JPH0253153A - 記憶媒体の暗号化方式 - Google Patents
記憶媒体の暗号化方式Info
- Publication number
- JPH0253153A JPH0253153A JP63203859A JP20385988A JPH0253153A JP H0253153 A JPH0253153 A JP H0253153A JP 63203859 A JP63203859 A JP 63203859A JP 20385988 A JP20385988 A JP 20385988A JP H0253153 A JPH0253153 A JP H0253153A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- storage medium
- memory medium
- encryption
- ciphering
- Prior art date
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- Granted
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は物流、運輸、金融、その他に関わる記憶媒体の
暗号化方式に関し、特にプリペイドカード(テレホンカ
ード、オレンジカード)等の金券と同等に扱われる記憶
媒体内のデータを暗号化し、セキュリティを高めるため
の記憶媒体の暗号化方式に関する。
暗号化方式に関し、特にプリペイドカード(テレホンカ
ード、オレンジカード)等の金券と同等に扱われる記憶
媒体内のデータを暗号化し、セキュリティを高めるため
の記憶媒体の暗号化方式に関する。
従来、この種の暗号化方式は、記憶媒体作成手段と記憶
媒体アクセス手段との情報伝達をする記憶媒体に対して
一組の暗号復号化部を使用するのが通例であった。
媒体アクセス手段との情報伝達をする記憶媒体に対して
一組の暗号復号化部を使用するのが通例であった。
ここで、第3図を参照しながら従来の記憶媒体の暗号化
方式について考察する。図中、記憶媒体作成手段3−I
において、暗号化部3−3を用いて原文データ3−2を
暗号化する。この暗号化された暗文データ3−4を記憶
媒体3−5に書き込む。
方式について考察する。図中、記憶媒体作成手段3−I
において、暗号化部3−3を用いて原文データ3−2を
暗号化する。この暗号化された暗文データ3−4を記憶
媒体3−5に書き込む。
記憶媒体アクセス手段3−6では、記憶媒体3−5に書
き込まれた暗文データ3−4を復号化部3−7を用いて
原文データ3−8に復号化する。この復号化された原文
データ3−8のデータ更新を行い。
き込まれた暗文データ3−4を復号化部3−7を用いて
原文データ3−8に復号化する。この復号化された原文
データ3−8のデータ更新を行い。
更新された原文データ3−9を記憶媒体作成手段3−1
の暗号化部3−3と同一の暗号化部3−10を用いて暗
文データ3−11に暗号化し、記憶媒体3−5に書き込
みを行なっていた。
の暗号化部3−3と同一の暗号化部3−10を用いて暗
文データ3−11に暗号化し、記憶媒体3−5に書き込
みを行なっていた。
上述した従来の暗号化方式は、記憶媒体作成手段の暗号
化部と記憶媒体アクセス手段の暗号化部とが同一のため
に、記憶媒体に原文データを暗号化し暗文データを書き
込んでも以下のような欠点がある。例えば記憶媒体アク
セス手段が第三者の手に渡ってしまった場合に、記憶媒
体アクセス手段の復号化部で記憶媒体の暗文データを解
読され、多量の新しい記憶媒体に記憶媒体アクセス手段
の暗号化部で暗文データを作成されてしまう。
化部と記憶媒体アクセス手段の暗号化部とが同一のため
に、記憶媒体に原文データを暗号化し暗文データを書き
込んでも以下のような欠点がある。例えば記憶媒体アク
セス手段が第三者の手に渡ってしまった場合に、記憶媒
体アクセス手段の復号化部で記憶媒体の暗文データを解
読され、多量の新しい記憶媒体に記憶媒体アクセス手段
の暗号化部で暗文データを作成されてしまう。
本発明による記憶媒体の暗号化方式は、記憶媒体作成手
段を認識する認証データを暗号化する第一の暗号化部と
原文データを暗号化する第二の暗号化部とを有する記憶
媒体作成手段と。
段を認識する認証データを暗号化する第一の暗号化部と
原文データを暗号化する第二の暗号化部とを有する記憶
媒体作成手段と。
暗文認証データと暗文データとを有する記憶媒体と、記
憶媒体の暗文認証データを復号化する第一の復号化部と
暗文データを復号化する第二の復号化部と暗号データを
復号化した原文データを更新後、再び記憶媒体に原文デ
ータを暗号化する第、三の暗号化部とを有する記憶媒体
アクセス手段とを有している。
憶媒体の暗文認証データを復号化する第一の復号化部と
暗文データを復号化する第二の復号化部と暗号データを
復号化した原文データを更新後、再び記憶媒体に原文デ
ータを暗号化する第、三の暗号化部とを有する記憶媒体
アクセス手段とを有している。
次に1本発明について図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明における一実施例構成の概略図を示す。
図中、l−1はテレホンカードやオレンジカード等の磁
気カード発行装置である記憶媒体作成手段、1−2はテ
レホンカードやオレンジカード等の磁気カードである記
憶媒体、■−3は公衆電話や券売機等の記憶媒体アクセ
ス手段をそれぞれ表わす。
気カード発行装置である記憶媒体作成手段、1−2はテ
レホンカードやオレンジカード等の磁気カードである記
憶媒体、■−3は公衆電話や券売機等の記憶媒体アクセ
ス手段をそれぞれ表わす。
記憶媒体作成手段1−I Fi自社発行の磁気カードで
あることを確認するために磁気カード発行装置番号を含
むデータを二種類持っている。1つは認証データ1−4
であシ、もう1つは原文データ1−6である。この二種
類のデータは個々別の暗号化部で暗号化される。その1
つは認証データ1−4を暗号化する第一の暗号化部1−
5であシ、もう1つは原文データ1−6を暗号化する第
二の暗号化部1−7である。暗号化された暗文認証デー
タ1−8と暗文データ1−9はそれぞれ記憶媒体1−2
に書き込まれる。
あることを確認するために磁気カード発行装置番号を含
むデータを二種類持っている。1つは認証データ1−4
であシ、もう1つは原文データ1−6である。この二種
類のデータは個々別の暗号化部で暗号化される。その1
つは認証データ1−4を暗号化する第一の暗号化部1−
5であシ、もう1つは原文データ1−6を暗号化する第
二の暗号化部1−7である。暗号化された暗文認証デー
タ1−8と暗文データ1−9はそれぞれ記憶媒体1−2
に書き込まれる。
記憶媒体アクセス手段1−3は、テレホンカードやオレ
ンジカード等の記憶媒体1−2が自社発行のカードであ
るか否かを確認するために、暗文認証データ1−8と暗
文データ1−9をそれぞれ。
ンジカード等の記憶媒体1−2が自社発行のカードであ
るか否かを確認するために、暗文認証データ1−8と暗
文データ1−9をそれぞれ。
第一の復号化部1−10と第二の復号化部1−11で復
号化した認証データ1−12と原文データ1−13内の
認証データ1−13とが判断部1−14で一致した場合
にのみ、原文データ1−13内の実データ!−15−2
(第1図(b))である金額等の情報を信頼する。こう
して、記憶媒体アクセス手段1−3 H。
号化した認証データ1−12と原文データ1−13内の
認証データ1−13とが判断部1−14で一致した場合
にのみ、原文データ1−13内の実データ!−15−2
(第1図(b))である金額等の情報を信頼する。こう
して、記憶媒体アクセス手段1−3 H。
更新部1−15で金額等の更新を行い、更新後の原文デ
ータ1−16を記憶媒体作成手段1−1と同じ第三の暗
号化部1−17で暗号化し記憶媒体1−2に書き込む。
ータ1−16を記憶媒体作成手段1−1と同じ第三の暗
号化部1−17で暗号化し記憶媒体1−2に書き込む。
第2図を参照して、記憶媒体アクセス手段1−3におい
て第三者の手に渡った記憶媒体アクセス手段で新規に作
成された記憶媒体が読み込まれた場合の動作について説
明する。
て第三者の手に渡った記憶媒体アクセス手段で新規に作
成された記憶媒体が読み込まれた場合の動作について説
明する。
偽造記憶媒体から暗文認証データと暗文データを読み、
暗文認証データの復号化と暗文データの復号化を行う。
暗文認証データの復号化と暗文データの復号化を行う。
ここで、第三者の手に渡った記憶媒体アクセス手段には
認証データを暗号化する第一の暗号化部が無いため、新
規の記憶媒体には認証データを暗号化できな・い。この
ため、認証データの不一致が起こり、記憶媒体アクセス
手段では不正記憶媒体と見なし処理を中断する。
認証データを暗号化する第一の暗号化部が無いため、新
規の記憶媒体には認証データを暗号化できな・い。この
ため、認証データの不一致が起こり、記憶媒体アクセス
手段では不正記憶媒体と見なし処理を中断する。
以上説明したように本発明は、記憶媒体を作成する手段
を認証するデータを二種類の暗号化部で記憶媒体に暗号
化することにより、記憶媒体アクセス手段で自社発行の
記憶媒体を判断できるとともに、記憶媒体アクセス手段
が第三者の手に渡っても一糧類の暗号化部しか持たない
ため、記憶媒体を多量に偽造されることを防止する効果
がある。
を認証するデータを二種類の暗号化部で記憶媒体に暗号
化することにより、記憶媒体アクセス手段で自社発行の
記憶媒体を判断できるとともに、記憶媒体アクセス手段
が第三者の手に渡っても一糧類の暗号化部しか持たない
ため、記憶媒体を多量に偽造されることを防止する効果
がある。
第1図は本発明の一実施例の記憶媒体の暗号化方式構成
の概略図、第2図は本発明による記憶媒体アクセス手段
の動作を示すフローチャート、第3図は従来の記憶媒体
の暗号化方式構成の概略図である。 図中、 l−1,3−1は記憶媒体作成手段、 l
−2゜3−5は記憶媒体、 1−3.3−6は記憶媒
体アクセス手段を示す。
の概略図、第2図は本発明による記憶媒体アクセス手段
の動作を示すフローチャート、第3図は従来の記憶媒体
の暗号化方式構成の概略図である。 図中、 l−1,3−1は記憶媒体作成手段、 l
−2゜3−5は記憶媒体、 1−3.3−6は記憶媒
体アクセス手段を示す。
Claims (1)
- 1.記憶媒体作成手段を認識する認証データを暗号化す
る第一の暗号化部と原文データを暗号化する第二の暗号
化部とを有する記憶媒体作成手段と,暗文認証データと
暗文データとを有する記憶媒体と,該記憶媒体の暗文認
証データを復号化する第一の復号化部と前記暗文データ
を復号化する第二の復号化部と暗文データを復号化した
原文データを更新後,再び記憶媒体に原文データを暗号
化する第三の暗号化部とを有する記憶媒体アクセス手段
とを含むことを特徴とする記憶媒体の暗号化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203859A JPH0754537B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 記憶媒体の暗号化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203859A JPH0754537B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 記憶媒体の暗号化方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253153A true JPH0253153A (ja) | 1990-02-22 |
| JPH0754537B2 JPH0754537B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=16480878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63203859A Expired - Lifetime JPH0754537B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 記憶媒体の暗号化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754537B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04247737A (ja) * | 1991-02-01 | 1992-09-03 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 暗号化装置 |
| JPH08130516A (ja) * | 1994-10-31 | 1996-05-21 | Sony Corp | デイジタル信号受信システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314304A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-21 | Glory Ltd | 認証識別媒体の認証識別方法 |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP63203859A patent/JPH0754537B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314304A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-21 | Glory Ltd | 認証識別媒体の認証識別方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04247737A (ja) * | 1991-02-01 | 1992-09-03 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 暗号化装置 |
| JPH08130516A (ja) * | 1994-10-31 | 1996-05-21 | Sony Corp | デイジタル信号受信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0754537B2 (ja) | 1995-06-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080607 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090607 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090607 Year of fee payment: 14 |