JPH0253229B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0253229B2 JPH0253229B2 JP56042008A JP4200881A JPH0253229B2 JP H0253229 B2 JPH0253229 B2 JP H0253229B2 JP 56042008 A JP56042008 A JP 56042008A JP 4200881 A JP4200881 A JP 4200881A JP H0253229 B2 JPH0253229 B2 JP H0253229B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed matter
- adhesive tape
- marks
- printing
- rolled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H26/00—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions, for web-advancing mechanisms
- B65H26/02—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions, for web-advancing mechanisms responsive to presence of irregularities in running webs
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、印刷物にある継目と印刷してあるカ
ラーマーク、アイマーク等との弁別機能を持つ印
刷物における継目の検知装置に関するものであ
る。
ラーマーク、アイマーク等との弁別機能を持つ印
刷物における継目の検知装置に関するものであ
る。
インスタント食品、冷凍食品、或いはその他の
物品等の包装袋となる印刷物を印刷するにおいて
は、ウエブ状の原反フイルムを接着テープにより
複数枚つなぎ合わせて巻取り状となし、輪転印刷
機に装着して絵柄を印刷し、印刷終了後巻取つて
巻取り印刷物とした後、これを印刷会社から食品
会社等に製品として出荷する。食品会社等では包
装機に巻取り印刷物をセツトしてこれを順次繰り
出し、折り、内容物封入、熱融着、裁断等の加工
を施すことにより個々の包装品を製造することに
なる。
物品等の包装袋となる印刷物を印刷するにおいて
は、ウエブ状の原反フイルムを接着テープにより
複数枚つなぎ合わせて巻取り状となし、輪転印刷
機に装着して絵柄を印刷し、印刷終了後巻取つて
巻取り印刷物とした後、これを印刷会社から食品
会社等に製品として出荷する。食品会社等では包
装機に巻取り印刷物をセツトしてこれを順次繰り
出し、折り、内容物封入、熱融着、裁断等の加工
を施すことにより個々の包装品を製造することに
なる。
このとき、巻取り印刷物の継目の部分にも印刷
が施されており、従つて、包装機に装填する前に
この部分を除去しなければ包装品に継目部分の印
刷物が混入することになる。
が施されており、従つて、包装機に装填する前に
この部分を除去しなければ包装品に継目部分の印
刷物が混入することになる。
これを防止するために、一般的に印刷終了後の
巻取り印刷物を巻返し機にて巻返し、巻返し過程
で各種検査を行うとともに継目部分を探し出し、
この部分をカツターナイフ等で切り取つて除去し
た後、その前後の印刷物を絵柄の繰り返しパター
ンが崩れないように絵柄と絵柄の間の余白部にて
接着テープでつなぎ合わせている。
巻取り印刷物を巻返し機にて巻返し、巻返し過程
で各種検査を行うとともに継目部分を探し出し、
この部分をカツターナイフ等で切り取つて除去し
た後、その前後の印刷物を絵柄の繰り返しパター
ンが崩れないように絵柄と絵柄の間の余白部にて
接着テープでつなぎ合わせている。
これにより、包装機での包装工程の際に直接包
装品の絵柄部分に継目が混入することをなくする
ことができるが、上記の如く、継目を有する巻き
取り印刷物から継目部分を除去するためには、ま
ず継目を検出することが必要となる。
装品の絵柄部分に継目が混入することをなくする
ことができるが、上記の如く、継目を有する巻き
取り印刷物から継目部分を除去するためには、ま
ず継目を検出することが必要となる。
これを自動的に行わしめるには巻返し機等で走
行している印刷物に光を照射し、継目部分の接着
テープと下地のフイルムとの反射光量又は透過光
量の差を読み取つて継目を検知する装置が考えら
れる。
行している印刷物に光を照射し、継目部分の接着
テープと下地のフイルムとの反射光量又は透過光
量の差を読み取つて継目を検知する装置が考えら
れる。
しかし、フイルム等に印刷がなされていると、
フイルムの中程には印刷の絵柄が存在し、フイル
ムの側端にもアイマーク、カラーマーク等が印刷
してあるので、単に光電変換器を利用して行う検
知装置では、印刷の絵柄が存在しないフイルム側
端を利用しても接着テープと同様にアイマーク、
カラーマーク等も検知してしまい、従つて印刷物
の継目の検知装置としては使用できない。本発明
は上記の点に鑑みてなされたもので、フイルム原
反を複数枚接着テープでつなぎ合わせた後印刷が
施された巻取り印刷物の継目の検知装置に於い
て、前記接着テープ及びカラーマーク、アイマー
ク等の印刷マークを下地フイルムと弁別する手
段、前記接着テープを前記印刷マークと弁別する
手段を具備し、接着テープを検知することにより
巻取り印刷物の継目を検知することができる装置
を提供するものである。
フイルムの中程には印刷の絵柄が存在し、フイル
ムの側端にもアイマーク、カラーマーク等が印刷
してあるので、単に光電変換器を利用して行う検
知装置では、印刷の絵柄が存在しないフイルム側
端を利用しても接着テープと同様にアイマーク、
カラーマーク等も検知してしまい、従つて印刷物
の継目の検知装置としては使用できない。本発明
は上記の点に鑑みてなされたもので、フイルム原
反を複数枚接着テープでつなぎ合わせた後印刷が
施された巻取り印刷物の継目の検知装置に於い
て、前記接着テープ及びカラーマーク、アイマー
ク等の印刷マークを下地フイルムと弁別する手
段、前記接着テープを前記印刷マークと弁別する
手段を具備し、接着テープを検知することにより
巻取り印刷物の継目を検知することができる装置
を提供するものである。
以下にこの発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は印刷物を巻き返し機に取り付け、継目
を検知している状態を示す説明図、第2図は本発
明装置のブロツク図、第3図は本発明装置のタイ
ムチヤートである。
を検知している状態を示す説明図、第2図は本発
明装置のブロツク図、第3図は本発明装置のタイ
ムチヤートである。
第1図に示す如く、印刷物1をフイーダー部5
より供給し、第1ガイドローラー2、第2ガイド
ローラー3、第3ガイドローラー4を通して、デ
リバリ部6で巻き取る。
より供給し、第1ガイドローラー2、第2ガイド
ローラー3、第3ガイドローラー4を通して、デ
リバリ部6で巻き取る。
第2ガイドローラー3にロータリーエンコーダ
ー7を装着し、又第3ガイドローラー4に相対し
て印刷物1を鳥瞰する位置に光電変換器8を取り
付ける。又第2図のブロツク図に示す如く、ロー
タリーエンコーダー7の出力端はカウンター12
のクロツク入力端に接続する。
ー7を装着し、又第3ガイドローラー4に相対し
て印刷物1を鳥瞰する位置に光電変換器8を取り
付ける。又第2図のブロツク図に示す如く、ロー
タリーエンコーダー7の出力端はカウンター12
のクロツク入力端に接続する。
光電変換器8の出力端は増巾回路9の入力端と
接続する。
接続する。
増巾回路9の出力端は2値化回路10の入力端
と接続する。2値化回路10の出力端はエツジ検
出回路11の入力端とカウンター12のイネーブ
ル入力端とにそれぞれ接続する。
と接続する。2値化回路10の出力端はエツジ検
出回路11の入力端とカウンター12のイネーブ
ル入力端とにそれぞれ接続する。
プリセツトスイツチ13はカウンター12のデ
ーター入力端に接続する。エツジ検出回路11の
出力端はカウンター12のロード入力端に接続す
る。カウンター12のリツプルクロツク出力端は
表示回路14の入力端と接続する。表示回路14
の出力端は警報器15の入力端に接続する。
ーター入力端に接続する。エツジ検出回路11の
出力端はカウンター12のロード入力端に接続す
る。カウンター12のリツプルクロツク出力端は
表示回路14の入力端と接続する。表示回路14
の出力端は警報器15の入力端に接続する。
さらに第3図に示す如く、2値化信号は2値
化回路10の出力信号であり、ロード信号はエ
ツジ検出回路11の出力信号であり、クロツク信
号はロータリーエンコーダー7の出力信号であ
る。検出信号はカウンター12のリツプルクロ
ツク出力信号である。
化回路10の出力信号であり、ロード信号はエ
ツジ検出回路11の出力信号であり、クロツク信
号はロータリーエンコーダー7の出力信号であ
る。検出信号はカウンター12のリツプルクロ
ツク出力信号である。
次に上記の如くの構成の本発明装置の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
フイーダー部より供給した印刷物1が第3ガイ
ドローラー4を通過する際、光電変換器8で印刷
物1を走査し、パターンを電気信号に変換する。
該電気信号を増巾回路9で増巾した後2値化回路
10により、印刷物1の下地フイルムの部分をH
レベルに、接着テープ、アイマーク等下地フイル
ムよりも反射率が、ある適当な量よりも少ない部
分をLレベルに2値化する。2値化信号におい
て、テープに相当するLレベルの部分がであ
り、アイマークに相当するLレベルの部分がで
ある。
ドローラー4を通過する際、光電変換器8で印刷
物1を走査し、パターンを電気信号に変換する。
該電気信号を増巾回路9で増巾した後2値化回路
10により、印刷物1の下地フイルムの部分をH
レベルに、接着テープ、アイマーク等下地フイル
ムよりも反射率が、ある適当な量よりも少ない部
分をLレベルに2値化する。2値化信号におい
て、テープに相当するLレベルの部分がであ
り、アイマークに相当するLレベルの部分がで
ある。
光電変換器8が、接着テープ、アイマーク等を
とらえるとエツジ検出回路11の出力はロード信
号の如く数μsecの間Lレベルとなり、カウンタ
ー12のデーター出力は、プリセツトスイツチ1
3で設定した値になる。カウンター12は2値化
信号がLレベルの間だけクロツク信号のパル
スを計数し、プリセツトスイツチ13で設定した
値からカウント・ダウンして0になつた時、検知
信号がクロツク信号の半パルス分Lレベルと
なる。表示回路14では、検知信号がLレベル
となつた時警報器15を駆動する信号を出力し、
作業者に警報する。ところで、接着テープとアイ
マークとの巾は通常接着テープの巾が広いので、
例えば上記2値化信号のLレベルの部分をク
ロツク信号の20パルス分とし、同じくを10パ
ルス分とすれば、プリセツトスイツチ13で15の
値を設定すると、カウンター12の出力である検
知信号は、上記の計数期間の時のみクロツク
信号の半パルス分Lレベルとなり、上記の計
数期間にはHレベルのままであるから、接着テー
プを検知した時のみ警報器15を動作させる事が
できる。
とらえるとエツジ検出回路11の出力はロード信
号の如く数μsecの間Lレベルとなり、カウンタ
ー12のデーター出力は、プリセツトスイツチ1
3で設定した値になる。カウンター12は2値化
信号がLレベルの間だけクロツク信号のパル
スを計数し、プリセツトスイツチ13で設定した
値からカウント・ダウンして0になつた時、検知
信号がクロツク信号の半パルス分Lレベルと
なる。表示回路14では、検知信号がLレベル
となつた時警報器15を駆動する信号を出力し、
作業者に警報する。ところで、接着テープとアイ
マークとの巾は通常接着テープの巾が広いので、
例えば上記2値化信号のLレベルの部分をク
ロツク信号の20パルス分とし、同じくを10パ
ルス分とすれば、プリセツトスイツチ13で15の
値を設定すると、カウンター12の出力である検
知信号は、上記の計数期間の時のみクロツク
信号の半パルス分Lレベルとなり、上記の計
数期間にはHレベルのままであるから、接着テー
プを検知した時のみ警報器15を動作させる事が
できる。
なお、ロータリーエンコーダー7で印刷物1の
速度を間接的に測定しているので、印刷物1の巻
き始めと巻き終りの速度変化に対し、誤動作する
事はない。
速度を間接的に測定しているので、印刷物1の巻
き始めと巻き終りの速度変化に対し、誤動作する
事はない。
このようにロータリーエンコーダー7を使用す
る事により、巻き取り印刷物の継目の検知を自動
化する事ができ検知の信頼性を上げる事ができ
た。
る事により、巻き取り印刷物の継目の検知を自動
化する事ができ検知の信頼性を上げる事ができ
た。
なお、この発明は前記実施例に限定されるもの
ではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で
種々の応用が可能な事は勿論である。
ではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で
種々の応用が可能な事は勿論である。
以上詳述したように、この発明によれば、輪転
方式により印刷され巻取られた印刷物の継目の検
知装置において、該印刷物にある継目と、印刷し
てあるカラーマーク、アイマーク等との弁別機能
を持つ事を要旨としているから、継目検知を自動
化する事ができ、検知の信頼性のある巻取り印刷
物における継目の検知装置を提供できるものであ
る。
方式により印刷され巻取られた印刷物の継目の検
知装置において、該印刷物にある継目と、印刷し
てあるカラーマーク、アイマーク等との弁別機能
を持つ事を要旨としているから、継目検知を自動
化する事ができ、検知の信頼性のある巻取り印刷
物における継目の検知装置を提供できるものであ
る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は印刷物を巻き返し機に取り付け、継目を検知し
ている状態を示す説明図であり、第2図は本発明
のブロツク図であり、第3図は本発明のタイムチ
ヤートである。 1……印刷物、7……ロータリーエンコーダ
ー、8……光電変換器、12……カウンター、1
3……プリセツトスイツチ、15……警報器。
は印刷物を巻き返し機に取り付け、継目を検知し
ている状態を示す説明図であり、第2図は本発明
のブロツク図であり、第3図は本発明のタイムチ
ヤートである。 1……印刷物、7……ロータリーエンコーダ
ー、8……光電変換器、12……カウンター、1
3……プリセツトスイツチ、15……警報器。
Claims (1)
- 1 フイルム原反を複数枚接着テープでつなぎ合
わせ、これに絵柄の印刷を施すとともに側端にカ
ラーマーク、アイマーク等の印刷マークを印刷し
てなる巻取り印刷物における継目の検知装置にお
いて、前記印刷マーク及び接着テープを含む巻取
り印刷物の側端を走査し、印刷物からの反射光量
に応じた電気信号を出力する光電変換器と、印刷
物の速度に対応したクロツクパルスを発生するロ
ータリーエンコーダーと、前記光電変換器から出
力された電気信号を適当な閾値で2値化し、印刷
物の下地フイルムと印刷マーク及び接着テープと
を弁別する手段と、前記弁別手段から印刷マーク
及び接着テープに対応する信号が出ている間前記
クロツクパルスを計数する手段と、前記計数値が
設定値に達したとき、接着テープであるとして信
号を出力する手段とを具備することを特徴とする
巻取り印刷物における継目の検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56042008A JPS57156260A (en) | 1981-03-23 | 1981-03-23 | Device for detecting splice of rolled paint |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56042008A JPS57156260A (en) | 1981-03-23 | 1981-03-23 | Device for detecting splice of rolled paint |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57156260A JPS57156260A (en) | 1982-09-27 |
| JPH0253229B2 true JPH0253229B2 (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=12624148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56042008A Granted JPS57156260A (en) | 1981-03-23 | 1981-03-23 | Device for detecting splice of rolled paint |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57156260A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05292647A (ja) * | 1992-04-10 | 1993-11-05 | Mitsubishi Electric Corp | 断線・欠相検出装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6280082A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-13 | Fujitsu Ltd | 印刷処理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041286B2 (ja) * | 1978-12-28 | 1985-09-14 | 昭和電線電纜株式会社 | 電線の計尺装置 |
-
1981
- 1981-03-23 JP JP56042008A patent/JPS57156260A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05292647A (ja) * | 1992-04-10 | 1993-11-05 | Mitsubishi Electric Corp | 断線・欠相検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57156260A (en) | 1982-09-27 |
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