JPH0253247A - テープレコーダおよび接続コード - Google Patents
テープレコーダおよび接続コードInfo
- Publication number
- JPH0253247A JPH0253247A JP63203251A JP20325188A JPH0253247A JP H0253247 A JPH0253247 A JP H0253247A JP 63203251 A JP63203251 A JP 63203251A JP 20325188 A JP20325188 A JP 20325188A JP H0253247 A JPH0253247 A JP H0253247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape recorder
- remote control
- recording
- connection cord
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、外部入力端子付テープレコーダ及びそれに接
続する録音用接続コードに関するものである。
続する録音用接続コードに関するものである。
(従来の技術)
外部入力端子付テープレコーダにおいても、近年はポー
タプルなヘッドホンステレオ型が人気を集めている。し
かし、ヘッドホンステレオ型のレコーダは、録音のリー
スが、マイクかラジオの二種類に限られているのが現状
である。
タプルなヘッドホンステレオ型が人気を集めている。し
かし、ヘッドホンステレオ型のレコーダは、録音のリー
スが、マイクかラジオの二種類に限られているのが現状
である。
(発明が解決しようとする課題)
従来のヘッドホンタイプのテープレコーダにおいて、別
ソースからのダビングを行なうには、繁雑な操作が必要
であった。すなわち、テープレコーダのマイク入力端子
と別ソースの出力端子を接続し、別ソースをスタートさ
せた後、テープレコーダを録音状態にしなければならな
い、その場合に、操作を素早く行なわないと、ソースの
出だしがとぎれたり、また、余分な無録音状態が入って
しまうという問題点が生じる。
ソースからのダビングを行なうには、繁雑な操作が必要
であった。すなわち、テープレコーダのマイク入力端子
と別ソースの出力端子を接続し、別ソースをスタートさ
せた後、テープレコーダを録音状態にしなければならな
い、その場合に、操作を素早く行なわないと、ソースの
出だしがとぎれたり、また、余分な無録音状態が入って
しまうという問題点が生じる。
本発明は、このような問題点を解決するためのもので、
別ソースからのダビングがワンタッチで行なえる優れた
テープレコーダ及び録音用接続コード(以下、単に接続
コードという)を提供するものである。
別ソースからのダビングがワンタッチで行なえる優れた
テープレコーダ及び録音用接続コード(以下、単に接続
コードという)を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明のテープレコーダ及び接続コードは、別ソースの
出力端子及びテープレコーダの入力端子にリモコン端子
を設け、さらに接続コードにリモコン操作部を設けたも
のである。
出力端子及びテープレコーダの入力端子にリモコン端子
を設け、さらに接続コードにリモコン操作部を設けたも
のである。
(作 用)
本発明のテープレコーダ及び接続コードは、外部入力端
子にリモコン機能を設け、さらに接続コードにリモコン
スイッチを設けることにより、別ソースからのテープ録
音が容易に行なえるものである。
子にリモコン機能を設け、さらに接続コードにリモコン
スイッチを設けることにより、別ソースからのテープ録
音が容易に行なえるものである。
(実施例)
以下本発明の一実施例のテープレコーダ及び接続コード
を図面を用いて説明する。
を図面を用いて説明する。
図において、テープレコーダ1のソースをテープレコー
ダ5に録音するときを考える。
ダ5に録音するときを考える。
まず、テープレコーダ1において、プレイスイッチ6を
オン状態にするとメカニズムコントローラ7により、再
生信号8が再生アンプ9に入力され、その出力信号が、
ヘッドホン出力端子2から出力される。その信号は接続
コード3を通り、テープレコーダ5のマイク入力端子4
を通り、録音アンプ12に入力している。そして、録音
スイッチ10をオンにするとメカニズムコントローラ1
1により録音アンプ12からの出力信号13がテープに
録音される。
オン状態にするとメカニズムコントローラ7により、再
生信号8が再生アンプ9に入力され、その出力信号が、
ヘッドホン出力端子2から出力される。その信号は接続
コード3を通り、テープレコーダ5のマイク入力端子4
を通り、録音アンプ12に入力している。そして、録音
スイッチ10をオンにするとメカニズムコントローラ1
1により録音アンプ12からの出力信号13がテープに
録音される。
ここで、テープレコーダ1のヘッドホン出力端子2にメ
カニズムコントローラ7と直結のリモコン端子を設け、
また、テープレコーダ5のマイク入力端子4にもリモコ
ン端子を設け、さらに接続コード3にリモコンスイッチ
】4を設ける。
カニズムコントローラ7と直結のリモコン端子を設け、
また、テープレコーダ5のマイク入力端子4にもリモコ
ン端子を設け、さらに接続コード3にリモコンスイッチ
】4を設ける。
リモコンスイッチ14をオンすると、メカニズムコント
ローラ7とメカニズムコントローラ11に同時に制御信
号が送られ、テープレコーダ1は再生状態、テープレコ
ーダ5は録音状態となり、前述の動作によりテープレコ
ーダ1からテープレコーダ5への録音状態となる。
ローラ7とメカニズムコントローラ11に同時に制御信
号が送られ、テープレコーダ1は再生状態、テープレコ
ーダ5は録音状態となり、前述の動作によりテープレコ
ーダ1からテープレコーダ5への録音状態となる。
本実施例では、リモコン機能を1つとし、プレイ−録音
の同時スタートとしたが、メカニズムコントローラ及び
リモコンスイッチを選ぶことにより、テープレコーダ1
をストップ、テープレコーダ5をミュートまたはポーズ
とすることなどに応用が可能である。また、ソース側は
テープレコーダ以外でも対応が可能である。
の同時スタートとしたが、メカニズムコントローラ及び
リモコンスイッチを選ぶことにより、テープレコーダ1
をストップ、テープレコーダ5をミュートまたはポーズ
とすることなどに応用が可能である。また、ソース側は
テープレコーダ以外でも対応が可能である。
(発明の効果)
以上のように本発明のテープレコーダ及び接続コードは
、マイク端子及び接続コードにリモコン機能を設けるこ
とにより、別ソースからの録音が容易にできるという極
めてすぐれたものである。
、マイク端子及び接続コードにリモコン機能を設けるこ
とにより、別ソースからの録音が容易にできるという極
めてすぐれたものである。
図は本発明の一実施例の説明図である。
1 ・・・テープレコーダ、 2・・・出力端子、3・
・・接続コード、 4 ・・・マイク入力端子、 5
・・・テープレコーダ、 7,11・・・メカニズムコ
ントローラ、14・・・ リモコンスイッチ。 1 ・・・チーアレコータ゛ 3・・・PIt 晩り−ト1 5°゛ゾールコータ1 8・・・Xカ傳唇(再ま) 10・°゛畢卆菫久4ツケ 13・・・出力jS号(峠奮) 2・−ヘッVホン去ツク (鯨力嬌y)4・・・74り
入カジッック(入力端))6゛″ フ゛レベスイツケ 9゛″杵里アンフ゛ 12・・・編し握プンフ゛ 14°・・リモコンスイッチ 特許出願人 松下電器産業株式会社
・・接続コード、 4 ・・・マイク入力端子、 5
・・・テープレコーダ、 7,11・・・メカニズムコ
ントローラ、14・・・ リモコンスイッチ。 1 ・・・チーアレコータ゛ 3・・・PIt 晩り−ト1 5°゛ゾールコータ1 8・・・Xカ傳唇(再ま) 10・°゛畢卆菫久4ツケ 13・・・出力jS号(峠奮) 2・−ヘッVホン去ツク (鯨力嬌y)4・・・74り
入カジッック(入力端))6゛″ フ゛レベスイツケ 9゛″杵里アンフ゛ 12・・・編し握プンフ゛ 14°・・リモコンスイッチ 特許出願人 松下電器産業株式会社
Claims (2)
- (1)ソース側機器の出力を入力する外部入力端子にリ
モコン端子を設けると共に、ソース側機器の出力端子と
前記外部入力端子とを接続する録音用接続コードにリモ
コンスイッチを設けたことを特徴とするテープレコーダ
。 - (2)ソース側機器の出力を入力する外部入力端子にリ
モコン端子を設けたテープレコーダの前記外部入力端子
と前記ソース側出力とを接続するコードにおいて、リモ
コンスイッチを具えていることを特徴とする録音用接続
コード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203251A JPH0253247A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | テープレコーダおよび接続コード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203251A JPH0253247A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | テープレコーダおよび接続コード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253247A true JPH0253247A (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=16470932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63203251A Pending JPH0253247A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | テープレコーダおよび接続コード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0253247A (ja) |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP63203251A patent/JPH0253247A/ja active Pending
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