JPH0253261A - 時報録音機能付き録音装置 - Google Patents
時報録音機能付き録音装置Info
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- JPH0253261A JPH0253261A JP20355588A JP20355588A JPH0253261A JP H0253261 A JPH0253261 A JP H0253261A JP 20355588 A JP20355588 A JP 20355588A JP 20355588 A JP20355588 A JP 20355588A JP H0253261 A JPH0253261 A JP H0253261A
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 7
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 6
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000008676 import Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はテープあるいはディスクなどの記録媒体に録音
し、再生する録音装置、特に録音内容に時報を入れるこ
とができる時報録音機能付き録音装置に関する。
し、再生する録音装置、特に録音内容に時報を入れるこ
とができる時報録音機能付き録音装置に関する。
(従来の技術)
録音済みの録音テープ、ディスクなどの保存管理、ある
いは、それらの録音再生による状況説明に対する証拠能
力を高めるため、録音と同時に。
いは、それらの録音再生による状況説明に対する証拠能
力を高めるため、録音と同時に。
その録音内容発生の日時を併せて同時録音したい場合が
ある。
ある。
このようなとき、従来の録音装置では、特に適当な方法
はなく、どうしても時報を同時録音したい場合には、外
部に付属回路や必要な機器装置を予め用意し、電話装置
などで受けた時報に1年月日のアナウンスなどを加えて
録音する方法しかなかった。
はなく、どうしても時報を同時録音したい場合には、外
部に付属回路や必要な機器装置を予め用意し、電話装置
などで受けた時報に1年月日のアナウンスなどを加えて
録音する方法しかなかった。
(発明が解決しようとする課題)
上述した録音装置は、内部に時計回路がなく。
時報を録音できるようになっていないので、録音内容に
時報を入れようとしても容易にはできないという欠点が
ある。
時報を入れようとしても容易にはできないという欠点が
ある。
本発明の目的は、このような欠点を解消し、自動的に時
報を加えることができるような時報録音機能付き録音装
置を提供することにある。
報を加えることができるような時報録音機能付き録音装
置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために、本発明による時報録音機能
付き録音装置は、記録媒体に音声を記録し、再生するこ
とができる録音装置において、時間を計数する時計回路
と、前記時計回路の出力に基づいて時刻情報を出力する
時報発生手段と、前記時報発生手段の出力を録音回路に
接続する時報接続手段を設け音声録音に関連した時報を
録音するように構成されている。
付き録音装置は、記録媒体に音声を記録し、再生するこ
とができる録音装置において、時間を計数する時計回路
と、前記時計回路の出力に基づいて時刻情報を出力する
時報発生手段と、前記時報発生手段の出力を録音回路に
接続する時報接続手段を設け音声録音に関連した時報を
録音するように構成されている。
前記時報接続手段を、前記時報発生手段の出力を選択し
て録音回路に接続する録音音声切換回路と、前記録音音
声切換回路を制御する時報送出制御手段から構成するこ
とができる。
て録音回路に接続する録音音声切換回路と、前記録音音
声切換回路を制御する時報送出制御手段から構成するこ
とができる。
前記時報接続手段を、前記録音回路の前段に接続され入
力端子に録音されるべき音声信号と前記時刻情報が接続
されているミキシング回路とすることができる。
力端子に録音されるべき音声信号と前記時刻情報が接続
されているミキシング回路とすることができる。
前記録音装置を複数チャンネルに異なる音声を記録する
ことができる装置とし、前記時報接続手段は録音される
べき音声信号が接続されているチャンネルとは異なるチ
ャンネルに前記時刻情報を接続する回路とすることもで
きる。
ことができる装置とし、前記時報接続手段は録音される
べき音声信号が接続されているチャンネルとは異なるチ
ャンネルに前記時刻情報を接続する回路とすることもで
きる。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照してさらに詳しく説明
する。
する。
第1図は、本発明による時報録音機能付き録音装置の第
1の実施例の要部の構成を示すブロック図である。
1の実施例の要部の構成を示すブロック図である。
時計回路lは半導体集積回路からなり、時計回路1の出
力は、その出力を計数して時刻情報信号を出力する時報
信号回路2と、時刻を合成音声で案内する半導体集積回
路からなる時報音声回路3に接続されている。
力は、その出力を計数して時刻情報信号を出力する時報
信号回路2と、時刻を合成音声で案内する半導体集積回
路からなる時報音声回路3に接続されている。
時報接続手段は、前記時報発生手段(時報信号回路2と
時報音声回路3)の出力を選択して録音回路に接続する
録音音声切換回路であるスイッチ11と、このスイッチ
11を制御する時報送出制御手段から構成されている。
時報音声回路3)の出力を選択して録音回路に接続する
録音音声切換回路であるスイッチ11と、このスイッチ
11を制御する時報送出制御手段から構成されている。
時報送出制御手段は、時報スタート信号送出回路4とタ
イマ5と時刻録音制御回路6から構成されている。
イマ5と時刻録音制御回路6から構成されている。
時報スタート信号送出回路4は録音時の録音音声が予め
定めた時間以上体止したことを検出して、時報挿入の開
始信号を送出する回路である。
定めた時間以上体止したことを検出して、時報挿入の開
始信号を送出する回路である。
タイマ5は、時報を録音するために必要な時間を計数す
る。
る。
スイッチ回路11は時報送出中3時報回路2と音声回路
3の出力を録音回路13に接続するスイッチ回路である
。
3の出力を録音回路13に接続するスイッチ回路である
。
時刻録音制御回路6はスイッチ回路11に時報信号回路
2と時報音声回路3の出力を録音回路13に接続させる
ための信号を送る時刻録音制御回路である。
2と時報音声回路3の出力を録音回路13に接続させる
ための信号を送る時刻録音制御回路である。
そして時報信号口路2と時報音声回路3によって時刻情
報を出力する時報発生手段を形成し、時報スタート信号
送出回路4とタイマ5と時刻録音回路6によって時報送
出制御手段を形成する。
報を出力する時報発生手段を形成し、時報スタート信号
送出回路4とタイマ5と時刻録音回路6によって時報送
出制御手段を形成する。
なお、スイッチ回路11は、もう一つのスイッチ回路1
2と連動し、それらの接点は手動に切換られるとともに
、時刻録音制御回路6の出力によって自動的に切換える
ことができるようになっている。
2と連動し、それらの接点は手動に切換られるとともに
、時刻録音制御回路6の出力によって自動的に切換える
ことができるようになっている。
スイッチ回路11は、その接点a1によって時報発生手
段の出力を録音回路13に接続し、接点b1によって通
常の録音のための増幅回路10の出力を録音回路13に
接続する。
段の出力を録音回路13に接続し、接点b1によって通
常の録音のための増幅回路10の出力を録音回路13に
接続する。
スイ・2チ回路12は、その接点C2によって録音再生
時の再生回路14の出力を、図示しない再生出力部への
開閉を行っている。
時の再生回路14の出力を、図示しない再生出力部への
開閉を行っている。
なお、スイッチ回路12の接点a2はスイッチ回路11
の接点alに対応し、接点b2は接点b1に対応し、ス
イッチ回路c1はスイッチ回路12のc2に対応し、そ
れぞれ空き接点となっている。
の接点alに対応し、接点b2は接点b1に対応し、ス
イッチ回路c1はスイッチ回路12のc2に対応し、そ
れぞれ空き接点となっている。
また、マイク端子16.補助入力端子17.その他端子
18は、スイッチ15で選択されて増幅器回路lOの入
力に接続されている。
18は、スイッチ15で選択されて増幅器回路lOの入
力に接続されている。
次に動作について説明する。
まず通常の録音状態では、スイッチ回路11の接点b1
を介して、マイク端子16などからの入力を増幅回路1
0で増幅した音声出力が、録音回路13に接続され、図
示しない録音媒体に録音される。
を介して、マイク端子16などからの入力を増幅回路1
0で増幅した音声出力が、録音回路13に接続され、図
示しない録音媒体に録音される。
一方、時計回路1は、図示しないバフクアソブ電源によ
り、本体の主電源が断となっても常時動作を続けている
。
り、本体の主電源が断となっても常時動作を続けている
。
この時計回路1の出力によって時報信号回路2は時報音
を発生して出力し、時報音声回路3は、時計回路1の出
力により「ただ今の時刻は○O時○○分です」などの時
刻アナウンスの内容を決定し、時報信号回路2の出力に
よってタイミングをとって出力する。そして、これら時
報音声回路3と時報信号回路2の出力は合成されてスイ
ッチ回路11の接点a1に与えられている。
を発生して出力し、時報音声回路3は、時計回路1の出
力により「ただ今の時刻は○O時○○分です」などの時
刻アナウンスの内容を決定し、時報信号回路2の出力に
よってタイミングをとって出力する。そして、これら時
報音声回路3と時報信号回路2の出力は合成されてスイ
ッチ回路11の接点a1に与えられている。
ここで増幅回路10の出力の一部を図中の点線の矢印で
示したルートにより、時報スタート信号送出回路4に送
られてくる一般録音内容から時報スタート信号送出回路
4が、録音終了点を検出し、時報スタート信号をタイマ
5と時刻録音制御回路6に送出する。
示したルートにより、時報スタート信号送出回路4に送
られてくる一般録音内容から時報スタート信号送出回路
4が、録音終了点を検出し、時報スタート信号をタイマ
5と時刻録音制御回路6に送出する。
時刻録音制御回路6は、時報スタート信号を受けて、ス
イッチ回路11に切換信号を送り図中点線で示す矢印の
ように接点a】に録音回路13を接続させる。
イッチ回路11に切換信号を送り図中点線で示す矢印の
ように接点a】に録音回路13を接続させる。
タイマ5は、時報スタート信号を受けて時間の計数を開
始し、予め定められている時間経過後、計数終了信号を
時刻録音制御回路6に送り、これを受けて時刻録音制御
回路6はスイッチ11に切換信号を送り図中実線で示す
矢印のように接点b1に録音回路13を接続させる。
始し、予め定められている時間経過後、計数終了信号を
時刻録音制御回路6に送り、これを受けて時刻録音制御
回路6はスイッチ11に切換信号を送り図中実線で示す
矢印のように接点b1に録音回路13を接続させる。
次に、時報スタート信号送出回路4における録音終了の
判定を、入力される音声信号のレベルが、予め定められ
たレベル以下の状態で、予め定められた時間を経過する
か否かによって行なうものとし、本実施例の動作の流れ
図の一例を第2図に示す。
判定を、入力される音声信号のレベルが、予め定められ
たレベル以下の状態で、予め定められた時間を経過する
か否かによって行なうものとし、本実施例の動作の流れ
図の一例を第2図に示す。
まず、本実施例の装置をステップ20でスタートさせる
と、次のステップ21で機能切換状態を判定し、録音状
態を選定している場合はステップ22で録音動作を行な
う。
と、次のステップ21で機能切換状態を判定し、録音状
態を選定している場合はステップ22で録音動作を行な
う。
ステップ23で録音終了か否かの判定を行い、録音終了
状態でなければ、ステップ22の録音を続行する。
状態でなければ、ステップ22の録音を続行する。
もし録音終了状態であれば、ステップ24において時報
スタート信号送出回路4に録音終了信号が送られ時刻録
音が行なわれる。そして時刻録音が終わればステップ2
1の機能切換状態の判定に戻る。
スタート信号送出回路4に録音終了信号が送られ時刻録
音が行なわれる。そして時刻録音が終わればステップ2
1の機能切換状態の判定に戻る。
なお、ステップ21において機能切換状態が録音再生状
態であれば、ステップ25の録音再生が行われ、停止状
態であれば、ステップ26のストップに落ち着く。
態であれば、ステップ25の録音再生が行われ、停止状
態であれば、ステップ26のストップに落ち着く。
また、第1図および第2図の説明において、時報を挿入
する時刻録音は、一般音声の終了直後としたが、他の場
所に挿入してもよく、例えば録音開始ごとに、その直前
に入れてもよい。
する時刻録音は、一般音声の終了直後としたが、他の場
所に挿入してもよく、例えば録音開始ごとに、その直前
に入れてもよい。
また、時報は、時報アナウンスに続く時報信号音で構成
しているが、簡単な符号音1例えば短いパルスの組合せ
や、押し釦ダイヤルに使用されるような多周波信号で録
音してもよい。この場合は、短時間で済むので他に録音
されている通常録音再生の邪魔になり難い。しかし9時
報内容解読のため録音再生側に特別な付加回路が必要と
なる。
しているが、簡単な符号音1例えば短いパルスの組合せ
や、押し釦ダイヤルに使用されるような多周波信号で録
音してもよい。この場合は、短時間で済むので他に録音
されている通常録音再生の邪魔になり難い。しかし9時
報内容解読のため録音再生側に特別な付加回路が必要と
なる。
さらに、任意の時間に時報を挿入するため手動によるス
イ・、チ11の接点b1からalへの切換のための押し
釦などを設けてもよい。
イ・、チ11の接点b1からalへの切換のための押し
釦などを設けてもよい。
本発明による第2の時報録音機能付き録音装置も基本的
には、記録媒体に音声を記録し、再生することができる
録音装置において、時間を計数する時計回路lと、前記
時計回路1の出力に基づいて時刻情報を出力する時報発
生手段と、前記時報発生手段の出力を録音回路に接続す
る時報接続手段を設け音声録音に関連した時報を録音す
るように構成されている。
には、記録媒体に音声を記録し、再生することができる
録音装置において、時間を計数する時計回路lと、前記
時計回路1の出力に基づいて時刻情報を出力する時報発
生手段と、前記時報発生手段の出力を録音回路に接続す
る時報接続手段を設け音声録音に関連した時報を録音す
るように構成されている。
時報接続手段は、前記録音回路13の前段に接続され入
力端子に録音されるべき音声信号(増幅回路10の出力
)と前記時刻情報(時報信号回路2と時報音声回路3の
出力)が接続されているミキシング回路(図示せず)か
ら構成されている。
力端子に録音されるべき音声信号(増幅回路10の出力
)と前記時刻情報(時報信号回路2と時報音声回路3の
出力)が接続されているミキシング回路(図示せず)か
ら構成されている。
この構成によれば、第1図に示した時報スタート信号送
出回路4.タイマ59時刻録音制御回路6とスイッチ回
路12は不要となる。
出回路4.タイマ59時刻録音制御回路6とスイッチ回
路12は不要となる。
この第2の時報録音機能付き録音装置は録音動作をすれ
ば、必然的に音声録音に関連した時報が重ねて録音され
る。
ば、必然的に音声録音に関連した時報が重ねて録音され
る。
本発明による第3の時報録音機能付き録音装置も基本的
には、前記第1および第2の時報録音機能付き録音装置
と同様に、記録媒体に音声を記録し、再生することがで
きる録音装置において、時間を計数する時計回路1と、
前記時計回路1の出力に基づいて時刻情報を出力する時
報発生手段と、前記時報発生手段の出力を録音回路に接
続する時報接続手段を設け音声録音に関連した時報を録
音するように構成されている。
には、前記第1および第2の時報録音機能付き録音装置
と同様に、記録媒体に音声を記録し、再生することがで
きる録音装置において、時間を計数する時計回路1と、
前記時計回路1の出力に基づいて時刻情報を出力する時
報発生手段と、前記時報発生手段の出力を録音回路に接
続する時報接続手段を設け音声録音に関連した時報を録
音するように構成されている。
ただし、前記録音装置として複数チャンネルに異なる音
声を記録することができる録音装置を用いる。そして、
前記時報接続手段は録音されるべき音声信号が接続され
ているチャンネルとは異なるチャンネルに前記時刻情報
を接続する回路とする。
声を記録することができる録音装置を用いる。そして、
前記時報接続手段は録音されるべき音声信号が接続され
ているチャンネルとは異なるチャンネルに前記時刻情報
を接続する回路とする。
この構成によれば、第1図に示した時報スタート信号送
出回路4.タイマ5゜時刻録音制御回路6とスイッチ回
路12は不要となる。
出回路4.タイマ5゜時刻録音制御回路6とスイッチ回
路12は不要となる。
この第3の時報録音機能付き録音装置は録音動作をすれ
ば、必然的に音声録音に関連した時報が他のチャンネル
に録音される。
ば、必然的に音声録音に関連した時報が他のチャンネル
に録音される。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、録音内容に自動的に、あ
るいは簡単な操作で録音内容に時報を挿入することがで
きる。
るいは簡単な操作で録音内容に時報を挿入することがで
きる。
録音を再生するとき、その録音内容がいつ録音されたも
のであるかが正確に分るので、録音テープ。
のであるかが正確に分るので、録音テープ。
ディスクなどの保存管理に役立ち、また録音内容の実証
能力を高めるという効果がある。
能力を高めるという効果がある。
第1図は、本発明による時報録音機能付き録音装置の第
1の実施例の要部の構成を示すブロック図である。 第2図は、第1図の実施例の動作例を示す流れ図である
。 l・・・時計回路 2・・・時報信号回路 3・・・時報音声回路 4・・・時報スタート信号送出回路 5・・・タイマ 6・・・時刻録音制御回路 10・・・増幅回路 11.12・・・スイッチ回路 13・・・録音回路 14・・・再生回路 15・・・スイッチ 16・・・マイク端子 17・・・補助端子 18・・・その他端子 20.21,22.23 ・・・ステップ 25.26
1の実施例の要部の構成を示すブロック図である。 第2図は、第1図の実施例の動作例を示す流れ図である
。 l・・・時計回路 2・・・時報信号回路 3・・・時報音声回路 4・・・時報スタート信号送出回路 5・・・タイマ 6・・・時刻録音制御回路 10・・・増幅回路 11.12・・・スイッチ回路 13・・・録音回路 14・・・再生回路 15・・・スイッチ 16・・・マイク端子 17・・・補助端子 18・・・その他端子 20.21,22.23 ・・・ステップ 25.26
Claims (4)
- (1)記録媒体に音声を記録し、再生することができる
録音装置において、時間を計数する時計回路と、前記時
計回路の出力に基づいて時刻情報を出力する時報発生手
段と、前記時報発生手段の出力を録音回路に接続する時
報接続手段を設け音声録音に関連した時報を録音するよ
うに構成したことを特徴とする時報録音機能付き録音装
置。 - (2)前記時報接続手段は、前記時報発生手段の出力を
選択して録音回路に接続する録音音声切換回路と、前記
録音音声切換回路を制御する時報送出制御手段である請
求項1記載の時報録音機能付き録音装置。 - (3)前記時報接続手段は、前記録音回路の前段に接続
され入力端子に録音されるべき音声信号と前記時刻情報
が接続されているミキシング回路である請求項1記載の
時報録音機能付き録音装置。 - (4)前記録音装置は複数チャンネルに異なる音声を記
録することができる装置であり、前記時報接続手段は録
音されるべき音声信号が接続されているチャンネルとは
異なるチャンネルに前記時刻情報を接続する回路である
請求項1記載の時報録音機能付き録音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20355588A JPH0253261A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 時報録音機能付き録音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20355588A JPH0253261A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 時報録音機能付き録音装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253261A true JPH0253261A (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=16476077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20355588A Pending JPH0253261A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 時報録音機能付き録音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0253261A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58130407A (ja) * | 1982-01-28 | 1983-08-03 | Sony Corp | 記録装置 |
| JPS6098508A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-06-01 | Nec Corp | 録音装置 |
-
1988
- 1988-08-16 JP JP20355588A patent/JPH0253261A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58130407A (ja) * | 1982-01-28 | 1983-08-03 | Sony Corp | 記録装置 |
| JPS6098508A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-06-01 | Nec Corp | 録音装置 |
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