JPH0253279A - ディスクカートリッジ - Google Patents
ディスクカートリッジInfo
- Publication number
- JPH0253279A JPH0253279A JP20282288A JP20282288A JPH0253279A JP H0253279 A JPH0253279 A JP H0253279A JP 20282288 A JP20282288 A JP 20282288A JP 20282288 A JP20282288 A JP 20282288A JP H0253279 A JPH0253279 A JP H0253279A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- shutter
- release pin
- disk cartridge
- release
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ケースにシャッタをスライド自在に設けたデ
ィスクカートリッジに関する。
ィスクカートリッジに関する。
[発明の概要]
本発明は、一対のスライド部と接続部とがら略断面コ字
状のシャッタをケースに挟み込んでスライド自在に取り
付け、面記接続部側にピン挿入溝を設け、このピン挿入
溝を境に前記接続部の表面が開方向面と開方向面に区分
されたディスクカートリッジにおいて、 前記開方向面が前記閉方向面より突出して構成ずろこと
により、 ピン抜は出し時には解除ピンがピン挿入溝からスムーズ
に抜は出ると共にシャツタ開閉時には解除ピンがピン挿
入溝から抜は出ることなく確実に動作するものである。
状のシャッタをケースに挟み込んでスライド自在に取り
付け、面記接続部側にピン挿入溝を設け、このピン挿入
溝を境に前記接続部の表面が開方向面と開方向面に区分
されたディスクカートリッジにおいて、 前記開方向面が前記閉方向面より突出して構成ずろこと
により、 ピン抜は出し時には解除ピンがピン挿入溝からスムーズ
に抜は出ると共にシャツタ開閉時には解除ピンがピン挿
入溝から抜は出ることなく確実に動作するものである。
[従来の技術]
ケース内にディスクを回転自在に収容したディスクカー
トリッジには、ディスク非装着時にヘッド挿入孔からケ
ース内にゴミが侵入したり、指でディスクに接触したり
することがないようにシャツタが設けられる。このシャ
ッタはディスクカートリッジの装着過程で開位置にされ
、この開位置にされたシャッタがディスクカートリッジ
の排出過程で閉位置にされるもので、かかるシャッタを
備えたディスクカートリッジの従来例が第5図及び第6
図に示されている。
トリッジには、ディスク非装着時にヘッド挿入孔からケ
ース内にゴミが侵入したり、指でディスクに接触したり
することがないようにシャツタが設けられる。このシャ
ッタはディスクカートリッジの装着過程で開位置にされ
、この開位置にされたシャッタがディスクカートリッジ
の排出過程で閉位置にされるもので、かかるシャッタを
備えたディスクカートリッジの従来例が第5図及び第6
図に示されている。
第5図において、ディスクカートリッジlのケース2は
偏平方形状を有し、このケース2内にディスク(図示せ
ず)が回転自在に収容されている。
偏平方形状を有し、このケース2内にディスク(図示せ
ず)が回転自在に収容されている。
このケース2の上下面にはその対向位置にヘッド挿入孔
7が形成され、このヘッド挿入孔7がシャッタ9で開閉
される。このシャッタ9がスライドするケース2の面画
側にはピン摺動面lOが設けられている。前記シャッタ
9は、平行に配された一対のスライド部12.(図示せ
ず)とこの一対のスライド部12.(図示せず)を接続
ずろ接続部14とから略断面コ字状に形成されている。
7が形成され、このヘッド挿入孔7がシャッタ9で開閉
される。このシャッタ9がスライドするケース2の面画
側にはピン摺動面lOが設けられている。前記シャッタ
9は、平行に配された一対のスライド部12.(図示せ
ず)とこの一対のスライド部12.(図示せず)を接続
ずろ接続部14とから略断面コ字状に形成されている。
このシャッタ9はケース2を挟み込むようにケース2に
取り付けられており、前記ヘッド挿入孔7を閉じる閉位
置(第5図の実線位置)とこれを開ける開位置(第5図
の二点鎖線位置)の間をスライド自在に構成されている
。このシャッタ9にはバネが作用し、このバネ力でシャ
ッタ9が閉位置側に付勢されている。前記下方のスライ
ド部にはガイド爪(図示せず)が立設され、このガイド
爪がケース2のガイドilηに挿入されており、シャッ
タ9はそのガイド爪がガイド溝にガイドされてスライド
する。前記接続部14側にはピン挿入溝15が形成され
ており、このピン挿入i?415にディスクドライブ装
置の解除ピン11が挿入される。
取り付けられており、前記ヘッド挿入孔7を閉じる閉位
置(第5図の実線位置)とこれを開ける開位置(第5図
の二点鎖線位置)の間をスライド自在に構成されている
。このシャッタ9にはバネが作用し、このバネ力でシャ
ッタ9が閉位置側に付勢されている。前記下方のスライ
ド部にはガイド爪(図示せず)が立設され、このガイド
爪がケース2のガイドilηに挿入されており、シャッ
タ9はそのガイド爪がガイド溝にガイドされてスライド
する。前記接続部14側にはピン挿入溝15が形成され
ており、このピン挿入i?415にディスクドライブ装
置の解除ピン11が挿入される。
而して、ディスクドライブ装置にディスクカートリッジ
lを挿入すると、解除ピン11がピン挿入N15に挿入
し、挿入した解除ピンIIがピン摺動面10を摺動して
ンヤッタ9がバネ力に抗して第5図にて二点鎖線で示す
開位置までスライドする。また、装着位置にあるディス
クカートリッジlがイジェクトされると、ピン挿入i7
415に挿入した解除ピン11がピン摺動面lOを摺動
してシャッタ9が第5図にて実線で示ず閉位置までスラ
イドする。閉位置までスライドすると、ディスクカート
リッジlの引出ストロークで解除ピン11がピン挿入溝
15から抜は出る。そして、上述のシャッタ9のスライ
ド時には、ガイド爪がガイド溝内を移動してンヤッタ9
が適正な姿勢でスライドするようガイドされる。
lを挿入すると、解除ピン11がピン挿入N15に挿入
し、挿入した解除ピンIIがピン摺動面10を摺動して
ンヤッタ9がバネ力に抗して第5図にて二点鎖線で示す
開位置までスライドする。また、装着位置にあるディス
クカートリッジlがイジェクトされると、ピン挿入i7
415に挿入した解除ピン11がピン摺動面lOを摺動
してシャッタ9が第5図にて実線で示ず閉位置までスラ
イドする。閉位置までスライドすると、ディスクカート
リッジlの引出ストロークで解除ピン11がピン挿入溝
15から抜は出る。そして、上述のシャッタ9のスライ
ド時には、ガイド爪がガイド溝内を移動してンヤッタ9
が適正な姿勢でスライドするようガイドされる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、ケース2とシャッタ9の各部品の寸法精
度、ケース2とシャッタ9の組付精度等の誤差(許容誤
差)からケース2とシャッタ9には常に寸法ガタがある
。従って、解除ピン11がバネ力に抗してシャッタ9を
閉位置から開位置に移動する際には、シャッタ9が第6
図に示すように開方向面が低くなる方向に傾く。そのた
め、解除ピン!1のピン挿入R15への挿入ストローク
寸法Sが短くなり、衝撃等の外的要因によって解除ピン
11がピン挿入M15から抜は出るおそれがある。ここ
で、この不具合を解消するために、接続部14の前面か
らピン摺動面10までの挿入ストローク寸法Sを大きく
することが考えられる。
度、ケース2とシャッタ9の組付精度等の誤差(許容誤
差)からケース2とシャッタ9には常に寸法ガタがある
。従って、解除ピン11がバネ力に抗してシャッタ9を
閉位置から開位置に移動する際には、シャッタ9が第6
図に示すように開方向面が低くなる方向に傾く。そのた
め、解除ピン!1のピン挿入R15への挿入ストローク
寸法Sが短くなり、衝撃等の外的要因によって解除ピン
11がピン挿入M15から抜は出るおそれがある。ここ
で、この不具合を解消するために、接続部14の前面か
らピン摺動面10までの挿入ストローク寸法Sを大きく
することが考えられる。
しかし、このようにすると、解除ピン11がピン挿入溝
15内に深く入り込んでしまうため、ピン抜は出し時に
解除ピン11とピン挿入溝15との相対的な位置ずれ等
によって解除ピン11がスムーズにピン摺動1M15か
ら抜は出ない場合があり、かかる構成を採用することは
できない。
15内に深く入り込んでしまうため、ピン抜は出し時に
解除ピン11とピン挿入溝15との相対的な位置ずれ等
によって解除ピン11がスムーズにピン摺動1M15か
ら抜は出ない場合があり、かかる構成を採用することは
できない。
そこで、本発明はピン抜は出し時には解除ピンがピン挿
入溝からスムーズに抜は出ると共にシャツタ開閉時には
解除ピンがピン挿入溝から抜は出ることなく確実に動作
するディスクカートリッジを提供することを目的とする
。
入溝からスムーズに抜は出ると共にシャツタ開閉時には
解除ピンがピン挿入溝から抜は出ることなく確実に動作
するディスクカートリッジを提供することを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するための本発明のディスクカートリッ
ジは、平行に配された一対のスライド部とこの一対のス
ライド部を接続する接続部とから略断面コ字状にシャッ
タを設け、このシャッタをケースに挟み込んで取り付け
、前記シャッタをヘッド挿入孔を開く開位置とこのヘッ
ド挿入孔を閉じる閉位置の間でスライド自在に構成し、
前記接続部側にはディスクドライブ装置の解除ピンを挿
入するピン挿入溝を設け、このピン挿入溝を境に前記接
続部の表面が開方向面と閉方向面に区分されたディスク
カートリッジにおいて、 前記開方向面を前記閉方向面より突出して構成したらの
である。
ジは、平行に配された一対のスライド部とこの一対のス
ライド部を接続する接続部とから略断面コ字状にシャッ
タを設け、このシャッタをケースに挟み込んで取り付け
、前記シャッタをヘッド挿入孔を開く開位置とこのヘッ
ド挿入孔を閉じる閉位置の間でスライド自在に構成し、
前記接続部側にはディスクドライブ装置の解除ピンを挿
入するピン挿入溝を設け、このピン挿入溝を境に前記接
続部の表面が開方向面と閉方向面に区分されたディスク
カートリッジにおいて、 前記開方向面を前記閉方向面より突出して構成したらの
である。
[作用コ
ディスクカートリッジの装着過程ではピン挿入溝内に挿
入した解除ピンが開位置側に移動し、この解除ピンの移
動に追従してシャッタがスライドずろ。このスライドに
際してシャッタは開方向面が低くなる方向に傾斜するが
開方向面は閉方向面より突出して構成しであるため十分
な挿入ストローク寸法を有する。また、ディスクカート
リッジの排出過程のピン抜は出し時には閉方向面側の挿
入ストローク寸法が小さいため解除ピンはスムーズにピ
ン挿入溝より抜は出る。
入した解除ピンが開位置側に移動し、この解除ピンの移
動に追従してシャッタがスライドずろ。このスライドに
際してシャッタは開方向面が低くなる方向に傾斜するが
開方向面は閉方向面より突出して構成しであるため十分
な挿入ストローク寸法を有する。また、ディスクカート
リッジの排出過程のピン抜は出し時には閉方向面側の挿
入ストローク寸法が小さいため解除ピンはスムーズにピ
ン挿入溝より抜は出る。
[実施例コ
以下、本発明の実施例を用いて説明する。
第1図乃至第4図には本発明の実施例が示されている。
第2図及び第3図において、ディスクカートリッジlは
その外部が略偏平方形状のケース2で披われている。こ
のケース2は上ケース部材3と下ケース部材4が互いの
周縁端面を接合して構成されており、このケース2内に
ディスク5が回転自在に収容されている。下ケース部材
4の略中火にはターンテーブル挿入孔6か形成されてお
り、このターンテーブル挿入孔6よりディスクドライブ
装置のターンテーブルが挿入される。上ケース部材3と
下ケース部材4の対向位置にはヘッド挿入孔7がそれぞ
れ形成され、このヘッド挿入孔7よリディスクドライブ
装置のヘッドがケース2内に挿入される。上ケース部材
3のヘッド挿入孔7は挿入前端側か開放しているが、下
ケース部材4のヘッド挿入孔7は挿入前端側にブリッジ
部が設けられ四方が端面で囲まれている。又、上ケース
部材3と下ケース部材4の外面にはヘッド挿入孔7及び
ターンテーブル挿入孔6を含む位置に池の箇所よりも一
段内側に窪んだシャッタスライド面8が形成されており
、このシャッタスラ(ド面8をシャッタ9がスライドす
る。又、下ケース部材4の挿入前端側にはピン摺動面1
0が形成され、このピン摺動面lOをディスクドライブ
装置の解除ピン11がシャツタ閉位置とシャツタ開位置
の間で摺動する。
その外部が略偏平方形状のケース2で披われている。こ
のケース2は上ケース部材3と下ケース部材4が互いの
周縁端面を接合して構成されており、このケース2内に
ディスク5が回転自在に収容されている。下ケース部材
4の略中火にはターンテーブル挿入孔6か形成されてお
り、このターンテーブル挿入孔6よりディスクドライブ
装置のターンテーブルが挿入される。上ケース部材3と
下ケース部材4の対向位置にはヘッド挿入孔7がそれぞ
れ形成され、このヘッド挿入孔7よリディスクドライブ
装置のヘッドがケース2内に挿入される。上ケース部材
3のヘッド挿入孔7は挿入前端側か開放しているが、下
ケース部材4のヘッド挿入孔7は挿入前端側にブリッジ
部が設けられ四方が端面で囲まれている。又、上ケース
部材3と下ケース部材4の外面にはヘッド挿入孔7及び
ターンテーブル挿入孔6を含む位置に池の箇所よりも一
段内側に窪んだシャッタスライド面8が形成されており
、このシャッタスラ(ド面8をシャッタ9がスライドす
る。又、下ケース部材4の挿入前端側にはピン摺動面1
0が形成され、このピン摺動面lOをディスクドライブ
装置の解除ピン11がシャツタ閉位置とシャツタ開位置
の間で摺動する。
前記シャッタ9は平行に配された一対のスライド部12
.13とこの一対のスライドp+<t2.+3を接続す
る接続部14とから略断面コ字状に形成されている。シ
ャッタ9はケース2を挟み込むようにしてケース2に取
り付けられ、前記ヘッド挿入孔7及びターンテーブル挿
入孔6を閉じる閉位置(第2図にて実線で示す位置)と
これを開ける開位置(第2図にて二点鎖線で示す位置)
の間をスライドする。シャッタ9の接続部12側には一
対のスライド部12.13と接続部14の一部を削成し
てピン挿入溝15が形成されている。このピン挿入溝1
5を境に接続部の前面(表面)が開方向面14aと開方
向面14bに区分され、第1図に詳しく示すように、開
方向面14aが閉方向面+4bよりδだけ突出して構成
されている。
.13とこの一対のスライドp+<t2.+3を接続す
る接続部14とから略断面コ字状に形成されている。シ
ャッタ9はケース2を挟み込むようにしてケース2に取
り付けられ、前記ヘッド挿入孔7及びターンテーブル挿
入孔6を閉じる閉位置(第2図にて実線で示す位置)と
これを開ける開位置(第2図にて二点鎖線で示す位置)
の間をスライドする。シャッタ9の接続部12側には一
対のスライド部12.13と接続部14の一部を削成し
てピン挿入溝15が形成されている。このピン挿入溝1
5を境に接続部の前面(表面)が開方向面14aと開方
向面14bに区分され、第1図に詳しく示すように、開
方向面14aが閉方向面+4bよりδだけ突出して構成
されている。
そして、開方向面14a側の挿入ストローク寸法SI(
開方向面14aからピン摺動面10までの寸法)は解除
ピン11が摺動時に絶対に抜は出ないように十二分な寸
法に設定され、また、閉方向面+4b側の挿入ストロー
ク寸法St(閉方向面14bからピン摺動面10までの
寸法)は解除ピン11の抜は出し時にピン挿入1M15
に引っ掛からない程度に設定される。又、この実施例で
は開方向面14aはケース2の前端面と同一面上になる
よう構成されており、ケース2より突出する部品がなく
取り扱い等が便利である。前記ピン挿入溝15の近くに
は接続部14の一部を切欠き且つ折曲してバネ係止部1
6が設けられている。このバネ係止部I6にはトーショ
ンバネ17の一端が係止されこの他端が下ケース部材4
のバネ受は部に係止されてシャッタ9はトーションバネ
17の付勢力で閉位置側に付勢されている。又、下方の
スライド部13に(よこのスライド部13を切欠且つ折
曲することによって二箇所にガイド爪18が設けられて
おり、このガイド爪18がFケース部材4に形成のガイ
ド溝(図示せず)内に挿入されている。
開方向面14aからピン摺動面10までの寸法)は解除
ピン11が摺動時に絶対に抜は出ないように十二分な寸
法に設定され、また、閉方向面+4b側の挿入ストロー
ク寸法St(閉方向面14bからピン摺動面10までの
寸法)は解除ピン11の抜は出し時にピン挿入1M15
に引っ掛からない程度に設定される。又、この実施例で
は開方向面14aはケース2の前端面と同一面上になる
よう構成されており、ケース2より突出する部品がなく
取り扱い等が便利である。前記ピン挿入溝15の近くに
は接続部14の一部を切欠き且つ折曲してバネ係止部1
6が設けられている。このバネ係止部I6にはトーショ
ンバネ17の一端が係止されこの他端が下ケース部材4
のバネ受は部に係止されてシャッタ9はトーションバネ
17の付勢力で閉位置側に付勢されている。又、下方の
スライド部13に(よこのスライド部13を切欠且つ折
曲することによって二箇所にガイド爪18が設けられて
おり、このガイド爪18がFケース部材4に形成のガイ
ド溝(図示せず)内に挿入されている。
ロック部材19は弾性体にて形成され、一端側が下ケー
ス部材4のピン部21に支持されていると共に他端側が
前記ピン挿入溝I5内に配置されている。又、ロック部
材19には係止i+’+720が形成され、この係止溝
20に前記トーションバネI8の一端が係止されている
。而して、〔ノック部材19は、第2図にて示すように
、係止溝20にトーションバネ17の一端が係止してシ
トブタ9をロックするロック位置と、ディスクドライブ
装置の解除ピン11が溝奥方向に押圧し弾性変形して係
止溝20がトーションバネI7の一端から逃げ出てシャ
ッタ9をロック解除するロック解除位置との間を移動す
る。
ス部材4のピン部21に支持されていると共に他端側が
前記ピン挿入溝I5内に配置されている。又、ロック部
材19には係止i+’+720が形成され、この係止溝
20に前記トーションバネI8の一端が係止されている
。而して、〔ノック部材19は、第2図にて示すように
、係止溝20にトーションバネ17の一端が係止してシ
トブタ9をロックするロック位置と、ディスクドライブ
装置の解除ピン11が溝奥方向に押圧し弾性変形して係
止溝20がトーションバネI7の一端から逃げ出てシャ
ッタ9をロック解除するロック解除位置との間を移動す
る。
以下、上記構成の作用について説明・1゛ろ。
ディスクカートリッジlは、ディスク非装着時にはロッ
ク部材19かロック位置にありシャッタ9がロックされ
ている。このディスクカートリッジlをディスクドライ
ブ装置(図示せず)内に挿入すると、この挿入過程とデ
ィスクカートリッジlが下方に降下する降下過程とから
成る装着過程によってディスクカートリッジ1が装着位
置に位置される。
ク部材19かロック位置にありシャッタ9がロックされ
ている。このディスクカートリッジlをディスクドライ
ブ装置(図示せず)内に挿入すると、この挿入過程とデ
ィスクカートリッジlが下方に降下する降下過程とから
成る装着過程によってディスクカートリッジ1が装着位
置に位置される。
先ず、挿入過程において、シャッタ9のピン挿入溝15
にドライブ側の解除ピン」1が入り込み解除ピン11が
ロック部材19を押圧してシャッタロックが解除される
。さらに、ディスクカートリッジ1が挿入されると、解
除ピン11がシャッタ9を押圧しながら第2図の矢印方
向にピン摺動面lOを移動し、シャッタ9はガイド爪1
8がガイ自1り(図示U・ず)に案内されてトーション
バネ17に抗して開位置方向にスライドする。ディスク
カートリッジ1が挿入完了位置まで挿入されろと、第2
図にて二点鎖線で示すようにシャッタ9が開位置に位置
してヘッド挿入孔7及びターンテーブル挿入孔6が開く
。
にドライブ側の解除ピン」1が入り込み解除ピン11が
ロック部材19を押圧してシャッタロックが解除される
。さらに、ディスクカートリッジ1が挿入されると、解
除ピン11がシャッタ9を押圧しながら第2図の矢印方
向にピン摺動面lOを移動し、シャッタ9はガイド爪1
8がガイ自1り(図示U・ず)に案内されてトーション
バネ17に抗して開位置方向にスライドする。ディスク
カートリッジ1が挿入完了位置まで挿入されろと、第2
図にて二点鎖線で示すようにシャッタ9が開位置に位置
してヘッド挿入孔7及びターンテーブル挿入孔6が開く
。
次に、降下過程において、ディスクカートリッジlの位
置決め溝(図示せず)にドライブ側の位置決めピン(図
示せず)が入り込んでディスクカートリッジ1が位置決
めされると共に引出方向への移動が規制される。又、ヘ
ッド挿入孔7からヘッドか挿入されると共にディスク5
の中心部にターンテーブルがチャッキングされて記録再
生可能状態となる。
置決め溝(図示せず)にドライブ側の位置決めピン(図
示せず)が入り込んでディスクカートリッジ1が位置決
めされると共に引出方向への移動が規制される。又、ヘ
ッド挿入孔7からヘッドか挿入されると共にディスク5
の中心部にターンテーブルがチャッキングされて記録再
生可能状態となる。
この状態でイジェクトモードが選択されると、ディスク
カートリッジが上方に移動する上昇過程とディスク挿入
口III (こ引出される引出過程とから成る排出過程
によってディスクカートリッジlがカートリッジ挿入室
から排出される。
カートリッジが上方に移動する上昇過程とディスク挿入
口III (こ引出される引出過程とから成る排出過程
によってディスクカートリッジlがカートリッジ挿入室
から排出される。
先ず、上昇過程でヘッド挿入孔7からヘッドが退出する
と共にターンテーブルのチャッキングが解除される。又
、位置決めピンが位置決め溝から抜は出てディスクカー
トリッジlの引出方向への移動が許容される。
と共にターンテーブルのチャッキングが解除される。又
、位置決めピンが位置決め溝から抜は出てディスクカー
トリッジlの引出方向への移動が許容される。
次に、引出過程において、ディスクカートリッジlか引
出方向に移動すると、この移動に追従して解除ピン11
が第2図の矢印方向の反対方向にピン摺動面14を移動
する。シャッタ9はガイド爪24.25かガイド溝28
に案内されながら解除ピン41の移動に規制されつつト
ーションバネ17のバネ力で閉位置方向にスライドする
。解除ピン41がシャツタ閉位置に位置すると、シャッ
タ9が閉位置までスライドしてヘッド挿入孔7が閉じる
と共にトーションバネ17の一端がロック部材19の係
止溝20に入り込みロック状態となって引出過程が完了
する。引出過程が完了すると、ディスクカートリッジl
の挿入後端側かディスクドライブ装置から突出し引出可
能となる。
出方向に移動すると、この移動に追従して解除ピン11
が第2図の矢印方向の反対方向にピン摺動面14を移動
する。シャッタ9はガイド爪24.25かガイド溝28
に案内されながら解除ピン41の移動に規制されつつト
ーションバネ17のバネ力で閉位置方向にスライドする
。解除ピン41がシャツタ閉位置に位置すると、シャッ
タ9が閉位置までスライドしてヘッド挿入孔7が閉じる
と共にトーションバネ17の一端がロック部材19の係
止溝20に入り込みロック状態となって引出過程が完了
する。引出過程が完了すると、ディスクカートリッジl
の挿入後端側かディスクドライブ装置から突出し引出可
能となる。
上述の装着過程中の挿入過程において、解除ピン11が
開位置側に移動する際には、第1図にて二点鎖線で示す
ように、シャッタ9がケース2との寸法ガタによって開
方向面14aが低くなる方向に傾斜してスライドする。
開位置側に移動する際には、第1図にて二点鎖線で示す
ように、シャッタ9がケース2との寸法ガタによって開
方向面14aが低くなる方向に傾斜してスライドする。
しかし、開方向面14aが閉方向面14bより突出して
構成され、十分な挿入ストローク寸法Sl(開方向面1
4aからピン摺動面10までの寸法)を有するので、衝
撃等の外的要因によって解除ピン11がピン挿入i#I
5より抜は出ることがない。
構成され、十分な挿入ストローク寸法Sl(開方向面1
4aからピン摺動面10までの寸法)を有するので、衝
撃等の外的要因によって解除ピン11がピン挿入i#I
5より抜は出ることがない。
また、上述の排出過程中のピン抜は出し時においては、
閉方向面+4b側の挿入ス) 〔7−り寸法S、(閉方
向面14bからピン摺動画10までの寸法)が小さいた
め解除ピン11はスムーズにピン挿入R15より抜は出
ることが可能である。
閉方向面+4b側の挿入ス) 〔7−り寸法S、(閉方
向面14bからピン摺動画10までの寸法)が小さいた
め解除ピン11はスムーズにピン挿入R15より抜は出
ることが可能である。
第4図には本発明の他の実施例が示されている。
この実施例においてはシャッタ9の閉方向面14bがケ
ース2の前端面と同一面上に設けられ、開方向面14a
がケース2の前端面より突出して構成されている。他の
構成については前記実施例と同様であり、この実施例に
おいても前記実施例と同一の作用・効果を有する。
ース2の前端面と同一面上に設けられ、開方向面14a
がケース2の前端面より突出して構成されている。他の
構成については前記実施例と同様であり、この実施例に
おいても前記実施例と同一の作用・効果を有する。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、一対のスライド部と
接続部とから略断面コ字状のツヤツタをケースに挟み込
んでスライド自在に取り付け、前記接続部側にピン挿入
溝を設け、このピン挿入溝を境に1ifN記接続部の表
面が開方向面と閉方向面に区分されたディスクカートリ
ッジにおいて、萌記開方向面が前記閉方向面より突出し
て構成したので、ピン抜は出し時には解除ピンがピン挿
入溝からスムーズに抜は出ると共にシャツタ開閉時には
解除ピンがピン挿入溝から抜は出ることなく確実にシャ
ッタの開閉が行われるという効果を奏する。
接続部とから略断面コ字状のツヤツタをケースに挟み込
んでスライド自在に取り付け、前記接続部側にピン挿入
溝を設け、このピン挿入溝を境に1ifN記接続部の表
面が開方向面と閉方向面に区分されたディスクカートリ
ッジにおいて、萌記開方向面が前記閉方向面より突出し
て構成したので、ピン抜は出し時には解除ピンがピン挿
入溝からスムーズに抜は出ると共にシャツタ開閉時には
解除ピンがピン挿入溝から抜は出ることなく確実にシャ
ッタの開閉が行われるという効果を奏する。
第1図乃至第4図は本発明の実施例を示し、第1図はツ
ヤツタの一部を示す要部拡大平面図、第2図はディスク
カートリッジの平面図、第3図はディスクカートリッジ
の一部分解斜視図、第4図は他の実施例を示すシャッタ
の一部の要部拡大平面図であり、第5図及び第6図は従
来例を示し、第5図はディスクカートリッジの一部平面
図、第6図はツヤツタスライド時を示ず要部拡大平面図
である。 l・・・ディスクカートリッジ、2・・・ケース、7ヘ
ツド挿入孔、9・・・シャッタ、11・・・解除ピン、
12.13・・・スライド部、14・・・接続部、14
a・開方向面、+4b・・・閉方向面、15・・・ピン
挿入溝。 一〜−−−デ1スクカートリッジ 2−−−−一グー人 )−m−−・禁吟ピン 12.13−−−スライド自在 14−−−−一按韓部 シ、ツタの一部も示f″夢部拡大乎面画第1図
ヤツタの一部を示す要部拡大平面図、第2図はディスク
カートリッジの平面図、第3図はディスクカートリッジ
の一部分解斜視図、第4図は他の実施例を示すシャッタ
の一部の要部拡大平面図であり、第5図及び第6図は従
来例を示し、第5図はディスクカートリッジの一部平面
図、第6図はツヤツタスライド時を示ず要部拡大平面図
である。 l・・・ディスクカートリッジ、2・・・ケース、7ヘ
ツド挿入孔、9・・・シャッタ、11・・・解除ピン、
12.13・・・スライド部、14・・・接続部、14
a・開方向面、+4b・・・閉方向面、15・・・ピン
挿入溝。 一〜−−−デ1スクカートリッジ 2−−−−一グー人 )−m−−・禁吟ピン 12.13−−−スライド自在 14−−−−一按韓部 シ、ツタの一部も示f″夢部拡大乎面画第1図
Claims (1)
- (1)平行に配された一対のスライド部とこの一対のス
ライド部を接続する接続部とから略断面コ字状にシャッ
タを設け、このシャッタをケースに挟み込んで取り付け
、前記シャッタをヘッド挿入孔を開く開位置とこのヘッ
ド挿入孔を閉じる閉位置の間でスライド自在に構成し、
前記接続部側にはディスクドライブ装置の解除ピンを挿
入するピン挿入溝を設け、このピン挿入溝を境に前記接
続部の表面が開方向面と閉方向面に区分されたディスク
カートリッジにおいて、 前記開方向面を前記閉方向面より突出して構成したこと
を特徴とするディスクカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20282288A JPH0253279A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | ディスクカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20282288A JPH0253279A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | ディスクカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253279A true JPH0253279A (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=16463769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20282288A Pending JPH0253279A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | ディスクカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0253279A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH046870U (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-22 | ||
| JP2007159230A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 半導体素子の駆動回路 |
-
1988
- 1988-08-15 JP JP20282288A patent/JPH0253279A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH046870U (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-22 | ||
| JP2007159230A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 半導体素子の駆動回路 |
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