JPH0253283A - フレキシブルディスク製造システム - Google Patents

フレキシブルディスク製造システム

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JPH0253283A
JPH0253283A JP20299688A JP20299688A JPH0253283A JP H0253283 A JPH0253283 A JP H0253283A JP 20299688 A JP20299688 A JP 20299688A JP 20299688 A JP20299688 A JP 20299688A JP H0253283 A JPH0253283 A JP H0253283A
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JP
Japan
Prior art keywords
processing station
processing
code
type
station
Prior art date
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Pending
Application number
JP20299688A
Other languages
English (en)
Inventor
Norihito Shiina
椎名 礼仁
Shinji Hiratsuka
平塚 信次
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Hitachi High Tech Corp
Original Assignee
Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分!Ilヂ] この発明は、フレキシブルディスク(以ドFD)製造シ
ステトに関し、詳しくは、FD製造システム全体の占有
スペースが小さくて済み、種別の相違するFDを同一・
の製造ラインを利用して製造することができるようなF
D製造システムに関する。
[従来の技術] 従来の全自動FD製造システムにおいて複数の異なる種
別のFDを製造する場合には、それぞれの製造ラインが
独立に設けられているか、共通する処理ステーションに
ついては、共通に使用できるように、共通の処理ステー
ションと種別対応の処理ステーシロンとの間をコンベヤ
ライン等で接続して、選択的にこれらを接続できるよう
にして種別の相違するFDの製造が行われている。この
場合、これら各処理ステーションとコンベヤラインとは
−・般的には集中管理されるようになっている。
[解決しようとする課題] したがって、前記のような全自動FD製造システムでは
、製造処理条件、検査条件、仕分は条件等の処理条件に
応じた処理ステーションが多数のコンベヤラインを媒介
として製造するF I)の種別に対応して結合され、並
設される。そのため、その占有スペースが大きくなり、
FDの仕様に変更があった場合などに、搬送ラインの組
み合わせ変更等に柔軟に対応できない欠点がある。
この発明は、このような従来技術の問題点を解決するも
のであって、省スペースで複数の種別のFD製造に対応
できる柔軟性の高いFD製造システムを提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段コ このような[1的を達成するためのこの発明のFD製造
システムの構成は、生産するFDの種別に応じた第1及
び第2のFD組立てステーションを灯していて、第1の
FD組立てステーションと第2のFD組立てステーショ
ンにおいてその種別に対応してそれぞれ異なる種別コー
ドが最終製品段階でラベル等により被覆されるFl)の
ケース表面のエリアに書込まれ、この種別コードが書込
まれたエリアを次の処理ステーションで読取り、この読
取り結果に応じて次の処理ステーションで処理を行うか
百かが決定され、次の処理ステーションで処理されない
場合には次の処理ステーションでは製造過程にあるFD
を通過させてその次の処理ステーションへと送るもので
ある。
[作用コ このように、生産するFDの種別に応じた第1及び第2
の組立てステーシリンを設けた場合に、これら第1及び
第2の組立てステーションにおいて種別に応じた種別コ
ードをケースに書込むことにより次の処理ステーション
に共通に送ることができ、次の処理ステーションでは、
処理をする必要がない製造過程のFDについては、さら
に次の処理ステーションへ送ればよ(、処理ステーショ
ン自体が送られてくるFDに対してその種別コードを読
取って処理するか否かの判断ができるので、異なる種別
のFD製品に応じた処理ステージ9ンを自動的に選択で
きる。
その結果、FDの種別に応じて、次の処理ステーション
を決定でき、FD製造に必要な処理ステーションの選択
は、弔に、各処理ステーシリンで種別コードを管理する
だけで済む。そこで、生産するFDの種別が相違してい
てもほぼ同一製造ラインが利用でき、省スペースでかつ
製造ラインに共通に各処理ステーションが接続されてい
ることからFDの仕様変更等に対して処理ステーション
の組合せに柔軟に対応できる。しかも、生産するFDの
種別コードをマーキングする位置がラベル等により隠さ
れた位置となるので、製造したFD製品の外観上に影響
を5えないで済む。
[実施例] 以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。
第1図は、この発明のFDM造システムを適用した一実
施例のFD製造ラインの原理的な説明図であり、第2図
は、この製造システムにおけるFDの外観の説明図、第
3図は、FD製造システムの全体的なシステム構成図で
ある。
第1図において、1,2は、それぞれF D組立処理ス
テーションであって、FD組立処理ステーション1とF
D組立処理ステージシフ2とは、それぞれ異なる種別(
或いは仕様の相違も含めて)のFDを組立てる処理ステ
ージ3ンである。ここで、異なる種別とは、例えば、2
DD、2HD。
2 E l)というように、そのグレードが相違するも
のであって、外観は同じタイプのFDであるが、内部に
使用されている素材(例えば、フレキシブルディスク媒
体そのもの)の相違によりその種類が異なる場合とか、
一方の組立処理ステーションでは、開封形態の5.25
インチFDの組立て或いはケース未溶着の3.5インチ
FDの組立てを杼うものであり、他方の組立処理ステー
ションでは、封IL形態の5.25インチFDの組立て
或いはケース溶着済みの3,5インチFDの組立てを行
うものなどを挙げることができる。さらに、この種別(
又は種類)として、一方の組立処理ステーシリンでは、
3.5インチFDの組立てを行い、他方の組立処理ステ
ーションでは、5.25インチFDの組立てを行うよう
な場合であってもよい。
ここでは、グレードの相違するFDをそれぞれFD組立
処理ステーション1とFD組立処理ステーション2とが
受は持つものとして以下説明する。
3は、FD組立処理ステーション1,2の後に接続され
た、検査処理ステーション或いはスタック処理ステーシ
ョン等の次工程処理ステーションであり、これは、組立
てられたFDの仕様とか、状態、その生産量等によりこ
こでの処理を行うか否かが選択される。
4は、これら処理ステーションを結ぶ搬送ラインであっ
て、例えば、3.5インチのFDと5.25インチとい
うように各FD組立て処理ステーションにおける処理の
種別がインチサイズの相違によるときには、3.5イン
チのFDと5.25インチのFDの両者を搬送できるよ
うにベルト搬送ライン等が利用される。
5は、種別コード等が書込まれてその処理が各処理ステ
ーションで選択されるFDであって、搬送ライン4によ
り搬送されるものであり、図では、3.5インチの場合
を示している。なお、搬送ライン4は、次工程処理ステ
ーシロン3を貫通していて、次の処理ステーションへト
至ル。
FD組立処理ステーション1.2は、それぞれその内部
にコードマーキング装置(以下マーキング装置)la、
2aを有していて、次工程処理ステーション3には、搬
送ライン4のFD5の受入れ口にコード読取装置(以下
読取装置)3aが配置されている。また、この次工程処
理ステーション3が検査処理ステーシロンである場合に
は、搬送ライン4のFD排出口手前に点線で示すように
検査結果をコードにより書込むマーキング装置3bが配
置されることになる。
FD5は、第2図(a)、(b)に示されるように、こ
こでは、最終製品段階でラベル等により被覆されるケー
スの表面のコードエリア7にFD組立処理ステーション
1とFD組立処理ステーション2とで、そのマーキング
装置1 a v 2 aによってそれぞれその組立てF
Dの種別を示す種別コードがマーキングされ名。さらに
、必要に応じて、各工程での製造処理のためのコード、
検査のためのコード或いは検査結果を示すコードが次工
程処理ステージ目ン3或いはその後続のそれぞれの処理
ステーションで処理コードとして種別コードに加えられ
て追加マーキングされる。そして、これらの種別コード
と処理コードを各処理ステーションの読取装置がその入
口でそれぞれ読取ることにより、F’Dの種別に応じた
処理工程の選択がなされる。
このようにすることで手前の処理ステーションでコード
エリア7にマーキングされたコード(種別コード或いは
処理コード)は、次の処理ステーション選択のために利
用され、ある処理ステーションでは、処理結果に応じた
特定の処理コードがそこに設けられたマーキング装置に
よってマーキングされる。そして、この処理コードが次
の処理ステーションの読取装置により読取られることで
次の処理ステーションで処理するか否かが選択される。
第2図(a)は、3.5インチのFD8を示すものであ
り、マーキングするコードエリア7は、ラベルが貼着さ
れるラベルエリア6aとスライドシャッタ8bの内側の
2つのエリアのいずれか、或いは双方である。同図(b
)は、5.25インチのFD8を示すものであり、コー
ドエリア7は、ラベルが貼付されるラベルエリア8aと
ジャケットの折り返し部分8bとのいずれか、或いは双
方である。
コードのマーキング位置をこのようにラベルの下とか、
シャッタの内側、ジャケットの折り返し部分に設定する
ことにより、製品として完成したFD8.8において、
外観上からみてそれが発見し難いものとなる。なお、3
.5インチのFD6のシャッタの下側の部分をコードエ
リアとする場合には、読取袋K 3 a 1マーキング
装置1a、2a。
3bにそれぞれシャッタ開閉機構を設ける必要がある。
ここで、次工程処理ステーション3では、読取装置3a
であらかじめ決められた前記のコードエリア7にマーキ
ングされた種別コードを読取り、そのことでF l)組
立処理ステーション1,2のいずれか一方の次の処理ス
テーションとなる。そして、自己の処理ステーションで
の処理が不必要なFl)である場合には、そのままFl
)5を通過させ、その次の処理ステーションへ送る。こ
のことで、自己の種別に適合するF I)のみを選択的
に処理する。
第3図は、このような種別による処理システムの全体的
な構成例を示すFD製造システム10である。11.1
2は、そのFD組立処理ステーションであって、FD組
立装置11a、12aとマーキング装置flb、12b
とからなる。13は、FDストック処理ステーションで
あって、ストッカ13aとその前に配置された読取装置
13bとからなる。また、14は、FDロード処処理ス
テシン9ンあって、ローダ14aとマーキング装置14
bとからなる。15.16は、それぞれFDの検査を行
うサーテイファイ処理ステーションであって、サーティ
ファヤ(1)15aとその手前に設けられた読取装置1
5b1そしてその後ろ側に設けられたマーキング装置1
5c、サーティファヤ(2)leaとその手前に設けら
れた読取装置16b1そしてその後ろ側に設けられたマ
ーキング装置18cとからなる。
17は、イニシャライズ処理ステーションであって、イ
ニシャライザ17aとその手前に設けられた読取装置1
7b1そしてその後ろ側に設けられたマーキング装置1
7cとからなる。そして、最後の18は、梱包処理ステ
ーションであって、梱包装置18aとその手前に設けら
れた読取装置18bとからなる。なお、前記の各処理ス
テージタンは、搬送ライン19により相互に接続されて
いて、FI)組立処理ステーション11,12側から梱
包処理ステージビン18へとFDが搬送される。そして
、搬送ライン19の搬送路の各交点19a、t9b、1
9c、19e、19fには、それぞれ搬送路切換機構が
設けられ′Cいて、搬送する通路が選択され、各処理ス
テーションが選択的に接続される。
ここで、交点19 at  19 bに設けられた搬送
路切換機構によって搬送ライン19を介してFD組立処
理ステーション11.12が共通にFDストック処理ス
テーシロン13に接続されているときには、ストッカ1
3aは、その前にある読取装置13bにより種別コード
を読取り、その読取結果に応じて動作してFD組立処理
ステーション11.12で組立てられたFDのうちの一
力の種別のFDのみをストックする。
ここでストックされたFDは、−旦、他の部分へ堆積さ
れたり、必要に応じて他の処理装置(例えば、ケースの
溶着処理とか、ジャケットの封止処理など)で処理され
た後に、ローダ14aに堆積される。そして、ローダ1
4aから搬送ライン19へと再び送込まれる。このとき
、ローダ14aは、検査仕様に応じて選択すべきサーテ
ィファヤ(1)15a、サーティファヤ(2)leaの
いずれか一方を選択するための処理コードをそのステー
ションのマーキング装置14aにより書込み、その後、
搬送ライン19へと送り出す。
サーテイファイ処理ステーション15.16のうち搬送
ライン19により結合された処理ステーションでは、読
取装置15b又は16bであらかじめ決められたmI記
のコードエリア7にマーキングされた種別コード、処理
コード又は種別コード+処理コードを読取り、まず、自
己のサーテイファイ処理ステーション(41査処理スデ
ーンヨン)で検査処理が不必要なFDであるか否かを判
定し、その結果、検査不要なFDjある場合には、その
ままI” Dを通過させ、自己の仕様に適するFl)の
みを検査してその検査結果をマーキング装置15c又は
IF)cにより書込み、搬送ライン19へと送り出す。
なお、ここでは、サーテイファイ処理ステーション15
の後には、イニシャライズ処理ステーション17が設け
られていて、イニシャライズ処理が必要な処理コード又
は種別コードがマークされているものについてのみ読取
装置f 17 bで検出され、イニシャライザ17aに
よりイニシャライズ処理がなされる。イニシャライズさ
れたFDに対しては、マーキング装f!! 17 cに
よりイニシャライズ済みの処理コードが書き込まれ、搬
送ライン19に送り出される。
このようにして各種のFDを受けた梱包処理ステーショ
ン18では、搬送ライン19を介して検査済みのFD、
イニシャライズ済みのFDをそれぞれ読取装置18aで
受けて、その種別コードと処理コードとを読取り、検査
結果とFDの種別とに応じて梱包装置18aにより振分
けし、梱包指定の処理コードが書込まれたFD又はその
種別コードがあるFDに対して梱包して行く。なお、振
分けとしては、前記コードエリア7を参照して振分けを
する必要のないFDl例えば、不良品をそのままとし、
合格品のみ、片面合格1両面合格、或いはグレードに応
じて振分け、それぞれを区分して一定量別々に堆積させ
た後に、必要なものについてそれぞれ梱包処理をする。
このようにすることで、例えば、故障とか、特別な割り
込み処理等により、特定の処理ステーションでの処理が
行えなかったFD、例えば、片面に再検査が必要のある
もの、両面に再検査が必要のあるFD製品等については
、それを示す処理コードを種別コードの後にマーキング
することで、搬送ライン19を指定される処理ステーシ
ョンに接続し、丙び搬送ライン19に乗せて必要な処理
ステーションへと搬送して別個に処理することができる
。したがって、再検査、イニシャライズ等だけを個別に
効率よく行うことも可能であり、仕様変更があるときに
は、FDの種別及び仕様変更に応じた処理ステーション
の組合せが容易であり、仕様変更の対象となる処理ステ
ーションの機能を変更するだけで仕様変更に対処できる
以上のように、同一の製造ラインでFDの種別及び仕様
に応じた処理をして組立てから梱包までを行うものであ
る。
なお、以上の場合の各処理ステーシヨンでの処理コード
は、重ならないように、種別コードの後に順次その処理
ステーションでの処理コードが追加書込みされる方式で
マーキングされる。また、搬送ライン19に接続され、
処理を行う各処理ステーションでは、処理するFDに対
応する種別コード或いは処理コードと比較照合して選択
するようなコード判定回路等を有している。
以」−説明したきたが、実施例では、ラベル等の下側に
コードエリアを設けて種別コード或いは処理コードを記
述するようにしているが、これらのコードは、処理の選
択が区分けできるマークであればどのようなものでもよ
く、いわゆる処理の識別が可能な記号等であればよい。
また、実施例では、集団型サーテイファイヤを含む、集
団型のディスク製造装置を例とはしていないが、この発
明は、このような装置にも適用することができる。
[発明の効果コ 以上の説明から理解できるように、この発明にあっては
、第1及び第2の組立てステーシヨンにおいて種別に応
じた種別コードをケースに書込むことにより次の処理ス
テーシコンに共通に送ることができ、次の処理ステーシ
ロンでは、処理をする必要がない製造過程のFDについ
ては、さらに次の処理ステーションへ送ればよく、処理
ステーション自体が送られてくるFDに対してその種別
コードを読取って処理するか否かの判断ができるので、
異なる種別のFD製品に応じた処理ステーンーンを自動
的に選択できる。
その結果、FDの種別に応じて、次の処理ステーション
を決定でき、FD製造に必要な処理ステーシヨンの選択
は、単に、各処理ステーションで種別コードを管理する
だけで済む。そこで、生産するFDの種別が相違してい
てもほぼ同一製造ラインが利用でき、省スペースでかつ
製造ラインに共通に各処理ステーションが接続されてい
ることからFDの仕様変更等に対して処理ステーション
の組合せに柔軟に対応できる。しかも、生産するFDの
種別コードをマーキングする位置がラベル等により隠さ
れた位置となるので、製造したFD製品の外観上に影響
を与えないで済む。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明のFD製造システムを適用した一実
施例のFD製造ラインの原理的な説明図であり、第2図
(a)、(b)は、この製造システムにおけるFDの外
観の説明図、第3図は、FD製造システムの全体的なシ
ステム構成図である。 1.2・・・F l)組q処理ステージ9ン、1 a、
2 at  3 b・=マーキング装置、3a・・・読
取装置、3・・・次の処理ステーション、4.19・・
・搬送ライン、5,8.8・・・フレキシブルディスク
(FD)、7・・・コードエリア。 11.12・・・FD組立処理ステージ9ン、11a1
2a・・・FD組立装置、13・・・スト1カ処理ステ
ーシヨン、14・・・ローダ処理ステーション、15.
18・・・サーテイファイ処理ステーション、17・・
・イニシャライズ処理ステーション、18・・・梱包処
理ステーション。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)生産するフレキシブルディスクの種別に応じた第
    1及び第2のフレキシブルディスク組立てステーション
    を有し、第1のフレキシブルディスク組立てステーショ
    ンと第2のフレキシブルディスク組立てステーションに
    おいてその種別に対応してそれぞれ異なる種別コードが
    最終製品段階でラベル等により被覆されるフレキシブル
    ディスクのケース表面のエリアに書込まれ、この種別コ
    ードが書込まれた前記エリアを次の処理ステーションで
    読取り、この読取り結果に応じて前記次の処理ステーシ
    ョンで処理を行うか否かが決定され、前記次の処理ステ
    ーションで処理されない場合には前記次の処理ステーシ
    ョンでは製造過程にあるフレキシブルディスクを通過さ
    せてその次の処理ステーションへと送ることを特徴とす
    るフレキシブルディスク製造システム。
JP20299688A 1988-08-15 1988-08-15 フレキシブルディスク製造システム Pending JPH0253283A (ja)

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