JPH0253454B2 - - Google Patents
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- JPH0253454B2 JPH0253454B2 JP56144836A JP14483681A JPH0253454B2 JP H0253454 B2 JPH0253454 B2 JP H0253454B2 JP 56144836 A JP56144836 A JP 56144836A JP 14483681 A JP14483681 A JP 14483681A JP H0253454 B2 JPH0253454 B2 JP H0253454B2
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- Japan
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- particle size
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- average particle
- granular
- copolymer
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J3/00—Processes of treating or compounding macromolecular substances
- C08J3/12—Powdering or granulating
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J3/00—Processes of treating or compounding macromolecular substances
- C08J3/005—Processes for mixing polymers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L55/00—Compositions of homopolymers or copolymers, obtained by polymerisation reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, not provided for in groups C08L23/00 - C08L53/00
- C08L55/02—ABS [Acrylonitrile-Butadiene-Styrene] polymers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2355/00—Characterised by the use of homopolymers or copolymers, obtained by polymerisation reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, not provided for in groups C08J2323/00 - C08J2353/00
- C08J2355/02—Acrylonitrile-Butadiene-Styrene [ABS] polymers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
本発明は、)ABSグラフト共重合体50〜90
重量部、)1種またはそれ以上の不飽和ニトリ
ルおよび1種またはそれ以上のビニル芳香族化合
物より成る共重合体10〜50重量部、および)1
種またはそれ以上の添加剤0〜20重量部より成る
粒状のABSポリマー組成物から製品を製造する
ため、このポリマー組成物を溶融、均質化、およ
び製品の押出成形または射出成形する方法に関
し、その際に製品は粒状のポリマー組成物の成分
から直接得られる。この際不飽和ニトリルとはカ
ルボニトリル基と1個以上の不飽和炭素結合を含
有するすべての有機化合物を表わす。例えばアク
リロニトリル及びメタクリロニトリルである。 排水、給水、暖房等の配管のような大多数の製
品では、金属が広い範囲にわたりプラスチツクに
よりとつて代られている。配管、とくに下水の配
管にきわめて広範に使用されているプラスチツク
の1種がポリ塩化ビニル(PVC)である。しか
しながら、多数の管用途ではPVCを使用するこ
とが不可能である、それというのも強度または耐
熱性が不十分だからである。 また自動車工業では、とくにプラスチツクのコ
ストおよび重量の利点が重要であるので、この代
替が益々行われている。 ABSは、PVCが強度または耐熱性に欠ける場
合に自動車産業で広く使用されているプラスチツ
クの1種である。ABSには、耐衝撃性、剛性、
耐熱性および色濃度の点で高い基準が課せられる
ことができる。 大ていABSは、スチレンおよびアクリロニト
リルの混合物をポリブタジエン、SBR等のよう
なゴムの存在において重合することにより得られ
たグラフト共重合体である。一般にABSポリマ
ー組成物は、別個に製造された所定量のスチレン
およびアクリロニトリルの共重合体を含有する。 ABSポリマー組成物を製造する際の組成物製
造業者の常法は、第1に全ての成分、例えばグラ
フト共重合体(単数または複数)、共重合体(単
数または複数)、添加剤および顔料を混合し、か
つその後にこの最終組成物を均質化しかつ造粒す
ることである。 その後に、この粒状物が加工業者により溶融さ
れかつ、押出または射出成形により成形品に成形
加工される。 原則としてABSポリマー組成物は、その構成
成分から直接に成形品に加工するのが不断に困難
である。 それには2つの大きい理由がある。その第1
は、それぞれのロツトが注文通りに特別に製造さ
れるように、常にABSポリマー組成物から製造
された製品が色彩および機械的特性について極め
て厳密な基準に相応しなければならないことであ
る。 第2の理由は、ABSを、表面および他の特性
の点で所要の高い基準を満たす成形品に加工する
ため、種々の成分の混合物および製品の均質性に
関連して特別な装置が必要なことである。 さらに、ポリマー組成物の成分を押出または射
出成形装置へ供給するには特別な設備を必要とす
る。 本発明の目的は、ABSポリマー組成物から製
品を製造するため、前製造された粒状物を使用す
ることなく、但しこのポリマー組成物を構成する
個々の成分を使用して出発し、常用の厳密な基準
を満たす製品が得られる方法を得ることである。 本発明の他の目的は、押出機または射出成形装
置の供給部へ導入された混合物の流れ特性が改善
される方法を得ることである。 本発明はさらに他の目的は、押出機または射出
成形装置の押出量が常法を上廻り増大される方法
を得ることである。 本発明の前記目的は、前述の方法において、前
記粒状の組成物が少なくとも2つのピークを有す
る粒度分布を有し、かつ前記ピークにおける粒径
間の比が1.5を上廻り、かつ有利に2を上廻り、
かつ前記粒状のポリマー組成物が、 A 平均粒径60〜250μmを有する粒状ポリマー; B 平均粒径200〜500μmを有する粒状ポリマ
ー;および C 平均粒径1000μm以上を有する粒状ポリマー より成る群から選択された少なくとも2つの成分
を混合することにより得られる ことを特徴とする方法により達成される。この際
成分A,BおよびCはそれぞれ別個の成分,
又はに相当するかあるいは成分,および
のうちの2種又は3種の全部がA,B及びCのう
ちの少なくとも1つであつてもよい。 一般に、前記ピークにおける粒径間の比が75を
上廻らない、それというのもこの価を上廻ると混
合物分離の惧れがありうるからである。 これに関し留意すべきなのは、記載された全て
の粒度分布または平均粒径が重量当りであること
である。 有利に、A(もし存在するならば)の量が2.5〜
80重量%、B(もし存在するならば)の量が2.5〜
80重量%、およびC(もし存在するならば)の量
が2.5〜80重量%である。 意外にも判明したのは、本発明による方法を使
用した場合、管または自動車部品のような製品
を、直接にポリマー組成物の成分から製造するこ
とが可能なことである。 本発明による方法の有利な実施例において、平
均粒径75〜200μmを有するグラフト共重合体50重
量%以上、および平均粒径200〜400μmを有する
共重合体50重量%またはそれ以下より成る混合物
が使用される。さらに詳しくは、前記共重合体少
なくとも10重量%が存在する。 他の有利な実施例において、平均粒径1000μm
以上を有する粒状ポリマーの量が2.5重量%を上
廻る。有利にこのポリマーは、1種またはそれ以
上の添加剤または顔料をポリマー中に混入して成
るマスターバツチであつてもよい。 一般に、平均粒径1000μm以上を有する粒状ポ
リマーの平均粒径は5000μmを上廻らない。有利
な範囲が2000〜4000μmである。 有利に、平均粒径60〜250μmを有する粒状ポリ
マーの量は10重量%を下廻らない。 ポリマー組成物のこれら成分は、押出機または
射出成形装置に、“プレミツクス”の形でまたは
別々の供給材料流れとして供給されることができ
る。 一般に、押出機または射出成形装置の供給部
に、場合によりクラマーフイーダ(crammer―
feeder)を包含するホツパが備えられる。従つ
て、前記ホツパにポリマー組成物を全成分のプレ
ミツクスとして供給することが可能である。この
プレミツクスは、常法で、全ての成分を一緒にブ
レンドすることにより製造されることができる。 もしプレミツクスが使用される場合、有利にこ
のものはホツパへの前記供給の直前に製造され
る。 また、全ての成分を別々にホツパに供給するこ
とも可能である。この場合、ホツパへの供給材料
流れが2つまたはそれ以上であるが、これら流れ
が押出機または射出成形装置中で均質化すること
により混合される。 もし少なくとも2つの別々の供給材料流れがホ
ツパおよび押出機または射出成形装置中へ導入さ
れる場合、前記流れの1つまたはそれ以上が実際
に2種またはそれ以上の成分より成るプレミツク
スであることが全く可能である。例えば有利な実
施例において、平均粒径1000μm以上を有する粒
状ポリマーが、場合により顔料を含有する、1種
またはそれ以上の添加剤のマスターバツチであつ
てもよい。 また、前記マスターバツチと、それより小さい
平均粒径、例えば60〜250μmの範囲内および/ま
たは200〜500μmの範囲内の平均粒径を有する1
種またはそれ以上のポリマーとのプレミツクスを
供給することも可能である。 有利にこの混合物が溶融および均質化の直前に
製造される、それというのも、さもなければ混合
物が供給部を閉塞する惧れがあるからである。こ
の混合は、ヘンシエル(RTM)型ミキサ
[Henschel(RTM)―type mixer]中で実施さ
れてもよく、または押出機または射出成形装置の
供給口上のホツパ中で行われてもよい。 本発明による方法の他の実施例において、押出
機に供給されるポリマー組成物は、グラフト共重
合体粉末および、場合によりわずかな量のマスタ
ーバツチを含有する共重合体ビーズより成る。 もし別々の供給材料流れが押出機またはホツパ
に供給される場合、粒度分布は、仮に全ての成分
が供給前に混合されたものとして計算される。 本発明による方法は、任意の種類の押出機また
は射出成形装置、例えば、一軸スクリユ押出機、
カスケード押出機、二軸スクリユ押出機および全
ての種類の射出成形機に適当である。 二軸スクリユ押出機の場合、本発明の主な利点
はポリマー組成物の押出量増大にあり、他の場合
には流れ特性の改善もまた極めて重要である。 これと関連して挙げられるのが、ホツパ中のク
ラマーフイーダを、押出機または射出成形装置の
溶融ゾーンへ導入されるポリマーの量を増大させ
るために使用するのは不必要であるということで
ある。若干の場合、とくにもし生成物の流れ特性
が極めて不良であるならば、クラマーフイーダが
有用である。 使用されるべき成分、すなわちグラフト共重合
体、共重合体および添加剤の正確な量が、製品の
所望特性により変動する。 このABSポリマー組成物は、グラフト共重合
体50〜90重量部、共重合体10〜50重量部および1
種またはそれ以上の添加剤0〜20重量部より成
る。 グラフト共重合体は、モノマー混合物をゴムの
存在において重合することにより製造される。一
般にこのモノマー混合物は、1種またはそれ以上
の以下の成分:スチレンおよび/またはスチレン
の誘導体、例えばハロゲン化スチレンおよびα―
メチルスチレン;アクリロニトリルおよび/また
はメタクリロニトリル;アクリル酸エステル、例
えばエチルアクリレート、メチルアクリレートお
よびメチルメタクリレート;無水マレイン酸より
成る。 ゴムとして、ABSの製造に適当なゴムが使用
されることができる。これらゴムの代表例が、ポ
リブタジエン、ブタジエン―スチレンゴム、ブタ
ジエン―アクリロニトリルゴム、アクリレートゴ
ム、エチレン―プロピレンまたはエチレン―プロ
ピレン―ジエンゴム、エチレン―ビニルアセテー
ト、およびクロロプレンゴムである。 グラフト共重合体は、常用の回分、半連続また
は連続重合法、例えば、乳化、懸濁、塊状または
溶液重合により製造されることができる。また、
これら方法の組合わせも使用されることができ
る。 共重合体は、グラフト共重合体で使用せると同
じモノマー混合物から製造されてもよい。しかし
ながら、このことは必ずしも必要ではない。一般
に、共重合体の製造に使用されるモノマーは、グ
ラフト共重合体の製造にも使用された群から選択
される。共重合体は、前述の方法を使用し製造さ
れることができる。 このポリマー組成物は常用の添加剤を含有する
ことができる。これら添加剤は、酸化防止剤、紫
外線安定剤、滑剤、充填剤、帯電防止剤、難燃
剤、発泡剤等を包含する。 また可能であるのは、所定量の1種またはそれ
以上のポリマー、例えば、ポリ塩化ビニル、ポリ
フエニルオキシドまたはポリカーボネートをポリ
マー組成物に混和することである。 粒状ポリマーの粒径は製造法の種類と関連す
る。乳化法で平均粒径が約60〜400μmであり、懸
濁法で平均粒径が200〜800μmである。もし粒状
物が使用されるならば、平均粒径1000〜6000μm
の範囲にあればよい。もし所望の平均粒径を得る
のに必要ならば、平均粒径を圧潰または磨砕によ
り低減させることが可能である。 本発明による方法は、全ての種類の製品の製造
に使用されることができる。とりわけ、これら製
品が管、板および異形成形品である。原則とし
て、これら製品が押出成形または同時押出成形に
より製造される。また、この方法で発泡製品を製
造することが可能である。 さらに、押出―または射出吹込成形法がプラス
チツク製品の製造に使用されることができる。 最後に、製品を射出成形法により製造すること
が可能である。 以下に、本発明を実施例につき詳説する。 例 1 多数の成形混合物につき、流れ特性を、漏斗中
へ導入された一定量の生成物がこの漏斗を流出す
るのに要した時間を測定することにより調べた。 以下の生成物を試験した: A:平均粒径約160μmを有する、ブタジエンゴム
をベースとするスチレンおよびアクリロニトリ
ルの乳化グラフト共重合体。 B:平均粒径約400μmを有する、スチレンおよび
アクリロニトリルの懸濁重合体。 C:A70重量部およびB30重量部より成る混合
物。 その結果を下表にまとめた。 同じ生成物を使用し、生成物に常用の添加剤
(2重量部)を混合した後、同じ試験を実施した。 その結果を下表にまとめた。
重量部、)1種またはそれ以上の不飽和ニトリ
ルおよび1種またはそれ以上のビニル芳香族化合
物より成る共重合体10〜50重量部、および)1
種またはそれ以上の添加剤0〜20重量部より成る
粒状のABSポリマー組成物から製品を製造する
ため、このポリマー組成物を溶融、均質化、およ
び製品の押出成形または射出成形する方法に関
し、その際に製品は粒状のポリマー組成物の成分
から直接得られる。この際不飽和ニトリルとはカ
ルボニトリル基と1個以上の不飽和炭素結合を含
有するすべての有機化合物を表わす。例えばアク
リロニトリル及びメタクリロニトリルである。 排水、給水、暖房等の配管のような大多数の製
品では、金属が広い範囲にわたりプラスチツクに
よりとつて代られている。配管、とくに下水の配
管にきわめて広範に使用されているプラスチツク
の1種がポリ塩化ビニル(PVC)である。しか
しながら、多数の管用途ではPVCを使用するこ
とが不可能である、それというのも強度または耐
熱性が不十分だからである。 また自動車工業では、とくにプラスチツクのコ
ストおよび重量の利点が重要であるので、この代
替が益々行われている。 ABSは、PVCが強度または耐熱性に欠ける場
合に自動車産業で広く使用されているプラスチツ
クの1種である。ABSには、耐衝撃性、剛性、
耐熱性および色濃度の点で高い基準が課せられる
ことができる。 大ていABSは、スチレンおよびアクリロニト
リルの混合物をポリブタジエン、SBR等のよう
なゴムの存在において重合することにより得られ
たグラフト共重合体である。一般にABSポリマ
ー組成物は、別個に製造された所定量のスチレン
およびアクリロニトリルの共重合体を含有する。 ABSポリマー組成物を製造する際の組成物製
造業者の常法は、第1に全ての成分、例えばグラ
フト共重合体(単数または複数)、共重合体(単
数または複数)、添加剤および顔料を混合し、か
つその後にこの最終組成物を均質化しかつ造粒す
ることである。 その後に、この粒状物が加工業者により溶融さ
れかつ、押出または射出成形により成形品に成形
加工される。 原則としてABSポリマー組成物は、その構成
成分から直接に成形品に加工するのが不断に困難
である。 それには2つの大きい理由がある。その第1
は、それぞれのロツトが注文通りに特別に製造さ
れるように、常にABSポリマー組成物から製造
された製品が色彩および機械的特性について極め
て厳密な基準に相応しなければならないことであ
る。 第2の理由は、ABSを、表面および他の特性
の点で所要の高い基準を満たす成形品に加工する
ため、種々の成分の混合物および製品の均質性に
関連して特別な装置が必要なことである。 さらに、ポリマー組成物の成分を押出または射
出成形装置へ供給するには特別な設備を必要とす
る。 本発明の目的は、ABSポリマー組成物から製
品を製造するため、前製造された粒状物を使用す
ることなく、但しこのポリマー組成物を構成する
個々の成分を使用して出発し、常用の厳密な基準
を満たす製品が得られる方法を得ることである。 本発明の他の目的は、押出機または射出成形装
置の供給部へ導入された混合物の流れ特性が改善
される方法を得ることである。 本発明はさらに他の目的は、押出機または射出
成形装置の押出量が常法を上廻り増大される方法
を得ることである。 本発明の前記目的は、前述の方法において、前
記粒状の組成物が少なくとも2つのピークを有す
る粒度分布を有し、かつ前記ピークにおける粒径
間の比が1.5を上廻り、かつ有利に2を上廻り、
かつ前記粒状のポリマー組成物が、 A 平均粒径60〜250μmを有する粒状ポリマー; B 平均粒径200〜500μmを有する粒状ポリマ
ー;および C 平均粒径1000μm以上を有する粒状ポリマー より成る群から選択された少なくとも2つの成分
を混合することにより得られる ことを特徴とする方法により達成される。この際
成分A,BおよびCはそれぞれ別個の成分,
又はに相当するかあるいは成分,および
のうちの2種又は3種の全部がA,B及びCのう
ちの少なくとも1つであつてもよい。 一般に、前記ピークにおける粒径間の比が75を
上廻らない、それというのもこの価を上廻ると混
合物分離の惧れがありうるからである。 これに関し留意すべきなのは、記載された全て
の粒度分布または平均粒径が重量当りであること
である。 有利に、A(もし存在するならば)の量が2.5〜
80重量%、B(もし存在するならば)の量が2.5〜
80重量%、およびC(もし存在するならば)の量
が2.5〜80重量%である。 意外にも判明したのは、本発明による方法を使
用した場合、管または自動車部品のような製品
を、直接にポリマー組成物の成分から製造するこ
とが可能なことである。 本発明による方法の有利な実施例において、平
均粒径75〜200μmを有するグラフト共重合体50重
量%以上、および平均粒径200〜400μmを有する
共重合体50重量%またはそれ以下より成る混合物
が使用される。さらに詳しくは、前記共重合体少
なくとも10重量%が存在する。 他の有利な実施例において、平均粒径1000μm
以上を有する粒状ポリマーの量が2.5重量%を上
廻る。有利にこのポリマーは、1種またはそれ以
上の添加剤または顔料をポリマー中に混入して成
るマスターバツチであつてもよい。 一般に、平均粒径1000μm以上を有する粒状ポ
リマーの平均粒径は5000μmを上廻らない。有利
な範囲が2000〜4000μmである。 有利に、平均粒径60〜250μmを有する粒状ポリ
マーの量は10重量%を下廻らない。 ポリマー組成物のこれら成分は、押出機または
射出成形装置に、“プレミツクス”の形でまたは
別々の供給材料流れとして供給されることができ
る。 一般に、押出機または射出成形装置の供給部
に、場合によりクラマーフイーダ(crammer―
feeder)を包含するホツパが備えられる。従つ
て、前記ホツパにポリマー組成物を全成分のプレ
ミツクスとして供給することが可能である。この
プレミツクスは、常法で、全ての成分を一緒にブ
レンドすることにより製造されることができる。 もしプレミツクスが使用される場合、有利にこ
のものはホツパへの前記供給の直前に製造され
る。 また、全ての成分を別々にホツパに供給するこ
とも可能である。この場合、ホツパへの供給材料
流れが2つまたはそれ以上であるが、これら流れ
が押出機または射出成形装置中で均質化すること
により混合される。 もし少なくとも2つの別々の供給材料流れがホ
ツパおよび押出機または射出成形装置中へ導入さ
れる場合、前記流れの1つまたはそれ以上が実際
に2種またはそれ以上の成分より成るプレミツク
スであることが全く可能である。例えば有利な実
施例において、平均粒径1000μm以上を有する粒
状ポリマーが、場合により顔料を含有する、1種
またはそれ以上の添加剤のマスターバツチであつ
てもよい。 また、前記マスターバツチと、それより小さい
平均粒径、例えば60〜250μmの範囲内および/ま
たは200〜500μmの範囲内の平均粒径を有する1
種またはそれ以上のポリマーとのプレミツクスを
供給することも可能である。 有利にこの混合物が溶融および均質化の直前に
製造される、それというのも、さもなければ混合
物が供給部を閉塞する惧れがあるからである。こ
の混合は、ヘンシエル(RTM)型ミキサ
[Henschel(RTM)―type mixer]中で実施さ
れてもよく、または押出機または射出成形装置の
供給口上のホツパ中で行われてもよい。 本発明による方法の他の実施例において、押出
機に供給されるポリマー組成物は、グラフト共重
合体粉末および、場合によりわずかな量のマスタ
ーバツチを含有する共重合体ビーズより成る。 もし別々の供給材料流れが押出機またはホツパ
に供給される場合、粒度分布は、仮に全ての成分
が供給前に混合されたものとして計算される。 本発明による方法は、任意の種類の押出機また
は射出成形装置、例えば、一軸スクリユ押出機、
カスケード押出機、二軸スクリユ押出機および全
ての種類の射出成形機に適当である。 二軸スクリユ押出機の場合、本発明の主な利点
はポリマー組成物の押出量増大にあり、他の場合
には流れ特性の改善もまた極めて重要である。 これと関連して挙げられるのが、ホツパ中のク
ラマーフイーダを、押出機または射出成形装置の
溶融ゾーンへ導入されるポリマーの量を増大させ
るために使用するのは不必要であるということで
ある。若干の場合、とくにもし生成物の流れ特性
が極めて不良であるならば、クラマーフイーダが
有用である。 使用されるべき成分、すなわちグラフト共重合
体、共重合体および添加剤の正確な量が、製品の
所望特性により変動する。 このABSポリマー組成物は、グラフト共重合
体50〜90重量部、共重合体10〜50重量部および1
種またはそれ以上の添加剤0〜20重量部より成
る。 グラフト共重合体は、モノマー混合物をゴムの
存在において重合することにより製造される。一
般にこのモノマー混合物は、1種またはそれ以上
の以下の成分:スチレンおよび/またはスチレン
の誘導体、例えばハロゲン化スチレンおよびα―
メチルスチレン;アクリロニトリルおよび/また
はメタクリロニトリル;アクリル酸エステル、例
えばエチルアクリレート、メチルアクリレートお
よびメチルメタクリレート;無水マレイン酸より
成る。 ゴムとして、ABSの製造に適当なゴムが使用
されることができる。これらゴムの代表例が、ポ
リブタジエン、ブタジエン―スチレンゴム、ブタ
ジエン―アクリロニトリルゴム、アクリレートゴ
ム、エチレン―プロピレンまたはエチレン―プロ
ピレン―ジエンゴム、エチレン―ビニルアセテー
ト、およびクロロプレンゴムである。 グラフト共重合体は、常用の回分、半連続また
は連続重合法、例えば、乳化、懸濁、塊状または
溶液重合により製造されることができる。また、
これら方法の組合わせも使用されることができ
る。 共重合体は、グラフト共重合体で使用せると同
じモノマー混合物から製造されてもよい。しかし
ながら、このことは必ずしも必要ではない。一般
に、共重合体の製造に使用されるモノマーは、グ
ラフト共重合体の製造にも使用された群から選択
される。共重合体は、前述の方法を使用し製造さ
れることができる。 このポリマー組成物は常用の添加剤を含有する
ことができる。これら添加剤は、酸化防止剤、紫
外線安定剤、滑剤、充填剤、帯電防止剤、難燃
剤、発泡剤等を包含する。 また可能であるのは、所定量の1種またはそれ
以上のポリマー、例えば、ポリ塩化ビニル、ポリ
フエニルオキシドまたはポリカーボネートをポリ
マー組成物に混和することである。 粒状ポリマーの粒径は製造法の種類と関連す
る。乳化法で平均粒径が約60〜400μmであり、懸
濁法で平均粒径が200〜800μmである。もし粒状
物が使用されるならば、平均粒径1000〜6000μm
の範囲にあればよい。もし所望の平均粒径を得る
のに必要ならば、平均粒径を圧潰または磨砕によ
り低減させることが可能である。 本発明による方法は、全ての種類の製品の製造
に使用されることができる。とりわけ、これら製
品が管、板および異形成形品である。原則とし
て、これら製品が押出成形または同時押出成形に
より製造される。また、この方法で発泡製品を製
造することが可能である。 さらに、押出―または射出吹込成形法がプラス
チツク製品の製造に使用されることができる。 最後に、製品を射出成形法により製造すること
が可能である。 以下に、本発明を実施例につき詳説する。 例 1 多数の成形混合物につき、流れ特性を、漏斗中
へ導入された一定量の生成物がこの漏斗を流出す
るのに要した時間を測定することにより調べた。 以下の生成物を試験した: A:平均粒径約160μmを有する、ブタジエンゴム
をベースとするスチレンおよびアクリロニトリ
ルの乳化グラフト共重合体。 B:平均粒径約400μmを有する、スチレンおよび
アクリロニトリルの懸濁重合体。 C:A70重量部およびB30重量部より成る混合
物。 その結果を下表にまとめた。 同じ生成物を使用し、生成物に常用の添加剤
(2重量部)を混合した後、同じ試験を実施した。 その結果を下表にまとめた。
【表】
この表からは、結果として流れ特性の有利な相
剰効果の得られることが明白である。 管押出成形工程のホツパに供給した場合、生成
物Aは供給上の難点により管に加工できなかつた
が、生成物Cはなんらの難点もなく大きい押出量
で加工することができた。 例 2 平均粒径約120μmを有するABS粉末96重量部、
および平均粒径3000μmを有する、スチレン―ア
クリロニトリル共重合体に混入したカーボンブラ
ツク/添加剤のマスターバツチ4重量部より成る
混合物を改造形射出成形機に供給した。 ABS粉末の流れ特性はあまり良好でなかつた
(乾燥流れ40秒)が、成形機の材料送りに難点が
なかつた。製品は、高速度で製造することができ
た。これら製品はカーボンブラツクの均質な分布
を有し、従つて粉末および粒状物の分離が生じな
かつた。 例 3 射出成形機のホツパ中へ、1方がスチレン―ア
クリロニトリル共重合体のビーズより成り、かつ
他方がABSグラフト共重合体の粒状物より成る
2つの別々の供給流れを供給した。優れた機械的
特性を有する均質な製品が高速度で得られた。
剰効果の得られることが明白である。 管押出成形工程のホツパに供給した場合、生成
物Aは供給上の難点により管に加工できなかつた
が、生成物Cはなんらの難点もなく大きい押出量
で加工することができた。 例 2 平均粒径約120μmを有するABS粉末96重量部、
および平均粒径3000μmを有する、スチレン―ア
クリロニトリル共重合体に混入したカーボンブラ
ツク/添加剤のマスターバツチ4重量部より成る
混合物を改造形射出成形機に供給した。 ABS粉末の流れ特性はあまり良好でなかつた
(乾燥流れ40秒)が、成形機の材料送りに難点が
なかつた。製品は、高速度で製造することができ
た。これら製品はカーボンブラツクの均質な分布
を有し、従つて粉末および粒状物の分離が生じな
かつた。 例 3 射出成形機のホツパ中へ、1方がスチレン―ア
クリロニトリル共重合体のビーズより成り、かつ
他方がABSグラフト共重合体の粒状物より成る
2つの別々の供給流れを供給した。優れた機械的
特性を有する均質な製品が高速度で得られた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1種またはそれ以上のABSのグラフト
共重合体50〜90重量部、 1種またはそれ以上の不飽和ニトリルおよび
1種またはそれ以上のビニル芳香族化合物より
成る共重合体10〜50重量部、および 1種またはそれ以上の添加剤0〜20重量部 より成る粒状のABSポリマー組成物を溶融し、
均質化し、かつ製品に押出成形または射出成形す
ることにより、該粒状のポリマー組成物の成分か
ら直接得られるプラスチツク製品を製造する方法
において、前記粒状の組成物が少なくとも2つの
ピークを有する粒度分布を有し、かつ前記ピーク
における粒径間の比が1.5を上廻り、かつ前記粒
状のポリマー組成物が、 A 平均粒径60〜250μmを有する粒状ポリマー; B 平均粒径200〜500μmを有する粒状ポリマ
ー;および C 平均粒径1000μm以上を有する粒状ポリマー より成る群から選択される少なくとも2つの成分
を混合することにより得られることを特徴とする
プラスチツク製品の製造方法。 2 前記粒径比が2を上廻ることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 A,B及びCがそれぞれ2.5〜80重量%の量
で使用されることを特徴とする、特許請求の範囲
第1項記載の方法。 4 平均粒径75〜200μmを有する粒状のグラフト
共重合体少なくとも50重量%、および平均粒径
200〜450μmを有する粒状の共重合体50重量%以
下を含有する混合物が使用されることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項記載の方法。 5 前記混合物が、溶融および均質化の直前に製
造されることを特徴とする、特許請求の範囲第1
項記載の方法。 6 粒径200〜500μmを有する粒状の共重合体が
少なくとも10重量%存在することを特徴とする、
特許請求の範囲第1項記載の方法。 7 平均粒径1000μm以上を有する粒状のポリマ
ー少なくとも2.5重量%が使用されることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項記載の方法。 8 平均粒径1000μm以上を有する粒状のポリマ
ーとして、1種またはそれ以上の添加剤を前記共
重合体またはグラフト共重合体に混入して成るマ
スターバツチが使用されることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項から第7項までのいずれか1
項記載の方法。 9 平均粒径1000μm以上を有する粒状ポリマー
の平均粒径が5000μmを上廻らないことを特徴と
する、特許請求の範囲第1項から第8項までのい
ずれか1項記載の方法。 10 前記粒径が2000〜4000μmであることを特
徴とする、特許請求の範囲第9項記載の方法。 11 前記粒径比が75を上廻らないことを特徴と
する、特許請求の範囲第1項から第10項までの
いずれか1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8005166A NL8005166A (nl) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | Werkwijze voor het vervaardigen van kunststofvoorwerpen. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5785825A JPS5785825A (en) | 1982-05-28 |
| JPH0253454B2 true JPH0253454B2 (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=19835887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56144836A Granted JPS5785825A (en) | 1980-09-16 | 1981-09-16 | Manufacture of plastic product |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4487886A (ja) |
| EP (1) | EP0048058B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5785825A (ja) |
| AT (1) | ATE11054T1 (ja) |
| DE (1) | DE3168049D1 (ja) |
| NL (1) | NL8005166A (ja) |
| NO (1) | NO157378C (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| AU574780B2 (en) * | 1984-05-18 | 1988-07-14 | Sumitomo Dow Limited | Weather-resistant thermoplastic resin composition |
| NL8702603A (nl) * | 1987-11-02 | 1989-06-01 | Stamicarbon | Thermoplastisch polymeermengsel. |
| DE69025275T2 (de) * | 1989-11-27 | 1996-10-31 | Kanebo Ltd | Zusammensetzung von Polymeren mit hohem Nitrilgehalt, daraus geformte Gegenstände und Verfahren zur Herstellung dieser Zusammensetzungen |
| DE19513901A1 (de) * | 1995-04-12 | 1996-10-17 | Bayer Ag | Verfahren zur Herstellung von Formteilen aus ABS-Kunststoff |
| CA2190302A1 (en) * | 1995-11-22 | 1997-05-23 | Gregory George Smith | Process for preparing vulcanizable elastomeric compounds from granular elastomer blends and elastomeric articles manufactured therefrom |
| DE19620587A1 (de) * | 1996-05-22 | 1997-11-27 | Bayer Ag | Schlagzähe thermoplastische Formmassen |
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|---|---|---|---|---|
| GB1165488A (en) * | 1967-06-02 | 1969-10-01 | Polymer Corp | Modified Resins |
| GB1279048A (en) * | 1970-03-04 | 1972-06-21 | Ici Ltd | Extruded articles of thermoplastic polymer mixed with lower melting additive |
| US3793403A (en) * | 1971-11-03 | 1974-02-19 | Monsanto Co | Method of producing abs type polyblend utilizing agglomerated rubber substrate of relatively monodisperse particle size and poly-blends produced thereby |
| US3851014A (en) * | 1973-01-09 | 1974-11-26 | Monsanto Co | Method for making rubber modified resins |
| NL8005166A (nl) * | 1980-09-16 | 1982-04-16 | Stamicarbon | Werkwijze voor het vervaardigen van kunststofvoorwerpen. |
-
1980
- 1980-09-16 NL NL8005166A patent/NL8005166A/nl not_active Application Discontinuation
-
1981
- 1981-09-08 DE DE8181200994T patent/DE3168049D1/de not_active Expired
- 1981-09-08 AT AT81200994T patent/ATE11054T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-09-08 EP EP81200994A patent/EP0048058B1/en not_active Expired
- 1981-09-15 NO NO813143A patent/NO157378C/no unknown
- 1981-09-16 JP JP56144836A patent/JPS5785825A/ja active Granted
-
1983
- 1983-10-24 US US06/544,730 patent/US4487886A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL8005166A (nl) | 1982-04-16 |
| EP0048058B1 (en) | 1985-01-02 |
| JPS5785825A (en) | 1982-05-28 |
| DE3168049D1 (en) | 1985-02-14 |
| NO157378C (no) | 1988-03-09 |
| ATE11054T1 (de) | 1985-01-15 |
| NO157378B (no) | 1987-11-30 |
| EP0048058A1 (en) | 1982-03-24 |
| US4487886A (en) | 1984-12-11 |
| NO813143L (no) | 1982-03-17 |
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