JPH0253549A - 領域切削方法 - Google Patents
領域切削方法Info
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- JPH0253549A JPH0253549A JP20302388A JP20302388A JPH0253549A JP H0253549 A JPH0253549 A JP H0253549A JP 20302388 A JP20302388 A JP 20302388A JP 20302388 A JP20302388 A JP 20302388A JP H0253549 A JPH0253549 A JP H0253549A
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- JP
- Japan
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- depth
- island
- cut
- cutting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は領域切削方法に係り、特に所定の深さを有する
領域(ポケット加工の島状凸部を有する形状を加工する
領域切削方法に関する。
領域(ポケット加工の島状凸部を有する形状を加工する
領域切削方法に関する。
〈従来技術〉
NC加工とし、では、閉曲線に囲まれた領域(ポケット
という)を所定の深さに切削する領域切削加工(ポケッ
ト加工)がある。かかるポケットの加工方法としては例
えば第4図(a)に示すように第1番目の切削通路PT
i(−点鎖線矢印方向)に沿って領域T RRの境界迄
切削後、加工終点Peiから次の第141番目の切削通
路P T (ill)の加工開始点Ps(ill)迄工
具TLを移動させ、しかる後第i11番目の切削通路P
T (ill)に沿って、矢印方向に往復切削する。
という)を所定の深さに切削する領域切削加工(ポケッ
ト加工)がある。かかるポケットの加工方法としては例
えば第4図(a)に示すように第1番目の切削通路PT
i(−点鎖線矢印方向)に沿って領域T RRの境界迄
切削後、加工終点Peiから次の第141番目の切削通
路P T (ill)の加工開始点Ps(ill)迄工
具TLを移動させ、しかる後第i11番目の切削通路P
T (ill)に沿って、矢印方向に往復切削する。
尚、ポケットPKTが深く、1回の往復切削で加工でき
ない場合には、第4図(b)に示すようにポケット深さ
DTを1回の切り込み量D t、で分割し、該切り込み
量Dtずつ深さ方向に移動させながら往復切削加工を行
って所望深さ迄のポケット加工を行うようにしている。
ない場合には、第4図(b)に示すようにポケット深さ
DTを1回の切り込み量D t、で分割し、該切り込み
量Dtずつ深さ方向に移動させながら往復切削加工を行
って所望深さ迄のポケット加工を行うようにしている。
ところで、ポケットには第5図に示すように所定の深さ
DTを有する領域TRR内に頂上迄の深さがMh (M
h<DT)の島状凸部ILDを有するものがある。かか
るポケットを加工する場合においては、領域TRR内を
深さ方向に所定の切り込み量DLずつ往復切削により領
域切削する時、現在の切削深さ位[Dti(第5図(b
))より島状凸部ILDの頂上が高ければ、切削通路は
一部島状凸部ILD形状に沿って迂回するものとなる。
DTを有する領域TRR内に頂上迄の深さがMh (M
h<DT)の島状凸部ILDを有するものがある。かか
るポケットを加工する場合においては、領域TRR内を
深さ方向に所定の切り込み量DLずつ往復切削により領
域切削する時、現在の切削深さ位[Dti(第5図(b
))より島状凸部ILDの頂上が高ければ、切削通路は
一部島状凸部ILD形状に沿って迂回するものとなる。
例えば、切削通路P T (i+2) (第5図(a)
)はポイントPk(i↑2)かIうポイントPk(j+
2)’ まで島状凸部工LD形状の上側に沿って迂回し
、他の切削通路も島状凸部ILDにぶつかるものは上側
に迂回する。
)はポイントPk(i↑2)かIうポイントPk(j+
2)’ まで島状凸部工LD形状の上側に沿って迂回し
、他の切削通路も島状凸部ILDにぶつかるものは上側
に迂回する。
又、島状凸部ILDを加工する別の加工方法は、現在の
切削深さ位置Dti(第6図(b))より島状凸部IL
Dの頂上が高ければ、島状凸部ILDの頂上の位[MK
まで工具TLを引き上げ、しかる後島状凸部ILDの頂
上に沿って切削し、島状凸部ILDの終了と共に元の切
削深さ位NDtiに戻る切削通路となる。例えば、切削
通路PTl+2)(第6図(a))においては、ポイン
トPk(j+2)まで深さDtiで切削し、ポイントP
k(i+2)において島状凸部TLDの頂上の位?X
M hまで工具TLを引き上げ、しかる後島状凸部r
LDの頂上に沿ってポインhPk(i+2)’ まで切
削し、島状凸部ILDの終了と共に元の切削深さDti
のポイントPk(i+2)′まで工具を降ろして加工す
る。
切削深さ位置Dti(第6図(b))より島状凸部IL
Dの頂上が高ければ、島状凸部ILDの頂上の位[MK
まで工具TLを引き上げ、しかる後島状凸部ILDの頂
上に沿って切削し、島状凸部ILDの終了と共に元の切
削深さ位NDtiに戻る切削通路となる。例えば、切削
通路PTl+2)(第6図(a))においては、ポイン
トPk(j+2)まで深さDtiで切削し、ポイントP
k(i+2)において島状凸部TLDの頂上の位?X
M hまで工具TLを引き上げ、しかる後島状凸部r
LDの頂上に沿ってポインhPk(i+2)’ まで切
削し、島状凸部ILDの終了と共に元の切削深さDti
のポイントPk(i+2)′まで工具を降ろして加工す
る。
〈発明が解決しようとしている課題〉
しかし、(1)島状凸部ILD形状に沿って迂回する従
来の第1の加工方法では島の頂上に削り残しREM (
第5図(b))ができるという問題があり、また、(2
)島状凸部ILDの頂上の位置Mhまで工具TLを引き
上げ、しかる後島状凸部ILDの頂上に沿って切削する
従来の第2の加工方法では元の切削深さDtiに工具T
Lを戻す際に深さ方向に切り込む動作が発生するという
問題がある。
来の第1の加工方法では島の頂上に削り残しREM (
第5図(b))ができるという問題があり、また、(2
)島状凸部ILDの頂上の位置Mhまで工具TLを引き
上げ、しかる後島状凸部ILDの頂上に沿って切削する
従来の第2の加工方法では元の切削深さDtiに工具T
Lを戻す際に深さ方向に切り込む動作が発生するという
問題がある。
尚、工具(特にフラットエンドミル)の性質上。
下に切り込む動作は好ましくなく、うまく切り込めず或
いはうまく切り込めたとしても加工精度を低Fさせる。
いはうまく切り込めたとしても加工精度を低Fさせる。
以上から本発明の目的は、島の頂上に削り残しの無い、
又、下に切り込む動作が無い領域切削方法を提供するこ
とである。
又、下に切り込む動作が無い領域切削方法を提供するこ
とである。
〈J題を解決するための手段〉
第11は本発ザの概略説明図である。
PKTはポケット、ILDはポケットPKT内の島状凸
部、DTはポケットの深さ、Dtは所定の切り込み量、
Dz−1は前回の加工深さ、Mhは島状凸部fLDの項
、ヒまでの深さである。
部、DTはポケットの深さ、Dtは所定の切り込み量、
Dz−1は前回の加工深さ、Mhは島状凸部fLDの項
、ヒまでの深さである。
〈作用〉
領域(ポケット)PKT内を深さ方向に所定の切り込み
量Dtずつ領域切削する時、前回の切削深さ位置Dz−
1から島状凸部ILDの頂上迄の深さdが切り込みiD
t以下の場合には(第1図(a)参照〕、島状凸部IL
Dの頂上までの深さMhを今回の加工深さDzとしてポ
ケットPKT内を領域切削する。又、前回の切削深さ位
置Dz−1から島状凸部ILDの頂上迄の深さdが切り
込み41Dtより大きい場合(第1図(b)参照)、該
深さdが予め設定されている最大許容切り込み量以下で
あれば、島状凸部ILDの頂上までの深さMhを今回の
加工深さDzとしてポケットPKT内を領域切削する。
量Dtずつ領域切削する時、前回の切削深さ位置Dz−
1から島状凸部ILDの頂上迄の深さdが切り込みiD
t以下の場合には(第1図(a)参照〕、島状凸部IL
Dの頂上までの深さMhを今回の加工深さDzとしてポ
ケットPKT内を領域切削する。又、前回の切削深さ位
置Dz−1から島状凸部ILDの頂上迄の深さdが切り
込み41Dtより大きい場合(第1図(b)参照)、該
深さdが予め設定されている最大許容切り込み量以下で
あれば、島状凸部ILDの頂上までの深さMhを今回の
加工深さDzとしてポケットPKT内を領域切削する。
〈実施例〉
第2図は不発明の領域切削方法に基づいたNCデータを
作成する自動プログラミング装置のブロック図である。
作成する自動プログラミング装置のブロック図である。
11aはプロセッサ、11.bはROM、llcはRA
M、12はグラフィックデイスプレィ装置、13はタブ
レット装置、14aはキーボード、14bはX−Yプロ
ッタ、15はディスクコントローラ、F L Dはフロ
ッピーである。
M、12はグラフィックデイスプレィ装置、13はタブ
レット装置、14aはキーボード、14bはX−Yプロ
ッタ、15はディスクコントローラ、F L Dはフロ
ッピーである。
第3図は本発明の領域切削方法に基づいてNCデータを
作成する処理の流れ図である。以下、第3図の流れ図に
従って本発明の詳細な説明する。
作成する処理の流れ図である。以下、第3図の流れ図に
従って本発明の詳細な説明する。
尚、予め、キーボード14aからポケットPKTの外形
データ、ポケットPKT内の島状凸部(島)IT、Dの
外形データ、1回の切り込み量Dt、最大許容切り込み
盪dmax (加工材質、工具の種類。
データ、ポケットPKT内の島状凸部(島)IT、Dの
外形データ、1回の切り込み量Dt、最大許容切り込み
盪dmax (加工材質、工具の種類。
加工速度等により決定する)、ポケットPKTの深さD
T、島ILDの頂上迄の深さMh等を入力してRAM1
lcに格納しておく。
T、島ILDの頂上迄の深さMh等を入力してRAM1
lcに格納しておく。
領域切削処理のスタートにより、プロセッサ11aは前
回の加工深さ位置Dz−1(初期加工深さ位置は零位置
)から深さ方向に所定切り込み量Dt下げた位置を今回
の加工深さ位置DzとしくD(z−1)+D t−’)
D Z、ステップ101)、Lかる後まだ頂上が切削さ
れていない島ILDがあるかどうか判断する(ステップ
102)。判断の結果、島ILDがなければステップ1
08に跳び、ステップ108からの処理を行う。一方、
頂上が切削されていない島I L Dがあれば、まだ頂
上が切削されていない島TLDのうち頂上の高さが最も
高いものの高さMhを求める(ステップ103)。
回の加工深さ位置Dz−1(初期加工深さ位置は零位置
)から深さ方向に所定切り込み量Dt下げた位置を今回
の加工深さ位置DzとしくD(z−1)+D t−’)
D Z、ステップ101)、Lかる後まだ頂上が切削さ
れていない島ILDがあるかどうか判断する(ステップ
102)。判断の結果、島ILDがなければステップ1
08に跳び、ステップ108からの処理を行う。一方、
頂上が切削されていない島I L Dがあれば、まだ頂
上が切削されていない島TLDのうち頂上の高さが最も
高いものの高さMhを求める(ステップ103)。
ついで島ILDの頂上までの深さMhから今回の加工深
さDzを差し引いた値d (d=Mh −DZ)を求
め(ステップ104)、求めた値dを用いてd<Oかど
うか判断しくステップ105)、d<Oであれば、換言
するならば、前回の加工深さ位置DZ−1から島TLD
の頂上迄の深さdが1回の切り込みiDt以下の場合に
は(第1図(a)参照)、ステップ107に跳び、ステ
ップ107以降の処理を行う。一方、d<Oでなければ
、換言するならば、前回の加工深さ位置Dz−1から島
TLDの頂上迄の深さdが1回の切り込み量Dtより大
きい場合には(第1図(b))、求めた値dが予め設定
されている最大許容切り込み量drrraX以下(dm
ax>d)かどうか判断しくステップL O6) 、
cl+ax >dでなければ、即ち、求めた値dが最大
許容切り込み量dmaxより大きい場合ステップ108
に跳び、ステップ108以降の処理を行う。
さDzを差し引いた値d (d=Mh −DZ)を求
め(ステップ104)、求めた値dを用いてd<Oかど
うか判断しくステップ105)、d<Oであれば、換言
するならば、前回の加工深さ位置DZ−1から島TLD
の頂上迄の深さdが1回の切り込みiDt以下の場合に
は(第1図(a)参照)、ステップ107に跳び、ステ
ップ107以降の処理を行う。一方、d<Oでなければ
、換言するならば、前回の加工深さ位置Dz−1から島
TLDの頂上迄の深さdが1回の切り込み量Dtより大
きい場合には(第1図(b))、求めた値dが予め設定
されている最大許容切り込み量drrraX以下(dm
ax>d)かどうか判断しくステップL O6) 、
cl+ax >dでなければ、即ち、求めた値dが最大
許容切り込み量dmaxより大きい場合ステップ108
に跳び、ステップ108以降の処理を行う。
ステップ106め判断の結果、dmax>dであれば(
第1図(b))、今回の加工深さDzを島ILDの頂上
迄の深さMhに合わせる(Mh−+DZ)。尚、ステッ
プ105の判断において島ILDの頂上迄の深さMhが
所定の切り込み量Dt以下の場合(第1図(a))も今
回の加工深さDzを島ILDの頂上迄の深さMhに合わ
せる(ステップ107)。
第1図(b))、今回の加工深さDzを島ILDの頂上
迄の深さMhに合わせる(Mh−+DZ)。尚、ステッ
プ105の判断において島ILDの頂上迄の深さMhが
所定の切り込み量Dt以下の場合(第1図(a))も今
回の加工深さDzを島ILDの頂上迄の深さMhに合わ
せる(ステップ107)。
次に、今回の加工深さDzとポケットPKTの深さDT
とを比較して今回の加工深さDzの方が大きい(Dz>
DT’)かどうか判断しくステップ108)、Dz )
DTでなければ、即ち、まだ今回の加工深さI)zがポ
ケットPKTの深さDT迄到達していなければステップ
110に跳び、ステップ110以降の処理を行う。一方
、Dz >DTであれば即ち、ポケットPKTの深さD
Tより今回の加−L深さDzのほうが深ければ、プロセ
ッサ11aは今回の加工深さDzをポケットPKTの深
さDTに合わせる(DT−+Dz、ステップ109)。
とを比較して今回の加工深さDzの方が大きい(Dz>
DT’)かどうか判断しくステップ108)、Dz )
DTでなければ、即ち、まだ今回の加工深さI)zがポ
ケットPKTの深さDT迄到達していなければステップ
110に跳び、ステップ110以降の処理を行う。一方
、Dz >DTであれば即ち、ポケットPKTの深さD
Tより今回の加−L深さDzのほうが深ければ、プロセ
ッサ11aは今回の加工深さDzをポケットPKTの深
さDTに合わせる(DT−+Dz、ステップ109)。
以上により、今回の加工深さDzが求まればプロセッサ
i]aは今回の加工深さDzに所定の切り込み量Dtを
加えた次回の加工深さDnz(Dnz=Dz +Dt
)を求め(ステップ1 ]−o) 、RAMl1cに記
憶すると共に、特定された今回の加工深さDzに基づい
て領域切削加工用のNCデータを作成する(ステップ1
11)。例えば、今回の加工深さより高い島が存在しな
い場合には、第4図(a)に示す切削通路(NCデータ
)を作成し。
i]aは今回の加工深さDzに所定の切り込み量Dtを
加えた次回の加工深さDnz(Dnz=Dz +Dt
)を求め(ステップ1 ]−o) 、RAMl1cに記
憶すると共に、特定された今回の加工深さDzに基づい
て領域切削加工用のNCデータを作成する(ステップ1
11)。例えば、今回の加工深さより高い島が存在しな
い場合には、第4図(a)に示す切削通路(NCデータ
)を作成し。
又、今回の加工深さより高い島が存在すれば、第5図(
a)に示すように島を迂回する切削通路(N Cデータ
)を作成し、RAMl1cに記憶する。
a)に示すように島を迂回する切削通路(N Cデータ
)を作成し、RAMl1cに記憶する。
深さDzにおけろNCデータの作成が終了すれば、今回
の加工深さDzがポケットPKTの深さDT迄到達して
いる(Dz =DT)かどうか判断しくステップl L
2) 、 1.)z =DTでなければ、ステップ1
10にて求めた次回の加工深さDnzを今回の加工深さ
Dzとして(Dnz→Dz 、ステップJ」3)ステッ
プ107以降の処理を繰り返す。
の加工深さDzがポケットPKTの深さDT迄到達して
いる(Dz =DT)かどうか判断しくステップl L
2) 、 1.)z =DTでなければ、ステップ1
10にて求めた次回の加工深さDnzを今回の加工深さ
Dzとして(Dnz→Dz 、ステップJ」3)ステッ
プ107以降の処理を繰り返す。
一方、1つz=DTr:あれば、領域切削処理を終了す
る。
る。
〈発明の効果〉
以上本発明によれば、今回切削する切り込み量を島の頂
上に合せて切削するように構成したから。
上に合せて切削するように構成したから。
島の頂との削り残しや、工具の下への切り込み動作が発
生しないようになった。
生しないようになった。
又、本発明によれば、島の頂上迄の深さdが設定されて
いる1回の切り込み量Dt以上であっても予め設定され
ている最大許容切り込み量d IIIax以下であれば
、今回切削する切り込み量をdとして島の頂上に合せて
切削するように構成したから、深さ方向の切り込み回数
を少なくすることができる。
いる1回の切り込み量Dt以上であっても予め設定され
ている最大許容切り込み量d IIIax以下であれば
、今回切削する切り込み量をdとして島の頂上に合せて
切削するように構成したから、深さ方向の切り込み回数
を少なくすることができる。
第1図は本発明の概略説明図である。
第2図は本発明の領域切削方法に基づいたNCデータを
作成する自動プログラミング装置のブロック図、 第3図は本発明の領域切削処理の流れ図、第4図乃至第
6図は従来例の説明図である。 11a・・プロセッサ、 11b・・ROM、 lie ・・RAM。 12 ・・グラフインクデイスプレィ装置、13 ・・
タブレット装置、 14a・・キーボード、 PKT・・ポケット、 Il、D・・島状凸部、 DT・・ポケットの深さ、 Dt ・・所定の切り込み量、 Dz ・・今回の加工深さ。 Mh ・・島状凸部ILDの頂上までの深さ特許出願
人 ファナック株式会社代理人
弁理士 11膓千幹第1図(a) 第1図(b) LD 第5 図 第4 図 第6 図
作成する自動プログラミング装置のブロック図、 第3図は本発明の領域切削処理の流れ図、第4図乃至第
6図は従来例の説明図である。 11a・・プロセッサ、 11b・・ROM、 lie ・・RAM。 12 ・・グラフインクデイスプレィ装置、13 ・・
タブレット装置、 14a・・キーボード、 PKT・・ポケット、 Il、D・・島状凸部、 DT・・ポケットの深さ、 Dt ・・所定の切り込み量、 Dz ・・今回の加工深さ。 Mh ・・島状凸部ILDの頂上までの深さ特許出願
人 ファナック株式会社代理人
弁理士 11膓千幹第1図(a) 第1図(b) LD 第5 図 第4 図 第6 図
Claims (2)
- (1)所定の深さDTを有する領域内に頂上迄の深さが
Mh(Mh<DT)の島状凸部を有する形状を加工する
領域切削方法において、 領域内を深さ方向に所定の切り込み量Dtずつ領域切削
する時、 現在の切削深さ位置から島状凸部の頂上迄の深さdが切
り込み量Dt以下の場合には、該深さdを今回の切り込
み量として領域切削することを特徴とする領域切削方法
。 - (2)現在の切削深さ位置から島状凸部の頂上迄の深さ
dが切り込み量Dtより大きい場合、該深さdが予め設
定されている最大許容切り込み量以下であれば、該深さ
dを今回の切り込み量として領域切削することを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項記載の領域切削方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20302388A JPH0253549A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 領域切削方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20302388A JPH0253549A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 領域切削方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253549A true JPH0253549A (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=16467067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20302388A Pending JPH0253549A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 領域切削方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0253549A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04259009A (ja) * | 1991-02-13 | 1992-09-14 | Okuma Mach Works Ltd | 領域加工方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185552A (ja) * | 1987-01-27 | 1988-08-01 | Matsushita Electric Works Ltd | 領域切削用デ−タ作成装置 |
-
1988
- 1988-08-15 JP JP20302388A patent/JPH0253549A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185552A (ja) * | 1987-01-27 | 1988-08-01 | Matsushita Electric Works Ltd | 領域切削用デ−タ作成装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04259009A (ja) * | 1991-02-13 | 1992-09-14 | Okuma Mach Works Ltd | 領域加工方法 |
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