JPH0253610B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0253610B2 JPH0253610B2 JP7452987A JP7452987A JPH0253610B2 JP H0253610 B2 JPH0253610 B2 JP H0253610B2 JP 7452987 A JP7452987 A JP 7452987A JP 7452987 A JP7452987 A JP 7452987A JP H0253610 B2 JPH0253610 B2 JP H0253610B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- gas
- pressure
- lpg
- supply system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、液体燃料中に気体を混入させてこれ
を燃焼室中へ噴射して燃焼させる例えばデイーゼ
ルエンジン等の燃焼装置に係り、特に気体供給系
と燃料供給系の両者に連絡する均圧タンクを介し
て燃料中に気体を混合させて一旦燃料中に溶け込
ませたのち燃焼室中へ噴射して燃焼させる燃焼装
置に関するものである。
を燃焼室中へ噴射して燃焼させる例えばデイーゼ
ルエンジン等の燃焼装置に係り、特に気体供給系
と燃料供給系の両者に連絡する均圧タンクを介し
て燃料中に気体を混合させて一旦燃料中に溶け込
ませたのち燃焼室中へ噴射して燃焼させる燃焼装
置に関するものである。
[従来の技術]
燃料中に気体を混入させ、これを燃料噴射ポン
プで昇圧させて燃焼室中へ噴射する方法が既に開
示されている(特公昭60−33992号公報参照)。そ
して、この方法によれば、燃料中に気体が混入
し、これを燃料噴射ポンプで高圧にしたときに気
体が燃料中に溶解し、噴射ノズルから噴射したと
きに溶解した気体が急激に発生する。そのため、
噴射された燃料の粒子が発生気体により破壊さ
れ、燃料粒子の微粒化が得られ、かつ燃料と気体
との混合が向上し、排気ガス中のカーボン、
HC、COが低減する利点がある。
プで昇圧させて燃焼室中へ噴射する方法が既に開
示されている(特公昭60−33992号公報参照)。そ
して、この方法によれば、燃料中に気体が混入
し、これを燃料噴射ポンプで高圧にしたときに気
体が燃料中に溶解し、噴射ノズルから噴射したと
きに溶解した気体が急激に発生する。そのため、
噴射された燃料の粒子が発生気体により破壊さ
れ、燃料粒子の微粒化が得られ、かつ燃料と気体
との混合が向上し、排気ガス中のカーボン、
HC、COが低減する利点がある。
しかし、上記方法によれば、排ガス対策として
は効果的であるが、供給燃料中に適確かつ定量的
に気体を混合するには燃料圧及び気体圧を正確に
制御しなければならない。ところが、通常燃料は
フイードポンプで給送され、又気体はコンプレツ
サーで昇圧されて給送されるので、これら両者の
精密な圧力制御が難しい上に、脈動も発生すると
いう欠点があつた。
は効果的であるが、供給燃料中に適確かつ定量的
に気体を混合するには燃料圧及び気体圧を正確に
制御しなければならない。ところが、通常燃料は
フイードポンプで給送され、又気体はコンプレツ
サーで昇圧されて給送されるので、これら両者の
精密な圧力制御が難しい上に、脈動も発生すると
いう欠点があつた。
そして、これらの欠点に対する対策として、圧
力調整器及び脈動防止タンク等をそれぞれに個別
に設けたが、それでも不十分であつた。
力調整器及び脈動防止タンク等をそれぞれに個別
に設けたが、それでも不十分であつた。
そこで、上記欠点を解消するため、気体供給系
と燃料供給系の両者に連絡する均圧タンクを設け
る方法が開示されている(特公昭60−33993)。第
3図はこのような均圧タンクの従来例を示したも
のであり、燃料供給系Fには燃料タンク2、フイ
ードポンプ3、圧力調整器30が設けられていて
均圧タンク1に連絡されており、又気体供給系G
にはコンプレツサー25、圧力調整器31が設け
られていて均圧タンク1に連絡されている。そし
て、フイードポンプ3及びコンプレツサー25に
よつて給送される燃料及び気体が一旦一個の均圧
タンク1内に溜められて等しい圧力になる。この
ため、均圧タンク1の下流に設けられた燃料供給
系F及び気体供給系Gのそれぞれの圧力調整器3
2及び33で燃料及び気体の圧力を調整し、気体
を燃料中へ混合するときの圧力差の制御精度を向
上し得るように構成されている。なお、1aはレ
ベルスイツチ用の浮子である。
と燃料供給系の両者に連絡する均圧タンクを設け
る方法が開示されている(特公昭60−33993)。第
3図はこのような均圧タンクの従来例を示したも
のであり、燃料供給系Fには燃料タンク2、フイ
ードポンプ3、圧力調整器30が設けられていて
均圧タンク1に連絡されており、又気体供給系G
にはコンプレツサー25、圧力調整器31が設け
られていて均圧タンク1に連絡されている。そし
て、フイードポンプ3及びコンプレツサー25に
よつて給送される燃料及び気体が一旦一個の均圧
タンク1内に溜められて等しい圧力になる。この
ため、均圧タンク1の下流に設けられた燃料供給
系F及び気体供給系Gのそれぞれの圧力調整器3
2及び33で燃料及び気体の圧力を調整し、気体
を燃料中へ混合するときの圧力差の制御精度を向
上し得るように構成されている。なお、1aはレ
ベルスイツチ用の浮子である。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、上記均圧タンク1を介して気体と液体
燃料とを混合する方法によれば、気体は圧力調整
器31で圧力を調整しつつコンプレツサー25で
給送されなければならないという問題点がある。
燃料とを混合する方法によれば、気体は圧力調整
器31で圧力を調整しつつコンプレツサー25で
給送されなければならないという問題点がある。
そこで、本発明は、先ず気体供給系を改善し
て、注入気体としてLPG(液化ガス)を採用し、
このLPGの気化圧を利用することにより気体の
予圧装置(コンプレツサー)を不要として構造の
簡単化を図り、さらには、液体燃料の流動化の促
進とLPGが助燃剤として作用しつつ燃焼を良好
にした燃焼装置を提供することを目的とする。
て、注入気体としてLPG(液化ガス)を採用し、
このLPGの気化圧を利用することにより気体の
予圧装置(コンプレツサー)を不要として構造の
簡単化を図り、さらには、液体燃料の流動化の促
進とLPGが助燃剤として作用しつつ燃焼を良好
にした燃焼装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、その実施例図面第1図及び第2図に
示すように、均圧タンク内1に、高圧ボンベ4に
封入された液化LPGをガス化して供給させる気
体供給系Gと液体燃料供給系Fを連絡させ、上記
均圧タンク1内のガス化LPGと液体燃料とを均
圧タンクから夫々導出して混合し、この混合され
た気液混合燃料を適宜燃料噴射ポンプ15で昇圧
し、噴射ノズル16を介して燃焼室14中へ噴射
して燃焼させることを特徴とする燃焼装置にあ
る。
示すように、均圧タンク内1に、高圧ボンベ4に
封入された液化LPGをガス化して供給させる気
体供給系Gと液体燃料供給系Fを連絡させ、上記
均圧タンク1内のガス化LPGと液体燃料とを均
圧タンクから夫々導出して混合し、この混合され
た気液混合燃料を適宜燃料噴射ポンプ15で昇圧
し、噴射ノズル16を介して燃焼室14中へ噴射
して燃焼させることを特徴とする燃焼装置にあ
る。
[作 用]
このように構成された本発明の燃焼装置におい
ては、注入気体としてLPGを採用してその気化
圧を利用したために、コンプレツサーによる気体
の予圧が不要になり、LPG及び液体燃料は均圧
タンク1内に溜められるので等しい圧力にするこ
とができる。
ては、注入気体としてLPGを採用してその気化
圧を利用したために、コンプレツサーによる気体
の予圧が不要になり、LPG及び液体燃料は均圧
タンク1内に溜められるので等しい圧力にするこ
とができる。
又、これらの等圧になつたガス化LPGと液体
燃料は、LPGの気化圧により共に高圧とされて
いるので、両者の混合による撹拌流動化が促進さ
れて燃料の流動化が促進し、しかもLPGを助燃
剤として利用できるところから燃焼効率が格段に
向上する。
燃料は、LPGの気化圧により共に高圧とされて
いるので、両者の混合による撹拌流動化が促進さ
れて燃料の流動化が促進し、しかもLPGを助燃
剤として利用できるところから燃焼効率が格段に
向上する。
[実施例]
以下本発明の一実施例を第1図に基づいて説明
する。
する。
この図において、1は均圧タンクで、この均圧
タンク1に液体燃料供給系Fと気体供給系Gとに
より液体燃料とガス化したLPGすなわちプロパ
ンガスが送り混まれる。
タンク1に液体燃料供給系Fと気体供給系Gとに
より液体燃料とガス化したLPGすなわちプロパ
ンガスが送り混まれる。
燃料供給系Fには、燃料タンク2、フイードポ
ンプ3が設けられ均圧タンク1に連絡されてお
り、又気体供給系Gには液化LPGが封入された
高圧ボンベ4が設けられ、均圧タンク1に連絡さ
れている。
ンプ3が設けられ均圧タンク1に連絡されてお
り、又気体供給系Gには液化LPGが封入された
高圧ボンベ4が設けられ、均圧タンク1に連絡さ
れている。
なお、均圧タンク1内の設定圧力より高い圧力
で液体燃料を圧送するフイードポンプ3を使用し
たため、燃料供給系Fに設けられる圧力調整器を
省略した。又、均圧タンク1内には浮子からなる
図示しないレベルスイツチが設けられ、フイード
ポンプ3のモータを制御し、これによつて均圧タ
ンク1内の燃料レベルを所定値とする。
で液体燃料を圧送するフイードポンプ3を使用し
たため、燃料供給系Fに設けられる圧力調整器を
省略した。又、均圧タンク1内には浮子からなる
図示しないレベルスイツチが設けられ、フイード
ポンプ3のモータを制御し、これによつて均圧タ
ンク1内の燃料レベルを所定値とする。
さらに、均圧タンク1の下方には液体燃料流出
管5が設けられ気体混合室6に連絡している。
又、均圧タンク1の上方には気体流出管7が設け
られ気体混合室6に連絡している。そして、気体
混合室6は図示しない周知のベンチユリー機構等
による撹拌装置により構成されており、又気体混
合室6の下流にはLPG混合燃料流出管8が設け
られている。この混合燃料流出管8は、その全管
路又はその一部が、スパイラル流路管等の混合路
9となつている。
管5が設けられ気体混合室6に連絡している。
又、均圧タンク1の上方には気体流出管7が設け
られ気体混合室6に連絡している。そして、気体
混合室6は図示しない周知のベンチユリー機構等
による撹拌装置により構成されており、又気体混
合室6の下流にはLPG混合燃料流出管8が設け
られている。この混合燃料流出管8は、その全管
路又はその一部が、スパイラル流路管等の混合路
9となつている。
そして、上記混合路9の下流には噴射ポンプ1
5と燃焼室14に燃料を噴射する噴射ノズル16
が設けられている。この噴射ポンプ15と噴射ノ
ズル16を結ぶ系路の途中には、中間に副燃料タ
ンク19を有する還流管17が分岐されて、燃料
タンク2に接続されている。
5と燃焼室14に燃料を噴射する噴射ノズル16
が設けられている。この噴射ポンプ15と噴射ノ
ズル16を結ぶ系路の途中には、中間に副燃料タ
ンク19を有する還流管17が分岐されて、燃料
タンク2に接続されている。
第2図は本発明のさらに他の実施例を示すもの
である。この実施例においては、U字形をした均
圧タンク1が設けられており、その一方の管1a
に燃料供給系F及び気体供給系Gが連絡され、他
方の管1bに噴射ポンプ15で噴射ノズル16へ
供給した残りの循環燃料の還流管17が連絡され
ている。なお、18は循環燃料を還流するための
フイードポンプである。
である。この実施例においては、U字形をした均
圧タンク1が設けられており、その一方の管1a
に燃料供給系F及び気体供給系Gが連絡され、他
方の管1bに噴射ポンプ15で噴射ノズル16へ
供給した残りの循環燃料の還流管17が連絡され
ている。なお、18は循環燃料を還流するための
フイードポンプである。
なおまた、第1〜3図において、20,21,
22,23,24は開閉弁である。
22,23,24は開閉弁である。
上記のように構成された本発明では、高圧ボン
ベ4から開閉弁21を介してLPGが気化圧によ
つて均圧タンク1内に注入され、又燃料タンク2
内の液体燃料はフイードポンプ3で均圧タンク1
内の設定圧力より高い圧力で均圧タンク1内に圧
送される。このようにして給送されたガス化
LPG及び液体燃料は均圧タンク1内に一旦溜め
られて等しい圧力になる。
ベ4から開閉弁21を介してLPGが気化圧によ
つて均圧タンク1内に注入され、又燃料タンク2
内の液体燃料はフイードポンプ3で均圧タンク1
内の設定圧力より高い圧力で均圧タンク1内に圧
送される。このようにして給送されたガス化
LPG及び液体燃料は均圧タンク1内に一旦溜め
られて等しい圧力になる。
この均圧タンク1内のLPGと液体燃料を、そ
れぞれ開閉弁22、燃料流出管5及び開閉弁2
3、気体流出管7を介して気体混合室6内へ導入
する。
れぞれ開閉弁22、燃料流出管5及び開閉弁2
3、気体流出管7を介して気体混合室6内へ導入
する。
気体混合室6内に導入された等圧のガス化した
LPG及び燃料は、LPGの気化圧により高圧とな
つていることから液体燃料中に多数のLPGの微
粒気泡が均一に分配されるものとなり、この気体
混合室6内で液体燃料とLPGとが混合し、さら
に混合路9において混合が促進され燃料の流動化
が促進する。
LPG及び燃料は、LPGの気化圧により高圧とな
つていることから液体燃料中に多数のLPGの微
粒気泡が均一に分配されるものとなり、この気体
混合室6内で液体燃料とLPGとが混合し、さら
に混合路9において混合が促進され燃料の流動化
が促進する。
このようにして、完全混合に近いLPG混合燃
料は、噴射ノズル16から燃焼室14内へ噴射さ
れて燃焼する。
料は、噴射ノズル16から燃焼室14内へ噴射さ
れて燃焼する。
なお、以上はデイーゼルエンジンについて説明
したが、本発明はガスタービン、ボイラ等の連続
燃焼においても有効に利用できるものである。
したが、本発明はガスタービン、ボイラ等の連続
燃焼においても有効に利用できるものである。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したように、注入気体とし
てLPGを採用し、LPGの気化圧を利用して均圧
タンクに導入して等圧にした後これを混合させた
ことから、気体の予圧を不要とした操作が容易で
比較的簡単な構成により、液体燃料中に多数の
LPGの微粒気泡が均一に分配されて、液体燃料
中へのLPGの混合及び燃料の流動化が促進でき
る。
てLPGを採用し、LPGの気化圧を利用して均圧
タンクに導入して等圧にした後これを混合させた
ことから、気体の予圧を不要とした操作が容易で
比較的簡単な構成により、液体燃料中に多数の
LPGの微粒気泡が均一に分配されて、液体燃料
中へのLPGの混合及び燃料の流動化が促進でき
る。
従つて、LPGを助燃剤とした効率の良い完全
燃焼を行なわせることが出来、また液体燃料とし
て低留油及び燃焼性の悪い燃料の使用が可能とな
る。
燃焼を行なわせることが出来、また液体燃料とし
て低留油及び燃焼性の悪い燃料の使用が可能とな
る。
さらに均圧タンクとしてU字形タンクを用いる
ことにより、循環燃料を還流させた際の還流燃料
中からの気泡の分離が容易に行えることから燃料
の再利用が容易となる。
ことにより、循環燃料を還流させた際の還流燃料
中からの気泡の分離が容易に行えることから燃料
の再利用が容易となる。
したがつてプロパンガス等のLPGの気化圧を
利用した操作の簡単な装置により、燃料中への気
体混合の信頼性の向上が図れるとともに、排気中
のカーボン、HC、COの低減が図れ、しかも燃費
の改善が図れる等の実用上の効果が期待出来る。
利用した操作の簡単な装置により、燃料中への気
体混合の信頼性の向上が図れるとともに、排気中
のカーボン、HC、COの低減が図れ、しかも燃費
の改善が図れる等の実用上の効果が期待出来る。
第1図は、本発明の一実施例を示す燃焼装置の
系統図、第2図は、本発明の他の実施例を示す燃
焼装置の系統図、第3図は、従来の一例を示す燃
焼装置の系統図である。 1…均圧タンク、2…燃料タンク、3…フイー
ドポンプ、4…高圧ボンベ、6…気体混合室、8
…LPG混合燃料流出管、9…混合路、14…燃
焼室、15…噴射ポンプ、16…噴射ノズル。
系統図、第2図は、本発明の他の実施例を示す燃
焼装置の系統図、第3図は、従来の一例を示す燃
焼装置の系統図である。 1…均圧タンク、2…燃料タンク、3…フイー
ドポンプ、4…高圧ボンベ、6…気体混合室、8
…LPG混合燃料流出管、9…混合路、14…燃
焼室、15…噴射ポンプ、16…噴射ノズル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 均圧タンク内に、高圧ボンベに封入された液
化LPGをガス化して供給させる気体供給系と液
体燃料供給系を連絡させ、上記均圧タンク内のガ
ス化LPGと液体燃料とを均圧タンクから夫々導
出して混合し、この混合された気液混合燃料を噴
射ノズルを介して燃焼室中へ噴射して燃焼させる
ことを特徴とする液化燃料添加燃焼装置。 2 上記均圧タンクがU字形であつて、該U字形
の一方の管に液体燃料供給系及び気体供給系が連
絡され、他方の管に気液混合燃料の還流管が連絡
されている特許請求の範囲第1項記載の液化燃料
添加燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7452987A JPS63243428A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | 液化燃料添加燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7452987A JPS63243428A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | 液化燃料添加燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63243428A JPS63243428A (ja) | 1988-10-11 |
| JPH0253610B2 true JPH0253610B2 (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=13549922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7452987A Granted JPS63243428A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | 液化燃料添加燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63243428A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITBO20010273A1 (it) * | 2001-05-08 | 2002-11-08 | Giuliano Paolini | Dispositivo per alimentare un motore a combustione interna con emulsioni liquide e gas combustibile |
| KR100460855B1 (ko) * | 2001-08-01 | 2004-12-09 | 현대자동차주식회사 | 엘피지 차량의 액상 연료 이송장치 |
-
1987
- 1987-03-30 JP JP7452987A patent/JPS63243428A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63243428A (ja) | 1988-10-11 |
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Legal Events
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