JPH0253692B2 - - Google Patents
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- JPH0253692B2 JPH0253692B2 JP57115953A JP11595382A JPH0253692B2 JP H0253692 B2 JPH0253692 B2 JP H0253692B2 JP 57115953 A JP57115953 A JP 57115953A JP 11595382 A JP11595382 A JP 11595382A JP H0253692 B2 JPH0253692 B2 JP H0253692B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- valve
- air
- gas
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00735—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models
- B60H1/00764—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models the input being a vehicle driving condition, e.g. speed
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はエンジン駆動冷暖房給湯装置に関す
るものである 第3図は、例えば雑誌(IEE PROC.Vol.127
pt.A.No.5 June 1980)に記載された従来のエン
ジン駆動暖房給湯装置の構成図であり、図におい
て、1はガスエンジン、2はガスエンジンに結合
された圧縮機、3は凝縮器、4は蒸発器、5は減
圧装置、6は冷媒配置であり、2,3,4,5,
6によりヒートポンプ回路が構成されている。1
1はガスエンジン1へガス燃料を供給する燃料供
給管、14はガスエンジン1からの燃焼排気ガス
を大気へ捨てる排気管、23は燃焼排気ガスより
水に熱回収を行なう排気ガス熱交換器、25は凝
縮器3、ガスエンジン1、排気ガス熱交換器23
に給水する水配管である。32はガスエンジン1
から圧縮機2に動力を伝達するベルトである。
るものである 第3図は、例えば雑誌(IEE PROC.Vol.127
pt.A.No.5 June 1980)に記載された従来のエン
ジン駆動暖房給湯装置の構成図であり、図におい
て、1はガスエンジン、2はガスエンジンに結合
された圧縮機、3は凝縮器、4は蒸発器、5は減
圧装置、6は冷媒配置であり、2,3,4,5,
6によりヒートポンプ回路が構成されている。1
1はガスエンジン1へガス燃料を供給する燃料供
給管、14はガスエンジン1からの燃焼排気ガス
を大気へ捨てる排気管、23は燃焼排気ガスより
水に熱回収を行なう排気ガス熱交換器、25は凝
縮器3、ガスエンジン1、排気ガス熱交換器23
に給水する水配管である。32はガスエンジン1
から圧縮機2に動力を伝達するベルトである。
次に動作について説明する。
燃料供給管11より供給されたガス燃料は吸気
管(図示せず)より導入される空気と混合され、
ガスエンジン1に供給される。点火プラグ(図示
せず)によつて点火された混合気は普通の内燃機
関同様出力を生じる。出力はベルト32を介して
圧縮機2に伝達される。圧縮機2、凝縮器3、蒸
発器4、減圧装置5、冷媒配管6により構成され
るヒートポンプにより、蒸発器4で吸熱が、凝縮
器3で放熱が行なわれる。給水管25より給水さ
れた水は、凝縮器3、ガスエンジン1、排気ガス
熱交換器23を通過し、徐々に加熱され、温水と
なる。この温水は、室内暖房や給湯に用いられ
る。一方、蒸発器4に供給された空気は、蒸発器
4で放熱されたのち、系外に排出される。
管(図示せず)より導入される空気と混合され、
ガスエンジン1に供給される。点火プラグ(図示
せず)によつて点火された混合気は普通の内燃機
関同様出力を生じる。出力はベルト32を介して
圧縮機2に伝達される。圧縮機2、凝縮器3、蒸
発器4、減圧装置5、冷媒配管6により構成され
るヒートポンプにより、蒸発器4で吸熱が、凝縮
器3で放熱が行なわれる。給水管25より給水さ
れた水は、凝縮器3、ガスエンジン1、排気ガス
熱交換器23を通過し、徐々に加熱され、温水と
なる。この温水は、室内暖房や給湯に用いられ
る。一方、蒸発器4に供給された空気は、蒸発器
4で放熱されたのち、系外に排出される。
従来のエンジン駆動冷暖房給湯装置において、
出力制御は自動車等で一般に用いられている吸気
絞り弁を用いて行なわれている。吸気絞り弁はエ
ンジンが吸入する混合気密度を変えることによつ
て出力を制御しているが部分負荷時は絞り弁にお
ける圧力降下による吸込み仕事が増大し、熱効率
を低下させる要因となつている。エンジン駆動冷
暖房給湯装置においても吸気絞り弁による部分負
荷時の熱効率低下のためシステム全体としての成
積係数が低下するという欠点があつた。
出力制御は自動車等で一般に用いられている吸気
絞り弁を用いて行なわれている。吸気絞り弁はエ
ンジンが吸入する混合気密度を変えることによつ
て出力を制御しているが部分負荷時は絞り弁にお
ける圧力降下による吸込み仕事が増大し、熱効率
を低下させる要因となつている。エンジン駆動冷
暖房給湯装置においても吸気絞り弁による部分負
荷時の熱効率低下のためシステム全体としての成
積係数が低下するという欠点があつた。
この発明は上記欠点を改善するために吸気絞り
弁、吸気加熱バイパス管路開閉弁の開度調節によ
つて出力制御を行ない。吸気絞り弁のみで出力制
御を行なうよりも高効率な運転を行なうことによ
りシステム全体としての成積係数の向上したエン
ジン駆動冷暖房給湯装置を提供することを目的と
している。
弁、吸気加熱バイパス管路開閉弁の開度調節によ
つて出力制御を行ない。吸気絞り弁のみで出力制
御を行なうよりも高効率な運転を行なうことによ
りシステム全体としての成積係数の向上したエン
ジン駆動冷暖房給湯装置を提供することを目的と
している。
以下この発明の一実施例を図について説明す
る。第1図において、1はガスエンジン、2はガ
スエンジンに結合された圧縮機、3は室外熱交換
器、4は室内熱交換器、5は減圧装置、6は冷媒
配管である。7はエアフイルタ、8は電動式吸気
絞り弁、9は吸気管、10はエアフイルタ7と吸
気絞り弁8の間に設けらられた空気燃料混合部で
ある。11は空気燃料混合部10に開放されてい
る燃料供給管、12は電動式燃料弁、13は定圧
燃料供給装置である。14は排気管、15は排気
保有熱を空気燃料混合気に回収する吸気加熱熱交
換器、16は吸気管9と吸気加熱熱交換器15の
間に設けられた混合気分岐用バイパス管、17は
吸気管9と吸気加熱熱交換器15の間に設けられ
た混合気合流用バイパス管、18は混合気合流用
バイパス管に設けられ、加熱される混合気の流量
を調節するバイパス弁である。19は排気管14
に設けられた酸素センサ、20は酸素センサ19
の出力に応じて電動式燃料弁12を駆動させる燃
料弁制御装置である。21は室内熱交換器4に設
けられた室温、測定用熱電対、22は熱電対21
の出力に応じて電動式吸気絞り弁8、電動式バイ
パス弁18を駆動させることによつてエンジン出
力を制御するエンジン出力制御装置である。な
お、圧縮機2、冷媒配管6、室外熱交換器3、減
圧装置5、室内熱交換器4によつてヒートポンプ
が形成される。図示はしていないが冷媒の流れる
方向を四方弁によつて変え室内の冷暖房は可能と
なる。23は排気ガスの保有熱で水を暖める排気
ガス熱交換器、24は熱交換器23で暖められた
湯を貯える貯湯タンク、25は熱交換器23と貯
湯タンク24を結ぶ水配管、26は水配管25の
途中に設置された水循環用ポンプ、27は貯湯タ
ンクへの給水量を調節する給水バルブ、28は貯
湯タンクからの給湯量を調節する給湯バルブであ
る。なお図示はしていないが給湯タンク24に接
続される熱交換器は排気ガス熱交換器23の他に
エンジン冷却水の保有熱からの熱回収を行なうエ
ンジン冷却水熱交換器でも良い。29は貯湯タン
クの湯温を測定する熱電対でこの出力はエンジン
出力制御装置22にインプツトされる。30は排
気ガス浄化用三元触媒である。31は電気信号線
を示す。
る。第1図において、1はガスエンジン、2はガ
スエンジンに結合された圧縮機、3は室外熱交換
器、4は室内熱交換器、5は減圧装置、6は冷媒
配管である。7はエアフイルタ、8は電動式吸気
絞り弁、9は吸気管、10はエアフイルタ7と吸
気絞り弁8の間に設けらられた空気燃料混合部で
ある。11は空気燃料混合部10に開放されてい
る燃料供給管、12は電動式燃料弁、13は定圧
燃料供給装置である。14は排気管、15は排気
保有熱を空気燃料混合気に回収する吸気加熱熱交
換器、16は吸気管9と吸気加熱熱交換器15の
間に設けられた混合気分岐用バイパス管、17は
吸気管9と吸気加熱熱交換器15の間に設けられ
た混合気合流用バイパス管、18は混合気合流用
バイパス管に設けられ、加熱される混合気の流量
を調節するバイパス弁である。19は排気管14
に設けられた酸素センサ、20は酸素センサ19
の出力に応じて電動式燃料弁12を駆動させる燃
料弁制御装置である。21は室内熱交換器4に設
けられた室温、測定用熱電対、22は熱電対21
の出力に応じて電動式吸気絞り弁8、電動式バイ
パス弁18を駆動させることによつてエンジン出
力を制御するエンジン出力制御装置である。な
お、圧縮機2、冷媒配管6、室外熱交換器3、減
圧装置5、室内熱交換器4によつてヒートポンプ
が形成される。図示はしていないが冷媒の流れる
方向を四方弁によつて変え室内の冷暖房は可能と
なる。23は排気ガスの保有熱で水を暖める排気
ガス熱交換器、24は熱交換器23で暖められた
湯を貯える貯湯タンク、25は熱交換器23と貯
湯タンク24を結ぶ水配管、26は水配管25の
途中に設置された水循環用ポンプ、27は貯湯タ
ンクへの給水量を調節する給水バルブ、28は貯
湯タンクからの給湯量を調節する給湯バルブであ
る。なお図示はしていないが給湯タンク24に接
続される熱交換器は排気ガス熱交換器23の他に
エンジン冷却水の保有熱からの熱回収を行なうエ
ンジン冷却水熱交換器でも良い。29は貯湯タン
クの湯温を測定する熱電対でこの出力はエンジン
出力制御装置22にインプツトされる。30は排
気ガス浄化用三元触媒である。31は電気信号線
を示す。
このように構成されたシステムの動作としては
ガスエンジン1によつて駆動された圧縮機2、室
内熱交換器4、室外熱交換器3減圧装置5により
冷暖房運転がなされる。排気管14を通つてきた
排気ガスは三元触媒30で炭化水素、一酸化炭
素、窒素酸化物が浄化された後、排気ガス熱交換
器23で排気の保有熱が水に与えられる。給水バ
ルブ27によつて貯湯タンク24に貯えられた水
は水循環用ポンプ26によつて排ガス熱交換器と
の間を循環し温度が上昇する。沸いた湯は給湯ポ
ンプ28によつて取り出される。
ガスエンジン1によつて駆動された圧縮機2、室
内熱交換器4、室外熱交換器3減圧装置5により
冷暖房運転がなされる。排気管14を通つてきた
排気ガスは三元触媒30で炭化水素、一酸化炭
素、窒素酸化物が浄化された後、排気ガス熱交換
器23で排気の保有熱が水に与えられる。給水バ
ルブ27によつて貯湯タンク24に貯えられた水
は水循環用ポンプ26によつて排ガス熱交換器と
の間を循環し温度が上昇する。沸いた湯は給湯ポ
ンプ28によつて取り出される。
なお、ガスエンジン1は圧縮機2側の冷媒回路
のバイパスか圧縮機2とガスエンジン1の軸の間
に設置されたクラツチによりアンロードされてか
らスタータにより始動される。エンジン始動後ア
ンロードは解除される。設定された室温もしくは
湯温と実際の室温もしくは湯温との相違に応じて
ガスエンジン1の出力はガスエンジン出力制御回
路22によつて設定される。この時のエンジンの
熱効率については図に基づいて説明する。第2図
はあるエンジン回転数におけるエンジンの熱効率
とトルク、吸気絞り弁開度、バイパス弁開度の関
係を示したものである。横軸はトルク縦軸は熱効
率でA点は吸気絞り弁8が全開でバイパス弁18
は全閉の点である。一点鎖線はバイパス弁18を
全閉のまま吸気絞り弁8の開度のみを変えてトル
ク制御を行なつた従来の運転法による熱効率で、
吸気絞り弁開度を小さくする程シリンダ内に吸込
まれる混合気の重量が減少するのでトルクは減少
し又吸込み損失が増大するので熱効率も減少す
る。実線は吸気絞り弁8を全開に保、吸気加熱バ
イパス弁18の開度を段々と大きくしていつた時
の熱効率を示し、A点を出発点として徐々にトル
クは小さくなりそれに伴つて熱効率も小さくなる
が吸気絞り弁開度のみによつて出力を制御した1
点鎖線の従来の熱効率よりも高くなる。これは吸
気温度の上昇に伴つて吸気圧が上昇し、混合気の
密度は小さくなるが、エンジンに供給される全体
としての混合気の圧力は混合気の主流路があるの
で、大気圧とあまり変わらず、その結果、吸い込
み損失が減少するのと空気と燃料の混合が良くな
り点火性が改善され機関のサイクル間の変動、気
筒間の不均一が抑えられるためである。なお吸気
絞り弁開度と吸気加熱バイパス弁開度によつて混
合気の密度、即ち重量流量を制御して、エンジン
の出力制御を行なうと必然的にガスエンジン1に
供給される混合気の空燃比は変化するので酸素セ
ンサ19からの信号によつて燃料弁制御装置20
が電動式燃料弁12を作動させて常に所定の空燃
比が保たれる。その結果三元触媒が有効に働いて
一酸化炭素、炭化水素、窒素酸化物が浄化され
る。また図示はしていないがこの時点火時期は自
動的に調節され、点火時期の不適合による熱効率
の低下は起こらない。なお必要があれば吸気絞り
弁8をB点まで絞りそれからバイパス弁18を次
第に開いていけばB点を出発点とした破線のよう
な熱効率での運転も可能である。
のバイパスか圧縮機2とガスエンジン1の軸の間
に設置されたクラツチによりアンロードされてか
らスタータにより始動される。エンジン始動後ア
ンロードは解除される。設定された室温もしくは
湯温と実際の室温もしくは湯温との相違に応じて
ガスエンジン1の出力はガスエンジン出力制御回
路22によつて設定される。この時のエンジンの
熱効率については図に基づいて説明する。第2図
はあるエンジン回転数におけるエンジンの熱効率
とトルク、吸気絞り弁開度、バイパス弁開度の関
係を示したものである。横軸はトルク縦軸は熱効
率でA点は吸気絞り弁8が全開でバイパス弁18
は全閉の点である。一点鎖線はバイパス弁18を
全閉のまま吸気絞り弁8の開度のみを変えてトル
ク制御を行なつた従来の運転法による熱効率で、
吸気絞り弁開度を小さくする程シリンダ内に吸込
まれる混合気の重量が減少するのでトルクは減少
し又吸込み損失が増大するので熱効率も減少す
る。実線は吸気絞り弁8を全開に保、吸気加熱バ
イパス弁18の開度を段々と大きくしていつた時
の熱効率を示し、A点を出発点として徐々にトル
クは小さくなりそれに伴つて熱効率も小さくなる
が吸気絞り弁開度のみによつて出力を制御した1
点鎖線の従来の熱効率よりも高くなる。これは吸
気温度の上昇に伴つて吸気圧が上昇し、混合気の
密度は小さくなるが、エンジンに供給される全体
としての混合気の圧力は混合気の主流路があるの
で、大気圧とあまり変わらず、その結果、吸い込
み損失が減少するのと空気と燃料の混合が良くな
り点火性が改善され機関のサイクル間の変動、気
筒間の不均一が抑えられるためである。なお吸気
絞り弁開度と吸気加熱バイパス弁開度によつて混
合気の密度、即ち重量流量を制御して、エンジン
の出力制御を行なうと必然的にガスエンジン1に
供給される混合気の空燃比は変化するので酸素セ
ンサ19からの信号によつて燃料弁制御装置20
が電動式燃料弁12を作動させて常に所定の空燃
比が保たれる。その結果三元触媒が有効に働いて
一酸化炭素、炭化水素、窒素酸化物が浄化され
る。また図示はしていないがこの時点火時期は自
動的に調節され、点火時期の不適合による熱効率
の低下は起こらない。なお必要があれば吸気絞り
弁8をB点まで絞りそれからバイパス弁18を次
第に開いていけばB点を出発点とした破線のよう
な熱効率での運転も可能である。
以上のように、この発明によれば空調用圧縮
機、この圧縮機を駆動するガスエンジン、エンジ
ン保有熱で水を暖める給湯部、上記ガスエンジン
に燃料ガスと空気との混合ガスを供給する吸気
管、上記ガスエンジンの排気ガスを排出する排気
管、上記吸気管を開閉する第1の弁、上記吸気管
を第1の弁の下流側で分岐して、上記混合ガスを
バイパスするバイパス管、このバイパス管内の上
記混合ガスを、上記ガスエンジンの排熱により加
熱する吸気加熱交換器、上記バイパス管を開閉す
る第2の弁、並びに室温または上記給湯部の設定
温度と検出温度の差が小なるときは、第1の弁開
度を小に、第2の弁開度を大に開閉制御する制御
部によりエンジン駆動冷暖房給湯装置を構成した
ので、大幅な熱効率の向上が達成でき、それによ
つてガスエンジン駆動冷暖房給湯装置の成績係数
が向上する効果がある。特に。混合気の重量が小
のとき(第1の弁開度が小のとき)バイパス流量
割合を大にすると、吸い込み損失の改善効果が大
となつて熱効率が改善される。
機、この圧縮機を駆動するガスエンジン、エンジ
ン保有熱で水を暖める給湯部、上記ガスエンジン
に燃料ガスと空気との混合ガスを供給する吸気
管、上記ガスエンジンの排気ガスを排出する排気
管、上記吸気管を開閉する第1の弁、上記吸気管
を第1の弁の下流側で分岐して、上記混合ガスを
バイパスするバイパス管、このバイパス管内の上
記混合ガスを、上記ガスエンジンの排熱により加
熱する吸気加熱交換器、上記バイパス管を開閉す
る第2の弁、並びに室温または上記給湯部の設定
温度と検出温度の差が小なるときは、第1の弁開
度を小に、第2の弁開度を大に開閉制御する制御
部によりエンジン駆動冷暖房給湯装置を構成した
ので、大幅な熱効率の向上が達成でき、それによ
つてガスエンジン駆動冷暖房給湯装置の成績係数
が向上する効果がある。特に。混合気の重量が小
のとき(第1の弁開度が小のとき)バイパス流量
割合を大にすると、吸い込み損失の改善効果が大
となつて熱効率が改善される。
第1図はこの発明の一実施例におけるガスエン
ジン駆動冷暖房給湯装置を示す構成図である。第
2図はあるエンジン回転数におけるエンジンの熱
効率とトルク、吸気加熱バイパス開度、吸気絞り
弁開度の関係を示す特性図である。第3図は従来
のエンジン駆動暖房給湯装置の構成図である。 図中1はガスエンジン、2は圧縮機、3は室外
熱交換器、4は室内熱交換器、5は減圧装置、6
は冷媒配管、7はエアフイルタ、8は吸気絞り
弁、9は吸気管、10は空気燃料混合部、11は
燃料供給管、12は燃料弁、13は定圧燃料供給
装置、14は排気管、15は吸気加熱熱交換器、
16は混合気分岐用バイパス管、17は混合気合
流用バイパス管、18はバイパス弁、19は酸素
センサ、20は燃料弁制御装置、21は室温測定
用熱電対、22はエンジン出力制御装置、23は
排気ガス熱交換器、24は貯湯タンク、25は水
配管、26は水循環用ポンプ、27は給水バル
ブ、28は給湯バルブ、29は湯温測定用熱電
対、30は排気ガス浄化用三元触媒、31は電気
信号線である。
ジン駆動冷暖房給湯装置を示す構成図である。第
2図はあるエンジン回転数におけるエンジンの熱
効率とトルク、吸気加熱バイパス開度、吸気絞り
弁開度の関係を示す特性図である。第3図は従来
のエンジン駆動暖房給湯装置の構成図である。 図中1はガスエンジン、2は圧縮機、3は室外
熱交換器、4は室内熱交換器、5は減圧装置、6
は冷媒配管、7はエアフイルタ、8は吸気絞り
弁、9は吸気管、10は空気燃料混合部、11は
燃料供給管、12は燃料弁、13は定圧燃料供給
装置、14は排気管、15は吸気加熱熱交換器、
16は混合気分岐用バイパス管、17は混合気合
流用バイパス管、18はバイパス弁、19は酸素
センサ、20は燃料弁制御装置、21は室温測定
用熱電対、22はエンジン出力制御装置、23は
排気ガス熱交換器、24は貯湯タンク、25は水
配管、26は水循環用ポンプ、27は給水バル
ブ、28は給湯バルブ、29は湯温測定用熱電
対、30は排気ガス浄化用三元触媒、31は電気
信号線である。
Claims (1)
- 1 空調用圧縮機、この圧縮機を駆動するガスエ
ンジン、エンジン保有熱で水を暖める給湯部、上
記ガスエンジンに燃料ガスと空気との混合ガスを
供給する吸気管、上記ガスエンジンの排気ガスを
排出する排気管、上記吸気管を開閉する第1の
弁、上記吸気管を第1の弁の下流側で分岐して、
上記混合ガスをバイパスするバイパス管、このバ
イパス管内の上記混合ガスを、上記ガスエンジン
の排熱により加熱する吸気加熱熱交換器、上記バ
イパス管を開閉する第2の弁、並びに室温または
上記給湯部の設定温度と検知温度の差が小なると
きは、第1の弁開度を小に、第2の弁開度を大に
開閉制御する制御部を備えたエンジン駆動冷暖房
給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11595382A JPS596113A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | エンジン駆動冷暖房給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11595382A JPS596113A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | エンジン駆動冷暖房給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596113A JPS596113A (ja) | 1984-01-13 |
| JPH0253692B2 true JPH0253692B2 (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=14675231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11595382A Granted JPS596113A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | エンジン駆動冷暖房給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596113A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6288210U (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-05 | ||
| JP4678139B2 (ja) | 2004-05-10 | 2011-04-27 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車の暖房制御システム |
| JP4873259B2 (ja) * | 2007-12-21 | 2012-02-08 | 積水ハウス株式会社 | 配線具、及び該配線具を用いた天井貫通部の施工方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843446Y2 (ja) * | 1979-01-17 | 1983-10-01 | 富士重工業株式会社 | 自動車用暖房装置 |
-
1982
- 1982-07-02 JP JP11595382A patent/JPS596113A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS596113A (ja) | 1984-01-13 |
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