JPH0253752A - 5―オキシ化HMG‐CoAレダクターゼ阻害剤 - Google Patents
5―オキシ化HMG‐CoAレダクターゼ阻害剤Info
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- JPH0253752A JPH0253752A JP1165523A JP16552389A JPH0253752A JP H0253752 A JPH0253752 A JP H0253752A JP 1165523 A JP1165523 A JP 1165523A JP 16552389 A JP16552389 A JP 16552389A JP H0253752 A JPH0253752 A JP H0253752A
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- alkyl
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D309/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings
- C07D309/16—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member
- C07D309/28—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D309/30—Oxygen atoms, e.g. delta-lactones
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P3/00—Drugs for disorders of the metabolism
- A61P3/06—Antihyperlipidemics
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
- C07F7/02—Silicon compounds
- C07F7/08—Compounds having one or more C—Si linkages
- C07F7/18—Compounds having one or more C—Si linkages as well as one or more C—O—Si linkages
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
高コレステロール症は、虚血性心循環器疾患、例えば動
脈硬化症等を惹起する第一の危険因子の一つであること
が知られている。胆汁酸封鎖剤が、これらの場合の処理
のために使用されており、適度の有効性があるとみられ
ているが、大量に使われなければならず、例えば−度に
数グラムの投与が必要であり気持ち良く服用できるもの
ではない。
脈硬化症等を惹起する第一の危険因子の一つであること
が知られている。胆汁酸封鎖剤が、これらの場合の処理
のために使用されており、適度の有効性があるとみられ
ているが、大量に使われなければならず、例えば−度に
数グラムの投与が必要であり気持ち良く服用できるもの
ではない。
現在市販されているメバコール(MEVACOR@ )
〔ロバスタチン(lovastatin) )が、非常
に活性のある抗コレステロール剤のグループの一つであ
り、その機作は酵素、HMG−CoAレダクターゼ、を
阻害することによってコレステロールの生合成を制限す
ることにある。天然発酵製品のメハスタチン(meva
staLin)及びロバスタチンに加えて、これらの半
合成及び完全合成の各種831体がある。
〔ロバスタチン(lovastatin) )が、非常
に活性のある抗コレステロール剤のグループの一つであ
り、その機作は酵素、HMG−CoAレダクターゼ、を
阻害することによってコレステロールの生合成を制限す
ることにある。天然発酵製品のメハスタチン(meva
staLin)及びロバスタチンに加えて、これらの半
合成及び完全合成の各種831体がある。
天然に生成する化合物とそれらの半合成誘導体は、次の
一般構造式を有している。
一般構造式を有している。
ここにおいて、
R3は、水素、Cl−5アルキル又は、フェニル、ジメ
チルアミノ又はアセチルアミノからなる群の一員で置換
されているC1−5アルキルである。
チルアミノ又はアセチルアミノからなる群の一員で置換
されているC1−5アルキルである。
R“は、次式構造式で示される。
R5はH又はOH,Mは−CHRb、R’は水素又はヒ
ドロキシ基である。R2は、水素又はメチル基であり、
土、互、且、及び丈が単結合を表わし、a、’b、c又
はdの一つが二重結合を表わすか、又はa及びCの両者
又はb及びdの両者が二重結合を表わし、もしaが二重
結合である時には、米国特許第4,517.3’73号
は、上記−形式で表ねされる化合物においてR”が次式
で示される半合成ヒドロキシ含有化合物を開示している
。
ドロキシ基である。R2は、水素又はメチル基であり、
土、互、且、及び丈が単結合を表わし、a、’b、c又
はdの一つが二重結合を表わすか、又はa及びCの両者
又はb及びdの両者が二重結合を表わし、もしaが二重
結合である時には、米国特許第4,517.3’73号
は、上記−形式で表ねされる化合物においてR”が次式
で示される半合成ヒドロキシ含有化合物を開示している
。
H3
I3
米国特許第4,537,859号及び米国特許第4,4
48,979号も、また、上記−形式で表わされる化合
物においてR1が次式で示される半合成ヒドロキシ含有
化合物を開示している。
48,979号も、また、上記−形式で表わされる化合
物においてR1が次式で示される半合成ヒドロキシ含有
化合物を開示している。
これらの化合物は、対応する非ヒドロキシル化基質に一
定の微生物を作用させることによって製造される。米国
特許第4,537,859号に記載されているこれら微
生物の一種は、ノカルジア(Nocardia)株に属
するものである。
定の微生物を作用させることによって製造される。米国
特許第4,537,859号に記載されているこれら微
生物の一種は、ノカルジア(Nocardia)株に属
するものである。
英国特許第2,075,013号は、上記−形式で表わ
される化合物においてR”が次式で示される半合成ヒド
ロキシ含有化合物を開示している。
される化合物においてR”が次式で示される半合成ヒド
ロキシ含有化合物を開示している。
+10
及び
ここにおいて、R1ばH又はMe、R2はI]又は了シ
ル基である。
ル基である。
1987年5月15日出願の米国特許出願第048、1
36号は、R1が次式で示される上記−形式の6−置換
化合物を開示している。
36号は、R1が次式で示される上記−形式の6−置換
化合物を開示している。
を開示している。
CO2R7又はCNRaR9であり、R1、R4、R7
、Ra及びR9は広範囲に有機部分と定義されるもので
ある。
、Ra及びR9は広範囲に有機部分と定義されるもので
ある。
米国特許第4,604,472号及び第4,733,0
03号は、上記−形式においてR*が次式で示される化
合物ここにおいて、Xは水素原子又は2−メチルブチリ
ル基を表わし、Yは水素原子又はメチル基を表わし、R
1及びR2が同じか又は異なっていて各々が酸素原子又
は−N−OR’弐の基を表わし、ここにおいてR3が水
素又はアルキル基である。
03号は、上記−形式においてR*が次式で示される化
合物ここにおいて、Xは水素原子又は2−メチルブチリ
ル基を表わし、Yは水素原子又はメチル基を表わし、R
1及びR2が同じか又は異なっていて各々が酸素原子又
は−N−OR’弐の基を表わし、ここにおいてR3が水
素又はアルキル基である。
本発明は、HMG−CoAレダクターゼ阻害剤で次式の
(1)及び(II)で示す化合物に係るものである。
(1)及び(II)で示す化合物に係るものである。
(1) (II)(
式中の数字は、テトラヒドロナフチル環における位置を
示すものである) ここにおいて、 R1は、次の内から選ばれる。
式中の数字は、テトラヒドロナフチル環における位置を
示すものである) ここにおいて、 R1は、次の内から選ばれる。
0) c、−10アルキル、
(2)1個或はそれ以上の置換基が次の内から選ばれる
置換11)ジ(C1−10アルキル(a) ハロゲン (b) ヒドロキシ (C) C+ −loアルコキシ (d) 11)ジ(C1−sアルコキシカルボニル+
el C,、アシルオキシ (rl C:1−11シクロアルキル(g) フェ
ニル ff) 置換基がX及びYである置換フェニル(1)
nがO乃至2であるC、、、アルキルS (o) fi 01 C1−a シクロアルキル5(o)、1fkl
フェニル5(o)、l (+1 置換基がX及びYである置換フェニルS (
o) n (ml オキソ、 (3) C+ −10アルコキシ、 (41Cz−10アルケニル、 f51 C3−8シクロアルキル、 (6)1個の置換基が次の内から選ばれる置換C3−8
シクロアルキル (a) C+ −+ 。アルキル (b) 置換基が次の内から選ばれる置換c1−10
アルキル (i)ハロゲン (ii)ヒドロキシ (iii ) C+ −10アルコキシ(iv) 1
1)ジ(C1−sアルコキシカルボニル(v)11)ジ
(C1−sアシルオキシ(vi)フェニル (vii)置換基がX及びYである置換フェニル(vi
ii) 11)ジ(C1−IoアルキルS (o)
。
置換11)ジ(C1−10アルキル(a) ハロゲン (b) ヒドロキシ (C) C+ −loアルコキシ (d) 11)ジ(C1−sアルコキシカルボニル+
el C,、アシルオキシ (rl C:1−11シクロアルキル(g) フェ
ニル ff) 置換基がX及びYである置換フェニル(1)
nがO乃至2であるC、、、アルキルS (o) fi 01 C1−a シクロアルキル5(o)、1fkl
フェニル5(o)、l (+1 置換基がX及びYである置換フェニルS (
o) n (ml オキソ、 (3) C+ −10アルコキシ、 (41Cz−10アルケニル、 f51 C3−8シクロアルキル、 (6)1個の置換基が次の内から選ばれる置換C3−8
シクロアルキル (a) C+ −+ 。アルキル (b) 置換基が次の内から選ばれる置換c1−10
アルキル (i)ハロゲン (ii)ヒドロキシ (iii ) C+ −10アルコキシ(iv) 1
1)ジ(C1−sアルコキシカルボニル(v)11)ジ
(C1−sアシルオキシ(vi)フェニル (vii)置換基がX及びYである置換フェニル(vi
ii) 11)ジ(C1−IoアルキルS (o)
。
(ix) C3−8シクロアルキルS (o)ll(
x) フェニル5(o)。
x) フェニル5(o)。
(×i)置換基がX及びYである置換フェニル5(o)
。
。
(xii)オキソ
fc] 11)ジ(C1−loアルキル5(o)、(
d) C3−8シクロアルキル5(O)。
d) C3−8シクロアルキル5(O)。
(e) フェニル5(O)。
(f) 置換基がX及びYである置換フェニル5(o
)ヵ (gl ハロゲン (hl ヒドロキシ (1111)ジ(C1−10アルコキシ(j) 11
)ジ(C1−sアルコキシカルボニルfk) 11)
ジ(C1−sアシルオキシ(1) フェニル (m) 置換基がX及びYである置換フェニル、(7
) フェニル、 (8)置換基がX及びYである置換フェニル、(9)
アミノ、 (10) 11)ジ(C1−sアルキルアミノ、0υ
ジ(11)ジ(C1−sアルキル)アミノ、(2)
フェニルアミノ、 α31 置換基がX及びYである置換フェニルアミ八 αa フェニルC+−10アルキルアミノ、aつ 置
換基がX及びYである置換フェニルc1−10アルキル
アミノ、 αQ 次の内から選ばれる成分基 (a) ピペリジニル (bl ピロリジニル (C) ピペラジニル (C1) モルホリニル ((4) チオモルホリニル、 11)ジ(C1?)Rhoが次の内から選ばれるR、、
5(al C,10アルキル(b) フェニル (c) WIA基がX及びYである置換フェニル、R
4は、次の内から選ばれる。
)ヵ (gl ハロゲン (hl ヒドロキシ (1111)ジ(C1−10アルコキシ(j) 11
)ジ(C1−sアルコキシカルボニルfk) 11)
ジ(C1−sアシルオキシ(1) フェニル (m) 置換基がX及びYである置換フェニル、(7
) フェニル、 (8)置換基がX及びYである置換フェニル、(9)
アミノ、 (10) 11)ジ(C1−sアルキルアミノ、0υ
ジ(11)ジ(C1−sアルキル)アミノ、(2)
フェニルアミノ、 α31 置換基がX及びYである置換フェニルアミ八 αa フェニルC+−10アルキルアミノ、aつ 置
換基がX及びYである置換フェニルc1−10アルキル
アミノ、 αQ 次の内から選ばれる成分基 (a) ピペリジニル (bl ピロリジニル (C) ピペラジニル (C1) モルホリニル ((4) チオモルホリニル、 11)ジ(C1?)Rhoが次の内から選ばれるR、、
5(al C,10アルキル(b) フェニル (c) WIA基がX及びYである置換フェニル、R
4は、次の内から選ばれる。
(1)水素、
C2) C+ −10アルキル、
(3)1個或はそれ以上の置換基が次の内から選ばれる
置換C1−10アルキル (a) ハロゲン fb) ヒドロキシ (c)11)ジ(C1−10アルコキシ(d) C,
sアルコキシカルボニル(e) 11)ジ(C1−s
アルキルアシルオキシ(fl フェニルアシルオキシ +g) フェノキシカルボニル (tT) フェニル11)ジ(C1−Sアルキルアシ
ルオキシ(11フェニルC5−5アルコキシアミン C,−、アルキルアミノ ジ(11)ジ(C1−sアルキル)アミノフェニルアミ
ノ 置換基がX及びYである置換フェニルアミノ (o) フェニルC1−、アルキルアミノ(p)
置換基がX及びYである置換フェニルC1−、アルキル
アミノ C3−8シクロアルキル フェニル 置換基がX及びYである置換フェニル フェニルS (o) I。
置換C1−10アルキル (a) ハロゲン fb) ヒドロキシ (c)11)ジ(C1−10アルコキシ(d) C,
sアルコキシカルボニル(e) 11)ジ(C1−s
アルキルアシルオキシ(fl フェニルアシルオキシ +g) フェノキシカルボニル (tT) フェニル11)ジ(C1−Sアルキルアシ
ルオキシ(11フェニルC5−5アルコキシアミン C,−、アルキルアミノ ジ(11)ジ(C1−sアルキル)アミノフェニルアミ
ノ 置換基がX及びYである置換フェニルアミノ (o) フェニルC1−、アルキルアミノ(p)
置換基がX及びYである置換フェニルC1−、アルキル
アミノ C3−8シクロアルキル フェニル 置換基がX及びYである置換フェニル フェニルS (o) I。
置tA基がX及びYである置換フェニルS (o) 1
0 フェニルC+−sアルキル5(o)。
0 フェニルC+−sアルキル5(o)。
Cl−5アルキル5(o)。
フェニルアミノアシルオキシ
C1−5アルキルアミノアシルオキシ
Cl−5アルキルアシルアミノ
(aa) ジ(フェニルC+−sアルキル)ホスホニ
ル (bb) ジ(11)ジ(C1−sアルキル)ホスフ
ィニル、(41R4がそれの付いている炭素原子と一緒
になって、C3−8炭素環状環を表わす、 R9及びR6は、それぞれ独立にH,0H5OR?であ
り、又はR3及びR6がそれらが付いている炭素原子と
一緒になってC=0を表わずか、又はR1及びR6がそ
れらが付いている炭素原子と一緒になって3乃至7原子
の炭素環状環を表わす。もしR5がHである時には、R
hがOH又はOR7であり、R3がOHである時には、
R6がHであり、R3がOR7である時には、R,がH
である。
ル (bb) ジ(11)ジ(C1−sアルキル)ホスフ
ィニル、(41R4がそれの付いている炭素原子と一緒
になって、C3−8炭素環状環を表わす、 R9及びR6は、それぞれ独立にH,0H5OR?であ
り、又はR3及びR6がそれらが付いている炭素原子と
一緒になってC=0を表わずか、又はR1及びR6がそ
れらが付いている炭素原子と一緒になって3乃至7原子
の炭素環状環を表わす。もしR5がHである時には、R
hがOH又はOR7であり、R3がOHである時には、
R6がHであり、R3がOR7である時には、R,がH
である。
11I
R7は、 P R8R9、CNRBR9、又はII
1l −C−R,,−C−0−R11,フェニルC3−3アル
キル、C1−、アルキルである。
1l −C−R,,−C−0−R11,フェニルC3−3アル
キル、C1−、アルキルである。
R,及びR7は、それぞれ独立にH,11)ジ(C1−
zアルキル、フェニルCl−3アルキル又はアリールで
あり、ここにおいて了り−ルはフェニル、ナフチル、ピ
リジル、フラニル、チエニル又は、置換基X及びYで置
換されたフェニル、ナフチル、ピリジル、フラニル又は
チエニルであり、 もしR7が−C−0−R,である時には、R8がHでな
く、R7が−P−RaR9である時には、R8もR7も
両方ともI]でない。
zアルキル、フェニルCl−3アルキル又はアリールで
あり、ここにおいて了り−ルはフェニル、ナフチル、ピ
リジル、フラニル、チエニル又は、置換基X及びYで置
換されたフェニル、ナフチル、ピリジル、フラニル又は
チエニルであり、 もしR7が−C−0−R,である時には、R8がHでな
く、R7が−P−RaR9である時には、R8もR7も
両方ともI]でない。
X及びYは、それぞれ独立に次の内から選ばれる。
a)OH
b)ハロゲン
C)トリフルオロメチル
d)11)ジ(C1−3アルコキシ
e)Ct−zアルキルカルボニルオキシf)フェニルカ
ルボニルオキシ g)11)ジ(C1−3アルコキシカルボニルh)フェ
ニルオキシカルボニル i)水素 j)Cl−sアルキル Zは、次の内から選ばれる。
ルボニルオキシ g)11)ジ(C1−3アルコキシカルボニルh)フェ
ニルオキシカルボニル i)水素 j)Cl−sアルキル Zは、次の内から選ばれる。
(1) 水素、
(2] Cl−sアルキル、
(3)置換基が次の内から選ばれる置換11)ジ(C1
−Sアルキル (al フェニル (b) ジメチルアミノ (C) アセチルアミノ (4)2,3−ヒドロキシプロピル、 ハロゲンは、11)ジ(C1またはFである。
−Sアルキル (al フェニル (b) ジメチルアミノ (C) アセチルアミノ (4)2,3−ヒドロキシプロピル、 ハロゲンは、11)ジ(C1またはFである。
aは単結合、又は二重結合である。もしaが二重結合で
ありR1又はR5がOHである時には、ナフチル環の5
−位の配置は5 (R)であるか、又は医薬品的に許容
できるその塩である。
ありR1又はR5がOHである時には、ナフチル環の5
−位の配置は5 (R)であるか、又は医薬品的に許容
できるその塩である。
特に規定された場合を除いては、用語の「アルキル」、
「アルケニル」、「アシル」、「アリールオキシ」、及
び「アルコキシ」は、これらの用語の直鎖及び分枝鎖の
両者を含んでいる。
「アルケニル」、「アシル」、「アリールオキシ」、及
び「アルコキシ」は、これらの用語の直鎖及び分枝鎖の
両者を含んでいる。
本発明の具体例の一つは、構造式(1)及び(II)の
化合物の誘導体である。
化合物の誘導体である。
ここにおいて、
R1は、次の内から選ばれる。
(1) c、−10アルキル、
(2)1個或はそれ以上の置換基が次の内から選ばれる
置換11)ジ(C1−10アルキル(a) ハロゲン (b) ヒドロキシ (11)ジ(C1 C+ −10アルコキシfd)
Cl−sアルコキシカルボニルfe) C,、−、
アシルオキシ (f) C:+−e シクロアルキル(gl フェ
ニル (h) 置換基がX及びYである置換フェニルf1)
オキソ、 (3) Cff−8シクロアルキル、(4)1個の置
換基が次の内から選ばれる置換C3−8シクロアルキル (a)C1−5。アルキル (b)置換基が次の内から選ばれる置換11)ジ(C1
−I。
置換11)ジ(C1−10アルキル(a) ハロゲン (b) ヒドロキシ (11)ジ(C1 C+ −10アルコキシfd)
Cl−sアルコキシカルボニルfe) C,、−、
アシルオキシ (f) C:+−e シクロアルキル(gl フェ
ニル (h) 置換基がX及びYである置換フェニルf1)
オキソ、 (3) Cff−8シクロアルキル、(4)1個の置
換基が次の内から選ばれる置換C3−8シクロアルキル (a)C1−5。アルキル (b)置換基が次の内から選ばれる置換11)ジ(C1
−I。
アルキル
(1)ハロゲン
(11)ヒドロキシ
(iii) C1−10アルコキシ
(iv) Cl−sアシルオキシ
(v)Cl−sアルコキシカルボニル
(vi)フェニル
(vi)置換基がX及びYである置換フェニル(vii
i)オキソ (C) ハロゲン (d) ヒドロキシ (el C,−10アルコキシ (fl Cl−5アルコキシカルボニル(gl 1
1)ジ(C1−5アシルオキシ(hl フェニル (1)置換基がX及びYである置換フェニル、(5)
フェニルアミノ、 (6)置換基がX及びYである置換フェニルアミノ、(
7) フェニルCl−1oアルキルアミノ、(8)置
換基がX及びYである置換フェニルc1−10アルキル
アミノ、 R4は、以下の内から選ばれる (1)水素、 (2) C、−10アルキル、 (3)1個或はそれ以上の置換基が次の内から選ばれる
置換C,,。アルキル (al ハロゲン (bl ヒドロキシ (C1アミン、 (4) RI2が次の内から選ばれる11)ジ(C1
IJlz(a) C,−、アルコキシ(b) C、
−5アルコキシカルボニル(C) Cl−5アルキル
アシルオキシ(dl フェニルアシルオキシ (e) フェノキシカルボニル (f) フェニル11)ジ(C1−!lアルキル(g
) フェニルCl−4+アルコキシC1−5アルキル
アミノ ジ(11)ジ(C1−sアルキル)アミノフェニルアミ
ノ 置換基がX及びYである置換フェニルアミノ (11フェニルC1−、アルキルアミノ(ml 置換
基がX及びYである置換フェニルC5−5アルキルアミ
ノ C3−8シクロアルキル フェニル 置換基がX及びYである置換フェニル フェニル5(o)。
i)オキソ (C) ハロゲン (d) ヒドロキシ (el C,−10アルコキシ (fl Cl−5アルコキシカルボニル(gl 1
1)ジ(C1−5アシルオキシ(hl フェニル (1)置換基がX及びYである置換フェニル、(5)
フェニルアミノ、 (6)置換基がX及びYである置換フェニルアミノ、(
7) フェニルCl−1oアルキルアミノ、(8)置
換基がX及びYである置換フェニルc1−10アルキル
アミノ、 R4は、以下の内から選ばれる (1)水素、 (2) C、−10アルキル、 (3)1個或はそれ以上の置換基が次の内から選ばれる
置換C,,。アルキル (al ハロゲン (bl ヒドロキシ (C1アミン、 (4) RI2が次の内から選ばれる11)ジ(C1
IJlz(a) C,−、アルコキシ(b) C、
−5アルコキシカルボニル(C) Cl−5アルキル
アシルオキシ(dl フェニルアシルオキシ (e) フェノキシカルボニル (f) フェニル11)ジ(C1−!lアルキル(g
) フェニルCl−4+アルコキシC1−5アルキル
アミノ ジ(11)ジ(C1−sアルキル)アミノフェニルアミ
ノ 置換基がX及びYである置換フェニルアミノ (11フェニルC1−、アルキルアミノ(ml 置換
基がX及びYである置換フェニルC5−5アルキルアミ
ノ C3−8シクロアルキル フェニル 置換基がX及びYである置換フェニル フェニル5(o)。
置換基がX及びYである置換フェニル
5(o)、l
フェニルC1−、アルキルS (o)1111)ジ(C
1−’I アルキルS (o) 。
1−’I アルキルS (o) 。
フェニルアミノアシルオキシ
C1−、アルキルアミノアシルオキシ
C1−、アルキルアシルアミノ
ジ(フェニルC1,、Sアルキル)ホスホニル(yl
ジ(C,−5アルキル)ホスフィニル、(51R4が
それが付いている炭素原子と−aMLこなって、シクロ
プロパン環を表わす、 R1及びR,は、それぞれ独立にH,0H1OR,であ
り、又は、R1及びR6がそれらが付いている炭素原子
と一緒になってC−0を表わすか、又はR7及びR6が
それらが付いている炭素原子と一緒になってシクロプロ
パン環を表わす。もしR3がHである時には、R6がO
H又はOR7であり、R3がOHである時には、R6が
Hであり、 R1がOR7である時には、R6が11で
ある。
ジ(C,−5アルキル)ホスフィニル、(51R4が
それが付いている炭素原子と−aMLこなって、シクロ
プロパン環を表わす、 R1及びR,は、それぞれ独立にH,0H1OR,であ
り、又は、R1及びR6がそれらが付いている炭素原子
と一緒になってC−0を表わすか、又はR7及びR6が
それらが付いている炭素原子と一緒になってシクロプロ
パン環を表わす。もしR3がHである時には、R6がO
H又はOR7であり、R3がOHである時には、R6が
Hであり、 R1がOR7である時には、R6が11で
ある。
R7は、 P RIIRQ、 CNRsRq、II
11 C−R,、−c−o−Rs 、フェニル11)ジ(C1
−3アルキル、C1−、アルキルである、RIl及びR
1は、それぞれ独立にH,C1−3アルキル、フェニル
C1−3アルキル又はアリルであり、ここにおいて了り
−ルとはフェニル、ナフチル、ピリジル、フラニル、チ
エニル、又は置換基X及びYで置換されたフェニル、ナ
フチル、ピリジル、フラニル又はチエニルである。もし
R7が−COReである時には、R8は11ではなくて
、Iマ、がP−R,R1である時には、R8もR7も両
方ともトIではない、 X及びYは、それぞれ独立に次の内から選ばれる a)OH b) F c)〕リフルオロメチル d)11)ジ(C1−zアルコキシ e)水素 f)11)ジ(C1−5アルキル。
11 C−R,、−c−o−Rs 、フェニル11)ジ(C1
−3アルキル、C1−、アルキルである、RIl及びR
1は、それぞれ独立にH,C1−3アルキル、フェニル
C1−3アルキル又はアリルであり、ここにおいて了り
−ルとはフェニル、ナフチル、ピリジル、フラニル、チ
エニル、又は置換基X及びYで置換されたフェニル、ナ
フチル、ピリジル、フラニル又はチエニルである。もし
R7が−COReである時には、R8は11ではなくて
、Iマ、がP−R,R1である時には、R8もR7も両
方ともトIではない、 X及びYは、それぞれ独立に次の内から選ばれる a)OH b) F c)〕リフルオロメチル d)11)ジ(C1−zアルコキシ e)水素 f)11)ジ(C1−5アルキル。
一つの下位概念(サブクラス)においては、構造式(1
)及び(II)の化合物の置換基は、R1がC+−10
アルキルであり、R4がCH3、Hl又は11)ジ(C
1−(2−フェニルである。
)及び(II)の化合物の置換基は、R1がC+−10
アルキルであり、R4がCH3、Hl又は11)ジ(C
1−(2−フェニルである。
このサブクラスを更に説明すると、構造式(1)及び(
II)の化合物置換基は次の様である。
II)の化合物置換基は次の様である。
R7が、 P RIIRQ 、CN R8Rq、C−0
−R,、11)ジ(C1−、アルギル又はフェニル11
)ジ(C1−3アルキルである。
−R,、11)ジ(C1−、アルギル又はフェニル11
)ジ(C1−3アルキルである。
R8及びR7が、それぞれ独立にH,C,−3アルキル
、フェニル11)ジ(C1−3アルキル又はアリールで
あり、ここにおいて了り−ルは、フェニル又はナフチル
、又はXで置換されたフェニル又はナフチルである。
、フェニル11)ジ(C1−3アルキル又はアリールで
あり、ここにおいて了り−ルは、フェニル又はナフチル
、又はXで置換されたフェニル又はナフチルである。
更にこのサブクラスを説明すると、これらの化合物にお
いて、 R,が、2−ブチル又は2−メチル−2−ブチルであり
、 R4がCH,である。
いて、 R,が、2−ブチル又は2−メチル−2−ブチルであり
、 R4がCH,である。
このサブクラスを例示すれば下記の化合物がある。
6 (R)−C2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)ヒドロ
キシ−6(R)−メチル−1,2,3゜4.4a (R
)、5,6.7,8.8a (R)−デカヒドロナフチ
ル−1(5))エチル) −4(R)ヒドロキシ−3,
4,5,6−テトラヒドロ2 H−ピラン−2−オン、 6 (R)−C2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5(R)ベン
ジルアミノカルボニルオキシ−6(R) −メチル−1
,2,3,4,4a (R)、5,6゜7.8.8a
(R)−デカヒドロナフチル−1(5)〕エチル)
−4(R)−ヒドロキシ−34,5,6−テトラヒドロ
−2H−ピラン−2オン、 6 (R)−[2−[8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5(R)ジフ
ェニルホスフィニルオキシ−6(R)−メチル−1,2
,3,4,4a (R)、5.6,7゜88a(R)
−デカヒドロナフチル−1(5))エチル)−4(R)
−ヒドロキシ−3,4,56−テトラヒドロ−2H−ピ
ラン−2−オン、6 (R)−(2−(8(5)−(
2,2−ジメチルブチリルオキシ)−2(5)−メチル
−5(R)(1−フェニルエチル−2−オキシ)=6(
R)メチル−1,2,3,4,4a (R) 、 5
. 6゜7.8.8a (R)−デカヒドロナフチル
−1(5))エチル)−4(R)−ヒドロキシ−3,4
,5゜6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン、6
(R)−C2−[8(5)−(2,2−ジメチルブ
チリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)ジベンジ
ルアミノカルボニルオキシ−6(R)−メチル−1,2
,3,4,4a (R)、5,6゜7.8.8a
(R)−デカヒドロナフチル−1(5)〕エチル)−4
(R)−ヒドロキシ−3,4゜5.6−テトラヒドロ−
2 H−ピラン−2−オン、6 (R)−(2−(8
(5)−(2,2−ジメチルブチリルオキシ)−2(5
)−メチル−5(R)−ヒドロキシ−6(5)−メチル
−1,2,3゜4、 4a (R)、 5. 6.
7. 8. 8a (R)デカヒドロナフチル−1
(5) )エチル〕−4(R)−ヒドロキシ−3,4,
5,6−テトラヒドロ−2H−ビランー2−オン、 6 (R)−C2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(5)−メチル−5(5)ヒドロ
キシ−6(5)−メチル−1,2,3,4゜4a (
R)、5.6,7,8.8a (R)−デカヒドロナ
フチル−1(5))エチル〕−4(R)ヒドロキシ−3
,4,5,6−テトラヒドロ2H−ピラン−2−オン、 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(5)−メチル−5オキソ−6(
R)−メチル−1,2,3,4゜4a (R)、6,
7,8.8a (R)−ノナヒドロナフチル−1(5
))エチル)−4(R)−ヒドロキシ−3,4,5,6
−テトラヒドロ−2 H−ピラン−2−オン、 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5オキソ−6
(5)−メチル−1,2,3,4゜4a (R)、6
..7,8.8a (R)−ノナヒドロナフチル−1
(5))エチル)−4(R)−ヒドロキシ−3,4,5
,6−テトラヒドロ−2 Hピラン−2−オン、 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシl−2(5)−メチル−5(R)−ヒド
ロキシ−6(R)−メチル−1,2,4a(R)、5.
6.7,8.8a (R)−オクタヒドロナフチル−1
(5) )エチル)−4(R)ヒドロキシ−3,4,5
,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン、及び対
応する環が開いたジヒドロキシ酸及びそれらのエステル
である。
ブチリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)ヒドロ
キシ−6(R)−メチル−1,2,3゜4.4a (R
)、5,6.7,8.8a (R)−デカヒドロナフチ
ル−1(5))エチル) −4(R)ヒドロキシ−3,
4,5,6−テトラヒドロ2 H−ピラン−2−オン、 6 (R)−C2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5(R)ベン
ジルアミノカルボニルオキシ−6(R) −メチル−1
,2,3,4,4a (R)、5,6゜7.8.8a
(R)−デカヒドロナフチル−1(5)〕エチル)
−4(R)−ヒドロキシ−34,5,6−テトラヒドロ
−2H−ピラン−2オン、 6 (R)−[2−[8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5(R)ジフ
ェニルホスフィニルオキシ−6(R)−メチル−1,2
,3,4,4a (R)、5.6,7゜88a(R)
−デカヒドロナフチル−1(5))エチル)−4(R)
−ヒドロキシ−3,4,56−テトラヒドロ−2H−ピ
ラン−2−オン、6 (R)−(2−(8(5)−(
2,2−ジメチルブチリルオキシ)−2(5)−メチル
−5(R)(1−フェニルエチル−2−オキシ)=6(
R)メチル−1,2,3,4,4a (R) 、 5
. 6゜7.8.8a (R)−デカヒドロナフチル
−1(5))エチル)−4(R)−ヒドロキシ−3,4
,5゜6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン、6
(R)−C2−[8(5)−(2,2−ジメチルブ
チリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)ジベンジ
ルアミノカルボニルオキシ−6(R)−メチル−1,2
,3,4,4a (R)、5,6゜7.8.8a
(R)−デカヒドロナフチル−1(5)〕エチル)−4
(R)−ヒドロキシ−3,4゜5.6−テトラヒドロ−
2 H−ピラン−2−オン、6 (R)−(2−(8
(5)−(2,2−ジメチルブチリルオキシ)−2(5
)−メチル−5(R)−ヒドロキシ−6(5)−メチル
−1,2,3゜4、 4a (R)、 5. 6.
7. 8. 8a (R)デカヒドロナフチル−1
(5) )エチル〕−4(R)−ヒドロキシ−3,4,
5,6−テトラヒドロ−2H−ビランー2−オン、 6 (R)−C2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(5)−メチル−5(5)ヒドロ
キシ−6(5)−メチル−1,2,3,4゜4a (
R)、5.6,7,8.8a (R)−デカヒドロナ
フチル−1(5))エチル〕−4(R)ヒドロキシ−3
,4,5,6−テトラヒドロ2H−ピラン−2−オン、 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(5)−メチル−5オキソ−6(
R)−メチル−1,2,3,4゜4a (R)、6,
7,8.8a (R)−ノナヒドロナフチル−1(5
))エチル)−4(R)−ヒドロキシ−3,4,5,6
−テトラヒドロ−2 H−ピラン−2−オン、 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5オキソ−6
(5)−メチル−1,2,3,4゜4a (R)、6
..7,8.8a (R)−ノナヒドロナフチル−1
(5))エチル)−4(R)−ヒドロキシ−3,4,5
,6−テトラヒドロ−2 Hピラン−2−オン、 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシl−2(5)−メチル−5(R)−ヒド
ロキシ−6(R)−メチル−1,2,4a(R)、5.
6.7,8.8a (R)−オクタヒドロナフチル−1
(5) )エチル)−4(R)ヒドロキシ−3,4,5
,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン、及び対
応する環が開いたジヒドロキシ酸及びそれらのエステル
である。
第2のサブクラスにおいては、構造式(1)及び構造式
(n)の化合物が、次に示す置換基である。R1がCl
−10アルキルであり、R4がCH2011又はフェニ
ルアシルオキシメチルである。
(n)の化合物が、次に示す置換基である。R1がCl
−10アルキルであり、R4がCH2011又はフェニ
ルアシルオキシメチルである。
このサブクラスを更に説明すると、構造式(1)アルキ
ル又はフェニルCl−3アルキルである、Re及びR1
は、それぞれ独立に11、11)ジ(C1−:l’アル
キル、フェニル11)ジ(C1−’:lアルキル、又は
了り−ルであり、ここにおいて了り−ルはフェニル又は
ナフチル、又はXで置換されたフェニル又はナフチルで
ある。
ル又はフェニルCl−3アルキルである、Re及びR1
は、それぞれ独立に11、11)ジ(C1−:l’アル
キル、フェニル11)ジ(C1−’:lアルキル、又は
了り−ルであり、ここにおいて了り−ルはフェニル又は
ナフチル、又はXで置換されたフェニル又はナフチルで
ある。
更にこのサブクラスを説明すると、これらの化合物は、
次に示す置換基を持つ。
次に示す置換基を持つ。
R1が、2−ブチル又は2−メチル−2−ブチルであり
、 R4が11)ジ(C1+□011である。
、 R4が11)ジ(C1+□011である。
このサブクラスを例示すれば下記の化合物がある。
6 (R)−C2−[8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)ヒドロ
キシ−6(R)−ヒドロキシメチル−102、 3.
4. 4a (R) 、 5. 6. 7. 8.
8a(R)−デカヒドロナフチル−1(5))エチル〕
4(R)−ヒドロキシ−3,4,5,6−テトラヒドロ
−2 f(−ピラン−2−オン、6 (R)−(2−
[8(5) −(2,2−ジメチルブチリルオキシ)
−2(5)−メチル−5(R)−ベンジルアミノカルボ
ニルオキシ−6(R)ヒドロキシメチル−1,2,3,
4,4a (R)。
ブチリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)ヒドロ
キシ−6(R)−ヒドロキシメチル−102、 3.
4. 4a (R) 、 5. 6. 7. 8.
8a(R)−デカヒドロナフチル−1(5))エチル〕
4(R)−ヒドロキシ−3,4,5,6−テトラヒドロ
−2 f(−ピラン−2−オン、6 (R)−(2−
[8(5) −(2,2−ジメチルブチリルオキシ)
−2(5)−メチル−5(R)−ベンジルアミノカルボ
ニルオキシ−6(R)ヒドロキシメチル−1,2,3,
4,4a (R)。
5.6,7,8.8a (R)−デカヒドロナフチル
−1(5))エチル)−4(R)−ヒドロキシ3、 4
. 5. 6−テトラヒドロ−2H−ビラン2−オン、 6 (R)−C2−(8(5) −(2,2−ジメ
チルブチリルオキシ)−2(5) −メチル−5(R)
−ジフェニルホスフィニルオキシ−6(R)−ヒドロキ
シメチル−1,2,3,4,4a (R)5.6,7
,8.8a (R)−デカヒドロナフチル−1(5))
エチルf−4,(R)−ヒドロキシ34.5.6−テト
ラヒドロ−2 )1−ピラン2−オン、 6 (R)−(1−[8(5) −(2,2−ジメ
チルブチリルオキシl−2(5)−メチル−5(R)=
(1−フェニルエチル−2−オキシ)−6(R)−ヒド
ロキシメチル−1,2,3,4,4a(R)5.6.7
.8.8a (R)−デカヒドロナフチル−1(5)
)エチル)−4(R)−ヒドロキシ3.4.5.6−テ
トラヒドロ−2H−ピラン2−オン、 6 (R)−[2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5(+?)ジ
ヘンジルアミノ力ルポニルオキシ−6(R)ヒドロキシ
メチル−1,2,3,4,4a(R)5.6,7.8.
8a (R) −デカヒドロナフチル−1(5))エ
チル)−4(R)−ヒドロキシ−3,4,5,6−テト
ラヒドロ−2 T(−ピラン2−オン、 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)−ヒド
ロキシ−6(5)−ヒドロキシメチル−102.3,4
.4a (R)、5,6,7,8.8a(R)−デカ
ヒドロナフチル−1(5))エチル〕4(R)−ヒドロ
キシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−28−ピラン−
2−オン、 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシl−2(5)−メチル−5(5)−ヒド
ロキシ−6(5)−ヒドロキシメチル−102.3.4
4a (R)、5,6,7.8.8a(R)−デカ
ヒドロナフチル−1(5))エチル〕4(R)−ヒドロ
キシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−
2−オン、及び対応する環が開いたジヒドロキシ酸及び
それらのエステルである。
−1(5))エチル)−4(R)−ヒドロキシ3、 4
. 5. 6−テトラヒドロ−2H−ビラン2−オン、 6 (R)−C2−(8(5) −(2,2−ジメ
チルブチリルオキシ)−2(5) −メチル−5(R)
−ジフェニルホスフィニルオキシ−6(R)−ヒドロキ
シメチル−1,2,3,4,4a (R)5.6,7
,8.8a (R)−デカヒドロナフチル−1(5))
エチルf−4,(R)−ヒドロキシ34.5.6−テト
ラヒドロ−2 )1−ピラン2−オン、 6 (R)−(1−[8(5) −(2,2−ジメ
チルブチリルオキシl−2(5)−メチル−5(R)=
(1−フェニルエチル−2−オキシ)−6(R)−ヒド
ロキシメチル−1,2,3,4,4a(R)5.6.7
.8.8a (R)−デカヒドロナフチル−1(5)
)エチル)−4(R)−ヒドロキシ3.4.5.6−テ
トラヒドロ−2H−ピラン2−オン、 6 (R)−[2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5(+?)ジ
ヘンジルアミノ力ルポニルオキシ−6(R)ヒドロキシ
メチル−1,2,3,4,4a(R)5.6,7.8.
8a (R) −デカヒドロナフチル−1(5))エ
チル)−4(R)−ヒドロキシ−3,4,5,6−テト
ラヒドロ−2 T(−ピラン2−オン、 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)−ヒド
ロキシ−6(5)−ヒドロキシメチル−102.3,4
.4a (R)、5,6,7,8.8a(R)−デカ
ヒドロナフチル−1(5))エチル〕4(R)−ヒドロ
キシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−28−ピラン−
2−オン、 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシl−2(5)−メチル−5(5)−ヒド
ロキシ−6(5)−ヒドロキシメチル−102.3.4
4a (R)、5,6,7.8.8a(R)−デカ
ヒドロナフチル−1(5))エチル〕4(R)−ヒドロ
キシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−
2−オン、及び対応する環が開いたジヒドロキシ酸及び
それらのエステルである。
構造式(1)の化合物は、ロバスタチン又はメバスタチ
ン又はそれらの6−ジスメチル−6−ヒドロキシメチル
又は8−アシルオキシ同族体から、下記の反応工程式1
及び2に従って合成することができる。
ン又はそれらの6−ジスメチル−6−ヒドロキシメチル
又は8−アシルオキシ同族体から、下記の反応工程式1
及び2に従って合成することができる。
ここにおいて、
R41は、clh又はCHzO3i (Me) zCt
Hl−t、又はHである。
Hl−t、又はHである。
Tはヒドロキシ保護基であり、例えば三級−ブチル−ジ
メチルシリル、三級−ブチルジフエニJレシリル、トリ
メチルシリル、トリエチルシリル、トリイソプロピルシ
リル又はテトラヒドロピラニルである。
メチルシリル、三級−ブチルジフエニJレシリル、トリ
メチルシリル、トリエチルシリル、トリイソプロピルシ
リル又はテトラヒドロピラニルである。
化合?1(1−2)は、ロバスタチンから同時継続の1
987年9月30日出願特許出願第092,804号に
開示しである方法に従って3,4二重結合を還元するこ
とにより合成することができる。ラクトンのヒドロキシ
ル基は、この還元反応の間、保護し又は保護しなくても
良い。R4が6−ヒドロキシメチル又は保護したヒドロ
キシメチルである場合には、6−メチルを6−ヒドロキ
シメチルGこ変換する反応は、1988年10月6日出
願の特許出願筒254,525号の方法に従って、実施
できる。
987年9月30日出願特許出願第092,804号に
開示しである方法に従って3,4二重結合を還元するこ
とにより合成することができる。ラクトンのヒドロキシ
ル基は、この還元反応の間、保護し又は保護しなくても
良い。R4が6−ヒドロキシメチル又は保護したヒドロ
キシメチルである場合には、6−メチルを6−ヒドロキ
シメチルGこ変換する反応は、1988年10月6日出
願の特許出願筒254,525号の方法に従って、実施
できる。
ラクトン環及びポリヒドロナフチル環の6−位にあるヒ
ドロキシル基は、シリル保護基例えbi三級ブチルジメ
チルシリル基を使って保護でき(To)、その方法は米
国特許第4,444,784号の方法による。
ドロキシル基は、シリル保護基例えbi三級ブチルジメ
チルシリル基を使って保護でき(To)、その方法は米
国特許第4,444,784号の方法による。
アシル部が2−メチルブチリルと異なる場合には、ロバ
スタチンのアシル基は加水分解されそしてヒドロキシ基
は適当なアルカノイルハライドで再エステル化される、
この方法は米国特許第4,444.784号の方法に従
って行なわれる。このアルカノイルハライドは標準的な
反応で生成させることができ、例えば利用する出発原料
上の酸性(、−H位にアルキル基又はその他の適当な求
電子基による置換で得ることができる。
スタチンのアシル基は加水分解されそしてヒドロキシ基
は適当なアルカノイルハライドで再エステル化される、
この方法は米国特許第4,444.784号の方法に従
って行なわれる。このアルカノイルハライドは標準的な
反応で生成させることができ、例えば利用する出発原料
上の酸性(、−H位にアルキル基又はその他の適当な求
電子基による置換で得ることができる。
モノエン(1−2)は、NBS (N−ブロモスクシン
イミド)/THF/DMSOを用いて、ブロモヒドリン
(13)に変換される。このブロモヒドリン(1−3)
を、ピリジニウムクロロクロメ−) (PCC)で酸化
し中間体ブロモケ1−ン(14)を生成し、次にT l
(F /酢酸中で亜鉛存在下に還元脱臭素化してケトン
(1−5)を得る。このケトン(1−5)をTHF/H
20中でNaBH4により還元して、エピマー化5−ヒ
ドロキシ誘導体(1−6)を得た。この還元は、ヒドロ
キシル基保護ケトン(1−5)又は非保護ケトン、すな
わちTがHであるケトンで実施できるが、好適な方法は
ヒドロキシル基保護ケトン、すなわちTがHでないケI
・ンで行なわれる。ベンジルウレタン(1−7)を合成
するのには、アルコール(1−6)をDMF中でCuC
R存在下にヘンシルイソシアネートと反応させる。また
このアルコールをCH□C12中でカンファースルホン
酸(C3A)存在下でβ−メトキシスチレンと反応し、
Z−エノールエーテルを得てから、このエノールエーテ
ルを酢酸エチル中で10%Pd/C存在下でH。
イミド)/THF/DMSOを用いて、ブロモヒドリン
(13)に変換される。このブロモヒドリン(1−3)
を、ピリジニウムクロロクロメ−) (PCC)で酸化
し中間体ブロモケ1−ン(14)を生成し、次にT l
(F /酢酸中で亜鉛存在下に還元脱臭素化してケトン
(1−5)を得る。このケトン(1−5)をTHF/H
20中でNaBH4により還元して、エピマー化5−ヒ
ドロキシ誘導体(1−6)を得た。この還元は、ヒドロ
キシル基保護ケトン(1−5)又は非保護ケトン、すな
わちTがHであるケトンで実施できるが、好適な方法は
ヒドロキシル基保護ケトン、すなわちTがHでないケI
・ンで行なわれる。ベンジルウレタン(1−7)を合成
するのには、アルコール(1−6)をDMF中でCuC
R存在下にヘンシルイソシアネートと反応させる。また
このアルコールをCH□C12中でカンファースルホン
酸(C3A)存在下でβ−メトキシスチレンと反応し、
Z−エノールエーテルを得てから、このエノールエーテ
ルを酢酸エチル中で10%Pd/C存在下でH。
で接触還元し、フェネチルエーテル(1−9)を得る。
ホスフィネート(1−8)は、アルコール(1−6)ヲ
11)ジ(C1I□i2中でジフェニルホスフィン酸塩
化物及び4−ジメチルアミノピリジン(DMAP)と反
応して得られる。ジベンジルウレタン(1−10)は、
初めにアルコール(1−6)をホスゲンで処理し、次に
ジヘンジルアルコールと反応させることで得られる。化
合物(1−6)の5−アルコール部分も、また、標準的
な変換反応によって、エステル、炭酸塩及びエーテル等
の官能基に変換できる。
11)ジ(C1I□i2中でジフェニルホスフィン酸塩
化物及び4−ジメチルアミノピリジン(DMAP)と反
応して得られる。ジベンジルウレタン(1−10)は、
初めにアルコール(1−6)をホスゲンで処理し、次に
ジヘンジルアルコールと反応させることで得られる。化
合物(1−6)の5−アルコール部分も、また、標準的
な変換反応によって、エステル、炭酸塩及びエーテル等
の官能基に変換できる。
6−ヒドロキシメチル基は、ヒドロキシル基のヨード化
(例えば、ヨード、トリフェニルホスフィン、イミダゾ
ール)により、6−ヨードメチル基に変換され、続いて
アルキル又はへテロ原子基等での置換又は官能基を媒介
するカップリングにより11)ジ(C1+21をR4に
変換できる。このような方法の一例としては、アルキル
ハライドと有機金属試薬との間の交差カップリング反応
がある〔例えば、ヨウ化アルキルとリチウムジアルキル
銅との反応−ポスナー(Posner) \Org、
React、 22.253−400 (1975)
〕。
(例えば、ヨード、トリフェニルホスフィン、イミダゾ
ール)により、6−ヨードメチル基に変換され、続いて
アルキル又はへテロ原子基等での置換又は官能基を媒介
するカップリングにより11)ジ(C1+21をR4に
変換できる。このような方法の一例としては、アルキル
ハライドと有機金属試薬との間の交差カップリング反応
がある〔例えば、ヨウ化アルキルとリチウムジアルキル
銅との反応−ポスナー(Posner) \Org、
React、 22.253−400 (1975)
〕。
同時継続中の米国特許出願第254 、525号は、1
988年10月6日出願であり、これには、上記反応工
程式における出発原料として使用できる6−α−デスメ
チル6−β−メチルロバスタチン誘導体の製造方法が開
示されている。
988年10月6日出願であり、これには、上記反応工
程式における出発原料として使用できる6−α−デスメ
チル6−β−メチルロバスタチン誘導体の製造方法が開
示されている。
或はまた、6−α−メチルケトン(1−5)のシツル保
護基下の除去に続いて、1.8−ジアザビシクロ(5,
4,0)ウンデク−7−エン(DBυ)で処理すること
により、6−β−メチルケトン(1−5)が生成し、こ
れを再びラクトンヒドロキシ基を保護してNaBl(4
で処理すると、6−β−メチル−5(5)−ヒドロキシ
化合物(1−6)と6−β−メチル−5(R)−ヒドロ
キシ化合物(1−6)との混合物が得られる。
護基下の除去に続いて、1.8−ジアザビシクロ(5,
4,0)ウンデク−7−エン(DBυ)で処理すること
により、6−β−メチルケトン(1−5)が生成し、こ
れを再びラクトンヒドロキシ基を保護してNaBl(4
で処理すると、6−β−メチル−5(5)−ヒドロキシ
化合物(1−6)と6−β−メチル−5(R)−ヒドロ
キシ化合物(1−6)との混合物が得られる。
反応工程式2の方法は、構造式(1)の化合物が3,4
−位に二重結合を有する場合に使用することができる。
−位に二重結合を有する場合に使用することができる。
ヒドロキシル基保護ジエン(il)を約O′Clm−ク
ロロ過安息香酸で処理することにより、エポキシド(2
−2)及び(2−3)を得る。次にエポキシド(2−2
)を三フフ化ホウ素/エーテル(boron trif
luoride etherate)で処理して、エノ
ン(2−4)を生成させる。ケトン部をNaBt14で
還元し、ラクトンヒドロキシル基をテトラブチルアンモ
ニウムフルオリドを用いて保護基を脱離し、アルコール
(1−5)を得る。上述のように、NaBII4での還
元はヒドロキシル基保護ケトン又は非保護(T=H)の
ケトンのいずれでも行なうことができる。化合物(2−
5)の5−アルコール部分は、反応工程式1に示されて
いるように、更に処理されてOR7部に変換できる。
ロロ過安息香酸で処理することにより、エポキシド(2
−2)及び(2−3)を得る。次にエポキシド(2−2
)を三フフ化ホウ素/エーテル(boron trif
luoride etherate)で処理して、エノ
ン(2−4)を生成させる。ケトン部をNaBt14で
還元し、ラクトンヒドロキシル基をテトラブチルアンモ
ニウムフルオリドを用いて保護基を脱離し、アルコール
(1−5)を得る。上述のように、NaBII4での還
元はヒドロキシル基保護ケトン又は非保護(T=H)の
ケトンのいずれでも行なうことができる。化合物(2−
5)の5−アルコール部分は、反応工程式1に示されて
いるように、更に処理されてOR7部に変換できる。
別に、反応工程式3の方法によって、二重結合が挿入で
きる。
きる。
反応工程式1における中間体として生成したブロモケト
ン(1−4)は、単離されてから約60°Clピリジン
により脱臭化水素されてエンオン(3−2)を生成する
。チオフェノールを(32)オレフィンに)6加すると
化合物(3−3)を生成し7、これを次にlTl−クロ
ロ過安息香酸でクリ、理して酸化によりチオフェノール
を除去することで、化合物(3−4)を得る。このケト
ン(3−4)を脱保護基処理して化合物(:3−5)に
し、還元してアルコール(3−6)を得る。このアルコ
ール(3−6)は、標準的な化学処理により、上述のす
べてのOR,部分に変換できる。
ン(1−4)は、単離されてから約60°Clピリジン
により脱臭化水素されてエンオン(3−2)を生成する
。チオフェノールを(32)オレフィンに)6加すると
化合物(3−3)を生成し7、これを次にlTl−クロ
ロ過安息香酸でクリ、理して酸化によりチオフェノール
を除去することで、化合物(3−4)を得る。このケト
ン(3−4)を脱保護基処理して化合物(:3−5)に
し、還元してアルコール(3−6)を得る。このアルコ
ール(3−6)は、標準的な化学処理により、上述のす
べてのOR,部分に変換できる。
上述の化学変換の反応条件が8−アシルオキシ部分にお
ける置換基に対して有害であるような場合には、アセト
キシ基を保護基として用いることかでき、この保護基は
5位の操作後に加水分解によって除去することができ、
8−ヒドロキン3A 6体を得るが、この8−ヒドロキ
シ誘導体は米国特許第4,661,483号に記載され
ている一般的方法によってアシル化できる。
ける置換基に対して有害であるような場合には、アセト
キシ基を保護基として用いることかでき、この保護基は
5位の操作後に加水分解によって除去することができ、
8−ヒドロキン3A 6体を得るが、この8−ヒドロキ
シ誘導体は米国特許第4,661,483号に記載され
ている一般的方法によってアシル化できる。
注、Tはヒドロキシル保護基であり、例えば三級ブチル
ジメチルシリルである。
ジメチルシリルである。
上述の合成経路によって生成する生成物が希望する化合
物の構造でない場合には、その生成物は1或はそれ以上
の反応に更にかけられ、例えば加水分解、ジシリル化、
塩化、エステル化、アシル化、アンモノリシス又はラク
トン化を常法どおりに実施できる。
物の構造でない場合には、その生成物は1或はそれ以上
の反応に更にかけられ、例えば加水分解、ジシリル化、
塩化、エステル化、アシル化、アンモノリシス又はラク
トン化を常法どおりに実施できる。
好ましい金属塩は、アルカリ金属例えばナトリウム又は
カリウム塩、アルカリ土類金属例えばカルシウム塩、又
はその他の金属塩、例えばマグネシウム、アルミニウム
、鉄、亜鉛、銅、ニッケル又はコバルト等の塩であり、
これらの塩の内ではアルカリ金属塩、アルカリ土類金属
塩、マグネシウム及びアルミニウム塩が好適であり、特
にナトリウム、カルシウム及びアルミニウム塩が最も好
適である。
カリウム塩、アルカリ土類金属例えばカルシウム塩、又
はその他の金属塩、例えばマグネシウム、アルミニウム
、鉄、亜鉛、銅、ニッケル又はコバルト等の塩であり、
これらの塩の内ではアルカリ金属塩、アルカリ土類金属
塩、マグネシウム及びアルミニウム塩が好適であり、特
にナトリウム、カルシウム及びアルミニウム塩が最も好
適である。
アミノ酸塩を生成するための好ましいアミノ酸は塩基性
アミノ酸であり、例えばアルギニン、リジン、α、β−
ジアミノ酪酸又はオルニチンである。
アミノ酸であり、例えばアルギニン、リジン、α、β−
ジアミノ酪酸又はオルニチンである。
アミン塩を生成するための好ましいアミンには、t−オ
クチルアミン、ジベンジルアミン、エチレンジアミン、
モルホリン、及びトリス(ヒドロキシメチル)アミノメ
タンが含まれている。またアンモニアもアミンとして好
適であり、アンモニウム塩を生成する。
クチルアミン、ジベンジルアミン、エチレンジアミン、
モルホリン、及びトリス(ヒドロキシメチル)アミノメ
タンが含まれている。またアンモニアもアミンとして好
適であり、アンモニウム塩を生成する。
エステルは好適にはアルキルエステルであり、例えばメ
チル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソ
ブチル、又はペンチルエステルであり、これらの内でメ
チルエステルが好適である。
チル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソ
ブチル、又はペンチルエステルであり、これらの内でメ
チルエステルが好適である。
しかしながら、その他のエステル、例えばフェニルCl
−5アルキル、ジメチルアミノ−C+−Sアルキル、又
はアセチルアミノC8−、アルキル等のエステルが、必
要により使用できる。
−5アルキル、ジメチルアミノ−C+−Sアルキル、又
はアセチルアミノC8−、アルキル等のエステルが、必
要により使用できる。
構造式(II)のカルボン酸金属塩は、金属水酸化物、
炭酸塩又は類似化合物の溶液と構造式(II)のカルボ
ン酸を接触させることにより得ることができる。使用さ
れる水性溶剤は、水が好適であり、又は水と有機溶剤の
混合物であることができ、有機溶剤としては、好ましく
はアルコール(例えばメタノール又はエタノール)、ケ
トン(例えばアセトン)、脂肪族炭化水素(例えばヘキ
サン)又はエステル(例えば酢酸エチル)が好適である
。
炭酸塩又は類似化合物の溶液と構造式(II)のカルボ
ン酸を接触させることにより得ることができる。使用さ
れる水性溶剤は、水が好適であり、又は水と有機溶剤の
混合物であることができ、有機溶剤としては、好ましく
はアルコール(例えばメタノール又はエタノール)、ケ
トン(例えばアセトン)、脂肪族炭化水素(例えばヘキ
サン)又はエステル(例えば酢酸エチル)が好適である
。
特に親水性有機溶剤と水との混合溶剤を使用するのが、
好適である。このような反応は、通常室温で実施される
が、必要であれば加熱又は冷却して実施できる。
好適である。このような反応は、通常室温で実施される
が、必要であれば加熱又は冷却して実施できる。
構造式(n)のカルボン酸のアミン塩は、水性溶剤中で
アミンを構造式(n)カルボン酸と接触反応させて得る
ことができる。好適な水性溶剤には、水及び水とアルコ
ール(例えばメタノール又はエタノール)、エーテル(
例えばジエチルエーテル及びテトラヒドロフラン)、ニ
トリル(例えばアセトニトリル)又はケトン(例えばア
セトン)等との混合溶剤がある。特にこの反応に好適な
溶剤としては、水性アセトンを用いるのが好ましい。
アミンを構造式(n)カルボン酸と接触反応させて得る
ことができる。好適な水性溶剤には、水及び水とアルコ
ール(例えばメタノール又はエタノール)、エーテル(
例えばジエチルエーテル及びテトラヒドロフラン)、ニ
トリル(例えばアセトニトリル)又はケトン(例えばア
セトン)等との混合溶剤がある。特にこの反応に好適な
溶剤としては、水性アセトンを用いるのが好ましい。
この反応は、好ましくは室温又は室温以下で行なわれ、
より好ましくは5°乃至10℃の温度で行なわれる。反
応は、直ちに完了する。別の方法としては、構造式(I
I)のカルボン酸金属塩(上述のようにして得られたも
の)が水性溶剤中に溶解され、その後で望ましいアミン
の無機酸塩(例えば塩酸塩)が加えられて、アミン自身
が構造式(n)のカルボン酸と反応する場合と同様な反
応条件で反応し、これによって望ましい生成物が複分解
によって得られる。
より好ましくは5°乃至10℃の温度で行なわれる。反
応は、直ちに完了する。別の方法としては、構造式(I
I)のカルボン酸金属塩(上述のようにして得られたも
の)が水性溶剤中に溶解され、その後で望ましいアミン
の無機酸塩(例えば塩酸塩)が加えられて、アミン自身
が構造式(n)のカルボン酸と反応する場合と同様な反
応条件で反応し、これによって望ましい生成物が複分解
によって得られる。
構造式(II)のカルボン酸のアミノ酸塩は、アミノ酸
を水性溶剤中で構造式(II)のカルボン酸と接触反応
することによって得ることができる。
を水性溶剤中で構造式(II)のカルボン酸と接触反応
することによって得ることができる。
適当な水性溶剤には、水及び水とアルコール(例えばメ
タノール又はエタノール)又はエーテル(例えばテトラ
ヒドロフラン)との混合物溶剤が含まれている。
タノール又はエタノール)又はエーテル(例えばテトラ
ヒドロフラン)との混合物溶剤が含まれている。
構造式(■)のカルボン酸のエステル、好ましくはアル
キルエステルは、構造式(II)のカルボン酸を適切な
アルコールと、好ましくは酸触媒の存在において、例え
ば無機酸く例えば塩酸又は硫酸)、ルイス酸(例えば三
フッ化ホウ素)又は酸性イオン交換樹脂の存在において
接触反応することによって得ることができる。この反応
に使用される溶剤は、もし反応に悪影響を及ぼさない限
りでは、特に厳密に規定されるものではない。適当な溶
剤には、アルコールそのもの、ベンゼン、クロロホルム
、エーテル及び類似の溶剤が含まれている。別の方法で
は、望ましい生成物を得るのに、構造式(n)のカルボ
ン酸をジアゾアルカンと接触反応することができ、この
ジアゾアルカンのアルカンは置換されていることもでき
るし置換されていないこともできる。通常この反応は、
カルボン酸をジアゾアルカンのエーテル溶液と接触反応
することで実施される。更に別の方法としては、構造式
(II)のカルボン酸の金属塩をハライド、好ましくは
アルキルハライドと適当な溶剤中で接触反応させること
で、エステルを得ることができる。好適な溶剤としては
、ジメチルホルムアミド、テトラヒドロフラン、ジメチ
ルスルホキシド及びアセトンがある。最後に、また、構
造式(T)のラクトンを無水アルコール中で適当なアル
コキシドと反応して、エステルを得ることができる。以
上のエステル製造のすべての反応は、好ましくは概ね室
温で実施されるが、しかし、もし反応システムの性状に
よって必要であるならば、これらの反応は加熱又は冷却
して実施できる。
キルエステルは、構造式(II)のカルボン酸を適切な
アルコールと、好ましくは酸触媒の存在において、例え
ば無機酸く例えば塩酸又は硫酸)、ルイス酸(例えば三
フッ化ホウ素)又は酸性イオン交換樹脂の存在において
接触反応することによって得ることができる。この反応
に使用される溶剤は、もし反応に悪影響を及ぼさない限
りでは、特に厳密に規定されるものではない。適当な溶
剤には、アルコールそのもの、ベンゼン、クロロホルム
、エーテル及び類似の溶剤が含まれている。別の方法で
は、望ましい生成物を得るのに、構造式(n)のカルボ
ン酸をジアゾアルカンと接触反応することができ、この
ジアゾアルカンのアルカンは置換されていることもでき
るし置換されていないこともできる。通常この反応は、
カルボン酸をジアゾアルカンのエーテル溶液と接触反応
することで実施される。更に別の方法としては、構造式
(II)のカルボン酸の金属塩をハライド、好ましくは
アルキルハライドと適当な溶剤中で接触反応させること
で、エステルを得ることができる。好適な溶剤としては
、ジメチルホルムアミド、テトラヒドロフラン、ジメチ
ルスルホキシド及びアセトンがある。最後に、また、構
造式(T)のラクトンを無水アルコール中で適当なアル
コキシドと反応して、エステルを得ることができる。以
上のエステル製造のすべての反応は、好ましくは概ね室
温で実施されるが、しかし、もし反応システムの性状に
よって必要であるならば、これらの反応は加熱又は冷却
して実施できる。
構造式(1)のカルボン酸ラクトンは、当業者にはよく
知られている通常の反応条件下で構造式(ff)のカル
ボン酸をラクトン化することで、得ることができる。
知られている通常の反応条件下で構造式(ff)のカル
ボン酸をラクトン化することで、得ることができる。
本発明の化合物の木質的なHMG−CoAレダクターゼ
阻害活性は、ジャーナル オン メジョナルケミストリ
ーU、 Med、 Chem、)、28巻、347−3
58頁(1985)で発表されているインピトー試験法
によって測定される。
阻害活性は、ジャーナル オン メジョナルケミストリ
ーU、 Med、 Chem、)、28巻、347−3
58頁(1985)で発表されているインピトー試験法
によって測定される。
相対的な阻害効力の評価のためには、コンパクチン(C
ompactin) Cすなわちメハスタチン]が相対
効力価100と決められ、試験化合物のfcs。
ompactin) Cすなわちメハスタチン]が相対
効力価100と決められ、試験化合物のfcs。
価が、上記の発表されているインピトー試験法で同時に
測定されるコンパクチンのIC5o価と比較された。
測定されるコンパクチンのIC5o価と比較された。
本発明の化合物の本質的なHM G −Co Aレダク
ターゼ阻害活性の代表例は、構造式(+)の化合物に対
して、以下の相対効力である。
ターゼ阻害活性の代表例は、構造式(+)の化合物に対
して、以下の相対効力である。
化合物
6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチルブ
チリルオキシ) −2(5)−メチル−5(R)−ジフ
ェニルフスフィニルオキシ−6(R)−メチル−1,2
,3,4,4a (R)、5,6.78.8a (R
)−デカヒドロナフチル−1(5))エチル)−4(R
)−ヒドロキシ−3,4,5,6テトラヒドロー2H−
ピラン−2−オン相対効力 6 (R)−C2−CB (5)−(2,2−ジメチ
ルブチリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)−ベ
ンジルアミノカルボニルオキシ−6(R)メチル−1,
2,3,4,4a (R)、5,6゜7、 8.8a
(R)−デカヒドロナフチル−1(5))エチル)
−4(R)−ヒドロキシ−3,4,5,6テトラヒドロ
ー2H−ピラン−2−オン化合物 6 (R) −(2−(8(s) −(2,2−ジメ
チルブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5(R
)(1−フェニルエチル−2−オキシ”) −6(R)
メチル−1,2,3,4,4a (R)、5,6゜7
.8.8a (R)−デカヒドロナフチル−1(5)
)エチル)−4(R)−ヒドロキシ−3,4,5,6テ
トラヒドロー2H−ピラン−2−オン相対効力 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)ジベン
ジルアミノカルボニルオキシ−6(R)メチル−1,2
,3,4,4a (R)、5,6゜7.8.8a (
R)−デカヒドロナフチル−1(5))エチル)−4(
R)−ヒドロキシ−3,4,5,6テトラヒドロー2H
−ピラン−2−オン化合物 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチルブ
チリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)ヒドロキ
シ−6(R)−メチル−1,2,3゜4.4a (R)
、5,6,7.8.8a (R)デカヒドロ−ナフチル
−1(5))エチル〕4(R)−ヒドロキシ−3,4,
5,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン 相対効力 6 (R)−C2−(8(5) −(2,2−ジメチ
ルブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5(R)
−ヒドロキシ−6(5)−メチル−1,2,3゜4.4
a (R)、5,6,7,8.8a (R)デカヒ
ドロ−ナフチル−1(5))エチル〕4(R)−ヒドロ
キシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−
2−オン 99.6 化合物 6 (R)−(2−[8C3)−(2,2−ジメチルブ
チリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)−ヒドロ
キシ−6(s)−メチル−1,2,3゜4.4a (
R)、5,6,7,8.8a (R)デカヒドロ−ナフ
チル−1(5))エチル〕−4(R)−ヒドロキシ−3
,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン 相対効力 11.1 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(5)−メチル−5−オキソ−(
R)−メチル−1,2,3,4,4a(R)。
チリルオキシ) −2(5)−メチル−5(R)−ジフ
ェニルフスフィニルオキシ−6(R)−メチル−1,2
,3,4,4a (R)、5,6.78.8a (R
)−デカヒドロナフチル−1(5))エチル)−4(R
)−ヒドロキシ−3,4,5,6テトラヒドロー2H−
ピラン−2−オン相対効力 6 (R)−C2−CB (5)−(2,2−ジメチ
ルブチリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)−ベ
ンジルアミノカルボニルオキシ−6(R)メチル−1,
2,3,4,4a (R)、5,6゜7、 8.8a
(R)−デカヒドロナフチル−1(5))エチル)
−4(R)−ヒドロキシ−3,4,5,6テトラヒドロ
ー2H−ピラン−2−オン化合物 6 (R) −(2−(8(s) −(2,2−ジメ
チルブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5(R
)(1−フェニルエチル−2−オキシ”) −6(R)
メチル−1,2,3,4,4a (R)、5,6゜7
.8.8a (R)−デカヒドロナフチル−1(5)
)エチル)−4(R)−ヒドロキシ−3,4,5,6テ
トラヒドロー2H−ピラン−2−オン相対効力 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)ジベン
ジルアミノカルボニルオキシ−6(R)メチル−1,2
,3,4,4a (R)、5,6゜7.8.8a (
R)−デカヒドロナフチル−1(5))エチル)−4(
R)−ヒドロキシ−3,4,5,6テトラヒドロー2H
−ピラン−2−オン化合物 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチルブ
チリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)ヒドロキ
シ−6(R)−メチル−1,2,3゜4.4a (R)
、5,6,7.8.8a (R)デカヒドロ−ナフチル
−1(5))エチル〕4(R)−ヒドロキシ−3,4,
5,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン 相対効力 6 (R)−C2−(8(5) −(2,2−ジメチ
ルブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5(R)
−ヒドロキシ−6(5)−メチル−1,2,3゜4.4
a (R)、5,6,7,8.8a (R)デカヒ
ドロ−ナフチル−1(5))エチル〕4(R)−ヒドロ
キシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−
2−オン 99.6 化合物 6 (R)−(2−[8C3)−(2,2−ジメチルブ
チリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)−ヒドロ
キシ−6(s)−メチル−1,2,3゜4.4a (
R)、5,6,7,8.8a (R)デカヒドロ−ナフ
チル−1(5))エチル〕−4(R)−ヒドロキシ−3
,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン 相対効力 11.1 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(5)−メチル−5−オキソ−(
R)−メチル−1,2,3,4,4a(R)。
6.7,8.8a (R)−ノナヒドロ−ナフチル1
(5))エチル)−4(R)−ヒドロキシ3.4,5.
6−テトラヒドロ−2 H−ビラン2−オン 化合物 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチルブ
チリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)ヒドロキ
シ−6(R)−メチル−1,2,4a(R)。
(5))エチル)−4(R)−ヒドロキシ3.4,5.
6−テトラヒドロ−2 H−ビラン2−オン 化合物 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチルブ
チリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)ヒドロキ
シ−6(R)−メチル−1,2,4a(R)。
5、 6. 7 8. 8a (R)−オクタヒドロ−
ナフチル−1(5))エチル)−4(R)−ヒドロキシ
−3,4,5,6−テトラヒドロ−2 H−ピラン−2
〜オン 相対効力 本発明の化合物は、ヒトの動脈硬化症、高脂質血症、家
族性高コレステロール血症及び類似の病患治療用の高コ
レステロール血症治療剤として有用である。これらの薬
剤は、経口的又は非経口的にカプセル、錠剤、注射薬又
は類似の薬剤の形態で投与できる。投薬量は、患者の年
齢、病状、体重及びその他の条件に応じて変化するが、
しかし成人用の1日投与量は、約10曙乃至2000m
g(好ましくは10■乃至100mg)の範囲内であり
、これが2回乃至4回に分けて投与される。
ナフチル−1(5))エチル)−4(R)−ヒドロキシ
−3,4,5,6−テトラヒドロ−2 H−ピラン−2
〜オン 相対効力 本発明の化合物は、ヒトの動脈硬化症、高脂質血症、家
族性高コレステロール血症及び類似の病患治療用の高コ
レステロール血症治療剤として有用である。これらの薬
剤は、経口的又は非経口的にカプセル、錠剤、注射薬又
は類似の薬剤の形態で投与できる。投薬量は、患者の年
齢、病状、体重及びその他の条件に応じて変化するが、
しかし成人用の1日投与量は、約10曙乃至2000m
g(好ましくは10■乃至100mg)の範囲内であり
、これが2回乃至4回に分けて投与される。
本発明の化合物は、また、胆汁酸と結合して胃腸管中で
再吸収されない形態にする医薬品的に許容できる非毒性
力チオニックポリマーと、共投与できる。このようなポ
リマーのイ列の内には、コレスチラミン(choles
tyramine) 、:7レチボール(colet’
1pol)及びポリ 〔メヂルー(3−トリメチルアミ
ノプロピル)−イミノ−トリメチレン シバライド〕等
がある。本発明の化合物とこれらのポリマーとの量的比
率は、] : 100と1:15.000の間にある。
再吸収されない形態にする医薬品的に許容できる非毒性
力チオニックポリマーと、共投与できる。このようなポ
リマーのイ列の内には、コレスチラミン(choles
tyramine) 、:7レチボール(colet’
1pol)及びポリ 〔メヂルー(3−トリメチルアミ
ノプロピル)−イミノ−トリメチレン シバライド〕等
がある。本発明の化合物とこれらのポリマーとの量的比
率は、] : 100と1:15.000の間にある。
本発明の範囲内には、動脈硬化症、家族性高コレステロ
ール血症又は高質血症の治療法が含まれており、この方
法は、このような治療を必要とする時に患者に、構造式
(I)又は(II)の化合物の治療的に有効な量又はそ
れらの医薬品的組成物を投薬することを含んでいる。
ール血症又は高質血症の治療法が含まれており、この方
法は、このような治療を必要とする時に患者に、構造式
(I)又は(II)の化合物の治療的に有効な量又はそ
れらの医薬品的組成物を投薬することを含んでいる。
また本発明の範囲内には、5−ヒドロキシ化合物の製造
方法が含まれており、この5−ヒドロキシ化合物におい
て土は単結合又は二重結合である。
方法が含まれており、この5−ヒドロキシ化合物におい
て土は単結合又は二重結合である。
更に、本発明の範囲内には、中間体(1−4)及び(3
−2)が含まれている。
−2)が含まれている。
以下の実施例は、構造式(1)及び(II)の化合物の
製造法及び医薬品組成物への具体化を説明しているが、
これらの実施例は添付している特許請求の範囲に記述し
ている本発明を制限するものと考えられてはならない。
製造法及び医薬品組成物への具体化を説明しているが、
これらの実施例は添付している特許請求の範囲に記述し
ている本発明を制限するものと考えられてはならない。
尖施拠上
6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチルブ
チリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)ヒドロキ
シ−6(R)−メチル−1,2,3゜4.4a (R
)、5,6,7,8.8a (R)デカヒドロナフチ
ル−1(5))エチル〕〜4(R)−ヒドロキシ−3,
4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン(
1−6)の第土工程、6 (R)−(2−(8(5)−
(2゜2−ジメチルブチリルオキシ)−2 (5)−メチル−6(R)−メチル 1.2,3,4.6,7,8,8a(5)オクタヒドロ
ナフチル−1(5)) −エチル)−4(R)−ヒドロキシ− 3,4,5,6−テトラヒドロ−2H ビーンー2−オン(1)の 無水エタノール(300ml)中にトルエンを50%溶
解した溶液中に、窒素ガスを5分1通気した。ウィルキ
ンソン(Wilkinson)触媒(5,0g。
チリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)ヒドロキ
シ−6(R)−メチル−1,2,3゜4.4a (R
)、5,6,7,8.8a (R)デカヒドロナフチ
ル−1(5))エチル〕〜4(R)−ヒドロキシ−3,
4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン(
1−6)の第土工程、6 (R)−(2−(8(5)−
(2゜2−ジメチルブチリルオキシ)−2 (5)−メチル−6(R)−メチル 1.2,3,4.6,7,8,8a(5)オクタヒドロ
ナフチル−1(5)) −エチル)−4(R)−ヒドロキシ− 3,4,5,6−テトラヒドロ−2H ビーンー2−オン(1)の 無水エタノール(300ml)中にトルエンを50%溶
解した溶液中に、窒素ガスを5分1通気した。ウィルキ
ンソン(Wilkinson)触媒(5,0g。
33重量%)が、上記溶剤に添加されて、混合物が室温
において約3.5kg/cm” (50psi)Hz
圧の下で1時間還元された。シンパスタチン(simv
astatin) (15g % 36mmol)を加
えて、得られた淡黄色溶液を室温でH2加圧下(約4.
2kg/cm” : 60psi)に400時間還し
た。混合物を濃縮し、残渣をトルエン(700ml)中
で60℃温度でチオ尿素(5,0g、64mmol)存
在下において1.5時間加熱した。反応混合物を0°C
に冷却しく水浴)、濾過し濃縮した。残渣を50%酢酸
エチル/ヘキサンで稀釈して、シリカ層(〜250cc
)を通過させてベージュ色固体として1を得た。融点=
12E1129℃(酢酸エチル/ヘキサン)。薄層クロ
マトグラフィー(TLC)Rf=0.65(酢酸エチル
)。
において約3.5kg/cm” (50psi)Hz
圧の下で1時間還元された。シンパスタチン(simv
astatin) (15g % 36mmol)を加
えて、得られた淡黄色溶液を室温でH2加圧下(約4.
2kg/cm” : 60psi)に400時間還し
た。混合物を濃縮し、残渣をトルエン(700ml)中
で60℃温度でチオ尿素(5,0g、64mmol)存
在下において1.5時間加熱した。反応混合物を0°C
に冷却しく水浴)、濾過し濃縮した。残渣を50%酢酸
エチル/ヘキサンで稀釈して、シリカ層(〜250cc
)を通過させてベージュ色固体として1を得た。融点=
12E1129℃(酢酸エチル/ヘキサン)。薄層クロ
マトグラフィー(TLC)Rf=0.65(酢酸エチル
)。
’HNMR” (CDC1,I) 65.36(bs
、 l1l)、5.30(m、 1)1)、4.58(
m、 III) 、4.33(m、 III) 、2.
68(dd、 J=17 and511z、 Ift)
、2.68(m、 LH) 、2.59(dd、 J=
17 and 4Hz。
、 l1l)、5.30(m、 1)1)、4.58(
m、 III) 、4.33(m、 III) 、2.
68(dd、 J=17 and511z、 Ift)
、2.68(m、 LH) 、2.59(dd、 J=
17 and 4Hz。
III) 、2.30−1.20(m)、1.13(s
、 3H) 、1.12(s、 3H)、1.05(d
、 J=711z、 3tl)、0.87(d、 J=
7Hz、 38)、0.82(t、 J=711z、
311)。
、 3H) 、1.12(s、 3H)、1.05(d
、 J=711z、 3tl)、0.87(d、 J=
7Hz、 38)、0.82(t、 J=711z、
311)。
注 ”NMRスペクトルは、パリアン(Varian)
XL−300スペクトロメーターで測定された。
XL−300スペクトロメーターで測定された。
策l工程、 6 (R) −(2−[8(5)−(2゜
2−ジメチルブチリルオキシ) −2(5)。
2−ジメチルブチリルオキシ) −2(5)。
6 (R)−ジメチル−L 2,3.4゜6、 7.
8. 8a (5)−オクタヒドロナフチル−1(5
))エチル) 4 (R)−三級−ブチルジメチルシリルオキシ−3,
4,5,6−テトラヒ ドロ−2H−ビランー2−オン(2) の アルコール1 (5,0g、 11.9mmol) 、
イミダゾール(1,8g 、 26.2mmol)及び
乾燥DMF(30mjりの攪拌溶液に、25℃で三級−
ブチルジメチルシリルクロライド(2,0g、13.0
mmol)を加えた。4時間後に、反応混合物を石油エ
ーテルで希釈し、水で2回及び塩水で1回洗浄し、乾燥
しくMg5Ot)、濃縮してシリルエーテル2を無色油
状物として得た。薄層クロマトグラフィー (TLC)
Rf =0.70 (50%エーテル/石油エーテル
)。
8. 8a (5)−オクタヒドロナフチル−1(5
))エチル) 4 (R)−三級−ブチルジメチルシリルオキシ−3,
4,5,6−テトラヒ ドロ−2H−ビランー2−オン(2) の アルコール1 (5,0g、 11.9mmol) 、
イミダゾール(1,8g 、 26.2mmol)及び
乾燥DMF(30mjりの攪拌溶液に、25℃で三級−
ブチルジメチルシリルクロライド(2,0g、13.0
mmol)を加えた。4時間後に、反応混合物を石油エ
ーテルで希釈し、水で2回及び塩水で1回洗浄し、乾燥
しくMg5Ot)、濃縮してシリルエーテル2を無色油
状物として得た。薄層クロマトグラフィー (TLC)
Rf =0.70 (50%エーテル/石油エーテル
)。
’If NMR(CDCl2) 65.39(m、
LH) 、5.28(m、 IH)、4.57(m、
LH) 、4.27(m、 LH) 、2.57(m、
211)、2.20−.1.20(m)、1.15(
s、 311) 、1.14(s 3)1)、1.0
7(d、 J=711z、 311)、0.86(d、
J=7Hz、 311)、0.82(t、 J=7H
z、 3H)。
LH) 、5.28(m、 IH)、4.57(m、
LH) 、4.27(m、 LH) 、2.57(m、
211)、2.20−.1.20(m)、1.15(
s、 311) 、1.14(s 3)1)、1.0
7(d、 J=711z、 311)、0.86(d、
J=7Hz、 311)、0.82(t、 J=7H
z、 3H)。
第主工我、6 (R)−(2−(8(5)−(2゜2−
ジメチルブチリルオキシ) −2(5)−メチル−4a
(5)−ブロモ−5(5)−ヒドロキシ−6(R)−メ
チル−102、 3. 4. 5. 6. 7. 8.
8a(R)−ノナヒドロナフチル−1(5) ) −エ
チル)−4(R)−三級−ブチルジ メチルシリルオキシ−3,4,5,6 −テトラヒドロ−2H−ピラン−2 オン(3)の ″ 6 (R)−C2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(5)−メチル−6(R)−メチ
ル−1,2,3,4,6,7,8,8a(R)−オクタ
ヒドロナフチル−1(5)エチル〕4 (R)−三級ブ
チルジメチルシリルオキシ4.5.6−テトラヒドロ〜
2 H〜ルビラン2オン(95■、0.23mmol)
、DMSO(1,0mA> 、THF (o,5ml
)、及びHffiO(12p (! 、 0.7 mm
ol)の攪拌溶ン夜に、5℃でN−フ゛ロモスクシンイ
ミド(NBS> (61nv、 0.33mmol)
を加えた。1時間後に、黄色反応混合物をエーテルで希
釈し、水、飽和Na1lCO3及び塩水で洗浄し、乾燥
(MgSO4)、濃縮した。フラッシュクロマトグラフ
ィー(シリカ、30%酢酸エチル/ヘキサン)により、
無色油状物としてブロモヒドリンを得た。
ジメチルブチリルオキシ) −2(5)−メチル−4a
(5)−ブロモ−5(5)−ヒドロキシ−6(R)−メ
チル−102、 3. 4. 5. 6. 7. 8.
8a(R)−ノナヒドロナフチル−1(5) ) −エ
チル)−4(R)−三級−ブチルジ メチルシリルオキシ−3,4,5,6 −テトラヒドロ−2H−ピラン−2 オン(3)の ″ 6 (R)−C2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(5)−メチル−6(R)−メチ
ル−1,2,3,4,6,7,8,8a(R)−オクタ
ヒドロナフチル−1(5)エチル〕4 (R)−三級ブ
チルジメチルシリルオキシ4.5.6−テトラヒドロ〜
2 H〜ルビラン2オン(95■、0.23mmol)
、DMSO(1,0mA> 、THF (o,5ml
)、及びHffiO(12p (! 、 0.7 mm
ol)の攪拌溶ン夜に、5℃でN−フ゛ロモスクシンイ
ミド(NBS> (61nv、 0.33mmol)
を加えた。1時間後に、黄色反応混合物をエーテルで希
釈し、水、飽和Na1lCO3及び塩水で洗浄し、乾燥
(MgSO4)、濃縮した。フラッシュクロマトグラフ
ィー(シリカ、30%酢酸エチル/ヘキサン)により、
無色油状物としてブロモヒドリンを得た。
HNMR(CD11)ジ(C1:1)65.08(m、
IH)、4.54(m、 LH)、4.26(m、
III) 、4.13(d、 J=3Hz、 III)
、2.63−2.483゜ (m、 2H) 、 2.35−1.1(m)
、 1.3Hd、 J=61イz、 31イ)、1.
13(s、 3H) 、1.12(s、 3H)
、0.87(s、 9tl) 、0.8(m、
68)、0.05(s、 311) 、0.0
4(s、 311) 。
IH)、4.54(m、 LH)、4.26(m、
III) 、4.13(d、 J=3Hz、 III)
、2.63−2.483゜ (m、 2H) 、 2.35−1.1(m)
、 1.3Hd、 J=61イz、 31イ)、1.
13(s、 3H) 、1.12(s、 3H)
、0.87(s、 9tl) 、0.8(m、
68)、0.05(s、 311) 、0.0
4(s、 311) 。
メ」=【程、6 (R)−(2−(8(5)−(2゜
2−ジメチルブチリルオキシ) −2(5)−メチル−
43(5)−ブロモ−5 オキソ−6(R)−メチル−12 3、4,6,7,8,8a (R)−オクタヒドロナフ
チル−1(5) )−エチル)−4(R)−三級−ブチ
ルジメ チルシリルオキシ−3,4,5,6 テトラヒド0−2H−ピラン−2−オ ン(4)の ′1 化合物3(2,4g、3.8mmo+) 、4 Aモレ
キュラーシーブ(2,5g)、及び乾燥11)ジ(C1
I□C!2 (19ml)の攪拌混合物に、0℃でピリ
ジニウム りロロクロメート(FCC) (3,2g
、14.8 mmol)を加えた。30分間攪拌後に、
水浴を除いて引続き30分間攪拌した。反応混合物をエ
ーテルで希釈してから、セライト充填物を通して濾過し
酢酸<0.8 tnl、 14.0mmol)を含む
濾過受器フラスコに入れた。10℃で濃縮して、粗製品
ブロモケトン4を得た。フラッシュ クロマトグラフィ
ー(シリカ、15%酢酸エチル/ヘキサン)により、化
合物4を同体として得た(融点85−87°C)。
2−ジメチルブチリルオキシ) −2(5)−メチル−
43(5)−ブロモ−5 オキソ−6(R)−メチル−12 3、4,6,7,8,8a (R)−オクタヒドロナフ
チル−1(5) )−エチル)−4(R)−三級−ブチ
ルジメ チルシリルオキシ−3,4,5,6 テトラヒド0−2H−ピラン−2−オ ン(4)の ′1 化合物3(2,4g、3.8mmo+) 、4 Aモレ
キュラーシーブ(2,5g)、及び乾燥11)ジ(C1
I□C!2 (19ml)の攪拌混合物に、0℃でピリ
ジニウム りロロクロメート(FCC) (3,2g
、14.8 mmol)を加えた。30分間攪拌後に、
水浴を除いて引続き30分間攪拌した。反応混合物をエ
ーテルで希釈してから、セライト充填物を通して濾過し
酢酸<0.8 tnl、 14.0mmol)を含む
濾過受器フラスコに入れた。10℃で濃縮して、粗製品
ブロモケトン4を得た。フラッシュ クロマトグラフィ
ー(シリカ、15%酢酸エチル/ヘキサン)により、化
合物4を同体として得た(融点85−87°C)。
’tl NMR(CDC13) δ5.24(m、
1ll)、4.60(m、 III)、4.32(m、
III) 、2.75(m、 1ll) 、
2.62(m、2H) 、2.40−1.20(m)
、1,2、I(d、 J=7tLz、 311)、1.
21(s、 3H)、1.19(s、 311) 、0
.91(s、 9tl) 、0.89(m、 6!I)
、0.11(s、 311) 、0.10(s、 31
1)。
1ll)、4.60(m、 III)、4.32(m、
III) 、2.75(m、 1ll) 、
2.62(m、2H) 、2.40−1.20(m)
、1,2、I(d、 J=7tLz、 311)、1.
21(s、 3H)、1.19(s、 311) 、0
.91(s、 9tl) 、0.89(m、 6!I)
、0.11(s、 311) 、0.10(s、 31
1)。
第立工程、6 (R)−C2−(8(5)−(2゜2
−ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチル−5−
オキソ−6(R)−メ チル−1,2,3,4,4a (R)。
−ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチル−5−
オキソ−6(R)−メ チル−1,2,3,4,4a (R)。
6.7.8.8a (R)−ノナヒドロナフチル−1
(5))−エチル〕 4(R)−三級−ブチルジメチルシリ ルオキシ−3,4,5,6−テトラヒ ドロ−2H−ピラン−2−オン(5) の 浩 粗製ブロモケトン4(2,6g、3.8 mmol )
をTHF/HOAc (38mff)に溶解して、室温
で亜鉛(o,74g 、 11.4mmol)で処理
した。1時間激しく撹拌した後で、反応混合物をエーテ
ルで稀釈し、濾過によって過剰の亜鉛を除去した。゛濾
液を水及び塩水で洗浄し、乾燥しくhsO<)、濃縮し
た。フラッシュクロマトグラフィー(シリカ、15%酢
酸エチル/ヘキサン)により、化合物5を固体として得
た(融点147−1.48°C)。
(5))−エチル〕 4(R)−三級−ブチルジメチルシリ ルオキシ−3,4,5,6−テトラヒ ドロ−2H−ピラン−2−オン(5) の 浩 粗製ブロモケトン4(2,6g、3.8 mmol )
をTHF/HOAc (38mff)に溶解して、室温
で亜鉛(o,74g 、 11.4mmol)で処理
した。1時間激しく撹拌した後で、反応混合物をエーテ
ルで稀釈し、濾過によって過剰の亜鉛を除去した。゛濾
液を水及び塩水で洗浄し、乾燥しくhsO<)、濃縮し
た。フラッシュクロマトグラフィー(シリカ、15%酢
酸エチル/ヘキサン)により、化合物5を固体として得
た(融点147−1.48°C)。
’HNMR(CDCL+) δ5.31(m、 1l
l)、4.60(m、 III)、4.29(m、 1
ll) 、2.58(m、 III) 、2.244.
20(m)、1.24(d、 J=711z、 311
)、1.88(s、 311) 、1.17(s、 3
11)、0.89(s、 911) 、0.87(d、
J=7Hz、 311)、0.83(t、 J=71
1z、 311)、0.06(5,611)。
l)、4.60(m、 III)、4.29(m、 1
ll) 、2.58(m、 III) 、2.244.
20(m)、1.24(d、 J=711z、 311
)、1.88(s、 311) 、1.17(s、 3
11)、0.89(s、 911) 、0.87(d、
J=7Hz、 311)、0.83(t、 J=71
1z、 311)、0.06(5,611)。
1見工程、 6 (R) −(2−(8(5)−(2
2−ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチル−
5(R)−ヒドロキシ 6(R)−メヂルー1.2.3,4゜ 4a(Tマ )、 5. 6. 7. 8.
8a(R)デカヒドロナフチル−1(5) :1 エチル)4(R)−三級−ブチルジメ チルシリルオキシ−3,4,5,6 テトラヒドロー2H−ピラン−2−オ ン(6)の製造 化合物5(320mg、0.58mmol) 、THF
(2,6m1)、及びHzO(o,3m!!、)の撹拌
溶液に、0°ClNaBI14(66mg、1.7 m
mol)を加えた。35分後に、反応混合物を酢酸エチ
ルで稀釈し、水で2回及び塩水で洗浄し、乾燥しくFI
gSOa>、濃縮した。フラッシュクロマトグラフィー
(シリカ、20%酢酸エチル/ヘキサン)により、化合
物6を無色油状物として得た。
2−ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチル−
5(R)−ヒドロキシ 6(R)−メヂルー1.2.3,4゜ 4a(Tマ )、 5. 6. 7. 8.
8a(R)デカヒドロナフチル−1(5) :1 エチル)4(R)−三級−ブチルジメ チルシリルオキシ−3,4,5,6 テトラヒドロー2H−ピラン−2−オ ン(6)の製造 化合物5(320mg、0.58mmol) 、THF
(2,6m1)、及びHzO(o,3m!!、)の撹拌
溶液に、0°ClNaBI14(66mg、1.7 m
mol)を加えた。35分後に、反応混合物を酢酸エチ
ルで稀釈し、水で2回及び塩水で洗浄し、乾燥しくFI
gSOa>、濃縮した。フラッシュクロマトグラフィー
(シリカ、20%酢酸エチル/ヘキサン)により、化合
物6を無色油状物として得た。
II NMR(CD11)ジ(C1:l) 65.0
6(m、 III) 、4.60(m、 1ll)、4
.14(m、 III) 、3.45(dd、 J=1
0 and 5)1z、 III)、2.56(m、
211) 、2.15−1.15(m)、1.17(s
、 311)、1.16(s、 311) 、1.07
(d、 J=711z、 38)、0.88(s、 9
11)、0.88(t、 J=711z、 311)、
0.86(d、 J=7Hz、 311)、0.08(
s、 311) 、0.08(s、 311)。
6(m、 III) 、4.60(m、 1ll)、4
.14(m、 III) 、3.45(dd、 J=1
0 and 5)1z、 III)、2.56(m、
211) 、2.15−1.15(m)、1.17(s
、 311)、1.16(s、 311) 、1.07
(d、 J=711z、 38)、0.88(s、 9
11)、0.88(t、 J=711z、 311)、
0.86(d、 J=7Hz、 311)、0.08(
s、 311) 、0.08(s、 311)。
第7エ程、6 (R)−(2−(8(5)−(2゜2−
ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチル−5(R
)−ヒドロキシ− 6(R)−メチル−1,2,3,4゜ 4a(R)、!;、G、7.8.8a (R)−デカヒ
ドロナフチル−1(5))−エチ ル)−4(R)−ヒドロキシ−3,4゜5.6−テトラ
ヒドロ−2H−ピラン ー2−オン(1−6)の 。
ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチル−5(R
)−ヒドロキシ− 6(R)−メチル−1,2,3,4゜ 4a(R)、!;、G、7.8.8a (R)−デカヒ
ドロナフチル−1(5))−エチ ル)−4(R)−ヒドロキシ−3,4゜5.6−テトラ
ヒドロ−2H−ピラン ー2−オン(1−6)の 。
化合物6(98mg、0.18 mmol) 、T H
F (530μl)、及び酢酸(41μA、0.71
mmol)の攪拌溶液に、テトラブチルアンモニウム
フルオライド(IM THF、530 u (1,0
,53mmol)を室温で添加した。20時間後に、反
応混合物を酢酸エチルで稀釈し、水で及び塩水で洗浄し
、乾燥しくMg5O4)、濃縮した。フラッシュ クロ
マトグラフィー(シリカ、60%酢酸エチル/ヘキサン
)により、化合物(1−6)を結晶性固体として得た。
F (530μl)、及び酢酸(41μA、0.71
mmol)の攪拌溶液に、テトラブチルアンモニウム
フルオライド(IM THF、530 u (1,0
,53mmol)を室温で添加した。20時間後に、反
応混合物を酢酸エチルで稀釈し、水で及び塩水で洗浄し
、乾燥しくMg5O4)、濃縮した。フラッシュ クロ
マトグラフィー(シリカ、60%酢酸エチル/ヘキサン
)により、化合物(1−6)を結晶性固体として得た。
融点−142−143°C
’HNMR(CDCh) δ5.05(m、 LH)
、4.54(m、 l1l)、4.30m、 IH)
、3.42(dd、 J=10 and 5)1z、
IH)、2.69(dd、 J=17 and 5Hz
、 IH)、2.57(dd、 J=17 and41
12、 311)、 2.12−1.10(m) 、
1.17(s、 311) 、1.16(s、
311) 、1.06(d、 J=7Hz、 3
H)、0,82(t、 J=711z。
、4.54(m、 l1l)、4.30m、 IH)
、3.42(dd、 J=10 and 5)1z、
IH)、2.69(dd、 J=17 and 5Hz
、 IH)、2.57(dd、 J=17 and41
12、 311)、 2.12−1.10(m) 、
1.17(s、 311) 、1.16(s、
311) 、1.06(d、 J=7Hz、 3
H)、0,82(t、 J=711z。
311) 、0.79(d、 J=7Hz、 3
H)。
H)。
元素分析、 C2,114□06・0.511□0理論
値 C67,0,8,H9,68 測定値 C66,84,H9,31 夷権桝I 6 (R)−(1−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5(R)ベン
ジルアミノカルボキシ−6(R)−メチル−1,2,3
,4,4a (R)、5.6,7,8゜8a(R)−
デカヒドロナフチル−1(5))エチル)−4(R)−
ヒドロキシ−3,4,5,6=テトラヒドロ−2H−ピ
ラン−2−オン(■7)の′1 呈上工程、 6 (R) −(2−(8(5)−(2
゜2−ジメチルブチリルオキシ”) −2(5)メチル
−4a (5)−ブロモ−5(5)−ヒドロキシ−6(
R)−メチル−102.3,4,5,6,7,8.8a
(R)−ノナヒドロナフチル−1(5))エ チル)−4(R)−三級−ブチルジメ チルシリルオキシ−3,4,5,6 テトラヒドロー2H−ピラン−2−オ ン(3)の ′告 6 (R)−C2−C8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(5)−メチル−6(R)メチル
−1,2,3,4,6,7,8,8a (R)−オク
タヒドロナフチル−1(5))エチル)4 (R)−三
級−ブチルジメチルシリルオキシ3.4,5.6−テト
ラヒドロ−21−1−ピラン2−オン(95mg、 0
.23mmol) 、DMSO(1,0mAり 、TH
F (o,5mjり 、及びH2O(12μl、0.7
mmol)の攪拌溶液に、5℃テN −フ0モスクシ
ンイミド(NB5)(61mg、0.33mmo 1
)を加えた。1時間後に、黄色の反応混合物をエーテル
で稀釈し、Hz O、飽和NatlCO3及び塩水で洗
浄し、乾燥しくMg5Oa)、濃縮した。フラッシュ
クロマトグラフィー(シリカ、30%酢酸エチル/ヘキ
サン)により、ブロモヒドリンを無色油状物として得た
。
値 C67,0,8,H9,68 測定値 C66,84,H9,31 夷権桝I 6 (R)−(1−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5(R)ベン
ジルアミノカルボキシ−6(R)−メチル−1,2,3
,4,4a (R)、5.6,7,8゜8a(R)−
デカヒドロナフチル−1(5))エチル)−4(R)−
ヒドロキシ−3,4,5,6=テトラヒドロ−2H−ピ
ラン−2−オン(■7)の′1 呈上工程、 6 (R) −(2−(8(5)−(2
゜2−ジメチルブチリルオキシ”) −2(5)メチル
−4a (5)−ブロモ−5(5)−ヒドロキシ−6(
R)−メチル−102.3,4,5,6,7,8.8a
(R)−ノナヒドロナフチル−1(5))エ チル)−4(R)−三級−ブチルジメ チルシリルオキシ−3,4,5,6 テトラヒドロー2H−ピラン−2−オ ン(3)の ′告 6 (R)−C2−C8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(5)−メチル−6(R)メチル
−1,2,3,4,6,7,8,8a (R)−オク
タヒドロナフチル−1(5))エチル)4 (R)−三
級−ブチルジメチルシリルオキシ3.4,5.6−テト
ラヒドロ−21−1−ピラン2−オン(95mg、 0
.23mmol) 、DMSO(1,0mAり 、TH
F (o,5mjり 、及びH2O(12μl、0.7
mmol)の攪拌溶液に、5℃テN −フ0モスクシ
ンイミド(NB5)(61mg、0.33mmo 1
)を加えた。1時間後に、黄色の反応混合物をエーテル
で稀釈し、Hz O、飽和NatlCO3及び塩水で洗
浄し、乾燥しくMg5Oa)、濃縮した。フラッシュ
クロマトグラフィー(シリカ、30%酢酸エチル/ヘキ
サン)により、ブロモヒドリンを無色油状物として得た
。
’HNMR(CDCl2) 65.08(m、 IH
)、4.54(m、 IH)、4.26(m、 IH)
、4.13(d、 J=3Hz、 IH)、2.63
−2.48(+w、 2)1) 、2.35−1.Hm
) 、1.3Hd、 J=6Hz、 3fl)、1.1
3(s、 311) 、1.12(s、 3H) 、0
.87(s、 ’IH)、0.8(m、 6tl)、0
.05(s、 3H) 、0.04(s、 3H)。
)、4.54(m、 IH)、4.26(m、 IH)
、4.13(d、 J=3Hz、 IH)、2.63
−2.48(+w、 2)1) 、2.35−1.Hm
) 、1.3Hd、 J=6Hz、 3fl)、1.1
3(s、 311) 、1.12(s、 3H) 、0
.87(s、 ’IH)、0.8(m、 6tl)、0
.05(s、 3H) 、0.04(s、 3H)。
32工程、6 (R)−C2−(8(5)−(22−
ジメチルブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5−
オキソ−6(R)−メ チル−1,2,3,4,4a (R)。
ジメチルブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5−
オキソ−6(R)−メ チル−1,2,3,4,4a (R)。
6.7,8.8a (R)−ノナヒドロナフチル−1
(5))エチル〕−4(R)三級−ブチルジメチルシリ
ルオキシ 3.4,5.6−テトラヒドロ−2 H−ビランー2−オン(5)の ゛1 化合物3(2,4g、3.81T1mo+) 、4 A
モレキュラーシーブ(2,5g)、及び乾燥11)ジ(
C1IzCff z (19mJ)の攪拌溶液に、0
℃でピリジニウムクロロクロメ−) (FCC) (
3,2g、5.2 mmol)を加えた。30分間攪拌
した後で、水浴を除き引続いて30分間攪拌を続けた。
(5))エチル〕−4(R)三級−ブチルジメチルシリ
ルオキシ 3.4,5.6−テトラヒドロ−2 H−ビランー2−オン(5)の ゛1 化合物3(2,4g、3.81T1mo+) 、4 A
モレキュラーシーブ(2,5g)、及び乾燥11)ジ(
C1IzCff z (19mJ)の攪拌溶液に、0
℃でピリジニウムクロロクロメ−) (FCC) (
3,2g、5.2 mmol)を加えた。30分間攪拌
した後で、水浴を除き引続いて30分間攪拌を続けた。
反応混合物をエーテルで稀釈してから、セライト充填物
を通し濾過して酢酸(o,8mx、14.0 mmol
)を含む濾過受器フラスコに入れた。10℃で濃縮して
粗製ブロモケトンを得、これを直ちに還元した。粗製ブ
ロモケトンをTHF/HOAc (38mj’)中に
溶解し、次に室温で亜鉛(o,74g、11.4 mm
ol)と反応させた。1.0時間激しく攪拌した後で、
反応混合物をエーテルで稀釈し、過剰の亜鉛を濾過によ
り除去した。濾液を水と塩水で洗浄し、乾燥しくMg5
Ot)濃縮した。フラッシュクロマトグラフィー(シリ
カ、15%酢酸エチル/ヘキサン)により、化合物5を
固体として得た(融点147−148℃)。
を通し濾過して酢酸(o,8mx、14.0 mmol
)を含む濾過受器フラスコに入れた。10℃で濃縮して
粗製ブロモケトンを得、これを直ちに還元した。粗製ブ
ロモケトンをTHF/HOAc (38mj’)中に
溶解し、次に室温で亜鉛(o,74g、11.4 mm
ol)と反応させた。1.0時間激しく攪拌した後で、
反応混合物をエーテルで稀釈し、過剰の亜鉛を濾過によ
り除去した。濾液を水と塩水で洗浄し、乾燥しくMg5
Ot)濃縮した。フラッシュクロマトグラフィー(シリ
カ、15%酢酸エチル/ヘキサン)により、化合物5を
固体として得た(融点147−148℃)。
’HNMR(CD11)ジ(C1+) 65.31(
m、 III)、4.60(m III)、4.29
(m、 1ll) 、2.58(m、 211) 、2
.24−1.20 (m)、1.24(d、 J=71
1z、 311)、1.88(s、 3tl) 、1.
17(s、 311)、0.8’?(s、 911)
、0.87(d、 J=711z、 311)、0.8
3(t、 、J。
m、 III)、4.60(m III)、4.29
(m、 1ll) 、2.58(m、 211) 、2
.24−1.20 (m)、1.24(d、 J=71
1z、 311)、1.88(s、 3tl) 、1.
17(s、 311)、0.8’?(s、 911)
、0.87(d、 J=711z、 311)、0.8
3(t、 、J。
711z、 311)、0.06(s、 6tD。
第1工程、6 (R)−C2−C8(5)−(2゜2−
ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチル−5(R
)−ヒドロキシ−6(R)メチル−1,2,3,4,4
a (R)5、 6. 7. 8. 8a (R)−
デカヒドロナフチル−1(5))エチル〕 4(R)−三級−ブチルジメチルシリ ルオキシ−3,4,5,6−テトラヒ ドロ−2H−ピラン−2−オン(6) の 1 化合物5(320mg、0.58mmol) 、T H
F(2,6mり、及びHzO(o,3m#)の攪拌溶液
に、0℃でNaBH4(66mg、1.7 mmol)
を加えた。35分後に、反応混合物を酢酸エチルで稀釈
し、水で2回と塩水で洗浄し、乾燥(MgSOt)、濃
縮した。フランシュクロマトグラフィー(シリカ、20
%酢酸エチル/ヘキサン)により、化合物6を無色油状
物として得た。
ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチル−5(R
)−ヒドロキシ−6(R)メチル−1,2,3,4,4
a (R)5、 6. 7. 8. 8a (R)−
デカヒドロナフチル−1(5))エチル〕 4(R)−三級−ブチルジメチルシリ ルオキシ−3,4,5,6−テトラヒ ドロ−2H−ピラン−2−オン(6) の 1 化合物5(320mg、0.58mmol) 、T H
F(2,6mり、及びHzO(o,3m#)の攪拌溶液
に、0℃でNaBH4(66mg、1.7 mmol)
を加えた。35分後に、反応混合物を酢酸エチルで稀釈
し、水で2回と塩水で洗浄し、乾燥(MgSOt)、濃
縮した。フランシュクロマトグラフィー(シリカ、20
%酢酸エチル/ヘキサン)により、化合物6を無色油状
物として得た。
’HNMR(CDC13) δ5.06(m、 18
) 、4.60(m、 18)、4.14(m、 IH
) 、3.45(dd、 J=10 and 5Hz、
18)、2.56(11+、 2H) 、2−.15
−1.15 (m) 、1.17(s、 38)、1.
16(s、 3H) 、1.07(d、 J=711z
、 3H)、0.88(s、 9H)、0.88(t、
J−Hz、 311) 、0.86(d、
J=711z、 311)、0.08(s、 3H
) 、0.08(s、 3H) 。
) 、4.60(m、 18)、4.14(m、 IH
) 、3.45(dd、 J=10 and 5Hz、
18)、2.56(11+、 2H) 、2−.15
−1.15 (m) 、1.17(s、 38)、1.
16(s、 3H) 、1.07(d、 J=711z
、 3H)、0.88(s、 9H)、0.88(t、
J−Hz、 311) 、0.86(d、
J=711z、 311)、0.08(s、 3H
) 、0.08(s、 3H) 。
男4I楯、 6 (R)−(2−(8(5) −
(22〜ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチ
ル−5(R)−ヘンシルアミノ カルボニルオキシ−6(R)−メチル =1.2,3,4.4a (R)、5゜6.7,8.
8a (R)−デカヒドロナフチル−1(5))エチ
ル) −4(R)三級−ブチルジメチルシリルオキシ 3.4,5.6−テトラヒドロ−2 11−ピラン−2−オン(7)のIIII+花化合物6
(227n+g、0.41 mmol) 、脱気DMF
(2,0m!り 、及びCuC/ (41mg、 0
.41 mmol)の混合物に、25℃でベンジルイソ
シアネート(82■、0.62 mmol)を加えた。
(22〜ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチ
ル−5(R)−ヘンシルアミノ カルボニルオキシ−6(R)−メチル =1.2,3,4.4a (R)、5゜6.7,8.
8a (R)−デカヒドロナフチル−1(5))エチ
ル) −4(R)三級−ブチルジメチルシリルオキシ 3.4,5.6−テトラヒドロ−2 11−ピラン−2−オン(7)のIIII+花化合物6
(227n+g、0.41 mmol) 、脱気DMF
(2,0m!り 、及びCuC/ (41mg、 0
.41 mmol)の混合物に、25℃でベンジルイソ
シアネート(82■、0.62 mmol)を加えた。
1時間後に、暗緑色反応混合物をエーテルで稀釈し、水
及び塩水で洗浄し、乾燥しくMg5On)、濃縮した。
及び塩水で洗浄し、乾燥しくMg5On)、濃縮した。
フランシュクロマトグラフィー(シリカ、20%酢酸エ
チル/ヘキサン)により、化合物7を無色油状物として
得た。
チル/ヘキサン)により、化合物7を無色油状物として
得た。
’tl NMR(CDC1z) δ7,30(n+、
58)、5.06(m、 1)1)、4.93(m、
1.H) 、4.61(dd、 J=10 and
5Hz、 LH)、4.37(d、 J=6Hz、 2
H)、4.25(m、 IH) 、2.55(m、 2
1り、2.27(m、 LH) 、2.00−1.10
(m) 、1.14(s、 3H)、1.13(s、
311) 、0.86(s、 9tl) 、0.80
(m、 911)、0.06(s、 6tl)。
58)、5.06(m、 1)1)、4.93(m、
1.H) 、4.61(dd、 J=10 and
5Hz、 LH)、4.37(d、 J=6Hz、 2
H)、4.25(m、 IH) 、2.55(m、 2
1り、2.27(m、 LH) 、2.00−1.10
(m) 、1.14(s、 3H)、1.13(s、
311) 、0.86(s、 9tl) 、0.80
(m、 911)、0.06(s、 6tl)。
1=程、6 (R)−C2−(8(5)−(2゜2−
ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチル−5(R
)−ヘンシルアミノ カルボニルオキシ−6(R)−メチル 1.2,3,4.4a (R)、5゜6.7,8.8
a (R)−デカヒドロナフチル−1(5)]エチル
) −4(R)ヒドロキシ−3,4,5,6−テト ラヒドロ−2H−ピラン−2−オン (1−7)の制゛止 実施例1第7エ程と同様の方法を用いて、化合物7(8
0mg、0.11 mmol)を求める化合物(■−7
)に変換した。化合物(1−7)は、非晶質固体であっ
た。
ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチル−5(R
)−ヘンシルアミノ カルボニルオキシ−6(R)−メチル 1.2,3,4.4a (R)、5゜6.7,8.8
a (R)−デカヒドロナフチル−1(5)]エチル
) −4(R)ヒドロキシ−3,4,5,6−テト ラヒドロ−2H−ピラン−2−オン (1−7)の制゛止 実施例1第7エ程と同様の方法を用いて、化合物7(8
0mg、0.11 mmol)を求める化合物(■−7
)に変換した。化合物(1−7)は、非晶質固体であっ
た。
51 NMR(CDCl2) 67.30(m、 5
H)、5.08(n+、 1)I)、5.02(t、
J=6Hz、 IH)、4.59(dd、 J=10
and 511z。
H)、5.08(n+、 1)I)、5.02(t、
J=6Hz、 IH)、4.59(dd、 J=10
and 511z。
1tl) 、4.54(m、 IH) 、4.34(d
、 J=6Hz、 211)、4.30(m、 IH)
、3.03(bs、 IH)、2.69(dd、 J
=18 and 5flz、 1ft) 、2.58(
dd、 J=18 and 411z、 Iff)、2
.26(ffl、 IH) 、2.00−1.10 (
m) 、1.14(s 3!I) 、1.13(s、
3B) 、0.82(t、 J=7Hz、 3H)、
0.78(d J=711z38)。
、 J=6Hz、 211)、4.30(m、 IH)
、3.03(bs、 IH)、2.69(dd、 J
=18 and 5flz、 1ft) 、2.58(
dd、 J=18 and 411z、 Iff)、2
.26(ffl、 IH) 、2.00−1.10 (
m) 、1.14(s 3!I) 、1.13(s、
3B) 、0.82(t、 J=7Hz、 3H)、
0.78(d J=711z38)。
元素分析 C:13114907N ・1.511□
0理論値 C66,20,H8,75,N 2.34測
定値 C65,86,H8,99,N 2.03実詣±
1 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)ヒドロ
キシ−6(5)−メチル−1,2,3゜4.4a (
R)、5,6,7.8.8a (R)デカヒドロナフ
チル−1(5))エチル) −4(R)ヒドロキシ−3
,4,5,6−テトラヒドロ2H−ピラン−2−オン(
14) 及び 6 (R)−(1−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5(s)ヒド
ロキシ−6(s)−メチル−1,2,3゜4.4a
(R)、5,6,7.8.8a、(R)デカヒドロナフ
チル−1(5))エチル) −4(R)ヒドロキシ−3
,4,5,6−テトラヒドロ2H−ピラン−2−オン(
15)の ゛出実施例1、第1工程乃至第5工程までが
繰返えされたが、しかしヒドロキシル保護基としては三
級−ブチル−ジフェニルシリルを使用した。
0理論値 C66,20,H8,75,N 2.34測
定値 C65,86,H8,99,N 2.03実詣±
1 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)ヒドロ
キシ−6(5)−メチル−1,2,3゜4.4a (
R)、5,6,7.8.8a (R)デカヒドロナフ
チル−1(5))エチル) −4(R)ヒドロキシ−3
,4,5,6−テトラヒドロ2H−ピラン−2−オン(
14) 及び 6 (R)−(1−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5(s)ヒド
ロキシ−6(s)−メチル−1,2,3゜4.4a
(R)、5,6,7.8.8a、(R)デカヒドロナフ
チル−1(5))エチル) −4(R)ヒドロキシ−3
,4,5,6−テトラヒドロ2H−ピラン−2−オン(
15)の ゛出実施例1、第1工程乃至第5工程までが
繰返えされたが、しかしヒドロキシル保護基としては三
級−ブチル−ジフェニルシリルを使用した。
第6エ程、6 (R)−(2−(8(5)−(2゜2−
ジメチルブチリルオキシ)−2(5)−メチル−5−オ
キソ−6(R)−メ チル−1,2,3,4,4a (R)。
ジメチルブチリルオキシ)−2(5)−メチル−5−オ
キソ−6(R)−メ チル−1,2,3,4,4a (R)。
6.7,8.8a (R)−ノナヒドロナフチル−1
(5))エチル) −4(R)ヒドロキシ−3,4,5
,6−テト ラヒドロ−2H−ピラン−2−オン (12)の 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5=オキソ−
6(R)−メチル−1,2,3,4゜4a (R)、
6.7,8.8a (R)−ノナヒドロナフチル−1
(5))エチル)−4(R)−三級−ブチルジフェニル
−シリルオキシ−3,4゜5.6−テトラヒドロ−2H
−ピラン−2−オン(345wg、 0.63mmol
)及びCHzCj2 z(3,1m (1)の攪拌溶液
に、0℃でピリジン・フン化水素塩(o,19g)を加
えた。1時間後に、反応混合物を酢酸エチルで稀釈し、
注意深< NaHCOz飽和水溶液及び塩水で洗浄して
から、乾燥しくMg5O4)、濃縮した。フラッシュ
クロマトグラフィー(シリカ、50%酢酸エチル/ヘキ
サン)により、化合物12を無色固体として得た。
(5))エチル) −4(R)ヒドロキシ−3,4,5
,6−テト ラヒドロ−2H−ピラン−2−オン (12)の 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5=オキソ−
6(R)−メチル−1,2,3,4゜4a (R)、
6.7,8.8a (R)−ノナヒドロナフチル−1
(5))エチル)−4(R)−三級−ブチルジフェニル
−シリルオキシ−3,4゜5.6−テトラヒドロ−2H
−ピラン−2−オン(345wg、 0.63mmol
)及びCHzCj2 z(3,1m (1)の攪拌溶液
に、0℃でピリジン・フン化水素塩(o,19g)を加
えた。1時間後に、反応混合物を酢酸エチルで稀釈し、
注意深< NaHCOz飽和水溶液及び塩水で洗浄して
から、乾燥しくMg5O4)、濃縮した。フラッシュ
クロマトグラフィー(シリカ、50%酢酸エチル/ヘキ
サン)により、化合物12を無色固体として得た。
融点=159−160℃
’HNMR(CDC13) δ5.36(m、 II
I) 、4.63(m、 1ll)、4.40(m、
LH) 、2.78(dd、 J=18 and 5t
lz、 IH)、2.60(m、 2H) 、2.20
(m、 III) 、2.05−1.15(m)、1.
26(d、 J=7Hz、 3B)、1.20s、 3
tl) 、1.20(s、 3H)0.88(t、
J=711z、 3B)、0.85(d、 J=7
Hz、 311)。
I) 、4.63(m、 1ll)、4.40(m、
LH) 、2.78(dd、 J=18 and 5t
lz、 IH)、2.60(m、 2H) 、2.20
(m、 III) 、2.05−1.15(m)、1.
26(d、 J=7Hz、 3B)、1.20s、 3
tl) 、1.20(s、 3H)0.88(t、
J=711z、 3B)、0.85(d、 J=7
Hz、 311)。
第7I俣、6 (R)−(2−(8(5)−(2゜2
−ジメチルブチリルオキシ)−2(5)メチル−5−オ
キソ−6(5)−メ チル−1,2,3,4,4a (R)。
−ジメチルブチリルオキシ)−2(5)メチル−5−オ
キソ−6(5)−メ チル−1,2,3,4,4a (R)。
6.7,8.8a (R) −ノナヒドロナフチル−
1(5))エチル) −4(R)−ヒドロキシ−3,4
,5,6−テト ラヒドロ−2H−ビランー2−オン (13)の′1 化合物12(150mg、0.34mmol) 、1.
8ジアザビシクロ−(5,4,O)ウンデク−7エン
(DBU)(52μA、0.34mmol) 、及び乾
燥トルエンの攪拌溶液を、3時間80℃に加熱した。冷
却した反応混合物を?農縮し、残渣をスラッシュ りロ
マトグラフィ−(シリカ、50%酢酸エチル/ヘキサン
)にかけて、化合物13を結晶性同体(融点133−1
34℃)として得た。
1(5))エチル) −4(R)−ヒドロキシ−3,4
,5,6−テト ラヒドロ−2H−ビランー2−オン (13)の′1 化合物12(150mg、0.34mmol) 、1.
8ジアザビシクロ−(5,4,O)ウンデク−7エン
(DBU)(52μA、0.34mmol) 、及び乾
燥トルエンの攪拌溶液を、3時間80℃に加熱した。冷
却した反応混合物を?農縮し、残渣をスラッシュ りロ
マトグラフィ−(シリカ、50%酢酸エチル/ヘキサン
)にかけて、化合物13を結晶性同体(融点133−1
34℃)として得た。
It NMR(CDC13) 65.28(m、 I
II) 、4.60(m、 LH)、4.48(m、
l1l) 、2.74(dd、 J=18 and 5
Hz、 1ll)、2.62(m、 2H) 、2
.47(ddd、 J=9. 9. and 3)
1z、 IH)、2.33(m、 LH) 、2
.00−1.10(m)、1.23(s、 3tl)
、1.22(s、 3)1) 、0.98(d
、 J=711z、 311)、0.87(1,J
=7Hz、 3H)、0.80(d、 J=7Hz
、 3H)。
II) 、4.60(m、 LH)、4.48(m、
l1l) 、2.74(dd、 J=18 and 5
Hz、 1ll)、2.62(m、 2H) 、2
.47(ddd、 J=9. 9. and 3)
1z、 IH)、2.33(m、 LH) 、2
.00−1.10(m)、1.23(s、 3tl)
、1.22(s、 3)1) 、0.98(d
、 J=711z、 311)、0.87(1,J
=7Hz、 3H)、0.80(d、 J=7Hz
、 3H)。
第」二し桐、6 (R)−(2−(8(5)2−ジメ
チルブチリルオキシ) メチル−5(R)−ヒドロキシ 6 (5)−メチル−1,2,3,4 4a (R)、5,6,7,8.8a(R)デカヒド
ロナフチル−1(5))エ チル>4(R)−ヒドロキシ−3゜ 4.5.6−テトラヒドロ−2 )−1−ピラン−2−
オン(14) 及び 6 (R)−[2−[:8 (5)−(2゜2−ジ
メチルブチリルオキシ) −2(5)メチル−5(5)
−ヒドロキシ 6 (5)−メチル−1,2,3,4 4a (R)、5,6.7,8.’8a(R)デカヒ
ドロナフチル−1(5)) (2゜ 2(5) エチル)−4(R)−ヒドロキシ−3゜4.5.6−テ
トラヒドロ−2H−ピ ランー2−オン(15)の 1 化合物13(68Ing、0.15mmol) 、T
HF(1,4m6) 、及びHzO(o,15mff)
の攪拌7容メ夜に、0°ClNaBIIm (11■、
0.30 mmol)を加えた。15分後に、反応混合
物を酢酸エチルで稀釈し、水及び塩水で洗浄し、乾燥し
くMg5O4)、次に4縮した。フラッシュ クロマト
グラフィー(シリカ、15%アセトン/ヘンゼン)によ
り、速やかに移動する化合物14及びゆっくり移動する
化合物15を非晶質固体として得た。
チルブチリルオキシ) メチル−5(R)−ヒドロキシ 6 (5)−メチル−1,2,3,4 4a (R)、5,6,7,8.8a(R)デカヒド
ロナフチル−1(5))エ チル>4(R)−ヒドロキシ−3゜ 4.5.6−テトラヒドロ−2 )−1−ピラン−2−
オン(14) 及び 6 (R)−[2−[:8 (5)−(2゜2−ジ
メチルブチリルオキシ) −2(5)メチル−5(5)
−ヒドロキシ 6 (5)−メチル−1,2,3,4 4a (R)、5,6.7,8.’8a(R)デカヒ
ドロナフチル−1(5)) (2゜ 2(5) エチル)−4(R)−ヒドロキシ−3゜4.5.6−テ
トラヒドロ−2H−ピ ランー2−オン(15)の 1 化合物13(68Ing、0.15mmol) 、T
HF(1,4m6) 、及びHzO(o,15mff)
の攪拌7容メ夜に、0°ClNaBIIm (11■、
0.30 mmol)を加えた。15分後に、反応混合
物を酢酸エチルで稀釈し、水及び塩水で洗浄し、乾燥し
くMg5O4)、次に4縮した。フラッシュ クロマト
グラフィー(シリカ、15%アセトン/ヘンゼン)によ
り、速やかに移動する化合物14及びゆっくり移動する
化合物15を非晶質固体として得た。
’It NMRof compound (14) (
CDC13) 65.08(m。
CDC13) 65.08(m。
IH) 、4.57(m、 1it) 、4.3
6(m、 III) 、2.86(ddd。
6(m、 III) 、2.86(ddd。
J=10.5. and 51(z、 1ll) 、2
.74(dd、 J=18 and 5Hz、 1)1
) 、2.61(m、 LH) 、2.054.15(
m)、1.17(s、 611) 、1.00(d、
J=7Hz、 3H)、0.85(t、 J=7Hz。
.74(dd、 J=18 and 5Hz、 1)1
) 、2.61(m、 LH) 、2.054.15(
m)、1.17(s、 611) 、1.00(d、
J=7Hz、 3H)、0.85(t、 J=7Hz。
3tl) 、0.83(d、 J=7Hz、 311)
。
。
元素分析 C2SH4□0゜
理論値 C68,46,H9,65
測定値 C68,17,l−(9,50’11 NMR
(CD11)ジ(C1:l) of compound
(15)δ5.14(m、 IH)4.59(m、
LH) 、4.36(m、 LH) 、3.5
3(bs、 1ll)、2.74(dd、 J=1
8 and 5 11z、 1)1) 、2.
60(m 1ll) 、2.20(d、 J=3
1+z、 IH)、2.00−1.20(m)、1.
17(s 31+) 、1.16(s、 311
) 、0.95(d、 J=711z、 311
)、0.85(tJ=7Hz、3H)、0.84(d、
J=711z、 311)。
(CD11)ジ(C1:l) of compound
(15)δ5.14(m、 IH)4.59(m、
LH) 、4.36(m、 LH) 、3.5
3(bs、 1ll)、2.74(dd、 J=1
8 and 5 11z、 1)1) 、2.
60(m 1ll) 、2.20(d、 J=3
1+z、 IH)、2.00−1.20(m)、1.
17(s 31+) 、1.16(s、 311
) 、0.95(d、 J=711z、 311
)、0.85(tJ=7Hz、3H)、0.84(d、
J=711z、 311)。
元素分析 C2S H,□06
理論値 C68,46、H9,65
測定値 C68,09,H9,18
次屓I鉗土
6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5(R)−(
1−フェニルエチル−2−オキシ)−6(R)−メチル
−1,2,3,4,4a (R)、5.67.8.8
a (R)−デカヒドロナフチル−1(5) )エチ
ル)−4(R)−ヒドロキシ−3,4,5゜6−テトラ
ヒドロ−28−ピラン−2−オン(工8)の 実施例1、第1工程乃至第6エ程までを繰返えしたが、
しかしヒドロキシ保護基としては三級ブチルジフェニル
−シリル基を使用した。
ブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5(R)−(
1−フェニルエチル−2−オキシ)−6(R)−メチル
−1,2,3,4,4a (R)、5.67.8.8
a (R)−デカヒドロナフチル−1(5) )エチ
ル)−4(R)−ヒドロキシ−3,4,5゜6−テトラ
ヒドロ−28−ピラン−2−オン(工8)の 実施例1、第1工程乃至第6エ程までを繰返えしたが、
しかしヒドロキシ保護基としては三級ブチルジフェニル
−シリル基を使用した。
玉エエ丘、6 (R)−(2−(8(5)−(2゜2
−ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチル−5(
R)−(1−フェニル エチレン−2−オキシ) −6(R) −メチル−1,
2,3,4,4a (R)。
−ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチル−5(
R)−(1−フェニル エチレン−2−オキシ) −6(R) −メチル−1,
2,3,4,4a (R)。
5、 6. 7. 8. 8a (R)−デカヒドロ−
ナフチル−1(5))エチル〕 4 (R)−三級ブチルジフェニル シリルオキシ−3,4,5,6−テト ラヒドロ−2H−ピラン−2−オン (16の ′!1″ 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5(R)ヒド
ロキシ−6(R)−メチル−1,2,3゜4.4a
(R)、5,6.7,8.8a (R)デカヒドロナ
フチル−1(5))エチル) −4(R)三級ブチルジ
フェニルシリルオキシ−3,4゜5.6−テトラヒドロ
−2H−ビランー2−オン(270mg、 0.40m
moり 、β−メトキシスチレン(165μff、1.
2mmol)及び乾燥CH2Cj22(4mjりの攪拌
溶液に、0℃で(±)−カンファースルホン酸(23■
、0.10 mmol>を加えた。
ナフチル−1(5))エチル〕 4 (R)−三級ブチルジフェニル シリルオキシ−3,4,5,6−テト ラヒドロ−2H−ピラン−2−オン (16の ′!1″ 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5(R)ヒド
ロキシ−6(R)−メチル−1,2,3゜4.4a
(R)、5,6.7,8.8a (R)デカヒドロナ
フチル−1(5))エチル) −4(R)三級ブチルジ
フェニルシリルオキシ−3,4゜5.6−テトラヒドロ
−2H−ビランー2−オン(270mg、 0.40m
moり 、β−メトキシスチレン(165μff、1.
2mmol)及び乾燥CH2Cj22(4mjりの攪拌
溶液に、0℃で(±)−カンファースルホン酸(23■
、0.10 mmol>を加えた。
15分後に、水浴を除いて3時間攪拌を続けた。
NEt3(195u (!、1.2 mmol)で反応
を止めて濃縮し、残渣をフランシュ クロマトグラフィ
ー(シリカ、15%酢酸エチル/ヘキサン)にかけて、
化合物16を無色泡状物として得た。
を止めて濃縮し、残渣をフランシュ クロマトグラフィ
ー(シリカ、15%酢酸エチル/ヘキサン)にかけて、
化合物16を無色泡状物として得た。
’HNMR(CDCh) δ7.68−7.20(m
、 15H)、6.23(d、 J=7Hz、 IH)
、5.20(d、 J=7Hz、 IH)、5 、09
(mIH) 、4.67(m、 LH) 、4.27
(m、 LH) 、3.56(dd。
、 15H)、6.23(d、 J=7Hz、 IH)
、5.20(d、 J=7Hz、 IH)、5 、09
(mIH) 、4.67(m、 LH) 、4.27
(m、 LH) 、3.56(dd。
J=10 and 5 Hz、 IH)、2.57(m
、 LH) 、2.43(ddJ=18 and 4
fiz、 l1l)、2.26(m、 1tl) 、2
.10−1.10(m)、1.17(s、 3H) 、
1.16(s、 3H) 、1.08(s、 98)、
0.86(t、 J=711z、 3H)、0.84(
d、 J=711z、 3tl)。
、 LH) 、2.43(ddJ=18 and 4
fiz、 l1l)、2.26(m、 1tl) 、2
.10−1.10(m)、1.17(s、 3H) 、
1.16(s、 3H) 、1.08(s、 98)、
0.86(t、 J=711z、 3H)、0.84(
d、 J=711z、 3tl)。
第1工程、6 (R)−(2−[8(5)−(2゜2−
ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチル−5(R
)−(1−フェニル エチル−2−オキシ)−6(R)−メ チル−1,2,3,4,4a (R)。
ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチル−5(R
)−(1−フェニル エチル−2−オキシ)−6(R)−メ チル−1,2,3,4,4a (R)。
5、 6. 7. 8. 8a (R)−デカヒドロナ
フチル−1(5))エチル〕 4 (R)−テトラブチルジフェニルシリルオキシ−3
,4,5,6−チトラ ヒドロー28−ピラン−2−オン(17)の 1 化合物16(15ON、0.19mmol) 、10%
パラジウムカーボンPd/C(30■、及び酢酸エチル
(5,0mlの混合物を、水素気流下(1気圧)、25
゛cで8.0時間撹拌した。反応混合物を、セライト充
填層を通して濾過し、濃縮した。
フチル−1(5))エチル〕 4 (R)−テトラブチルジフェニルシリルオキシ−3
,4,5,6−チトラ ヒドロー28−ピラン−2−オン(17)の 1 化合物16(15ON、0.19mmol) 、10%
パラジウムカーボンPd/C(30■、及び酢酸エチル
(5,0mlの混合物を、水素気流下(1気圧)、25
゛cで8.0時間撹拌した。反応混合物を、セライト充
填層を通して濾過し、濃縮した。
フランシュ クロマトグラフィー(シリカ、15%酢酸
エチル/ヘキサン)により、化合物17を無色油状物と
して得た。
エチル/ヘキサン)により、化合物17を無色油状物と
して得た。
’HNMR(CDCl2) 67.65−7.20(
m、 15H)、5.00(m+ 18) 、4.66
(m、 1ll) 、4.23(m、 IH) 、3.
78(m。
m、 15H)、5.00(m+ 18) 、4.66
(m、 1ll) 、4.23(m、 IH) 、3.
78(m。
LH) 、3.46(m、 1tl) 、3.02(d
d、 J=10 and 5 Hz。
d、 J=10 and 5 Hz。
IH) 、2.88(ddd、 J=7.7. and
3Hz、 21()、2.56(m。
3Hz、 21()、2.56(m。
1tl) 、2.41(dd、 J=18 and 4
11z、 LH) 、2.22(m。
11z、 LH) 、2.22(m。
IH) 、2.05−1.10(m)、1.14(s
、 310 .1.08(s、 911) 、0
.98(d、 J=7Hz、 3H)、0.82(
t、 J=7Hz、 3H)、0.79(d、
J=7Hz、 3H)。
、 310 .1.08(s、 911) 、0
.98(d、 J=7Hz、 3H)、0.82(
t、 J=7Hz、 3H)、0.79(d、
J=7Hz、 3H)。
第」二り毘、6 (R)−(2−(8(5)−(2゜
2−ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチル−5
(R)−(1−フェニル エチル−2−オキシ) −6(R)−メチル−1,2,
3,4,4a (R)5.6,7.8.8a (R
)−デカヒドロナフチル−1(5))エチル〕 4(R)−ヒドロキシ−3,45 6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2 オン(18)の 実施例1、第7エ程の方法を使用して、化合物17(3
9+ng、50mmol)を求める化合物18に変換し
、化合物18を無色油状物として得た。
2−ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチル−5
(R)−(1−フェニル エチル−2−オキシ) −6(R)−メチル−1,2,
3,4,4a (R)5.6,7.8.8a (R
)−デカヒドロナフチル−1(5))エチル〕 4(R)−ヒドロキシ−3,45 6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2 オン(18)の 実施例1、第7エ程の方法を使用して、化合物17(3
9+ng、50mmol)を求める化合物18に変換し
、化合物18を無色油状物として得た。
’tl NMR(CDCh) δ7.25(n+、
5H)、5.05(m、 1ll)、4.55(m、
IH) 、4.32(m、 Itl) 、3.73(m
、 1tl)、3.47(m、 IH) 、3.01(
dd、 J=10 and 511z、 1ll)、2
.88(m、 2)1) 、2.71(dd、 J=1
8 and 5Hz、 18)、2.59(dd、
J=18 and 4 Hz、 1tl) 、2.
22(r@、 2H) 、2.00−1.10(m
)、1.14(s、 311) 、1.13(s、
3H) 、0.99(d、 J=7)1z、
311)、0.82(t、 J=7Hz、 38
)、0.78(d、 J=7Hz、 3H)。
5H)、5.05(m、 1ll)、4.55(m、
IH) 、4.32(m、 Itl) 、3.73(m
、 1tl)、3.47(m、 IH) 、3.01(
dd、 J=10 and 511z、 1ll)、2
.88(m、 2)1) 、2.71(dd、 J=1
8 and 5Hz、 18)、2.59(dd、
J=18 and 4 Hz、 1tl) 、2.
22(r@、 2H) 、2.00−1.10(m
)、1.14(s、 311) 、1.13(s、
3H) 、0.99(d、 J=7)1z、
311)、0.82(t、 J=7Hz、 38
)、0.78(d、 J=7Hz、 3H)。
元素分析 C33115゜06・0.2511□O理論
値 C72,43,H9,32 測定値 C72,53、H9,32 犬新I津足 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)ジベン
ジルアミノカルボニルオキシ−6(R)メチル−1,2
,3,4,4a (R)、5,678.8a(R)−
デカヒドロナフチル−L(5))エチル)−4(R)−
ヒドロキシ−3,4,5゜6−テトラヒドロ−2H−ピ
ラン−2−オン(20)の 告 実施例1の第1工程乃至第6エ程までを繰返えしたが、
しかしヒドロキシ保護基としては三級ブチルジフェニル
−シリル基を使用した。
値 C72,43,H9,32 測定値 C72,53、H9,32 犬新I津足 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)ジベン
ジルアミノカルボニルオキシ−6(R)メチル−1,2
,3,4,4a (R)、5,678.8a(R)−
デカヒドロナフチル−L(5))エチル)−4(R)−
ヒドロキシ−3,4,5゜6−テトラヒドロ−2H−ピ
ラン−2−オン(20)の 告 実施例1の第1工程乃至第6エ程までを繰返えしたが、
しかしヒドロキシ保護基としては三級ブチルジフェニル
−シリル基を使用した。
策1工程、6 (R)−(2−(8(5)−(2゜2
−ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチル−5
(R)−ジベンジルアミ ノカルボニルオキシ16(R)−メ チル−1,2,3,4,4a (R)5、 6. 7
. 8. 8a (R)−デカヒドロナフチル−1(5
))エチル〕 4 (R)−三級ブチルジフェニルシリルオキシ−3,
4,5,6−チトラヒ ドロー2H−ピラン−2−オン(19)のm++ −止 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5(R)ヒド
ロキシ−6(R)−メチル−1,2,3,44a (
R)、5,6,7.8.8a (R) −デカヒドロ
ナフチル−1(5))エチル〕−4(R)三級ブチルジ
フェニルシリルオキシ−3,45,6−テトラヒドロ−
2 H−ピラン−2−オン(25■、37mmol)
、)リエチルアミン(21111,0,15mmol)
、及び乾燥C11211)ジ(C1!Z (200
μβ)からなる溶液を、ホスゲンの攪拌溶液(トルエン
中20%、67μ!、0.15 mmol)及びCHz
CNz (600μA) (7)混合溶液中に0℃で
滴加した。5分後に、冷却浴を除き、反応混合物を20
分間攪拌した。そのままで濃縮し、引続いて11)ジ(
C1l□CA’z (400μm)及びジベンジルア
ミン(8μl、41 mmol)を室温で添加し、不均
一混合物を得た。15分後に、この反応混合物をエーテ
ルで稀釈し、水及び塩水で洗浄し、乾燥しくMg5O4
) 、?pii縮した。フラッシュ クロマトグラフィ
ー(シリカ、15−20%酢酸エチル/ヘキサン)によ
り、化合物19を油状物として得た。
−ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチル−5
(R)−ジベンジルアミ ノカルボニルオキシ16(R)−メ チル−1,2,3,4,4a (R)5、 6. 7
. 8. 8a (R)−デカヒドロナフチル−1(5
))エチル〕 4 (R)−三級ブチルジフェニルシリルオキシ−3,
4,5,6−チトラヒ ドロー2H−ピラン−2−オン(19)のm++ −止 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5(R)ヒド
ロキシ−6(R)−メチル−1,2,3,44a (
R)、5,6,7.8.8a (R) −デカヒドロ
ナフチル−1(5))エチル〕−4(R)三級ブチルジ
フェニルシリルオキシ−3,45,6−テトラヒドロ−
2 H−ピラン−2−オン(25■、37mmol)
、)リエチルアミン(21111,0,15mmol)
、及び乾燥C11211)ジ(C1!Z (200
μβ)からなる溶液を、ホスゲンの攪拌溶液(トルエン
中20%、67μ!、0.15 mmol)及びCHz
CNz (600μA) (7)混合溶液中に0℃で
滴加した。5分後に、冷却浴を除き、反応混合物を20
分間攪拌した。そのままで濃縮し、引続いて11)ジ(
C1l□CA’z (400μm)及びジベンジルア
ミン(8μl、41 mmol)を室温で添加し、不均
一混合物を得た。15分後に、この反応混合物をエーテ
ルで稀釈し、水及び塩水で洗浄し、乾燥しくMg5O4
) 、?pii縮した。フラッシュ クロマトグラフィ
ー(シリカ、15−20%酢酸エチル/ヘキサン)によ
り、化合物19を油状物として得た。
’tl NMR(CD11)ジ(C1:l) δ7.
63−7.26(m、 2011)、5,12(m、
1ll) 、4.75(dd、 J=10 and 5
Hz、 IH)、4.60(m+ IH) 、4.40
(m、 28) 、4.33(m、 2H) 、2.6
0(m、 2H) 、2.20−1.10(m)、1.
17(s、 3H) 、1.16(s、 3H) 、1
.07(s、 9H) 、1.00(d、 J=7Hz
、 3H)、0.80(m、 6tl)。
63−7.26(m、 2011)、5,12(m、
1ll) 、4.75(dd、 J=10 and 5
Hz、 IH)、4.60(m+ IH) 、4.40
(m、 28) 、4.33(m、 2H) 、2.6
0(m、 2H) 、2.20−1.10(m)、1.
17(s、 3H) 、1.16(s、 3H) 、1
.07(s、 9H) 、1.00(d、 J=7Hz
、 3H)、0.80(m、 6tl)。
l工ffi、 6 (R) −(2−(8(5) −
(2゜2−ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチ
ル−5(R)−ジベンジルアミ ノカルボニルオキシ−6(R)−メチ ル−1,2,3,4,4a (R) 、 56.7,8
.8a (R)−デカヒ)j。
(2゜2−ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチ
ル−5(R)−ジベンジルアミ ノカルボニルオキシ−6(R)−メチ ル−1,2,3,4,4a (R) 、 56.7,8
.8a (R)−デカヒ)j。
ナフチル−1(5))エチル) −4(R)ヒドロキシ
−3,4,5,6−チト ラヒドロー20−ピラン−2−オン (20)の 吉 化合物19(72mg、79mmol)を、テトラブチ
ルアンモニウム フルオライド(THF中IM。
−3,4,5,6−チト ラヒドロー20−ピラン−2−オン (20)の 吉 化合物19(72mg、79mmol)を、テトラブチ
ルアンモニウム フルオライド(THF中IM。
300μA、0.3mmol) 、HOAc (20
me30、3 mmol) 、及びTHF (300l
t lの予めl捏合した溶液中に加えて、1.0時間5
0 ’cに加熱した。反応混合物を冷却してから、エー
テルで稀釈し、水と塩水で洗浄してから、乾燥しくMg
5O4)、濃縮した。フラッシュ クロマトグラフィー
(シリカ、60%酢酸エチル/ヘキサン)により、化合
物20を無色泡状物として得た。
me30、3 mmol) 、及びTHF (300l
t lの予めl捏合した溶液中に加えて、1.0時間5
0 ’cに加熱した。反応混合物を冷却してから、エー
テルで稀釈し、水と塩水で洗浄してから、乾燥しくMg
5O4)、濃縮した。フラッシュ クロマトグラフィー
(シリカ、60%酢酸エチル/ヘキサン)により、化合
物20を無色泡状物として得た。
’II NMR(CDC13) 6 7.37−
7.18(m、 l0H) 、 5.11(m、
LH) 、4.75(dd、 J=10 and 5H
z、 LH)、4.59(m、 IH) 1.4.47
111+、 3H) 、4.34(m、 1!+) 、
2.72(dd、 J=18 and 5Hz、 1
8)、2.61(dd、 J=18 and3Hz、
1ll)、2.32(m、 211) 、2.00−1
.10(m)、1.16(s。
7.18(m、 l0H) 、 5.11(m、
LH) 、4.75(dd、 J=10 and 5H
z、 LH)、4.59(m、 IH) 1.4.47
111+、 3H) 、4.34(m、 1!+) 、
2.72(dd、 J=18 and 5Hz、 1
8)、2.61(dd、 J=18 and3Hz、
1ll)、2.32(m、 211) 、2.00−1
.10(m)、1.16(s。
3H) 、1.15(s、 3)1) 、1.00(d
、 J=7Hz、 3H)、0.84(t、 J=71
1z、 3H)、0.83(d、 J=7Hz、
3H)。
、 J=7Hz、 3H)、0.84(t、 J=71
1z、 3H)、0.83(d、 J=7Hz、
3H)。
元素分析 C4o11s507N H0,51120
理論値 C71,61,118,41,N 2.09測
定値 C71,66、H8,31,N 2.04去新I
津灸 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)ジフェ
ニルホスフィニルオキシ−6(R)−メチル−1,2,
3,4,4a (R)、5,6,7゜88a(R)−
デカヒドロナフチル−1(5))エチル) −4(R)
−ヒドロキシ−3,4,5゜6−テトラヒドロ−2H−
ピラン−2−オン(22)の ′告 実施例1の第1工程乃至第6エ程までが繰返えされたが
、しかしヒドロキシ保護基として三級ブチルジフェニル
−シリル基を使用した。
理論値 C71,61,118,41,N 2.09測
定値 C71,66、H8,31,N 2.04去新I
津灸 6 (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)ジフェ
ニルホスフィニルオキシ−6(R)−メチル−1,2,
3,4,4a (R)、5,6,7゜88a(R)−
デカヒドロナフチル−1(5))エチル) −4(R)
−ヒドロキシ−3,4,5゜6−テトラヒドロ−2H−
ピラン−2−オン(22)の ′告 実施例1の第1工程乃至第6エ程までが繰返えされたが
、しかしヒドロキシ保護基として三級ブチルジフェニル
−シリル基を使用した。
策↑工程、6 (R) −(2−(8(5) −(2
゜2−ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチル−
5(R)−ジフェニルホス フィニルオキシ−6(R)−メチル− 1,2,3,4,4a (R)、5,6゜7.8.8
a (R)−デカヒドロナフチル−1(5))エチル
)−4(R) 三級ブチルジフェニルシリルオキシ 3.4,5.6−テトラヒドロ−2 H−ビランー2−オン(21)の 1 6 (R)−[2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)ヒドロ
キシ−6(R)−メチル−1,2,34,4a (R
)、5,6,7,8.8a (R)デカヒドロナフチ
ル−1(5)]エチル] −4(R)−三級ブチルジフ
ェニルシリルオキシ−3,4゜5.6−テトラヒドロ−
2H−ピラン−2−オン(59■、87μmol)、N
、N−ジメチルアミノピリジン(DMAP)(43mg
、0.35 mmol)、及びcnzcIlz (o
,44mj2)の攪拌溶液に、室温でジフェニル ホス
フィニック クロライド(33uE、0.17 mmo
l)を加えた。20分後に、反応混合物をエーテルで稀
釈し、水及び塩水で洗浄し、乾燥しくMg5Os) 、
濃縮した。フラッシュクロマトグラフィー(シリカ、4
5%酢酸エチル/ヘキサン)により、化合物21を油状
物として得た。
゜2−ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチル−
5(R)−ジフェニルホス フィニルオキシ−6(R)−メチル− 1,2,3,4,4a (R)、5,6゜7.8.8
a (R)−デカヒドロナフチル−1(5))エチル
)−4(R) 三級ブチルジフェニルシリルオキシ 3.4,5.6−テトラヒドロ−2 H−ビランー2−オン(21)の 1 6 (R)−[2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)ヒドロ
キシ−6(R)−メチル−1,2,34,4a (R
)、5,6,7,8.8a (R)デカヒドロナフチ
ル−1(5)]エチル] −4(R)−三級ブチルジフ
ェニルシリルオキシ−3,4゜5.6−テトラヒドロ−
2H−ピラン−2−オン(59■、87μmol)、N
、N−ジメチルアミノピリジン(DMAP)(43mg
、0.35 mmol)、及びcnzcIlz (o
,44mj2)の攪拌溶液に、室温でジフェニル ホス
フィニック クロライド(33uE、0.17 mmo
l)を加えた。20分後に、反応混合物をエーテルで稀
釈し、水及び塩水で洗浄し、乾燥しくMg5Os) 、
濃縮した。フラッシュクロマトグラフィー(シリカ、4
5%酢酸エチル/ヘキサン)により、化合物21を油状
物として得た。
11 NMR(CD11)ジ(C13) 67.85
−7.25(m、 2011)、4.98(m IH
) 、4.64(m、 1ll) 、4.28(m、
211) 、2.55(m、 III) 、2.39(
dd、 J=18 and 411z、 1ll)、2
,051.10(m) 、1.14(s、 311)
、1.13(s、 3)1) 、1.12(d、 J=
7Hz、 3H)、1.03(s、 9H) 、0.8
Ht、 J=7Hz。
−7.25(m、 2011)、4.98(m IH
) 、4.64(m、 1ll) 、4.28(m、
211) 、2.55(m、 III) 、2.39(
dd、 J=18 and 411z、 1ll)、2
,051.10(m) 、1.14(s、 311)
、1.13(s、 3)1) 、1.12(d、 J=
7Hz、 3H)、1.03(s、 9H) 、0.8
Ht、 J=7Hz。
311)、0.73(d、 J=7Hz、 3H)。
第」二り檻、6 (R)−C2−(8(5)−(2゜
2−ジメチルブチリルオキシ) −2(5)−メチル−
5(R)−ジフェニルホス フィニルオキシ−6(R)−メチル− 1,2,3,4,4a (R)、5,6゜7.8.8
a (R)−デカヒドロ−ナフチル−1(5))エチ
ル) −4(R)−ヒドロキシ−3,4,5,6−テト ラヒドロ−2H−ビランー2−オン (22)の製造 化合物21(64mg、73 μmmol) 、THF
(o,3d)、及び酢酸(17,czf、0.3 mm
ol)の撹拌溶液に、テトラブチルアンモニウム フル
オライド(THF中IM、300u1..0.3 mm
ol)を加え、引続いて50°Cl加熱した。3.0時
間後に、冷却した反応混合物をエーテルで稀釈し、水及
び塩水で洗浄し、乾燥しくMg5O4)、濃縮した。
2−ジメチルブチリルオキシ) −2(5)−メチル−
5(R)−ジフェニルホス フィニルオキシ−6(R)−メチル− 1,2,3,4,4a (R)、5,6゜7.8.8
a (R)−デカヒドロ−ナフチル−1(5))エチ
ル) −4(R)−ヒドロキシ−3,4,5,6−テト ラヒドロ−2H−ビランー2−オン (22)の製造 化合物21(64mg、73 μmmol) 、THF
(o,3d)、及び酢酸(17,czf、0.3 mm
ol)の撹拌溶液に、テトラブチルアンモニウム フル
オライド(THF中IM、300u1..0.3 mm
ol)を加え、引続いて50°Cl加熱した。3.0時
間後に、冷却した反応混合物をエーテルで稀釈し、水及
び塩水で洗浄し、乾燥しくMg5O4)、濃縮した。
フラッシュ クロマトグラフィー(シリカ、80%酢酸
エチル/ヘキサン)により、化合物22を無色泡状物と
して得た。
エチル/ヘキサン)により、化合物22を無色泡状物と
して得た。
’HNMR(CD11)ジ(C1:l) δ7.80
(m、 411)、7.46(m、 611)、5.0
1(m、 LH) 、4.54(m、 l1l) 、4
.30(m、 111)、4.27(m、 18) 、
2.62(m、 311) 、2.104.10(m)
、1.14(s、 311) 、1.13(s、 31
1) 、1.12(d、 J=711z、 311)、
0.82(t、 J=7Hz、 31)、0.73(d
、 J=711z、 3H)。
(m、 411)、7.46(m、 611)、5.0
1(m、 LH) 、4.54(m、 l1l) 、4
.30(m、 111)、4.27(m、 18) 、
2.62(m、 311) 、2.104.10(m)
、1.14(s、 311) 、1.13(s、 31
1) 、1.12(d、 J=711z、 311)、
0.82(t、 J=7Hz、 31)、0.73(d
、 J=711z、 3H)。
元素分析 C:+tlls+07P ・0.51−t
、0理論値 C68,60,118,09測定値
C68,69,1+ 8.03次j11L 6 (R)−C2−(8(5) =(2,2−ジメチ
ルブチリルオキシ) −2(5) −メチル−5(R)
ヒドロキシ−6(R)−メチル−1,2,4a(R)、
5、 6. 7. 8. 8a (R)−オクタ−ヒト
oナフチル−1(5))エチル)−4(R)−ヒドロキ
シ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ビランー2
−オン、及び対応する環開裂ジヒドロキシ酸及びそのエ
ステル 亀土工程、 6 (R) −(2−(8(5) −(
22−ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチル−
6(R)−メチル−1,2゜ 6.7,8.8a (R)−ヘキサヒドロナフチル−
1(5))エチル〕 4 (R)−三級ブチルジフェニルシリルオキシ−3,
4,5,6−チトラヒ ドロー28−ピラン−2−オン(23)の告 シンパスクチン(20,0g、4.8mmol)イミダ
ゾール(8,2g、 0.12mol ) 、及び乾燥
DMF(100ml)の攪拌溶液に、25°Cl三級ブ
チルジフェニルシリルクロライド(13,O+1#、5
0mmol)を加えた。25°Cl18時間攪拌した後
で、反応混合物を石油エーテルで稀釈し、水で2回と塩
水で洗浄し、乾燥しくに5On)、濃縮して化合物23
を無色油状物として得た。
、0理論値 C68,60,118,09測定値
C68,69,1+ 8.03次j11L 6 (R)−C2−(8(5) =(2,2−ジメチ
ルブチリルオキシ) −2(5) −メチル−5(R)
ヒドロキシ−6(R)−メチル−1,2,4a(R)、
5、 6. 7. 8. 8a (R)−オクタ−ヒト
oナフチル−1(5))エチル)−4(R)−ヒドロキ
シ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ビランー2
−オン、及び対応する環開裂ジヒドロキシ酸及びそのエ
ステル 亀土工程、 6 (R) −(2−(8(5) −(
22−ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチル−
6(R)−メチル−1,2゜ 6.7,8.8a (R)−ヘキサヒドロナフチル−
1(5))エチル〕 4 (R)−三級ブチルジフェニルシリルオキシ−3,
4,5,6−チトラヒ ドロー28−ピラン−2−オン(23)の告 シンパスクチン(20,0g、4.8mmol)イミダ
ゾール(8,2g、 0.12mol ) 、及び乾燥
DMF(100ml)の攪拌溶液に、25°Cl三級ブ
チルジフェニルシリルクロライド(13,O+1#、5
0mmol)を加えた。25°Cl18時間攪拌した後
で、反応混合物を石油エーテルで稀釈し、水で2回と塩
水で洗浄し、乾燥しくに5On)、濃縮して化合物23
を無色油状物として得た。
薄層クロマトグラフィーRf=0.75(シリカ、30
%酢酸エチル/ヘキサン) ’HNMR(CDCl2) δ 7.63(m、
旧()、7.42(m、 611) 、6.00(
d、 J=10Hz、 III) 、5.80(dd、
J=10 and 611.zll) 、5.54(
m 18) 、5.34(m、 l1l) 、4.7
1(m、 1ft)、4.28(m、 IH) 、2.
63−2.23(m)、2.08−1.20(m)、1
.15(s、 311) 、1.14(s、 3)1)
、1.14(d、 J=7Hz、 311)、1.0
9(s、 911) 、0.91(d、 J=7Hz、
3H)、0.84(tJ=7Hz、 311)。
%酢酸エチル/ヘキサン) ’HNMR(CDCl2) δ 7.63(m、
旧()、7.42(m、 611) 、6.00(
d、 J=10Hz、 III) 、5.80(dd、
J=10 and 611.zll) 、5.54(
m 18) 、5.34(m、 l1l) 、4.7
1(m、 1ft)、4.28(m、 IH) 、2.
63−2.23(m)、2.08−1.20(m)、1
.15(s、 311) 、1.14(s、 3)1)
、1.14(d、 J=7Hz、 311)、1.0
9(s、 911) 、0.91(d、 J=7Hz、
3H)、0.84(tJ=7Hz、 311)。
茅主工我、 6 (R) −(2−(8(5) −<
22−ジメチルブチリルオキシ)−2(5)メチル−4
a (R)、5 (5)−エポキシ−6(R)−メ
チル−1,2 6、7,8,8a (R) −へキサヒドロナフチル
−1(5))エチル〕 4 (R)−三級ブチルジフェニルシリルオキシ−3,
4,5,6−テトラヒ ドロ−2H−ビランー2−オン(24)の化合物23(
47,0g、72mmol) 、、 NaHCO3(1
2,0g、 0.14mol)、及び酢酸エチル(60
0m7りの攪拌混合物に、0°Cl55%メタ−クロロ
過安息香酸(27,Og、86mmol)を加えた。
22−ジメチルブチリルオキシ)−2(5)メチル−4
a (R)、5 (5)−エポキシ−6(R)−メ
チル−1,2 6、7,8,8a (R) −へキサヒドロナフチル
−1(5))エチル〕 4 (R)−三級ブチルジフェニルシリルオキシ−3,
4,5,6−テトラヒ ドロ−2H−ビランー2−オン(24)の化合物23(
47,0g、72mmol) 、、 NaHCO3(1
2,0g、 0.14mol)、及び酢酸エチル(60
0m7りの攪拌混合物に、0°Cl55%メタ−クロロ
過安息香酸(27,Og、86mmol)を加えた。
Q ’Cl1.0時間経過した後で、反応混合物を酢酸
エチルで稀釈し、続いて10%NazSO3、水及び塩
水で洗浄し、乾燥しくMg5O4)、濃縮した。フラッ
シュ クロマトグラフィー(シリカ、10%酢酸エチル
/ヘキサンW/2%トリエチルアミン)により、化合物
24を油状物として得た。
エチルで稀釈し、続いて10%NazSO3、水及び塩
水で洗浄し、乾燥しくMg5O4)、濃縮した。フラッ
シュ クロマトグラフィー(シリカ、10%酢酸エチル
/ヘキサンW/2%トリエチルアミン)により、化合物
24を油状物として得た。
薄層クロマトグラフィーRf=0.51(シリカ、30
%酢酸エチル/ヘキサン) ’HNMR(CDC13) δ7.60(m、 48
)、7.40(m、 6f()、6.21(dd、 J
=10 and 6t(z、 IH)、5.12(d、
J=10HzIH) 、5.11(m、 It()
、4.68(m、 itり 、4.24(m、 LH)
2.96(s、 1tl) 、2.60−2.28
(m、 511)、2.01(dd、 J12 a
nd 4Hz、 LH) 、1.90−1.20(
m)、1.16(d、 J=711z、 3)1)
、1.12(s、 311) 、1.10(s 3
H) 、1.04(s、 9H) 、0.96(d
、 J=711z、 310.0.80(t J
=711z311)。
%酢酸エチル/ヘキサン) ’HNMR(CDC13) δ7.60(m、 48
)、7.40(m、 6f()、6.21(dd、 J
=10 and 6t(z、 IH)、5.12(d、
J=10HzIH) 、5.11(m、 It()
、4.68(m、 itり 、4.24(m、 LH)
2.96(s、 1tl) 、2.60−2.28
(m、 511)、2.01(dd、 J12 a
nd 4Hz、 LH) 、1.90−1.20(
m)、1.16(d、 J=711z、 3)1)
、1.12(s、 311) 、1.10(s 3
H) 、1.04(s、 9H) 、0.96(d
、 J=711z、 310.0.80(t J
=711z311)。
p、 6 (R)−(2−[8(5) −(22
−ジメチルブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5
−オキソ−6(R)−メ チル−1,2,4a (R)、6.78.8a (
R)−へブタヒドロナフチル−1(5))エチル:l−
4(R) 三級ブチルジフェニルシリルオキシ 3.4,5.6−テトラヒドロ−2H ビランー2−オン(25)の ゛缶 化合物24(20,0g、30.0mmol) 、トル
エン(150m7り、及びエーテルの攪拌溶液に、−1
5℃で三フッ化ホウ素/エーテル(3,0mA、24、
4 mmol)を5分間かけて滴加し、処理した。
−ジメチルブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5
−オキソ−6(R)−メ チル−1,2,4a (R)、6.78.8a (
R)−へブタヒドロナフチル−1(5))エチル:l−
4(R) 三級ブチルジフェニルシリルオキシ 3.4,5.6−テトラヒドロ−2H ビランー2−オン(25)の ゛缶 化合物24(20,0g、30.0mmol) 、トル
エン(150m7り、及びエーテルの攪拌溶液に、−1
5℃で三フッ化ホウ素/エーテル(3,0mA、24、
4 mmol)を5分間かけて滴加し、処理した。
20分間攪拌した後で、反応混合物をエーテルで稀釈し
、飽和NaHCOz水溶液、水及び塩水で洗浄し、乾燥
しくMg5O4)、a’4@シた。フランシュ クロマ
トグラフィー(シリカ、12%酢酸エチル/ヘキサン)
により、粗製品25を油状物として得た。
、飽和NaHCOz水溶液、水及び塩水で洗浄し、乾燥
しくMg5O4)、a’4@シた。フランシュ クロマ
トグラフィー(シリカ、12%酢酸エチル/ヘキサン)
により、粗製品25を油状物として得た。
薄層クロマトグラフィーRf=0.42(シリカ、30
%酢酸エチル/ヘキサン) ’It NMR(CD11)ジ(C1:l) 67.
62(m、 4B)、7.40(m、 6tl)、5.
98(d、 J=10tlz、 1tl) 、5.84
(m、 III) 、5.31(m。
%酢酸エチル/ヘキサン) ’It NMR(CD11)ジ(C1:l) 67.
62(m、 4B)、7.40(m、 6tl)、5.
98(d、 J=10tlz、 1tl) 、5.84
(m、 III) 、5.31(m。
III) 、4.72(m、 III) 、4.18(
m、 IH) 、3.48(bd、 J=10112.
1)1)、2.63−2.23(m、 311)、1.
95−1.10(m)、1.25(d、 J=711z
、 311)、1.19(s、 311) 、1.18
(s 31り、1.10(s、 911) 、0.8
8(t、 J=711z、 3)1)、0.85(d、
J=711z 3H)。
m、 IH) 、3.48(bd、 J=10112.
1)1)、2.63−2.23(m、 311)、1.
95−1.10(m)、1.25(d、 J=711z
、 311)、1.19(s、 311) 、1.18
(s 31り、1.10(s、 911) 、0.8
8(t、 J=711z、 3)1)、0.85(d、
J=711z 3H)。
染土工程、6 (R)−C2−(8(5)−(2゜2−
ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチル−5(R
)−ヒドロキシ 6 (R)−メチル−1,2,4a(R)5.6,7,
8.8a (R)−才クタヒドロナフチル−1(5))
エチル〕 4 (R)−三級ブチルジフェニルシ リルオキシ−3,4,5,6−チトラ ヒドロー2[(−ピラン−2−オン(26)の制止 化合物25(6,4g、9.5mmol) 、T HF
(90ml)、及び水(5n/りの攪拌溶液に、0℃
で0、36 g (o,95mmol)のNaBH4を
一度で加えた。
ジメチルブチリルオキシ) −2(5)メチル−5(R
)−ヒドロキシ 6 (R)−メチル−1,2,4a(R)5.6,7,
8.8a (R)−才クタヒドロナフチル−1(5))
エチル〕 4 (R)−三級ブチルジフェニルシ リルオキシ−3,4,5,6−チトラ ヒドロー2[(−ピラン−2−オン(26)の制止 化合物25(6,4g、9.5mmol) 、T HF
(90ml)、及び水(5n/りの攪拌溶液に、0℃
で0、36 g (o,95mmol)のNaBH4を
一度で加えた。
0℃で20分経過後に、反応混合物をエーテルで稀釈し
、水で2回及び塩水で洗浄し、乾燥しくMg504)、
濃縮した。フラッシュ りロマトグラフィー(シリカ、
20%酢酸エチル/ヘキサン)により、化合物26を無
色油状物として得た。
、水で2回及び塩水で洗浄し、乾燥しくMg504)、
濃縮した。フラッシュ りロマトグラフィー(シリカ、
20%酢酸エチル/ヘキサン)により、化合物26を無
色油状物として得た。
薄層クロマトグラフィーRf=0.30(シリカ、35
%酢酸エチル/ヘキサン) ’II NMI? (CD11)ジ(C13) δ7
.62(m、 411)、7.45(m、 6H)、5
.96(d、 J=10tlz、 01) 、5.80
(m、 IH) 、5.08(mIll) 、4.72
(m、 1tl) 、4.28(m、 111) 、3
.47(m、 l1l)2.62−2.10(m、 5
tD、1.85−1.20(m)、1.16(s、 3
H)、1.15(s、 3H) 、1.10(d、 J
=7Hz、 3H) 、1.07(s。
%酢酸エチル/ヘキサン) ’II NMI? (CD11)ジ(C13) δ7
.62(m、 411)、7.45(m、 6H)、5
.96(d、 J=10tlz、 01) 、5.80
(m、 IH) 、5.08(mIll) 、4.72
(m、 1tl) 、4.28(m、 111) 、3
.47(m、 l1l)2.62−2.10(m、 5
tD、1.85−1.20(m)、1.16(s、 3
H)、1.15(s、 3H) 、1.10(d、 J
=7Hz、 3H) 、1.07(s。
9fD 、0.85(t、 J=7Hz、 3M)
、0.85(t、 J=711z。
、0.85(t、 J=711z。
311)。
U工fi、 6 (R) −(2−(8(5)
−(2゜2−ジメチルブチリルオキシ) −2(5)
−メチル−5(R)−ヒドロキシ− 6 (R)−メチル−1,2,4a(R)5、 6.
7. 8. 8a (R)−オクタヒドロナフチル−1
(5))エチル〕 4(R)−ヒドロキシ−3,4,5゜ 6−テトラヒドロ−20−ピラン−2 オン(■〜27)の −j)− テトラブチルアンモニウム フルオライド(THF中I
M、 16 ml、16.0mmol)及び酢酸(o
,92n+7!、16.0 mmol)の予め混合した
溶液を、化合物26(3,6g、5.3 mmol)を
THF(32mjりに溶解した攪拌溶液中に一度に加え
、続いて50℃で3.0時間加熱した。冷却した反応混
合物をエーテルで稀釈し、水で2回及び塩水で洗浄し、
乾燥しくMg5Ot)、濃縮した。フランシュクロマト
グラフィー(シリカ、70%酢酸エチル/ヘキサン)に
より、化合物■−27を固体として得た。再結晶(酢酸
エチル/ヘキサン)により、■−27を無色針状晶とし
て得た。融点が130−132℃である。
−(2゜2−ジメチルブチリルオキシ) −2(5)
−メチル−5(R)−ヒドロキシ− 6 (R)−メチル−1,2,4a(R)5、 6.
7. 8. 8a (R)−オクタヒドロナフチル−1
(5))エチル〕 4(R)−ヒドロキシ−3,4,5゜ 6−テトラヒドロ−20−ピラン−2 オン(■〜27)の −j)− テトラブチルアンモニウム フルオライド(THF中I
M、 16 ml、16.0mmol)及び酢酸(o
,92n+7!、16.0 mmol)の予め混合した
溶液を、化合物26(3,6g、5.3 mmol)を
THF(32mjりに溶解した攪拌溶液中に一度に加え
、続いて50℃で3.0時間加熱した。冷却した反応混
合物をエーテルで稀釈し、水で2回及び塩水で洗浄し、
乾燥しくMg5Ot)、濃縮した。フランシュクロマト
グラフィー(シリカ、70%酢酸エチル/ヘキサン)に
より、化合物■−27を固体として得た。再結晶(酢酸
エチル/ヘキサン)により、■−27を無色針状晶とし
て得た。融点が130−132℃である。
薄層クロマトグラフィーRf=0.39(シリカ、酢酸
エチル) ’HNMR(CDC13) δ5.95(d、 J=
I211z、 It−1)、5.79(m、 1ll)
、5.1Hm、 III) 、4.60(m、 1l
l) 、4.38(mill) 、3.49(dt、
J=、11 and 611z、 1ll)、2.74
(ddJ=17 and 511z、 III) 、2
.6Hm、 III) 、2.48(m、 LH)、2
.30(m、 1ll) 、2.18(m、 l1l)
、2.05−1.20(m)、1.17(s、 3H
) 、1.16(s、 3tl) 、1.09(d、
J=711z、 3tl)、0.86(t、 J=71
1z、 311) 、0.85(d、 J=711z
、 3H)。
エチル) ’HNMR(CDC13) δ5.95(d、 J=
I211z、 It−1)、5.79(m、 1ll)
、5.1Hm、 III) 、4.60(m、 1l
l) 、4.38(mill) 、3.49(dt、
J=、11 and 611z、 1ll)、2.74
(ddJ=17 and 511z、 III) 、2
.6Hm、 III) 、2.48(m、 LH)、2
.30(m、 1ll) 、2.18(m、 l1l)
、2.05−1.20(m)、1.17(s、 3H
) 、1.16(s、 3tl) 、1.09(d、
J=711z、 3tl)、0.86(t、 J=71
1z、 311) 、0.85(d、 J=711z
、 3H)。
実膳炭且
6’ (R)−(2−(8(5)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5−オキソ−
6(R)−メチル−1,2,3,6,7゜8.8a
(R)−へブタヒドロナフチル−1(5))エチル)−
4(R)−三級ブチルジメチルシリルオキシ−3,4,
5,6−テトラヒドロ−21(ピラン−2−オン(11
)の 花 実施例1の第4工程からのブロモケトン4(5゜川、1
98mo、l ) 、 1. 2−ジグ1コロニ1−
り゛ (1,Or!1/) 、及び2.6−ルチジン(
17/)β1.150mno ! )の混合物を、25
℃で、八gNO:+ (25mg−150mmol)で
処理した。2.0時間後に、生成した不均一混合物をエ
ーテルで稀釈し、水及び塩水で洗浄し、乾燥しくMg5
Oa)、濃縮した。フランシュ クロマトグラフィー(
シリカ、15%酢酸エチル/ヘキサン)により、化合物
11を油状物として得た。
ブチリルオキシ) −2(5)−メチル−5−オキソ−
6(R)−メチル−1,2,3,6,7゜8.8a
(R)−へブタヒドロナフチル−1(5))エチル)−
4(R)−三級ブチルジメチルシリルオキシ−3,4,
5,6−テトラヒドロ−21(ピラン−2−オン(11
)の 花 実施例1の第4工程からのブロモケトン4(5゜川、1
98mo、l ) 、 1. 2−ジグ1コロニ1−
り゛ (1,Or!1/) 、及び2.6−ルチジン(
17/)β1.150mno ! )の混合物を、25
℃で、八gNO:+ (25mg−150mmol)で
処理した。2.0時間後に、生成した不均一混合物をエ
ーテルで稀釈し、水及び塩水で洗浄し、乾燥しくMg5
Oa)、濃縮した。フランシュ クロマトグラフィー(
シリカ、15%酢酸エチル/ヘキサン)により、化合物
11を油状物として得た。
’tl NMR(CD11)ジ(C1:l) 66.
77(m、 1!I)、5.40(m、 LH)、4.
62(m、 l1l) 、4.3Hm、 LH) 、2
.75−1.10(m)、1.15(d、 J=7tl
z、 311)、1.13(s、 311) 、0.9
1(s、 911)0.81(t J=7Hz 3
t()、0.79(d、J=7Hz、 3)1) 、0
.10(s、 6H)。
77(m、 1!I)、5.40(m、 LH)、4.
62(m、 l1l) 、4.3Hm、 LH) 、2
.75−1.10(m)、1.15(d、 J=7tl
z、 311)、1.13(s、 311) 、0.9
1(s、 911)0.81(t J=7Hz 3
t()、0.79(d、J=7Hz、 3)1) 、0
.10(s、 6H)。
実施例1乃至8の一般的製造法を使用して、構造式(1
)の下記化合物を、適当な置換基を有する出発原料から
合成した。
)の下記化合物を、適当な置換基を有する出発原料から
合成した。
Clh
Clh
Clh
■
C11□0+1
C0□011
112Ph
C1l□I)h
C11□0□CPh
C11□0□CPh
C11□011
C1l□Ph
C0□011
H2O11
01!3
11)ジ(C110
■立腹と R4R5
47(11)ジ(C1+2) z 011、I
8 (11)ジ(C1□)z ++
49 C1l:1(11)ジ(C1+□)250
C0□011 01151
C11201111 52II 0l1 53 II ++54
GHzPh 0ff55 C1l□
Ph 1156 Clh
011)ジ(C1I□C11357CH3
058 C83It ながら溶解する。得られた溶液を冷却して、lNICβ
を滴加しながら酸性にする。得られた混合物をジエチル
エーテルで抽出し、抽出液を塩水で洗浄シテカラ乾燥す
ル(MgSO,)。MgSO4をt1数別し、濾液ヲア
ンモニアガスで飽和して、アンモニウム塩を得る。
8 (11)ジ(C1□)z ++
49 C1l:1(11)ジ(C1+□)250
C0□011 01151
C11201111 52II 0l1 53 II ++54
GHzPh 0ff55 C1l□
Ph 1156 Clh
011)ジ(C1I□C11357CH3
058 C83It ながら溶解する。得られた溶液を冷却して、lNICβ
を滴加しながら酸性にする。得られた混合物をジエチル
エーテルで抽出し、抽出液を塩水で洗浄シテカラ乾燥す
ル(MgSO,)。MgSO4をt1数別し、濾液ヲア
ンモニアガスで飽和して、アンモニウム塩を得る。
実施例1の第7エ程からのラクトン44nwを2mβエ
タノールに溶解した溶液に、1 mlの0. IN N
aOH水溶液を加える。室温で1時間経過した後で、同
上混合物を真空乾固して求めるす1−リウム塩を得る。
タノールに溶解した溶液に、1 mlの0. IN N
aOH水溶液を加える。室温で1時間経過した後で、同
上混合物を真空乾固して求めるす1−リウム塩を得る。
注、−一単結合、 db−二重結合、
Rs −Rh =OはC=Oを意味する。
尖−施例41
他人’JhUアンモニウム塩の製造
実施例1の第7エ程からのラクトン(1,Ommol)
を、室温で0. I N NaOH(1,1mmol
)中に撹拌し実施例41からのアンモニウム塩0.50
gを10m1のメタノールに溶解した溶液に、0.04
mpのエチレンジアミンを加える。メタノールを真空留
去して、求めるエチレンジアミン塩を得る。
を、室温で0. I N NaOH(1,1mmol
)中に撹拌し実施例41からのアンモニウム塩0.50
gを10m1のメタノールに溶解した溶液に、0.04
mpのエチレンジアミンを加える。メタノールを真空留
去して、求めるエチレンジアミン塩を得る。
犬薯JIIii
化合物■のトリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン塩
の製造 実施例41からのアンモニウム塩202■を5+++4
2のメタノールに溶解した溶液に、トリス(ヒドロキシ
メチル)アミノメタン50■を5mlのメタノールに溶
解した溶液を加える。溶剤を真空留去して、求めるトリ
ス(ヒドロキシメチル)アミノメタン塩を得る。
の製造 実施例41からのアンモニウム塩202■を5+++4
2のメタノールに溶解した溶液に、トリス(ヒドロキシ
メチル)アミノメタン50■を5mlのメタノールに溶
解した溶液を加える。溶剤を真空留去して、求めるトリ
ス(ヒドロキシメチル)アミノメタン塩を得る。
実施例45
化合物■のL −IJリジン塩製造
L−リジンO,OO1mol と実施例41からのアン
モニウム塩0.0011molを15mff1の85%
エタノールに溶解した溶液を、真空濃縮乾固して、求め
るし一リジン塩を得る。
モニウム塩0.0011molを15mff1の85%
エタノールに溶解した溶液を、真空濃縮乾固して、求め
るし一リジン塩を得る。
同様にして、L−アルギニン、L−オルニチン、及びN
−メチルグルカミン塩を得ることができる。
−メチルグルカミン塩を得ることができる。
実施例46
化合物■のテトラメチルアンモニウム塩の製造実施例4
1からのアンモニウム塩68■を2m2の塩化メチレン
に熔解した溶液とメタノール中24%テトラメチルアン
モニウム ヒドロキサイド溶液の0.08nlの混合溶
液を、エーテルで稀釈し、求めるテトラメチルアンモニ
ウム塩を得る。
1からのアンモニウム塩68■を2m2の塩化メチレン
に熔解した溶液とメタノール中24%テトラメチルアン
モニウム ヒドロキサイド溶液の0.08nlの混合溶
液を、エーテルで稀釈し、求めるテトラメチルアンモニ
ウム塩を得る。
実施例1の第7エ程からのラクトン400mgを100
111の無水メタノールに溶解した溶液に、無水メタノ
ール90.1Mナトリウムメトキシド10m2を加える
。この溶液を室温で1時間放置してから、次に水で稀釈
して酢酸エチルで2回抽出する。有機層を分離し、乾燥
しくNa25O,) 、濾過してから真空蒸発して求め
るメチルエステルを得る。
111の無水メタノールに溶解した溶液に、無水メタノ
ール90.1Mナトリウムメトキシド10m2を加える
。この溶液を室温で1時間放置してから、次に水で稀釈
して酢酸エチルで2回抽出する。有機層を分離し、乾燥
しくNa25O,) 、濾過してから真空蒸発して求め
るメチルエステルを得る。
同様な方法において、プロパツール、ブタノール、イソ
ブタノール、三級ブタノール、アミルアルコール、イソ
アミルアルコール、2−ジメチルアミンエタノール、ベ
ンジルアルコール、フェネタノール、2−アセトアミド
エタノール及びこれらに類するアルコールから誘導する
アルコキシドの対応量を使用することにより、及び対応
するアルコール、フェネタノール、2−セトアミドエタ
ノール及びこれらに類するアルコールを使用し、対応す
るアルコールを溶剤として使用することによって、対応
するエステルを得ることができる。
ブタノール、三級ブタノール、アミルアルコール、イソ
アミルアルコール、2−ジメチルアミンエタノール、ベ
ンジルアルコール、フェネタノール、2−アセトアミド
エタノール及びこれらに類するアルコールから誘導する
アルコキシドの対応量を使用することにより、及び対応
するアルコール、フェネタノール、2−セトアミドエタ
ノール及びこれらに類するアルコールを使用し、対応す
るアルコールを溶剤として使用することによって、対応
するエステルを得ることができる。
実施例42からの化合物■のすトリウム塩をエタノール
−水(1:1容量/容量)の2 mlに溶解し、この溶
液をIN塩酸10m1に加えてから、酢酸エチルでジヒ
ドロキシ酸を抽出する。この有機抽出物を一度水で洗浄
してから、乾燥しくNazSOn)、30℃を超えない
浴温で真空蒸発させる。得られたジヒドロキシ酸誘導体
は、室温に放置すると、ゆっくりと対応する母化合物ラ
クトンに変換する。
−水(1:1容量/容量)の2 mlに溶解し、この溶
液をIN塩酸10m1に加えてから、酢酸エチルでジヒ
ドロキシ酸を抽出する。この有機抽出物を一度水で洗浄
してから、乾燥しくNazSOn)、30℃を超えない
浴温で真空蒸発させる。得られたジヒドロキシ酸誘導体
は、室温に放置すると、ゆっくりと対応する母化合物ラ
クトンに変換する。
ジヒドロキシ酸の形態は、pHを7.0よりも高くアル
カリ性にすることで維持することができる。
カリ性にすることで維持することができる。
実衡桝土工
本発明組成物の特殊な具体例として、実施例1の第7エ
程からのラクトン20■を十分量の微粉末ラクトースを
賦型剤として製剤し、全量が580乃至590■になる
製剤をサイズOの硬ゼラチンカプセルに入れて、硬カプ
セル剤とする。
程からのラクトン20■を十分量の微粉末ラクトースを
賦型剤として製剤し、全量が580乃至590■になる
製剤をサイズOの硬ゼラチンカプセルに入れて、硬カプ
セル剤とする。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、構造式( I )又は(II) ▲数式、化学式、表等があります▼( I )▲数式、化
学式、表等があります▼(II) 〔式中、R_1は次の内から選ばれる: (1)C_1_−_1_0アルキル、 (2)1個或はそれ以上の置換基が次の群から選ばれる
置換C_1_−_1_0アルキル(a)ハロゲン (b)ヒドロキシ (c)C_1_−_1_0アルコキシ (d)C_1_−_5アルコキシカルボニル (e)C_1_−_5アシルオキシ (f)C_3_−_8シクロアルキル (g)フェニル (h)置換基がX及びYである置換フェニル (i)nが0乃至2であるC_1_−_1_0アルキル
S(O)_n (j)C_3_−_8シクロアルキルS(O)_n (k)フェニルS(O)_n (l)置換基がX及びYである置換フェニルS(O)_
n (m)オキソ、 (3)C_1_−_1_0アルコキシ、 (4)C_2_−_1_0アルケニル、 (5)C_3_−_8シクロアルキル、 (6)1個の置換基が次の群から選ばれる置換C_3_
−_8シクロアルキル (a)C_1_−_1_0アルキル (b)置換基が次の内から選ばれる置換 C_1_−_1_0アルキル (i)ハロゲン (ii)ヒドロキシ (iii)C_1_−_1_0アルコキシ (iv)C_1_−_5アルコキシカルボニル (v)C_1_−_5アシルオキシ (vi)フェニル (vi)置換基がX及びYである置換フェニル (vii)C_1_−_1_0アルキルS(O)_n (ix)C_3_−_8シクロアルキルS(O)_n (x)フェニルS(O)_n (xi)置換基がX及びYである置換フェニルS(O)
_n (xii)オキソ (c)C_1_−_1_0アルキルS(O)_n (d)C_3_−_8シクロアルキルS(O)_n (e)フェニルS(O)_n (f)置換基がX及びYである置換フェニルS(O)_
n (g)ハロゲン (h)ヒドロキシ (i)C_1_−_1_0アルコキシ (j)C_1_−_5アルコキシカルボニル (k)C_1_−_5アシルオキシ (l)フェニル (m)置換基がX及びYである置換フェニル、 (7)フェニル、 (8)置換基がX及びYである置換フェニル、 (9)アミノ、 (10)C_1_−_5アルキルアミノ、 (11)ジ(C_1_−_5アルキル)アミノ、 (12)フェニルアミノ、 (13)置換基がX及びYである置換フェニルアミノ、 (14)フェニルC_1_−_1_0アルキルアミノ、 (15)置換基がX及びYである置換フェニルC_1_
−_1_0アルキルアミノ、 (16)次の内から選ばれる置換基 (a)ピペリジニル (b)ピロリジニル (c)ピペラジニル (d)モルホリニル (e)チオモルホリニル、 (17)R_1_0が次の内から選ばれるR_1_0S (a)C_1_−_1_0アルキル (b)フェニル (c)置換基がX及びYである置換フェニル、R_4は
次の内から選ばれる: (1)水素、 (2)C_1_−_1_0アルキル、 (3)1個或はそれ以上の置換基が次の内から選ばれる
置換C_1_−_1_0アルキル(a)ハロゲン (b)ヒドロキシ (c)C_1_−_1_0アルコキシ (d)C_1_−_5アルコキシカルボニル (e)C_1_−_5アルキルアシルオキシ (f)フェニルアシルオキシ (g)フェノキシカルボニル (h)フェニルC_1_−_5アルキルアシルオキシ (i)フェニルC_1_−_5アルコキシ (j)アミノ (k)C_1_−_5アルキルアミノ (l)ジ(C_1_−_5アルキル)アミノ (m)フェニルアミノ (n)置換基がX及びYである置換フェニルアミノ (o)フェニルC_1_−_5アルキルアミノ (p)置換基がX及びYである置換フェニルC_1_−
_5アルキルアミノ (q)C_3_−_8シクロアルキル (r)フェニル (s)置換基がX及びYである置換フェニル(t)フェ
ニルS(O)_n (u)置換基がX及びYである置換フェニルS(O)_
n (v)フェニルC_1_−_5アルキルS(O)_n (w)C_1_−_5アルキルS(O)_n (x)フェニルアミノアシルオキシ (y)C_1_−_5アルキルアミノアシルオキシ (z)C_1_−_5アルキルアシルアミノ (aa)ジ(フェニルC_1_−_5アルキル)ホスホ
ニル (bb)ジ(C_1_−_5アルキル)ホスフィニル、 (4)R_4が、R_4に付いている炭素原子と一緒に
なって、C_3_−_8炭素環状環を表わし、R_5及
びR_6は、それぞれ独立にH、OH、OR_7である
か、又はR_5及びR_6がそれらが付いている炭素原
子と一緒になって C=Oを表わすか、又はR_5及びR_6がそれらが付
いている炭素原子と一緒になって 3乃至7原子の炭素環状環を表わしており、もしR_5
がHである時には、R_6がOH又はOR_7であり、
R_5がOHである時には、R_6がHであり、R_5
がOR_7である時には、R_6がHである、 R_7は、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式
、化学式、表等があります▼又は ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、フェニル C_1_−_3アルキル、C_1_−_5アルキルであ
り、R_8及びR_9は、それぞれ独立にH、C_1_
−_3アルキル、フェニルC_1_−_3アルキル又は
アリールであり、ここにおいてアリールは、 フェニル、ナフチル、ピリジル、フラニル、チエニル又
はX及びY置換基を有するフェ ニル、ナフチル、ピリジル、フラニル又は チエニルであり、もしR_7が▲数式、化学式、表等が
あります▼ である時には、R_8がHでなく、R_7が▲数式、化
学式、表等があります▼である時には、R_8もR_9 もHでない、 X及びYは、それぞれ独立に次の内から選ばれる: a)OH b)ハロゲン c)トリフルオロメチル d)C_1_−_3アルコキシ e)C_1_−_3アルキルカルボニルオキシf)フェ
ニルカルボニルオキシ g)C_1_−_3アルコキシカルボニル h)フェニルオキシカルボニル i)水素 j)C_1_−_5アルキル、 Zは次の内から選ばれる: (1)水素、 (2)C_1_−_5アルキル、 (3)置換C_1_−_5アルキルであり、その置換基
が次の内から選ばれる: (a)フェニル (b)ジメチルアミノ (c)アセチルアミノ、 (4)2,3−ジヒドロキシプロピル、 ハロゲンは、ClまたはFである、 ¥a¥は単結合又は二重結合であり、もし¥a¥が二重
結合であってR_5又はR_6がOHであるならばナフ
チル環の5−位の配置は5(R)である〕で表わされる
化合物、又は医薬品 的に許容し得るその塩。 2、R_4が: (1)水素、 (2)C_1_−_1_0アルキル、 (3)1個或はそれ以上の置換基が次の内から選ばれる
置換C_1_−_1_0アルキル(a)ハロゲン (b)ヒドロキシ (c)アミノ、 (4)R_1_2が次の内から選ばれるCH_2R_1
_2 (a)C_1_−_5アルコキシ (b)C_1_−_5アルコキシカルボニル (c)C_1_−_5アルキルアシルオキシ (d)フェニルアシルオキシ (e)フェノキシカルボニル (f)フェニルC_1_−_5アルキル (g)フェニルC_1_−_5アルコキシ (h)C_1_−_5アルキルアミノ (i)ジ(C_1_−_5アルキル)アミノ (j)フェニルアミノ (k)置換基がX及びYである置換フェニルアミノ (l)フェニルC_1_−_5アルキルアミノ (m)置換基がX及びYである置換フェニルC_1_−
_5アルキルアミノ (n)C_3_−_8シクロアルキル (o)フェニル (p)置換基がX及びYである置換フェニル (q)フェニルS(O)_n (r)置換基がX及びYである置換フェニルS(O)_
n (s)フェニルC_1_−_5アルキルS(O)_n (t)C_1_−_5アルキルS(O)_n (u)フェニルアミノアシルオキシ (v)C_1_−_5アルキルアミノアシルオキシ (w)C_1_−_5アルキルアシルアミノ (x)ジ(フェニルC_1_−_5アルキル)ホスホニ
ル (y)ジ(C_1_−_5アルキル)ホスフィニル、 (5)R_4は、それが付いている炭素原子と一緒にな
ってシクロプロパン環を表わし、 R_5及びR_6は、それぞれ独立にH、OH、OR_
7であり、或は、R_5及びR_6がそれらが付いてい
る炭素と一緒になって C=Oを表わし、又はR_5及びR_6がそれらが付い
ている炭素と一緒になってシ クロプロパン環を表わすものであり、も しR_5がHである時には、R_6がOH又はOR_7
であり、R_5がOHである時には、R_6がHであり
、R_5がOR_7である時には、R_6がHであり、 X及びYは、それぞれ独立に次の内から選 ばれる: a)OH b)F c)トリフルオロメチル d)C_1_−_3アルコキシ e)水素 f)C_1_−_5アルキル、 から選ばれることを特徴とする請求項1記 載の化合物。 3、R_1がC_1_−_1_0アルキル、R_4がC
H_3、H、又はCH_2フェニル、R_7が▲数式、
化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があ
ります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、C_1_−_5ア
ルキル又はフェ ニルC_1_−_3アルキル、 R_8及びR_9が、それぞれ独立にH、C_1_−_
3アルキル、フェニルC_1_−_3アルキル又はアリ
ールであり、ここにおいてアリールはフ ェニル又はナフチル、又はXで置換された フェニル又はナフチル、 であることを特徴とする請求項2記載の化合物。 4、R_1が2−ブチル又は2−メチル−2−ブチルで
あり、 R_4がCH_3であることを特徴とする請求項3記載
の化合物。 5、R_1がC_1_−_1_0アルキル、R_4がC
H_2OH又はフェニルアシルオキシメチル、 R_7が▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、
化学式、表等があります▼、C_1_−_5 アルキル又はフェニルC_1_−_5アルキル、R_8
及びR_9が、それぞれ独立にH、C_1_−_3アル
キル、フェニルC_1_−_3アルキル又はアリールで
あり、ここにおいてアリールはフ ェニル又はナフチル、又はXで置換された フェニル又はナフチル、 であることを特徴とする請求項2記載の化合物。 6、R_1が2−ブチル又は2−メチル−2−ブチル、 R_4がCH_2OHであることを特徴とする請求項5
記載の化合物。 7、6(R)−〔2−〔8(S)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(S)−メチル−5(R)−ヒド
ロキシ−6(R)−メチル−1,2,3,4,4a(R
),5,6,7,8,8a(R)−デカヒドロナフチル
−1(S)〕エチル〕−4(R)−ヒドロキシ−3,4
,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン; 6(R)−〔2−〔8(S)−(2,2−ジメチルブチ
リルオキシ)−2(S)−メチル−5(S)−ヒドロキ
シ−6(S)−メチル−1,2,3,4,4a(R),
5,6,7,8,8a(R)−デカヒドロナフチル−1
(S)〕エチル〕−4(R)−ヒドロキシ−3,4,5
,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン; 6(R)−〔2−〔8(S)−(2,2−ジメチルブチ
リルオキシ)−2(S)−メチル−5(R)−ベンジル
アミノカルボニルオキシ−6(R)−メチル−1,2,
3,4,4a(R),5,6,7,8,8a(R)−デ
カヒドロナフチル−1(S)〕エチル〕−4(R)−ヒ
ドロキシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラ
ン−2−オン; 6(R)−〔2−〔8(S)−(2,2−ジメチルブチ
リルオキシ)−2(S)−メチル−5(R)−ジフェニ
ルホスフィニルオキシ−6(R)−メチル−1,2,3
,4, 4a(R),5,6,7,8,8a(R)−デカヒドロ
ナフチル−1(S)〕エチル〕−4(R)−ヒドロキシ
−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−
オン; 6(R)−〔2−〔8(S)−(2,2−ジメチルブチ
リルオキシ)−2(S)−メチル−5(R)−(1−フ
ェニルエチル−2−オキシ)−6(R)−メチル−1,
2,3,4,4a(R),5,6,7,8,8a(R)
−デカヒドロナフチル−1(S)〕エチル〕−4(R)
−ヒドロキシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−
ピラン−2−オン; 6(R)−〔2−〔8(S)−(2,2−ジメチルブチ
リルオキシ)−2(S)−メチル−5(R)−ジベンジ
ルアミノカルボニルオキシ−6(R)−メチル−1,2
,3,4,4a(R),5,6,7,8,8a(R)−
デカヒドロナフチル−1(S)〕エチル〕−4(R)−
ヒドロキシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピ
ラン−2−オン; 6(R)−〔2−〔8(S)−(2,2−ジメチルブチ
リルオキシ)−2(S)−メチル−5(R)−ヒドロキ
シ−6(S)−メチル−1,2,3,4,4a(R),
5,6,7,8,8a(R)−デカヒドロナフチル−1
(S)〕エチル〕−4(R)−ヒドロキシ−3,4,5
,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン; 6(R)−〔2−〔8(S)−(2,2−ジメチルブチ
リルオキシ)−2(S)−メチル−5(R)−ヒドロキ
シ−6(R)−メチル−1,2,4a(R),5,6,
7,8 8a(R)−オクタヒドロナフチル−1(S)〕エチル
〕−4(R)−ヒドロキシ−3,4,5,6−テトラヒ
ドロ−2H−ピラン−2−オン; 6(R)−〔8(S)−(2,2−ジメチルブチリルオ
キシ)−2(S)−メチル−5−オキソ−6(R)−メ
チル−1,2,3,4,4a(R),6,7,8,8a
(R)−ノナヒドロナフチル−1(S)〕エチル〕−4
(R)−ヒドロキシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−
2H−ピラン−2−オン; 6(R)−〔2−〔8(S)−(2,2−ジメチルブチ
リルオキシ)−2(S)−メチル−5−オキソ−6(S
)−メチル−1,2,3,4,4a(R),6,7,8
,8a(R)−ノナヒドロナフチル−1(S)〕エチル
〕−4(R)−ヒドロキシ−3,4,5,6−テトラヒ
ドロ−2H−ピラン−2−オン; 及び以上の化合物の対応する環が開いたジヒドロキシ酸
及びそれらのエステルから選ばれることを特徴とする請
求項4記載の化合物。 8、医薬品的に許容し得る担体と、請求項1で定義され
ている化合物の治療的に有効な量を含むことを特徴とす
るコレステロール低下、脂質低下に有効な医薬品組成物
。 9、6(R)−〔2−〔8(S)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(S)−メチル−5(R)−ヒド
ロキシ−6(R)−メチル−1,2,3,4,4a(R
),5,6,7,8,8a(R)−デカヒドロナフチル
−1(S)〕エチル〕−4(R)−ヒドロキシ−3,4
,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン; 6(R)−〔2−〔8(S)−(2,2−ジメチルブチ
リルオキシ)−2(S)−メチル−5(S)−ヒドロキ
シ−6(S)−メチル−1,2,3,4,4a(R),
5,6,7,8,8a(R)−デカヒドロナフチル−1
(S)〕エチル〕−4(R)−ヒドロキシ−3,4,5
,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン; 6(R)−〔2−〔8(S)−(2,2−ジメチルブチ
リルオキシ)−2(S)−メチル−5(R)−ベンジル
アミノカルボニルオキシ−6(R)−メチル−1,2,
3,4,4a(R),5,6、7,8,8a(R)−デ
カヒドロナフチル−1(S)〕エチル〕−4(R)−ヒ
ドロキシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラ
ン−2−オン; 6(R)−〔2−〔8(S)−(2,2−ジメチルブチ
リルオキシ)−2(S)−メチル−5(R)−ジフェニ
ルホスフィニルオキシ−6(R)−メチル−1,2,3
,4, 4a(R),5,6,7,8,8a(R)−デカヒドロ
ナフチル−1(S)〕エチル〕−4(R)−ヒドロキシ
−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−
オン; 6(R)−〔2−〔8(S)−(2,2−ジメチルブチ
リルオキシ)−2(S)−メチル−5(R)−(1−フ
ェニルエチル−2−オキシ)−6(R)−メチル−1,
2,3,4,4a(R),5,6,7,8,8a(R)
−デカヒドロナフチル−1(S)〕エチル〕−4(R)
−ヒドロキシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−
ピラン−2−オン; 6(R)−〔2−〔8(S)−(2,2−ジメチルブチ
リルオキシ)−2(S)−メチル−5(R)−ジベンジ
ルアミノカルボニルオキシ−6(R)−メチル−1,2
,3,4,4a(R),5,6,7,8,8a(R)−
デカヒドロナフチル−1(S)〕エチル〕−4(R)−
ヒドロキシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピ
ラン−2−オン; 6(R)−〔2−〔8(S)−(2,2−ジメチルブチ
リルオキシ)−2(S)−メチル−5−オキソ−6(R
)−メチル−1,2,3,4,4a(R),6,7,8
,8a(R)−ノナヒドロナフチル−1(S)〕エチル
〕−4(R)−ヒドロキシ−3,4,5,6−テトラヒ
ドロ−2H−ピラン−2−オン; 6(R)−〔2−〔8−(S)−(2,2−ジメチルブ
チリルオキシ)−2(S)−メチル−5−オキソ−6(
S)−メチル−1,2,3,4,4a(R),6,7,
8,8a(R)−ノナヒドロナフチル−1(S)〕エチ
ル〕−4(R)−ヒドロキシ−3,4,5,6−テトラ
ヒドロ−2H−ピラン−2−オン; 6(R)−〔2−〔8−(S)−(2,2−ジメチルブ
チリルオキシ)−2(5)−メチル−5(R)−ヒドロ
キシ−6(S)−メチル−1,2,3,4,4a(R)
,5,6,7,8,8a(R)−デカヒドロナフチル−
1(S)〕エチル〕−4(R)−ヒドロキシ−3,4,
5,6−テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン; 6(R)−〔2−〔8−(S)−(2,2−ジメチルブ
チリルオキシ)−2(S)−メチル−5(R)−ヒドロ
キシ−6(R)−メチル−1,2,4a(R),5,6
,7,88a(R)−オクタヒドロナフチル−1(S)
〕エチル〕−4(R)−ヒドロキシ−3,4,5,6−
テトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン; 及び以上の化合物の対応する環が開いたジヒドロキシ酸
及びそれらのエステルから選ばれることを特徴とする請
求項8記載の化合物。 10、下記式の化合物(1−6) ▲数式、化学式、表等があります▼(1−6) 〔式中、R_1は、次の内から選ばれる: (1)C_1_−_1_0アルキル、 (2)1個或はそれ以上の置換基が次の内から選ばれる
置換C_1_−_1_0アルキル(a)ハロゲン (b)ヒドロキシ (c)C_1_−_1_0アルコキシ (d)C_1_−_5アルコキシカルボニル (e)C_1_−_5アシルオキシ (f)C_3_−_8シクロアルキル (g)フェニル (h)置換基がX及びYである置換フェニル (i)nが0乃至2であるC_1_−_1_0アルキル
S(O)_n (j)C_3_−_8シクロアルキルS(O)_n (k)フェニルS(O)_n (l)置換基がX及びYである置換フェニルS(O)_
n (m)オキソ、 (3)C_1_−_1_0アルコキシ、 (4)C_2_−_1_0アルケニル、 (5)C_3_−_8シクロアルキル、 (6)1個の置換基が次の内から選ばれる置換C_3_
−_8シクロアルキル (a)C_1_−_1_0アルキル (b)置換基が次の内から選ばれる置換 C_1_−_1_0アルキル (i)ハロゲン (ii)ヒドロキシ (iii)C_1_−_1_0アルコキシ (iv)C_1_−_5アルコキシカルボニル (v)C_1_−_5アシルオキシ (vi)フェニル (vii)置換基がX及びYである置換フェニル (viii)C_1_−_1_0アルキルS(O)_n (ix)C_3_−_8シクロアルキルS(O)_n (x)フェニルS(O)_n (xi)置換基がX及びYである置換フェニルS(O)
_n (xii)オキソ (c)C_1_−_1_0アルキルS(O)_n (d)C_3_−_8シクロアルキルS(O)_n (e)フェニルS(O)_n (f)置換基がX及びYである置換フェニルS(O)_
n (g)ハロゲン (h)ヒドロキシ (i)C_1_−_1_0アルコキシ (j)C_1_−_5アルコキシカルボニル (k)C_1_−_5アシルオキシ (l)フェニル (m)置換基がX及びYである置換フェニル、 (7)フェニル、 (8)置換基がX及びYである置換フェニル、 (9)アミノ、 (10)C_1_−_5アルキルアミノ、 (11)ジ(C_1_−_5アルキル)アミノ、 (12)フェニルアミノ、 (13)置換基がX及びYである置換フェニルアミノ、 (14)フェニルC_1_−_1_0アルキルアミノ、 (15)置換基がX及びYである置換フェニルC_1_
−_1_0アルキルアミノ、 (16)次の内から選ばれる成分基 (a)ピペリジニル (b)ピロリジニル (c)ピペラジニル (d)モルホリニル (e)チオモルホリニル、 (17)R_1_0が次の内から選ばれるR_1_0S (a)C_1_−_1_0アルキル (b)フェニル (c)置換基がX及びYである置換フェニル、R_4′
は次の内から選ばれる: (1)水素、 (2)C_1_−_1_0アルキル、 (3)1個或はそれ以上の置換基が次の内から選ばれる
置換C_1_−_1_0アルキル(a)ハロゲン (b)OT (c)C_1_−_1_0アルコキシ (d)C_1_−_5アルコキシカルボニル (e)C_1_−_5アルキルアシルオキシ (f)フェニルアシルオキシ (g)フェノキシカルボニル (h)フェニルC_1_−_5アルキルアシルオキシ (i)フェニルC_1_−_5アルコキシ (j)アミノ (k)C_1_−_5アルキルアミノ (l)ジ(C_1_−_5アルキル)アミノ (m)フェニルアミノ (n)置換基がX及びYである置換フェニルアミノ (o)フェニルC_1_−_5アルキルアミノ (p)置換基がX及びYである置換フェニルC_1_−
_5アルキルアミノ (q)C_3_−_8シクロアルキル (r)フェニル (s)置換基がX及びYである置換フェニル (t)フェニルS(O)_n (u)置換基がX及びYである置換フェニルS(O)_
n (v)フェニルC_1_−_5アルキルS(O)_n (w)C_1_−_5アルキルS(O)_n (x)フェニルアミノアシルオキシ (y)C_1_−_5アルキルアミノアシルオキシ (z)C_1_−_5アルキルアシルアミノ (aa)ジ(フェニルC_1_−_5アルキル)ホスホ
ニル (bb)ジ(C_1_−_5アルキル)ホスフィニル、 (4)R_4′が、それが付いている炭素原子と一緒に
なって、C_3_−_8炭素環状環を表わし、X及びY
は、それぞれ独立に次の内から選ばれる: a)OH b)ハロゲン c)トリフルオロメチル d)C_1_−_3アルコキシ e)C_1_−_3アルキルカルボニルオキシf)フェ
ニルカルボニルオキシ g)C_1_−_3アルコキシカルボニル h)フェニルオキシカルボニル i)水素 j)C_1_−_5アルキル、 Tは、H、三級−ブチルジメチルシリル、三級−ブチル
ジフェニルシリル、トリメチル シリル、トリエチルシリル、トリイソプロ ピルシリル、又はテトラヒドロピラニルで あり、 ハロゲンは、Cl又はFであり、 ¥a¥は単結合又は二重結合である〕の製造方法に於て
、化合物(1−6)を生成させるための水素化ホウ素ナ
トリウムによる化合物 (1−5) ▲数式、化学式、表等があります▼(1−5) の処理、及び任意にTがHでない場合、化合物(1−6
) ▲数式、化学式、表等があります▼(1−6) 〔式中、R_4はTがHであるときはR_4′である〕
を生成させるためにテトラブチルアンモニウムフルオリ
ド及び酢酸での処理によるヒドロキシ保護基の除去を含
むことを特徴とする製造方法。
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