JPH025376Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH025376Y2 JPH025376Y2 JP13814384U JP13814384U JPH025376Y2 JP H025376 Y2 JPH025376 Y2 JP H025376Y2 JP 13814384 U JP13814384 U JP 13814384U JP 13814384 U JP13814384 U JP 13814384U JP H025376 Y2 JPH025376 Y2 JP H025376Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strain body
- strain
- weight
- natural frequency
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 16
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 11
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 2
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Force In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は振動式電子秤詳しくは、加えられた荷
重の重量に対応して変化する共振周波数を検出し
て重量信号とする振動式電子秤に関する。
重の重量に対応して変化する共振周波数を検出し
て重量信号とする振動式電子秤に関する。
(従来の技術)
従来の振動式電子秤の構造を第7図、第8図に
より説明する。
より説明する。
図中24は振動子であり、この振動子24は2
個の音又先端をつなぎ合わせて一体状に形成し、
励振用と検出用の圧電素子34,35を設けたも
ので、荷重の変化に応じて振動周波数が増減する
ものである。
個の音又先端をつなぎ合わせて一体状に形成し、
励振用と検出用の圧電素子34,35を設けたも
ので、荷重の変化に応じて振動周波数が増減する
ものである。
重量検出部について説明する。取付板25の上
部に支点27を介して、てこ26を一体に形成す
る。振動子24の上端は前記てこ26の一方端
と、下端は取付板25の下部と一体的に形成す
る。てこ26の他端は被計量物の重さを作用させ
る力点とする。前記振動子24の取付板25は取
付部材22に固定され、取付部材22は台板36
上に起立状に取付けられた支持部材21に取り付
けられている。
部に支点27を介して、てこ26を一体に形成す
る。振動子24の上端は前記てこ26の一方端
と、下端は取付板25の下部と一体的に形成す
る。てこ26の他端は被計量物の重さを作用させ
る力点とする。前記振動子24の取付板25は取
付部材22に固定され、取付部材22は台板36
上に起立状に取付けられた支持部材21に取り付
けられている。
ロバーバル機構部を説明する。前記支持部材2
1の両端(第7図中の上下)には4個の板ばね3
2を介して上下に2段、第7図に示すような略逆
C形状の梁板33が各々設けられる。
1の両端(第7図中の上下)には4個の板ばね3
2を介して上下に2段、第7図に示すような略逆
C形状の梁板33が各々設けられる。
前記各梁板33の中央部には上下に2段4個の
板ばね32を介して皿受部材29が設けられると
共に、皿受部材29の下部は連結リンク28を介
して、てこ26の力点に連結されている。
板ばね32を介して皿受部材29が設けられると
共に、皿受部材29の下部は連結リンク28を介
して、てこ26の力点に連結されている。
而して前記従来構造では皿受部材29に荷重が
かかると、連結リンク28を介しててこ26の力
点に負荷が加わり、支点27を介して振動子24
に引張力が作用し、振動子24の振動周波数が変
化する。
かかると、連結リンク28を介しててこ26の力
点に負荷が加わり、支点27を介して振動子24
に引張力が作用し、振動子24の振動周波数が変
化する。
前記従来の振動式電子秤には次のような不具合
がある。
がある。
支持部材21、2個の梁板33、皿受部材29
及び8個の板ばね32にてロバーバル機構を重量
検出部とは別に構成しているので構造が複雑で、
かつ部品数が多く組立作業性が悪いと共に組立誤
差が発生し易い。
及び8個の板ばね32にてロバーバル機構を重量
検出部とは別に構成しているので構造が複雑で、
かつ部品数が多く組立作業性が悪いと共に組立誤
差が発生し易い。
振動子24をてこ26、取付板25及び支点2
7と一体に形成するので加工が難しく、生産性が
悪い。また、構造上、強度が弱く取扱いに注意を
要する。
7と一体に形成するので加工が難しく、生産性が
悪い。また、構造上、強度が弱く取扱いに注意を
要する。
(考案の目的)
本考案は前記従来事情に鑑みてなされたもので
その目的とする処は、構造が極めて簡単で部品数
が少なく組立作業性がよいと共に、非常に強度の
高い振動式電子秤を提供することにある。
その目的とする処は、構造が極めて簡単で部品数
が少なく組立作業性がよいと共に、非常に強度の
高い振動式電子秤を提供することにある。
(考案の構成)
斯る本考案の振動式電子秤は、ロバーバル機構
を構成する四角枠形状の起歪体の側辺部の一方を
重点側、他方を支点側に構成すると共に、この起
歪体又はその近傍に起歪体を固有振動数で振動さ
せる励振手段及び起歪体にかかる荷重による上記
固有振動数の変化を検出する振動検出手段を設け
たことを特徴とする。
を構成する四角枠形状の起歪体の側辺部の一方を
重点側、他方を支点側に構成すると共に、この起
歪体又はその近傍に起歪体を固有振動数で振動さ
せる励振手段及び起歪体にかかる荷重による上記
固有振動数の変化を検出する振動検出手段を設け
たことを特徴とする。
(作用)
以上の構成により本考案の振動式電子秤は励振
手段にて起歪体を振動させ、振動検出手段によつ
て荷重の重量に対応した起歪体の固有振動数を検
出し、その検出値を重量信号とする。
手段にて起歪体を振動させ、振動検出手段によつ
て荷重の重量に対応した起歪体の固有振動数を検
出し、その検出値を重量信号とする。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面を用いて説明す
る。第1図および第2図は、その構造を示してお
り第3図はその電気的構成を示している。
る。第1図および第2図は、その構造を示してお
り第3図はその電気的構成を示している。
第1図中20は台板であり、該台板20上に支
柱2を起立状に設け、この支柱2の上部に起歪体
1の一端を取付ける。
柱2を起立状に設け、この支柱2の上部に起歪体
1の一端を取付ける。
起歪体1は上下の水平梁部分1c,1dと左右
の連結部分1b,1aとからなるロバーバル機構
を構成する四角枠形状をしており、一方の連結部
分1aを支点側、他方の連結部分1bを重点側と
して使用する。すなわち支点側の連結部分1aが
上記支柱2に取付ネジ等(図示せず)によつて取
付固定される。
の連結部分1b,1aとからなるロバーバル機構
を構成する四角枠形状をしており、一方の連結部
分1aを支点側、他方の連結部分1bを重点側と
して使用する。すなわち支点側の連結部分1aが
上記支柱2に取付ネジ等(図示せず)によつて取
付固定される。
上記重点側の連結部分1bには、皿受板3が取
付ネジ3aにより取付固定される。この皿受板3
に計量皿4が設けられる。
付ネジ3aにより取付固定される。この皿受板3
に計量皿4が設けられる。
上記起歪体1の重点側の連結部分1bの下部に
第2図に示された如く励振手段として圧電素子7
を貼付するとともに、長手方向側の側面に永久磁
石5をその一部が表面に突出する如く、埋設す
る。そして、この永久磁石5に近接して振動数検
出手段として磁気ヘツド6を配設する。この磁気
ヘツド6は、台板20上に固定された取付柱8に
取付けられている。
第2図に示された如く励振手段として圧電素子7
を貼付するとともに、長手方向側の側面に永久磁
石5をその一部が表面に突出する如く、埋設す
る。そして、この永久磁石5に近接して振動数検
出手段として磁気ヘツド6を配設する。この磁気
ヘツド6は、台板20上に固定された取付柱8に
取付けられている。
上記の構成において、圧電素子7に所定の周波
数の交流電圧を印加して、振動させるとこれによ
り起歪体1が振動する。起歪体1が振動ると、永
久磁石5が一体に振動し、永久磁石の周囲の磁界
が、起歪体1の振動数と同期して変化する。この
結果磁気ヘツド6には磁界の変化、すなわち起歪
体1の振動数の変化に同期して変化する検出電圧
eが誘起される。
数の交流電圧を印加して、振動させるとこれによ
り起歪体1が振動する。起歪体1が振動ると、永
久磁石5が一体に振動し、永久磁石の周囲の磁界
が、起歪体1の振動数と同期して変化する。この
結果磁気ヘツド6には磁界の変化、すなわち起歪
体1の振動数の変化に同期して変化する検出電圧
eが誘起される。
この誘起された検出電圧eは第3図に示される
ように重量検出部10の増幅回路11に供給され
るとともに、その一部が図示しない上記圧電素子
7の励振回路へフイードバツクされる。この結果
励振回路は起歪体1をその固有振動数で振動が継
続する如く圧電素子7に印加する周波数を制御す
る。ここでは励振回路については、本考案と直接
関係しないので説明は省略する。
ように重量検出部10の増幅回路11に供給され
るとともに、その一部が図示しない上記圧電素子
7の励振回路へフイードバツクされる。この結果
励振回路は起歪体1をその固有振動数で振動が継
続する如く圧電素子7に印加する周波数を制御す
る。ここでは励振回路については、本考案と直接
関係しないので説明は省略する。
次に、磁気ヘツド6に生じた周波数の変化を重
量に換算する電気的構成を第3図により説明す
る。
量に換算する電気的構成を第3図により説明す
る。
図中10は重量検出部であり、この重量検出部
10は永久磁石5、磁気ヘツド6、増幅回路1
1、波形成形回路12及び計数回路13よりな
る。
10は永久磁石5、磁気ヘツド6、増幅回路1
1、波形成形回路12及び計数回路13よりな
る。
増幅回路11は磁気ヘツド6に誘起された信号
電圧eを増幅して波形成形回路12に入力するも
のである。波形成形回路12は入力された交流電
圧をパルス信号SPに変換して計数回路13に入
力するものである。計数回路13は入力されたパ
ルス信号SPを一定時間計数してこの計数結果SW
をCPU15に入力するものである。
電圧eを増幅して波形成形回路12に入力するも
のである。波形成形回路12は入力された交流電
圧をパルス信号SPに変換して計数回路13に入
力するものである。計数回路13は入力されたパ
ルス信号SPを一定時間計数してこの計数結果SW
をCPU15に入力するものである。
CPU15は前記計数回路13だけでなく、操
作部14、ROM16、RAM17印字部18及
び表示部19が各々接続されている。
作部14、ROM16、RAM17印字部18及
び表示部19が各々接続されている。
ROM16は計数結果SWと重量との換算プロ
グラム、ラベルやレシートへの印字制御プログラ
ム等の制御プログラムを記憶したメモリーであ
る。RAM17はCPU15が制御プログラムを実
行中に使用したり品名及び単価等のプリセツトデ
ータを記憶したりするのに使用するメモリーであ
る。操作部14はテンキー及びフアンクシヨンキ
ー等からなり諸々の指令及びデータをCPU15
に入力させるものである。印字部18は操作部1
4の印字指令によつて駆動し、ROM16内の印
字制御プログラムに従つてラベル、レシート等を
印字・発行するものである。表示部19はLED、
LCD等で構成され、品名、単価、重量及び値段
等を表示するものである。
グラム、ラベルやレシートへの印字制御プログラ
ム等の制御プログラムを記憶したメモリーであ
る。RAM17はCPU15が制御プログラムを実
行中に使用したり品名及び単価等のプリセツトデ
ータを記憶したりするのに使用するメモリーであ
る。操作部14はテンキー及びフアンクシヨンキ
ー等からなり諸々の指令及びデータをCPU15
に入力させるものである。印字部18は操作部1
4の印字指令によつて駆動し、ROM16内の印
字制御プログラムに従つてラベル、レシート等を
印字・発行するものである。表示部19はLED、
LCD等で構成され、品名、単価、重量及び値段
等を表示するものである。
而して計数回路13からCPU15に入力され
た計数結果SWは、ROM16の換算プログラム
を実行することによつて重量値に換算される。
た計数結果SWは、ROM16の換算プログラム
を実行することによつて重量値に換算される。
この重量値は、この重量値と単価とから計算さ
れた値段や品名等とともに表示部19に表示され
るとともに、操作部14からの印字支持に基づい
て、印字部18でレシート又はラベル等に印字さ
れる。
れた値段や品名等とともに表示部19に表示され
るとともに、操作部14からの印字支持に基づい
て、印字部18でレシート又はラベル等に印字さ
れる。
本実施例では振動を検出する永久磁石5と磁気
ヘツド6とが非接触な為、重量検出部10の回路
部分の防湿処理等が極めて容易である。
ヘツド6とが非接触な為、重量検出部10の回路
部分の防湿処理等が極めて容易である。
なお、上記実施例では、計数回路13に供給さ
れるパルス信号を一定期間計数することで、固有
振動数を検出する構成であつたが、これに限定さ
れない。例えば、信号電圧eの周波数が比較的低
い場合には波長の長さを検出することで測定時間
を短縮することが考えられる。
れるパルス信号を一定期間計数することで、固有
振動数を検出する構成であつたが、これに限定さ
れない。例えば、信号電圧eの周波数が比較的低
い場合には波長の長さを検出することで測定時間
を短縮することが考えられる。
また、起歪体1の振動が計量皿4や台板20が
伝達されてしまうと、効率上好ましくないので、
起歪体1の連結部分1aと支柱2との間および連
結部分1bと皿取付板3との間にそれぞれ、弾性
体からなるパツト等の振動伝達防止手段を介在さ
せることが望ましい。
伝達されてしまうと、効率上好ましくないので、
起歪体1の連結部分1aと支柱2との間および連
結部分1bと皿取付板3との間にそれぞれ、弾性
体からなるパツト等の振動伝達防止手段を介在さ
せることが望ましい。
なお、起歪体1に対して支柱2の質量が充分大
きく、起歪体1と支柱2との固有振動数が大幅に
異なる場合には支柱2への振動の伝達は防止され
る。
きく、起歪体1と支柱2との固有振動数が大幅に
異なる場合には支柱2への振動の伝達は防止され
る。
また取付柱8は一緒に振動してしまうことのな
いように強度の高いものとする。
いように強度の高いものとする。
なお図中9は過大な負荷を防止するストツパで
あり、植込ボルトにて構成される。
あり、植込ボルトにて構成される。
次に励振手段及び振動検出手段の変形例につい
て述べるが同一構成のものは同一符号で示し説明
は省略する。
て述べるが同一構成のものは同一符号で示し説明
は省略する。
第2実施例を第4図により説明すれば、第1実
施例の振動検出手段である永久磁石5および磁気
ヘツド6に代えて、圧電素子6′を励振用の圧電
素子7の反対側に貼付したものでその他の構成は
前記第1実施例と同一である。このようにするこ
とによつて振動検出手段の構造を簡略化できる。
施例の振動検出手段である永久磁石5および磁気
ヘツド6に代えて、圧電素子6′を励振用の圧電
素子7の反対側に貼付したものでその他の構成は
前記第1実施例と同一である。このようにするこ
とによつて振動検出手段の構造を簡略化できる。
第3実施例を第5図により説明する。
起歪体1の重点側の連結部分1b側面に鉄片
5′を設けると共に、この鉄片5′の下方には電磁
石7′を配設し、該電磁石7′を周期的にオン・オ
フさせて起歪体1を振動させるようにする。また
支点側の連結部分1aの上面には圧電素子6′を
貼付して起歪体1の振動を検出するようにする。
5′を設けると共に、この鉄片5′の下方には電磁
石7′を配設し、該電磁石7′を周期的にオン・オ
フさせて起歪体1を振動させるようにする。また
支点側の連結部分1aの上面には圧電素子6′を
貼付して起歪体1の振動を検出するようにする。
第4実施例を第6図により説明する。
これは励振手段の一例であり起歪体1の四個の
起歪部1eに圧電素子7″を各々貼付して、各圧
電素子7″で励振することで大きな起歪体でも確
実に振動させられるようにしたものである。尚、
振動検出手段は任意である。
起歪部1eに圧電素子7″を各々貼付して、各圧
電素子7″で励振することで大きな起歪体でも確
実に振動させられるようにしたものである。尚、
振動検出手段は任意である。
(効果)
本考案は以上のように、ロバーバル機構を構成
する四角枠形状の起歪体の側辺部の一方を重点
側、他方を支点側に構成すると共に、この起歪体
又はその近傍に起歪体を固有振動数振動させる励
振手段及び起歪体にかかる荷重による上記固有振
動数の変化を検出する振動検出手段を設けたこと
を特徴とする振動式電子秤に構成したので、次の
ような効果がある。
する四角枠形状の起歪体の側辺部の一方を重点
側、他方を支点側に構成すると共に、この起歪体
又はその近傍に起歪体を固有振動数振動させる励
振手段及び起歪体にかかる荷重による上記固有振
動数の変化を検出する振動検出手段を設けたこと
を特徴とする振動式電子秤に構成したので、次の
ような効果がある。
歪ゲージを使つたロードセル式の電子秤に較べ
て、電力使用量が約1/100程度であるので電源コ
ードを廃して乾電池又は太陽電池によるコンパク
トな構造とすることができる。防湿処理が歪ゲー
ジ式に較べ振動式は簡単である。同様に部品数が
少なく構造簡単であると共に、A/D変換器が不
要であり回路を簡略化できる。従つて精度1/3000
程度の表示秤としては安価に製造できる。
て、電力使用量が約1/100程度であるので電源コ
ードを廃して乾電池又は太陽電池によるコンパク
トな構造とすることができる。防湿処理が歪ゲー
ジ式に較べ振動式は簡単である。同様に部品数が
少なく構造簡単であると共に、A/D変換器が不
要であり回路を簡略化できる。従つて精度1/3000
程度の表示秤としては安価に製造できる。
また従来技術で述べた振動式電子秤に較べて、
ロバーバル機構自体を振動子としたので、従来振
動子とロバーバル機構とからなる構造に較べ構造
簡単であると共に、構成部品が少ないので累積取
付誤差が少なく精度が向上する。また第7図〜第
8図に示すような強度のない振動子を用いないの
で非常に強度が高い。
ロバーバル機構自体を振動子としたので、従来振
動子とロバーバル機構とからなる構造に較べ構造
簡単であると共に、構成部品が少ないので累積取
付誤差が少なく精度が向上する。また第7図〜第
8図に示すような強度のない振動子を用いないの
で非常に強度が高い。
依つて所期の目的を達する。
第1図は本考案第1実施例の振動式電子秤の構
造を示す1部切欠せる正面図、第2図は第1図の
−線断面図、第3図は同電気構成図、第4図
は第2実施例の要部を示す要部の平面断面図、第
5図は第3実施例の正面図、第6図は第4実施例
の正面図、第7図は従来例の平面図、第8図は第
7図の−線断面図である。 図中、1……起歪体、1a……支点側、1b…
…重点側、5……永久磁石、6……磁気ヘツド、
6′……圧電素子、7……圧電素子、7′……電磁
石、7″……圧電素子である。
造を示す1部切欠せる正面図、第2図は第1図の
−線断面図、第3図は同電気構成図、第4図
は第2実施例の要部を示す要部の平面断面図、第
5図は第3実施例の正面図、第6図は第4実施例
の正面図、第7図は従来例の平面図、第8図は第
7図の−線断面図である。 図中、1……起歪体、1a……支点側、1b…
…重点側、5……永久磁石、6……磁気ヘツド、
6′……圧電素子、7……圧電素子、7′……電磁
石、7″……圧電素子である。
Claims (1)
- ロバーバル機構を構成する四角枠形状の起歪体
の側辺部の一方を重点側、他方を支点側に構成す
ると共に、この起歪体又はその近傍に起歪体を固
有振動数で振動させる励振手段及び起歪体にかか
る荷重による上記固有振動数の変化を検出する振
動検出手段を設けたことを特徴とする振動式電子
秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13814384U JPH025376Y2 (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13814384U JPH025376Y2 (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152235U JPS6152235U (ja) | 1986-04-08 |
| JPH025376Y2 true JPH025376Y2 (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=30696541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13814384U Expired JPH025376Y2 (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025376Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-11 JP JP13814384U patent/JPH025376Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6152235U (ja) | 1986-04-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100235129B1 (ko) | 하중 셀 | |
| JP2977278B2 (ja) | 一個構成の量産型偏平ロードセルおよびこれを組込んだ重量計 | |
| US3938603A (en) | Constant moment weigh scale with floating flexure beam | |
| JPH02275522A (ja) | 接触感知表示装置 | |
| WO1993020418A1 (en) | Electronic force sensing load cell | |
| JPH01501166A (ja) | 振動型重量測定装置 | |
| US5095764A (en) | Force transducer and method of manufacturing same | |
| EP0318152B1 (en) | Vibrating crystal type force sensing device | |
| EP0531828A1 (en) | Weight sensor device | |
| JPH025376Y2 (ja) | ||
| JP2003065834A (ja) | 電子天びん | |
| USRE32003E (en) | Constant moment weigh scale with floating flexure beam | |
| US3977242A (en) | Force measuring resonator | |
| JP5496713B2 (ja) | 計量装置 | |
| JP5575129B2 (ja) | 荷重検出センサ | |
| CN203561411U (zh) | 用于仓储货物的称重装置 | |
| JP2001502427A (ja) | 物理量の測定方法および測定装置 | |
| USRE32002E (en) | Constant moment weigh scale with floating flexure beam | |
| JPH10260091A (ja) | 力点フリーの荷重センサ | |
| JP2006138714A (ja) | 校正装置を内蔵したはかり | |
| JPH0131937Y2 (ja) | ||
| JPS5856422B2 (ja) | 力変換機構 | |
| JPH067297Y2 (ja) | 角速度センサ | |
| JPS587934B2 (ja) | オウリヨクカンワソクテイソウチ | |
| JPS6123773Y2 (ja) |