JPH0253815A - 弾性塗料用組成物 - Google Patents

弾性塗料用組成物

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JPH0253815A
JPH0253815A JP63205015A JP20501588A JPH0253815A JP H0253815 A JPH0253815 A JP H0253815A JP 63205015 A JP63205015 A JP 63205015A JP 20501588 A JP20501588 A JP 20501588A JP H0253815 A JPH0253815 A JP H0253815A
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卓二 吉村
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    • C09D4/00Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, based on organic non-macromolecular compounds having at least one polymerisable carbon-to-carbon unsaturated bond ; Coating compositions, based on monomers of macromolecular compounds of groups C09D183/00 - C09D183/16
    • C09D4/06Organic non-macromolecular compounds having at least one polymerisable carbon-to-carbon unsaturated bond in combination with a macromolecular compound other than an unsaturated polymer of groups C09D159/00 - C09D187/00

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、構造物等の壁面等に塗布され、塗布後は紫外
線や空気酸化により塗膜表面を構成している光硬化性又
は酸化硬化性のオリゴマーの硬化反応が進行し、その表
面が硬化しているが、基部は適度の軟質で、下地(亀裂
部)の動きに充分追従し得る弾性塗膜と成って、永く美
一 装性な保持できる(汚染され難く、表向光沢を維持し、
変色し難い)優れた弾性塗料用組成物に関する。
尚、本発明の弾性塗料用組成物とは、前記構成からなる
組成物に、更に、塗料用の慣用添加剤(無機充填材、増
粘剤、分散剤、着色顔料、消泡剤、防腐剤、防ばい剤等
)を必要に応して配合して得られる塗料組成物をも包含
する。
(従来技術) 近年コンクリート構造物の壁面に発生ずるクラックに伴
い生ずる漏水を防止するために、壁面に防水塗料を塗布
することが行なわれている。この防水塗料の多くは、下
地コンクリートのクラックを被覆する必要があるため下
地のクラック発生に伴い生ずる動き(伸縮動)に追従で
きる様な弾性体を主成分として、塗料設計が行なわれて
いる。これら弾性体の主たるものとしては、クロロブレ
ンゴム、ウレタンゴム、アクリル樹脂等が挙げられるが
一般には、耐候性に優れたアクリル樹脂系のものが、重
要視されており、その中でも下地の動きに追従できるガ
ラス転位温度(以下、Tgと略記)の低い軟質のものが
、防水塗料用ベースとして多く使用されている。しかし
、この様な軟質アクリル樹脂をベースに作られる塗料は
、塗膜表面に粘着性(タック)を生し、空気中の塵埃が
塗膜表面に付着しやすく、構造物の美装性保持が困難と
なる。なおここで述べている美装性保持とは主として、 (イ)汚染されに(い。
(ロ)表面光沢を維持する。
(ハ)著しい変色を生しない。
の3点を指す。
この欠点を改良する手段として例えば、(al軟質樹脂
をベースとした塗料から形成された塗膜の上に、硬質樹
脂をベースとした塗料を塗布し、塗膜表面の汚染を防止
する方法。
例えばTg−20℃以下の樹脂をベースとした軟質の塗
料をあらかじめブライマーを塗布した施工面に約1kg
/m”塗布し、約1日乾燥の後、Tgが0℃以上の硬質
樹脂又は、ゴム系の粘着性の少ない樹脂を約0.2kg
/rn”塗布する様な施工方法などが実施されている。
しかしながら、この方法では上塗りの硬質樹脂が下塗り
の軟質樹脂の動きに追従できず、クラックが発生し易(
、この硬質樹脂のクラックに対応して軟質樹脂にもクラ
ックが発生し易いという難点がある。また、施工工程が
複雑になるという欠点をも有する。
fb1次に、紫外線により硬化反応を生起するオリゴマ
ー(アクリロイル基又はメタアクリロイルl基を有する
化合物)と、軟質のアクリル系樹脂(ベース樹脂)、芳
香族系、ケトン系、エステル系等の有機溶媒に溶解した
溶液からなる塗料を使用し、その塗膜表面を大陽光によ
り硬化して、塗膜表面の汚染を防止する方法(特開昭5
9’−193968号)も公知である。
しかしながら、この塗料では、」−記の紫外線硬化型オ
リゴマーがベース樹脂と均一な混合状態で溶解している
ので、塗膜の乾燥過程においても、塗膜表面に全く移動
することなく、塗膜内部に均一に存在しており、それ故
塗膜表面における硬化の効率がわるく、光沢保持性に劣
り、耐汚染性も不充分で、満足し得る程度のものではな
い。
fcl また、酸化反応により硬化し得るオリゴマーを
、軟質樹脂をベースとした塗料に添加し、塗膜のlI露
時に空気酸化により塗膜表面の硬化を図り、該表面の汚
染を防止する方法も公知である。
しかしながら、この方法も前記fblの方法と同じよう
に、酸化硬化型オリゴマーが、ベース樹脂と均一に溶解
していて、塗膜表面に移動することなく、塗膜内部に均
一に存在しているために、硬化の効率及びその密度が低
く、従って、光沢保持性並びに耐汚染性を充分向上させ
ることができない。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明者等は、従来技術の問題点を解消せんとして鋭意
研究した結果、後記特定の重合体の水性エマルジョンと
、紫外線硬化反応型及び/又は酸化硬化反応型オリゴマ
ーの有機ン容剤溶液を使用し、有機溶剤/水の量比が特
定範囲(5〜50重量%)になる」:うに両者を混合し
て成る塗料用組成物は、乾燥過程において、有機溶剤の
揮散(蒸発)に伴ない、該硬化反応型オリゴマーは、優
先的(選択的)に含水塗膜の表面に浮上(集合)して、
最上面を形成し、紫外線又は酸素(空気)の作用を受け
ると円滑に硬化し、かくして表面は硬化していて光沢保
持性、耐汚染性、耐変色性(変色し難い性質)に優れ、
基部(ベース樹脂)は適度の軟質で下地の動きに充分追
従し得る、優れた弾性塗膜を形成することを見出し、本
発明を完成した。
本発明の目的は、変色し難く光沢保持性、耐汚染性、等
に優れかつ耐クラツク追従性(下地の動きに追従し得る
性能)、の高い弾性塗膜を形成し得る、塗料用組成物、
並びに塗料を提供することにある。
(問題を解決するだめの手段) 即ち、本発明の目的は、下記Aの重合体水性エマルジョ
ンと、下記Bの硬化反応性化合物の有機溶剤溶液とを混
合して成る実質的に均質な混合物であって、そして、下
記Bの有機溶剤が共存している水の重量を基準として5
〜50重量%含有していることを特徴とする弾性塗料用
組成物によって達成される。
八 重合体の水性エマルジョン: アクリル酸エステル及びメタクリル酸エステルの群より
選択されたモノマーの少なくとも−・つを主成分として
成るガラス転位温度(以下、Tgと略記)が30℃〜−
60℃の重合体の水性エマルジョン。
B、硬化反応性化合物の有機溶剤溶液:紫外線によって
硬化し得る(メタ)アクリロイル基を分子内に3個以上
有し、かつ分子量が200以上の化合物及び/又は酸化
によって硬化し得る二重結合を有しかつ分子量が300
以上の化合物の群がら選択された硬化反応性化合物の有
機溶剤溶液。
以下、本発明の実施の態様を詳説する。
本発明に使用し得る、前記Aの重合体の水性エマルジョ
ンにおける重合体とは、下記一般式[1)で示されるア
クリル酸又はメタクリル酸のエステル(以下、(メタ)
アクリル酸エステルと略記)を主成分として成る、Tg
が30″C〜60℃の単独重合体、又は共重合体である
CH2=C−COOR!・・・・・・・・・・・・(1
)(上記式中で、R1は水素原子又はメチル基、R2は
炭素数1〜18のアルキル基又はシクロアルキル基、或
いはベンジル基を示す。)このような(メタ)アクリル
酸エステルとしては1例えば、アクリル酸又はメタクリ
ル酸のメチルエステル、エチルエステル、プロピルエス
テル、ブチルエステル、アミルエステル、ヘキシルエス
テル、2−エチルヘギシルエステル、n−オクチルエス
テル、デシルエステル、ラウリルエステル、セチルエス
テル、ミリスチルエステル、ステアリルエステル、シク
ロヘキシルエステル、ベンジルエステル等が挙げられる
前記の共重合体としては、(メタ)アクリル酸エステル
の少な(とも一つを主成分とし、これと、共重合可能な
エチレン性不飽和モノマーの少なくとも一つとからなる
Tgが30 ’C〜−60℃の共重合体である。共重合
可能なエチレン性不飽和モノマーとしては、例えば、酢
酸ビニル、プロピオン酸ビニル、ステアリン酸ビニル、
パーザチック酸ビニル等のビニルエステル、スチレン、
α−メヂルスチレン等のスチレン系モノマー、アクリロ
ニトリル、メタクリロニトリル等のニトリル系モノマー
、アクリル酸、メタクリル酸、クロトン酸、イタコン酸
、マレイン酸、モノアルキルマレート、ヒドロキシルエ
チル(プロピル)アクリレートのモノマレート、モノフ
マレート、等の酸モノマー(メタ)アクリル酸の2−ヒ
ドロキシルテル、2−ヒドロキシプロピルエステル、ポ
リエチレングリコール又はポリプロピレングリコールの
モノ(メタ)アクリレート等の水酸基含有モノマー、(
メタ)アクリルアミド、メチロール(メタ)アクリルア
ミド、メチレンビスアクリルアミド等のアミド基又はN
−メチロール基含有モノマー、ダイアセトンアミドのよ
うなアミド又はN−メチロール基含有モノマー、ダイア
セトンアミドのようなアミド又はN−メヂロル基含有モ
ノマー、ジビニルベンゼン、ジビニルシラン、ジアリル
フタレート、シクロペンタジェン、ジアリルマレート、
エチレングリコルジメタクリレート、トリメチロールプ
ロパントリ (メタ)アクリレート、ジメチルアミノエ
チル(メタ)アクリルアミド、エピクロルヒドリン付加
物の無機酸塩、ジメチルアミノプロピル(メタ)アクリ
ルアミドエピクロルヒドリン付加物の無機酸塩等の架橋
性モノマー等が例示される。
」−2の共重合体としては、例えは、2−エチルヘキシ
ルアクリレート(以下、2 E HAと略記)−アクリ
ロニトリル(以下、ANと略記)アクリル酸(以下、A
Aと略記)−共重合体、ブチルアクリレート(以下、B
Aと略記)−AN−AA共重合体、2 E HA −A
 N−メタクリ酸(以下、MAAと略記)共重合体、B
AΔN−MAAAA共重合体EHΔ−メチルメタクリレ
ート(以下、M M Aと略記)−AA共重合体、BA
−MMA−AA共重合体、2 E HA−MMA−MA
AAA共重合体A−MMA−MAAAA共重合体 E 
HA−スチレン(以下、Stと略記)−AA共重合体、
BA−5tAA共重合体、2EHA−3t−MAAAA
共重合体A−3t−MAAAA共重合体 E HAS 
t−AN−AA共重合体、2EHA−MMAAN−AA
共重合体、BA−3t−AN−AA共重合体、BA−M
MA−AN−AA共重合体、BA−MMA−へN−AA
共重合体、ジビニルベンゼン(以下、DVDと略記)−
BAMM△−AN−AA共重合体、2 E HA −M
 MA−AN−AA共重合体、D V D −2E I
(AMMA−AN−AA共重合体、ジメチルアミノプロ
ピル(メタ)アクリルアミドエピクロルヒドリン付加物
の塩酸塩(以下、I) M A P A E pl塩と
略記)−BA−MMA−AN−AA共重合体、DMAP
AEpi塩−2EHΔ−MMAAN−AA共重合体等の
酸基含有共重合体が最も好ましいものとして例示される
が、これらの共重合体に限定するものではない。
前記Aの重合体のTgは一60°C〜30℃である。T
gが一60℃よりも低いと塗膜強度が1しく低下し、防
水機能がそこなわれ、30℃よりも高くなると塗膜の壁
面追従性が著しく低下して、防水機能がそこなわれるの
で好ましくない。
前記への共重合体の水性エマルジョンは、公知の乳化重
合法によって製造されたものが好ましく、通常、乳化剤
(アニオン型、ノニオン型、カチオン型、両性型等の公
知の界面活性剤)を含有しており、必要に応じて保護コ
ロイド(水溶性ポリマー等)等の慣用添加成分を含有し
ていてもよい。
本発明で用いられる前記[Bl 中の成分である、紫外
線によって硬化し得る(メタ)アクリロイル基を分子内
に3個以上有する、分子量200以上の化合物の具体例
としては、以下のものが挙げられる。
(イ)脂肪族、脂環族又は芳香脂肪族の2〜6価の多価
アルコール及びポリアルキレングリコールのポリ (メ
タ)アクリレート。これらの具体例は、特開昭49−1
2098号公報等に示されている。
例えば、エチレングリコール、プロピレングリコール、
ブタンジオール、ヘキサンジオール、シクロヘキサンジ
オール、トリメチロールエタン、トリメチロールエタン
、グリセリン、ソルビトール、ペンタエリスリトール、
ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、ポリ
エチレングリコール、ジプロピレングリコール、ポリプ
ロピレングリコール等のポリ (メタ)アクリレートが
挙げられる。
(ロ)ポリエステルポリ (メタ)アクリレート、これ
らの具体例は、特開昭49−128944などに示され
ている。
例えば、コハク酸とエチレングリコールとのポリエステ
ルジオールのジ(メタ)アクリレート、マレイン酸とエ
チレングリコールとのポリエステルジオールのジ(メタ
)アクリレ−1〜、フタル酸とジエチレングリコールと
のポリエステルジオールのジ(メタ)アクリレート、テ
トラヒドロフタル酸とジエチレングリコールとのポリエ
ステルジオールのジ(メタ)アクリレート、アジピン酸
とトリエチレングリコールとのポリエステルジオールの
ポリ (メタ)アクリレート、テトラヒドロフタル酸と
トリメヂ[1−ルプロパンとのポリエステルポリオール
のポリ(メタ)アクリレート、テトラヒドロフクル酸と
ペンタエリスリトールのポリエステルポリオールのポリ
(メタ)アクリレート等が挙げられる。
ここで、本発明にて用いられる前記B中の成分である紫
外線硬化型オリゴマーとしては、上2の (利、(ロ)
で示される各−品種でもよく、二種以上を混合したもの
でもよい。
本発明で用いられる前記B中の成分である酸化硬化し得
る二重結合を分子内に1つ以上有し、かつ分子量が30
0以上の化合物とは、公知の酸化硬化型樹脂である。こ
こで酸化硬化し得る二重結合とは、例えば乾性油もしく
は半乾性油に含まれる共役もしくは非共役の炭素−炭素
二重結合、ポリブタジェンに多量に含有される1、4−
シス、1.4−トランス又は1.2ビニル構造を有する
炭素−炭素二重結合などに代表される、化合物の代表例
としては、以下のものが挙げられる。
(1)ポリジエン 炭素数が4〜8個のジエン化合物の単独重合体および共
重合体である。具体例としては、ポリブタジェン、ポリ
ペンタジェン、ポリイソプレン及びこれらの共重合体が
挙げられる。
共重合単量体の例としては、スヂレン、ビニル1−ルエ
ン、(メタ)アクリロニトリル。
(メタ)アクリル酸エステル等が挙げられる。
(1))脂肪酸変性アルキド アルキド変性用として乾性油脂肪酸又は半乾性油脂肪酸
を用いたものである。具体例としては、脂肪酸としC、
アマニ油脂肪酸ゴマ油脂肪酸、キリ油脂肪酸、ヒマシ油
脂肪酸等。また、ポリエステルとしては、多価アルコー
ル成分として、エチレングリコール、プロピレングリコ
ール、ジエチレングリコル、グリセリン、トリメチロー
ルエタン、ペンタエリスリトール等。塩基酸成分として
は、フタル酸、イソフタル酸、デレフクル酸、テトラヒ
ドロフタル酸、コハク酸、アジピン酸等を用い、両者を
縮合反応して得られるものを挙げることができる。
(iij)特殊ポリジエン ジシクロペンタジェン変性物(特開昭56−38302
)、3.6−エンドメチレン−4−テトラヒドロ無水フ
タル酸変性物(特開昭56−1.36802)、ジシク
ロペンテニルアクリレート変性物等の脂環化合物共重合
体が挙げられる。
本発明にて用いられる酸化硬化型オリゴマとしては、 
[il、fiilで示される各−品種でもよく、二種以
上を混合したものでもよい。
本発明に使用する、前記(8)中の成分である有機溶剤
としては、前記の紫外線硬化型オリゴマーもしくは酸化
硬化型オリゴマーを溶解し得るものであり、前記重合体
の水性エマルジョンとの相溶性が低いものである6その
ようなものとしては芳香族系炭化水素を主成分としてな
り、かつSP値が9以下のものが望ましい。か\るsp
値が9以下の芳香族系炭化水素は、本発明の効果をより
向上し得る。芳香族系炭化水素の例としては、ベンゼン
、1〜ルエン、0−キシレン、m−キシレン、P−キシ
レン、エチルベンゼン、1.3.5−トリメチル−5−
エチルベンゼン、1.2.3.5−テトラメチルベンゼ
ン、1.4−ジメチル−2−エチルベンゼン、1.2−
ジノグールー4−エヂルベンゼン等が好ましい。
これらの芳香族炭化水素は、一種又は二種以上混合して
使用される。
本発明の弾性塗料用組成物は、前記Aの重合体の水性エ
マルジョンと、前記Bの硬化反応性化合物の有機溶剤溶
液を均一に混合した組成物である。そしてこの組成物に
おける有機瀉剤の含有量は、共存している水量を基準と
して5〜50重量%、好ましくは20〜50重量%であ
る。5重量%よりも少ないと曝露により塗膜の耐汚染性
、光沢保持性(維持率)が著しく低下し、50重凰%よ
りも多くなると、光沢及び耐汚染性が低下する等、好ま
しくない。
また、前記の硬化反応性化合物の含有量は、重合体エマ
ルジョンの固形分重量を基準とじて2〜40重量%の範
囲内が望ましい。2重量%よりも少ないと塗膜の耐汚染
性、光沢保持性が低下しやすく、40重量%よりも多(
なると弾性塗料の安定性を阻害しやすい場合がある。
本発明の弾性塗料用組成物は、そのま5でも(水性塗料
用(慣用)の添加剤を配合しなくても)、また下記の如
き水性塗料用添加剤を配合して、弾性塗料のかたちで使
用してもよい。弾性塗料を調製するに際しては、通常水
性エマルジョン型塗料を調製するときに添加される種々
の添加剤、例えば、メチルセルローズ、カルボキシメチ
ルセルローズ、ポリビニルアルコール、ポリアクリル酸
塩、ポリビニルピロリドン等の増粘剤、ビロリン酸、ト
リポリリン酸、ヘキサメタリン酸のような縮合リン酸の
カリウム塩、ナトリウム塩、アンモニウム塩、アニオン
性又は非イオン性界面活性剤等の分散剤、酸化チタン、
重質炭酸カルシウム、カオリン、ケイソウ土、タルク等
の無機質充填剤、その他層色顔料、消泡剤、防腐剤、防
ばい剤等を必要に応じて適宜添加することができる。
(実施例) 以下、実施例及び比較例を挙げ、本発明を更に詳細に説
明する。尚、実施例等に記載の部とは、重量部を、%と
は重量%を意味する。また、後記の塗料組成物の塗膜性
能をしらべるための試験法、測定法等は下記のとおりで
ある。
fl)  塗膜強伸度の試験 ■ 試料の作成 JIS−ABO21の引張試験に準拠した。
塗料組成物の試料を、その塗膜が実質的に乾燥して生成
した皮膜の脱膜が容易な型枠に流し込み、標準状態にて
168時間(7日間)養生し、更に脱型後、72時間養
生し、JIS−に6301に規定のダンベル3号にて、
乾燥塗膜を打ち抜き測定用試料とする。
尚、該試料(乾燥塗膜)の厚さが1mmになるように前
記の塗布を行なった。
■ 試験法 J I 5−ABO31の引張試験に準拠した。−20
℃から+30℃の範囲内に温度調整可能な恒温槽を備え
た引張試験機に上記■で作成した試料をはさんで、引張
試験を行ない、破断伸度、破断強度を測定する。尚、弓
張速度は200 mm/ min 、試験体チャック間
距離は60mm、試験温度は一20℃、+20℃の2点
とした。
(2)下地クラック追従性の試験 ■ 試料の作成 スレート板の一ヒに、下地調整剤(プライマーとしての
、旭電化工業■製のアデカ塩化ゴムCR−10)をl 
OOg/rn’塗布し、3時間後、その上に塗料組成物
の試料を約1+nmの厚さになるように塗布してから、
これを標準状態で168時間、養生させた。その後、こ
れに対して紫外線ランプ(東芝殺菌ランプGL−15)
により紫外線を168時間照射して、後記測定用の試料
を作成した。尚、試験温度は、−10°Cと+20°C
の2点とした。
■ 試験法 上記ので作成した試料のスレート板の中央にクラックを
発生させた後、前記(1)で使用した恒温槽付引張試験
機を用いて5mm/minの速度で、当該スレート板を
両側から引張って、スレート板上の試料塗膜にピンホー
ルが生成した時点のスレート板の亀裂幅を測定し、この
測定値を下地クラック追従性の尺度として表示した。
(3)耐汚染性テーブルテスト ■ 試料の作成 上記(2)の■と同じ。
■ 試験法 白色ワセリンにカーボンブラックを10%混入したもの
を綿布に付着し、試料に対し直交する方向に5往復、均
一に塗布する。次に、これに時計器をかぶせ、30分放
置後、40℃で24時間処理し、標準状態で4時間静置
後、5%石鹸水を付着した綿布で20往復して試料の表
面を摩擦し、清浄化し、水洗、乾燥してから、色差計に
より、処理前後の色差(△E)を測定して、耐汚染性の
尺度とした。
(4)耐候性試験 ■ 試料の作成 前記(2)の■と同し。
■ 試験法、 試料を、ザンシャインウエザーメーターにより250時
間、曝露した後、処理前との色差を測定して、耐候性の
尺度とした。
(5)屋外曝露試験 ■ 試料の作成: 前記(2)の■と同じ。
■ 試験法: 試料を屋外で南向き45°の角度でセットして曝露し、
1年後と曝露前の色差を測定して表示した。
(6)  光沢及び光沢維持率の測定 製のVG−10型)を測定した。
光沢維持率は下記の式から算出した。
実施例1〜6及び比較例1〜7 (1)共重合体エマルジョンの製造 撹拌機、温度計、冷却器及び滴下装置を備えた乳化重合
反応装置に、ネオペレックスNo、 6(花王石鹸■製
のアニオン型、界面活性剤)20部、トライトンX−3
05(ローム・アンド・ハース社製、非イオン型界面活
性剤)40部、過硫酸カリウム5部及び水1300部と
からなる乳什剤−重合触媒水溶液を仕込み、70°Cに
加温する。これに、アクリロニトリル180部、2−エ
チルへキシルアクリレート1580部及びアクリル酸4
0部とからなる単量体混合物、過硫酸カリウム5部及び
水200部とからなる重合触媒水溶液の夫々を別々に滴
下し、その後70℃にて2時間重合反応を行なって、前
記単量体から成る、共重合体(Tg=56℃)のエマル
ジョン(固形分55%、水分45%)を得た。
(2)弾性塗料用組成物の製造 前記(1)の重合反応によって、得られた共重合体エマ
ルジョン100部に対して、トリメチロールプロパント
リアクリレートと、デトラヒドロフタル酸トリメチロー
ルプロパンポリエステルボリオールアクリレートの混合
物(東亜合成■製のアロニックスM−8060゜前記の
紫外線硬化型オリゴマーであり、第1表及び第2表の成
分比の欄には硬化性樹脂と略記した)と1..3.5−
1−ウメチル。5−エチルベンゼン、1.2.3.5−
テトラメチルベンゼン、1.4−ジメチル、2−エチル
ベンゼン、12−ジメチルf4−エチルベンゼン等の芳
香族炭化水素混合物(シェル化学■製のシェルゾルAB
であり、その前記SP値は87である)。
尚、第1表及び第2表の成分比の欄には有機溶剤と略記
した)を第1表、第2表に記載の使用量で配合して、各
弾性塗料用組成物を得た。
(3)弾性塗料の製造 前記(2)で得られた各弾性塗料用組成物100部に対
して、分散剤(ローム・アンド・ハース社製、ブライマ
ール850)を0.6部と、10%トリポリリン酸ソー
ダ10部、酸化ヂタン25部を高速撹拌下で添加して、
実施例1〜6及び比較例1〜7の各弾性塗料を製造した
(4)弾性塗料の塗膜性能 前記(3)で得られた各弾性塗料の塗膜性能をmI記の
試験法によりしらべた。その結果を後記の第1表、第2
表に示した。
後記第1表及び第2表の結果から明らかなように (イ)弾性塗料用組成物における有機溶剤の含有量は、
共存している水量を基準として5〜50%(好ましくは
20〜50%)である。
5%よりも少ないと曝露により塗膜の耐汚染性、光沢維
持率が著しく低下し、50%よりも多くなると光沢及び
耐汚染性が低下する(実施例の1〜2.4及び6と、比
較例の2〜3及び7参照)。
(ロ)紫外線硬化性オリゴマーの含有量は、重合体エマ
ルジョンの固形分重量を基準として2〜40%である。
2%よりも少なくなると耐汚染性、光沢維持率が著しく
低下し、40重量%よりも多(なると該塗料の安定性が
わるくなる(実施例の3〜5と、比較例4〜6参照)。
第 表 以下余白 第 表 (注) 比較例6の弾性塗料はゲル化を起し、塗膜性能
をテストできなかった。
実施例7〜12及び比較例8〜14 (1)共重合体エマルジョンの製造 乳化剤−重合触媒水溶液として、ネオペレックスNo、
 6が40部とトライトンX−305が40部と過硫酸
カリウム5部が水1300部に溶解している水溶液を使
用し、単量体混合物としてステ12300部と2−エチ
ルへキシルアクリレート1460部とアクリル酸40部
との混合物を使用し、重合触媒水溶液として過硫酸カリ
ウム5部が水200部に溶解している水溶液を使用する
他は、前記の実施例1〜6及び比較例1〜7における(
1)と同様に乳化共重合を行なって、上記単量体から成
る共重合体(Tg=−49°C)のエマルジョン(固形
分55%、水分45%)を得た。
(2)弾性塗料用組成物の製造 上記(1)で得られた共重合体エマルジョン100部に
対して、後記第3表に示す各配合量に相当するアロニッ
クスM−8060(前出の紫外線硬化性オリゴマー)と
シェルゾールAB、(1 (前出の芳香族炭化水素混合物から成る有機溶剤、SP
値=8.7)とからなる、当該溶液を均一に配合して、
実施例7〜12及び比較例8〜14の各弾性塗料用組成
物を得た。
次に、この各組成物を、mI記実施例1〜6及び比較例
1〜7の(3)に記載の弾性塗料の代りに使用して同様
に行なった。
(3)各弾性塗料組成物の塗膜性能 上記(2)で得られた各弾性塗料組成物の塗膜性能等を
前記の試験法によりしらべた。その結果を第3表及び第
4表に示した。
それらの結果からも明らかなように (イ)弾性塗料組成物における前記有機溶剤の含有量は
、共存している水量を基準として5〜50%(好ましく
は20〜50%)である。
5%よりも少ないと、塗膜の耐汚染性、光沢維持率が著
しく低下し、50%よりも多くなると光沢、耐汚染性が
低下する(実施例7〜12、比較例の9〜10及び14
参照)。
(ロ)紫外線硬化性オリゴマーの含有量は、前記共重合
体エマルジョンの固形分重量を基準として2〜40%で
ある。2%よりも少ないと塗膜の耐汚染性、光沢維持率
が著しく低下し、40%よりも多くなると、塗料の安定
性がわるくなる(実施例9〜1).比較例1)〜13、
等参照)。
記実施例1〜6及び比較例1〜7の弾性塗料の場合と同
様である。
以下余白 第 表 第 表 (注) 比較例13の弾性塗料はゲル化を起し、塗膜性
能を測定できなかった。
実施例13〜18及び比較例15〜20(1)酸化硬化
型樹脂(ジシクロペンテニルアクリレート系共重合体)
の製造 前記実施例1〜6及び比較例1〜7の(1)に記載の重
合反応装置に、l・ルエン(SP値9.1)1000部
、メタクリル酸メヂル400部、アクリル酸ブチル20
0部、ジシクロペンテニルアクリレート100部、アゾ
ビスイソブチル−トリル4部及びドデシルメルカプタン
10部を仕込み、80℃で6時間、′fa液共重合を行
なって、ジシクロペンテニルアクリレト系共重合体(酸
化硬化型樹脂)のトルエン溶液を得た。
(2)弾性塗料用組成物の製造 実施例1〜6及び比較例1〜7の(1)で得られた共重
合体エマルジョン(固形分55%、水分45%)の10
0部に対して、上記(1)で得られた酸化硬化型樹脂(
以下、〇−硬化性樹脂又は〇−樹脂という)のトルエン
溶液を後記第5表及び第6表に記載の各添加量で均一に
配合して、実施例13〜18及び比較例15〜20の弾
性塗料用組成物を得た。
(3)弾性塗料の製造 上記(2)で得られた各弾性塗料用組成物100部に対
して、ブライマール850(前出の分散剤)0.6部、
10%トリポリリン酸ソダ水溶液1.0部、酸化チタン
25部を均に混合して、実施例13〜18及び比較例1
5〜20の弾性塗料を得た。
(4)弾性塗料の塗膜性能 −に記(3)で得られた各弾性塗料の塗膜性能を前記の
試験法によりしらべた。その結果を第5表及び第6表に
示した。
尚、前記の下地クラック追従性、耐汚染性テーブルデス
h、耐候性試験、屋外曝露試験、光沢及び光沢維持率の
測定に使用する各試料の作成法を下記のとおりに変更し
た。
○試料の作成法 スレート板に、下地調整剤(プライマー)としてのアデ
カ塩化ゴムCR−10(旭電化:48− 工業■製)を100g/m’塗布し、3時間後に、弾性
塗料を約1mmの厚さになるように塗布する。次にこれ
を標準状態で504時間養生させ、上記の試料とした。
後記の第5表及び第6表の結果からも明らかなように、 (イ)硬化反応性化合物として、酸化硬化型化合物(〇
−硬化性樹脂)を使用した弾性塗料用組成物においても
、有機溶剤(例えばトルエン)の含有量は、共存してい
る水量を基準として5〜50%(好ましくは20〜50
%)である。5%よりも少ないと塗膜の耐汚染性、光沢
維持率は著しく低下し、50%よりも多いと光沢、耐汚
染性は低下する(実施例13〜18、比較例の15〜1
6及び20参照)。
(ロ)酸化硬化性化合物の含有量は、重合体エマルジョ
ンの固形分重量を基準として2〜40%である。2%よ
りも少ないと塗膜の耐汚染性、光沢維持率が著しく低下
し、40%よりも多くなると塗料の安定性がわるくなり
やすい。(実施例15〜17、比較例17〜19参照)
尚、第5表及び第6表に記載の〇−樹脂トルエン除去分
とは、エバポレーターにて、〇−樹脂トルエン溶液から
トルエンを除去したものである。
以下余白 第 表 第 表 (注) 比較例19の弾性塗料はゲル化を生起し、塗膜性能をテ
ストができなかった。
比較例21〜22 実施例1〜6及び比較例1〜7の・fi+で得られた共
重合体のエマルジョン100部に対して、アロニックス
M8060 (前出の紫外線硬化性オリゴマー)1)部
をメタノール(SP値14.5)18部又はクロロホル
ム(SP値9.3)18部に溶解した各溶液を配合して
得られた組成物を、その(2)で得られた弾性塗料用組
成物の代りに使用する他は、同様に行なった。その結果
を第7表に示した。
後記第7表の結果と前記実施例3の結果を比較して明ら
かなように、紫外線硬化型オリゴマーを溶解して使用す
る有機溶剤のSP値が90よりも大きい(親水性の度合
いが比較的高い)有機溶剤の場合は、塗膜の耐汚染性及
び光沢保持率がわるくなりやすい。
以下余白□ (発明の効果) 前述の如く、本発明の弾性塗料用組成物(更に充填剤、
分散剤等の水性塗料用の慣用添加剤を配合した塗料をも
含む)は、紫外線又は空気酸化によって、その塗膜表面
のみが硬化して、適度の強伸度と、充分にして高度の下
地クラック追従性と、優れた耐汚染性と光沢維持性を兼
備した弾性塗膜を容易に形成することができ、その作用
・効果の特異性は著しい。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記Aの重合体水性エマルジョンと、下記Bの硬
    化反応性化合物の有機溶剤溶液とを混合して成る実質的
    に均質な組成物であって、そして下記Bの有機溶剤が、
    水の重量を基準として5〜50重量%含有していること
    を特徴とする弾性塗料用組成物。 A、重合体の水性エマルジョン: アクリル酸エステル及びメタクリル酸エステルの群より
    選択されたモノマーの少なくとも一つを主成分として成
    るガラス転移温度が30℃〜−60℃の重合体の水性エ
    マルジョン。 B、硬化反応性化合物の有機溶剤溶液: 紫外線によって硬化し得る(メタ)アクリロイル基を分
    子内に3個以上有しかつ分子量が200以上の化合物及
    び/又は酸化によって硬化し得る二重結合を有し分子量
    が300以上の化合物の群から選択された硬化反応性化
    合物の有機溶剤溶液。
  2. (2)前記有機溶剤が、芳香族炭化水素を主成分として
    成り、かつSP値(溶解度パラメータ)が9.0以下の
    ものである、特許請求の範囲第(1)項記載の弾性塗料
    用組成物。(3)前記Bの硬化反応性化合物が、前記A
    の重合体エマルジョンの固形分重量を基準として2〜4
    0重量%含有している、特許請求の範囲第(1)項記載
    の弾性塗料用組成物。
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