JPH025381B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH025381B2 JPH025381B2 JP886A JP886A JPH025381B2 JP H025381 B2 JPH025381 B2 JP H025381B2 JP 886 A JP886 A JP 886A JP 886 A JP886 A JP 886A JP H025381 B2 JPH025381 B2 JP H025381B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insect
- live
- insect trap
- main body
- adult
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Catching Or Destruction (AREA)
Description
本発明は補虫器に関し、さらに詳しくは農作物
を加害する昆虫を生きたまま捕えるための生け捕
り式捕虫器に関する。 農作物に対する害虫の被害を未然に防止するに
はその成虫の発生量や発生時期を明らかにして防
除対策を立てることが必要である。そのためには
害虫を生きたまま捕えることが必要である。しか
しながら従来の捕虫器による捕虫方法は単に糖蜜
液に誘引するものであつたから、捕獲された害虫
は糖蜜液の中に落ち込んで汚損したり、死亡、腐
敗することが多く、種の判定が容易に出来ず、成
虫数の確認をはじめ生理、形態的な調査には適せ
ず困難が伴つた。そのため従来から、昆虫を生き
たまま捕獲できる装置の開発が望まれてきた。 本願発明はかかる問題点を解決すべく開発され
たものであり、色々な誘引源を利用でき、ヨト
ウ、ネキリムシ類、その他の昆虫の成虫を効率よ
く誘引し、生きたまま捕獲することのできる有用
な生け捕り式捕虫器を完成したものである。 本願発明の生け捕り式捕虫器は、周壁に開口部
が内側に向けて次第に窄まる昆虫成虫誘引口を設
け、中空内部の該誘引口の上部に上方に向けて収
斂しその先端を本体上端から上部収虫部内に幾分
突出させた截頭型錐形の網状体を内設した管状の
本体と、該本体内部と連通させ上方に向かつて収
斂する截頭錐形の網状体を内部に設けて内部を2
つの室に区分けした該本体の頂面上に設けた収虫
部と、該収虫部頂部を覆う光を透過する蓋体と、
該本体底部をふさぐ底盤、とよりなることを特徴
とする。 本願発明の生け捕り式捕虫器は全体形状が円筒
形であつてもよく或いは角筒形であつてもよい。 また、昆虫成虫誘引口は例えば縦長の方形の開
口から内側に向けて平板状の返しを付けてもよい
し或いは頂部に開口を設けた半球体の窪みとして
もよい。 本願発明の生け捕り式捕虫器はさらに底盤上に
載置する糖蜜皿を含んでもよい。 本発明を一実施例を示した図面を参照して説明
する。 図において、1は生け捕り式捕虫器本体、2は
はめ込み式に本体と接合する底盤である。本体1
は円筒状である。本体側壁には縦長で方形の昆虫
成虫誘引口3を周方向等間隔に12個設けてある。
該昆虫成虫誘引口3は、本体外面に対して僅かに
内側に向けて窪ませた形状の返し4を設けて、外
面に対する開口面積に比べて実質的な開口面積を
小さくしてある。これは誘引される昆虫が生け捕
り式捕虫器内に入り易いと同時に一旦入るとほと
んど器外に出ることが出来ないようにすると共に
その反対に誘引源が生け捕り式捕虫器の外に出易
くしたものである。この誘引口3は上方からの入
射光が充分に器内に入り込めるように生け捕り式
捕虫器本体の下部に設けるのが好ましい。誘引口
の形状は必ずしも方形でなくてもよく、例えば中
央頂点部に穴を開けた半球状の凹みであつてもよ
い。いずれにしろ、この誘引口は前述の機能を失
わない限りどのようなものであつてもよい。又、
誘引口の数も特に制限はない。数が多いときには
本体の強度が損なわれるし、数が余り少ないと捕
虫機能が低下するので適当な形状と数となるよう
材質、規模等の関係から適宜選択する。 本体1の上部には本体よりも直径の小さい収虫
部5が下部に設けた帽子のツバ状の本体用蓋体を
介して本体と内部が通じるように且つ取り外し可
能に設けてある。この収虫部5の高さは本体の高
さの1/3〜1/4、直径は2/3程度が好ましいが、特
にそれらに制限されるものではない。 この収虫部5は直接本体に一体状に、即ち取り
外し出来ないように取り付けてもよい。 該収虫部5には枠部6を除いた残りの部分が透
明な蓋7を取り外し可能に取り付けてある。この
蓋の少なくとも一部分が透明であることによつ
て、外部からの光が生け捕り式捕虫器上方から内
部へ入射される。従つて枠部も又透明であつてい
いことは勿論である。 本体1の内壁には誘引口3より上方に、その頂
部が幾分収虫部5に突入するように断面截頭形の
円錐状の昆虫誘導網8が設けてあり、又収虫部5
には頂部を僅かに截り取つて小孔を開けた円錐状
の網9が下側の前記昆虫誘導網8にかぶさるよう
に設けてある。この網9によつて収虫部5は該網
9の頂部開口のみで通じる上部と下部の室に2分
されている。これらの網は風雨により腐食されに
くくかつある程度変形等に耐える強度的に強いも
のであればよい。例えばステンレスの金網は最も
好ましいものであるが、その他の金属あるいは合
成樹脂製でもよい。 これらの網は生け捕り式捕虫器上部からの光を
充分に器内に採り入れることが出来ると共に誘虫
口3から器内に入つた昆虫を生け捕り式捕虫器上
方の一定の場所に昆虫を導き易いものであること
が必要である。 これらの網はいずれも本体あるいは収虫部から
はずすことが出来るように取り付けてある。網9
は蓋7を取り外すことにより、又誘導網8は収虫
部5を取り外して上方に抜き出すかあるいは収虫
部5を取り外し出来ないように構成したときには
底盤2を取り外して下方に抜き出すように構成す
る。 誘引源は底盤上に載置する。誘引源として糖蜜
液を用いるときは該液を入れた糖蜜皿10を底盤
上に置く。そして糖蜜皿の上には網の覆いをす
る。誘引源として合成性フエロモンあるいは光源
を用いるときは糖蜜皿を用いないで誘引源を直接
底盤上中央に置く。 本実施例では本体、収虫部及び底盤はいずれも
トタン製である。これらの素材は丈夫で不透明な
ものであれば、例えば塩化ビニール、ポリエチレ
ン、他の金属でつくることができる。ただし、透
明あるいは半透明なものは適さない。又網目状の
ものも使用できない。昆虫が誘引源に引かれて集
まつてきても生け捕り式捕虫器の中に入らず所期
の目的を達成し得ないからである。 又本実施例では生け捕り式捕虫器を全体的に円
筒状とした。これはコーナー部が少ないため誘引
された昆虫成虫が隠れ止まるところがないので速
やかに上部収虫部に移動するから好都合なためで
ある。しかし例えば三角管状あるいは四角管状等
であつてもそれ程大きな違いはなく、いずれも好
適に採用し得るものである。 本生け捕り式捕虫器の設置場所は放牧・牧草
地、水田、畑地、野菜畑、果樹園など、昆虫を捕
えるのに適した場所ならどこでもよく、特にどこ
が不適当であるという場所はない。又本発明の生
け捕り式捕虫器は直接地面に置かず、適当な台を
用いて地上より少なくとも数10cmの高さに設置す
ることが好ましい。昆虫成虫が集まりやすいこと
と、例えば雨などのはね返りによつて生け捕り式
捕虫器が泥をかぶつて汚れることもないからであ
る。 試験例 1 本体の直径41cm、高さ44cm、誘引口の外側開口
部5.0cm×25cm、実質開口部2cm×22cmの昆虫成
虫誘引口を等間隔に12箇設けたトタン製の生け捕
り式捕虫器を東北農業試験場の畑地に高さ60cmの
台を設けてその上に載置し、誘引源として糖蜜液
と性フエロモンを用いてアワヨトウ成虫の捕虫試
験を行つた。比較対照のため、従来公知の糖蜜ト
ラツプを同じ畑地にて本発明の生け捕り式捕虫器
の設置場所から約50m離れた場所に設置して捕虫
を行つた。その結果を下記に示す。
を加害する昆虫を生きたまま捕えるための生け捕
り式捕虫器に関する。 農作物に対する害虫の被害を未然に防止するに
はその成虫の発生量や発生時期を明らかにして防
除対策を立てることが必要である。そのためには
害虫を生きたまま捕えることが必要である。しか
しながら従来の捕虫器による捕虫方法は単に糖蜜
液に誘引するものであつたから、捕獲された害虫
は糖蜜液の中に落ち込んで汚損したり、死亡、腐
敗することが多く、種の判定が容易に出来ず、成
虫数の確認をはじめ生理、形態的な調査には適せ
ず困難が伴つた。そのため従来から、昆虫を生き
たまま捕獲できる装置の開発が望まれてきた。 本願発明はかかる問題点を解決すべく開発され
たものであり、色々な誘引源を利用でき、ヨト
ウ、ネキリムシ類、その他の昆虫の成虫を効率よ
く誘引し、生きたまま捕獲することのできる有用
な生け捕り式捕虫器を完成したものである。 本願発明の生け捕り式捕虫器は、周壁に開口部
が内側に向けて次第に窄まる昆虫成虫誘引口を設
け、中空内部の該誘引口の上部に上方に向けて収
斂しその先端を本体上端から上部収虫部内に幾分
突出させた截頭型錐形の網状体を内設した管状の
本体と、該本体内部と連通させ上方に向かつて収
斂する截頭錐形の網状体を内部に設けて内部を2
つの室に区分けした該本体の頂面上に設けた収虫
部と、該収虫部頂部を覆う光を透過する蓋体と、
該本体底部をふさぐ底盤、とよりなることを特徴
とする。 本願発明の生け捕り式捕虫器は全体形状が円筒
形であつてもよく或いは角筒形であつてもよい。 また、昆虫成虫誘引口は例えば縦長の方形の開
口から内側に向けて平板状の返しを付けてもよい
し或いは頂部に開口を設けた半球体の窪みとして
もよい。 本願発明の生け捕り式捕虫器はさらに底盤上に
載置する糖蜜皿を含んでもよい。 本発明を一実施例を示した図面を参照して説明
する。 図において、1は生け捕り式捕虫器本体、2は
はめ込み式に本体と接合する底盤である。本体1
は円筒状である。本体側壁には縦長で方形の昆虫
成虫誘引口3を周方向等間隔に12個設けてある。
該昆虫成虫誘引口3は、本体外面に対して僅かに
内側に向けて窪ませた形状の返し4を設けて、外
面に対する開口面積に比べて実質的な開口面積を
小さくしてある。これは誘引される昆虫が生け捕
り式捕虫器内に入り易いと同時に一旦入るとほと
んど器外に出ることが出来ないようにすると共に
その反対に誘引源が生け捕り式捕虫器の外に出易
くしたものである。この誘引口3は上方からの入
射光が充分に器内に入り込めるように生け捕り式
捕虫器本体の下部に設けるのが好ましい。誘引口
の形状は必ずしも方形でなくてもよく、例えば中
央頂点部に穴を開けた半球状の凹みであつてもよ
い。いずれにしろ、この誘引口は前述の機能を失
わない限りどのようなものであつてもよい。又、
誘引口の数も特に制限はない。数が多いときには
本体の強度が損なわれるし、数が余り少ないと捕
虫機能が低下するので適当な形状と数となるよう
材質、規模等の関係から適宜選択する。 本体1の上部には本体よりも直径の小さい収虫
部5が下部に設けた帽子のツバ状の本体用蓋体を
介して本体と内部が通じるように且つ取り外し可
能に設けてある。この収虫部5の高さは本体の高
さの1/3〜1/4、直径は2/3程度が好ましいが、特
にそれらに制限されるものではない。 この収虫部5は直接本体に一体状に、即ち取り
外し出来ないように取り付けてもよい。 該収虫部5には枠部6を除いた残りの部分が透
明な蓋7を取り外し可能に取り付けてある。この
蓋の少なくとも一部分が透明であることによつ
て、外部からの光が生け捕り式捕虫器上方から内
部へ入射される。従つて枠部も又透明であつてい
いことは勿論である。 本体1の内壁には誘引口3より上方に、その頂
部が幾分収虫部5に突入するように断面截頭形の
円錐状の昆虫誘導網8が設けてあり、又収虫部5
には頂部を僅かに截り取つて小孔を開けた円錐状
の網9が下側の前記昆虫誘導網8にかぶさるよう
に設けてある。この網9によつて収虫部5は該網
9の頂部開口のみで通じる上部と下部の室に2分
されている。これらの網は風雨により腐食されに
くくかつある程度変形等に耐える強度的に強いも
のであればよい。例えばステンレスの金網は最も
好ましいものであるが、その他の金属あるいは合
成樹脂製でもよい。 これらの網は生け捕り式捕虫器上部からの光を
充分に器内に採り入れることが出来ると共に誘虫
口3から器内に入つた昆虫を生け捕り式捕虫器上
方の一定の場所に昆虫を導き易いものであること
が必要である。 これらの網はいずれも本体あるいは収虫部から
はずすことが出来るように取り付けてある。網9
は蓋7を取り外すことにより、又誘導網8は収虫
部5を取り外して上方に抜き出すかあるいは収虫
部5を取り外し出来ないように構成したときには
底盤2を取り外して下方に抜き出すように構成す
る。 誘引源は底盤上に載置する。誘引源として糖蜜
液を用いるときは該液を入れた糖蜜皿10を底盤
上に置く。そして糖蜜皿の上には網の覆いをす
る。誘引源として合成性フエロモンあるいは光源
を用いるときは糖蜜皿を用いないで誘引源を直接
底盤上中央に置く。 本実施例では本体、収虫部及び底盤はいずれも
トタン製である。これらの素材は丈夫で不透明な
ものであれば、例えば塩化ビニール、ポリエチレ
ン、他の金属でつくることができる。ただし、透
明あるいは半透明なものは適さない。又網目状の
ものも使用できない。昆虫が誘引源に引かれて集
まつてきても生け捕り式捕虫器の中に入らず所期
の目的を達成し得ないからである。 又本実施例では生け捕り式捕虫器を全体的に円
筒状とした。これはコーナー部が少ないため誘引
された昆虫成虫が隠れ止まるところがないので速
やかに上部収虫部に移動するから好都合なためで
ある。しかし例えば三角管状あるいは四角管状等
であつてもそれ程大きな違いはなく、いずれも好
適に採用し得るものである。 本生け捕り式捕虫器の設置場所は放牧・牧草
地、水田、畑地、野菜畑、果樹園など、昆虫を捕
えるのに適した場所ならどこでもよく、特にどこ
が不適当であるという場所はない。又本発明の生
け捕り式捕虫器は直接地面に置かず、適当な台を
用いて地上より少なくとも数10cmの高さに設置す
ることが好ましい。昆虫成虫が集まりやすいこと
と、例えば雨などのはね返りによつて生け捕り式
捕虫器が泥をかぶつて汚れることもないからであ
る。 試験例 1 本体の直径41cm、高さ44cm、誘引口の外側開口
部5.0cm×25cm、実質開口部2cm×22cmの昆虫成
虫誘引口を等間隔に12箇設けたトタン製の生け捕
り式捕虫器を東北農業試験場の畑地に高さ60cmの
台を設けてその上に載置し、誘引源として糖蜜液
と性フエロモンを用いてアワヨトウ成虫の捕虫試
験を行つた。比較対照のため、従来公知の糖蜜ト
ラツプを同じ畑地にて本発明の生け捕り式捕虫器
の設置場所から約50m離れた場所に設置して捕虫
を行つた。その結果を下記に示す。
【表】
この試験では本発明の生け捕り式捕虫器に捕ま
つた昆虫成虫はすべて生きたままであつたのに対
し、従来の糖蜜トラツプを用いて捕まえた昆虫成
虫はすべて糖蜜液内に落ちて死亡していた。 試験例 2 さらに同じ装置を用いて表1に示した試験の時
期とは時期を変えて同じ場所で行つた試験の結果
を下記に示す。
つた昆虫成虫はすべて生きたままであつたのに対
し、従来の糖蜜トラツプを用いて捕まえた昆虫成
虫はすべて糖蜜液内に落ちて死亡していた。 試験例 2 さらに同じ装置を用いて表1に示した試験の時
期とは時期を変えて同じ場所で行つた試験の結果
を下記に示す。
【表】
この場合も本発明の生け捕り式捕虫器に捕らえ
られたアワヨトウ成虫はすべて生捕りされたのに
対し、従来の糖蜜トラツプに誘引されたアワヨト
ウ成虫はすべて死亡していた。 以上から本発明の生け捕り式捕虫器は誘引効果
が極めて優れているのみならず、すべて昆虫を生
け捕りできる優れた装置であることが判る。
られたアワヨトウ成虫はすべて生捕りされたのに
対し、従来の糖蜜トラツプに誘引されたアワヨト
ウ成虫はすべて死亡していた。 以上から本発明の生け捕り式捕虫器は誘引効果
が極めて優れているのみならず、すべて昆虫を生
け捕りできる優れた装置であることが判る。
第1図は本願発明の生け捕り式捕虫器の分解斜
視図、第2図は本願発明の生け捕り式捕虫器の中
央縦断面図、第3図は本願発明の生け捕り式捕虫
器の平面図である。
視図、第2図は本願発明の生け捕り式捕虫器の中
央縦断面図、第3図は本願発明の生け捕り式捕虫
器の平面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周壁に開口部が内側に向けて次第に窄まる昆
虫成虫誘引口を設け、中空内部の該誘引口の上部
に上方に向けて収斂しその先端を本体上端から上
部収虫部内に幾分突出させた截頭錐形の網状体を
内設した管状の本体、 該本体内部と連通させ、上方に向かつて収斂す
る截頭錐形の網状体を内部に設けて内部を2つの
室に区分けした、該本体の頂面上に設けた収虫
部、 該収虫部頂部を覆う光を透過する蓋体、 該本体底部をふさぐ底盤、 とよりなることを特徴とする生け捕り式捕虫器。 2 全体形状が円筒形である特許請求の範囲第1
項記載の生け捕り式捕虫器。 3 全体形状が角筒形である特許請求の範囲第1
項記載の生け捕り式捕虫器。 4 昆虫成虫誘引口が内側に向けて返しを設ける
ことによつて内側に向けて窄まらせて実質的開口
面積を外部への開口面積より小さくしたことを特
徴とする特許請求の範囲第1、2又は3項のいず
れか1項に記載の生け捕り式捕虫器。 5 昆虫成虫誘引口が縦に細長い方形であり、返
しが平板状である特許請求の範囲第4項記載の生
け捕り式捕虫器。 6 昆虫成虫誘引口が頂部に開口を設けた半球状
の窪みである特許請求の範囲第4項記載の生け捕
り式捕虫器。 7 さらに底盤上に載置する糖蜜皿を含むことを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項の
いずれか1項に記載の生け捕り式捕虫器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP886A JPS62158441A (ja) | 1986-01-06 | 1986-01-06 | 生け捕り式捕虫器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP886A JPS62158441A (ja) | 1986-01-06 | 1986-01-06 | 生け捕り式捕虫器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62158441A JPS62158441A (ja) | 1987-07-14 |
| JPH025381B2 true JPH025381B2 (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=11462427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP886A Granted JPS62158441A (ja) | 1986-01-06 | 1986-01-06 | 生け捕り式捕虫器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62158441A (ja) |
-
1986
- 1986-01-06 JP JP886A patent/JPS62158441A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62158441A (ja) | 1987-07-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |