JPH025382Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH025382Y2
JPH025382Y2 JP18167684U JP18167684U JPH025382Y2 JP H025382 Y2 JPH025382 Y2 JP H025382Y2 JP 18167684 U JP18167684 U JP 18167684U JP 18167684 U JP18167684 U JP 18167684U JP H025382 Y2 JPH025382 Y2 JP H025382Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
load
load cell
support
support members
members
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP18167684U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6196338U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP18167684U priority Critical patent/JPH025382Y2/ja
Publication of JPS6196338U publication Critical patent/JPS6196338U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH025382Y2 publication Critical patent/JPH025382Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Force In General (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はストレンゲージ式ロードセルよりな
る荷重検出部を複数組有する台秤装置に関するも
のである。
〔従来技術〕
一般に、台秤装置は外形および重量が大である
ものを計量することを目的しており、その秤量が
30Kg程度であるものから5t程度であるものまで
種々のものがある。この種の台秤装置においては
被計量物に接する計量皿の面積が大であるため、
複数個のストレンゲージ式ロードセルからなる荷
重検出部を計量皿の各所定個所に分散して配置
し、計量皿を支持する必要がある。この場合、各
荷重検出部のロードセルの端部は台枠によつて支
持されているが、計量時にこの台枠が撓んでロー
ドセルの取付角度が変化してしまうと計量誤差が
生じてしまうため、台枠としては機械的強度を大
とするために剛性が高い厚い鋼材等を用いて頑丈
に構成する必要があり、したがつて従来の台秤装
置は重量が大であり、これにより次に示すような
欠点があつた。
手軽に持ち運ぶことができないため、製造時
または保守管理時における取り扱いが不便で、
作業能率が低く、また、ユーザ側においては設
置場所の変更が容易ではない。
材料コストおよび溶接コスト等の製作コスト
が高い。
薄型化を図ることが困難である。
上述した欠点を解決し、台秤装置の軽量化、低
廉化、薄型化を図るものとして、本出願人は特開
昭59−3321号記載の秤装置を開発した。この秤装
置は第4図イに示す如く水平状に配した支持部材
1の間隔をおいた少なくとも3ヶ所に、平板形状
のロードセル2を連結して取り付け、各ロードセ
ル2に間隔をおいて2個の歪ゲージ(ストレンゲ
ージ)3,3を設けるとともに各ロードセル2の
上下に、前記ストレンゲージ3,3間の中心部垂
直線A上に位置する荷重点B及び支持脚4を設け
たものであるが、この秤装置においては未だ次の
如き不具合があつた。
すなわち、台秤装置は前述したように重量物を
計量する事を目的としているため、その設置場所
は例えば工場敷地内の地面や建物内部のコンクリ
ートの床面上であることが多く、このような設置
場所は一般に表面の凹凸が激しい場所が多い。一
方、台秤装置の支持脚4は、被計量物である重量
物を例えば地面等のように地耐力の少ない場所で
確実に支持する必要があるため、ある程度の接地
面積を持たせる必要がある。この場合、第4図イ
に示すようにストレンゲージ3,3間の中心部垂
直線Aから距離lだけ離間した点Cにおいて支持
脚4が地面と接していると、支持部材1にモーメ
ントW1・l(W1は荷重点Bに加わる荷重)が作
用し、支持部材1が曲げられてしまい、これによ
りロードセル2の垂直線Aに対する角度が変化し
てしまい、この結果計量誤差が生じてしまう。
この考案は上述した事情に鑑み、軽量化、低廉
化、薄型化を図ると共に、凹凸の激しい設置場所
においても計量誤差が少ない台秤装置を提供する
ことを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案はロードセルの一端部に加わる荷重を
前記ロードセルに設けられたストレンゲージによ
つて検出する荷重検出部を複数組有する台秤装置
において、上下に離間して互いに平行に配された
可撓性を有する複数対の長尺板状の支持部材と、
前記複数対の支持部材の各基端部を相互に連結す
る連結部材とを具備し、前記各対の支持部材の各
先端部によつて前記各ロードセルの他端部を各々
支持することを特徴としている。
〔作用〕
各支持部材が設置場所の凹凸に対応して撓んだ
際においても各荷重検出部は平行に配置された支
持部材によつて各々支持されているので各々水平
に保持され、これにより被計量物の荷重が各荷重
検出部に各々垂直方向から作用する。
〔実施例〕
以下、図面を参照してこの考案の実施例につい
て説明する。
第1図〜第3図はこの考案の一実施例の構成を
示す図であり、第1図は斜視図、第2図は第1図
の−線視断面図、第3図は第2図の一部を拡
大して示した断面図である。これらの図におい
て、5,…はロードセル2の一端部に対して上方
から加わる荷重を、ロードセル2の上面に設けら
れたストレンゲージ3,3によつて検出する荷重
検出部であり、ロードセル2としては歪検出に適
した金属を用い、平板帯片形状あるいは集中応力
を受けやすくする切欠を設けた帯片形状に形成さ
れたものが用いられる。そして各ロードセル2の
一端部の上面にはスペーサ6を介してブラケツト
7の一端部がボルト8aおよびナツト8bによつ
て各々締付固定されている。また、各ブラケツト
7の他端部の上面には上面に窪部が形成された部
材9が各々取り付けられ、各部材9の窪部材内に
は支持球10が各々載置されている。さらに、各
支持球10には部材9と同様形状の部材11を
各々介して秤皿12が載置されている。これによ
り、秤皿12上に載置された被計量物の荷重が各
支持球10と各部材9が各々接する荷重点B(第
3図参照)に加わるようになつている。
一方、図において15,16は上下に離間して
互いに平行に配された可撓性を有する長尺板状の
支持部材であり、17は4対の支持部材15,1
6の各基端部を相互に連結する連結部材である。
この場合、各支持部材対15,16は連結部材1
7を中心として十文字を形成するように配置さ
れ、また各支持部材対15,16の基端部はライ
ナ18を介してボルト19aおよびナツト19b
によつて連結部材17に各々締付固定されてい
る。これらの各支持部材対15,16の各先端部
の間にはスペーサ20と前述した各ロードセル2
の他端部が配置され、各支持部材15の先端部上
面にはライナ21が配置され、さらに各支持部材
16の先端部下面にはスペーサ22とブラケツト
23の一端部が配置され、これらがボルト24a
およびナツト24bによつて各々締付固定されて
いる。これにより、各ロードセル2の他端部が各
支持部材対15,16によつて各々上下方向から
挟持された状態で支持されている。また、各ブラ
ケツト23の他端部には支持脚4が各々取り付け
られている。この場合、前述した荷重点Bと支持
脚4は2個のストレンゲージ3,3間の中心部垂
直線A上に位置するように各々配されている(第
3図参照)。
ここで上述した支持部材15,16の外形寸法
について第4図ロを参照して考察してみる。ま
ず、支持部材15,16の垂直離間距離をa、幅
寸法を各々b、厚み寸法を各々h、他の部材と接
する部分を除いた長さ寸法をL1、ヤング率をE
とすると、各支持部材15,16の座屈限界荷重
FKは FK=4・π2・E・I/L1 2=π2・E・b・h3/3・L
1 2 …… (1) また、地面と支持脚4の間に作用する摩擦力
F3を無視して考え、支持部材15に作用する圧
縮力をF1とすると、 W1・l=a・F1 …… (2) ∴F1=W1・l/a …… (3) ここで、FK>F1を満足するためには したがつて、支持部材15,16の厚み寸法h
としては上記(4)式を満足すればよい。
また、モーメントW1・lの向きが反対の場合
においては、支持部材15,16に作用する張力
F2が圧縮力F1以内であればよく、許容応力σは
次式(5)を満たしていれば良い。
σ<W1・l/a・b・h …… (5) ここで、摩擦力F3を考えに入れた場合におい
ては支持部材15,16の機械的強度は上記(4),
(5)の条件式によつて得られる強度よりもさらに少
ない強度で充分である。
このように、上述した一実施例によれば、上記
(4),(5)の条件式を満足する外形寸法の支持部材1
5,16を用いることにより必要最小限の材料で
座屈に強い支持部材15,16を構成することが
でき、これにより、軽量化、低廉化、薄型化を図
ることができる。さらに第5図に示すように凹凸
の激しい設置場所に設置して被計量物Mの計量を
行なう際に、支持脚4の調整の不充分が原因とな
つて支持部材15,16が設置場所の凹凸に対応
して撓んだ場合においても、いわゆるロバーバル
機構(Roberval′s balance)と同様な作用によ
り、各荷重検出部5は各々水平に保持されるた
め、ロードセル2の垂直線Aに対する角度の変化
が防止され、これにより計量誤差を最小限に抑え
ることができる。
次に、上述した一実施例の各部の変形例につい
て説明する。まず、第6図はロードセル部分の変
形例を示す図である。この図において30は水平
方向に貫通する貫通孔30aを有するダブルビー
ム型ロードセルであり、上面と下面にストレンゲ
ージ3が2個づつ設けられている。そして、この
ロードセル30は一端部がゴム材32の上下端を
金属の板材33,33で接着挟持した自由継手3
4によつて秤皿12に固定され、他端部が支持部
材15と16に上下方向から挟持された状態で固
定されている。この場合、秤皿12とロードセル
30が分離しないので持ち運びが便利となる。
なお、本考案の台秤装置に適用されるロードセ
ルは第3図、第6図に示したものに限定されず、
例えば剪断型ロードセル、圧縮型ロードセル等を
用いても勿論構わない。
第7図および第8図は支持部材の変形例を示す
図である。第7図においては中央部分を断面コ字
状の部材35,36が支持部材15,16に各々
取り付けられた構造となつており、スペーサ20
と連結部材17の取付部近傍の折り曲げ部分のな
い個所が起歪部となる。また第8図においては支
持部材15,16の連結部材17に固定される部
分およびスペーサ20とロードセル2が固定され
る部分の近傍に各々湾曲した凹部15a,16a
が各々形成された構造となつている。このような
構造によれば、設置場所の凹凸に対する適度な撓
みが得られ、かつ、座屈強度の向上が図られる。
なお、複数対の長尺板状の支持部材15,16
は必ずしも分離されている必要はなく、第11図
に示す如く一体に形成されていてもよく、この場
合組立が容易となる。また第1、第2、第3図の
実施例ではロードセル2の一端部の上面にスペー
サー6を介して取付たブラケツト7の他端部の上
面と、計量皿とを連結するために、窪部が形成さ
れた部材9,11及び支持球10を用いたが第6
図に示す連結部材やピボツト・刃と刃受・ベアリ
ングと当板等の自継手からなる連結部材などを用
いてもよい。この場合、秤皿12に荷重を加えた
時ロードセルが撓む事によつて複数の連結部材間
の距離が縮まるが、秤皿12との連結を完全に固
定してしまう秤皿12に縮む要素がないため、締
結部にずれが生じたりしてロードセルのヒステリ
シス、零点の変化等、精度を阻害する現象が起き
る。このため、連結部材の距離の縮みを逃がすこ
とを目的として連結部材は自由継手とした。ま
た、連結部材を自由継手とした事によつて、秤皿
12に荷重を乗せた際にロードセルに発生する曲
げモーメントやねじりモーメントも遮断する事が
出来、各ロードセルには垂直方向の荷重成分のみ
伝達できるため、この事からも精度を向上でき
る。
さらに、本案実施例では、連結部材の中心を通
る各々のロードセルの荷重点の垂直下方に脚軸軸
心を位置させたが、この状態が最も好ましいもの
の、式(4),(5)で許される範囲において荷重点の垂
線と脚軸軸心がずれていても勿論さしつかえな
い。
次に、この考案の他の実施例について説明す
る。まず、第9図イ,ロにおいて、39は部材4
0,41,42を重ね合せてボルト44で締め付
けた連結部であり、各部材40,41,42の互
いに接する面には部材15,16と同一の断面形
状の溝40a,41a,41bおよび42aが
各々2条づつ形成されており、これらの溝40
a,41a,41b,42aによつて形成される
水平に貫通する貫通孔には支持部材15,16が
各々挿入されている。そして、ボルト44を緩め
て支持部材15,16の長さを調節し、所望の長
さとした後は再びボルト44を緩めることにより
支持部材15,16が相互に固定されるようにな
つている。
このような構成によれば、秤皿12の寸法に応
じて荷重検出部5の位置を自在に調整することが
可能となり、これにより、秤皿12の寸法に応じ
て種々の長さ寸法の支持部材15,16を用意す
る必要がなくなるので、製造コストの低廉化が図
られる。
次に、第10図は第9図イ,ロに示したこの発
明の他の実施例の変形例であり、この図において
は支持部材15および16を各々2分割して支持
部材15a,15bおよび16a,16bとし、
これらの支持部材15aと15bの間および支持
部材16aと16bの間を各々ボルト46と板体
47によつて連結した構造としている。そして各
支持部材15a,15b,16a,16bの長手
方向に沿う複数の所定個所には各々ボルト46が
挿通される挿通孔が形成されており、これらの挿
通孔の中から任意の挿通孔を選択し、ボルト46
を挿入して固定することにより、支持部材15,
16の長さ寸法を調節することが可能となつてい
る。
〔考案の効果〕
以上説明したように、この考案によれば、ロー
ドセルの一端部に加わる荷重を前記ロードセルに
設けられたストレンゲージによつて検出する荷重
検出部を複数組有する台秤装置において、上下に
離間して互いに平行に配された可撓性を有する複
数対の長尺板状の支持部材と、前記複数対の支持
部材の各基端部を相互に連結する連結部材とを設
け、前記各対の支持部材の各先端部によつて前記
各ロードセルの他端部を支持するようにしたの
で、軽量化、低廉化、薄型化が図られることはも
とより、設置場所の凹凸に対応して各支持部材が
撓んだ際においても各荷重検出部が各々水平に保
持され、これにより被計量物の荷重が各荷重検出
部に各々垂直方向から作用するため、計量誤差を
最小限に抑えることができ、加えて各荷重検出部
と連結部材との各間の距離を各々調節する調節機
構を設けた場合には、秤皿の寸法に応じて種々の
長さ寸法の支持部材を用意する必要がなくなるの
で、製造コストの低廉化を一段と図ることができ
る効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例の構成をを示す斜
視図、第2図は第1図の−線視断面図、第3
図は第2図の部分拡大断面図、第4図イは従来の
秤装置の動作を説明するための部分断面図、第4
図ロはこの考案の一実施例の第4図イに対応した
部分の動作を説明するための部分断面図、第5図
はこの考案の一実施例の全体的な動作を説明する
ための側断面図、第6図は同実施例のロードセル
部分の変形例の構成を示す部分断面図、第7図お
よび第8図は同実施例の支持部材の変形例の構成
を示す部分断面図、第9図イ,ロはこの考案の他
の実施例の構成を示す図であつて、第9図イは全
体構成を示す斜視図、第9図ロは第9図イにおけ
る連結部39の構成を示す斜視図、第10図は第
9図イ,ロに示したこの考案の他の実施例の変形
例の構成を示す側断面図、第11図はこの考案の
一実施例の支持部材の変形例の構成を示す斜視図
である。 2,30…ロードセル、3…ストレンゲージ、
4…支持脚、5…荷重検出部、15,16…支持
部材、17…連結部材、18…ライナ、19a…
ボルト、19b…ナツト、20…スペーサ、21
…ライナ、22…スペーサ、24a…ボルト、2
4b…ナツト、39…連結部、46…ボルト、4
7…部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ロードセルの一端部に加わる荷重を前記ロー
    ドセルに設けられたストレンゲージによつて検
    出する荷重検出部を複数組有する台秤装置にお
    いて、上下に離間して互いに平行に配された可
    撓性を有する複数対の長尺板状の支持部材と、
    前記複数対の支持部材の各基端部を相互に連結
    する連結部材とを具備し、前記各対の支持部材
    の各先端部によつて前記各ロードセルの他端部
    を各々支持することを特徴とする台秤装置。 (2) 前記各荷重検出部と前記連結部材との各間の
    距離を各々調節する調節機構を設けたことを特
    徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
    台秤装置。
JP18167684U 1984-11-30 1984-11-30 Expired JPH025382Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18167684U JPH025382Y2 (ja) 1984-11-30 1984-11-30

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18167684U JPH025382Y2 (ja) 1984-11-30 1984-11-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6196338U JPS6196338U (ja) 1986-06-20
JPH025382Y2 true JPH025382Y2 (ja) 1990-02-08

Family

ID=30739218

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18167684U Expired JPH025382Y2 (ja) 1984-11-30 1984-11-30

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH025382Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4953244A (en) * 1987-12-28 1990-09-04 Hill-Rom Company, Inc. Hospital bed for weighing patients

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6196338U (ja) 1986-06-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3493410B2 (ja) 平行な撓み梁を備えた平坦なロードセル
US4600066A (en) Load cell apparatus
US4506746A (en) Gaged plate transducer weighing apparatus
US7947912B2 (en) Weighing sensor for an electronic scale and electronic scale
US5847329A (en) Self-supporting weight sensor and scale incorporating sensors of this kind
US4848493A (en) Load sensing structure for weighing apparatus
JPS61270622A (ja) 質量及び力計測装置
US5183126A (en) Weighing system and force transmission
JP2834282B2 (ja) ロードセル
US4261428A (en) Platform weighing apparatus
JPH025382Y2 (ja)
US4744429A (en) Load measurement
US3877532A (en) Low profile scale
JPH025381Y2 (ja)
EP1275943B1 (en) Device for weighing a load
EP0533777A1 (en) Weighing apparatus
US4792005A (en) Scale and flexure assembly
EP0126566B1 (en) Load cell apparatus
CA1337607C (en) Weighing system and force transmission
JP2534509B2 (ja) 薄型計量台
JP2507076Y2 (ja) バ−型秤
AU630349B2 (en) Bending beam weighing device
RU2060480C1 (ru) Тензорезисторный преобразователь усилий
JPS5852494Y2 (ja) 台はかり
JPS6315785Y2 (ja)