JPH0253930A - 整経機における糸交差の形成のための方法および分離部品 - Google Patents

整経機における糸交差の形成のための方法および分離部品

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JPH0253930A
JPH0253930A JP1182384A JP18238489A JPH0253930A JP H0253930 A JPH0253930 A JP H0253930A JP 1182384 A JP1182384 A JP 1182384A JP 18238489 A JP18238489 A JP 18238489A JP H0253930 A JPH0253930 A JP H0253930A
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JP
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separating
separation
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adjacent
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JP1182384A
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English (en)
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Fabrizio Gironi
ファブリツィオ・ジーロニ
Mario Barducci
マリオ・バルドゥーチ
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Benninger SpA
Original Assignee
Benninger SpA
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D02YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
    • D02HWARPING, BEAMING OR LEASING
    • D02H9/00Leasing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Warping, Beaming, Or Leasing (AREA)
  • Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は特許請求の範囲第1項の上位概念に記載のとく
に整経機における糸交差の形成のための方法に関する。
本発明はこの方法を実施するための手段にも関する。
機織用ワープビーム(経糸が巻付けられた糸巻)を準備
するところのたとえばドラム式整経機のような整経機が
、整経後に個々の経糸を識別可能にするために糸の巻付
けの始端および/または終端においておよび場合により
その途中においてもドラム上で目的に適った糸分離(糸
区分け)を行わなければならないことが知られている。
主として個々の糸の分離すなわち偶数番目の糸と奇数番
目の糸との分離からなるこの分離は糸の相互押拡げとお
よび分離部品の挿入とにより行われ、これはまた挿入操
作とも呼ばれる。この場合にたとえば横おさ(クロスリ
ード)または適当な歯を設けたその他の要素がたとえば
まず上に移動され、このときこのようにして形成された
押拡げられた糸の作るひ口内を貫通して分離ひもが挿入
される。続いて横おさが下に移動され−このようにして
形成された押拡げられた糸の作るひ口内を貫通して第2
の分離ひもが挿入される。
一般に整経ドラム上への糸の巻付けは織機において必要
とされる経糸が多数の同−帯または不同帯に分離されな
がら行われ、この場合第1の帯すなわち第1の部分は通
常は円錐状のドラム端部の領域に巻付けられる。第2の
帯はそれに並べて直接続けて巻付けられ以後同様に最後
の帯まで奉伺けられるが、この場合全部の経糸帯が巻付
けられた後は帯は必ずしもドラムの他端まで到達してい
る必要はない。それに応じて各整経帯の始端および/ま
たは終端においておよび場によりその途中において読取
りないし糸分離が行われなければならない。
手動読取りのために今日使用されている2本の横ひもは
1巻付は構造内に存在する第1の整経帯の始端において
その自由端がドラムのまわりに巻付けられた弾性リング
に固定され、リングは第1の帯の反対側に存在するドラ
ムのヘッド端部に設けられている。第2の整経帯および
それに続くすべての整経帯の始端において、最後に巻付
けられた整経帯の外側に残っている横ひもの部分が巻付
は構造内に存在する整経帯の押拡げられた糸の対応のひ
口内に挿入されかつ自由端が同様に前述の弾性リングに
固定される。2本の横ひもの房は各整経帯の終端におい
て直接それに並んで存在する帯に固定される。
従来性われてきたような手動による糸交差形成は使用さ
れる横ひもの特性に帰せられるいくつかの重大な欠点を
提示する。第1の欠点は、各棟ひもは巻付は構造内に存
在する帯の対応ひ口内にひもを貫通させる前にそのたび
ごとに固定結びが解かれることにある。次に横ひもの房
は、これは常に整形帯幅より長いのでいわゆるひ口内を
引込まれなければならない。その後に各棟ひもは緊張さ
れてその自由端が新たに固定されなければならない。他
の欠点は、この手動工程が必要とする時間労費にあり、
これは生産コストにマイナスに作用する。最後にさらに
欠点は交差形成工程を既存の各整経機型式に適合可能な
手段を用いて機械化または自動化することが困難なこと
にある。
発明の要約 したがって、上述の欠点を排除することとおよびとくに
伝統的な横ひもに置換ってこの工程を容易にしかつ合理
化する方法とおよびその方法を実施するための手段とを
提供することとが本発明の課題である。交差形成工程に
対して必要な作業時間は減少され、さらにこの工程の自
動化の可能性が提供されるべきである。
この課題は本発明により特許請求の範囲第1項の特徴を
備えた方法により解決される。提案の解決法は、各整経
帯の始端および/または終端においておよび場合により
その途中において2個以上の複数の分離部品が簡単な運
動によりそれに先行する帯の対応分離部品と接続可能で
あるので交差形成の簡易化および合理化を可能にするが
、この場合この部品は種々の幅の整経帯に対して適して
いる。分離部品は巻付工程に不利な影響を与えずまた相
互に鎖状に結合された部品は一方の端部から容易にかつ
同時に抜出し可能であるので、これによりすべての作業
の機械化が結果的に可能となる。相互に結合された分離
部品は使用後、新たな糸交差形成に使用されるように再
び分解可能である。
各分離部品は挿入中ま/+は挿入後相互に接続されると
ころの一種類の単体または複数種類の同一または不同の
単体から構成可能である。分離部品の複数の個々の部品
に分割されていることは、分離部品を整経帯幅に適合可
能であるという利点を有する。
分離部品の挿入はとくに、押拡げられた糸のひ口内で整
経機の巻取軸に平行におよび/または糸に直角かつ面平
行に送られることにより行われる。
しかしながら代替方法として分離部品はまた、垂直軸ま
わりの水平回転運動によってもひ口内へ挿入可能である
。したがってたとえば自動化工程の場合挿入は回転運動
をなす揺動アームにより行われることが考えうろことは
当然であろう。
ひ口内における挿入すべき分離部品の隣接の整経帯のす
でに挿入されている分離部品に対する正確な位置ぎめは
とくに糸方向内の移動により行われ、この場合分離部品
が糸の巻取軸に平行に保持される。
このようにして、分離部品の相互接近ないし結合の際に
それの傾斜が防止される。
ひ口内における分離部品の挿入が原則として一端をたと
えばペンチを用いて手動または機械的に固定することに
よシ行われる。しかしながら、分離部品をその全長にわ
たりたとえば案内パイプ内を通してひ口内に導入するこ
とも考えうろことは当然であろう。
隣接の整経帯の分離部品の接続がとくに簡単な相互内へ
の移動により行われる。この接続はとくに着脱式である
ので、結合された分離部品は再び個々に分解可能である
。分離部品の相互内への移動はそれぞれ分離部品から突
出している部分が巻付は構成内に存在する整経帯の幅に
対応する長さを有するように行われる。したがって分離
部品のそれぞれの利用幅は挿入深さにより決定可能とな
ることは明らかである。したがって分離部品の特定型式
は多数の帯幅に適合可能であることは当然である。分離
部品の本来的な機械的接続は本来的なフック係合により
またはたとえば摩擦係合層シばめによるような緩い係合
のみによっても実施可能である。たとえば個々の分離部
品の正面側磁気接続もまた考えられよう。
上記の方法は特許請求の範囲第10項に記載の特徴を備
えた分離部品を用いてとくに有利に実施可能である。こ
のように形成された分離部品は取扱いが容易でありかつ
製作が簡単である。
分離部品の前方部分は平坦にかつ比較的可撓性に形成可
能である。この分離部品は、整経ドラムの円錐部に当接
する第1の整経帯を分離するのに使用され、この場合平
坦部分は円錐部に当接する。
分離部品の相互結合は、前方部分が1列の長手方向配列
止め歯を備えていることにより簡単に可能である。この
止め歯は隣接の分離部品の後方部分内に係合可能であり
、この場合、歯分割は種々の押入深さを可能にする噛合
いを形成する。したがってたとえば後方部分は、挿入さ
れる隣接の分離部材の前方部分に存在する形成歯内に噛
合い可能な歯止めつめを備えることが可能である。この
場合結合は独立して希望の挿入深さ位置で行われ、ここ
で結合された分離部品を引抜こうとしても接続の解除は
防止される。
しかしながら個々の分離部品の結合は、止め歯と歯止め
つめによる方法以外の方法でも行なうことが可能である
。したがって前方部分が側壁を備え、側壁に少なくとも
1つの固定要素が設けられ、固定要素が隣接の分離部品
の後方部分内の相手要素内に係合可能にすることが可能
である。この場合たとえば、側壁から突出しかつ隣接の
分離部品における開口内に係合するばね状の羽根のよう
な前方に突出する固定要素かまたは後方に拘束する固定
要素がその例となりうる。
とくに後方部分の端部に少なくとも1つの横向き歯が設
けられ、巻付は構成内に存在する整経帯の自由な側部に
おいて滑り落ちようとする糸はこの横向き歯に拘束可能
である。
分離部品は、プラスチック材料成形品として一体もので
製作されるときとくに簡単に製作可能である。それはま
た金属製成形品であってもよい。
本発明の他の特徴および利点は一実施例の以下の説明お
よび図面から明らかである。
実施例 第4図および第9図から明らかなように、分離部品1は
伸長真直本体がらなりかつ好ましくはプラスチック成形
品からなり、さらに分離部品1は長手方向に前方部分1
0と後方部分11とに区分される。両部会は実質的に同
じ長さである。
分離部品1の後方部分11は箱状をなし、実質的にほぼ
1字状に形成されて上方が開放されている。端部18に
開口19が設けられ、開口19がら後続の分離部品が後
方部分内に挿入可能である。
端部18にはまた分離部品の底部9の方向に偏荷重が加
えられた揺動式歯止めっめ14も設けられている。この
歯止めつめは残りの本体と一体部品として結合されてい
る。しかしながらこの場合別部品としてもよいことは当
然であろう。
分離部品の前方部分10に複数の止め歯15が設けられ
、止め歯15は鋸歯状であって上方に向けられかつ側壁
16の間に配置されている。後方部分11は先細り部7
を径由して前方部分10へ移行する。とくに第8図およ
び第9図から明らかなように、前方部分においては後方
部分におけるよりは側壁16はより低くかつ底部9はよ
り狭く形成されている。前方部分10の外側断面はそれ
が後方部分11の内側断面よりやや小さくなるように寸
法が決定されているので分離部品は相互に差込み可能で
あり、この場合断面が同一のま址である分離棒材が構成
される。
さらに前方部分10が尖端部8を設けていることが好ま
しく、これにより挿入が容易となる。第10図および第
10−図に挿入工程が記載されており、ここで第10図
によれば歯止めつめ14は上方に押上げられて止め歯1
5上を滑動する。歯止めつめ14は希望の位置で2つの
止め歯間に噛合いをなし、これにより挿入された分離部
品の逆方向引抜きが防止される。分離部品がストン・く
12まで相互内への挿入が可能であり、この場合このと
き相互に直接接続された後方部分11だけはなお目視可
能である。
後方部分11の端部18において上部側により小さい横
向き歯17が設けられている。これは、以下の説明から
さらに明らかになるように1巻付は構成内にある整経帯
の自由側部側の糸の横滑りを防止する。
整経ドラムの円錐端部にある第1の整経帯の糸の交差(
あや取り〕を形成するために使用される分離部品が第1
1図ないし第15図に図示されている。後方部分11は
実質的には上記の後続帯用の分離部品とほぼ同一に構成
されている。しかしながら前方部分10はより長くかつ
可撓性平坦棒16の形状を有する。この平坦棒は整経ド
ラムの円錐部に当接して第1図から明らかなように後方
部分11に対しある角度を形成する。
分離部品の使用方法を以下に第1図ないし第6図を用い
て説明する。ここで、糸の押拡げ手段ないしひ口(横糸
挿入口)の形成手段は当業者に既知であることを前提と
する。第1の整経帯3aの糸4の整経ドラム5への第1
の巻取りの後にひ口2が形成され、この場合に偶数番目
の糸とおよび奇数番目の糸とが既知の方法で相互から引
離されるように押拡げられる。このように形成されたひ
口内へその前方部分が平坦棒として形成されている第1
の分離部品1が挿入され、平坦棒は整経ドラムの円錐部
6に当接する。このとき後方部分の端部18は整経帯か
られずかにはみ出してもまたはその最外側糸と正確に同
一面上にあってもよい。
このときは上記の横向き歯17が帝の外側部にある上方
糸が整経ドラム5上へ滑り落ちるのを防止する。続いて
、糸の交差を完成するように新たに押拡げて形成される
ひ口内へ他の分離部品1を挿入するために既知の方法で
糸の押拡げが交替される。この工程は図示されていない
。2個の分離部品を用いた通常の交差の代シに、帯方向
に順次に並ぶ6個の分離部分を用いた6重交差もまた形
成可能である。続いて整経ドラム5がさらに回転され、
これにより糸の交差のための2個の分離部品が糸により
包囲される。第1の整経帯3aが完全に巻取られた後に
、整経帯端部において分離部品1aを用いて同一工程が
反復され、これによりほぼ第1図に示すような第1の分
離部品の配置が得られる。
第2の整経帯およびそれに後続のすべての整経帯に対し
ては、挿入式ないしは係合式前方部分10を有した分離
部品が使用される。第2図から明らかなように1次に再
び第2の整経帯3bの糸4が押拡げられ、これによりひ
口2が形成される。
続いて第2の分離部品1bが整経ドラム5に平行にひ口
2内に挿入されかつ既に巻込まれている分離部品1に接
続される。第1の分離部品1から突出している第2の分
離部品1bの部分はこの場合整経帯幅にほぼ対応する本
来的な利用幅を有する。
第6図から明らかなように、第2の整経帯の終端におい
て分離部品1cを用いて再び最初と全く同じような工程
が行われる。使用例に応じて、整経帯の始端と終端との
間に他の糸交差が形成されることもまた当然考えられる
このようにして、整経帯が織糸群に存在する限りそれだ
けの数の分離部品が一列に直線状に相互に接続される。
巻取り後に相互結合分離部品を整経群から引抜くために
は一分離部品は結合方向とは反対方向にないしは歯止め
つめ14の拘束力とは反対方向に整経群から横方向に引
出せばよい。
部品の外表面は平滑に仕上げられているので整経糸に損
傷を与えることはない。分離部品を分解するためには、
歯止めつめ14を少し持上げるだけで十分であシ、その
後に前方部分10が開口19から引出し可能である。相
互結合分離部品を引抜く際、整経ドラム上であるかまた
は巻取られた状態であるかには関係なく、最後の分離部
品を用いて他の分離部品を挿入することも考えられよう
これはたとえば、横ひも、連続平坦帯などの場合がその
例である。
実際には、方法ないし使用される分離部品の細部は、と
くに分離部品の形状1寸法、配置または使用材料に関し
てすべての場合で多種多様となろうが、この場合でも本
発明の基本概念は免れられない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による分離部材を有する第1の整経帯の
略部分断面図: 第2図は先行の既に巻取られた整経帯に関して任意の整
経帯の最初における糸交差形成の概略図第6図は第2図
による整経帯の終端における糸交差形成の概略図。 第4図は本発明による後続借用分離部品の平面図 第5図は第4図の面E−Eによる断面図;第6図は第5
図の面A−Aによる断面図。 第7図は第5図の面B−Bによる断面図:第8図は第5
図の面C−Cによる断面図:第9図は第5図の面D−D
による断面図:第10図および第10a図は相互に挿入
される際の2個の分離部品の部分図; 第11図は第1の整経借用の分離部品の平面図:第12
図は第11図の平面B−Bによる断面図:第16図は第
12図の平面A−Aにょる断面図である。 1・・・分離部品−1a・・・第1の分離部品、Ib、
1c・・・その他の分離部品、2・・・ひ口、6/2・
・・第1の整経帯−3b・・・隣接整経帯、7・・・先
細り部、10・・・前方部分、11・・・後方部分、1
4・・・歯止めつめ−15・・・止め歯、16・・・側
壁、17・・・横向き歯、18・・・端部−19・・・
開口。 (タト4名〕

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ひ口形成のためにおよび分離部品の挿入のために整
    経帯(3a、3b)の糸(4)が押拡げられるところの
    とくに整経機における糸交差の形成のための方法におい
    て: 第1の整経帯(3a)のひ口(2)内にその利用長さが
    ほぼ第1の整経帯(3a)の帯幅に対応するところの第
    1の分離部品(1a)が挿入されることと: 巻取り工程が継続されることと; 第1の分離部品(1a)が隣接の整経帯(3b)に配置
    された他の分離部品(1b)に長手方向に接続されるこ
    とと;および 相互に隣接する整経帯が存在する限りそれだけの数の分
    離部品がときにより一列内に組立てられることと; を特徴とするとくに整経機における糸交差の形成のため
    の方法。 2、それぞれの分離部品が挿入中または挿入後相互に接
    続されるところの一種類の単体または複数種類の同一ま
    たは不同の単体からなることを特徴とする請求項1記載
    の方法。 3、分離部品がひ口内で整経機の巻取軸に平行におよび
    /または糸に直角かつ面平行に送られることにより挿入
    されることを特徴とする請求項1記載の方法。 4、分離部品がひ口内で垂直軸まわりの水平回転運動に
    より挿入されることを特徴とする請求項1記載の方法。 5、ひ口内における挿入すべき分離部品の隣接の整経帯
    のすでに挿入されている分離部品に対する位置ぎめが糸
    方向内の移動により行われ、この場合分離部品が糸の巻
    取軸に平行に保持されることを特徴とする請求項1およ
    び3記載の方法。 6、ひ口内における分離部品の挿入が一端において手動
    または機械的に固定することにより行われることを特徴
    とする請求項5または4記載の方法。 7、隣接の整経帯の分離部品の接続が相互内への移動に
    より行われ、この場合接続がとくに着脱式であることを
    特徴とする請求項1記載の方法。 8、それぞれ分離部品から突出している部分が巻付け構
    成内にある整経帯の幅に対応する長さを有するように分
    離部品が相互内に移動されることを特徴とする請求項7
    記載の方法。 9、分離部品の接続が、フック係合により、緩い結合に
    よりまたは向かい合い正面側磁気的当接によっても行わ
    れることを特徴とする請求項1記載の方法。 10、とくに請求項1記載の方法を実施するための糸交
    差の形成のための分離部品において:それが長手方向に
    前方部分とおよび後方部分と(10、11)に区分され
    る伸長本体であり、この場合に後方部分(11)がその
    正面側に少なくとも1つの開口(19)を備えおよび隣
    接の分離部品の前方部分(10)が開口(19)を通過
    して挿入可能なように後方部分(11)の断面が形成さ
    れていることを特徴とする糸交差の形成のための分離部
    品。 11、前方部分が平坦に形成されていることを特徴とす
    る請求項10記載の分離部品。 12、前方部分(10)が少なくとも1列の長手方向配
    列止め歯(15)を備えていることを特徴とする請求項
    10記載の分離部品。 16、前方部分(10)が側壁(16)を備え、側壁(
    16)に少なくとも1つの固定要素が設けられ、固定要
    素が隣接の分離部品の後方部分内の相手要素内に係合可
    能であることを特徴とする請求項10記載の分離部品。 14、後方部品(11)が歯止めつめ(爪)(14)を
    備え、歯止めつめ(14)は挿入される隣接の分離部品
    の前方部分(10)に存在する形成歯内に噛合い可能で
    あることを特徴とする請求項10または12記載の分離
    部品。 15、隣接の分離部品に対する相対挿入深さが可変であ
    ることを特徴とする請求項10記載の分離部品。 16、後方部分(11)の端部(18)に少なくとも1
    つの横向き歯(17)が設けられていることを特徴とす
    る請求項10記載の分離部品。 17、それが成形部品として一体部品で形成されている
    ことを特徴とする請求項10ないし16のいずれかに記
    載の分離部品。 18、それが実質的に■字形状断面を備えていること;
    および 隣接する分離部品において前方部分(10)が後方部分
    (11)内へそれぞれすきまなく挿入可能なように前方
    部分(10)の外側形状が後方部分(11)に対して縮
    少されていることを特徴とする請求項10記載の分離部
    品。
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