JPH0253970A - 微細に開口化された高分子フィルムからなる少なくとも1つの壁を有するパウチ化スルー・ザ・ウォッシャー・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品 - Google Patents

微細に開口化された高分子フィルムからなる少なくとも1つの壁を有するパウチ化スルー・ザ・ウォッシャー・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品

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JPH0253970A
JPH0253970A JP1089575A JP8957589A JPH0253970A JP H0253970 A JPH0253970 A JP H0253970A JP 1089575 A JP1089575 A JP 1089575A JP 8957589 A JP8957589 A JP 8957589A JP H0253970 A JPH0253970 A JP H0253970A
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dryer
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washer
pouch
product
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JP1089575A
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Kenneth W Willman
ケネス、ウイリアム、ウィルマン
June T Brennock
ジューン、ターカニス、ブレンノック
David C O'neill
ディビッド、コーネリアス、オニール
Joan B Szkutak
ジョーン、ボルダック、スクタック
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Procter and Gamble Co
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Procter and Gamble Co
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    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D17/00Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties
    • C11D17/04Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties combined with or containing other objects
    • C11D17/041Compositions releasably affixed on a substrate or incorporated into a dispensing means
    • C11D17/047Arrangements specially adapted for dry cleaning or laundry dryer related applications
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
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    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F39/00Details of washing machines not specific to a single type of machines covered by groups D06F9/00 - D06F27/00 
    • D06F39/02Devices for adding soap or other washing agents
    • D06F39/024Devices for adding soap or other washing agents mounted on the agitator or the rotating drum; Free body dispensers
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • D06F58/00Domestic laundry dryers
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    • D06F58/203Laundry conditioning arrangements

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  • Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
  • Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、洗濯すべき布類と一緒に洗浄機に導入でき且
つ更に他のオペレーター注意なしに特定の洗浄機添加剤
を洗浄サイクル時により効率良く供給しくdelive
r)且つ特定の乾燥機添加剤を乾燥サイクル時に供給す
ることかできる改良スルザ・ウオッシャ−・エンド・ド
ライヤー洗濯添加剤製品(through the w
asher and dryer 1aundryad
ditive product)に関する。
更に、本発明は、洗浄サイクル時に洗浄機添加剤の実質
上完全な溶解および排出を可能にするであろうか製品か
洗濯された布類と一緒に自動布乾燥機に移るまで乾燥機
添加剤の実質上すべてを保持するであろうかかるスルー
・ザ・ウォッシャー・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製
品に関する。
史に、本発明は、パウチの少なくとも一面か多数の実質
上所定の大きさの開口部を有する高分子フィルムからな
るパウチ化(pouched)スルー・ザ・ウォッシャ
ー・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品に関する。
なお更に、本発明は、前記高分子フィルム中の開口部か
パウチが布類の過度のしみ付け(staining)を
生じずに自動布乾燥機中でのタンブル乾燥サイクル時に
接触する布類上への軟化乾燥機添加剤物質の実質上均一
な分布を与えるような大きさに設定されているかかるパ
ウチ化スル・す・ウオッシャ−・エンド・ドライヤー洗
濯添加剤製品に関する。
更に、本発明は、乾燥すべき布類上に移される比較でき
る量の乾燥機添加剤物質の場合に、多孔性不織材料およ
び/または紙材料から作られたパウチを有する同様に作
られたパウチ化スルー・ザ・ウォッシャー・エンド・ド
ライヤー洗濯添加剤製品によって示されるしみ(=1け
よりも低い水準のしみ(;Jけを示すかかるパウチ化ス
ルー・ザ・ウォッシャー・エンド・ドライヤー洗濯添加
剤製品に関する。
背景技術 浸出液(infusion)の原料である物質を含有す
るのに適したエンベロープまたはザックは、しばらく前
から技術上既知である。例えば、米国特π′I第2.1
.37,243号明細書は、有孔セルロスシートから作
られた密閉エンベロープ(それを通して水か迅速且つ効
率良く浸透して熱水および粉砕コーヒー、紅茶の葉、ま
たは熱水に部分的または全部溶ける成分を有する他の物
質からなる浸出液を調製することかできる)を開示して
いる。
米国特許第4,572,360号明細書は、ハーブを浸
すだめの別の浸出パッケージを開示している。後者のパ
ッケージは、好ましくは、合成箔の一面を越えて延出す
る突起を形成するパーフォレーションを有する合成箔か
ら作られたパウチからなる。突起の若干はパッケージの
内部に向けて配向されている一方、他のものはパッケー
ジから外方に配向されている。この文献の教示によれば
、パッケージサイドが一緒にプレスされる時に、外力に
延出している突起は、広くなる。逆に、ハブパッケージ
の内部空間か増大する時には、内方に配向された突起は
、若干拡大される一方、外方に配向された突起は密集す
る傾向かある。このことは弁作用を生し、この弁作用は
ハープパッケジの内部空間を通して非常に均質な水流を
生ずると言われている。このようにして、ハーブは、活
性物質を水にイ附与するが、後に困難なしに水浴から取
り出すことかできるようにパウチ内に残る。
紅茶、コーヒーなとの粒状飲食品または飲料製品のなお
別の浸出バッグは、米国特許第4.605,123号明
細書に開示されている。
この特許に記載の浸出バッグは、中心製品含有部分およ
び各端における平らな端部を有する有孔熱可塑性フィル
ムまたは他の多孔性H料の管から作る。有孔熱可塑性フ
ィルムまたは他の多孔性H料は、大きさか粒状食品の検
子1を防止するのに十分な程小さいか大きさおよび数か
適当な流体流を可能にするのに十分な程大きいと記載さ
れる多数の微小な孔または開口部をrJ゛する。平らな
端部を一緒に接合することは、流通または複式容器型d
出バッグおよびカップまたはボットのサイトを超えて延
出するハンドルを形成する。
密閉エンベロープまたは→ノ“ツタを使用して洗剤組成
物を自動洗濯サイクル時に洗浄水に加えることも、一般
に、技術上既知である。例えば、米国特許第4,188
,304号明細書は、感水性シルを有する密閉水不溶性
バッグ内に収容された粒状形態の洗剤製品の使用を開示
している。バッグの内容物は、感水性ンールが洗浄水と
の接触11.5こ開く時に洗浄サイクル時に排出される
洗剤組成物を含有し且つ水溶性または水分散性保護層に
よって保護された透水性層を有する水不溶性バッグまた
はエンベロープも、一般に、技術上既知である。例えば
、米国特許第 4.348,293号明細書参照。水溶性または水分散
性物質も、バッグが乾燥状態のままである限り、バッグ
の透水性部分を通しての洗剤組成物のダスティング・ア
ウト(dustiB out)を防止するのに役立つ。
米国特許第4,416,791号明細書は、パウチが少
なくとも部分的に水溶性であり且つ]サイド上に高い撥
水性を有する粒状不活性プラスチック材料の保護層を担
持しているベースフィルムからなるパッケージングフィ
ルムから作られている別のパウチ化洗剤組成物を開示し
ている。パウチは、粒状物の層を有する内面か洗剤組成
物と接触するように作られている。洗濯機中での使用時
に、保護されていないパウチ表面は、洗浄液によって攻
撃されて内容物を放出する一方、保護層は使用前に内容
物によるパッケージの内部の攻撃を防止すると言われて
いる。
洗浄サイクル時に水の侵入および溶存洗剤の分与を可能
にすることかできるエンベロープ内に洗剤型材料を含有
する他の代表的な従来技術の製品は、米国特許第4,4
10,441号明細書、米国特許第4,433,783
号明細書および米国特許第4,515,703号明細書
に開示されている。
柔軟剤、帯電防11几剤、漂白剤などの各種の洗濯添加
剤を自動布乾燥機中で乾燥サイクル時に分与するための
パウチ化製品も、技術上既知である。
例えば、不活性吸収担体上に吸収された芳香性状の発臭
性組成物を含有するガス半透過性プラスチックフィルム
の密閉パケットからなるザッシェ(Sachet)を開
示している米国特許第4.]、11.4284号明細書
フィルム材料からなり且つ枕状形態(1ザイドは含有さ
れた水性添加剤物質に対して不浸透性てあり且つ1ザイ
ドは水性添加剤物質を布乾燥サイクル時に分布させる多
数のスリットを含む)を有するパッケージを開示してい
る米1月特許第4.1.39,475号明細書、および
過酸化水素か微孔性疎水性表面を有するパウチ化型フイ
ルム容器に入れられている(それは加Qされることによ
って過酸化水素を蒸発し且つ布類を漂白するのに6効で
ある乾燥機の内部に供給する)米国特許第4,395,
261号明細書参照。
主として洗浄機のみまたは乾燥機のみの種類の製品を取
り扱っている前記特許文献に加えて、洗浄機と乾燥機と
の両方を通して使用するのに好適な各種の製品は、最近
、洗濯製品の少なくとも2つの製造業者によって市場に
導入されている。これらの19は、オハイオ州ンンンナ
ティーのす・ブロクター・エンド・ギャンブル・カンパ
ニーである。大部分、ザ・ブロクター・エンド・ギャン
ブル・カンパニーによって市販されている製品は、紙ま
たは不織材料からなる一対の多孔性層から形成された多
区画窒化エンベロープからなっている。
エンベロープ中の区画室は、典型的には、粒状洗剤およ
び/または漂白剤組成物および粒状または印刷形態の布
帛柔軟剤/帯電防止剤をカプセル化している。洗剤およ
び漂白剤組成物は、洗浄水に溶解し且つ洗濯機で分与で
きるように水溶性である一方、柔軟剤/帯電防止剤は、
実質上水不溶性であるが、自動布乾燥機で通常遭遇する
修i温にさらされる時に軟化する。
ザ・ブロクター・エンド・ギャンブル・カンパニーによ
って最近紹介された種類のスルー・ザ・ウォッシャー・
エンド・ドライヤー製品は、布を最初に自動洗濯機に導
入する時点で1工程添加の便利さを提供する。洗剤組成
物は、洗浄サイクル時に洗浄水によって溶解して、洗濯
すべぎ布類をクリーニングし且つ漂白するための洗浄l
tkを調製する。漂白剤組成物(存在するならば)も、
洗浄水によって溶解して、洗浄サイクル時に物品を漂白
するための漂白7Ikを与える。エンベロープからなる
か洗剤含有区画室の1以上中で粒状物として配合された
多孔性層の1以上の上に印刷された((i出渠軟剤/帯
電防止剤は、6し浄ザイクル時で通常遭遇する温度では
実質上固体のままである。柔軟剤/帯電防止剤か粒状形
態であるならば、粒子は、洗浄サイクル時にエンベロー
プを構成する多孔性層を通過しないであろうような十分
な大きさを有する。
洗浄サイクル完了時に、洗剤および漂白剤(最初に存在
するならば)か実質的に空になった多孔性エンベロープ
は、洗濯された布類と一緒に自動布乾燥機に移し、この
自動布乾燥機において、乾爆ザイクル時に使用される高
温は、多孔性エンベロープの区画室上に印刷されるか区
画室内に含有された布帛柔軟剤/帯電防止剤を軟化する
。その後、軟化された布帛柔軟剤/帯゛氾防止剤物質は
、タンブル乾燥サイクル時に多孔性エンベロープに対す
る洗濯布類の反復衝撃によって布類上に分布する。
す・ブロクター・エンド・ギャンブル・カンパニーによ
って市販されている前記スルー・ザ・ウォッシャー・エ
ンド・ドライヤー洗濯添加剤製品は、洗剤および/また
は漂白剤組成物を洗浄サイクルで供給するか乾燥機添加
剤組成物を乾燥サイクルでイj(給するのに使用されて
いる従来技(r’pjの(11−機能パウチを超える顕
著な進歩をI″jえたが、それにも拘らず、乾燥機添加
剤を適用すべき布類のしみイ・」けを同時に増大ぜずに
乾燥機添加剤物質の供給効率を増大することが望ましい
であろう。
発明の1」的 従って、本発明の1」的は、洗濯すべきOi類と一緒に
洗浄機に導入でき且つ更に他のオペレータ注意なしに特
定の洗浄機添加剤を洗浄サイクル時により効率良く供給
し且つ特定の乾燥機添加剤を乾燥サイクル時により効率
良く供給することかできる改良スルー・→]”・ウオッ
シャ−・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品を提供する
ことにある。
本発明の別の目的は、洗濯機への製品の導入前に洗濯機
に最初に入れられた洗浄機添加剤および乾燥機添加剤の
実質上すべてを保持することかできる改良スルー・ザ・
ウォッシャー・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品を提
供することにある。
本発明の別の目的は、洗/′Ilサイクル11.ソに洗
浄機添加剤の実質上完全な溶解およびjJl 11を用
能にするが、製品か洗濯された布類と一緒に自動IIJ
乾燥機に移るまで乾燥機添加剤の実質上すべてを保持す
るであろうかかるスルー・ザ・ウォッンヤエンド・ドラ
イヤー洗濯添加剤製品を提供することにある。
本発明の別の目的は、乾燥機添加剤か天性」二所疋の大
ぎさを有し、実質上水不溶性であり且つ標準の洗浄ザイ
クルで遭遇する温度では実質上固体状態のままであろう
か自動布乾燥機で通常遭遇する高温にトjされる時に軟
化するであろう粒状物質からなるかかるスルー・ザ・ウ
ォッシャー・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品を提供
することにある。
本発明の別の目的は、パウチの少なくとも一面か洗浄ザ
・rクル時の洗浄機添加剤物質の分布を保証するために
多数の実質上所定の大きさの開口部を有するか洗浄ザイ
クルl+:4jに実質上水不溶性の乾燥機添加剤物質の
損失を実質上防止するであろう高分子フィルムからなる
パウチ化スルー・→ノ゛・ウォッンヤー・エンド・ドラ
イヤー洗濯添加剤製品を提供することにある。
本発明の別の目的は、前記高分子フィルム中の開口部が
、パウチが前記布類の過度のしみイ・]けを生じずに自
動布乾燥機においてタンブル乾燥サイクル1147.に
接触する布類上への軟化乾燥機添加剤物質の実質」二均
−な分布を与えるような大ぎさに設定されたかかるパウ
チ化スルー・ザ・ウォッシャー・エンド・ドライヤー洗
濯添加剤製品を提供することにある。
本発明の別の目的は、最初に同一量の同し話力1剤物質
を含有するが全部不織材料および/または紙材料から作
られたパウチを有する同様に作られたパウチ化スルー・
ザ・ウォッシャー・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品
と比較した時に布類しみ付けの苛酷さを増大せずにパウ
チ内に最初に含有された乾燥機添加剤物質の一層多くの
量を被乾燥布類上に供給できるかかるパウチ化スルー・
ザ・ウォッシャー・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品
を提供することにある。
本発明のなお別の1」的は、被乾燥布類上に移された比
較できる量の乾燥機添加剤物質の場合に、全部多孔性不
織材料および/または紙材料から作られたパウチを有す
るか最初により多い量の乾燥機添加剤物質を含有する同
様に作られたパウチ化スルー・ザ・ウオッシャ−・エン
ド・ドライヤ洗濯添加剤製品によって示されるしみ付け
よりも低い水準のしみイ」けを示すかかるパウチ化スル
ー・ザ・ウォッシャー・エンド・ドライヤー洗濯添加剤
製品を提供することにある。
最後に、本発明の目的は、開口化高分子フィルムからな
る少なくとも19の壁を包含するパウチを有するかかる
パウチ化スルー・ザ・ウォッシャー・エンド・ドライヤ
ー洗濯添加剤製品(該パウチ化製品は、パウチの早期破
損なしに、通常の洗浄サイクル11!iに遭遇する機械
的応力、通常の乾燥サイクル]1眉こ遭遇する機械的応
力および洗浄サイクルn、1jに洗浄水によるたけでは
なく通常の乾燥サイクルの高温によって引き起こされる
熱応力に耐えることかできる)を提供することにある。
このことは、高分子フィルム中の開口部か洗浄ザイクル
全体にわたってパウチに出入する洗浄水の速度、従って
、量並びにタンブル乾燥サイクル時に被乾燥布類上に移
された軟化乾燥機添加剤物質の速度、従って、量を有効
に計量供給する(meter)ことを可能にする。
発明の開示 本発明は、特に好ましい態様において、洗濯すべぎ布類
の負荷と一緒に自動洗濯機に挿入てき口つオペレーター
による更に他の注意なしに洗浄サイクルと爾後の乾燥サ
イクルとの両方を通して物品と移動するパウチ化スルー
・ザ・ウオッシャ・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品
に関する。
本発明のスルー・ザ・ウォッシャー・エンド・ドライヤ
ー洗濯添加剤製品は、好ましくは、粒状形態の所定量の
洗浄機添加剤および乾燥機添加剤を一対の高分子フィル
ム層間にカプセル化することによって形成する。高分子
フィルム層は、好ましくは熱圧の適用によって互いにシ
ールして、1以上の個別の(discrete)区画室
を形成する。各区画室は、好ましくは、水溶性洗浄機添
加剤と実質上水不溶性の乾燥機添加剤とからなる粒状混
合物を含有する。
洗浄機添加剤は、洗剤、漂白剤、柔軟剤、帯電防止剤な
どの物質からなることができる。乾燥機添加剤は、典型
的には、布帛柔軟剤、シ1)電防止剤、漂白剤、芳香剤
などからなる。
パウチ化製品を構成する区画室の各々における区画室壁
の少なくとも19は、多数の実質上均一な所定の大ぎさ
の比較的小さい開口部を含む。特に好ましい開口化高分
子フィルムウェブは、米国特許第4,629,643号
明細書「柔軟な絹様触感を示す微小開口化高分子ウェブ
」に開示されている。
パウチに収容された粒状洗浄機添加剤物質の大部分およ
び粒状乾燥機添加剤物質の大部分は、パウチ化製品か実
質上乾燥未加熱状態に維持される限り、フィルム中の開
口部を通過するには余りに大きい粒径を示す。しかしな
がら、高分子フィルム中の開口部は、洗浄水を洗浄サイ
クル時にパウチの内部に入れさせ且つ水溶性洗浄機添加
剤物質を溶解させるのには十分な程大きい(水溶性洗浄
機添加剤物質はその後にパウチから流出し、洗濯機に流
入して、布類の洗濯および/または他の処理を容易にす
る)。
乾燥機添加剤粒子は、実質上水不溶性であり且つ洗浄サ
イクル時に通常遭遇する温度では実質上固体状態のまま
であるので、洗浄水によっては実質上影響されないまま
である。従って、洗浄機添加剤物質は、各種の洗浄サイ
クル時に洗浄水に有効に溶解され且つ分布される一方、
乾燥機添加剤粒子は、洗浄サイクル全体にわたってパウ
チ内に残る。
典型的には布帛柔軟剤または布帛柔軟剤/帯電防止剤か
らなる乾燥機添加剤粒子のみを含有するパウチは、乾燥
機添加剤物質の分与を開始するのに必要とされる史に他
の注意なしに、洗濯された布類と一緒に自動布乾燥機に
移す。洗浄機/乾燥機の組み合わせを使用する場合には
、パウチは、洗浄および乾燥プロセスか両方とも完了す
るまで、洗濯された物品と一緒に洗浄機/乾燥機に弔純
に残る。スルー・ザ・ウォッシャー・エンド・ドライヤ
ー洗濯添加剤製品を使用する利益は、後者の場合に特に
顕著である。その理由は、機械か洗浄サイクルを完了し
且つ乾燥サイクルに入る時にオペレーターか存在する必
要がないからである。
パウチ内に残る粒状乾燥機添加剤物質は、自動布乾燥機
で通常遭遇する高温で軟化し、それゆえ、軟化乾燥機添
加剤物質はタンブル乾燥サイクル時にパウチと被乾燥布
類との間の反復衝撃に応答して、1以上の高分子フィル
ムパウチ壁中の比較的小さい開口部を通して押出すこと
ができる。一般に、乾燥機添加剤物質が軟化していれば
いる程、1以上のパウチ壁中の比較的小さい開口部を容
易に通過して被乾燥布類上に移るであろう。
全く予想外なことに、微細に開口化された高分子フィル
ムからなる少なくとも19の壁を有するパウチを使用し
たパウチ化スルー・ザ・ウォッシャー・エンド・ドライ
ヤー洗濯添加剤製品は、全部多孔性不織材料、多孔性紙
材料またはそれらの組み合わぜからなるパウチを使用し
て同一量のこ2つ れらの乾燥機添加剤物質を乾燥機で分布する時に典型的
に遭遇する布類しみ(=Jけ度を有意に減少することか
知見された。限定されるものではないが、実質上所定の
大きさの比較的小さい開口部は、被乾燥布類の表面」二
への乾燥機添加剤物質のより均一な計量供給様分布を勾
えると(にじられる。
更に、微細に開口化された高分子フィルムからなる少な
くとも19のパウチ壁を包含するパウチ化スルー・ザ・
ウオッシャ−・エンド・ドライヤ洗濯添加剤製品は、全
部多孔性不織祠オ」および/または紙材料からなるパウ
チよりも高い被分与乾燥機添加剤物質の供給効率を示す
ことか見出された。後者の現象は、多孔性不織材料およ
び/または紙材料と異なり、微細に開口化された高分子
フィルムが実質上非吸収性であるという事実のためであ
ると信じられる。それゆえ、それは、乾燥機添加剤物質
のいずれも吸収する傾向をはとんとまたは何も有してい
ない。
所定の大きさの比較的小さい開口部を含む重分子フィル
ムによってrjえられるこのより大きい供給効率および
より均一な分布は、全部多孔性不織4A料および/また
は紙材料からなる壁を有する同様に作られたパウチの場
合に典型的に遭遇するしみ付は傾向を同時には増大せず
に、被乾燥61類上へのより多い合訓量の乾燥機添加剤
物質の供給を可能にする。柔軟剤/帯電防止剤乾燥機添
加剤の場合には、利益は、全部多孔性不織飼料および/
または紙材料からなるパウチを供給ビヒクルとして使用
する時に通常生ずるしみ(;jけを増大せずに静電気ま
といつぎの少ない顕著により柔軟な布類物品である。
或いは、本発明のパウチ化スルー・ザ・ウォッシャー・
エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品によって示される改
良供給効率は、性能を犠牲にせずに経済性の実質的改良
を与えるのに利用でき、即ち、本発明のパウチ化製品は
、全部多孔性不織4A料および/または紙材料から作ら
れた同様に製造されたパウチに必要とされる量よりも少
ない初期量の乾燥機添加剤物質をパウチ中で使用して、
同じ量の乾燥機添加剤物質を被乾燥/l’i類上に供給
てきる。
当業者によって認識されるであろうように、乾燥機添加
剤の供給効率および分布の均一性のこれらの予想外の改
良は、本発明のサブコンビネーンヨン(subcomb
ination)もかなり有利に実施できること、即ち
、タンブル乾燥サイクル時に乾燥機添加剤物質のみを分
布しようとするパウチ化洗濯添加剤製品として実施でき
ることを意味する。従来技術の乾燥機添加剤製品以上の
後者の種類の乾燥機添加剤製品の利点は、洗浄ザイクル
を生き延びることができることである。従って、使用者
は、所望ならば、lηれた洗濯物と一緒に洗濯機に投げ
入れ、乾燥機中での爾後性能に悪影響を及はさすに洗浄
サイクルを通して移動させる。洗浄ザイクルを生き延び
ることかできる乾燥機添加剤物質の使用は、洗浄機添加
剤と乾燥機添加剤との両方を分布しようとするスルー・
ザ・ウォッシャー・エンド・ドライヤー製品の場合にパ
ウチデサインのより大きい融通性も可能にし、即ち、洗
浄機添加剤は、19の区画室内に封入でき且つ乾燥機添
加剤は別の区画室内に封入でき、各区画室のパウチ壁は
適当なサイクル時に各物質の分/ljを保証するために
最適なものとすることかできる。
発明の詳細な説明 第1図に多機能単位化投与量スルー・ザ・ウォッシャー
・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品100の19の可
能な形状の単純化斜視図を示す。
この形状は、本発明を実施する際に使用してもよい。図
示の製品100は、一対の個別の区画至を包含し、各々
は形態か粒状である所定量の洗濯クリーニングおよび/
または布帛ケア組成物を含有する。製品100は、洗浄
および乾燥プロセス全体にわたって洗濯し乾燥すべき布
類と随伴し、各種の成分を適当な時点および速度で放出
しようとする。
製品100によって提供される利益としては、便利さ(
−獣洗浄サイクルを開始したら、オペレーター注意は不
要;各活性成分用の別個の嵩ばるパッケージの代わりの
1個のコンパクトなパッケジ:測定不要:より少ない数
量)および改良された組成物の性能によるより良い結果
か挙げられる。その理由は、成分の量が厳格に制御でき
旧っ放出の時間および速度か洗浄サイクル11.1」お
よび乾燥サイクル時に手で分与するバルク添加の場合よ
りも厳密に調整できるからである。
使用する区画室の特定の数は臨界的ではなく、例えば、
単一区画室か使用できるが、第1図に図示のスルー・→
ノ゛・ウオッシャ−・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製
品100は、2個のかかる個別の区画室30を包含する
。これらの区画室30は、透水性である材料からなる最
上層10および最下層20を区画室の周辺の回りて一緒
にシールすることによって形成する。最下層20は、所
望に応じて流体浸透性または流体不浸透性であってもよ
く、且つ最上層10と同じまたは異なる材料からなって
いてもよい。特に好ましい態様においては、最上層]O
と最下層20とを互いにシールすることは、熱と圧を区
画室30の各々の周辺の回りのランI・面積に適用する
ことによって達成される。
区画室30の各々は、好ましくは、粒状洗剤組成物40
と粒状布帛柔軟剤/帯電防止剤組成物50とからなる混
合物を含有する。所望ならば、別個の区画室は、各組成
物の場合に使用できる。
所望ならば、孔線なとの弱化線60は、隣接区画室30
間に設けて、製品をヱ個の別個の半分の大きさの単位に
分離するのを容易にして通常の布類負荷よりも少ない負
荷を収容してもよい。別個の区画至を各組成物の場合に
使用する態様においては、弱化線は、洗剤組成物を含有
する1以上の区画室を柔軟剤/帯電防止剤組成物を含r
J−する1以上の区画室から分離するために使用できる
。後者の特徴は、洗濯すべき布類を両方の処理に例す必
要なしにいずれかの組成物の特定のサイクルへの別個の
添加を可能にするであろう。
スルー・ザ・ウォッンヤー・エンド・ドライヤ洗濯添加
剤製品100の主要な技術的要件は、活性成分、即ち、
洗浄機添加洗剤組成物40および乾燥機添加柔軟剤/帯
電防止剤組成物50か使用前にパウチの1以上の流体浸
透性壁を通しての有意な損失なしに消費者に供給される
こと:洗浄機添加粒状洗剤組成物が洗浄水に迅速且つ完
全に溶解し且つ洗浄サイクルの初期に洗濯機に供給され
ること1粒状乾燥機添加柔軟剤/帯電防11剤が保持さ
れ口、つ洗浄サイクル全体にわたって保護されること:
最後に柔軟剤/帯電防IL剤組成物かこのようにして供
給される柔軟剤/帯電防止剤組成物による布類の最小限
のしみ付けてタンブル乾繰ザイクル時にパウチと接触す
る布類上にできるたけ完全且つ均一に供給されることで
ある。
後述の例示の製品においては、約4.3インチ×約7.
3インチ(約10. 9cmX 18. 5cm)を有
し且つヒートシールによって分けられた2つの同一の大
ぎさの区画室30を有する複式区画室パウチを作った。
各区画室30は、実質上同じ量および洗剤粒状物40と
柔軟剤/帯電防止剤粒状物50との混合物を含有してい
た。各区画室30の回りに幅約]/4(約6.35mm
)のヒートシルを使用して、パウチ壁のすべての正味の
流体浸透性面積は、最上層10と最下層20との両りと
も流体浸透性材料からなる例示の製品態様の場合には合
計約23.9平方インチであった。流体浸透性面積は、
流体不浸透性最下層20を使用した例示の製品態様の場
合には合計約11.95平方インチのみであった。
例示の製品態様における一対の区画室30の合計容量は
約15.3立方インチである一方、一対の区画室30に
含有された所定量の洗剤粒状物40(通常約55g)お
よび柔軟剤/帯電防止剤粒状物50(各々の例示の製品
態様に関して特定して2gまたは4g)によって占めら
れる合計容量は、合計約5,9立方インチ(洗剤55g
+柔軟剤/帯電防止剤2g)および約6.1立方インチ
(洗剤55g+柔軟剤/帯電防止剤4g)であった。こ
のことは、充填容量的40%を生じた(2個の異なる二
の柔軟剤/帯電防止剤添加の場合の容量のわずかの差を
無視)。充填容量は、洗剤粒状物40の合計容量(即ち
、粒状洗剤55gによって占められる容量)十柔軟剤/
帯電防止剤粒状物50の最大合計容量(即ち、粒状柔軟
剤/帯電防止剤4gによって占められる容量)を一対の
区画室の合計容量で割り、結果に100を掛けることに
よって計算した。この点で、区画室30に洗剤粒状物4
0および柔軟剤/帯電防止9剤粒状物50を完全に充填
すること、即ち、充填容量100%は、洗浄サイクル時
に洗剤粒状物40の溶解度に悪影響を及ぼすことに留意
すべきである。
かくて、例示の製品態様の大部分を調製する際に使用す
る充填容量40%は、洗浄サイクル時に例示の製品を調
製する際に使用する特定の洗剤粒状物の溶解度に悪影響
を及はさすに許容できる最大に基ついて選ばれた。異な
る洗剤組成物の場合には、充填容量%は、充填容量%と
洗剤溶解度との間の最適なバランスを見出すために上方
または下方に調節する必要があることかある。
粒状洗剤組成物40および粒状柔軟剤/帯電防止剤組成
物50か別個の区画室に収容される場合には、]以」二
の洗剤区画室の最適充填容量%は、粒状添加剤を互いに
混合した製品態様と余り異ならないであろう。これは、
粒状柔軟剤/帯電防1ト剤の量か粒状洗剤組成物50の
量と比較して通常全く少ないという事実による。水か粒
状柔軟剤/帯電防止剤のみを含有する区画至に入る必要
がないので、かかる区画室は、被処理布類物品」二への
柔軟剤/帯電防止剤物質の実質上均一な分布を可能にす
るのに十分な表面積を有し且つパウチかタンブル乾燥す
べぎ布類物品と衝突する時に柔軟剤/帯電防止剤物質の
過度の紋り出しを回避するのに十分な容量および耐崩壊
性を有することのみか必要である。
洗浄機添加剤 例示の製品態様のすべてて使用する粒状洗剤組成物40
は、1987年2月1.91−1出願の米国特許出願i
o]7]−03号明細書「改良されたクリニング性能用
洗濯洗剤を含有する汚れ放出重合体被覆基体」に一般に
記載のような噴霧乾燥技術を使用して調製された粉末状
洗濯洗剤からなっていた。その嵩密度は、最上層10と
最下層20とを互いにシールする前に区画蚕充填操作を
容易にするために、市販されている典型的重大り粉末よ
りも若−1−高い約8.8g/立方インチであった。
後述の例示の製品態様で使用する粒状洗剤組成物40の
標的化学組成は、基本的には次の通りであった: TPP SPP シリケート(比率1.6) 緩衝剤 炭酸ナトリウム 酵素 サビナーゼ4.OT 制泡剤 PEG95%(重量) シリコーン5%(重量) 他のもの ポリアクリレ−h (分子量4500)PEG8000 香料 増白剤]5 サルフェートおよび雑成分 水分 計 31.4 7.7 0.7 例示の製品態様で使用する粉末状洗剤組成物40の粒径
分布は、基本的に次の通りであった篩No。
100 固イ本パン(篩のすべて未満) 正方形の篩1」の開きの 辺に沿って41り定した時 の篩目の開ぎ(インチ) 0.0555 0.0331 0.0278 0.0234 0、Ol、95 0.0117 0.0083 0.0059 0.0041 計 前記粒径分布は、標僧試験篩ASTM−Ell仕様を使
用して得られた。所定の篩Noの場合に表示の保持率は
、その篩によって保持された粒状物質の%を意味する(
多分他のものを通過後)。
乾焔機添加剤 後述の例示の製品で使用する粒状柔軟剤/帯電防止剤5
0は、タンブル乾燥サイクル時に柔軟化上の利益と静電
気制御上の利益との両方を布類に付与しようとする被覆
粒子からなっていた。
例示の製品態様で使用した粒状柔軟剤/帯電防止剤50
の化学組成は、県木的に次の通りであった 成分                重量%シタロー
ジメチルアンモニウム    43.6メトサルフエー
1− (DTI)MAMS)ソルビタンモノステアレー
1−     22.0セチルアルコール      
    22,0ベントナイト 計  1000 柔軟剤/帯電防止剤は、前記物質からなる混合物を凝固
し、次いで、得られたスラブをミルを通して走行して粒
子50を調製することによって調製した(この粒子50
を以下に詳述のように時々「プリル」と呼ぶ)。DTD
MAMSを反応容器中で7]°Cで真空下で(710m
mHg)4時間加熱して、残留水分および/またはイソ
プロパツルを除去した。次いで、セチルアルコールおよ
びソルビタンモノステアレー1・を加え、溶融「トリブ
レンド トリブレンドをP VM4 0 oス(Ross)ミキ
サーにューヨーク州ハウブボーケ11.788のチャー
ルス・ロス・エンド・サンス)に移シタ。次いで、トリ
ブレンドの温度を真空下で (約330430mmHg)約り9℃〜約85°Cに上
げた。温度かこの範囲内で安定化した時に、ロス・ミキ
サー上のアンカーおよびディスパーサを作動させ、粘土
を加えた。混合物を5分間ブレンドし、次いで、ロス・
コロイド・ミキサーで約20分間剪断した。次いで、柔
軟剤組成物を1・しに注き、約4℃で一晩中冷却した。
次いで、固体柔軟側芯組成物は、NO,4米国標準篩〔
−辺が203ミル(0.203インチ)の正方形の篩目
の開き〕を通して約474Qrpmで回転するフィッツ
ミル(Pitzmjll)モデルDA506(イリノイ
州エルムハースI− 6 0 1 2 6のフィッツパ
トリック・カンパニー)中で摩砕することによって粒子
に変換した。次いで、粒子をN。
12米国標準篩〔−辺か67ミル(0.06フインチ)
の正方形の篩1月の開き〕を通してNo. 3 0米国
標準篩〔−辺が24ミル(0.024インチ)の正方形
の篩目の開き〕上で分粒した。
次いで、これらの粒子をメタノール中にエチルアルコー
ル9部およびセバシン酸ジブチル1部を含有する溶液(
a度10%)で被覆した。使用したエチルセルロースは
、トルエン80%/エタノール20%中の5%溶液とし
て25°Cて測定した時に3.0〜5.5のウベローデ
粘度を有するエトセル(Ethocel)S t d.
 4 (ミシガン州ミツトランド48630のダウ・ケ
ミカル・カンパニー)であった。前記被覆物を18イン
チ(約45.7cm)のウルスタ−(Wurster)
 :I−ター(ウィスコンンン州ベロナ53593のP
.0.ボックス248のコーティング・プレース・イン
コーボレテッド)で適用した。この種の装置の詳細な説
明は、米国特許第3,196,827号明細書で見出す
ことかできる。
簡単には、ウルスターコーターは、柔軟剤芯粒子を迅速
に移動する加温気流上に懸濁することかできる装置から
なる。カプセル化は、柔軟剤粒子を被覆制科からなる微
粒化小滴帯を通過させることによって達成される。粒子
か上に移動し波源ノズルから離れると、被覆物は、溶媒
か蒸発する時に原因し始める。粒子かもはや気流によっ
て流動化できない助に、流動化空気の反対方向に下に移
動する。次いで、被覆された粒子は、再度被覆帯に入り
、所望量の被覆物か適用されるまで再循環する。被覆ザ
イクルは、単一室内で起こる。この単一室は、好ましく
は、被覆帯を通して上に移動する粒子を蒸発帯を通して
下に移動するものから分離するための仕切りを有する。
下記条件を使用して被覆物を適用した 流動化空気   40.5°Cて]5,8尻/分微粒化
空気容量 0,37況/分 微粒化空気速度 5624g/c♂ 入ロ空気温度  38°C〜43℃ 出口空気温度  30’C〜32°C ポンプ速度   0. 2kg/分 ノズルサイズ  CP l−18−A74★仕切りサイ
ズ  216mmX 267mm仕切りギャップ 19
mm ラン時間    120分 ★ライスコンシン州ベロナ53593のP、Oボックス
248のコーティング・プレース・インコーホレーテッ
ドから入手可能 粒子上に被覆されたエチルセルロース/セバシン酸ジブ
チル固形分の量は、被覆粒子全重量の約5重量%であっ
た。被覆工程完了時に、実質上水不溶性の柔軟剤/帯電
防止剤粒子をNo、 12米国標準篩を通してNo、 
30米国標準篩上て再分粒した。
No、 1.2篩を通過するがNo、 30篩上に保持
される実質上水不溶性の柔軟剤/帯電防止剤粒子5oを
使用して、本明細書に記載の例示の製品を調製した。
全部不織制料および/または紙材料から同様に作られた
製品と比較して本発明のパウチ化スル・す・ウオッシャ
−・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品の改良供給効率
および減少されたしみ付は傾向を実証するために、出願
人は、一連の例示の製品態様を調製した。各々は第1図
に一般に示す態様100の形状を使用した。特に断らな
い限り、後述の4種の例示のパウチ化スルー・ザ・ウォ
ッシャー・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品態様を調
製する際に使用した変数をパウチに使用した構成飼料に
限定した。
例1 本発明の例Iのパウチ化スルー・ザ・ウォッシャー・エ
ンド・ドライヤー洗濯添加剤製品を調製するのに使用す
る出発物質は、1ミル厚のポリプロピレンフィルムから
なっていた。1ミル厚のポリプロピレンフィルムを正方
形の織成パターンの直径45ミルのフィラメントからな
る100フィラメンl−X ]、 00フィラメントの
織成ワイヤーメツシュ篩」二に担持した。織成ワイヤー
」二に担持されたフィルムを米国特許第4,695,4
22号明細書に一般に記載の種類の水圧フォーミングプ
ロセスにイ」した。
水圧フォーミングプロセスは、織成ワイヤー支持部材中
の隙間の各々において円錐状突起]20を形成した。突
起の各々は、第2図に一般に示すように先端で直径的3
.5ミルの小さい開口部125を示した。結果は、米国
特許第 4.629,643号明細書に一般に開示の種類の微小
開口化高分子ウェブ101であった。微小開口化突起1
20の頻度は、100フイラメント×100フイラメン
トの織成ワイヤー支持部月中の隙間のパターンに対応し
、それによって1平方インチ当たり約10,000個の
かかる微小開口化突起の規則的に繰り返すパターンを生
じた。
例Iの製品は、第1図に示す製品態様100の形状を有
する複式区画化製品からなっていた。例■の製品は、前
記微小開口化高分子フィルムの層101を最上層10お
よび最下層20として使用した。
第1図中のインセット2に対応する点て取られた拡大部
分セグメント化図である第2図は、区画室30に含有さ
れる洗剤粒状物40および柔軟剤/帯電防止剤粒状物5
0と比較しての突起120の外方配向を示す。微小開口
化高分子フィルムの層101も具備するパウチ制料の最
下層20は、区画室30に比較して外方に配向された突
起120を有していた。
第2A図は、第2図の断面線2A−2Aに沿って取られ
た単純化断面図である。第2A図から、外方に配向され
た突起120中の微小開口部125は、粒状物か乾燥し
た実質上固体の状態のままである限り、洗剤粒状物40
のほとんどか微小開口部125を通過できず且つ柔軟剤
/帯電防止剤粒状物50の実質上回も微小開口部125
を通過できないように十分に小さいことが明らかである
この点で、本明細書で前記した洗剤組成物404つ の粒径分布は、洗剤粒子の極めて少しが直径約3.5ミ
ルのみの開口部を通過するのに十分な程小さいようなも
のであったことに留意すべきである〔洗剤粒状物的2%
のみか一辺が4.1ミル(0,0041インチ)の正方
形の篩1」の開ぎを有する篩を通過したことを想起〕。
更に、例■の製品を調製するために使用する柔軟剤/帯
電防止剤粒状物50の大ぎさは、被照操作の後でNo、
 ]、 2米国標準篩〔−辺か67ミル(0,06フイ
ンチ)の正方形の篩1」の開ぎ〕を通してNo、 30
米国(票準篩〔−辺か24ミル(0,024インチ)の
正方形の篩目の開き〕上で走行することによって注意深
く制御した。
例Iの製品の区画室30の19に入れられた粒子か保持
されるであろうことを保証するために、粒子は、突起]
20中の微小開口部125の最大断面寸法よりも大きい
直径を有する少なくとも19の円を完全に囲むことかで
きることが必要である。例■の製品態様の場合には、こ
のことは、洗剤粒子40および柔軟剤/帯電防止剤粒子
50の大部分か約3,5ミル(0,0035インチ)よ
りも大きい直径を有する少なくとも19の円を完全に囲
むことかてきなけれはならなかったことを意味する。
微小開口部125は、実質上乾燥した固体状態にある際
に粒状洗剤40および粒状柔軟剤/帯電防止剤50を保
持することに加えて、洗浄サイクル時に水を区画室30
に入れさせ且つそこに含有された粒状洗剤40を溶解さ
せなけれはならない。
更に、微小開口部125は、溶解された洗剤組成物か洗
濯すべき缶類に可能な最長時間作用することかできるよ
うに、区画室30内に調製された溶解洗浄液かできるた
け迅速に区画室を1申させなけれはならない。この点で
、製品の寿命全体にわたって実質」ニ一定の開口面積を
示す適当な大きさに設定された開口部は、この点て良く
機能する一方、製品の寿命全体にわたって所定範囲の開
口面積を示すスリットなとの弁杆オリフィスは、典型的
には洗浄サイクルの終わりで、はるかに高い濃度の未溶
解洗剤を示すことが観察された。
ここに記載の例示の製品態様は、直径約3.5ミルの最
大断面月決を有する開口部]25を使用して調製した。
しかしながら、ここに記載の特定の洗浄機添加剤および
乾燥機添加剤を含有する不発明の作動可能な製品は、よ
り大きいかより小さい大きさの開口部を有するフィルム
を使用して調製できることか見出された。例えば、直径
1oミルのフィラメントからなる40X40織成ワイヤ
メツシユ(得られたフィルム中の開口部の最大断面寸法
は直径約13.8ミル)、直径孔 5ミルのフィラメン
トからなる60X60織成ワイヤーメツンユ(得られた
フィルム中の開口部の最大断面寸法は直径約6,2ミル
)、直径5.5ミルのフィラメントからなる80X80
織成ワイヤメツシユ(得られたフィルム中の開口部の最
大断面寸法は直径約4.6ミル)、および直径3.7ミ
ルのフィラメントからなる1 20 X 120織成ワ
イヤーメツシユ(得られたフィルム中の開口部の最大断
面寸法は直径約2.7ミル)上で同じ出発物質から調製
されたフィルムは、成功裡に試験された。より大きい大
きさの開口部は、一般に、迅速な洗剤溶解を促進する傾
向かあるが、壁を通しての洗剤粒状物のダスティングは
、開口部の大きさが増大するにつれて増大する傾向があ
る。逆に、より小さい大きさの開口部は、ダスティング
を最小限にする際に高度に有効であるが、洗剤の洗浄水
への溶解により長い時間を必要とする。興味深いことに
、パウチからの柔軟剤/帯電防止剤の供給効率および布
類しみ(=Jけ傾向は、試験した開口部大きさの範囲に
わたって顕著には異ならなかった。
前記のように、粒状柔軟剤/帯電防止剤50は、好まし
くは、流動床噴霧操作にイ」シて、粒子50の外部上に
実質上水不溶性の被覆物を与える。このことは、洗浄水
が洗浄サイクル時に柔軟剤/帯電防止剤粒状物を溶解す
るように作用するのを防止する。
大抵の米国の家庭で使用する洗浄水の最高温度は、通常
、約120下(49℃)である。前記のように、柔軟剤
/帯電防止剤粒状物50は、好ましくは、遭遇する最晶
洗浄水温度よりも高い温度で軟化し始めるように処方す
る。しかしなから、柔軟剤/帯電防止剤粒状物50の分
布は乾燥機で生しさせようとするので、柔軟剤/帯電防
止剤粒状物50は、軟化物質がタンブル乾燥すべき布類
との反復衝突に応答して区画室30の側壁中の微小開口
化突起120を通して押出すことかできるように乾燥サ
イクルで通常遭遇する温度で十分に軟化するようになる
ことも必要である。大抵の自動布乾燥機の操作温度が通
常少なくとも150丁(65°C)であるので、例Iの
製品は、洗浄ザイクルを生き延びるか乾燥サイクル11
、−に軟化するように約120下(49℃)で軟化し始
めるように処方した。
本発明の例■の複式区画室製品態様の各々は、合計的5
5gの粒状洗濯洗剤40および約2gの粒状柔軟剤/帯
電防止剤50を含有していた。区画室の充填前に、粒状
洗剤40および粒状柔軟剤/帯電防止剤50を実質上均
質に混合し、合π1量(約57g)の均質に混合された
洗剤−柔軟剤/帯電防止剤粒状物を2個の個別の区画室
30間に大体等分した。
完成された例■の製品態様は、第1図、第2図および第
2A図に示す外観と一般に同様の外観を示した。
例■ 19のこと以外は例Iの製品態様と同一である本発明の
一連の例■の製品態様も作った。例■の製品態様と例■
の製品態様との唯一の差は、例■の製品態様中の外方に
配向された微小開口化高分子フィルム101からなる最
下層20を開口化していない実質上平らな1ミル厚のポ
リプロピレンフィルムの層に取り替えたことてあった。
このことは、勿論、開ロ化パウチ壁面積を例Iの製品態
様の場合の約23.9平方インチから例■の製品態様の
場合の約11.95平方インチに減少した。
例■ また、本発明の例■の製品態様は、19のこと以外は例
■の製品態様と一般に同してあった。差は、例■の製品
態様中の最上層10および最下層20を構成する高分子
フィルム101中の微小開口化突起120か内方に配向
し、即ち、突起]20が互いに内方に面するように最」
二層10および最下層20を互いに固希したことであっ
た。
例■ 例■の製品態様を第1図に図示の製品態様100と一般
に同様の方法および形状で作って、微細に開口化された
高分子フィルムからなる少なくとも19の壁を使用した
製品と、全部多孔性不織飼料から作られた以外は同一の
製品との比較を可能にした。例■の製品態様の最上層1
0および最下層20は、両方ともオハイオ州シンシナテ
ィーのす・ブロクター会エンドやギャンブル・カンパニ
ーによって現在市販されているスルー・→ノ゛・ウオッ
シャ−・エンド・ドライヤー製品の成るもので利用する
不織材料と同様の不織材料からなっていた。特に、例■
の製品態様は、バージニア州すッチモンドのジェームズ
・リバー・コーポレションによって製造されているよう
な3デニールのポリエステル/ポリプロピレン二成分系
繊維からなる1、3オンス/平方ヤードの熱結合カート
化不織制料からなる同一の層10.20を使用した。熱
圧を使用して、不織層を区画室30の周辺の回りで互い
にシールした。同一量の洗剤粒状物40(即ち、合計5
5g)を例■の製品態様の複式区画室30に配合した。
しかしなから、2倍の量の柔軟剤/帯電防止剤粒状物5
0(即ち、2gの代イつりに4g)を例■の製品態様の
複式区画室30に配合した。このことは、処理された布
類物品中で注目すべき水準の柔軟化および帯電防止上の
利益を勾えるために必要であった。
試験の説明 通常の手動添加バルク製品の代わりにスルザ・ウオッシ
ャ−・エンド・ドライヤー洗流添加剤製品を使用するた
めに選ぶ消費者には通常3つの主要な関心事がある。第
一に、製品は、消費者の手に入る時に良好な形状でなけ
ればならない。
第二に、洗浄機性能(例えば、クリーニング)は、バル
ク洗剤の通常の手動添加と比較しての予想を満たすか超
えなければならない。最後に、乾燥機性能は、通常の乾
燥機のみの洗濯添加剤製品と少なくとも同π・コでなけ
ればならない。後述の実験室試験の説明は、これらの3
つの関心事を追うことを意図する。
スルー・す・ウォッンヤー・エンド・ドライヤ洗濯添加
剤製品か遭遇することができる各匪の洗濯条件(異なる
機械、水温および化学的性質、機械サイクル、衣服負荷
、汚れなど)のため、「代表的」または「平均」状況を
定義することは実際的ではない。それゆえ、後述の試験
条件は、必ずしも「代表」または「平均」であることを
示唆しない。むしろ、h(験条件は、性能差かilE、
確に評価できるように試験する各種の製品の場合に実質
上置しであることが意図される。
更に、活性性能、即ち、洗浄機添加剤および乾燥機添加
剤の研究は、製品をプロセスサイクルの終わりたけては
なくプロセスサイクルの各種の段階でも(多分、極限条
件下においてさえ)評11IIiすることか必要である
ことがある。若干の場合には、試験に付すべき製品を修
正して全体の性能に対する特定の変数の効果を正確に測
定することか必要であることもある。前記の理由で、後
述の試験のすへてか両方の活性成分を使用した例示の製
品を使用するわけではない。同様に、後述の試験のすべ
てか完全な洗浄ザイクルおよび乾燥サイクルを使用する
イつけではない。
微細に開口化された高分子フィルムからなる少なくとも
19の壁を包含するパウチ化スルー・ザ・ウォッシャー
・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品を全部多孔性不織
材料から形成された同様に作られたパウチ化スルー・ザ
・ウオソンヤー・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品と
比較するために企てられた試験の3つの基本的カテゴリ
ーは、(A)ダスティング性能 (B)洗浄機性能、および (C)乾燥機性能 であった。
A、ダスティング性能 洗剤粒子40vs柔軟剤/り1″;′市防+L剤拉子5
0の若干の比較的小さい大きさは、前者を使用前の製品
パウチからの漏れの関心対象物にさせる。2つの問題を
扱う、消費者保有前に生ずるダスティング(例えば、製
造ライン上、輸送中など)、および消費者取扱時に生ず
るダスティング。前者の傾向は、問題の製品を以下で「
受渡試験(SIIIPTESTING)) jと呼ばれ
る試験法に(−1すことによって測定する一方、後者の
傾向は、製品を以下で「落下(DROP)試験jと呼ば
れる試験法に伺すことによって測定する。
受渡試験 この試験は、製品か変換ラインから家庭への輸送時に経
験することがある漏れを算定する。
比較的大きい柔軟剤/帯電防止剤粒状物50の損失は通
常この試験では生じないので、受渡試験に付す例示の製
品は、区画室30内に柔軟剤/帯電防止剤粒状物50を
包含しなかったらしかしながら、受渡試験に付す例示の
製品は、すべての他の点で例Iのものまたは例■のもの
と同一であった。
受渡試験にイτjす例示の複式区画室製品のすべてに、
合計55gの洗剤粒状物40を充填し、製品を8カウン
トのカートンに詰めた。その後、8カウントのカートン
16個を波形輸送ケース内に入れ、ケースを通常輸送の
ためであろう時にシールした。次いで、輸送ケースをイ
リノイ州シカゴのケイネス・エンジニアリング惨カンパ
ニーから入手できるケイネス(Gaynes)モデル6
000Z振動スタンド上に置いた。充填された波形輸送
ケスは、慣例の輸送操作時に生ずることがある運動を模
擬するために振動スタンドのデツキ上に3インチ(約7
.6cm)の横方向のクリアランスを備えていた。充填
された波形ケースを設定値200rpmで5分間振とう
した。
次いで、振動試験の終わりに8カウントの試験カートン
の底に見出される粒状洗剤を秤量した。
各々の種類の例示の製品の場合の]つのかかる試験で失
われる洗剤の結果(g)は、次の通りであった 製品の種類        損失洗剤g 損失率柔軟剤
/帯電防止剤粒状物 を包含しない以外は例I の態様と同一の製品    0.13    0.24
柔軟剤/帯電防止剤粒状物 を包含しない以外は例■ の態様と同一の製品    0.01    0.01
経験は、一般に、ダスティング損失約0,5g以下か一
般に大抵の消費者によって異議の余地かあるとは見出さ
れず、クリーニング性能に悪影響を及はすのに十分では
ないことを示した。例Iの態様と一般に同様の例示の製
品態様は、模擬受渡試験時に例■の態様と同様の製品態
様よりも多い量の洗剤損失を示したが、いずれの製品の
場合の洗剤損失の合計量は、前記0,5g限度よりもは
るかに少なかった。
落下試験 この試験は、消費者か個々の製品の手動取扱時に紅験す
ることかある漏れを算定する。再度、柔軟剤/帯電防止
剤粒状物を含有する製品をこの試験法にイ・]ず時には
、比較的大きい柔軟剤/帯電防止剤粒子のダスティング
は、通常化じないので、落下試験に伺す例示の製品は、
柔軟剤/帯電防止剤粒状物50を包含しなかった。
すべての他の点で例■のものまたは例■のものと同一で
ある例示の製品に洗剤55gを充填し、製品を2フィー
トの高さから硬質表面上に設けられた布の黒色の見本上
に落下した。ダストの得られた「足跡」を第4図〜第4
D図に示す一連の標準化写真に従って順序グ)級に指定
する。
この点て、第4図〜第4D図の標準化写真は異なるパウ
チ形状を示し且つここに記載の例示の製品とは異なる構
成飼料からなる製品を使用して撮るが、それは洗剤「足
跡」と黒色の見本との間のコンI・ラストの強度であっ
て順序等級を指定する「足跡」の大きさではないことに
留意すべきである。第4図の写真に対応する「1」の等
級は、最悪のケースを表わす一方、第4D図の写真に対
応する「9」の等級は、最良の可能なケースを表わす(
認めることができるダストなし)。増大する厳格さの順
番の中間で1級は、「7」 (写真4Cに対応)、「5
」 (写真4Bに対応)、「3」 (写真4Aに対応)
である。
試験した各々の例示の製品の少なくとも4つの試料の平
均落下試験等級は、次の通りであった製品の種類   
       平均順序等級柔軟剤/帯電防止剤粒状物
を包 含しない以外は例Iの態様と 9(第4D図に同一の製
品         対応) 柔軟剤/帯電防止剤粒状物を包 含しない以外は例■の態様と 9(第4D図に同一の製
品         対応) 前記落下試験から、微小開口化高分子フィルムパウチは
、個々の製品を最終使用者による使用前に衝撃負荷に付
す時に乾燥洗剤粒状物を保持する目的で不織パウチと大
体同し位に遂行したことかわかる。
B、洗浄機性能 スルー・ザ・ウオッシャ−・エンド・ドライヤ洗濯添加
剤製品のクリーニング能力は、洗剤を洗浄水にどの位迅
速に月っとの位完全に溶解し且つ分散するかと強く関連
していると考えられる。
伝導率試験 この試験は、洗浄水のバルク混合伝導率を追跡すること
によって洗剤粒状物40の溶解速度を測定する。1反定
は、洗剤中のイオン種の拡散/対流速度か全体として洗
剤を代表していることである。
柔軟剤/帯電防止剤粒状物か伝導率試験データを汚染し
てしまう機会を最小限にするために、柔軟剤/帯電防止
剤粒状物を洗浄水伝導率試験に(=Iされた製品に配合
しなかった。
すべての他の点で例I〜■の各々と同一の製品に洗剤5
5gを充填し、製品を半分に折られた12インチ×12
インチの40gのテリー布タオルから形成された「エン
ベロープ」内にステーブルでとじた。これは、製品を衣
料品内にトラップする最悪のケースの状況をまねようと
した。
例示の試験製品の19を含有するこの「エンベロープ」
をイリノイ州シカゴのセアース・エンド・レーバソクか
ら人手てぎるようなケンモア(Kcnll+ore)モ
デルNo、 8247 (、) 120自動洗浄機に入
れた。洗浄機に45下(7,2°C)の水道水17ガロ
ンを充填しく冷水は別の最悪のケースのシナリオである
)、[綿/スターデイ−(SLLIT・dy)」ザイク
ルに設定された機械を使用して洗浄機を10分間攪拌し
た。大体1カツプの水を30秒毎に採取し、その伝導率
を測定し、次いて、洗浄機に返送した。
通常、伝導率の読みは、成る最大の伝導率値てプラ]・
−に達する。このことが生する時間を書き留める。溶解
の完了95?6の場合の時間をこのようにして集められ
たデータから内挿し、各々の例示の製品の種類での少な
くとも4回のかかる試験の場合の溶解の完了95%の場
合の平均11S間(秒)を以下に報告する。
製品の種類           時間(秒)柔軟剤/
′帯電防止剤粒状物を包 含しない以外は例■の態様と 同一の製品            175柔軟剤/帯
電防止剤粒状物を包 含しない以外は例■の態様と 同一の製品            293柔軟剤/帯
′市防止剤粒状物を包 含しない以外は例■の態様と 同一の製品            2]2柔軟剤/帯
電防止剤粒状物を包 含しない以外は例■の態様と 同一の製品            243前記伝導率
試験から、例示の製品の種類のすべてはプラトーに達す
るであろうが、外方に配向された微小開10化突起を有
する一対の微小開口化高分子フィルム側壁を使用した製
品(例■と同様)は、洗浄水の伝導率かプラト−に達す
るのに最短時間ですんだことか明らかである。
パウチ側壁の両方かパウチの内部に向けて内方に向けら
れた微小開口化突起を示すように微小開口化フィルムを
配向することは(例■と同様)、伝導率かプラト−に達
するのに必要とされるll’j間をわずかにのみ増大し
た。しかしなから、微小開口化高分子フィルム側壁の1
9を水分不浸過性高分子フィルムの層に取り替えること
は(例■と同様)、洗浄水の伝導率がプラトーに達する
のに必要とされる時間をかなり増大した。
興味深いことに、一対の多孔性不織側壁を使用したパウ
チ(例■と同様)は、側壁中の微小開口化突起を配向す
る方式に無関係に、一対の微小開口化側壁を使用したパ
ウチのいずれよりも長い時間を必要とした。
パウチ中の残留洗剤をi’1lll定する溶解度試験こ
の試験は、衣服負荷を使用して最悪のシナリオの条件下
での洗剤溶解の完了度を71111定する。
柔軟剤/帯電防止剤粒状物が外来の効果を溶解度試験時
に集められるデータに導入する機会を最小限にするため
に、この特定の試験に付された例示の製品は、区画室3
0内に柔軟剤/帯電防止剤粒状物を包含しなかった。す
べての他の点で例I〜■の各々と同一の例示の製品を作
った。各複式区画室製品に合計55gの洗剤粒状物40
を充填した。
各々の例示の種類の4つの製品を個々に秤量し、次いて
、すべての4つの製品をイリノイ州シカゴのセアーズ・
エンド・レーハックから入手できるようなケンモアモデ
ルNo、82470120自動洗浄機に入れた。洗浄機
に、合計重量的9.25ポンドを有し且つ下記衣料品か
らなる衣服負荷と一緒に45丁(7,2°C)の水道水
20ガロンを充填した(再度最悪のケースのシナリオを
仮定)4つのトレスシャツ・19のツービーススウェッ
トスーツ;4つの女性のツーピースパジャマ、4つの女
性のスリップ;4つのセーター、および2つのハスロー
ブ。
4つの試験製品および衣服負荷を「綿/スターデイ−」
設定」二で8分間攪拌した。すすく前に、4つの被試験
製品を洗浄機から取り出し、風乾した。各製品を再度秤
量した。各試験製品の初期型6つ 量と最終重量との間の差を記録した。試験法を各々の例
示の製品の種類に対して合計5回繰り返して、各々の例
示の製品の種類に対して合計20個のデータ点を!5え
た。その後、各々の例示の製品の種類に対してこれらの
データ点の平均値を残る洗剤のm(g)および残留洗剤
率、即ち、(試験後にパウチに残る洗剤の量g)÷(パ
ウチに最初に含有された洗剤のfag)X]O(:lに
よって報告する。
製品の種類 パウチに残る洗剤(g) 含しない以外は例■の態様と 同様の製品 柔軟剤/帯電防止剤粒状物を包 含しない以外は例■の態様と 同様の製品 柔軟剤/帯電防止剤粒状物を包 含しない以外は例■の態様と 同様の製品 柔軟剤/帯電防止剤粒状物を包 含しない以外は例■の態様と 同様の製品 2.9 5.8 2.1 残留洗剤率 5゜ 8゜ 4゜ 例示の試験製品は、使用するのに許容できないような高
水準の残留洗剤を保持しないらしい。しかしなから、パ
ウチの内部から外方に配向された微小開口化突起を有す
る一対の微小間ロ化筒分子フィルム側壁を使用した例示
の製品(例■と同様)は、一対の多孔性不織側壁を使用
した同一に作られた製品(例■と同様)(即ち、55g
のうちから52.9g)とほとんど同じ洗剤供給、即ち
、55gのうちから52.1gを示したことを認めるこ
とは興味深い。
伝導率試験データとともに取る時に、これらのデータに
よって支持される19の結論は、本発明の特に好ましい
製品、即ち、外方に配向された微小開口化突起を有する
一対の高分子フィルム側壁を使用した製品が実質上同じ
合計量の洗剤を洗浄水に供給することかできるが、一対
の多孔性不織側壁を使用したパウチよりも非常に迅速に
供給することができることである。当然の帰結として、
この呈の洗剤か洗濯すべき布類上に長時間作用できるの
で、このことは洗浄サイクル時のクリ一二ンクの有効性
を改良する筈である。
C2乾燥機性能 静電気制御および柔軟化は、スルー・ザ・ウォッシャー
・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品で望ましい2つの
主要な乾燥機利益である。しかしなから、衣服のしみ(
=Iけは、乾燥機添加剤によってイ」与される柔軟化お
よび静電気制御か改良される時に厳格さを通常増大する
随伴する主要な否定的作用である。布類物品に付与され
る柔軟化および静電気制御上の利益は、柔軟剤/帯電防
1ト剤の供給量に強く関連する。しかしながら、本発明
の知見に基ついて、しみ付けは、適用する柔軟剤/帯電
防止剤の合計量よりもむしろ布類物品上の乾燥機添加柔
軟剤/帯電防止剤の分布の均一性の欠如に強く関連する
ことか見出された。
パウチ化スルー・ザ・ウォッシャー・エンド・ドライヤ
ー洗濯添加剤製品で常用されている柔軟剤の量は、洗剤
の使用量と比較して少ないのて(柔軟剤/帯電防止剤2
〜4gνS洗剤55g)、通常の洗浄サイクル後にパウ
チに存在する残留洗剤は、洗浄機添加剤と乾燥機添加剤
との両方を最初に含有する製品で取られた測定から得ら
れた定量的柔軟剤/帯電防止剤乾燥機放出データを実質
上かき消すてあろう。従って、この特定の試験は、洗剤
なしの乾燥機添加剤製品からなるザブコンビネーション
について実施する。また、この試験は、試験製品を洗浄
サイクルに付さすに実施する。
洗浄サイクルをこの特定の試験では使用しなかったが、
勿論、例示のサブコンビネーション製品は、爾後の乾燥
機性能に悪影響を及はさすに完全な洗浄サイクルを生き
延びることができることか認識される。従って、最終使
用者は、これらのサブコンビネーション製品を単独また
は洗浄機添加剤との組み合わせのいずれかで、洗濯すべ
き布#iri物品と一緒に自動洗浄機に100人するオ
ブンヨンを有する。或いは、それらは、洗浄サイクル完
−r後に自動乾燥機に直接挿入してもよい。いずれの場
合にも、乾燥機添加剤の改良供給効率およびより均一な
分布は、これらの製品を本発明に従って作る峙に実現さ
れる。
柔軟剤/帯電防止剤粒状物50 (2g)を含有し且つ
洗剤粒状物40を含有しない以外は例J〜IVの各々と
同一の方法で作られた例示の製品態様を作った。各々の
例示の製品態様を先ず秤量し、次いて、手で濡らした。
その後、例示の製品態様を布の負荷と一緒にイリノイ州
シカゴのセアース・エンド・レーハックから人手できる
ようlよケンモアヘビーデユーティ−乾燥機モデルN。
86471 R10i:人tL?、:。缶の負x:jハ
、以下で「標準乾燥機束」と称す多数の個別の物品およ
び一連の9つの「標準しみ(−Ill見本」 〔各々は
約15インチ×約30インチ〔約38.1.emx約7
6.2cm)である〕からなっていた。「標準乾燥機束
」は乾燥重量的5.1ポンドを−Hしていた。
口頭イ1(乾’j=i 賎束」および[漂イ1(シみイ
・jけ見本jを以下に詳述する。
品目 大きいパスタオル 小さいパスタオル Tシャツ Tシャツ 枕カバー シャツ デニムジーンズ スリップ ソックス スラックス ソックス1足 ソックス1足 標準乾燥機束 布帛 綿 綿 綿 ポリエステル/綿50150 ポリエステル/綿65/35 ポリエステル/綿65/35 ポリエステル/綿50150 ナイロン ポリエステル ポリエステル ナイロン ポリエステル 重量/カウント (g) ]36 コ36 1.06 色 エメラルトブルー 赤色 青色 金色 黄褐色 ハラ色 ブルーベリ チャーコールフレ 淡青色 標準しみイ・]け見本 布帛 ポリエステル ナイロン ポリエステル/綿65/35 ポリエステル/綿65/35 ポリエステル ポリエステル/綿50150 綿/ポリエステル85/1.5 ポリエステル ナイロン 織成または他の呼13」・ エッチンクオリエンタル リップ−ストツプ タイトスクエア ルーススフェア サラリン ブロードクロス コージュロイ エツチングUSA クイアナ 乾燥サイクル開始前に、前記「標準乾燥機束」および「
標準しみ付は見本」をイリノーr州ンカゴのセアース・
エンド・レーバックから入手できるようなケンモアヘビ
ーデユーティ−洗浄機モデルNo、82470120中
で60下(16℃)の水道水ですすき、スピン乾燥ザイ
クルに伺して洗濯したでの布類の水分条件をより正確に
模擬した。
その後、ケンモア乾燥機を「綿/スターデイ−」設定上
で50分間操作した。評価すべき例示の製品態様および
しみ刊は見本を取り出した。次いで、評価すべき例示の
製品態様を再秤量し、重量の減少を布類物品」二に供給
された布帛柔軟剤/:l、jl;電防止剤の損失による
と仮定した。各々の例示の製品の種類についての少なく
とも6つのかかる乾燥機試験の場合の供給された柔軟剤
/帯電防止剤の量(g)および供給効率(%)、即ぢ、
(供給された柔軟剤/帯電防11..剤のm g )÷
(最初に存在する柔軟剤/帯電防止剤のug) x 1
00に関する平均結果を対応平均しみ等級と一緒に表I
に報告する。
標準化系列の汚れた見本を使用して、使用済パウチと一
緒に乾燥機から取り出された「標準しみ付は見本」を「
0」〜「5」の順序スケールに従って訓練された等扱者
によって等級化した。rOJのしみ一5級(一般に第5
図の写真に対応)はしみかない最良の可能な等級を意味
する一方、「5」のしみ等級は(一般に第5A図の写真
に対応)はこの特定の評価時に考えられる最悪の可能な
しみイ・jけを意味した。中間しみ等級は同様に可能で
あり、例えば、第5D図は「2」のしみ等級を代表して
いる。この評価の目的で、「1」または「2」のしみ等
級を受容する見本は「ひとくない汚れ」と分類される。
逆に、「3」、「4」または「5」のしみ等級を受容す
る見本は、「ひとく汚れているjと分類される。
第5B図および第5C図は、第5A図中それぞれ矢印5
Bおよび5Cによって同定されるじみを示す第5A図の
写真の拡大部分である。固体柔軟剤/帯電防止剤の若干
は、’A45 C図の拡大写真中で見本の表面上で実際
に可視であることに留意。
同様に、第5E図は、ys 5 D図中矢印5Eによっ
て同定されるじみを示す’A5D図の写真の拡大部分で
ある。
しみ付は問題はスポットの数と大きさとの両方の関数で
あるので、汚れた見本、即ち、「]」、「2」、「3」
、「4」または「5」のしみ等級を受容する見本の合計
数、および「ひとく汚れている」と分類される見本、即
ち、「3」、「4」または「5」のしみ等級を受容する
見本の数を両方とも表■に示す。また、これらの等級は
、各々の例示の製品の種類についての少なくとも6つの
かかる乾燥機試験の平均である。
5′″′″\十仕り O 前記の1共給およびしみイ・jけデータから、高分子フ
ィルムからなるパウチを使用したすべての3つの例示の
製品(例I、■および■と同様)の供給効率は、全部多
孔性不’a4.l料からなるパウチを使用した例示の製
品(同一[票準の比較を口J能にするために柔軟剤/帯
電防止剤粒状物2gのみを含有する以外は例■と同様)
の供給効率の2倍以」二であったことか明らかである。
しかしながら、全部多孔性不織材イコ[からなるパウチ
を使用した例示の製品(同一標章の比較を可能にするた
めに柔軟剤/帯電防止剤拉状物2gのみを含有する以外
は例■と同様)によって布類物品上に供給される比較的
少量の柔軟剤/帯電防止剤の場合には、汚れた見本の合
51数は、高分子フィルムからなるパウチの場合よりも
わずかに多いという月1実は、多分層端異的であった。
更に、ひどく汚れた見本の数は、i団分子フィルムから
なるパウチの場合と全部多孔性不織飼料からなるパウチ
の場合とほとんど同し位の大きさであった。
前記知見の正確さを確認するために、試験を、洗剤粒状
物40を包含しない以外は例■と同一の別の例示の製品
について繰り返した。この例示の製品に前に試験された
2gよりもむしろ4gの柔軟剤/帯電防IJ二剤粒状物
50(、(り定可能な柔軟度および静電気制御度を処理
された布類に付与するために例■の製品態様で使用した
のと同じ量の柔軟剤/帯電防止剤粒状物)を充填した。
2倍の柔軟剤/帯電防止剤粒状物を含有した不織製品に
ついての少なくとも6つのかかる乾燥機試験の平均結果
を表■に示す。
も−\十■− 2倍の出発柔軟剤/帯電防止剤粒状物50をパウチの区
画室30内で使用する時にさえ(4gvs2g)、全部
多孔性不織祠料からなるパウチを使用した例示の製品は
、高分子フィルムからなるパウチ壁を使用し且つ半分の
みの柔軟剤/帯電防剤を最初に含有した例示の製品の供
給効率の半分未満の供給効率を示した。従って、修正さ
れた例示の製品によって布類物品上に実際に供給される
柔軟剤/帯゛覗防止剤の合旧量も、高分子フィルムから
なるパウチを使用した例示の製品の場合よりも若干少な
かった。しかしなから、多分最も重要なことに、布類物
品上に実際に供給される柔軟剤/帯電防止剤の合計量か
若干より少ないという−11実にも拘らず、布類物品の
しみ(=Iけは、汚れた見本の合計数およびひどく汚れ
た見本の数に関して、高分子フィルム製品の場合よりも
不織製品の場合に大きかった。
前記試験データのすべては、微細に開口化された高分子
フィルムの計量供給様作用によって分(1iの均一性を
増大することか布類物品を汚す傾向を増大せずにタンブ
ル乾燥サイクル時に布類物品に適用される柔軟剤/帯電
防止剤の合計量の実質的増大を与えるという結論を支持
する。同様の傾向は、本発明の製品を全部多孔性紙から
なるパウチを有する同様に作られた製品と比較する時に
観察された。
当業者によって認識されるように、前記バラクラフに記
載の試験は、洗浄サイクルおよび/または乾燥サイクル
前およびその際に特定の時点での1以」二の変数の効果
を測定するために(12τ1ヨされた、若干の場合には
ザブコンピネーンヨン製品を利用して実施した。本発明
の対比較試験は、前記試験と異なり、完全なスルー・ザ
・ウォッシャー・エンド・ドライヤー洗濯製品を通常の
洗浄サイクルおよび乾燥サイクルて実際の生活の状況で
のこれらの製品の消費者使用に近似するであろう方法で
利用した。
例Iの製品および例IVの製品と同一の製品をこの比較
試験の2行程で利用した。各々の例示の製品は、合π−
155gの洗剤粒状物40を含有していた。例Iの製品
態様は、合計2gの柔軟剤/帯’i3防止剤粒状物50
を含有している一方、例■の製品態様は、合計4gの柔
軟剤/帯電防止剤粒状物50を含有していた。例■の製
品態様中の追加の2gの柔軟剤/帯電防止剤粒状物は、
注目すべき柔軟度および静電気制御度を洗濯し乾燥すべ
き布類に付与するのに必要であると信しられた。
前記のような「標準乾燥機束」、前記のような一連の「
標準しみ付は見本」、および19の例示の製品は、60
丁(16℃)の水を使用してイリノイ州シカゴのセアー
ズ・エンド・レーハックから入手できるようなケンモア
自動洗浄機モデルN。
82470120で「14分の綿/スターデイ−」サイ
クルを通して実施した。
洗浄機スピンサイクル後、試験すべき例示の製品を含め
た全洗浄機内容物をイリノイ州シカゴのセアーズ・エン
ド・レーバックから入手できるようなケンモアヘビーデ
ユーティ−乾燥機モデルN。
86471、81.0に移した。乾燥機を72°F(2
2°C)、相対湿度79J)に維持された制御された温
度および湿度の室内に配置した(最態のケースのシナリ
オを模擬するために)。乾燥機内容物を「綿/スターデ
イ−」サイクルで45分の乾燥にイ」シた後、未加熱空
気中で5分のタンプリンクに付した(冷却)。
次いて、全乾燥機内容物を制御された温度および湿度の
至内に配置されたファラデーケージに入れ、各物品をフ
ァラデーケージから19ずつ取り出した。取出時に、物
品を取り出す時間毎に、電圧をdlす定しくファラデー
ケージ)、負荷のために合計した。取り出された各物品
かケージに残る物品にまといつくことも、認められ、合
計した。
前記乾燥機試験で使用したしみ等級と同一のしみ等級を
利用して、標準しみイ・1け見本を等級化した。
各々の例示の製品の種類についての少なくとも4つのか
かる試験に基ついて、このスルー・す・8つ ウオッシャ ・エンド・ ドライヤー洗濯添加創製 品比較の平均結果を表■に示ず。
/ 社も私 例■の製品と約2倍の柔軟剤/帯電防II−剤粒状物5
0を最初に含有していた例■の製品との前記比較から、
微小開口化高分子フィルムパウチ(例■)で処理された
布′j’Ji負荷上に残る静電荷は、全部多孔性不織飼
料からなるパウチ(例■)を利用して処理された同一の
布類負荷上に残るものの約50%にすきないことか明ら
かである。限定されるものではないが、微翔1に開口化
された高分子フィルムパウチて処理された布類物品によ
って示されるより低(弓p電荷は、供給された柔軟剤/
帯電防止剤の合計量によるよりもむしろ布類物品」−の
柔軟剤/帯電防止剤のより均一な分布によると信じられ
る(供給された柔軟剤/帯電防11u剤の合計量は不織
製品か大体2倍の出発柔軟剤/佃電防什剤物質を含有し
ていた11.5には開口化フィルムパウチおよび不織パ
ウチの場合に大体同しであることを前記の乾燥機試験研
究から想起)。
また、表■の対比較に記載のしみ(=Iけデータから、
微小開口化高分子フィルムパウチか多孔性不織パウチよ
りもわずかに低いしみイ」け傾向を示したことに留意す
べきである。このことも、前記乾燥機試験結果と一致す
る。
本発明の別の態様 第3図は、本発明のスルー・ザ・ウオッシャ・エンド・
ドライヤー洗濯添加剤製品において最上層10、最下層
20または両方として使用してもよい微細に開口化され
た高分子フィルム′−301の別の態様を開示している
第3図に示す巨視的に膨張された高分子ウェブ30]は
、所望ならば、米国特許第 4.609,518号明細書の第10A図および第1O
B図に一般に開示の種類のコンパラン1−ツオーミンク
構造物を利用して製造してもよい。フィルムのウェブは
、真空なとの流体差圧を使用してフォーミンク構造物の
巨視的断面と同し形にさせて多数の巨視的断面デホス3
70を形成してもよい。その後、巨視的に膨張されたウ
ェブは、コンパウンドフォーミンク47.y遺物上に依
然として担持しなから高圧流体ジェット操作にf・jし
て、現1川的に繰り返す突起のパターン]20(各々は
巨視的断面デボスの末端壁において先端で微小開口部1
25を含む)をlj、えてもよい。後者の微小開口化突
起120は、第2図に示した巨視的に膨張していない筒
分子つェフ]、011て使用する微小開口化突起120
と木質上同じであることができる。
或いは、フィルムのウェブは、前記米国特許第4.60
9,51.8号明細書の第10A図および第1. OB
図に図示の種類のフォーミンク構造物」−に担持し、巨
視的膨張および微小開口化操作は米国特許第4,695
,422号明G(n書に一般に開示の種類の高圧流体ン
エット下での単バスで実施してもよい。
巨視的断面デホスは、好ましくは、無荷重条件下で1j
111定した時に全カリバー(ca l i pe+・
)少なくとも約30ミル(0,030インチ)、最も好
ましくは少なくとも約40ミル(0,040インチ)を
ウェブにイで]勺する。巨視的断面デホスの特定のパタ
ーンおよび形状は、通常、得られたフィルムのウエフ3
01の露圧表面の視覚的印象と触感との両方を最適にす
るように選ばれる。
第3図に示す種類の巨視的に膨張されたl:′:j分子
ウェブか本発明のパウチを作るために使用される時には
、好ましくは、巨視的断面デホス370およびデホスの
末端壁における微小開口化突起120か両方とも第3図
に一般に示すようにパウチの内部から外方に配向される
ように配向される。
このことは、最も美観」二および触感」二心地良い表面
を最終使用者に提示する。更に、この配向は、タンブル
乾燥ザイクルB5に微小開口化突起]20と被処理布類
物品との間の接触を促進する。
全部第3図に示すものと同様の巨視的に膨張された微小
開口化フィルムからなるパウチ壁を有する本発明のスル
ー・ザ・ウォッシャー・エンド・ドライヤー洗濯添加剤
製品は、全部多孔性不織飼料から作られたパウチの柔軟
剤供給効率と全部第2図に示す種類の巨視的に膨張して
いない微小開口化ウェブから作られたパウチの柔軟剤1
」(給効率との中間である柔軟剤供給効率を1−1える
能力を実証した。しかしながら、このような巨視的に膨
張された微小開口化ウェブは、タンブル乾燥ザイクルl
l:ljに供給される柔軟剤/帯電防止剤物質の布類し
みイマ]け傾向を、第2図に一般に示す種類の巨視的に
膨張していない微小開口化高分子ウェブの場合よりも一
層低い水準に減少した。限定されるものではないが、巨
視的1析而デボス370によってパウチ壁にイ附与され
る追加の剛性およびカリパは、柔軟剤/帯電防止剤物質
かタンブル乾燥サイクル時にパウチと布類物品との間で
生する衝突時に(=1される衝撃の厳しさを減少する傾
向かあると信しられる。更に、このことは、デボスの微
小開口化末端壁を通しての柔軟剤/帯電防止剤の分布の
均一性を改良すると信しられる。
本発明を実施する際の最良の結果は、一般に、全パウチ
を実質上非吸収性の高分子フィルムから作る11.lj
に得られるが、ここに記載の利益の若干は、最」二層1
0または最下層20のみか微小開口化高分子フィルムか
らなるIt;7に依然として得ることかできることか観
察された(パウチの他の層はより通常の多孔性不織飼料
、紙飼料または他の吸収性月番−1からなる)。
ここに記載の一連の試験で集められたデータから、全部
多孔性不織飼料からなる同様に作られたパウチと比較し
て本発明のパウチ化スルー・ザ・ウォッシャー・エンド
・ドライヤー洗濯添加剤製品の優れた乾燥機添加剤供給
効率は、明らかに実証されたと(Aしられる。この発見
に伴う予想外の利益は、タンブル乾燥ずべぎ布類物品上
に供給できる乾燥機添加剤の合計量か布類しみ(=Iけ
のH意な増大なしに有意に増大できることである。かく
て、本発明は、最終使用者がより柔軟でありI]っ増大
されたしみイ」けなしにより少ない静電気まといつきを
示す洗濯乾燥缶類物品を得ることを可能こする。これら
の利益は、従来、全部多孔性飼料および/または紙飼料
からなるパウチを使用しては11)ることかできなかっ
た。
本発明の特定の態様を例示し且つ説明したが、本発明の
精神および範囲から逸脱せずに各種の変更および修正を
施すことかできることか当業者には自明であろう。例え
ば、本発明のパウチ化スル・ザ・ウオッシャ−・エンド
・ドライヤー洗濯添加剤製品で使用する巨視的に膨張さ
れた高分子ウェブは、乾燥機添加剤の分布効率を増大す
るために側壁および末端壁において微細スケールの開口
部を有する巨硯的断面デホスを包含していてもよい。本
発明のなお別の態様においては、巨視的に膨張され且つ
巨視的に開口化された実質上不透水性の高分子フィルム
の中間層は、パウチの一対の実質上平らな微細に開口化
された高分子フィルム最外層壁間に使用して、剛性およ
び耐圧縮性をパウチにイ」与し、それによって第3図に
一般に示す種類の巨視的に膨張された最外パウチ壁の使
用によって得られるのと同じ利益の多くを与えることか
できる。かかる中間層に特に好ましい飼料は、米国特許
第4,342,314号明細書の第6C図に開ボされて
いる。本発明の範囲内であるすべてのかかる修正および
変更を特許請求の範囲てカバーしようとする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施する際に使用できるパウチ化スル
ー・ザ・ウォッシャー・エンド・ドライヤー洗濯添加剤
製品の形状の、flj純化斜視図、第2図は本発明のパ
ウチ化スルー・ザ・ウオッシャ・エンド・ドライヤー洗
濯添加剤製品の一方または両方の壁を作るために使用し
てもよい特に好ましい微細に開口化された高分子フィル
ムの拡大単純化部分セグメント化斜視図(この図は第1
図中のインセット2に対応する点て取られる)、第2A
図は第2図に示す特に好ましい製品の更に拡大した単純
化部分断面図(該断面図は第2図の断面線2A−2Aに
対応する点で取られる)、第3図は微細に開口化された
末端壁を有する巨視的断面デボスのパターンを有する巨
視的に膨張された高分子フィルム(該フィルムは本発明
のパウチ化スルー・す・ウオッシャ−・エンド・ドライ
ヤ洗濯添加剤製品の一方または両方の壁を作る際に使用
するのに特に好ましい)の拡大単純化部分セグメント化
斜視図(この図は第1図中のインセット2に対応する点
で取られる)、第3A図は第′3図に示す製品のi11
純化部分断面図(該断面図は第9つ 3図の断面線3A−3Aに対応する点で取られる)%+
7、第4A図、第4B図、第4C図および第4D図は自
動洗濯機での使用前に落下試験に付された峙にダスト化
する試験洗濯添加剤製品の傾向を等級化するために校正
として使用する一連の写真、第5図、第5A図および第
5D図はタンブル乾燥サイクル時に被試験布類を汚す試
験洗濯添加剤製品の傾向を等級化するために校正として
使用する布帛見本の代表的写真、第5B図および第5C
図は第5A図中でそれぞれ矢印5Bおよび5Cによって
同定されるじみを示す第5A図の写真の拡大部分、第5
E図は第5D図中で矢印5Eによって同定されるじみを
示すmSD図の写真の拡大部分である。 10・・・最上層、20・・最下層、30・区画室、4
0・粒状洗剤組成物、50・粒状布帛柔軟剤/帯電防止
剤組成物、60・・弱化線、100・・スルー・ザ・ウ
ォソンヤー・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品、10
]・・微小開口化高分子ウェブ、]20・・・突起、]
25・・開口部、301  ・微細に開口化された高分
子フィルム、 面デボス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、実質上所定量の洗浄機添加剤を洗浄サイクル時に水
    に分布させ且つ実質上所定量の乾燥機添加剤をタンブル
    乾燥サイクル時に洗濯された布類物品の表面上に実質上
    均一に適用するためのパウチ化スルー・ザ・ウォッシャ
    ー・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品であって、 (a)所定量の粒状水溶性洗浄機添加剤; (b)水に実質上不溶性である所定量の粒状乾燥機添加
    剤(該粒状乾燥機添加剤は洗浄水の温度よりも高いが自
    動布乾燥機で通常遭遇する温度よりも低い軟化温度を有
    する);および (c)少なくとも2つの柔軟な対向壁から形成されたパ
    ウチ〔該パウチは前記の柔軟な対向パウチ壁によって形
    成された少なくとも1個の個別の区画室を包含し、前記
    の柔軟な対向パウチ壁の少なくとも1つは洗浄サイクル
    時および乾燥サイクル時にさらされるであろう最高温度
    よりも高い軟化温度を有する実質上不透水性の高分子フ
    ィルムからなり、前記フィルムは前記洗浄機添加剤およ
    び前記乾燥機添加剤に実質上非吸収性でもあり、前記区
    画室は前記粒状洗浄機添加剤および前記粒状乾燥機添加
    剤を全く囲み、前記高分子フィルムパウチ壁は所定の大
    きさの開口部のパターンを更に示し、前記高分子フィル
    ムパウチ壁中の前記開口部の実質上すべては、前記粒状
    洗浄機添加剤および前記粒状乾燥機添加剤が実質上乾燥
    固体状態のままである限り、前記粒状洗浄機添加剤の大
    部分および前記粒状乾燥機添加剤の大部分が開口部を通
    過するのを防止するのに十分な程小さい最大断面を示し
    、前記高分子フィルムパウチ壁中の前記開口部は前記洗
    浄水を前記パウチに入れさせ、前記粒状洗浄機添加剤を
    溶解させ且つ洗浄液を調製する(この洗浄液は後に前記
    洗浄サイクル時に前記の実質上水不溶性の粒状乾燥機添
    加剤を溶解せずに前記開口部を通して前記パウチを出る
    )のに十分な程大きくもあり、前記高分子フィルムパウ
    チ壁中の前記開口部は前記乾燥機添加剤が軟化粘稠状態
    にある際にタンブル乾燥サイクル時に前記開口化パウチ
    壁と接触する洗濯された布類の表面上に前記乾燥機添加
    剤をタンブル乾燥サイクル時に実質上均一に分布させる
    ようにも機能する〕を具備することを特徴とするパウチ
    化スルー・ザ・ウォッシャー・エンド・ドライヤー洗濯
    添加剤製品。 2、前記粒状洗浄機添加剤が、洗剤組成物からなる、請
    求項1に記載のスルー・ザ・ウォッシャー・エンド・ド
    ライヤー洗濯添加剤製品。 3、前記粒状乾燥機添加剤が、柔軟剤/帯電防止剤組成
    物からなる、請求項2に記載のスルー・ザ・ウォッシャ
    ー・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品。 4、洗剤組成物からなる前記粒状洗浄機添加剤および柔
    軟剤/帯電防止剤組成物からなる前記粒状乾燥機添加剤
    が、実質上均質に混合され且つ共通の区画室内に含有さ
    れてなる、請求項3に記載のスルー・ザ・ウォッシャー
    ・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品。 5、前記粒状洗浄機添加剤が第一区画室内に含有され且
    つ前記粒状乾燥機添加剤が第二区画室内に含有されてな
    る、請求項1に記載のスルー・ザ・ウォッシャー・エン
    ド・ドライヤー洗濯添加剤製品。 6、前記第一区画室および第二区画室を分離する弱化線
    (それに沿って前記第一区画室および第二区画室を最終
    使用者によって互いに容易に分離できる)を包含する、
    請求項5に記載のスルー・ザ・ウォッシャー・エンド・
    ドライヤー洗濯添加剤製品。 7、前記弱化線が、孔線からなる、請求項6に記載のス
    ルー・ザ・ウォッシャー・エンド・ドライヤー洗濯添加
    剤製品。 8、前記の柔軟な対向パウチ壁の両方が、高分子フィル
    ムからなる、請求項1に記載のスルー・ザ・ウォッシャ
    ー・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品。 9、前記フィルム中の前記開口部の各々が、表面収差の
    先端に配置された微小開口部からなる、請求項8に記載
    のスルー・ザ・ウォッシャー・エンド・ドライヤー洗濯
    添加剤製品。 10、前記表面収差が、前記区画室の内部に対して外方
    に配向されてなる、請求項9に記載のスルー・ザ・ウォ
    ッシャー・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品。 11、前記の柔軟な対向高分子フィルムパウチ壁の両方
    が、前記の開口部のパターンを示す、請求項10に記載
    のスルー・ザ・ウォッシャー・エンド・ドライヤー洗濯
    添加剤製品。 12、前記高分子フィルムが、ポリプロピレンからなる
    、請求項10に記載のスルー・ザ・ウォッシャー・エン
    ド・ドライヤー洗濯添加剤製品。 13、前記ポリプロピレンフィルムが、開口化前に初期
    厚さ約1ミルを示す、請求項12に記載のスルー・ザ・
    ウォッシャー・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品。 14、前記高分子フィルムパウチ壁が巨視的断面デボス
    のパターンを示し、前記デボスの少なくとも末端壁が前
    記の所定の大きさの開口部のパターンを示す、請求項9
    に記載のスルー・ザ・ウォッシャー・エンド・ドライヤ
    ー洗濯添加剤製品。 15、前記巨視的断面デボスは、それらの末端壁が前記
    区画室から外方に向けられるように配向されてなる、請
    求項14に記載のスルー・ザ・ウォッシャー・エンド・
    ドライヤー洗濯添加剤製品。 16、前記の所定の大きさの開口部のパターンは、直径
    が約2.7ミル〜約13.8ミルの断面寸法を示す、請
    求項1または14に記載のスルー・ザ・ウォッシャー・
    エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品。 17、前記区画室の充填容量が、約40%以下である、
    請求項1に記載のスルー・ザ・ウォッシャー・エンド・
    ドライヤー洗濯添加剤製品。 18、実質上所定量の乾燥機添加剤をタンブル乾燥サイ
    クル時に洗濯された布類物品の表面上に実質上均一に適
    用するためのパウチ化乾燥機洗濯添加剤製品であって、
    前記乾燥機洗濯添加剤製品は乾燥機の性能に悪影響を及
    ぼさずに洗濯すべき布類と一緒に洗浄サイクルを通過す
    る能力を示し、 (a)水に実質上不溶性である所定量の粒状乾燥機添加
    剤(該粒状乾燥機添加剤は洗浄水の温度よりも高いが自
    動布乾燥機で通常遭遇する温度よりも低い軟化温度を有
    する);および (b)少なくとも2つの柔軟な対向壁から形成されたパ
    ウチ〔該パウチは前記の柔軟な対向パウチ壁によって形
    成された少なくとも1個の個別の区画室を包含し、前記
    の柔軟な対向パウチ壁の少なくとも1つは洗浄サイクル
    時および乾燥サイクル時にさらされるであろう最高温度
    よりも高い軟化温度を有する実質上不透水性の高分子フ
    ィルムからなり、前記フィルムは前記乾燥機添加剤が実
    質上乾燥固体状態のままである限り、前記乾燥機添加剤
    に実質上非吸収性でもあり、前記高分子フィルムパウチ
    壁は所定の大きさの開口部のパターンを更に示し、前記
    高分子フィルムパウチ壁中の前記開口部の実質上すべて
    は、前記粒状乾燥機添加剤が実質上乾燥固体状態のまま
    である限り、前記粒状乾燥機添加剤の大部分が開口部を
    通過するのを防止するのに十分な程小さい最大断面を示
    し、前記高分子フィルムパウチ壁中の前記開口部は前記
    乾燥機添加剤が軟化粘稠状態にある際にタンブル乾燥サ
    イクル時に前記開口化パウチ壁と接触する洗濯された布
    類の表面上に前記乾燥機添加剤をタンブル乾燥サイクル
    時に実質上均一に分布させるようにも機能する〕 を具備することを特徴とするパウチ化乾燥機洗濯添加剤
    製品。 19、前記粒状乾燥機添加剤が、柔軟剤/帯電防止剤組
    成物からなる、請求項18に記載のパウチ化乾燥機洗濯
    添加剤製品。 20、前記の柔軟な対向パウチ壁の両方が、高分子フィ
    ルムからなる、請求項19に記載のパウチ化乾燥機洗濯
    添加剤製品。 21、前記フィルム中の前記開口部の各々が、表面収差
    の先端に配置された微小開口部からなる、請求項20に
    記載のパウチ化乾燥機洗濯添加剤製品。 22、前記表面収差が、前記区画室の内部に対して外方
    に配向されてなる、請求項21に記載のパウチ化乾燥機
    洗濯添加剤製品。 23、前記高分子フィルムが、ポリプロピレンからなる
    、請求項22に記載のパウチ化乾燥機洗濯添加剤製品。 24、前記ポリプロピレンフィルムが、開口化前に初期
    厚さ約1ミルを示す、請求項23に記載のパウチ化乾燥
    機洗濯添加剤製品。 25、前記の柔軟な対向高分子フィルムパウチ壁の両方
    が、前記の開口部のパターンを示す、請求項22に記載
    のパウチ化乾燥機洗濯添加剤製品。 26、前記高分子フィルムパウチ壁が巨視的断面デボス
    のパターンを示し、前記デボスの少なくとも末端壁が前
    記の所定の大きさの開口部のパターンを示す、請求項2
    1に記載のパウチ化乾燥機洗濯添加剤製品。 27、前記巨視的断面デボスは、それらの末端壁が前記
    区画室から外方に向けられるように配向されてなる、請
    求項26に記載のパウチ化乾燥機洗濯添加剤製品。 28、前記柔軟剤/帯電防止剤粒子の大部分がNo.1
    2米国標準篩を通過させるがNo.30米国標準篩上に
    保持されるであろう大きさおよび形状を示し、且つ前記
    の所定の大きさの開口部のパターンは、直径が約2.7
    ミル〜約13.8ミルの断面寸法を示す、請求項18に
    記載のパウチ化乾燥機洗濯添加剤製品。 29、実質上所定量の洗浄機添加剤を洗浄サイクル時に
    水に分布させ且つ実質上所定量の乾燥機添加剤をタンブ
    ル乾燥サイクル時に洗濯された布類物品の表面上に実質
    上均一に適用するためのパウチ化スルー・ザ・ウォッシ
    ャー・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品であって、 (a)所定量の粒状水溶性洗浄機添加剤; (b)水に実質上不溶性である所定量の粒状乾燥機添加
    剤(該粒状乾燥機添加剤は洗浄水の温度よりも高いが自
    動布乾燥機で通常遭遇する温度よりも低い軟化温度を有
    する);および (c)少なくとも2つの柔軟な対向壁から形成されたパ
    ウチ〔該パウチは前記の柔軟な対向パウチ壁によって形
    成された少なくとも1個の個別の区画室を包含し、前記
    の柔軟な対向パウチ壁の各々は洗浄サイクル時および乾
    燥サイクル時にさらされるであろう最高温度よりも高い
    軟化温度を有する実質上不透水性の高分子フィルムから
    なり、前記フィルムは前記洗浄機添加剤および前記乾燥
    機添加剤に実質上非吸収性でもあり、前記区画室は前記
    粒状洗浄機添加剤および前記粒状乾燥機添加剤を全く囲
    み、前記高分子フィルムパウチ壁の各々は所定の大きさ
    の開口部のパターンを更に示し、前記高分子フィルムパ
    ウチ壁中の前記開口部の実質上すべては、前記粒状洗浄
    機添加剤および前記粒状乾燥機添加剤が実質上乾燥固体
    状態のままである限り、前記粒状洗浄機添加剤の大部分
    および前記粒状乾燥機添加剤の大部分が開口部を通過す
    るのを防止するのに十分な程小さい最大断面を示し、前
    記高分子フィルムパウチ壁中の前記開口部は前記洗浄水
    を前記パウチに入れさせ、前記粒状洗浄機添加剤を溶解
    させ且つ洗浄液を調製する(この洗浄液は後に前記洗浄
    サイクル時に前記の実質上水不溶性の粒状乾燥機添加剤
    を溶解せずに前記開口部を通して前記パウチを出る)の
    に十分な程大きくもあり、前記高分子フィルムパウチ壁
    中の前記開口部は前記乾燥機添加剤が軟化粘稠状態にあ
    る際にタンブル乾燥サイクル時に前記開口化パウチ壁と
    接触する洗濯された布類の表面上に前記乾燥機添加剤を
    タンブル乾燥サイクル時に実質上均一に分布させるよう
    にも機能する〕 を具備することを特徴とするパウチ化スルー・ザ・ウォ
    ッシャー・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品。 30、前記粒状洗浄機添加剤が、洗剤組成物からなる、
    請求項29に記載のスルー・ザ・ウォッシャー・エンド
    ・ドライヤー洗濯添加剤製品。 31、前記粒状乾燥機添加剤が、柔軟剤/帯電防止剤組
    成物からなる、請求項30に記載のスルー・ザ・ウォッ
    シャー・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品。 32、より大きい耐崩壊性を前記タンブル乾燥サイクル
    時に前記パウチに付与するために前記対向パウチ壁間に
    固着された巨視的に膨張され且つ巨視的に開口化された
    高分子フィルム層を更に包含する、請求項31に記載の
    スルー・ザ・ウオッシャー・エンド・ドライヤー洗濯添
    加剤製品。
JP1089575A 1988-04-07 1989-04-07 微細に開口化された高分子フィルムからなる少なくとも1つの壁を有するパウチ化スルー・ザ・ウォッシャー・エンド・ドライヤー洗濯添加剤製品 Pending JPH0253970A (ja)

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