JPH0254001A - 鉄道用レール固定装置 - Google Patents
鉄道用レール固定装置Info
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- JPH0254001A JPH0254001A JP20280588A JP20280588A JPH0254001A JP H0254001 A JPH0254001 A JP H0254001A JP 20280588 A JP20280588 A JP 20280588A JP 20280588 A JP20280588 A JP 20280588A JP H0254001 A JPH0254001 A JP H0254001A
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Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、鉄道用レールを路盤により形成された堅い
道床に固定する為の鉄道用レール固定装置に関係してお
り、換言すれば砂利等のバラストを使用せずに例えばコ
ンクリートで形成された固定道床に鉄道用レールを固定
する為の鉄道用レール固定装置に関係している。
道床に固定する為の鉄道用レール固定装置に関係してお
り、換言すれば砂利等のバラストを使用せずに例えばコ
ンクリートで形成された固定道床に鉄道用レールを固定
する為の鉄道用レール固定装置に関係している。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)固定道
床上に設けられる鉄道用レール固定装置の重要性は列車
の車軸重量及び最大速度が増大するにつれて益々増大し
て来ている。
床上に設けられる鉄道用レール固定装置の重要性は列車
の車軸重量及び最大速度が増大するにつれて益々増大し
て来ている。
固定道床上に設けられる鉄道用レール固定装置において
は、路盤と鉄道用レールとの間に弾性材料の中間板また
は中間層を配置することによって創出される道床弾性の
必要とする程度が重要である。これに関係した種々の提
案が今までに成されており、これらの中のいくつかは、
少なくとも寓−目的の為に、W!1に実施されている。
は、路盤と鉄道用レールとの間に弾性材料の中間板また
は中間層を配置することによって創出される道床弾性の
必要とする程度が重要である。これに関係した種々の提
案が今までに成されており、これらの中のいくつかは、
少なくとも寓−目的の為に、W!1に実施されている。
既に実用化されているこの種の鉄道用レール固定装置の
一例は、レール軸に比べると非常に幅広である鋼製の支
持板を有しており、鋼製の支持板には鉄道用レールの基
部に作用する2つのクランプにより鉄道用レールが固定
され、そしてこれらのクランプはナツト付きのフックボ
ルトにより固定される。支持部材自升は、両側に配置さ
れた山形案内板により、コンクリート道床中の対応して
いる幅広のV字形凹所中の弾性中間板の上の所定の位置
に共に保持される。個々の案内板は鉄道用レールから遠
ざかる方向を向いている端に傾斜表面を有していて、こ
の傾斜表面は路盤中に対応して形成されている傾斜表面
に接触している。
一例は、レール軸に比べると非常に幅広である鋼製の支
持板を有しており、鋼製の支持板には鉄道用レールの基
部に作用する2つのクランプにより鉄道用レールが固定
され、そしてこれらのクランプはナツト付きのフックボ
ルトにより固定される。支持部材自升は、両側に配置さ
れた山形案内板により、コンクリート道床中の対応して
いる幅広のV字形凹所中の弾性中間板の上の所定の位置
に共に保持される。個々の案内板は鉄道用レールから遠
ざかる方向を向いている端に傾斜表面を有していて、こ
の傾斜表面は路盤中に対応して形成されている傾斜表面
に接触している。
山形案内板及び支持板の夫々は、一方では支持板上に作
用し他方では山形案内板を下方に押圧する1つの弾性ク
ランプによって固定されている。
用し他方では山形案内板を下方に押圧する1つの弾性ク
ランプによって固定されている。
山形案内板の個々のクランプには、動作状態において鉄
道用レールから支持板へと伝達されるとともに支持板か
ら山形案内板へと伝達される水平方肉の力から得られる
力、及びボ、にト締結力から得られる力、が山形案内板
及び路盤の両者の傾斜表面を介して路盤の内部へと向か
うよう、ボルトによって予め引張力が付与されている。
道用レールから支持板へと伝達されるとともに支持板か
ら山形案内板へと伝達される水平方肉の力から得られる
力、及びボ、にト締結力から得られる力、が山形案内板
及び路盤の両者の傾斜表面を介して路盤の内部へと向か
うよう、ボルトによって予め引張力が付与されている。
上述した如き軌道用レール固定装置は名称Ioarv1
80(TM)として知られており、使用されている山形
案内板は西ドイツ国特許第1257817号の主題であ
る。使用されているクランプは実質的にW形状をしてい
る。これらのクランプの基本的な形状は西ドイツ国特許
第1261151号の主題である。
80(TM)として知られており、使用されている山形
案内板は西ドイツ国特許第1257817号の主題であ
る。使用されているクランプは実質的にW形状をしてい
る。これらのクランプの基本的な形状は西ドイツ国特許
第1261151号の主題である。
上述した如き構造の故に従来知られている軌道用レール
固定装置は、3段階の隙間を生じさせている。即ち、一
方では道床と山形案内板との間の接触表面であり、他方
では山形案内板とリブ付き板との間の接触表面であり、
また鉄道用レールとリブ付き板との間のクランプ取り付
けもまたそうである。この結果として、軌道用レールの
位置決めに必要とされる正確性が損われる可能性が存在
している。さらには、音響周波数信号回路の為に要求さ
れる必要な土#抵抗を達成するのがJI!常に難しいこ
とが分かっている。また上述した従来の鉄道用レール固
定装置は1つの固定地点当り4つのクランプを使用する
ことが必要なので、鉄道敷設費用が割高になる。
固定装置は、3段階の隙間を生じさせている。即ち、一
方では道床と山形案内板との間の接触表面であり、他方
では山形案内板とリブ付き板との間の接触表面であり、
また鉄道用レールとリブ付き板との間のクランプ取り付
けもまたそうである。この結果として、軌道用レールの
位置決めに必要とされる正確性が損われる可能性が存在
している。さらには、音響周波数信号回路の為に要求さ
れる必要な土#抵抗を達成するのがJI!常に難しいこ
とが分かっている。また上述した従来の鉄道用レール固
定装置は1つの固定地点当り4つのクランプを使用する
ことが必要なので、鉄道敷設費用が割高になる。
固定道床の為の既にテストされたもう1つの鉄道用レー
ル固定装置においては、リブ付き板が路盤中の■字形凹
所中に配置されている。このリブ付き板は、路盤中の対
応傾斜表面に接触した傾斜表面を有しているリブ付きく
さびによって両側に保持されている。鉄道用レールは、
リブ付き板及びリブ付きくさびとともに、鉄道用レール
の天測に配置された2つのクランプにより下方に保持さ
れている。これらのクランプは、対応するボルトによっ
て、リブ付き板とリブ付きくさびとの間に固定されてい
る。この種の従来の鉄道用レール固定装置はIoarv
207 (TM)と名付けられている。これに使用され
るクランプは前述した鉄道用レール固定装置Ioarv
180 (TM)中で使用されているクランプと実質的
に対応している7 この鉄道用レール固定装置もまた3箇所の隙間を有して
おり、その第1はリブ付きくさびと路盤との間の接触表
面であり、第2はリブ付きくさびとリブ付き板との間の
接触表面であり、第3はリブ付き板と鉄道用レールとの
間の接触表面である。リブ付きくさびは路盤上において
下方にむけて保持されているだけであって所定の位置に
固定されていないので、ボルトが締められた時にはリブ
付きくさびが水平軸の回りにひねられ、その結果として
リブ付き板の位置が変化することにより鉄道用レールの
一方の・側において位置ずれが生じてしまう可能性があ
る。さらには、クランプボルトの締付は力がリブ付き板
を介して弾性中間層上に作用するので、むしもクランプ
ボルトが異なって締付けられたとしたら鉄道用レールの
長手方向軸を横切る方向における弾性中間層の振れが異
なり、この結果として2つの軌道用レールのカントが異
なってしまう可能性がある。結局の所、クランプボルト
が締付けられた時には、使用されているクランプの中央
ループの形状が軌道用レールの方向においてボルトの頭
部とクランプとの間で相対的な移動を生じさせるように
なり、その結果としてボルトの軸が曲がってしまう可能
性がある。
ル固定装置においては、リブ付き板が路盤中の■字形凹
所中に配置されている。このリブ付き板は、路盤中の対
応傾斜表面に接触した傾斜表面を有しているリブ付きく
さびによって両側に保持されている。鉄道用レールは、
リブ付き板及びリブ付きくさびとともに、鉄道用レール
の天測に配置された2つのクランプにより下方に保持さ
れている。これらのクランプは、対応するボルトによっ
て、リブ付き板とリブ付きくさびとの間に固定されてい
る。この種の従来の鉄道用レール固定装置はIoarv
207 (TM)と名付けられている。これに使用され
るクランプは前述した鉄道用レール固定装置Ioarv
180 (TM)中で使用されているクランプと実質的
に対応している7 この鉄道用レール固定装置もまた3箇所の隙間を有して
おり、その第1はリブ付きくさびと路盤との間の接触表
面であり、第2はリブ付きくさびとリブ付き板との間の
接触表面であり、第3はリブ付き板と鉄道用レールとの
間の接触表面である。リブ付きくさびは路盤上において
下方にむけて保持されているだけであって所定の位置に
固定されていないので、ボルトが締められた時にはリブ
付きくさびが水平軸の回りにひねられ、その結果として
リブ付き板の位置が変化することにより鉄道用レールの
一方の・側において位置ずれが生じてしまう可能性があ
る。さらには、クランプボルトの締付は力がリブ付き板
を介して弾性中間層上に作用するので、むしもクランプ
ボルトが異なって締付けられたとしたら鉄道用レールの
長手方向軸を横切る方向における弾性中間層の振れが異
なり、この結果として2つの軌道用レールのカントが異
なってしまう可能性がある。結局の所、クランプボルト
が締付けられた時には、使用されているクランプの中央
ループの形状が軌道用レールの方向においてボルトの頭
部とクランプとの間で相対的な移動を生じさせるように
なり、その結果としてボルトの軸が曲がってしまう可能
性がある。
文献(西ドイツ国特許第1261151号公報、第7図
)は、固定道床の為の鉄道用レール固定装置について言
及している。それは、コンクリート道床上に置かれた支
持板を有しており、この支持板上には支持板と鉄道用レ
ールとの間に弾性中間層を介在させた状態で鉄道用レー
ルが載置される。案内板が鉄道用レールのいずれがの側
に配置されており、案内板上の突起が水平方向において
支持板中の対応凹所に係合している。鉄道用レールの基
部と案内板とは、ボルトによって予め引張り荷重が負荷
されているクランプによって、個々の場合において強制
的に支持板上に付勢されている。この鉄道用レール固定
装置においてはまた、鉄道用レールの基部と略同じ幅の
弾性中間層の抵抗が不足している故に軌道用レールが水
平方向にねじれてしまうという危険も存在している。さ
らには、もしクランプボルトが異なって締付けられたな
らば弾性中間層が不均一に圧縮され、その結果として鉄
道用レールのカントに誤りが生じてしまうという危険性
も除外することが出来ない。
)は、固定道床の為の鉄道用レール固定装置について言
及している。それは、コンクリート道床上に置かれた支
持板を有しており、この支持板上には支持板と鉄道用レ
ールとの間に弾性中間層を介在させた状態で鉄道用レー
ルが載置される。案内板が鉄道用レールのいずれがの側
に配置されており、案内板上の突起が水平方向において
支持板中の対応凹所に係合している。鉄道用レールの基
部と案内板とは、ボルトによって予め引張り荷重が負荷
されているクランプによって、個々の場合において強制
的に支持板上に付勢されている。この鉄道用レール固定
装置においてはまた、鉄道用レールの基部と略同じ幅の
弾性中間層の抵抗が不足している故に軌道用レールが水
平方向にねじれてしまうという危険も存在している。さ
らには、もしクランプボルトが異なって締付けられたな
らば弾性中間層が不均一に圧縮され、その結果として鉄
道用レールのカントに誤りが生じてしまうという危険性
も除外することが出来ない。
前述した西ドイツ国特許第1257817号公報に従っ
た山形案内板はコンク−リート製枕木を使用したバラス
ト道床中における長寿命を彼等の価値としている。この
種の鉄道用レール固定装置の利点は、コンク−リート製
枕木と鉄道用レールとの間に水平方向の力を伝達する為
に一側当りたった1つの要素しか必要としたいことであ
る。
た山形案内板はコンク−リート製枕木を使用したバラス
ト道床中における長寿命を彼等の価値としている。この
種の鉄道用レール固定装置の利点は、コンク−リート製
枕木と鉄道用レールとの間に水平方向の力を伝達する為
に一側当りたった1つの要素しか必要としたいことであ
る。
その要素は山形案内板であり、山形案内板により水平方
向の力は確実にコンク−リート製枕木へと伝達される。
向の力は確実にコンク−リート製枕木へと伝達される。
(課題を解決する為の手段)
この発明の目的は、バラスト道床において使用されてい
る案内板において良く試験され証明された概念を使用し
、これを堅い道床に鉄道用レールを固定する鉄道用レー
ル固定装置に適用し、重い軸荷重及び高速度の場合でも
鉄道用レールの位意を正確に侶持することが出来る軌道
用レール固定装置を提供することである。
る案内板において良く試験され証明された概念を使用し
、これを堅い道床に鉄道用レールを固定する鉄道用レー
ル固定装置に適用し、重い軸荷重及び高速度の場合でも
鉄道用レールの位意を正確に侶持することが出来る軌道
用レール固定装置を提供することである。
概略するとこの発明は、鉄道用レールの軸方向に対して
直交するよう配置された弾性中間板を使用し、弾性中間
板は鉄道用レールの基部よりも幅広であって、鉄道用レ
ールの両側において適切な量を保護する。この目的の為
に1個々の案内板は鉄道用レールの基部に向かって開口
した凹所を有しており、この凹所中に弾性中間板が突出
している。
直交するよう配置された弾性中間板を使用し、弾性中間
板は鉄道用レールの基部よりも幅広であって、鉄道用レ
ールの両側において適切な量を保護する。この目的の為
に1個々の案内板は鉄道用レールの基部に向かって開口
した凹所を有しており、この凹所中に弾性中間板が突出
している。
(発明の作用及び効果)
この発明に従った鉄道用レール固定装置は、水平方向の
力に対する高度な抵抗を創出することが出来るような十
分大きな寸法を弾性中間板に与えることが出来る0弾性
中間板の十分に大きな寸法は、この発明によれば、弾性
中間板が突出することが出来る開口を有した凹所を備え
るよう適切に形作られた案内板によって創出されている
。同時に、案内板のこのような形状は、クランプによっ
て案内板上に負荷される力をこの板によって直接枕木(
路盤)へと伝達し、この結果として弾性中間板に上記力
によるどのような不均一な予引張り荷重が負荷されない
ようにしている。この不均一な予引張り荷重は従来の鉄
道用レール固定装置においては弾性中間板の異なった圧
縮を生じさせ、従って鉄道用レールのカントに誤りを生
じさせている。これに対しこの発明に従った鉄道用レー
ル固定装置は鉄道用レールの精密なカントを保障してい
る。
力に対する高度な抵抗を創出することが出来るような十
分大きな寸法を弾性中間板に与えることが出来る0弾性
中間板の十分に大きな寸法は、この発明によれば、弾性
中間板が突出することが出来る開口を有した凹所を備え
るよう適切に形作られた案内板によって創出されている
。同時に、案内板のこのような形状は、クランプによっ
て案内板上に負荷される力をこの板によって直接枕木(
路盤)へと伝達し、この結果として弾性中間板に上記力
によるどのような不均一な予引張り荷重が負荷されない
ようにしている。この不均一な予引張り荷重は従来の鉄
道用レール固定装置においては弾性中間板の異なった圧
縮を生じさせ、従って鉄道用レールのカントに誤りを生
じさせている。これに対しこの発明に従った鉄道用レー
ル固定装置は鉄道用レールの精密なカントを保障してい
る。
案内板間における鉄道用レールに必要な正確な固定は、
水平方向力に関係した枕木中への後者の積極的な装着の
結果としてクランプボルトの締付けが所定位置への案内
板の確実な固定を生じさせるという事実によって保障さ
れている。
水平方向力に関係した枕木中への後者の積極的な装着の
結果としてクランプボルトの締付けが所定位置への案内
板の確実な固定を生じさせるという事実によって保障さ
れている。
この発明に従った鉄道用レール固定装置は、従来の鉄道
用レール固定装置、特にIoarv180 (TM)
、と比べると構成部材の数が少ないので製造費用が安い
。
用レール固定装置、特にIoarv180 (TM)
、と比べると構成部材の数が少ないので製造費用が安い
。
さらにこの発明に従った鉄道用レール固定装置は、鉄道
用レールの高さと方向の調整を簡単にしている。鉄道用
レールの圓方翻慾は適切な幅の案内板を使用することに
より可能であり、高さ調整は鉄道用レールと枕木との間
に適切な厚さの中間層を介在させることにより可能であ
る。
用レールの高さと方向の調整を簡単にしている。鉄道用
レールの圓方翻慾は適切な幅の案内板を使用することに
より可能であり、高さ調整は鉄道用レールと枕木との間
に適切な厚さの中間層を介在させることにより可能であ
る。
この発明に従った鉄道用レール固定装置を使用した時に
は、水平方向の力の吸収と鉄道用レールのカントの誤り
の防止との両者が、堅い圧力分散板を鉄道用レールの脚
と弾性中間板との間に配置することにより同時に達成さ
れる。この結果、水平方向の力に対する抵抗がさらに増
大され、そしてその力が非常に均一に弾性中間板に伝達
され、後者はその主表面全体を均一に圧縮される。圧力
分散板は平坦であり、それ故に形状が単純なのでロール
状の鋼板から安価に製造することが出来る。
は、水平方向の力の吸収と鉄道用レールのカントの誤り
の防止との両者が、堅い圧力分散板を鉄道用レールの脚
と弾性中間板との間に配置することにより同時に達成さ
れる。この結果、水平方向の力に対する抵抗がさらに増
大され、そしてその力が非常に均一に弾性中間板に伝達
され、後者はその主表面全体を均一に圧縮される。圧力
分散板は平坦であり、それ故に形状が単純なのでロール
状の鋼板から安価に製造することが出来る。
従来の鉄道用レール固定装置においては比較的窩価なリ
ブ付き板が使用されており、これは鍛造によって形作ら
れている。
ブ付き板が使用されており、これは鍛造によって形作ら
れている。
この発明の別の実施例に従えば、圧力分散板の長さ及び
/又は幅は弾性中間板の対応する寸法よりも大となって
いる。このことは、弾性中間板が変形している時、それ
が圧力@性板を超えて窓出出来ず、従って大きく摩耗し
たいことを意味する。
/又は幅は弾性中間板の対応する寸法よりも大となって
いる。このことは、弾性中間板が変形している時、それ
が圧力@性板を超えて窓出出来ず、従って大きく摩耗し
たいことを意味する。
さらなる中間層を鉄道用レールの基部と圧力分散板との
間に介在させ、この中間層の幅を鉄道用レールの基部の
幅と実質的に等しくすることがさらに望まれている。こ
の中間層は例えば電気絶縁材料であることが出来る。
間に介在させ、この中間層の幅を鉄道用レールの基部の
幅と実質的に等しくすることがさらに望まれている。こ
の中間層は例えば電気絶縁材料であることが出来る。
この発明に従った鉄道用レール固定装置においてさらに
好ましい形態は、案内板が鉄道用レールの基部における
凹所の開口の領域において、支持要素を有していること
であり、支持要素は枕木と接触し、そして少なくともこ
れを介してクランプの力が案内板から枕木へと実質的に
伝達されなければならない、このような形態であれば、
案内板に非常に過大な力を負荷するという危険を犯すこ
となしに非常に大きな力をクランプがら案内板を介して
枕木へと伝達することが出来る。このような形態は、案
内板を適切なプラスチックにより形成することを可能に
し、その結果としてこの発明に従った鉄道用レール固定
装置の製造コストのさらなる軽減を2達成させる。
好ましい形態は、案内板が鉄道用レールの基部における
凹所の開口の領域において、支持要素を有していること
であり、支持要素は枕木と接触し、そして少なくともこ
れを介してクランプの力が案内板から枕木へと実質的に
伝達されなければならない、このような形態であれば、
案内板に非常に過大な力を負荷するという危険を犯すこ
となしに非常に大きな力をクランプがら案内板を介して
枕木へと伝達することが出来る。このような形態は、案
内板を適切なプラスチックにより形成することを可能に
し、その結果としてこの発明に従った鉄道用レール固定
装置の製造コストのさらなる軽減を2達成させる。
この発明に従った鉄道用レール固定装置において使用さ
れる案内板のさらに好ましい形態は、少なくとも鉄道用
レールの側にボルトの軸の為の接触表面を有しているこ
とである。これはクランプボルトの軸のどのような曲げ
に対しても有効に対抗する。この接触表面は、案内板の
製造の為に使用されているダイキャスト工具を適切に設
計することにより、案内板のコストを上昇させることな
くプラスチックから製造することが出来る。これは、ボ
ルト軸の為の接触表面を支持要素上に形成することによ
り特に簡単に達成することが出来る。
れる案内板のさらに好ましい形態は、少なくとも鉄道用
レールの側にボルトの軸の為の接触表面を有しているこ
とである。これはクランプボルトの軸のどのような曲げ
に対しても有効に対抗する。この接触表面は、案内板の
製造の為に使用されているダイキャスト工具を適切に設
計することにより、案内板のコストを上昇させることな
くプラスチックから製造することが出来る。これは、ボ
ルト軸の為の接触表面を支持要素上に形成することによ
り特に簡単に達成することが出来る。
この発明に従った鉄道用レール固定装置のさらに好まし
い形態は、案内板中に設けられている凹所が枕木の方に
向いて開口したU字形状に形成されていることであり、
そしてこの凹所の隙間高さが弾性中間板の厚さと堅い圧
力分散板の厚さとの合計よりも大であることである。こ
のようであれば弾性中間板は案内板に間して垂直方向に
おいて十分な量の遊びを有する。
い形態は、案内板中に設けられている凹所が枕木の方に
向いて開口したU字形状に形成されていることであり、
そしてこの凹所の隙間高さが弾性中間板の厚さと堅い圧
力分散板の厚さとの合計よりも大であることである。こ
のようであれば弾性中間板は案内板に間して垂直方向に
おいて十分な量の遊びを有する。
もし圧力分散板または中間板が鉄道用レールの軸に対し
て直交する方向に延出しボルトの通過を許容する長手方
向孔を有していることはさらに好ましいことである。こ
れによって対応する寸法を維持することが簡単になり、
そしてまた鉄道用レール固定装置の組立てを容易にする
。
て直交する方向に延出しボルトの通過を許容する長手方
向孔を有していることはさらに好ましいことである。こ
れによって対応する寸法を維持することが簡単になり、
そしてまた鉄道用レール固定装置の組立てを容易にする
。
もし案内板が鉄道用レールから遠ざかる方向に向いた端
において傾斜表面を有しており、この傾斜表面が枕木中
の対応する傾斜表面と接触するのであれば、さらに好ま
しいことである。このようにして、堅い道床に対して上
部構造物を取付ける為の西ドイツ国特許第125781
7号に従った、試みられ証明された概念は、非バラスト
鉄道用レール固定装置の場合にも適応することが出来る
。
において傾斜表面を有しており、この傾斜表面が枕木中
の対応する傾斜表面と接触するのであれば、さらに好ま
しいことである。このようにして、堅い道床に対して上
部構造物を取付ける為の西ドイツ国特許第125781
7号に従った、試みられ証明された概念は、非バラスト
鉄道用レール固定装置の場合にも適応することが出来る
。
枕木に関する案内板の非常に精密な固定と、それによる
軌間ゲージの精密な維持とは、鉄道用レールの軸に対し
て平行に延出し枕木中の対応した凹所中に係合する突起
を案内板が有していることにより達成される。
軌間ゲージの精密な維持とは、鉄道用レールの軸に対し
て平行に延出し枕木中の対応した凹所中に係合する突起
を案内板が有していることにより達成される。
結局の所、広く知られているクランプを使用することが
好ましい、これらのクランプは実質的にW字形状をして
おり、中央の湾曲部が部分的にボルトの軸の回りに係合
し、その支持要素の領域において案内板の上に載置され
る。この基本的な概念においては、このクランプは西ド
イツ国特許第1261151号公報の主題である。
好ましい、これらのクランプは実質的にW字形状をして
おり、中央の湾曲部が部分的にボルトの軸の回りに係合
し、その支持要素の領域において案内板の上に載置され
る。この基本的な概念においては、このクランプは西ド
イツ国特許第1261151号公報の主題である。
(実施例)
以下この発明の実施例を添附の図面を参照して説明する
。
。
第1図及び第2図は、道床上に作り上げられた1対の鉄
道用レール中の鉄道用レール1を固定する為の対称に形
成されている鉄道用レール固定装置を示している。この
鉄道用レール固定装置は、鉄道用レール1の基部または
脚2の両側において鉄道用レール1を保持しており、枕
木3上の所定の位置にそれを固定している。この実施例
における枕木3は一般には「支持要素」と呼ばれている
。
道用レール中の鉄道用レール1を固定する為の対称に形
成されている鉄道用レール固定装置を示している。この
鉄道用レール固定装置は、鉄道用レール1の基部または
脚2の両側において鉄道用レール1を保持しており、枕
木3上の所定の位置にそれを固定している。この実施例
における枕木3は一般には「支持要素」と呼ばれている
。
@11321の左半分は、i終曲に組立てちれた、10
ち締付けられた、鉄道用レール固定装置を鉄道用レール
の長手方向軸に対して直交する垂直断面において示して
おり、右半分は、予備組立てられただけの、即ち締付け
られる前の、状態を示している。
ち締付けられた、鉄道用レール固定装置を鉄道用レール
の長手方向軸に対して直交する垂直断面において示して
おり、右半分は、予備組立てられただけの、即ち締付け
られる前の、状態を示している。
コンクリートにより形成されていることが好ましい枕木
3は鉄道用レール1が枕木3に取り付けられている領域
において枕木3の長手方向軸に対して直交する方向に延
出している長手方向凹所4を有している。この長手方向
凹所4は平坦な着座表面5を有しており、またその両端
には傾斜表面8,9に没入された2つの溝形状凹所6,
7を有している。
3は鉄道用レール1が枕木3に取り付けられている領域
において枕木3の長手方向軸に対して直交する方向に延
出している長手方向凹所4を有している。この長手方向
凹所4は平坦な着座表面5を有しており、またその両端
には傾斜表面8,9に没入された2つの溝形状凹所6,
7を有している。
枕木3中を鉄道用レール1に対して直交する方向に延出
した長手方向凹所4の端領域には個々の場合において、
いわゆる「山形案内板」10゜11が装着されている。
した長手方向凹所4の端領域には個々の場合において、
いわゆる「山形案内板」10゜11が装着されている。
山形案内板10.11は鉄道用レール1から遠ざかる方
向に向いている端において横断面形状12.13を有し
ており、この横断面形状12.13は溝形状凹所6.7
に合致しているばかりでなく、枕木3中の傾斜表面8゜
9にも合致している。山形案内板10.11のこれらの
端は、それ故に、溝形状凹所6,7の表面と全面的に接
触するばかりでなく、傾斜表面8゜9とも部分的に接触
し、これによって枕木3と係合している。
向に向いている端において横断面形状12.13を有し
ており、この横断面形状12.13は溝形状凹所6.7
に合致しているばかりでなく、枕木3中の傾斜表面8゜
9にも合致している。山形案内板10.11のこれらの
端は、それ故に、溝形状凹所6,7の表面と全面的に接
触するばかりでなく、傾斜表面8゜9とも部分的に接触
し、これによって枕木3と係合している。
鉄道用レール1の長手方向軸に対して平行な垂直横断面
を見ると、山形案内板10.11は鉄道用レールlに向
かって面している側においてU字形状をしている。この
U字形状の形態は枕木3の方に向かって開口しており、
この形態の側方足は枕木3中の長手方向凹所4中で着座
表面5上に着座している。この結果として、ポケット状
凹所16.17がU字形状14.15の内表面と枕木3
中の着座表面5との間に形成されている。
を見ると、山形案内板10.11は鉄道用レールlに向
かって面している側においてU字形状をしている。この
U字形状の形態は枕木3の方に向かって開口しており、
この形態の側方足は枕木3中の長手方向凹所4中で着座
表面5上に着座している。この結果として、ポケット状
凹所16.17がU字形状14.15の内表面と枕木3
中の着座表面5との間に形成されている。
鉄道用レール1に向かって山形案内板10゜11は、鉄
道用レール1の長手方向軸に対して平行に向いていて水
平方向の力に関して鉄道用レール1の基部の為の案内を
形成している端表面18゜19を有している。
道用レール1の長手方向軸に対して平行に向いていて水
平方向の力に関して鉄道用レール1の基部の為の案内を
形成している端表面18゜19を有している。
さらに、これらの上表面において、山形案内板10.1
1は、個々にリブ20または21と2つの適切に方向付
けされた溝22.23又は24゜25を有している。溝
22.23又は24.25は鉄道用レール1の長手方向
軸に対して平行に延出している。
1は、個々にリブ20または21と2つの適切に方向付
けされた溝22.23又は24゜25を有している。溝
22.23又は24.25は鉄道用レール1の長手方向
軸に対して平行に延出している。
ポケット状凹所16,17の領域において、山形案内板
10.11には締付はボルト28が挿通される貫通孔2
6.27が設けられている。これら後者の締付はボルト
28は、四角形状の頭部29、ワッシャー板30.軸3
1.そしてねじ領域32を有しており、ねじ領域32は
個々の山形案内板10.11の近傍において枕木3中に
配置されているダボ33中にねじ込まれている。
10.11には締付はボルト28が挿通される貫通孔2
6.27が設けられている。これら後者の締付はボルト
28は、四角形状の頭部29、ワッシャー板30.軸3
1.そしてねじ領域32を有しており、ねじ領域32は
個々の山形案内板10.11の近傍において枕木3中に
配置されているダボ33中にねじ込まれている。
さらに山形案内板10.11の個々は、鉄道用レール1
の基部においてポケット状凹所16゜17の開口領域中
に個々の場合において配置されている支持要素48.4
9を有しており、この支持要素48.49を介して山形
案内板10.11は枕木3中の着座表面5上に追加的に
支持されている。
の基部においてポケット状凹所16゜17の開口領域中
に個々の場合において配置されている支持要素48.4
9を有しており、この支持要素48.49を介して山形
案内板10.11は枕木3中の着座表面5上に追加的に
支持されている。
既に述べた様に、鉄道用レール1はその基部2が山形案
内板10.11の端表面18.19間に挿入されている
。鉄道用レール1の基部2は山形案内板10.11と中
間層との組合わせ上に載置されている。この組合わせは
、即ち、枕木3中のコンクリート製着座表面5に接触し
た弾性中間板34と、堅い圧力分散板35と、非弾性で
あるが電気絶縁性であるプラスチック製の中間層36と
、によって構成されている0弾性中間板34と圧力分散
板35とは両側において鉄道用レール1の基部2の幅を
超えて枕木3の長手方向軸の方向に延出しており、そし
てこれらの端領域において山形案内板10.11のポケ
ット状凹所16,17中に係合し、相互に固定された状
態を創出する為にこれら山形案内板10.11の長手方
向壁と接触させる。ポケット状凹所16.17の隙間高
さは弾性中間板34の厚さと圧力分散板35の厚さとの
合計よりも大である。締付はボルト28を挿通させる為
に、弾性中間板34及び圧力分散板35の個々は枕木3
の長手方向軸に沿って向かっている長手方向孔37を有
している。
内板10.11の端表面18.19間に挿入されている
。鉄道用レール1の基部2は山形案内板10.11と中
間層との組合わせ上に載置されている。この組合わせは
、即ち、枕木3中のコンクリート製着座表面5に接触し
た弾性中間板34と、堅い圧力分散板35と、非弾性で
あるが電気絶縁性であるプラスチック製の中間層36と
、によって構成されている0弾性中間板34と圧力分散
板35とは両側において鉄道用レール1の基部2の幅を
超えて枕木3の長手方向軸の方向に延出しており、そし
てこれらの端領域において山形案内板10.11のポケ
ット状凹所16,17中に係合し、相互に固定された状
態を創出する為にこれら山形案内板10.11の長手方
向壁と接触させる。ポケット状凹所16.17の隙間高
さは弾性中間板34の厚さと圧力分散板35の厚さとの
合計よりも大である。締付はボルト28を挿通させる為
に、弾性中間板34及び圧力分散板35の個々は枕木3
の長手方向軸に沿って向かっている長手方向孔37を有
している。
山形案ζ板10.11の夫々はクランプ38を有してい
る。これは丸い横断面形状の棒鋼により形成されていて
、W字形状をしている。これは締付はボルト28の軸3
1の回りに係合した中央湾曲部39と2つの連続してい
ない側片40,41とを備えており、側片40,41は
上方に突出するよう湾曲されていて、両端は共通軸上で
相互に対向するよう内方に折り曲げられている。平坦領
域42.43が中央湾曲部39上に設けられており、締
め付けられた状態においてこれらの平坦領域42.43
は締付はボルト28のワッシャ板30の下側に係合する
。
る。これは丸い横断面形状の棒鋼により形成されていて
、W字形状をしている。これは締付はボルト28の軸3
1の回りに係合した中央湾曲部39と2つの連続してい
ない側片40,41とを備えており、側片40,41は
上方に突出するよう湾曲されていて、両端は共通軸上で
相互に対向するよう内方に折り曲げられている。平坦領
域42.43が中央湾曲部39上に設けられており、締
め付けられた状態においてこれらの平坦領域42.43
は締付はボルト28のワッシャ板30の下側に係合する
。
第1図及び第2図の左半分においてクランプ38は、鉄
道用レール1が枕木3上で最終的に固定された位置に配
置されている時の所定の位置に示されている。この位置
においてクランプ38はその側片40,41を鉄道用レ
ール1の基部2上に下方に向かい押し付けており、この
間に、2つの側片40.41と中央湾曲部39との間に
位置したその湾曲領域44は山形案内板10.11上に
下方に向かい押し付けられている。クランプ38が所定
の位置から回転して逃げてしまうのを防止する為、クラ
ンプ38の湾曲領域44は山形案内板10中の溝23,
24中に係合している。同じ目的の為に、そしてクラン
プ38め中央湾曲部3つの接触表面を増大させる為に、
山形案内板10.11は中央湾曲部39の領域内にリブ
20゜21の領域と一致する溝45を有している。既に
上述されている支持要素484つは、クランプ38の中
央湾曲部3つが山形案内板10または・11上で下方に
向かい押圧される領域の近傍に配置されている。このよ
うにして、クランプ38により山形案内板10.11上
に負荷されている力は実質的に枕木3へと伝達され、こ
こにおいては既に従来例の説明において前述した如く鉄
道用レールlのカントに誤りを生じさせるような不均一
な圧縮状態のもとに弾性中間板34がおかれることがな
い。
道用レール1が枕木3上で最終的に固定された位置に配
置されている時の所定の位置に示されている。この位置
においてクランプ38はその側片40,41を鉄道用レ
ール1の基部2上に下方に向かい押し付けており、この
間に、2つの側片40.41と中央湾曲部39との間に
位置したその湾曲領域44は山形案内板10.11上に
下方に向かい押し付けられている。クランプ38が所定
の位置から回転して逃げてしまうのを防止する為、クラ
ンプ38の湾曲領域44は山形案内板10中の溝23,
24中に係合している。同じ目的の為に、そしてクラン
プ38め中央湾曲部3つの接触表面を増大させる為に、
山形案内板10.11は中央湾曲部39の領域内にリブ
20゜21の領域と一致する溝45を有している。既に
上述されている支持要素484つは、クランプ38の中
央湾曲部3つが山形案内板10または・11上で下方に
向かい押圧される領域の近傍に配置されている。このよ
うにして、クランプ38により山形案内板10.11上
に負荷されている力は実質的に枕木3へと伝達され、こ
こにおいては既に従来例の説明において前述した如く鉄
道用レールlのカントに誤りを生じさせるような不均一
な圧縮状態のもとに弾性中間板34がおかれることがな
い。
第1図及び第2図の右側には、所定の位置において最終
的な組立てが行なわれる前のクランプ38゛が示されて
いる。
的な組立てが行なわれる前のクランプ38゛が示されて
いる。
ここにおいて最終組立て位置でクランプ38が180度
回転すると、一方では山形案内板10゜11に接触し、
また他方では鉄道用レール1から遠ざかる方向を向いて
いる枕木3の領域に接触している。予備組立て状態にお
いてさえ所定の位置からクランプ38゛が回転離脱して
しまうのを防止する為に、その湾曲領域44がリブ21
と反対に配置されている爪46との闇に保持されている
。
回転すると、一方では山形案内板10゜11に接触し、
また他方では鉄道用レール1から遠ざかる方向を向いて
いる枕木3の領域に接触している。予備組立て状態にお
いてさえ所定の位置からクランプ38゛が回転離脱して
しまうのを防止する為に、その湾曲領域44がリブ21
と反対に配置されている爪46との闇に保持されている
。
1対の鉄道用レール1を横たえる為に、図示されている
如き枕木3のパターンに従って枕木製造プラントによっ
て製造された枕木3は、右側の全てのクランプ38が第
1図及び第2図の右半分に示されている如き位!38−
にあり、左側においては横方向に逆の位置にあるように
、供給される。この時期において締付はボルト28はそ
れらのワッシャー板30をクランプ38の中央湾曲部3
9と柔らかに接触させるの十分なだけしか締付けられず
、これによって山形案内板10.11は対応する枕木3
上の弾性中間板34や圧力分散板35やクランプ38と
ともに、現場へ運搬される間や道床の路盤の上に配列さ
れている間に失なわれることがない。
如き枕木3のパターンに従って枕木製造プラントによっ
て製造された枕木3は、右側の全てのクランプ38が第
1図及び第2図の右半分に示されている如き位!38−
にあり、左側においては横方向に逆の位置にあるように
、供給される。この時期において締付はボルト28はそ
れらのワッシャー板30をクランプ38の中央湾曲部3
9と柔らかに接触させるの十分なだけしか締付けられず
、これによって山形案内板10.11は対応する枕木3
上の弾性中間板34や圧力分散板35やクランプ38と
ともに、現場へ運搬される間や道床の路盤の上に配列さ
れている間に失なわれることがない。
枕木3が道床の路盤の上に配列された時には、軌道を構
成している1対の鉄道用レールの鉄道用レール1は山形
案内板10.11の端表面18゜19の間に置かれ、こ
の時にプラスチック製の中間層36もまた挿入される。
成している1対の鉄道用レールの鉄道用レール1は山形
案内板10.11の端表面18゜19の間に置かれ、こ
の時にプラスチック製の中間層36もまた挿入される。
鉄道用レール1の基部2を板34,35.36の固まり
の上に挟持する為に、そしてまた最終的には山形案内板
10.11を枕木3上の所定の位置に挟持する為に、締
付はボルト28は最初僅かに緩められ、次に対応する締
付はボルト28の軸31の回りで、例えば第1図及び第
2図の右半分において予備組立ての位置に示されている
クランプ38がその位置38−から第1図及び第2図の
左半分において最終組立て位置に示されているクランプ
38の位置へと移動するまで、180度回転される4次
に締付はボルト28は、ワッシャー板30がクランプ3
8の中央湾曲部39の平坦な表面42.43と接触する
ことにより、クランプ38の中央湾曲部39の頂点が山
形案内板10または11のリブ20または21に対して
強制的に下降される程度にまで、締付けられる。この結
果として、山形案内板io、ttは枕木3上の所定の位
置に強固に下降保持され、そして鉄道用レール1の基部
2は板34,35.36の集りを介して枕木3上に強固
に挟持される。
の上に挟持する為に、そしてまた最終的には山形案内板
10.11を枕木3上の所定の位置に挟持する為に、締
付はボルト28は最初僅かに緩められ、次に対応する締
付はボルト28の軸31の回りで、例えば第1図及び第
2図の右半分において予備組立ての位置に示されている
クランプ38がその位置38−から第1図及び第2図の
左半分において最終組立て位置に示されているクランプ
38の位置へと移動するまで、180度回転される4次
に締付はボルト28は、ワッシャー板30がクランプ3
8の中央湾曲部39の平坦な表面42.43と接触する
ことにより、クランプ38の中央湾曲部39の頂点が山
形案内板10または11のリブ20または21に対して
強制的に下降される程度にまで、締付けられる。この結
果として、山形案内板io、ttは枕木3上の所定の位
置に強固に下降保持され、そして鉄道用レール1の基部
2は板34,35.36の集りを介して枕木3上に強固
に挟持される。
ここに記載した鉄道用レール固定装置は以下に詳細に説
明す如き多数の利点を有している。
明す如き多数の利点を有している。
山形案内板10.11が枕木3上に強制的に下降された
時の弾性中間板34の端領域の圧縮は、これらの端片が
山形案内板10.11のポケット状凹所16.17中に
位置していることにより本質的に避けることが出来る。
時の弾性中間板34の端領域の圧縮は、これらの端片が
山形案内板10.11のポケット状凹所16.17中に
位置していることにより本質的に避けることが出来る。
その代わり、クランプ38により負荷された力は山形案
内板10.11を介して枕木3へと実質的に直接伝達さ
れる。
内板10.11を介して枕木3へと実質的に直接伝達さ
れる。
このことは、例えもし特定の固定位置における2つのク
ランプが不均一に締付けられたとしても、鉄道用レール
のカント角を所望の正確さで維持出来ることを保障する
。
ランプが不均一に締付けられたとしても、鉄道用レール
のカント角を所望の正確さで維持出来ることを保障する
。
さらには、弾性中間板が鉄道用レールの基部の幅を超え
て枕木の軸に沿って延出し、この結果としてこれが以前
は鉄道用レールに許容することが出来ない程の傾きを生
じさせていた鉄道用レール上に作用する水平方向の力に
対する大きな量の抵抗を生じさせる。特に圧力分散板3
5がこの結果に対して大きな貢献を成す、リブ付き板に
比べると、この板は平坦な形状をしており、それ故にロ
ール状の鋼板から容易に製造することが出来る。
て枕木の軸に沿って延出し、この結果としてこれが以前
は鉄道用レールに許容することが出来ない程の傾きを生
じさせていた鉄道用レール上に作用する水平方向の力に
対する大きな量の抵抗を生じさせる。特に圧力分散板3
5がこの結果に対して大きな貢献を成す、リブ付き板に
比べると、この板は平坦な形状をしており、それ故にロ
ール状の鋼板から容易に製造することが出来る。
鉄道用レール1の長手方向軸を横切るように鉄道用レー
ル1上に作用している水平方向の力は山形案内板10.
11により枕木3の傾斜表面89に伝達され、そして枕
木3のコンクリート製本体へと伝達される。枕木3の溝
形状凹所6.7中への山形案内板io、tiの係合はま
た同時に山形案内板10.11が枕木3上で締付けられ
た時に山形案内板10.11が所定の位置から捻り出さ
れてしまうのをN実に防止する。山形案内板10.11
の使用は、水平方向の力を吸収する枕木3の傾斜表面8
.9と鉄道用レール1の基部2との間の道床の夫々の側
においてたった1つの要素しか必要としていないことを
意味する。これは、構造を簡易にしかも安価にし、また
寸法精度を低下させる。
ル1上に作用している水平方向の力は山形案内板10.
11により枕木3の傾斜表面89に伝達され、そして枕
木3のコンクリート製本体へと伝達される。枕木3の溝
形状凹所6.7中への山形案内板io、tiの係合はま
た同時に山形案内板10.11が枕木3上で締付けられ
た時に山形案内板10.11が所定の位置から捻り出さ
れてしまうのをN実に防止する。山形案内板10.11
の使用は、水平方向の力を吸収する枕木3の傾斜表面8
.9と鉄道用レール1の基部2との間の道床の夫々の側
においてたった1つの要素しか必要としていないことを
意味する。これは、構造を簡易にしかも安価にし、また
寸法精度を低下させる。
締付はボルト28の締付は中は、これらの軸31は山形
案内板10.11中の貫通孔26,27によって精密に
位置決めされ、この結果として鉄道用レール1が枕木3
上に固定される間に締付はボルト28がどのように曲げ
られることも防止する。このことは特に、山形案内板1
0.11の支持要素48.49上において、鉄道用レー
ル1から遠ざかる方向に向いている表面が締付はボルト
28の軸31の為の接触表面47を形成していることに
より達成することが出来る。
案内板10.11中の貫通孔26,27によって精密に
位置決めされ、この結果として鉄道用レール1が枕木3
上に固定される間に締付はボルト28がどのように曲げ
られることも防止する。このことは特に、山形案内板1
0.11の支持要素48.49上において、鉄道用レー
ル1から遠ざかる方向に向いている表面が締付はボルト
28の軸31の為の接触表面47を形成していることに
より達成することが出来る。
当然のことながら、上述した実施例はこの発明の概念の
範囲内で変形及び改造することが出来る。
範囲内で変形及び改造することが出来る。
例えば、その傾斜表面12.13が枕木3中の対応する
傾斜表面8.9に対して載置されている山形案内板10
.11は、水平方向の力に関して他の方法により枕木3
中に相互に固定されるよう装着されるような案内板に取
り替えることも出来る。
傾斜表面8.9に対して載置されている山形案内板10
.11は、水平方向の力に関して他の方法により枕木3
中に相互に固定されるよう装着されるような案内板に取
り替えることも出来る。
W字形状のクランプ38の代わりに、同じ機能を有した
他の形状のクランプを使用することも出来る。
他の形状のクランプを使用することも出来る。
さらには、この発明に従った鉄道用レール固定装置はそ
れがその上に設けられる枕木とともにのみ使用されなけ
ればならないことはなく、例えば適切に設計された支持
板の如き他の支持要素とともに使用することが出来る。
れがその上に設けられる枕木とともにのみ使用されなけ
ればならないことはなく、例えば適切に設計された支持
板の如き他の支持要素とともに使用することが出来る。
第1図は、この発明に従った鉄道用レール固定装置の横
断面図であり、左半分には最終的に組立てられた状態が
示されており、右半分には予備組立てされた状態が示さ
れている: 第2図は、第1図の鉄道用レール固定装置の平面図であ
り、左半分には最終的にM1立てちれな状態が示されて
おり、右半分には予備組立てされた状態が示されている
; 第3図は、第1図のm−mmに沿った断面図;第4図は
、この発明に従った鉄道用レール固定袋!中で使用され
る山形案内板の上面図である。 1・・・鉄道用レール、2・・・脚、3・・・枕木、4
・・・長手方向凹所、5・・・@座表面、6.7・・・
溝形状凹所、8,9・・・傾斜表面、to、it・・・
山形案内板、12.13・・・横断面形状、14.15
・・・U字形状、16.17・・・ボゲット状凹所、1
8.19・・・端表面、20.21・・・リブ、22,
23,24.25・・・溝、26.27・・・貫通孔、
28・・・締付はボルト、2つ・・・頭部、30・・・
ワッシャー板、31・・・軸、32・・・ねじ領域、3
3・・・ダボ、34・・・弾性中間板、35・・・圧力
分散板、36・・・中間層、37・・・長手方向孔、3
8・・・クランプ、39・・・中央湾曲部、40゜41
・・・側片、42.43・・・平坦領域、44・・・湾
曲領域、45・・・溝、46・・・爪、48.49・・
・支持要素。
断面図であり、左半分には最終的に組立てられた状態が
示されており、右半分には予備組立てされた状態が示さ
れている: 第2図は、第1図の鉄道用レール固定装置の平面図であ
り、左半分には最終的にM1立てちれな状態が示されて
おり、右半分には予備組立てされた状態が示されている
; 第3図は、第1図のm−mmに沿った断面図;第4図は
、この発明に従った鉄道用レール固定袋!中で使用され
る山形案内板の上面図である。 1・・・鉄道用レール、2・・・脚、3・・・枕木、4
・・・長手方向凹所、5・・・@座表面、6.7・・・
溝形状凹所、8,9・・・傾斜表面、to、it・・・
山形案内板、12.13・・・横断面形状、14.15
・・・U字形状、16.17・・・ボゲット状凹所、1
8.19・・・端表面、20.21・・・リブ、22,
23,24.25・・・溝、26.27・・・貫通孔、
28・・・締付はボルト、2つ・・・頭部、30・・・
ワッシャー板、31・・・軸、32・・・ねじ領域、3
3・・・ダボ、34・・・弾性中間板、35・・・圧力
分散板、36・・・中間層、37・・・長手方向孔、3
8・・・クランプ、39・・・中央湾曲部、40゜41
・・・側片、42.43・・・平坦領域、44・・・湾
曲領域、45・・・溝、46・・・爪、48.49・・
・支持要素。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鉄道用レールを路盤により形成された堅い道床に固
定する為のものであって: 鉄道用レールの個々の取付位置において 鉄道用レールの脚の両側に配置され鉄道用レールの側方
案内を創出する2つの案内板と;2つの案内板の夫々に
設けられ、ボルトによって締め付けられることにより一
方では案内板を、そして他方では鉄道用レールの脚を、
路盤上に押し付けるクランプと;そして 鉄道用レールの脚と床部材との間に配置される少なくと
も一つの弾性中間板と; を備えており、 弾性中間板が鉄道用レールの長手方向軸に対して直交す
る平面内において鉄道用レールの幅よりも大きな幅を有
しており、そして 2つの案内板の夫々が鉄道用レールの基部に向かって開
口した凹所を有しており、この凹所中に弾性中間板が突
出している、 ことを特徴とする鉄道用レール固定装置。 2、鉄道用レールの脚と弾性中間板との間には堅い圧力
分散板が配置されている、ことを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の鉄道用レール固定装置。 3、圧力分散板の長さ及び/又は幅がこれらに対応する
弾性中間板の寸法よりも大である、ことを特徴とする特
許請求の範囲第2項に記載の鉄道用レール固定装置。 4、鉄道用レールの脚と圧力分散板との間にはもう1つ
の中間層が配置されていて、この中間層の幅は鉄道用レ
ールの基部の幅に実質的に対応している、ことを特徴と
する特許請求の範囲第2項に記載の鉄道用レール固定装
置。 5、個々の案内板が鉄道用レールの脚における凹所の開
口の領域中に支持要素を有しており、この支持要素は路
盤に接触し、クランプによって負荷される力が支持要素
を介して案内板から路盤へと少なくとも実質的に伝達さ
れる、ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3
項のいずれか1項に記載の鉄道用レール固定装置。 6、少なくとも鉄道用レールに対向している側において
ボルトの軸の為の接触表面が案内板に設けられている、
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のい
ずれか1項に記載の鉄道用レール固定装置。 7、少なくとも鉄道用レールに対向している側において
ボルトの軸の為の接触表面が案内板に設けられており、
この接触表面が支持要素上にも形成されている、ことを
特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか
1項に記載の鉄道用レール固定装置。 8、個々の案内板に設けられている凹所が路盤に向かっ
て開口したU字形状に形作られており、この凹所の隙間
高さが弾性中間板の厚さと堅い圧力分散板の厚さとの合
計よりも大である、ことを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第3項のいずれか1項に記載の鉄道用レール固
定装置。 9、圧力分散板または弾性中間板が鉄道用レールの長手
方向軸に対して直交する方向に延出した長孔を有してお
り、この長孔中をボルト及び案内板の支持要素が延出す
る、ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項
のいずれか1項に記載の鉄道用レール固定装置。 10、個々の案内板が鉄道用レールから遠ざかる方向を
向いている端上に傾斜表面を有しており、この傾斜表面
に対応して路盤上に形成された傾斜表面上に案内板の傾
斜表面が載置されている、ことを特徴とする特許請求の
範囲第1項乃至第3項のいずれか1項に記載の鉄道用レ
ール固定装置。 11、個々の案内板が鉄道用レールの長手方向軸に対し
て平行に延出し路盤中の凹所に係合する突起を有してい
る、ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項
のいずれか1項に記載の鉄道用レール固定装置。 12、クランプが実質的なW字形状をしており、その中
心の湾曲部がボルトの軸に係合し、その支持要素の領域
中で案内板上に着座する、ことを特徴とする特許請求の
範囲第1項乃至第3項のいずれか1項に記載の鉄道用レ
ール固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202805A JPH0757924B2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 鉄道用レール固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202805A JPH0757924B2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 鉄道用レール固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254001A true JPH0254001A (ja) | 1990-02-23 |
| JPH0757924B2 JPH0757924B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=16463490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63202805A Expired - Fee Related JPH0757924B2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 鉄道用レール固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757924B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100747764B1 (ko) * | 2005-08-31 | 2007-08-08 | 한국철도기술연구원 | 탄성레일체결장치 |
| JP2011527391A (ja) * | 2008-07-09 | 2011-10-27 | フォスロー−ベルケ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | レールを固定するためのアングルガイドプレートおよびシステム |
| JP2013541655A (ja) * | 2010-11-04 | 2013-11-14 | フォスロー−ベルケ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | レールを取付けるレールクランプおよびこの形式のレールクランプが設けられたシステム |
| JP2017503938A (ja) * | 2013-12-17 | 2017-02-02 | コリア レイルロード リサーチ インスティチュート | せん断荷重誘導用外箱を備えたレール締結装置 |
-
1988
- 1988-08-16 JP JP63202805A patent/JPH0757924B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100747764B1 (ko) * | 2005-08-31 | 2007-08-08 | 한국철도기술연구원 | 탄성레일체결장치 |
| JP2011527391A (ja) * | 2008-07-09 | 2011-10-27 | フォスロー−ベルケ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | レールを固定するためのアングルガイドプレートおよびシステム |
| JP2013541655A (ja) * | 2010-11-04 | 2013-11-14 | フォスロー−ベルケ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | レールを取付けるレールクランプおよびこの形式のレールクランプが設けられたシステム |
| JP2017503938A (ja) * | 2013-12-17 | 2017-02-02 | コリア レイルロード リサーチ インスティチュート | せん断荷重誘導用外箱を備えたレール締結装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0757924B2 (ja) | 1995-06-21 |
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