JPH0254014A - 戸当り金物の水中施工方法 - Google Patents

戸当り金物の水中施工方法

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JPH0254014A
JPH0254014A JP20291788A JP20291788A JPH0254014A JP H0254014 A JPH0254014 A JP H0254014A JP 20291788 A JP20291788 A JP 20291788A JP 20291788 A JP20291788 A JP 20291788A JP H0254014 A JPH0254014 A JP H0254014A
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JP
Japan
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door stop
hardware
underwater
vertical
horizontal
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Pending
Application number
JP20291788A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuaki Terui
照井 克明
Takatsu Wagi
多克 和木
Takayuki Suenobe
末延 隆之
Sakon Kaji
加治 左近
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KANTO RIYOUJIYUU KOSAN KK
Shimizu Construction Co Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Shimizu Corp
Original Assignee
KANTO RIYOUJIYUU KOSAN KK
Shimizu Construction Co Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Shimizu Corp
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Publication date
Application filed by KANTO RIYOUJIYUU KOSAN KK, Shimizu Construction Co Ltd, Mitsubishi Heavy Industries Ltd, Shimizu Corp filed Critical KANTO RIYOUJIYUU KOSAN KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、水門、ドライドツク等のゲートの戸当り金
物を水中で据え付けたりまたは補修を行う戸当り金物の
施工方法に関するものである。
「従来の技術・発明が解決しようとする課題」戸当り金
物には、構造上および止水性の確保のために高い据え付
け精度が要求される。たとえば、ドライドツクのゲート
の支圧板には、常時P醜ax−100t/−以上の荷重
が作用するので、平面精度が悪いと一様に荷重が作用せ
ずに局部荷重が大きくなり、このためゲートおよび戸当
り部の破壊につながることがあり、また、水密ゴムと支
圧板との関係よりゴムの最大潰れ代が5−一という小さ
い値で止水性が確保できるようになっているなどのため
、その平面精度が±2.5−程度に要求される。
従来、このような据え付け精度を満足するには、水中施
工では困難であるため、戸当り部会体を仮締切りにより
囲い気中施工を行っていた。また、補修する場合にも同
様にして行っていた。
しかしながら、このような気中施工は、仮締切りの設置
、撤去に要する時間およびコストがかかるという欠点が
あった。
この発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、大掛かりな仮締切りを施すことなく
、戸当り金物を水中に精度良く据え付けることができる
戸当り金物の水中施工方法を提供することにある。
ri*iiを解決するための手段」 上記目的を達成するために、この発明の戸当り金物の水
中施工方法は、戸当り金物の側部を形成する鉛直戸当り
部のそれぞれを、この鉛直戸当り部の据え付け場所を水
密に囲む作業筒により仮締切りして、気中状態で施工し
た後、戸当り金物の底部を形成する水平戸当り部の据え
付け場所を水密に囲む作業筒により仮締切りして、気中
状態で施工することを特徴とするものである。
また、戸当り金物の側部を形成する鉛直戸当り部のそれ
ぞれを、この鉛直戸当り部の据え付け場所を水密に囲む
作業筒により仮締切りして、気中状態で施工した後、こ
れらの鉛直戸当り部を定規として、戸当り金物の底部を
形成する水平戸当り部を、水中施工することを特徴とす
るものである。
′「実施例」 以下、この発明の一実施例をドライドツクのゲートの戸
当り金物の据え付けに適用した場合について第1図ない
し第9図を参照しながら説明する。
ここで、予め、この施工に用いられる戸当り金物を説明
しておく。第6図に示すよう(こ、戸当り金物1は、所
定間隔を隔てて配置されたL状の鉛直戸当り部2.2と
、これらの鉛直戸当り部2.2の水平部2a、2aの間
に配置され、かつ水平方向に延在される水平戸当り部3
とからなり、その出来形は凹字状となるものである。鉛
直戸当り部2.2と水平戸当り部3とは、端部が斜めに
カットされており、これらの端部同士が当接した状態で
固定される。
まず、第1図に示すように、ゲートの左舷および右舷に
壁状に鋼板矢板Kを打設(図では左舷側のみを示す)し
た後、床付けを行い、続いて、型枠を据え付け、床4の
前面に水中コンクリートを打設して階段状のシル水平部
5を形成し、続いて、右舷および左舷にそれぞれ、角柱
状の切欠部6aを有するシル鉛直部6を、型枠を据え付
けた後、水中コンクリートを打設して形成する。なお、
図においてWは海水を示している。
次いで、第2図に示すように、鋼製の作業筒7をシル鉛
直部6の切欠部6aに取り付ける。さらに詳しく説明す
ると、作業筒7は、第2図および第7図に示すように、
四角筒状に形成され、四角の簡の1隅が切り欠かれた形
状に構成されており、この切り欠かれた部分から作業筒
7内にシル鉛直部6の切欠部6aを挿入した状態で、水
密にシル鉛直部6に固定する。
次いで、作業筒7内をドライアップする。
次いで、第3!0および第7図に示すように、戸当り金
物lの鉛直戸当り部2をシル鉛直部6の切欠部6a内に
垂直にセットした後、型枠を組んで切欠部6mに水中モ
ルタル8を打設する。
次いで、作業筒7を撤去する。
以上の作11簡7を用いた鉛直戸当り部2の据え付け作
業は右舷、左舷の両舷について行う。
次いで、第4図および第5図に示すように、水平戸当り
部3の据え付け作業を行う。
ここで、符号20は、調製の作業筒であって、この作i
簡20は、円筒状の出入部21とその下端に配設された
箱状の作業部22とから構成されたもので、作業部22
の1面は切り欠かれている。
まず、作業筒20を、作業部22が水平戸当り部3(水
中モルタル8のみを図示し水中戸当り部3は図示しない
)の部分を水密に囲み、かつ出入部2!が水面から上方
に突出するように設置する。
この際、水平戸当り部3を取り込んでおくとよい。
次い7、出入部21を利用してポンプ等により作業筒2
0内をドライアップする。
次いで、出入部21から資材等を搬入するとともに作業
員が入り、据え付け作業として、戸当り金物1の水平戸
当り部3をシル水平部5の切欠部5a内にセットした後
、切欠部5aに水中モルタル8を打設する。据え付け作
業終了後、出入部21から注水した後、作業筒20を撤
去する。
次いで、第8図に示すように、水平戸当り部3を定規と
してゲート9を支承する支承金具10をセットし、水中
モルタル8を打設して固定する。
次いで、第8図に示すように、鋼製のゲート9を支承金
具10にヒンジ結合して取り付ける。なお、第図におい
て、it、12は、それぞれゲート9に取り付けられて
いる鋼製の支圧板、水密ゴムであって、ゲート9が「閉
」の状態で、これらが水平戸当り部3のシールメタル部
3aに当接する。図示しないが鉛直戸当り部2も同様の
構成とされており、これにより、ゲート9が水密に「閉
」状態となるようにな°っている。
ゲート9は、第9図に示すように、前方(海側)に回動
することにより「開」状態となる。
以上のような戸当り金具の水中施工方法にあっては、戸
当り金物1の側部を形成する鉛直戸当り部2.2をそれ
ぞれ、作業筒7を用いて気中状態で据え付けることによ
り精度良く据え付けることができ、また、作業筒20を
用いて気中状態で水平戸当り部3を施工することにより
、精度良く据え付けることができる。このように、この
方法は、従来のように、大掛かりな仮締切りを行うこと
なく、戸当り金物lを水中に据え付けることができるの
で、工期の短縮およびコストの低減を図ることができる
なお、上記の作IJ筒7または作業筒20は、鉛直戸当
り部2または水平戸当り部3の補修作業に適用すること
もできる。この場合、作業筒20の作業部22は補修し
たい部分を水密に囲めばよいので、さらに小型にしても
よい。補修に用いた場合にも、従来のような大掛かりな
仮締切りを行うことなく、高い精度の補゛修を行うこと
ができるため、工期の短縮およびコストの低減を図るこ
とができる効果が得られる。
次に、水門等のゲートのスパンが狭い場合に適した他の
実施例を説明する。
この実施例においては、まず、前記の実施例と同様にし
て、鉛直戸当り部2.2を据え付けた後、水平戸当り部
3の施工を次のようにして行う。
すなわち、設置した両舷の鉛直戸当り部2.2を定規と
して、平面度等が所定の精度を満たすように、水平戸当
り部3をシル水平部5の切欠部5aにセットした後、切
欠部5aに水中モルタル8を打設する。
このような戸当り金物の水中施工方法にあっては、戸当
り金物lの側部を形成する鉛直戸当り部2.2をそれぞ
れ、作業筒7を用いて気中状態で据え付けることにより
精度良く据え付けることができ、この精度良く据え付け
られた鉛直戸当り部2.2を定規として、戸当り金物の
底部を形成する水平戸当り部3を水中据え付けすること
により、水平戸当り部3を精度良く据え付けることがで
き、したがって、戸当り金物1を水中に精度良(据え付
けることができる。このように、この方法は、従来のよ
うに、大掛かりな仮締切りを行うことなく、戸当り金物
1を水中に据え付けることができるので、工期の短縮お
よびコストの低減を図ることができる。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明の戸当り金物の水中施工
方法にあっては、戸当り金物の側部を形成する鉛直戸当
り部を、作業筒を用いて気中状態で施工することにより
精度良く据え付けることができ、また、戸当り金物の底
部を形成する水平戸当り部を作業筒を用いて気中状態で
施工することにより精度良く据え付けることができ、し
たがって、戸当り金物を水中に精度良く据え付けること
ができる。このように、この方法は、従来のように大掛
かりな仮締切りを行うことなく、戸当り金物を水中にお
いて据え付けることができるので、工期の短縮およびコ
ストの低減を図ることができる。
また、水門等のゲートのスパンが狭い場合には、精度良
く据え付けられた鉛直戸当り部を定規として、水平戸当
り部を水中施工することにより、水平戸当り部を精度良
く据え付けることができる。
よって、さらに工期の短縮およびコストの低減を図るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第9図はこの発明の一実施例を示す図であ
って、第1図ないし第5図は施工方法の各工程を説明す
るための斜視図、第6図は戸当り金物の正面図、第7図
は作業筒の取付状態を説明するための横断面図、第8図
は水平戸当り部の側断面図、第9図はゲートの開閉状態
を説明するための一部断面視した側面図である。 !・・・・・・戸当り金物、2・・・・・・鉛直戸当り
部、3・・・・・・水平戸当り部、7・・・・・・作業
筒、20・・・・・・作業筒。 出馳人 三菱重工業株式会社 関東菱重興産株式会社 清水建設株式会社 第1図 第8図 第9図 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)戸当り金物の水中施工方法であって、戸当り金物
    の側部を形成する鉛直戸当り部のそれぞれを、この鉛直
    戸当り部の据え付け場所を水密に囲む作業筒により仮締
    切りして、気中状態で施工した後、 上記戸当り金物の底部を形成する水平戸当り部の据え付
    け場所を水密に囲む作業筒により仮締切りして、気中状
    態で施工することを特徴とする戸当り金物の水中施工方
    法。
  2. (2)戸当り金物の水中施工方法であって、戸当り金物
    の側部を形成する鉛直戸当り部のそれぞれを、この鉛直
    戸当り部の据え付け場所を水密に囲む作業筒により仮締
    切りして、気中状態で施工した後、 これらの鉛直戸当り部を定規として、上記戸当り金物の
    底部を形成する水平戸当り部を、水中施工することを特
    徴とする戸当り金物の水中施工方法。
JP20291788A 1988-08-15 1988-08-15 戸当り金物の水中施工方法 Pending JPH0254014A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH049426U (ja) * 1990-05-14 1992-01-28
JP2022007456A (ja) * 2020-06-26 2022-01-13 オリエンタル白石株式会社 既設水中構造物の仮締切工法及び既設水中構造物の仮締切構造

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5145879A (ja) * 1974-08-01 1976-04-19 Gervais Danone Co Keesubunpaisochi

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