JPH0254183A - コロナ放電の判別方法 - Google Patents
コロナ放電の判別方法Info
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- JPH0254183A JPH0254183A JP63204524A JP20452488A JPH0254183A JP H0254183 A JPH0254183 A JP H0254183A JP 63204524 A JP63204524 A JP 63204524A JP 20452488 A JP20452488 A JP 20452488A JP H0254183 A JPH0254183 A JP H0254183A
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- JP
- Japan
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- corona discharge
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 7
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 abstract description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 13
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 238000012850 discrimination method Methods 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Testing Relating To Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は例えば電力用変圧器内部に発生する部分放電
等のコロナ放電と混入雑音とを判別するコロナ放電の判
別方法に関するものである。
等のコロナ放電と混入雑音とを判別するコロナ放電の判
別方法に関するものである。
[従来の技術〕
柱上用変圧器等の高電圧電力用機器は長期の使用により
特に巻線部分に部分放電(以後コロナ放電と呼ぶ)が生
じ易くなり、このコロナ放電により絶縁破壊事故を引き
起こすことがある。この絶縁破壊事故を未然に防ぐため
に高電圧電力用機器のコロナ放電を定期的に検出する必
要がある従来、柱上変圧器のコロナ放電を検出する方法
として、被検査変圧器にインピーダンス等のコロナ検出
用センサを介してコロナ検出器を直接接続し、被検査変
圧器の巻線部分に生ずるコロナ放電に起因するパルス性
電圧変化を検出器により検出する方法かある。
特に巻線部分に部分放電(以後コロナ放電と呼ぶ)が生
じ易くなり、このコロナ放電により絶縁破壊事故を引き
起こすことがある。この絶縁破壊事故を未然に防ぐため
に高電圧電力用機器のコロナ放電を定期的に検出する必
要がある従来、柱上変圧器のコロナ放電を検出する方法
として、被検査変圧器にインピーダンス等のコロナ検出
用センサを介してコロナ検出器を直接接続し、被検査変
圧器の巻線部分に生ずるコロナ放電に起因するパルス性
電圧変化を検出器により検出する方法かある。
ところが、このコロナ放電検出方法で実稼動中の被検査
試料のコロナ放電を検出する場合には、高電圧電源であ
る高圧配電線路に接続された被検査変圧器にコロナ検出
センサやコロナ検出器を直接接続しなければならないた
め、かかる接続作業が極めて困難になり、かつ危険が伴
い実用的ではなかった。しかも、高圧配電線路から侵入
するラジオノイズ、各種スイッチノイズ等の影響を受は
易く、これら゛のノイズをコロナ放電と誤認するおそれ
がある。
試料のコロナ放電を検出する場合には、高電圧電源であ
る高圧配電線路に接続された被検査変圧器にコロナ検出
センサやコロナ検出器を直接接続しなければならないた
め、かかる接続作業が極めて困難になり、かつ危険が伴
い実用的ではなかった。しかも、高圧配電線路から侵入
するラジオノイズ、各種スイッチノイズ等の影響を受は
易く、これら゛のノイズをコロナ放電と誤認するおそれ
がある。
そこで、上述のラジオノイズ、各種スイッチノイズの影
響を避けるため、高圧配電線路とは別に定電圧電源で駆
動し被検査試料のコロナ放電を検出するコロナ放電検出
装置として第3図に示すものがある。
響を避けるため、高圧配電線路とは別に定電圧電源で駆
動し被検査試料のコロナ放電を検出するコロナ放電検出
装置として第3図に示すものがある。
この検出装置は被検査試料である柱上用変圧器101の
低圧巻線101 alllIに増幅器102を介して信
号源103が接続され、低圧巻線101b側にコンデン
サ104を介してコロナ検出器105が接続されている
。101Cは柱上用変圧器101の高圧巻線である。
低圧巻線101 alllIに増幅器102を介して信
号源103が接続され、低圧巻線101b側にコンデン
サ104を介してコロナ検出器105が接続されている
。101Cは柱上用変圧器101の高圧巻線である。
柱上用変圧器101の巻線部分に部分放電(以後コロナ
放電と呼ぶ)が生じると、この放電に起因する電圧パル
スがコンデンサ104を介してコロナ検出器105によ
り検出される。
放電と呼ぶ)が生じると、この放電に起因する電圧パル
スがコンデンサ104を介してコロナ検出器105によ
り検出される。
[発明か解決しようとする課題]
前者の従来技術では高圧配電線路に接続された被検査変
圧器からの電圧パルスをコロナ放電センサで検出するた
め、高圧配電線路からのノイズの影響を受は易く、コロ
ナ放電を正確に判別することができなかった。
圧器からの電圧パルスをコロナ放電センサで検出するた
め、高圧配電線路からのノイズの影響を受は易く、コロ
ナ放電を正確に判別することができなかった。
また、後者の従来技術ではラジオノイズ。
スイッチノイズ等の影響を避けるため、高価で質の高い
定電圧電源か必要になる。
定電圧電源か必要になる。
本発明は上記の問題点に着目してなされたもので、質の
高い高価な定電圧電源を用いずに、コロナ放電を正確に
判別し得るコロナ放電の判別方法を提供することを目的
とする。
高い高価な定電圧電源を用いずに、コロナ放電を正確に
判別し得るコロナ放電の判別方法を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
本発明はコロナ放電を検出する検出手段からのパルス信
号をカウンタでカウントし、上記パルス信号が単位時間
当りに所定値以上発生したときにコロナ放電であると判
別することを特徴とする。 [作用] 高電圧電力用機器等のコロナ放電は毎回ライン周波数の
正、負ピーク電圧近傍で群れをなしてパルス信号が多数
発生する。一方、負荷側で発生するライン周波数に同期
して起こるサイリスタノイズの場合に゛は、1周期毎に
散発程度のパルス信号が発生し、スイッチノイズの場合
には、非周期でランダムにパルス信号が発生する。以上
の条件から単位時間当りに所定値以上のパルス信号が発
生すればコロナ放電であると判別することができる。
号をカウンタでカウントし、上記パルス信号が単位時間
当りに所定値以上発生したときにコロナ放電であると判
別することを特徴とする。 [作用] 高電圧電力用機器等のコロナ放電は毎回ライン周波数の
正、負ピーク電圧近傍で群れをなしてパルス信号が多数
発生する。一方、負荷側で発生するライン周波数に同期
して起こるサイリスタノイズの場合に゛は、1周期毎に
散発程度のパルス信号が発生し、スイッチノイズの場合
には、非周期でランダムにパルス信号が発生する。以上
の条件から単位時間当りに所定値以上のパルス信号が発
生すればコロナ放電であると判別することができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に従い説明する。第1図
において1は6600V150または60 Hzの高圧
配電線路2a、2bに接続された柱上用変圧器である。
において1は6600V150または60 Hzの高圧
配電線路2a、2bに接続された柱上用変圧器である。
この柱上用変圧器1は一次巻線1aと二次巻線lb、l
cからなり、−次側の高圧66. OOVの電圧を10
0Vの低圧に変成するものである。二次巻線lb、lc
側の低圧配電線路3a、3b、3cに負荷4a、4bが
接続されている9 5は柱上用変圧器1のコロナ放電に゛起因する磁束変化
を検出する空芯コイルである。この空芯コイル5は低圧
配電線路3cの周囲に発生する磁界と鎖交するように配
置されている。この空芯コイル5の出力端子に増幅器6
.帯域通過フィルタ7を介してカウンタ8が接続されて
いる。このカウンタ8はタイマにより設定された単位時
間(例えば1秒間)内に空芯コイル5で検出された検出
信号をカウントし、その計数値が所定値以上に達したと
きにコロナ放電であると判断する信号を出力する。この
カウンタ8には、例えばランプやブザー等の表示部9か
接続されており、カウンタ8の出力信号により駆動され
る。
cからなり、−次側の高圧66. OOVの電圧を10
0Vの低圧に変成するものである。二次巻線lb、lc
側の低圧配電線路3a、3b、3cに負荷4a、4bが
接続されている9 5は柱上用変圧器1のコロナ放電に゛起因する磁束変化
を検出する空芯コイルである。この空芯コイル5は低圧
配電線路3cの周囲に発生する磁界と鎖交するように配
置されている。この空芯コイル5の出力端子に増幅器6
.帯域通過フィルタ7を介してカウンタ8が接続されて
いる。このカウンタ8はタイマにより設定された単位時
間(例えば1秒間)内に空芯コイル5で検出された検出
信号をカウントし、その計数値が所定値以上に達したと
きにコロナ放電であると判断する信号を出力する。この
カウンタ8には、例えばランプやブザー等の表示部9か
接続されており、カウンタ8の出力信号により駆動され
る。
10は、負荷4bにより発生する高周波成分の電流Ih
を空芯コイル5に流さないようにバイパスさせる高周波
用バイパスコンデンサであり、またコロナ放電による高
周波成分電流のバイパス用である。
を空芯コイル5に流さないようにバイパスさせる高周波
用バイパスコンデンサであり、またコロナ放電による高
周波成分電流のバイパス用である。
いま、実稼動中の柱上用変圧器1の一次コイル1aでコ
ロナ放電が生じると、二次コイル1b、lcには電圧変
化として表れる。この電圧変化は負荷4a、4bへ供給
する電流変化となり、低圧配電線路3Cに数十KHz〜
数MHz成分の電流パルスが流れる。低圧配電線路3C
の周囲には電流パルスに起因する高周波成分の磁束変化
が発生する。この磁束変化により空芯コイル5に電流が
流れ、この電磁誘導作用によって生ずる起電力は検出信
号として増幅器6.帯域通過フィルタ7を介して処理さ
れた後、カウンタ8に与えられ放電数がカウントされる
。このとき、コロナ放電は毎回ライン周波数の正、負ピ
ーク電圧近傍に群れをなして多数発生するため、カウン
タ8にてコロナ放電に起因する検出信号が単位時間当り
に所定値例えば500〜数に個/ s e cカウント
されたときに、コロナ放電が発生していると判断される
。このときのカウンタ8がらの出力信号により表示部9
が駆動され、ランプまたはブザー等によりコロナ放電が
発生していることを表示する。
ロナ放電が生じると、二次コイル1b、lcには電圧変
化として表れる。この電圧変化は負荷4a、4bへ供給
する電流変化となり、低圧配電線路3Cに数十KHz〜
数MHz成分の電流パルスが流れる。低圧配電線路3C
の周囲には電流パルスに起因する高周波成分の磁束変化
が発生する。この磁束変化により空芯コイル5に電流が
流れ、この電磁誘導作用によって生ずる起電力は検出信
号として増幅器6.帯域通過フィルタ7を介して処理さ
れた後、カウンタ8に与えられ放電数がカウントされる
。このとき、コロナ放電は毎回ライン周波数の正、負ピ
ーク電圧近傍に群れをなして多数発生するため、カウン
タ8にてコロナ放電に起因する検出信号が単位時間当り
に所定値例えば500〜数に個/ s e cカウント
されたときに、コロナ放電が発生していると判断される
。このときのカウンタ8がらの出力信号により表示部9
が駆動され、ランプまたはブザー等によりコロナ放電が
発生していることを表示する。
一方、負荷側で発生するノイズやスイッチノイズに起因
する電流パルスが低圧配電線路3cに流れると、その磁
束変化は空芯コイル5で検出される。このとき、ライン
周波数に同期して起こるサイリスタノイズは1周期毎に
散発程度しか発生せず、またスイッチノイズは非周期で
ランダムに発生ずるため、カウンタ8にてカウントされ
る検出信号は500〜数に個/ s e c以下となり
、コロナ放電でないと判断される。
する電流パルスが低圧配電線路3cに流れると、その磁
束変化は空芯コイル5で検出される。このとき、ライン
周波数に同期して起こるサイリスタノイズは1周期毎に
散発程度しか発生せず、またスイッチノイズは非周期で
ランダムに発生ずるため、カウンタ8にてカウントされ
る検出信号は500〜数に個/ s e c以下となり
、コロナ放電でないと判断される。
このように、毎回ライン周波数の正負ピーク電圧近傍に
群れをなして多数発生するコロナ放電状態に着目して判
定基準を設けることにより、質の高い高価な定電圧電源
を用いずにコロナ放電を正確に判別することができ゛る
。
群れをなして多数発生するコロナ放電状態に着目して判
定基準を設けることにより、質の高い高価な定電圧電源
を用いずにコロナ放電を正確に判別することができ゛る
。
また、低圧配電線路3cの周囲に発生する電流パルスに
起因する高周波成分の磁束変化を空芯コイル5で検出す
ることにより、空芯コイル5を低圧配電線路3cに沿わ
せるだけで実稼動中の洗上用変圧器1を取り外すことな
く、コロナ放電を簡単に検出することができる。しかも
、絶縁状態でコロナ放電を検出することができるため、
かかる検出作業を安全に行なうことができる。
起因する高周波成分の磁束変化を空芯コイル5で検出す
ることにより、空芯コイル5を低圧配電線路3cに沿わ
せるだけで実稼動中の洗上用変圧器1を取り外すことな
く、コロナ放電を簡単に検出することができる。しかも
、絶縁状態でコロナ放電を検出することができるため、
かかる検出作業を安全に行なうことができる。
また、高周波に対しては、第2図に示すように洗上用、
変圧器1の二次巻線lb、lcに接続された低圧配電線
路3a、3b、3cはL性と考えられ、このLとバイパ
スコンデンサ10によりLPF回路が構成される。この
LPF回路により負荷4a、4bで発生した高周波成分
のノイズをカットすることができ、かつ負荷4a、4b
t″発生した高周波成分の電流Ihをバイパスコンデン
サ10でバスパスさせることができるため、コロナ放電
に起因する電流Icを高精度に検出することができる。
変圧器1の二次巻線lb、lcに接続された低圧配電線
路3a、3b、3cはL性と考えられ、このLとバイパ
スコンデンサ10によりLPF回路が構成される。この
LPF回路により負荷4a、4bで発生した高周波成分
のノイズをカットすることができ、かつ負荷4a、4b
t″発生した高周波成分の電流Ihをバイパスコンデン
サ10でバスパスさせることができるため、コロナ放電
に起因する電流Icを高精度に検出することができる。
しかも、空芯コイル5で電流変化を捕らえることにより
、ラジオノイズ等の雑音による影響が直接法に比べて受
は難いという特長を有する。 なお、この発明は上
記実施例に限定されるものではなく、要旨を変更しない
範囲において種々変形して実施することができる。
、ラジオノイズ等の雑音による影響が直接法に比べて受
は難いという特長を有する。 なお、この発明は上
記実施例に限定されるものではなく、要旨を変更しない
範囲において種々変形して実施することができる。
例えば、上記実施例では頃な放電を検出する手段として
空心コイルを用いたが、磁性体に8回の巻線を施した1
:Nのトランスとして作動するクリップオンタイプのカ
レントトランスを用いることもできる。
空心コイルを用いたが、磁性体に8回の巻線を施した1
:Nのトランスとして作動するクリップオンタイプのカ
レントトランスを用いることもできる。
[発明の効果]
この発明によれば、質の高い高価な定電圧電源を用いず
に、コロナ放電を正確に判別し得るコロナ放電の検出方
法を提供することができる。
に、コロナ放電を正確に判別し得るコロナ放電の検出方
法を提供することができる。
第1図は本発明を適用したコロナ放電検出袋!の一実施
例を示す概略的構成図、第2図は同実施例を説明するた
めの等価回路図、第3図は従来のコロナ放電検出装置を
示す概略的構成図である。 1・・・洗上用変圧器 1a・・・−次巻線lb、
lc・・・二次巻線 2a、2b・・・高圧配電線路 3a、3b、3c・・・低圧配電線路
例を示す概略的構成図、第2図は同実施例を説明するた
めの等価回路図、第3図は従来のコロナ放電検出装置を
示す概略的構成図である。 1・・・洗上用変圧器 1a・・・−次巻線lb、
lc・・・二次巻線 2a、2b・・・高圧配電線路 3a、3b、3c・・・低圧配電線路
Claims (1)
- コロナ放電を検出する検出手段からのパルス信号をカウ
ンタでカウントし、上記パルス信号が単位時間当りに所
定値以上発生したときにコロナ放電と判別することを特
徴とするコロナ放電の判別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204524A JPH0254183A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | コロナ放電の判別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204524A JPH0254183A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | コロナ放電の判別方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254183A true JPH0254183A (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16491963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63204524A Pending JPH0254183A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | コロナ放電の判別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0254183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08166421A (ja) * | 1994-12-12 | 1996-06-25 | Hitachi Cable Ltd | 部分放電測定方法 |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP63204524A patent/JPH0254183A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08166421A (ja) * | 1994-12-12 | 1996-06-25 | Hitachi Cable Ltd | 部分放電測定方法 |
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