JPH0254213A - 眼鏡 - Google Patents
眼鏡Info
- Publication number
- JPH0254213A JPH0254213A JP20551688A JP20551688A JPH0254213A JP H0254213 A JPH0254213 A JP H0254213A JP 20551688 A JP20551688 A JP 20551688A JP 20551688 A JP20551688 A JP 20551688A JP H0254213 A JPH0254213 A JP H0254213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- supports
- temples
- folded
- fulcra
- temple
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000216 zygoma Anatomy 0.000 claims abstract description 16
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 13
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 13
- 210000005036 nerve Anatomy 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は顛に装着する眼鏡に関するものである[従来の
技術] 従来の眼鏡は、使用者の鼻の上部に載る形態で形成する
前方支点と、使用者の耳上頭部にかけることで形成する
後方支点とで支えて装着する構造であったが、大関の神
経が集中し且つ額からの汗の流れ路にあたる鼻の上部で
眼鏡を支えるので、@鏡重量の圧迫力と汗が介在するこ
とによる気持ち悪さで使用者の鼻上部の神経が刺激され
、目や頭に疲れと不快感をもたらせていた。また、スポ
ーツなどで前方からの飛来物が当たると、神経の集中し
た鼻の上部は激痛を受けるという問題もあった。
技術] 従来の眼鏡は、使用者の鼻の上部に載る形態で形成する
前方支点と、使用者の耳上頭部にかけることで形成する
後方支点とで支えて装着する構造であったが、大関の神
経が集中し且つ額からの汗の流れ路にあたる鼻の上部で
眼鏡を支えるので、@鏡重量の圧迫力と汗が介在するこ
とによる気持ち悪さで使用者の鼻上部の神経が刺激され
、目や頭に疲れと不快感をもたらせていた。また、スポ
ーツなどで前方からの飛来物が当たると、神経の集中し
た鼻の上部は激痛を受けるという問題もあった。
上記不具合を解決する一策として、本出願人は先に特願
昭63478875で前方支点を鼻の上部に載る形態と
する代わりに、神経の比較的純悪な頬骨上で支える支柱
の形態に変えた構造の眼鏡を堤案じた。これは第3図に
示すように、前方支点用支柱(4)がテンプル(3)を
根元として使用者の頬骨上に同かって伸び、頬骨上に接
触して前方支点を成し、一方でテンプル(3)の後部が
使用者の耳上頭部にかかることにより後方支点を形成す
る。この両支点で眼鏡を支える構造であり、鼻の上部に
載る支点を無くすことで上記問題を解決している[発明
が解決しようとする課題コ 特願昭63−178875の案は、眼鏡のテンプルを畳
もうとする際に、前方支点を形成する支柱の下端の頬骨
上に接触する部材が眼鏡のレンズ下部に衝突してうま(
畳めないので、眼鏡を仕舞う際に問題があった。
昭63478875で前方支点を鼻の上部に載る形態と
する代わりに、神経の比較的純悪な頬骨上で支える支柱
の形態に変えた構造の眼鏡を堤案じた。これは第3図に
示すように、前方支点用支柱(4)がテンプル(3)を
根元として使用者の頬骨上に同かって伸び、頬骨上に接
触して前方支点を成し、一方でテンプル(3)の後部が
使用者の耳上頭部にかかることにより後方支点を形成す
る。この両支点で眼鏡を支える構造であり、鼻の上部に
載る支点を無くすことで上記問題を解決している[発明
が解決しようとする課題コ 特願昭63−178875の案は、眼鏡のテンプルを畳
もうとする際に、前方支点を形成する支柱の下端の頬骨
上に接触する部材が眼鏡のレンズ下部に衝突してうま(
畳めないので、眼鏡を仕舞う際に問題があった。
本発明は、使用者の頬骨上に載る形態で形成する前方支
点と、使用者の耳上頭部にテンプルをかけることにより
形成する後方支点とで支えて装着する眼鏡において、テ
ンプルを畳むときに前方支点を形成する支柱の頬骨上に
、接触する部材が邪魔にならずにうまく畳める眼鏡を提
供する。
点と、使用者の耳上頭部にテンプルをかけることにより
形成する後方支点とで支えて装着する眼鏡において、テ
ンプルを畳むときに前方支点を形成する支柱の頬骨上に
、接触する部材が邪魔にならずにうまく畳める眼鏡を提
供する。
[問題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の眼鏡においては、
使用者の頬骨上に載る形態で形成する前方支点と、使用
者の耳上頭部にテンプル後部をかけることにより形成す
る後方支点とで支えて装着する眼鏡において、該前方支
点部材はテンプルを根元として頬骨上まで伸びる支柱の
形態を成し、テンプルとは根元で回転軸機構を介して接
続され、該回転軸機構により上方へ折り曲げ可能とした
ことを特徴としている。
使用者の頬骨上に載る形態で形成する前方支点と、使用
者の耳上頭部にテンプル後部をかけることにより形成す
る後方支点とで支えて装着する眼鏡において、該前方支
点部材はテンプルを根元として頬骨上まで伸びる支柱の
形態を成し、テンプルとは根元で回転軸機構を介して接
続され、該回転軸機構により上方へ折り曲げ可能とした
ことを特徴としている。
[作用]
前方支点を形成する支柱を上記回転軸機構により上方に
折り曲げると、テンプルを畳むときに、支柱の下端の頬
骨上に接触する部材が眼鏡レンズに衝突しないでうま(
畳める。
折り曲げると、テンプルを畳むときに、支柱の下端の頬
骨上に接触する部材が眼鏡レンズに衝突しないでうま(
畳める。
[実施例]
次に本発明を実施例によりさらに詳細に説明する。第1
図は本発明の第1の実施例である。(1)はレンズ、(
2)はレンズ(1) を支える縁、(3)はテンプルで
ある、(4)は前方支点用支柱である。
図は本発明の第1の実施例である。(1)はレンズ、(
2)はレンズ(1) を支える縁、(3)はテンプルで
ある、(4)は前方支点用支柱である。
前方支点用支柱(4)はテンプル(3)を根元として下
方に伸びており下端に付属した頬接触子(5)を介して
使用者の頬骨の上に載り、前方支点を形成する。テンプ
ル(3)の後部は使用者の耳上頭部にかかってそこを軽
く圧して摩擦接触し、後方支点を形成する。この両支点
により眼鏡全体は支えられる。テンプル(3)とレンズ
を支える縁(2)とは回転軸機tl(6)を介して接続
されており、そこを軸にテンプルは折り畳み可能となっ
ている。前方支点用支柱(4)は根元がテンプル(3)
と回転軸機構(7)を介して接続され、矢印の通りテン
プル(3)の内側を回って上方へ図中二点鎖線表示の所
まで折り曲げ可能よなっている。 (6) 、’(7)
の回転軸機構は、共に従来の眼鏡の普通のテンプル根元
の折り曲げ機構に使われている小型の蝶番で形成できる
。
方に伸びており下端に付属した頬接触子(5)を介して
使用者の頬骨の上に載り、前方支点を形成する。テンプ
ル(3)の後部は使用者の耳上頭部にかかってそこを軽
く圧して摩擦接触し、後方支点を形成する。この両支点
により眼鏡全体は支えられる。テンプル(3)とレンズ
を支える縁(2)とは回転軸機tl(6)を介して接続
されており、そこを軸にテンプルは折り畳み可能となっ
ている。前方支点用支柱(4)は根元がテンプル(3)
と回転軸機構(7)を介して接続され、矢印の通りテン
プル(3)の内側を回って上方へ図中二点鎖線表示の所
まで折り曲げ可能よなっている。 (6) 、’(7)
の回転軸機構は、共に従来の眼鏡の普通のテンプル根元
の折り曲げ機構に使われている小型の蝶番で形成できる
。
眼鏡を仕舞う際、先ずこのように前方支点用支柱(4)
を上方へ折り曲げると、頬接触子(5)がレンズ(1)
やレンズを支える縁(2)よりも上に位置するようにな
るから、テンプル(3)を折り曲げて畳むとき頬接触子
(5)がレンズ(1)やレンズを支える緑(2)に衝突
しない。
を上方へ折り曲げると、頬接触子(5)がレンズ(1)
やレンズを支える縁(2)よりも上に位置するようにな
るから、テンプル(3)を折り曲げて畳むとき頬接触子
(5)がレンズ(1)やレンズを支える緑(2)に衝突
しない。
第2図は本発明の第2の実施例である。この実施例では
回転軸機構(7)の軸の向きが前例とは異なり、前方支
点用支柱(4)が後方を回って上方へ行(ように向いて
いる。この実施例の場合、前方支点用支柱(4)を下か
ら1801反対に上方まで上げ切らなくても、頬接触子
(5)がレンズを支える縁(2)の上部よりやや上にな
る所まで上げればよい。
回転軸機構(7)の軸の向きが前例とは異なり、前方支
点用支柱(4)が後方を回って上方へ行(ように向いて
いる。この実施例の場合、前方支点用支柱(4)を下か
ら1801反対に上方まで上げ切らなくても、頬接触子
(5)がレンズを支える縁(2)の上部よりやや上にな
る所まで上げればよい。
[発明の効果]
本発明の眼鏡は以上のように、従来の眼鏡の前方支点が
鼻の上部に載る形態であったのを頬骨上に載る支柱に変
え、且つその根元を上方へ折り曲げ可能な構造を採った
ことにより、前方支点用部材が重上部の神経集中部に与
える圧迫感や不快怒を排除すると共に、テンプルを畳む
ときに、前方支点用支柱の下端の頬骨上に接触する部材
が眼鏡レンズに衝突しないでうまく畳め、眼鏡を仕舞う
際にも問題がなくなった。
鼻の上部に載る形態であったのを頬骨上に載る支柱に変
え、且つその根元を上方へ折り曲げ可能な構造を採った
ことにより、前方支点用部材が重上部の神経集中部に与
える圧迫感や不快怒を排除すると共に、テンプルを畳む
ときに、前方支点用支柱の下端の頬骨上に接触する部材
が眼鏡レンズに衝突しないでうまく畳め、眼鏡を仕舞う
際にも問題がなくなった。
第1図、第2図は本発明のそれぞれ第1と第2の実施例
、第3図は本出願人の前出願の眼鏡。 (1)はレンズ、(2)はレンズを支える縁、(3)は
テンプル、(4)は前方支点用支柱、(5)は頬接触子
、(6)と(7)は回転軸機構
、第3図は本出願人の前出願の眼鏡。 (1)はレンズ、(2)はレンズを支える縁、(3)は
テンプル、(4)は前方支点用支柱、(5)は頬接触子
、(6)と(7)は回転軸機構
Claims (1)
- 使用者の頬骨上に載る形態で形成する前方支点と、使用
者の耳上頭部にテンプル後部をかけることにより形成す
る後方支点とで支えて装着する眼鏡において、該前方支
点部材はテンプルを根元として頬骨上まで伸びる支柱の
形態を成し、テンプルとは根元で回転軸機構を介して接
続され、該回転軸機構により上方へ折り曲げ可能とした
ことを特徴とする眼鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20551688A JPH0254213A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 眼鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20551688A JPH0254213A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 眼鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254213A true JPH0254213A (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16508167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20551688A Pending JPH0254213A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 眼鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0254213A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05107509A (ja) * | 1991-10-16 | 1993-04-30 | Horikawa Seisakusho:Kk | フイツテイングテンプル |
| KR101648408B1 (ko) * | 2016-04-20 | 2016-08-22 | 최현규 | 측부고정구가 구비된 안경 |
| WO2018101783A1 (ko) * | 2016-12-02 | 2018-06-07 | 박재필 | 코받침이 없는 안경 |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP20551688A patent/JPH0254213A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05107509A (ja) * | 1991-10-16 | 1993-04-30 | Horikawa Seisakusho:Kk | フイツテイングテンプル |
| KR101648408B1 (ko) * | 2016-04-20 | 2016-08-22 | 최현규 | 측부고정구가 구비된 안경 |
| WO2018101783A1 (ko) * | 2016-12-02 | 2018-06-07 | 박재필 | 코받침이 없는 안경 |
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