JPH0254237A - ビデオプリント方法 - Google Patents
ビデオプリント方法Info
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- JPH0254237A JPH0254237A JP63205959A JP20595988A JPH0254237A JP H0254237 A JPH0254237 A JP H0254237A JP 63205959 A JP63205959 A JP 63205959A JP 20595988 A JP20595988 A JP 20595988A JP H0254237 A JPH0254237 A JP H0254237A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビデオプリント方法に係り、更に詳しくは、ハ
ードコピィの取付は面の形状または角度に関係なくハー
ドコピィの取付は状態でこれに正対した時に正規の画像
を見ることができるようにしたビデオプリント方法に関
する。
ードコピィの取付は面の形状または角度に関係なくハー
ドコピィの取付は状態でこれに正対した時に正規の画像
を見ることができるようにしたビデオプリント方法に関
する。
〔従来の技術]
ビデオプリンタで作成したハードコピィ例えばプリント
写真を、円柱体の周面や円弧状に湾曲した板の表面に貼
りつけ、ポスター的に用いたり、写真室てに用いたりす
ることが行われている。また、店舗等の出入り口に取り
付けられたシャッタの表面に、同様にハードコピィを貼
りつけたり、あるいは塗料等を吹きつけて直接的に画像
をプリントすることも行われている。
写真を、円柱体の周面や円弧状に湾曲した板の表面に貼
りつけ、ポスター的に用いたり、写真室てに用いたりす
ることが行われている。また、店舗等の出入り口に取り
付けられたシャッタの表面に、同様にハードコピィを貼
りつけたり、あるいは塗料等を吹きつけて直接的に画像
をプリントすることも行われている。
しかしながら、プリント写真等のハードコピィの取付は
面が円弧面等の湾曲した面である場合や、ハードコピィ
の取付は面が傾斜した面である場合には、ハードコピィ
の取付は面の形状または角度により、視線に対してハー
ドコピィの一部の傾斜角度が大きくなり、この部分で画
像が傾斜方向に縮んで見えるという問題がある。
面が円弧面等の湾曲した面である場合や、ハードコピィ
の取付は面が傾斜した面である場合には、ハードコピィ
の取付は面の形状または角度により、視線に対してハー
ドコピィの一部の傾斜角度が大きくなり、この部分で画
像が傾斜方向に縮んで見えるという問題がある。
本発明は、上記課題を解決するためのものであり、ハー
ドコピィの取付は面が湾曲したり傾斜している場合でも
、正対して見た場合の画像の縮みをな(して、正規の画
像を見ることができるようにしたビデオプリント方法を
提供することを目的とする。
ドコピィの取付は面が湾曲したり傾斜している場合でも
、正対して見た場合の画像の縮みをな(して、正規の画
像を見ることができるようにしたビデオプリント方法を
提供することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、ハードコピィが取
り付けられる取付は面の形状または角度に応じて、視線
に対してハードコピィの傾斜角度が大きな部分に対応す
るエリアの画像信号を、ハードコピィの視線に対する傾
斜方向に補間して、ハードコピィの取付は状態でこれに
正対したときに正規の画像が見えるようにするものであ
る。なお、ハードコピィの取付は面が曲面の場合には、
この曲面形状に応じて画像信号を補間し、また、ハード
コピィの取付は面が傾斜している場合には、この取付は
面の傾斜角度に応じて画像信号を補間することが好まし
い。
り付けられる取付は面の形状または角度に応じて、視線
に対してハードコピィの傾斜角度が大きな部分に対応す
るエリアの画像信号を、ハードコピィの視線に対する傾
斜方向に補間して、ハードコピィの取付は状態でこれに
正対したときに正規の画像が見えるようにするものであ
る。なお、ハードコピィの取付は面が曲面の場合には、
この曲面形状に応じて画像信号を補間し、また、ハード
コピィの取付は面が傾斜している場合には、この取付は
面の傾斜角度に応じて画像信号を補間することが好まし
い。
〔作用]
ハードコピィの取付は状態で、ハードコピィに正対した
場合に、視線に対してハードコピィの傾斜角度が大きな
部分に対応するエリアの画像信号は、ハードコピィの視
線に対する傾斜方向に補間される。従って、その傾斜度
合いに応じて延びた画像としてハードコピィが作成され
る。作成されたハードコピィは、湾曲した取付は面に貼
られたり、傾斜して取付けられる。従って、このハード
コピィに正対したときに、一部の延びた画像は取付は面
の形状または角度でその延びた画像が縮むように補正さ
れるため、ハードコピィの取付は状態において正対した
ときに正規の画像を見ることができる。
場合に、視線に対してハードコピィの傾斜角度が大きな
部分に対応するエリアの画像信号は、ハードコピィの視
線に対する傾斜方向に補間される。従って、その傾斜度
合いに応じて延びた画像としてハードコピィが作成され
る。作成されたハードコピィは、湾曲した取付は面に貼
られたり、傾斜して取付けられる。従って、このハード
コピィに正対したときに、一部の延びた画像は取付は面
の形状または角度でその延びた画像が縮むように補正さ
れるため、ハードコピィの取付は状態において正対した
ときに正規の画像を見ることができる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明を実施したビデオプリンタの概略構成
を示したものである。画像入力部10から入力された画
像信号は、λ/D変換器11を介してアナログ信号から
デジタル信号に変換されて画像処理部12に送られ、画
像処理部12で周知のガンマ補正、彩度補正が行われる
。また、画像処理部12は、ポジ像が入力された時には
、ポジ・ネガ変換も行う。更には、必要に応じて、濃度
・色バランス補正も行う。画像処理された画像信号は、
赤、緑、青の色毎に設けられた第1のフレームメモリ1
3に書き込まれる。
を示したものである。画像入力部10から入力された画
像信号は、λ/D変換器11を介してアナログ信号から
デジタル信号に変換されて画像処理部12に送られ、画
像処理部12で周知のガンマ補正、彩度補正が行われる
。また、画像処理部12は、ポジ像が入力された時には
、ポジ・ネガ変換も行う。更には、必要に応じて、濃度
・色バランス補正も行う。画像処理された画像信号は、
赤、緑、青の色毎に設けられた第1のフレームメモリ1
3に書き込まれる。
コントローラ14は、周知のマイクロコンピュータから
構成されており、画像処理部12を制御する他に、第1
フレームメモリ13及び後述する第2フレームメモリ1
5の書込み及び読出しを行う。第1フレームメモリ13
に書き込まれた画像信号は、第2図(a)に示されるよ
うに、本実施例のビデオプリンタで作成されるハードコ
ピィ1Bを取り付ける取付は面17の湾曲形状(本実施
例では円弧面)に応じて、同図(ロ)の正規画像P1か
ら同図(C)のように、左右縁部に向かうに従い次第に
左右方向に延びた補正画像、即ち曲面出し画像P2とな
るように補間され、この補間された画像信号は第2フレ
ームメモリ15に書き込まれる。この書込みは、次のよ
うにして行う。即ち、第2フレームメモリ15上のアド
レスX0〜X、、を、アドレス変換回路18によってア
ドレスX0′〜X1′に変換して、第1フレームメモリ
13の該当するアドレスX0′〜X、′から画像データ
を読み出し、これを第2フレームメモリ15のアドレス
Xo %X、、に書き込むことで補間する。アドレス変
換は、具体的には、視線に対する傾斜方向(図中X軸方
向)における、第1フレームメモリ13に記憶されてい
る正規画像P1の画像データのアドレスx0′〜xnl
に基づき、次式を用い逆演算して、取付は面17を曲面
から平面に展開した時の平面上のX軸方向のアドレスx
0〜Xnを求めることで行う。
構成されており、画像処理部12を制御する他に、第1
フレームメモリ13及び後述する第2フレームメモリ1
5の書込み及び読出しを行う。第1フレームメモリ13
に書き込まれた画像信号は、第2図(a)に示されるよ
うに、本実施例のビデオプリンタで作成されるハードコ
ピィ1Bを取り付ける取付は面17の湾曲形状(本実施
例では円弧面)に応じて、同図(ロ)の正規画像P1か
ら同図(C)のように、左右縁部に向かうに従い次第に
左右方向に延びた補正画像、即ち曲面出し画像P2とな
るように補間され、この補間された画像信号は第2フレ
ームメモリ15に書き込まれる。この書込みは、次のよ
うにして行う。即ち、第2フレームメモリ15上のアド
レスX0〜X、、を、アドレス変換回路18によってア
ドレスX0′〜X1′に変換して、第1フレームメモリ
13の該当するアドレスX0′〜X、′から画像データ
を読み出し、これを第2フレームメモリ15のアドレス
Xo %X、、に書き込むことで補間する。アドレス変
換は、具体的には、視線に対する傾斜方向(図中X軸方
向)における、第1フレームメモリ13に記憶されてい
る正規画像P1の画像データのアドレスx0′〜xnl
に基づき、次式を用い逆演算して、取付は面17を曲面
から平面に展開した時の平面上のX軸方向のアドレスx
0〜Xnを求めることで行う。
但し、nは正規画像P1のアドレスの総数、θはハード
コピィ16の長さに対応する円弧面の中心角度をそれぞ
れ示す。上記式を表すグラフを第3図に示す。この第3
図は、縦軸にフレームメモリ13に書き込まれた正規画
像P1の画像データのアドレス 、+をとり、横軸にハ
ードコピィ16の取付は面17を平面に展開した時の平
面上のアドレス、即ち曲面出し画像P2の画像データの
アドレスX、をとったものである。
コピィ16の長さに対応する円弧面の中心角度をそれぞ
れ示す。上記式を表すグラフを第3図に示す。この第3
図は、縦軸にフレームメモリ13に書き込まれた正規画
像P1の画像データのアドレス 、+をとり、横軸にハ
ードコピィ16の取付は面17を平面に展開した時の平
面上のアドレス、即ち曲面出し画像P2の画像データの
アドレスX、をとったものである。
このようにして、第2のフレームメモリ15には、ハー
ドコピィ16の取付は面17の湾曲形状に対応して曲面
出しの画像処理(補間処理)が施された画像信号が書き
込まれる。この第2のフレームメモリ15の画像信号は
、コントローラ14の読出し信号により読み出され、D
/A変換器19を介しアナログ信号に変換されて露光用
CRT駆動回路20に送られる。露光用CRT駆動回路
20は、露光用CRT21に各色の単色画像を順次表示
し、3色面順次露光を行う。即ち、露光用CRT21に
各色の単色画像が表示されている時に、これに対応する
色フィルタ22〜24がフィルタ切換え部25により焼
付光路内に挿入され、これに連動してシャッタ26がシ
ャッタ駆動部27により所定の時間だけ開く。これによ
り、露光用CRT21に表示された画像が、焼付レンズ
28によりカラーペーパー29上に結像され、単色画像
による露光が順次行われる。焼付露光されたカラーペー
パー29は、プロセサ(図示せず)に送られ、ここで現
像処理されると共にシート状に切断されて、取付は面1
7の湾曲形状に曲面出しされたハードコピィ16が作成
される。第4図に以上の処理手順をフローチャートにし
て示す。
ドコピィ16の取付は面17の湾曲形状に対応して曲面
出しの画像処理(補間処理)が施された画像信号が書き
込まれる。この第2のフレームメモリ15の画像信号は
、コントローラ14の読出し信号により読み出され、D
/A変換器19を介しアナログ信号に変換されて露光用
CRT駆動回路20に送られる。露光用CRT駆動回路
20は、露光用CRT21に各色の単色画像を順次表示
し、3色面順次露光を行う。即ち、露光用CRT21に
各色の単色画像が表示されている時に、これに対応する
色フィルタ22〜24がフィルタ切換え部25により焼
付光路内に挿入され、これに連動してシャッタ26がシ
ャッタ駆動部27により所定の時間だけ開く。これによ
り、露光用CRT21に表示された画像が、焼付レンズ
28によりカラーペーパー29上に結像され、単色画像
による露光が順次行われる。焼付露光されたカラーペー
パー29は、プロセサ(図示せず)に送られ、ここで現
像処理されると共にシート状に切断されて、取付は面1
7の湾曲形状に曲面出しされたハードコピィ16が作成
される。第4図に以上の処理手順をフローチャートにし
て示す。
このようにして作成されたハードコピィ16は、第5図
に示されるように、円弧形状に湾曲された支持板30及
び透明なカバー板31とにより挟持されて、写真室て3
2に構成される。また、第6図に示されるように、円柱
体33の周面にハードコピィ15を貼着することで、ポ
スター的に使用してもよい。
に示されるように、円弧形状に湾曲された支持板30及
び透明なカバー板31とにより挟持されて、写真室て3
2に構成される。また、第6図に示されるように、円柱
体33の周面にハードコピィ15を貼着することで、ポ
スター的に使用してもよい。
なお、上記実施例では、第2フレームメモリ15に曲面
出し画像を記憶するようにして、これに基づきプリント
するようにしたが、本発明はこれに限定されることなく
、第2フレームメモリ15は省略して、曲面出し画像処
理後にこの画像信号を用いて直接的にプリントするよう
にしてもよい。
出し画像を記憶するようにして、これに基づきプリント
するようにしたが、本発明はこれに限定されることなく
、第2フレームメモリ15は省略して、曲面出し画像処
理後にこの画像信号を用いて直接的にプリントするよう
にしてもよい。
また、上記実施例では、ハードコピィ15を1個の湾曲
した曲面に取り付けるようにしたが、本発明はこれに限
定されることな(、第7図に示されるように、例えば店
舗等の出入り口に設置されるシャッタ34の表面のよう
な、多数の湾曲面が連接された取付は面35に対しも、
ハードコピィ36を取り付けることができる。この場合
には、各シャッタ構成部材37の湾曲形状に合わせた曲
面出しの画像処理を行う。この場合、ハードコピィ36
は、各シャッタ構成部材37毎に部分画像として作成し
てもよく、または、各シャッタ構成部材毎に曲面出しの
画像処理を行いこれを1枚のハードコピィとして作成し
てもよい。
した曲面に取り付けるようにしたが、本発明はこれに限
定されることな(、第7図に示されるように、例えば店
舗等の出入り口に設置されるシャッタ34の表面のよう
な、多数の湾曲面が連接された取付は面35に対しも、
ハードコピィ36を取り付けることができる。この場合
には、各シャッタ構成部材37の湾曲形状に合わせた曲
面出しの画像処理を行う。この場合、ハードコピィ36
は、各シャッタ構成部材37毎に部分画像として作成し
てもよく、または、各シャッタ構成部材毎に曲面出しの
画像処理を行いこれを1枚のハードコピィとして作成し
てもよい。
また、上記実施例では、円弧状に湾曲した曲面に取り付
けられるハードコピィについて説明したが、本発明はこ
れに限定されることなく、他の形状の曲面に対しても、
この曲面に合った曲面出しの画像処理を行うことで適用
可能である。更には、取付は面の形状の他に、取付は面
が傾斜して設けられ、ハードコピィに正対した時にハー
ドコピィに対し視線が傾斜するため画像が縮んで見える
場合にも、取付は面の傾斜状態に応じてこの縮みを補正
する画像処理を行うことで、傾斜して取り付けられたハ
ードコピィの画面の縮みを防止することができる。
けられるハードコピィについて説明したが、本発明はこ
れに限定されることなく、他の形状の曲面に対しても、
この曲面に合った曲面出しの画像処理を行うことで適用
可能である。更には、取付は面の形状の他に、取付は面
が傾斜して設けられ、ハードコピィに正対した時にハー
ドコピィに対し視線が傾斜するため画像が縮んで見える
場合にも、取付は面の傾斜状態に応じてこの縮みを補正
する画像処理を行うことで、傾斜して取り付けられたハ
ードコピィの画面の縮みを防止することができる。
また、上記実施例では、画像記録デバイスとして露光用
CRTIOを用いたが、この他に、液晶パネルや、プラ
ズマデイスプレィ等の発光デイスプレィを用いてもよい
。また、ハードコピィは、カラーペーパーに写真焼付し
たものとされたが、この他に、インクジェットプリンタ
、レーザーブリ′7り、感熱プリンタ等を用いたハード
コピィ装置にも、本発明を適用することもできる。更に
は、例えば、円筒体の周面やシャッタの表面に、直接的
に、インクジェット式に塗料を吹きつけて画像を記録す
る場合にも適用することができる。
CRTIOを用いたが、この他に、液晶パネルや、プラ
ズマデイスプレィ等の発光デイスプレィを用いてもよい
。また、ハードコピィは、カラーペーパーに写真焼付し
たものとされたが、この他に、インクジェットプリンタ
、レーザーブリ′7り、感熱プリンタ等を用いたハード
コピィ装置にも、本発明を適用することもできる。更に
は、例えば、円筒体の周面やシャッタの表面に、直接的
に、インクジェット式に塗料を吹きつけて画像を記録す
る場合にも適用することができる。
以上説明したように、本発明によれば、ハードコピィの
取付は状態でハードコピィに正対したときに、視線に対
してハードコピィの傾斜角度が大きな部分に対応するエ
リアの画像信号を、ハードコピィの視線に対する傾斜方
向に補間して、傾斜方向に長く延びた画像のハードコピ
ィを得るようにするから、取り付けられた状態のハード
コピィに正対したときに、一部の延びた画像は取付は面
の形状または角度でその延びた画像が縮むように補正さ
れるため、正規の画像を取付は状態において見ることが
できる。従って、取付は面の形状または取付は角度等に
関わりなく、ハードコピィに正対したときに、正規の画
像を見ることができるようになる。
取付は状態でハードコピィに正対したときに、視線に対
してハードコピィの傾斜角度が大きな部分に対応するエ
リアの画像信号を、ハードコピィの視線に対する傾斜方
向に補間して、傾斜方向に長く延びた画像のハードコピ
ィを得るようにするから、取り付けられた状態のハード
コピィに正対したときに、一部の延びた画像は取付は面
の形状または角度でその延びた画像が縮むように補正さ
れるため、正規の画像を取付は状態において見ることが
できる。従って、取付は面の形状または取付は角度等に
関わりなく、ハードコピィに正対したときに、正規の画
像を見ることができるようになる。
第1図は、本発明を実施したビデオプリンタの構成を示
す概略図である。 第2図(a)は正規画像とこれを補間した曲面出し画像
との画像データの位置関係を示す説明図、同図(ロ)は
正規画像の一例を示す説明図、同図(C)は曲面出し画
像の一例を示す説明図である。 第3図は、取付は面の形状に応じて画像信号を補間する
ための線図である。 第4図は、コントローラによる処理手順を示すフローチ
ャートである。 第5図は、同実施例で作成されたハードコピィを取り付
けた状態を示す斜視図である。 第6図は、同じくハードコピィを取り付けた状態を示す
斜視図である。 第7図は、他のハードコピィの取付は例を示す斜視図で
ある。 10 ・ l 2 ・ 14 ・ 16 ・ 17 ・ 32 ・ 34 ・ P 1 ・ P2 ・ 画像入力部 画像処理部 ・・・フレームメモリ コントローラ ハードコピィ 取付は面 写真面て シャッタ 正規画像 曲面出し画像。 第4図
す概略図である。 第2図(a)は正規画像とこれを補間した曲面出し画像
との画像データの位置関係を示す説明図、同図(ロ)は
正規画像の一例を示す説明図、同図(C)は曲面出し画
像の一例を示す説明図である。 第3図は、取付は面の形状に応じて画像信号を補間する
ための線図である。 第4図は、コントローラによる処理手順を示すフローチ
ャートである。 第5図は、同実施例で作成されたハードコピィを取り付
けた状態を示す斜視図である。 第6図は、同じくハードコピィを取り付けた状態を示す
斜視図である。 第7図は、他のハードコピィの取付は例を示す斜視図で
ある。 10 ・ l 2 ・ 14 ・ 16 ・ 17 ・ 32 ・ 34 ・ P 1 ・ P2 ・ 画像入力部 画像処理部 ・・・フレームメモリ コントローラ ハードコピィ 取付は面 写真面て シャッタ 正規画像 曲面出し画像。 第4図
Claims (3)
- (1)入力された画像信号に基づきビデオプリントして
、ハードコピィを得るビデオプリント方法において、 前記ハードコピィが取り付けられる取付け面の形状また
は角度に応じて、視線に対してハードコピィの傾斜角度
が大きな部分に対応するエリアの画像信号を、ハードコ
ピィの視線に対する傾斜方向に補間して、ハードコピィ
の取付け状態でこれに正対したときに正規の画像が見え
るようにしたことを特徴とするビデオプリント方法。 - (2)前記ハードコピィの取付け面を曲面とし、この曲
面形状に応じて画像信号を補間するようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のビデオプリント方
法。 - (3)前記ハードコピィの取付け面をこのハードコピィ
に正対したとき傾斜した状態となる傾斜面とし、この取
付け面の傾斜角度に応じて画像信号を補間するようにし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のビデオ
プリント方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205959A JPH0254237A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | ビデオプリント方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205959A JPH0254237A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | ビデオプリント方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254237A true JPH0254237A (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16515539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63205959A Pending JPH0254237A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | ビデオプリント方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0254237A (ja) |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP63205959A patent/JPH0254237A/ja active Pending
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