JPH0254322A - 小型端末機の電源状態表示装置 - Google Patents
小型端末機の電源状態表示装置Info
- Publication number
- JPH0254322A JPH0254322A JP63205798A JP20579888A JPH0254322A JP H0254322 A JPH0254322 A JP H0254322A JP 63205798 A JP63205798 A JP 63205798A JP 20579888 A JP20579888 A JP 20579888A JP H0254322 A JPH0254322 A JP H0254322A
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- Japan
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- display
- battery
- state
- screen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要]
バッテリを電源とする小型端末機の電源状態表示装置に
関し、 バッテリの消耗状態を特別なハードウェアを用意するこ
となく、かつ、アナログ的に表示できるようにすること
を目的とし、 電源としてバッテリを使用し、ディスプレイ部に運用画
面を表示しながら、キーボードからの入力に応じて所定
のデータ処理を実行する小型端末機において、電源状態
の表示要求の有無を検出する表示要求検出手段と、上記
バッテリの電圧レベルを判断する電圧レベル判断手段と
、上記表示要求検出手段が電源状態の表示要求があるこ
とを検出したときに、上記ディスプレイ部に運用画面に
換えて電源状態表示画面を表示するよう処理する状態画
面表示手段とを備え、この状態画面表示手段が、上記電
圧レベル判断手段の判断結果に従い、上記バッテリの電
圧レベル状態を、電源状態表示画面上に複数の段階的な
表示形式をもって表示するよう処理する。
関し、 バッテリの消耗状態を特別なハードウェアを用意するこ
となく、かつ、アナログ的に表示できるようにすること
を目的とし、 電源としてバッテリを使用し、ディスプレイ部に運用画
面を表示しながら、キーボードからの入力に応じて所定
のデータ処理を実行する小型端末機において、電源状態
の表示要求の有無を検出する表示要求検出手段と、上記
バッテリの電圧レベルを判断する電圧レベル判断手段と
、上記表示要求検出手段が電源状態の表示要求があるこ
とを検出したときに、上記ディスプレイ部に運用画面に
換えて電源状態表示画面を表示するよう処理する状態画
面表示手段とを備え、この状態画面表示手段が、上記電
圧レベル判断手段の判断結果に従い、上記バッテリの電
圧レベル状態を、電源状態表示画面上に複数の段階的な
表示形式をもって表示するよう処理する。
本発明は、バッテリを電源とする携帯用の小型端末機の
電源状態表示装置に関するものである。
電源状態表示装置に関するものである。
近年では、ハンディターミナル等に代表されるように、
あらゆる分野で携帯用の小型端末機が使用されるように
なってきている。このような携帯用の小型端末機にあっ
ては、持ち運びに便利なようにするために、電源として
、例えば充電可能なバッテリを用いることになる。これ
から、携帯用の小型端末機では、バッテリの消耗状態を
視認できる電源状態表示装置を備えていく必要があるの
である。
あらゆる分野で携帯用の小型端末機が使用されるように
なってきている。このような携帯用の小型端末機にあっ
ては、持ち運びに便利なようにするために、電源として
、例えば充電可能なバッテリを用いることになる。これ
から、携帯用の小型端末機では、バッテリの消耗状態を
視認できる電源状態表示装置を備えていく必要があるの
である。
〔従来の技術〕
従来、小型端末機では、電源となるバッテリの電圧レベ
ルを所定の基準電圧値でコンパレートして、これを発光
ダイオードで表示することで、バッテリの消耗状態を視
認できるよう構成していた。
ルを所定の基準電圧値でコンパレートして、これを発光
ダイオードで表示することで、バッテリの消耗状態を視
認できるよう構成していた。
また、他の従来技術としては、小型端末機に専用メータ
を装備させ、この専用メータの動きでバッテリの消耗状
態を視認できるよう構成するものもあった。
を装備させ、この専用メータの動きでバッテリの消耗状
態を視認できるよう構成するものもあった。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前者の従来技術では、発光ダイオードの
点灯の有無をもってバッテリ、の消耗状態を表示するよ
う構成するものであることから、消耗状態が2段階でし
か表示できないという問題点があった。すなわち、小型
端末機を使用しているオペレータは、バッテリの供給能
力にどれほどの余裕があるのかということを知ることが
できなかったのである。特に、電圧降下が急激に進むニ
ッカド電池等を使用している場合においては、この問題
点は大きな欠点となっていた。
点灯の有無をもってバッテリ、の消耗状態を表示するよ
う構成するものであることから、消耗状態が2段階でし
か表示できないという問題点があった。すなわち、小型
端末機を使用しているオペレータは、バッテリの供給能
力にどれほどの余裕があるのかということを知ることが
できなかったのである。特に、電圧降下が急激に進むニ
ッカド電池等を使用している場合においては、この問題
点は大きな欠点となっていた。
また、後者の従来技術では、バッテリの供給能力をアナ
ログ的にf1認できることから、前者の従来技術のよう
な問題点はないものの、専用のメータを用意しな(では
ならずコスト高になるとともに、小型端末機の小型化を
妨げるという問題点があったのである。
ログ的にf1認できることから、前者の従来技術のよう
な問題点はないものの、専用のメータを用意しな(では
ならずコスト高になるとともに、小型端末機の小型化を
妨げるという問題点があったのである。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、電
源となるバッテリの消耗状態を特別なハードウェアを用
意することなく表示し、かつ、バッテリの消耗度合も正
確に表示できるようにする、小型端末機のtfl状態表
示装置の提供を目的とするものである。
源となるバッテリの消耗状態を特別なハードウェアを用
意することなく表示し、かつ、バッテリの消耗度合も正
確に表示できるようにする、小型端末機のtfl状態表
示装置の提供を目的とするものである。
求を受は付けるもの、13はディスプレイ部であって、
データ処理のための運用画面と電源状態表示のための電
源状態表示画面を選択的に表示するもの、14はデータ
処理手段であって、キーボード12からのキー人力に従
って所定のデータ処理を実行するもの、15は表示要求
検出手段であって、電源状態の表示要求の有無を検出す
るもの、16は電圧レベル判断手段であって、バッテリ
11の電圧レベルを判断するもの、17は状態画面表示
手段であって、表示要求検出手段15が電源状態の表示
要求があることを検出したときに、ディスプレイ部13
に運用画面に換えて111m状態表示画面を表示するよ
う処理するものである。
データ処理のための運用画面と電源状態表示のための電
源状態表示画面を選択的に表示するもの、14はデータ
処理手段であって、キーボード12からのキー人力に従
って所定のデータ処理を実行するもの、15は表示要求
検出手段であって、電源状態の表示要求の有無を検出す
るもの、16は電圧レベル判断手段であって、バッテリ
11の電圧レベルを判断するもの、17は状態画面表示
手段であって、表示要求検出手段15が電源状態の表示
要求があることを検出したときに、ディスプレイ部13
に運用画面に換えて111m状態表示画面を表示するよ
う処理するものである。
C’l1Mを解決するための手段〕
第1図は本発明の原理構成図である。
10は本発明の電源状態表示装置を備える小型端末機、
11はバッテリであって、小型端末機10の電源をなす
もの、12はキーボードであって、データ処理のための
キー人力と電源状態の表示要〔作用〕 本発明では、状態画面表示手段17は、表示要求検出手
段15が電源状態の表示要求があることを検出したとき
には、ディスプレイ部13に運用画面に換えて電源状態
表示画面を表示するよう処理するとともに、電圧レベル
判断手段16の判断結果に従い、この表示した電源状態
表示画面上にパンテリ11の電圧レベル状態を、例えば
電圧レベルの減少に合わせて点灯エレメントの数を減少
させるというように、複数の段階的な表示形式をもつて
表示するよう処理する。
11はバッテリであって、小型端末機10の電源をなす
もの、12はキーボードであって、データ処理のための
キー人力と電源状態の表示要〔作用〕 本発明では、状態画面表示手段17は、表示要求検出手
段15が電源状態の表示要求があることを検出したとき
には、ディスプレイ部13に運用画面に換えて電源状態
表示画面を表示するよう処理するとともに、電圧レベル
判断手段16の判断結果に従い、この表示した電源状態
表示画面上にパンテリ11の電圧レベル状態を、例えば
電圧レベルの減少に合わせて点灯エレメントの数を減少
させるというように、複数の段階的な表示形式をもつて
表示するよう処理する。
このように、本発明によれば、運用画面を表示するディ
スプレイ部13を利用して、バッテリ11の電圧状態を
表示するようにすることから、専用メータのような特別
なハードウェアを必要とせずに、電源状態表示装置を構
成できることになる。
スプレイ部13を利用して、バッテリ11の電圧状態を
表示するようにすることから、専用メータのような特別
なハードウェアを必要とせずに、電源状態表示装置を構
成できることになる。
しかも、このバッテリ11の電圧状態を段階的な表示形
式に従って表示するようにしたことがら、パンテリ11
の消耗状態をメータ的に表示できることになるのである
。
式に従って表示するようにしたことがら、パンテリ11
の消耗状態をメータ的に表示できることになるのである
。
以下、実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第2図に、本発明の電源状態表示装置を実現するための
システム構成図を示す0図中、第1図で説明したものと
同じものについては同一の記号で示しである。1はバッ
テリ電源として用意されるニッカド電池11aを消費す
るデータ処理部本体、2は小型端末機としてのデータ処
理を実行するCPU、3は本発明の実現のためのプログ
ラムが格納されるROM、4は演算データを格納するR
AM、5はニッカド電池11aのアナログ電圧をディジ
タル電圧に変換するA/D変換器、6はキーボード12
とのインターフェースとなるI10ユニット、7はディ
スプレイ部13とのインターフェースとなるI10ユニ
ット、8はプリンタ18とのインターフェースとなるI
10ユニットである。
システム構成図を示す0図中、第1図で説明したものと
同じものについては同一の記号で示しである。1はバッ
テリ電源として用意されるニッカド電池11aを消費す
るデータ処理部本体、2は小型端末機としてのデータ処
理を実行するCPU、3は本発明の実現のためのプログ
ラムが格納されるROM、4は演算データを格納するR
AM、5はニッカド電池11aのアナログ電圧をディジ
タル電圧に変換するA/D変換器、6はキーボード12
とのインターフェースとなるI10ユニット、7はディ
スプレイ部13とのインターフェースとなるI10ユニ
ット、8はプリンタ18とのインターフェースとなるI
10ユニットである。
次に、CPU2が実行する第3図に示すフローチャート
に従って、ニッカド電池11aの電源状態の表示のため
の処理内容について説明する。
に従って、ニッカド電池11aの電源状態の表示のため
の処理内容について説明する。
CPU2は、データ処理を実行していない状態の入力待
ち状態のときに、キーボード12がらのキー人力があれ
ば、ステップ1で示すように、そのキー人力を受は付け
る。そして、続くステップ2で、そのキー人力が指定キ
ーからのものであるか否かを判断する。ここで、この指
定キーは、オペレータがニッカド電池11aの電源状態
を知りたいと希望したときに押される。ステップ2の判
断で指定キーからのキー人力であると判断するときには
、ステンブ3に進み、CPU2は、ディスプレイ部13
に表示させている運用画面(データ処理の実行のための
画面)を退避させ、続くステップ4で、ニッカド電池1
1aの電源状態の表示を実行することになる。そして、
次のステップ5で、指定キーからのキー人力が解除され
たか否かを判断し、解除されていなければ電源状態の表
示を続行し、解除されたならば退避させていた運用画面
をロードして、通常の小型端末機としての運用処理に戻
ることになる。一方、ステップ2の判断で、ステップl
で受は付けたキー人力が指定キーからのものでないと判
断するときには、ステップ3には進まず、入力されたキ
ー内容に従って、通常の小型端末機としての運用処理を
実行する。
ち状態のときに、キーボード12がらのキー人力があれ
ば、ステップ1で示すように、そのキー人力を受は付け
る。そして、続くステップ2で、そのキー人力が指定キ
ーからのものであるか否かを判断する。ここで、この指
定キーは、オペレータがニッカド電池11aの電源状態
を知りたいと希望したときに押される。ステップ2の判
断で指定キーからのキー人力であると判断するときには
、ステンブ3に進み、CPU2は、ディスプレイ部13
に表示させている運用画面(データ処理の実行のための
画面)を退避させ、続くステップ4で、ニッカド電池1
1aの電源状態の表示を実行することになる。そして、
次のステップ5で、指定キーからのキー人力が解除され
たか否かを判断し、解除されていなければ電源状態の表
示を続行し、解除されたならば退避させていた運用画面
をロードして、通常の小型端末機としての運用処理に戻
ることになる。一方、ステップ2の判断で、ステップl
で受は付けたキー人力が指定キーからのものでないと判
断するときには、ステップ3には進まず、入力されたキ
ー内容に従って、通常の小型端末機としての運用処理を
実行する。
第4図に、ステップ4の電源状態の表示処理の詳細なフ
ローチャートを示す、このフローチャートに示すように
、CPU2は、先ずステップ41で、A/D変換器5を
使ってニッカド電池11aのバッテリ電圧をA/D変換
して読み込む、続いてステップ42で、読み込んだバッ
テリ電圧Vが、予め設定されである第1の基準電圧■1
より大きいか否かを判断する。この判断でVがvlより
大きければ、ニッカド電池11aの充電状態は十分であ
ることから、それを表すために、ステップ43で、ディ
スプレイ部13中の4つの点灯エレメントを点灯するよ
う処理する。一方、ステップ42の判断でVが■1より
小さければ、ステップ44に進み、読み込んだバッテリ
電圧■が、予め設定されである第2の基準電圧■2より
大きいか否かを判断する。この判断でVがv8より大き
ければ、ニッカド電池11aの充電状態はやや消耗して
いることから、それを表すために、ステップ45で、デ
ィスプレイ部13中の3つの点灯エレメントを点灯する
よう処理する。
ローチャートを示す、このフローチャートに示すように
、CPU2は、先ずステップ41で、A/D変換器5を
使ってニッカド電池11aのバッテリ電圧をA/D変換
して読み込む、続いてステップ42で、読み込んだバッ
テリ電圧Vが、予め設定されである第1の基準電圧■1
より大きいか否かを判断する。この判断でVがvlより
大きければ、ニッカド電池11aの充電状態は十分であ
ることから、それを表すために、ステップ43で、ディ
スプレイ部13中の4つの点灯エレメントを点灯するよ
う処理する。一方、ステップ42の判断でVが■1より
小さければ、ステップ44に進み、読み込んだバッテリ
電圧■が、予め設定されである第2の基準電圧■2より
大きいか否かを判断する。この判断でVがv8より大き
ければ、ニッカド電池11aの充電状態はやや消耗して
いることから、それを表すために、ステップ45で、デ
ィスプレイ部13中の3つの点灯エレメントを点灯する
よう処理する。
このようにして、続いてステップ46で、読み込んだバ
ッテリ電圧Vが、予め設定されである第3の基準電圧V
!より大きいか否かを判断し、大きければ、ステップ4
7で、2つの点灯エレメントを点灯するよう処理し、そ
して、ステップ46の判断で小さければ、次のステップ
48で、読み込んだバッテリ電圧Vが、予め設定されで
ある第4の基準電圧v4より大きいか否かを判断し、大
きければ、ステップ49で、1つの点灯エレメントを点
灯するよう処理する。
ッテリ電圧Vが、予め設定されである第3の基準電圧V
!より大きいか否かを判断し、大きければ、ステップ4
7で、2つの点灯エレメントを点灯するよう処理し、そ
して、ステップ46の判断で小さければ、次のステップ
48で、読み込んだバッテリ電圧Vが、予め設定されで
ある第4の基準電圧v4より大きいか否かを判断し、大
きければ、ステップ49で、1つの点灯エレメントを点
灯するよう処理する。
一方、ステップ48の判断で、読み込んだバッテリ電圧
■が、予め設定されである第4の基準電圧v4より小さ
いと判断するときには、ニッカド電池11aの供給能力
が限界に達して充電すべき状態にあることから、1つの
点灯エレメントも点灯することなく、ステップ50に進
んで、ディスプレイ部13上に充電要求のメツセージを
表示するよう処理する。そして、続くステップ51で、
キー人力禁止モードにセットすることで、キーボード1
2からのキー人力を禁止して処理を終了する。なお、こ
の充電要求のメツセージ表示と、それに続くキー人力禁
止モードの設定処理は、ニッカド電池11aのバッテリ
電圧■が第4の基準電圧v4より小さくなれば、指定キ
ーの入力状態でなくても実行されることになる。
■が、予め設定されである第4の基準電圧v4より小さ
いと判断するときには、ニッカド電池11aの供給能力
が限界に達して充電すべき状態にあることから、1つの
点灯エレメントも点灯することなく、ステップ50に進
んで、ディスプレイ部13上に充電要求のメツセージを
表示するよう処理する。そして、続くステップ51で、
キー人力禁止モードにセットすることで、キーボード1
2からのキー人力を禁止して処理を終了する。なお、こ
の充電要求のメツセージ表示と、それに続くキー人力禁
止モードの設定処理は、ニッカド電池11aのバッテリ
電圧■が第4の基準電圧v4より小さくなれば、指定キ
ーの入力状態でなくても実行されることになる。
第5図に、ディスプレイ部13中の3つの点灯エレメン
トが点灯している状態、すなわち、ステップ45に進ん
だときの表示状態を示す0図中に示す“F”は、ニッカ
ド電池11aの充電がフル状態側にあることを表示する
ものであり、“E”は、ニッカド電池11aの充電がエ
ンプティー状態側にあることを表示するものである。第
4図のフローチャートを実行することで、例えば−直線
上に並べられたディスプレイ部13中の4つの点灯エレ
メントの点灯個数が、ニッカド電池11aの電圧レベル
の減少に従って減少することになることから、オペレー
タは、ニッカド電池11aの供給能力の残量をメータと
同じように、視認できるようになるのである。
トが点灯している状態、すなわち、ステップ45に進ん
だときの表示状態を示す0図中に示す“F”は、ニッカ
ド電池11aの充電がフル状態側にあることを表示する
ものであり、“E”は、ニッカド電池11aの充電がエ
ンプティー状態側にあることを表示するものである。第
4図のフローチャートを実行することで、例えば−直線
上に並べられたディスプレイ部13中の4つの点灯エレ
メントの点灯個数が、ニッカド電池11aの電圧レベル
の減少に従って減少することになることから、オペレー
タは、ニッカド電池11aの供給能力の残量をメータと
同じように、視認できるようになるのである。
第4図のフローチャートで説明した4つの基準電圧の値
の設定は、ニッカド電池11aのバッテリ電圧の減少特
性を考慮して、 v、<v、<vt<v、<vl、、l 但し、V +maxはバッテリの最大電圧の条件が成立
する範囲で選択されることになる。
の設定は、ニッカド電池11aのバッテリ電圧の減少特
性を考慮して、 v、<v、<vt<v、<vl、、l 但し、V +maxはバッテリの最大電圧の条件が成立
する範囲で選択されることになる。
第6図に、その−例と、そのときの点灯ニレメイトの点
灯状態を示す。
灯状態を示す。
以上、図示実施例について説明したが、本発明はこれに
限定されるものではない0例えば、点灯エレメントの個
数は例示にすぎないものである。
限定されるものではない0例えば、点灯エレメントの個
数は例示にすぎないものである。
また、電源として使用されるバッテリは、充電可能なニ
ッカド電池等に限られるものではなく、普通の乾電池で
あってもよい、そして、指定キーとしては、キーボード
中に固有の指定キーとして設けるようにしてもよいし、
あるいは、別の目的に使用されるキーの内の指定した複
数のキーを、同時に押すことで設けるようなものであっ
てもよいのである。
ッカド電池等に限られるものではなく、普通の乾電池で
あってもよい、そして、指定キーとしては、キーボード
中に固有の指定キーとして設けるようにしてもよいし、
あるいは、別の目的に使用されるキーの内の指定した複
数のキーを、同時に押すことで設けるようなものであっ
てもよいのである。
このように、本発明によれば、運用画面を表示している
ディスプレイ部を使って、バッテリの電源状態を表示す
るよう処理することから、新たな表示用のハードウェア
を用意する必要がない。そして、ディスプレイ部を構成
する点灯エレメントの複数を使って、バッテリの電圧状
態を段階的な表示形式に従って表示することから、バッ
テリの消耗状態をメータ的に表示できることになるので
ある。
ディスプレイ部を使って、バッテリの電源状態を表示す
るよう処理することから、新たな表示用のハードウェア
を用意する必要がない。そして、ディスプレイ部を構成
する点灯エレメントの複数を使って、バッテリの電圧状
態を段階的な表示形式に従って表示することから、バッ
テリの消耗状態をメータ的に表示できることになるので
ある。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明のシステム構成図、
第3図は本発明の実行するフローチャート、第4図は電
源状態表示処理の詳細なフローチャート、 第5図は電源状態表示処理の説明図、 第6図は基準電圧値の設定の説明図である。 図中、1はデータ処理部本体、2はCPU、5はA/D
変換器、10は小型端末機、11はバッテリ、llaは
ニッカド電池、12はキーボード、13はディスプレイ
部、14はデータ処理手段、15は表示要求検出手段、 16は電圧レベル判断 手段、 17は状態画面表示手段、 1日はプリンタ である。
源状態表示処理の詳細なフローチャート、 第5図は電源状態表示処理の説明図、 第6図は基準電圧値の設定の説明図である。 図中、1はデータ処理部本体、2はCPU、5はA/D
変換器、10は小型端末機、11はバッテリ、llaは
ニッカド電池、12はキーボード、13はディスプレイ
部、14はデータ処理手段、15は表示要求検出手段、 16は電圧レベル判断 手段、 17は状態画面表示手段、 1日はプリンタ である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電源としてバッテリ(11)を使用し、ディスプレイ部
(13)に運用画面を表示しながら、キーボード(12
)からの入力に応じて所定のデータ処理を実行する小型
端末機(10)において、 電源状態の表示要求の有無を検出する表示要求検出手段
(15)と、 上記バッテリ(11)の電圧レベルを判断する電圧レベ
ル判断手段(16)と、 上記表示要求検出手段(15)が電源状態の表示要求が
あることを検出したときに、上記ディスプレイ部(13
)に運用画面に換えて電源状態表示画面を表示するよう
処理する状態画面表示手段(17)とを備え、 この状態画面表示手段(17)が、上記電圧レベル判断
手段(16)の判断結果に従い、上記バッテリ(11)
の電圧レベル状態を、電源状態表示画面上に複数の段階
的な表示形式をもって表示するよう処理してなることを
、 特徴とする小型端末機の電源状態表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205798A JPH0254322A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 小型端末機の電源状態表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205798A JPH0254322A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 小型端末機の電源状態表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254322A true JPH0254322A (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16512862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63205798A Pending JPH0254322A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 小型端末機の電源状態表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0254322A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0455926A (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-24 | Toshiba Corp | バッテリィ駆動コンピュータ |
| US6295002B1 (en) * | 1999-05-24 | 2001-09-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Battery voltage display apparatus for wireless communication system |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052542U (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-13 | 日本電気株式会社 | 電子式卓上計算機 |
| JPS6363819U (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-27 | ||
| JPS63170713A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-14 | Canon Inc | 電子機器 |
| JPH0187425U (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-09 |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP63205798A patent/JPH0254322A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6052542U (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-13 | 日本電気株式会社 | 電子式卓上計算機 |
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