JPH0254334A - 演算器 - Google Patents
演算器Info
- Publication number
- JPH0254334A JPH0254334A JP20555588A JP20555588A JPH0254334A JP H0254334 A JPH0254334 A JP H0254334A JP 20555588 A JP20555588 A JP 20555588A JP 20555588 A JP20555588 A JP 20555588A JP H0254334 A JPH0254334 A JP H0254334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- input
- shift
- unit
- carry
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数のビットからなる第1の入力と第2の
入力を演算するための演算器に関するものである。
入力を演算するための演算器に関するものである。
第3図は2ビットアダー[(At p Ao ) +(
B t pBo)〕を示す図である。この加算器は1ビ
ットアダーを2段接続して2ビットアダーを実現してお
り、21は第11ダー 22は第21ダーである。
B t pBo)〕を示す図である。この加算器は1ビ
ットアダーを2段接続して2ビットアダーを実現してお
り、21は第11ダー 22は第21ダーである。
第11ダー21と第21ダー22は第1アダー21のキ
ャリC1でつながっており、第17ダー21で下の桁A
、、B0とキヤ’J C2が加算され、第21ダー22
で上の桁A工、B1と第11ダー21で計算された結果
のキヤ’J C>が加算されて、結果として(31−S
o ) とキャリC8が出力される。これらは加算器
としてよく例に出されるものなので、この全加算器の構
成や動作は周知の事実として詳細な説明は省く。
ャリC1でつながっており、第17ダー21で下の桁A
、、B0とキヤ’J C2が加算され、第21ダー22
で上の桁A工、B1と第11ダー21で計算された結果
のキヤ’J C>が加算されて、結果として(31−S
o ) とキャリC8が出力される。これらは加算器
としてよく例に出されるものなので、この全加算器の構
成や動作は周知の事実として詳細な説明は省く。
このような全加算器を用いると、例えば8ピット加算な
どビット数が多くなると1ビット加算器の段数が増える
ので、集積回路に用いる場合に面積が大きくなってしま
う。また、この加算器を用いる場合、キャリの伝搬は1
段につき3ゲートを必要とするので、加算器の段数が多
くなるとキャリの伝搬に時間がかかゆ、演算速度が遅く
なってしまう。
どビット数が多くなると1ビット加算器の段数が増える
ので、集積回路に用いる場合に面積が大きくなってしま
う。また、この加算器を用いる場合、キャリの伝搬は1
段につき3ゲートを必要とするので、加算器の段数が多
くなるとキャリの伝搬に時間がかかゆ、演算速度が遅く
なってしまう。
上記のような従来のアダーでは、ビット数が多くなると
、この回路に必要な面積が大きくなる上、演算速度も遅
くなってしまうという問題点があった。
、この回路に必要な面積が大きくなる上、演算速度も遅
くなってしまうという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、キャリの伝搬に用いるゲート数を減らした
演算器を提供することを目的とする。
れたもので、キャリの伝搬に用いるゲート数を減らした
演算器を提供することを目的とする。
この発明に係る演算器は、第1の入力をデコードするた
めのデコード部と、乙のデコード部によってデコードさ
れた第1の入力を第2の入力または第2の入力およびキ
ャリによってシフトして演算を行うシフト部と、このシ
フト部によって出力された値をエンコードするエンコー
ド部とを備えたものである。
めのデコード部と、乙のデコード部によってデコードさ
れた第1の入力を第2の入力または第2の入力およびキ
ャリによってシフトして演算を行うシフト部と、このシ
フト部によって出力された値をエンコードするエンコー
ド部とを備えたものである。
この発明においては、デコード部でデコードされた第1
の入力を第2の入力でシフトすることによってシフト部
内で演算が行われる。
の入力を第2の入力でシフトすることによってシフト部
内で演算が行われる。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の演算器の一実施例としての2ビット
(At p Ao ) と2ビ、:、+−(B1.B
o)の全加算器について表したものである。この図にお
いて、1はデコード部、2は第1シフト部、3は第2シ
フlll5.4は第3シフト部、5はエンコド部、6は
第1演算部、7は第2演算部、8は第3演算部、9はゲ
ート部、C1は前段からのキャリであり、C0は後段へ
のキャリである。
(At p Ao ) と2ビ、:、+−(B1.B
o)の全加算器について表したものである。この図にお
いて、1はデコード部、2は第1シフト部、3は第2シ
フlll5.4は第3シフト部、5はエンコド部、6は
第1演算部、7は第2演算部、8は第3演算部、9はゲ
ート部、C1は前段からのキャリであり、C0は後段へ
のキャリである。
次に動作について説明する。
第1の入力としての(AI AO)はデコード部1で
デコードされ、第1ン71・部2に送られろ。
デコードされ、第1ン71・部2に送られろ。
第1シフト部2では第2の入力としての(BI80)の
うちの81の値でシフトすることによって(At A
O>と(Bl o>の加算が行われ、その結果を第2
ンフ1一部3に送る。また、第1演算部6は第1シフト
部2からの桁上げを第3演算部8に送る。第2シフト部
3ではB。の値でシフトすることによって前段の結果と
(O2BO)との加算が行われ、その結果を第3シフト
部4に送る。
うちの81の値でシフトすることによって(At A
O>と(Bl o>の加算が行われ、その結果を第2
ンフ1一部3に送る。また、第1演算部6は第1シフト
部2からの桁上げを第3演算部8に送る。第2シフト部
3ではB。の値でシフトすることによって前段の結果と
(O2BO)との加算が行われ、その結果を第3シフト
部4に送る。
また、第2演算部7は第1演算部6と同様に、第2シフ
1一部3からの桁上げを第3演算部8に伝えろ。そして
第2ンフト部3の結果を受は取った第3ンフト部4では
、前段からのキャリC工の値でシフトすることによって
前段の結果と(0,CI)との加算が行われる。また、
第1演算一部6や第2演算部7と同様に、デー1一部9
では第3シフト部4からの桁上げを第3演算部8に伝丸
る。エンコド部5は第3シフ1・部4の結果を受は取っ
てエンコードし、最終的な結果(0□20゜)を出力す
る。一方、第3演算部8は第1演算部6、第2演算部7
とゲート部9からの桁上げ情報からキャリC0を生成す
る。
1一部3からの桁上げを第3演算部8に伝えろ。そして
第2ンフト部3の結果を受は取った第3ンフト部4では
、前段からのキャリC工の値でシフトすることによって
前段の結果と(0,CI)との加算が行われる。また、
第1演算一部6や第2演算部7と同様に、デー1一部9
では第3シフト部4からの桁上げを第3演算部8に伝丸
る。エンコド部5は第3シフ1・部4の結果を受は取っ
てエンコードし、最終的な結果(0□20゜)を出力す
る。一方、第3演算部8は第1演算部6、第2演算部7
とゲート部9からの桁上げ情報からキャリC0を生成す
る。
次に具体的な例で示す。いま、(Al−A、0)=01
、(B□、Bo)=11、C□=1だとする。デコード
部1でデコードされた結果は第1シフト部2に送られる
。ここで、B1は1なので第1ンフト部2のすべてのN
チャネルトランジスタが導通し、(A□、A、)+(B
、、B、)=01十10=11が第2シフト部3に送ら
れる。また、第1演算部6にはB1の値1が送られ、他
の情報とも合わせて桁上げがなかったことが第3演算部
8に送られる。第2シフト部3ではB0=1より、すべ
てのNチャネルトランジスタが導通し、1]+(0,B
O)=11+01.=100で00が第3シフト部4に
送られる。ここで桁上げが生じたので、第2演算部7か
ら桁上げされたことが第3演算部8へ伝文られる。第3
ンフト部4では、C1−1よりすべてのNチャネル1−
ラノジスタが導通し、00+ (0,C□)=OO+0
1=01がエンコード部5に送られる。また、ゲー)・
部9からは、桁上げが生じなかったことが第3演算部8
に伝えられる。そして、エンコード部5では前段からの
値01がエンコードされ、(0□、0゜)01となる。
、(B□、Bo)=11、C□=1だとする。デコード
部1でデコードされた結果は第1シフト部2に送られる
。ここで、B1は1なので第1ンフト部2のすべてのN
チャネルトランジスタが導通し、(A□、A、)+(B
、、B、)=01十10=11が第2シフト部3に送ら
れる。また、第1演算部6にはB1の値1が送られ、他
の情報とも合わせて桁上げがなかったことが第3演算部
8に送られる。第2シフト部3ではB0=1より、すべ
てのNチャネルトランジスタが導通し、1]+(0,B
O)=11+01.=100で00が第3シフト部4に
送られる。ここで桁上げが生じたので、第2演算部7か
ら桁上げされたことが第3演算部8へ伝文られる。第3
ンフト部4では、C1−1よりすべてのNチャネル1−
ラノジスタが導通し、00+ (0,C□)=OO+0
1=01がエンコード部5に送られる。また、ゲー)・
部9からは、桁上げが生じなかったことが第3演算部8
に伝えられる。そして、エンコード部5では前段からの
値01がエンコードされ、(0□、0゜)01となる。
また、第3演算部8では、第2演算部7からの桁上げ情
報より、キャリC3=1を出力する。
報より、キャリC3=1を出力する。
第2図はこの発明の演算器の他の実施例としての2ビッ
トと2ビットの減算器について表したものである。この
図において、第1図と同一符号は同一のものを示し、1
1はデコード部、12は第1シフト部、13は第2シフ
ト部、14は第3シフト部、15はエンコード部、16
は第1演算部、17は第2演算部、18は第3演算部、
19は第4演算部である。
トと2ビットの減算器について表したものである。この
図において、第1図と同一符号は同一のものを示し、1
1はデコード部、12は第1シフト部、13は第2シフ
ト部、14は第3シフト部、15はエンコード部、16
は第1演算部、17は第2演算部、18は第3演算部、
19は第4演算部である。
この実施例の動作原理も第1図の場合と同様であり、以
下に具体的な例で示す。いま、(AI。
下に具体的な例で示す。いま、(AI。
Ao)=11、CB1 F BO)=11、C,=IN
とする。デコード部11でデコードされて減算された結
果は第1シフ1一部12に送られる。ここで、B、は1
なので第1シフト部12のすへてのNチャネルトランン
スクが導通し、(AIAO)CB、、0)=11−10
=01が第2ンフト部13に送られる。また、第1演算
部16にはB工の値1が送られ、他の情報とも合わせて
借りがなかったことが第4演算部19へ伝えられる。第
2ンフト部13ではB0=1より、すべてのNチャネノ
Ll−ランレスタが導通し、1l−(0,B、)=01
−01=OOが第3シフト部14に送られる。ここでも
借りがなかったので、そのことが第2演算部17を通し
て第4演算部19に伝えられる。第3シフト部14では
、C□=1よりすべてのNチャネルトランジスタが導通
し、0O−(0゜C,) =00−01=−01で11
がエンコード部15に送られる。また、第3演算部18
からは借りが生じたことが第4演算部19に伝えられる
。
とする。デコード部11でデコードされて減算された結
果は第1シフ1一部12に送られる。ここで、B、は1
なので第1シフト部12のすへてのNチャネルトランン
スクが導通し、(AIAO)CB、、0)=11−10
=01が第2ンフト部13に送られる。また、第1演算
部16にはB工の値1が送られ、他の情報とも合わせて
借りがなかったことが第4演算部19へ伝えられる。第
2ンフト部13ではB0=1より、すべてのNチャネノ
Ll−ランレスタが導通し、1l−(0,B、)=01
−01=OOが第3シフト部14に送られる。ここでも
借りがなかったので、そのことが第2演算部17を通し
て第4演算部19に伝えられる。第3シフト部14では
、C□=1よりすべてのNチャネルトランジスタが導通
し、0O−(0゜C,) =00−01=−01で11
がエンコード部15に送られる。また、第3演算部18
からは借りが生じたことが第4演算部19に伝えられる
。
そして、エンコード部15では前段からの値11がエン
コードされ、(0□、0.)=11となる。
コードされ、(0□、0.)=11となる。
また、第4演算部19は第3演算部18からの借りの情
報より、キャリC0=1を出力する。
報より、キャリC0=1を出力する。
この発明は以上説明したとおり、第1の入力をデコード
するためのデコード部と、このデコード部によってデコ
ードされた第1の入力を第2の入力または第2の入力お
よびキャリによってシフトして演算を行うシフト部と、
このレフト部によって出力された値をエンコードするエ
ンコード部とを備えたので、デコード部でデコードされ
た第1の入力を第2の入力でシフトすることによってシ
フ1一部内で演算が行われ、キャリの伝搬に用いられる
ゲート数はビット数に依らず少なくなり、キャリが速く
伝わり全体の演算速度が速くなるという効果がある。
するためのデコード部と、このデコード部によってデコ
ードされた第1の入力を第2の入力または第2の入力お
よびキャリによってシフトして演算を行うシフト部と、
このレフト部によって出力された値をエンコードするエ
ンコード部とを備えたので、デコード部でデコードされ
た第1の入力を第2の入力でシフトすることによってシ
フ1一部内で演算が行われ、キャリの伝搬に用いられる
ゲート数はビット数に依らず少なくなり、キャリが速く
伝わり全体の演算速度が速くなるという効果がある。
第1図はこの発明の演算器の一実施例としてのアダーを
示す図、第2図はこの発明の他の実施例としての減算器
を示す図、第3図は従来の2ビットアダーを示す図であ
る。 図において、1,11はデコード部、2,12は第1シ
フI・部、3,13は第2シフト部、4゜】4は第3シ
フ)・部、5,15はエンコード部、6.16は第1演
算部、7,17は第2演算部、8.18は第3演算部、
9ばゲート部、19は第4演算部である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)く の δ 6 く ■ ■ Q
示す図、第2図はこの発明の他の実施例としての減算器
を示す図、第3図は従来の2ビットアダーを示す図であ
る。 図において、1,11はデコード部、2,12は第1シ
フI・部、3,13は第2シフト部、4゜】4は第3シ
フ)・部、5,15はエンコード部、6.16は第1演
算部、7,17は第2演算部、8.18は第3演算部、
9ばゲート部、19は第4演算部である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)く の δ 6 く ■ ■ Q
Claims (1)
- 複数のビットからなる第1の入力と第2の入力とを演算
する演算器において、前記第1の入力をデコードするた
めのデコード部と、このデコード部によってデコードさ
れた第1の入力を前記第2の入力または第2の入力およ
びキャリによってシフトして演算を行うシフト部と、こ
のシフト部によって出力された値をエンコードするエン
コード部とを備えたことを特徴とする演算器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20555588A JPH0254334A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 演算器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20555588A JPH0254334A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 演算器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254334A true JPH0254334A (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16508831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20555588A Pending JPH0254334A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 演算器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0254334A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200258A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 加算デコード装置 |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP20555588A patent/JPH0254334A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200258A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 加算デコード装置 |
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