JPH0254628B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0254628B2 JPH0254628B2 JP61501786A JP50178686A JPH0254628B2 JP H0254628 B2 JPH0254628 B2 JP H0254628B2 JP 61501786 A JP61501786 A JP 61501786A JP 50178686 A JP50178686 A JP 50178686A JP H0254628 B2 JPH0254628 B2 JP H0254628B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- electrical
- housing member
- cover
- conductors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/73—Means for mounting coupling parts to apparatus or structures, e.g. to a wall
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
請求の範囲
1 外面および内面を有し、電気的実用化装置に
搭載されるために適合されるもので、 前記外面は電源からの複数の第1の電気的導体
を受けるために互いに隣接して延在された複数の
第1の導体受け用の凹部を設定する、前記第1の
導体受け用の凹部は複数の第1の導体ピンを有し
て提供されており、前記第1の電気的導体は前記
第1の導体ピンの各一つに電気的に係合するピン
受け用孔を伴つた電気的導電性端子コネクタを有
し、前記第1の導体受け用の凹部の隣接する各対
はそれらの間で長手方向に延在する溝を有して長
手方向に延在する一対のリツジによつて分離され
ており、 前記内面は上記電気的実用化装置から複数の第
2の電気的導体を受けるために互いに隣接された
複数の第2の導体受け用の凹部を設定する、前記
第2の導体受け用の凹部は前記第1の導体受け用
の凹部の各一つに実質的に整列されていると共
に、複数の第2の導体ピンを有して提供されてお
り、前記第2の電気的導体は前記第2の導体ピン
の各一つに電気的に係合するピン受け孔を伴つた
電気的導電性端子を有し、前記第2の導体ピンの
各々は前記第1の導体ピンの各一つに電気的に接
続されており、前記第2の導体受け用の凹部の隣
接する各対は長手方向に延在するリツジによつて
分離されている、 電気的絶縁ハウジング部材と、 前記第1の凹部を含む前記外面の部分をカバー
する第1の電気的絶縁カバー手段と、 前記ハウジング部材に対して前記第1のカバー
手段を着脱自在に固着するために前記第1のカバ
ー手段に関係している手段と、 前記第2の凹部を含む前記内面の部分をカバー
する第2の電気的絶縁カバー手段と、および 前記ハウジング部材に対して前記第2のカバー
手段を着脱自在に固着するために前記第2のカバ
ー手段に関係している手段、 とを具備する電気的内部接続アセンブリ。 2 前記第1の導体受け用の凹部の各々はその中
で前記電気的導体と確実に接触する少なくとも一
つの直交状に配置された突出バー部を設定する特
許請求の範囲第1項に記載の電気的内部接続アセ
ンブリ。 3 前記第1のカバー手段は、前記第1のカバー
手段が上記ハウジング部材に固着されたとき、前
記外面の前記第1の導体受け用の凹部の各一つに
実質的に整列されて延在する複数の凹部を設定す
る特許請求の範囲第2項に記載の電気的内部接続
アセンブリ。 4 前記第1のカバー手段の前記凹部の各々は、
上記第1のカバー手段が上記ハウジング部材に固
着されたとき、前記外面にそれぞれ直交状に配置
された突出バー部に関して偏位する少なくとも一
つの直交状に配置された突出バー部を設定する特
許請求の範囲第3項に記載の電気的内部接続アセ
ンブリ。 5 上記第1の導体ピンはその一端に隣接する前
記第1の導体受け用の凹部の各一つに搭載されて
いる特許請求の範囲第1項に記載の電気的内部接
続アセンブリ。 6 上記第1の導体受け用の凹部の各々は、その
中で前記電気的導体を確実に接触するために前記
一端から離れた端部に隣接する少なくとも一つの
直交状突出バー部を設定する特許請求の範囲第5
項に記載の電気的内部接続アセンブリ。 7 前記第1のカバー手段はその内面に複数の長
手状リツジを含み、これらのリツジは前記外面の
前記長手方向に延在する溝の各一つにフイツトす
るために適合されている特許請求の範囲第1項に
記載の電気的内部接続アセンブリ。 発明の背景 1 発明の分野 この発明は電気的内部接続に係り、特に進行波
管および同種の電気的実用化装置に大動作電圧を
供給するのに好適な高電圧内部接続アセンブリに
関する。 2 関連技術の説明 進行波管は一般に5キロボルトおよびそれ以上
の高電圧で動作し、現場情況ではしばしばこのよ
うな進行波管を高電圧電源に接続することが必要
になる。進行波管に高電圧電源を接続するために
使用される多くの従来の内部接続アセンブリが遭
遇する問題は、アセンブリをパツケジングあるい
はさばく過程で煩繁に破損されてしまうという事
実である。現場情況でリード線が破損されたと
き、その内部接続アセンブリを工場に戻すことな
くそれらを修復することは実際上不可能である。
なお、常に工場現場での修復は、必要とされる作
業時間によつて正当化されるほど経済的なもので
はなく、そのためその内部接続アセンブリはしば
しば処分されてしまう。 少々の高電圧内部接続はリード線を使用しない
ところでは有効である。しかしながら、これらの
内部接続の製造コストおよびそれから購買価格は
比較的大である。 幾つかの従来の高電圧内部接続アセンブリは、
接点間の不十分なスペースまたは絶縁によつてア
ークをもたらす例えば5乃至11キロボルトの範囲
の電圧を配送するために設計される。一度アーク
が始まると、“アークトラツク”効果は究極的に
進行波管自体でないなら内部接続アセンブリを破
壊する。 なお、このような多くの内部接続アセンブリは
空輪環境下で使用されるので、重量やサイズはク
リチカルである。 フライングリード線による現在有用な高電圧内
部接続は、端子接点からのリード線の不注意な分
離をもたらす幾つかの緊張誘導傾向なしでは現場
情況に簡便且つ素早く取付けることができない。 発明の摘要 従つて、この発明の一つの目的は簡便且つ低コ
スト手法で進行波管を高電圧電源に接続するため
の電気的内部接続アセンブリを提供することであ
る。 この発明の別の目的は素早く且つ効率的にある
数の電気的導体を内部接続することが可能な独特
のコネクタシステムを含む高電圧電気的内部接続
アセンブリを提供することである。 この発明のさらに別の目的は導電性接続部の不
注意な分離を最小化する手法で接続される電気的
導体を含む電気的内部接続アセンブリを提供する
ことである。 この発明に従う電気的内部接続アセンブリは、
電気的な実用化装置に搭載されるために適合され
ると共に、外面および内面を有する電気的絶縁ハ
ウジング部材を含んでいる。上記外面の凹部は、
電源からの複数の第1の電気的導体を受けると共
に、各第1の電気的導体に電気的に係合するため
の複数の第1のコネクタでもつて提供される。上
記内面の凹部は、上記電気的実用化装置からの複
数の第2の電気的導体を受けると共に、各第2の
電気的導体に電気的に係合するための複数の第2
のコネクタでもつて提供される。各第2のコネク
タは各第1のコネクタに電気的に接続される。第
1および第2の電気的絶縁カバーが、そこに凹部
を含んでいる外および内のハウジング部材の各部
をカバーするために、ハウジング部材に対して着
脱自在に固着される。 この発明の付加的な目的、利点および特徴は、
一連の図面との関連において考案されるとき、こ
の発明の好ましい実施例の詳細な以下の説明より
明らかになるであろう。
搭載されるために適合されるもので、 前記外面は電源からの複数の第1の電気的導体
を受けるために互いに隣接して延在された複数の
第1の導体受け用の凹部を設定する、前記第1の
導体受け用の凹部は複数の第1の導体ピンを有し
て提供されており、前記第1の電気的導体は前記
第1の導体ピンの各一つに電気的に係合するピン
受け用孔を伴つた電気的導電性端子コネクタを有
し、前記第1の導体受け用の凹部の隣接する各対
はそれらの間で長手方向に延在する溝を有して長
手方向に延在する一対のリツジによつて分離され
ており、 前記内面は上記電気的実用化装置から複数の第
2の電気的導体を受けるために互いに隣接された
複数の第2の導体受け用の凹部を設定する、前記
第2の導体受け用の凹部は前記第1の導体受け用
の凹部の各一つに実質的に整列されていると共
に、複数の第2の導体ピンを有して提供されてお
り、前記第2の電気的導体は前記第2の導体ピン
の各一つに電気的に係合するピン受け孔を伴つた
電気的導電性端子を有し、前記第2の導体ピンの
各々は前記第1の導体ピンの各一つに電気的に接
続されており、前記第2の導体受け用の凹部の隣
接する各対は長手方向に延在するリツジによつて
分離されている、 電気的絶縁ハウジング部材と、 前記第1の凹部を含む前記外面の部分をカバー
する第1の電気的絶縁カバー手段と、 前記ハウジング部材に対して前記第1のカバー
手段を着脱自在に固着するために前記第1のカバ
ー手段に関係している手段と、 前記第2の凹部を含む前記内面の部分をカバー
する第2の電気的絶縁カバー手段と、および 前記ハウジング部材に対して前記第2のカバー
手段を着脱自在に固着するために前記第2のカバ
ー手段に関係している手段、 とを具備する電気的内部接続アセンブリ。 2 前記第1の導体受け用の凹部の各々はその中
で前記電気的導体と確実に接触する少なくとも一
つの直交状に配置された突出バー部を設定する特
許請求の範囲第1項に記載の電気的内部接続アセ
ンブリ。 3 前記第1のカバー手段は、前記第1のカバー
手段が上記ハウジング部材に固着されたとき、前
記外面の前記第1の導体受け用の凹部の各一つに
実質的に整列されて延在する複数の凹部を設定す
る特許請求の範囲第2項に記載の電気的内部接続
アセンブリ。 4 前記第1のカバー手段の前記凹部の各々は、
上記第1のカバー手段が上記ハウジング部材に固
着されたとき、前記外面にそれぞれ直交状に配置
された突出バー部に関して偏位する少なくとも一
つの直交状に配置された突出バー部を設定する特
許請求の範囲第3項に記載の電気的内部接続アセ
ンブリ。 5 上記第1の導体ピンはその一端に隣接する前
記第1の導体受け用の凹部の各一つに搭載されて
いる特許請求の範囲第1項に記載の電気的内部接
続アセンブリ。 6 上記第1の導体受け用の凹部の各々は、その
中で前記電気的導体を確実に接触するために前記
一端から離れた端部に隣接する少なくとも一つの
直交状突出バー部を設定する特許請求の範囲第5
項に記載の電気的内部接続アセンブリ。 7 前記第1のカバー手段はその内面に複数の長
手状リツジを含み、これらのリツジは前記外面の
前記長手方向に延在する溝の各一つにフイツトす
るために適合されている特許請求の範囲第1項に
記載の電気的内部接続アセンブリ。 発明の背景 1 発明の分野 この発明は電気的内部接続に係り、特に進行波
管および同種の電気的実用化装置に大動作電圧を
供給するのに好適な高電圧内部接続アセンブリに
関する。 2 関連技術の説明 進行波管は一般に5キロボルトおよびそれ以上
の高電圧で動作し、現場情況ではしばしばこのよ
うな進行波管を高電圧電源に接続することが必要
になる。進行波管に高電圧電源を接続するために
使用される多くの従来の内部接続アセンブリが遭
遇する問題は、アセンブリをパツケジングあるい
はさばく過程で煩繁に破損されてしまうという事
実である。現場情況でリード線が破損されたと
き、その内部接続アセンブリを工場に戻すことな
くそれらを修復することは実際上不可能である。
なお、常に工場現場での修復は、必要とされる作
業時間によつて正当化されるほど経済的なもので
はなく、そのためその内部接続アセンブリはしば
しば処分されてしまう。 少々の高電圧内部接続はリード線を使用しない
ところでは有効である。しかしながら、これらの
内部接続の製造コストおよびそれから購買価格は
比較的大である。 幾つかの従来の高電圧内部接続アセンブリは、
接点間の不十分なスペースまたは絶縁によつてア
ークをもたらす例えば5乃至11キロボルトの範囲
の電圧を配送するために設計される。一度アーク
が始まると、“アークトラツク”効果は究極的に
進行波管自体でないなら内部接続アセンブリを破
壊する。 なお、このような多くの内部接続アセンブリは
空輪環境下で使用されるので、重量やサイズはク
リチカルである。 フライングリード線による現在有用な高電圧内
部接続は、端子接点からのリード線の不注意な分
離をもたらす幾つかの緊張誘導傾向なしでは現場
情況に簡便且つ素早く取付けることができない。 発明の摘要 従つて、この発明の一つの目的は簡便且つ低コ
スト手法で進行波管を高電圧電源に接続するため
の電気的内部接続アセンブリを提供することであ
る。 この発明の別の目的は素早く且つ効率的にある
数の電気的導体を内部接続することが可能な独特
のコネクタシステムを含む高電圧電気的内部接続
アセンブリを提供することである。 この発明のさらに別の目的は導電性接続部の不
注意な分離を最小化する手法で接続される電気的
導体を含む電気的内部接続アセンブリを提供する
ことである。 この発明に従う電気的内部接続アセンブリは、
電気的な実用化装置に搭載されるために適合され
ると共に、外面および内面を有する電気的絶縁ハ
ウジング部材を含んでいる。上記外面の凹部は、
電源からの複数の第1の電気的導体を受けると共
に、各第1の電気的導体に電気的に係合するため
の複数の第1のコネクタでもつて提供される。上
記内面の凹部は、上記電気的実用化装置からの複
数の第2の電気的導体を受けると共に、各第2の
電気的導体に電気的に係合するための複数の第2
のコネクタでもつて提供される。各第2のコネク
タは各第1のコネクタに電気的に接続される。第
1および第2の電気的絶縁カバーが、そこに凹部
を含んでいる外および内のハウジング部材の各部
をカバーするために、ハウジング部材に対して着
脱自在に固着される。 この発明の付加的な目的、利点および特徴は、
一連の図面との関連において考案されるとき、こ
の発明の好ましい実施例の詳細な以下の説明より
明らかになるであろう。
一連の図面において、第1図は進行波管に関連
して使用されるこの発明に従う一つの電気的内部
接続アセンブリを示す分解斜視図、第2図は第1
図のハウジング部材の上面図、第3図は第1図の
ハウジング部材の渡底面図、第4図は固定位置に
ある外部および内部カバーを伴つて第1図の4―
4線に沿つた縦断面図、第5図は同じく第1図の
5―5線に沿つた縦断面図、第6図はハウジング
部材を取り外した第1図のアセンブリの上面図、
第7図は内部カバーを置いたハウジング部材の底
面図、第8図は外部カバーの底面図、および第9
図は外部導体および内部導体間の間の内部接続が
如何ように遂行されるかを示すハウジング部材の
部分的な拡大断面図である。
して使用されるこの発明に従う一つの電気的内部
接続アセンブリを示す分解斜視図、第2図は第1
図のハウジング部材の上面図、第3図は第1図の
ハウジング部材の渡底面図、第4図は固定位置に
ある外部および内部カバーを伴つて第1図の4―
4線に沿つた縦断面図、第5図は同じく第1図の
5―5線に沿つた縦断面図、第6図はハウジング
部材を取り外した第1図のアセンブリの上面図、
第7図は内部カバーを置いたハウジング部材の底
面図、第8図は外部カバーの底面図、および第9
図は外部導体および内部導体間の間の内部接続が
如何ように遂行されるかを示すハウジング部材の
部分的な拡大断面図である。
詳細には図面を参照すると、第1図はこの発明
に従う一つの電気的内部接続アセンブリ12に伴
つて提供された進行波管10を示す。第6図に示
すように、複数の第1の内部電気導体24(3本
が示されている)は、進行波管10の一端で端子
ブロツク26に対して比較的低電圧を配送するた
めに設計されている。これらの電圧は代表的には
例えば、約5000ボルト、7000ボルトおよび9000ボ
ルルトである。複数の第2の内部電気導体28
(4本が示されている)は、進行波管の反対端で
端子ブロツク30に接続されている。これらの導
体28は、進行波管に対して、例えば11000ボル
トの高電圧を配送するために設計されている。 第1図、第6図を通して示されているように、
内部接続アセンブリ12は、実質的にU字形状断
面を反転し、且つ進行波管10の磁気フオーカシ
ングアレンジメント14の外覆いを越えて延伸す
るサイズでなるハウジング部材32を備えてい
る。ハウジング部材32はガラス充填ポリプロピ
レンのようなプラスチツク材からなる。実例とな
る目的のための特定例として、ハウジング部材3
2の材質は約10%ガラスおよび約90%ポリプロピ
レンでよい。ハウジング部材32の上面に集積状
に形成されるのは導体搭載用のプラツトホーム3
4である。ハウジング部材32の内面は導体搭載
用キヤビテイ35(第3図)でもつて集積状に提
供されている。搭載用プラツトホーム34は、比
較的低電圧の外部導体48(第2図)を受けるた
めに設計されている第1の複数(3個が示されて
いる)の隣接導体―受け用凹部36でもつて提供
されている。 搭載用プラツトホーム34の別の部分には、高
電圧の外部導体49(第2図)を受けるための第
2の複数(4個が示されている)の隣接導体―受
け用凹部38でもつて提供されている。ハウジン
グ部材32の内面上の搭載用キヤビテイ35には
導体244を受けるために設計され且つ実質的に
凹部36に整列された3個の凹部40でもつて同
様に提供されている。同様に、ハウジング部材3
2の内面の別の部分には導体28を受けるための
拡大された凹部領域41でもつて提供されてい
る。しかしながら、若し望むなら、各導体28を
受けるために凹部は個別に形成することができ
る。 ハウジング部材32の外面上で分離している隣
接の凹部36は、該凹部36間のコロナ放電また
は電気的なアーク発生を避けるために設計された
それらの間で長手状に延伸する溝43を有する一
対の平行な長手状に延伸するリツジ42である。
隣接する凹部38間に配置された長手状に延伸す
るリツジ44は同様にコロナ放電やアーク発生を
避けるために設計されている。 低電圧および高電圧外部導体48および49間
のアーク発生を避けるために、直交状に延伸する
溝45がそれらの導体の組を受けるために設計さ
れた領域間に提供されている。長手状に延伸する
リツジ46が各凹部40の内部導体間のアーク発
生を避けるためにハウジング部材32の内部に提
供されると同時に、直交状に延伸するリツジ47
が内部導体28および24間のアーク発生を避け
るため提供されている。 進行波管10の端子ブロツク26および30か
らの内部電気的導体24および28と、外部電源
からの外部電気導体48および49とはすべて同
様な構成である。第2、第3および第6図に示す
ように、各導体24,28,48および49は、
外部絶縁レイヤーまたは“シース”52によつて
包囲された内部電気ワイヤ50からなる。導体2
4,28,48および49の端部はストリツプさ
れ、すなわちワイヤ50を露出するために絶縁レ
イヤー52が取り除かれている。第6図に示すよ
うに、一端にピン受け用の孔55を有する導電性
端子コネクタ54は、ワイヤ50の露出端にクリ
ンプされるかあるいはそうではなく固着される。
この端子コネクタ54は、例えば、金鍍金され、
熱処理されたベリリウム―銅でよいが、金を通し
てコネクタ54からの移動による銅酸化を避ける
ために幾らかのニツケルを含ませてもよい。各凹
部36および38は端子コネクタ54を受けるた
めにそれらの内側端部に隆起したヘツド部56を
有すると共に、導体48および49の絶縁部52
を受けるためにそれらの長さの残部を貫通するか
なり深い部分を有している。各凹部3および38
はさらに、それらの外側端部近傍に直交状に配置
された一対の突出バー部60でもつて設定されて
いる。この突出バー部60は導体48あるいは4
9の絶縁部52に係合するために且つ、各ワイヤ
50からの各端子コネクタ54の不注意な分離あ
るいはそれに関連した凹部の外側で導体48また
は49の注意な引き込みの傾向を最小化するため
に設けられている。 種々の凹部40とハウジング部材32の内面上
の拡大された凹部領域41とは、導体48および
49に関して上述したように、電気導体24およ
び28の露出端部上に取り付けられる各端子コネ
クタ54を受けるために、それぞれ隆起ヘツド部
61および62が同様に提供されている。導電性
ピン66および68は各凹部36および38のヘ
ツド部56からそれぞれ突出されると同時に、導
電性ピン70および72がそれぞれ各凹部40お
よび41の各ヘツド部56から同様に突出されて
いる。このピン66,68,70および72は、
例えば、金鍍金された黄銅でよい。 導電性ピン66および70が(第9図に示すよ
うに)互いに集積されると共に、ハウジング32
のアパーチヤを通して延伸されているということ
を理解すべきである。同様に、導電性ピン68お
よび72が互いに集積状に形成される。いずれに
しても、ピン68および72は共に電気的に接続
されると同時に、ピン66および70はそうでも
なく電気的に内部接続される。すべてのピン6
6,68,70および72は、各端子コネクタ5
4の孔55に着脱自在でなくきちんと適合するた
めに設計されている。 この発明に従う電気的内部接続アセンブリは、
両方ともプラスチツクのような可撓性絶縁材から
なる外部カバー80(第1図)および内部カバー
82(第7図)を含んでいる。実例となる目的の
ための特定例として、各カバー80および82は
約20%ガラスと約80%ポリプロピレンからなるガ
ラス充填ポリプロピレンでよい。内部カバー82
はハウジング部材32の内面の曲りに実質的に一
致する屈曲断面を有している。このカバー82は
一対の長手状突出タブ84がそれの各対向端部上
に集積状に形成されている。この各タブ84はハ
ウジング部材32の内面に集積状に形成される台
86により係合するために取着される。このカバ
ー82は、各タブ84と各台86間の係合関係と
してスナツプフイツトとするため、それの長手軸
について僅かに屈曲することができる。この内面
カバー82は、タブ84を台86に対し係合外に
移動するために、それを引き離すことにより単純
にこの係合関係から外すことができる。カバー8
2はピン70および72の各端部に接触するため
に形状付けられているということがさらに指摘さ
れる。このように各端子コネクタ54が、ピン7
0および72に対してそれらの所望の係合関係で
搭載されたとき、カバー80は、これらの端子コ
ネクタ54を正しい位置に維持することを助ける
ことになる。 上記外部カバー80は、第4図および第5図に
示すように、実質的にアーチ形状であると共に、
カバー80がスナツプフイツト位置であるとき、
搭載プラツトホーム34の凹部36に登録状に配
置されると共に従う3個の長手状凹部88(第8
図)をそれの内面上に設定する。加えて、長手状
リツジ90が、カバー80の内面に集積状に提供
されていると共に、プラツトホーム34の各溝4
3にフイツトするために適合されている。同様
に、カバー80の内面の別の範囲は、プラツトホ
ーム34の各凹部38に登録する配置が可能であ
る4個の凹部92でもつて提供されている。 各凹部92は、カバー80が置かれているとき
各凹部38間の各リツジ44に対して整列された
各リツジ94によつて分離されている。各凹部8
8は、バー部60に関する凹部88および36の
長さに沿つて互い違いに配列されると共に、それ
らの間(第9図)の導体48を把持するためそれ
らと共に協働する一対の直交状に配置された突出
バー部95を、それらの外部端近傍に設定する。
同様に、各凹部92の外端部には、それらの間に
導体49を把持するために対向バー部60と協働
する一対の互い違い状に配置された直交状突出バ
ー部96でもつて提供されている。 また、上記カバー80はプラツトホーム34の
直交状溝45にフイツトすることが可能な直交状
に延伸するリツジ98でもつて提供されている。
このリツジ98は、それぞれ凹部92および88
に存在する高および低電圧外部導体間におけるア
ーク発生を避けることを支援する。さらに、カバ
ー80は、それの内面の各直交端部近傍に、一対
の長手状に延伸する溝102が設定される。この
各溝102は搭載プラツトホーム34上で外方に
延伸する突出部104に係合可能である。このよ
うに、カバー80はプラツトホーム34を覆う位
置にスナツプフイツトすることができると共に、
係合突出部104からそれのエツジの一つを単に
引き離すことにより、そこから外すことができ
る。 この電気的内部接続アセンブリの使用におい
て、進行波管10からの導体24および28は、
各ピン66および68を各コネクタ孔55に押圧
フイツトすることにより、各ピン70および72
に電気的に接続される。同様に、電源からの個々
の導体488および49は、それぞれピン66お
よび68に接続される。 導体48および49が各ピン66および68に
接続された後、各カバー82および80はハウジ
ング部材32の内および外面上に置かれてスナツ
プフイツトすることができる。これがなされたと
すると、外部カバー80上のバー部95および9
6は置かれた外部導体48および49を保持する
ために各バー部60と協働することになる。 この発明に従う電気的内部接続アセンブリは、
現場運転で遭遇する悪弊を処理するために設計さ
れているとともに、容易且つ信頼できる導体48
および49の現場修復を可能ならしめる。また、
それは、比較的高く且つ低い奉仕温度、例えば約
−55℃から約+100℃に耐えるために設計されて
いる。なお、このアセンブリは約70℃の通常奉仕
温度で信頼性がより高い。 この発明は、特定の実施例に関して示され且つ
説明されてきたが、これに限らず、この発明が属
する技術の当業者に自明である種々の変更や変形
は、この発明の熟視、範囲および意図内にあらし
めるために考えられる。
に従う一つの電気的内部接続アセンブリ12に伴
つて提供された進行波管10を示す。第6図に示
すように、複数の第1の内部電気導体24(3本
が示されている)は、進行波管10の一端で端子
ブロツク26に対して比較的低電圧を配送するた
めに設計されている。これらの電圧は代表的には
例えば、約5000ボルト、7000ボルトおよび9000ボ
ルルトである。複数の第2の内部電気導体28
(4本が示されている)は、進行波管の反対端で
端子ブロツク30に接続されている。これらの導
体28は、進行波管に対して、例えば11000ボル
トの高電圧を配送するために設計されている。 第1図、第6図を通して示されているように、
内部接続アセンブリ12は、実質的にU字形状断
面を反転し、且つ進行波管10の磁気フオーカシ
ングアレンジメント14の外覆いを越えて延伸す
るサイズでなるハウジング部材32を備えてい
る。ハウジング部材32はガラス充填ポリプロピ
レンのようなプラスチツク材からなる。実例とな
る目的のための特定例として、ハウジング部材3
2の材質は約10%ガラスおよび約90%ポリプロピ
レンでよい。ハウジング部材32の上面に集積状
に形成されるのは導体搭載用のプラツトホーム3
4である。ハウジング部材32の内面は導体搭載
用キヤビテイ35(第3図)でもつて集積状に提
供されている。搭載用プラツトホーム34は、比
較的低電圧の外部導体48(第2図)を受けるた
めに設計されている第1の複数(3個が示されて
いる)の隣接導体―受け用凹部36でもつて提供
されている。 搭載用プラツトホーム34の別の部分には、高
電圧の外部導体49(第2図)を受けるための第
2の複数(4個が示されている)の隣接導体―受
け用凹部38でもつて提供されている。ハウジン
グ部材32の内面上の搭載用キヤビテイ35には
導体244を受けるために設計され且つ実質的に
凹部36に整列された3個の凹部40でもつて同
様に提供されている。同様に、ハウジング部材3
2の内面の別の部分には導体28を受けるための
拡大された凹部領域41でもつて提供されてい
る。しかしながら、若し望むなら、各導体28を
受けるために凹部は個別に形成することができ
る。 ハウジング部材32の外面上で分離している隣
接の凹部36は、該凹部36間のコロナ放電また
は電気的なアーク発生を避けるために設計された
それらの間で長手状に延伸する溝43を有する一
対の平行な長手状に延伸するリツジ42である。
隣接する凹部38間に配置された長手状に延伸す
るリツジ44は同様にコロナ放電やアーク発生を
避けるために設計されている。 低電圧および高電圧外部導体48および49間
のアーク発生を避けるために、直交状に延伸する
溝45がそれらの導体の組を受けるために設計さ
れた領域間に提供されている。長手状に延伸する
リツジ46が各凹部40の内部導体間のアーク発
生を避けるためにハウジング部材32の内部に提
供されると同時に、直交状に延伸するリツジ47
が内部導体28および24間のアーク発生を避け
るため提供されている。 進行波管10の端子ブロツク26および30か
らの内部電気的導体24および28と、外部電源
からの外部電気導体48および49とはすべて同
様な構成である。第2、第3および第6図に示す
ように、各導体24,28,48および49は、
外部絶縁レイヤーまたは“シース”52によつて
包囲された内部電気ワイヤ50からなる。導体2
4,28,48および49の端部はストリツプさ
れ、すなわちワイヤ50を露出するために絶縁レ
イヤー52が取り除かれている。第6図に示すよ
うに、一端にピン受け用の孔55を有する導電性
端子コネクタ54は、ワイヤ50の露出端にクリ
ンプされるかあるいはそうではなく固着される。
この端子コネクタ54は、例えば、金鍍金され、
熱処理されたベリリウム―銅でよいが、金を通し
てコネクタ54からの移動による銅酸化を避ける
ために幾らかのニツケルを含ませてもよい。各凹
部36および38は端子コネクタ54を受けるた
めにそれらの内側端部に隆起したヘツド部56を
有すると共に、導体48および49の絶縁部52
を受けるためにそれらの長さの残部を貫通するか
なり深い部分を有している。各凹部3および38
はさらに、それらの外側端部近傍に直交状に配置
された一対の突出バー部60でもつて設定されて
いる。この突出バー部60は導体48あるいは4
9の絶縁部52に係合するために且つ、各ワイヤ
50からの各端子コネクタ54の不注意な分離あ
るいはそれに関連した凹部の外側で導体48また
は49の注意な引き込みの傾向を最小化するため
に設けられている。 種々の凹部40とハウジング部材32の内面上
の拡大された凹部領域41とは、導体48および
49に関して上述したように、電気導体24およ
び28の露出端部上に取り付けられる各端子コネ
クタ54を受けるために、それぞれ隆起ヘツド部
61および62が同様に提供されている。導電性
ピン66および68は各凹部36および38のヘ
ツド部56からそれぞれ突出されると同時に、導
電性ピン70および72がそれぞれ各凹部40お
よび41の各ヘツド部56から同様に突出されて
いる。このピン66,68,70および72は、
例えば、金鍍金された黄銅でよい。 導電性ピン66および70が(第9図に示すよ
うに)互いに集積されると共に、ハウジング32
のアパーチヤを通して延伸されているということ
を理解すべきである。同様に、導電性ピン68お
よび72が互いに集積状に形成される。いずれに
しても、ピン68および72は共に電気的に接続
されると同時に、ピン66および70はそうでも
なく電気的に内部接続される。すべてのピン6
6,68,70および72は、各端子コネクタ5
4の孔55に着脱自在でなくきちんと適合するた
めに設計されている。 この発明に従う電気的内部接続アセンブリは、
両方ともプラスチツクのような可撓性絶縁材から
なる外部カバー80(第1図)および内部カバー
82(第7図)を含んでいる。実例となる目的の
ための特定例として、各カバー80および82は
約20%ガラスと約80%ポリプロピレンからなるガ
ラス充填ポリプロピレンでよい。内部カバー82
はハウジング部材32の内面の曲りに実質的に一
致する屈曲断面を有している。このカバー82は
一対の長手状突出タブ84がそれの各対向端部上
に集積状に形成されている。この各タブ84はハ
ウジング部材32の内面に集積状に形成される台
86により係合するために取着される。このカバ
ー82は、各タブ84と各台86間の係合関係と
してスナツプフイツトとするため、それの長手軸
について僅かに屈曲することができる。この内面
カバー82は、タブ84を台86に対し係合外に
移動するために、それを引き離すことにより単純
にこの係合関係から外すことができる。カバー8
2はピン70および72の各端部に接触するため
に形状付けられているということがさらに指摘さ
れる。このように各端子コネクタ54が、ピン7
0および72に対してそれらの所望の係合関係で
搭載されたとき、カバー80は、これらの端子コ
ネクタ54を正しい位置に維持することを助ける
ことになる。 上記外部カバー80は、第4図および第5図に
示すように、実質的にアーチ形状であると共に、
カバー80がスナツプフイツト位置であるとき、
搭載プラツトホーム34の凹部36に登録状に配
置されると共に従う3個の長手状凹部88(第8
図)をそれの内面上に設定する。加えて、長手状
リツジ90が、カバー80の内面に集積状に提供
されていると共に、プラツトホーム34の各溝4
3にフイツトするために適合されている。同様
に、カバー80の内面の別の範囲は、プラツトホ
ーム34の各凹部38に登録する配置が可能であ
る4個の凹部92でもつて提供されている。 各凹部92は、カバー80が置かれているとき
各凹部38間の各リツジ44に対して整列された
各リツジ94によつて分離されている。各凹部8
8は、バー部60に関する凹部88および36の
長さに沿つて互い違いに配列されると共に、それ
らの間(第9図)の導体48を把持するためそれ
らと共に協働する一対の直交状に配置された突出
バー部95を、それらの外部端近傍に設定する。
同様に、各凹部92の外端部には、それらの間に
導体49を把持するために対向バー部60と協働
する一対の互い違い状に配置された直交状突出バ
ー部96でもつて提供されている。 また、上記カバー80はプラツトホーム34の
直交状溝45にフイツトすることが可能な直交状
に延伸するリツジ98でもつて提供されている。
このリツジ98は、それぞれ凹部92および88
に存在する高および低電圧外部導体間におけるア
ーク発生を避けることを支援する。さらに、カバ
ー80は、それの内面の各直交端部近傍に、一対
の長手状に延伸する溝102が設定される。この
各溝102は搭載プラツトホーム34上で外方に
延伸する突出部104に係合可能である。このよ
うに、カバー80はプラツトホーム34を覆う位
置にスナツプフイツトすることができると共に、
係合突出部104からそれのエツジの一つを単に
引き離すことにより、そこから外すことができ
る。 この電気的内部接続アセンブリの使用におい
て、進行波管10からの導体24および28は、
各ピン66および68を各コネクタ孔55に押圧
フイツトすることにより、各ピン70および72
に電気的に接続される。同様に、電源からの個々
の導体488および49は、それぞれピン66お
よび68に接続される。 導体48および49が各ピン66および68に
接続された後、各カバー82および80はハウジ
ング部材32の内および外面上に置かれてスナツ
プフイツトすることができる。これがなされたと
すると、外部カバー80上のバー部95および9
6は置かれた外部導体48および49を保持する
ために各バー部60と協働することになる。 この発明に従う電気的内部接続アセンブリは、
現場運転で遭遇する悪弊を処理するために設計さ
れているとともに、容易且つ信頼できる導体48
および49の現場修復を可能ならしめる。また、
それは、比較的高く且つ低い奉仕温度、例えば約
−55℃から約+100℃に耐えるために設計されて
いる。なお、このアセンブリは約70℃の通常奉仕
温度で信頼性がより高い。 この発明は、特定の実施例に関して示され且つ
説明されてきたが、これに限らず、この発明が属
する技術の当業者に自明である種々の変更や変形
は、この発明の熟視、範囲および意図内にあらし
めるために考えられる。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/721,098 US4676578A (en) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | Electrical interconnection assembly |
| US721098 | 1985-04-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62502083A JPS62502083A (ja) | 1987-08-13 |
| JPH0254628B2 true JPH0254628B2 (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=24896528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61501786A Granted JPS62502083A (ja) | 1985-04-08 | 1986-03-24 | 電気的内部接続アセンブリ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4676578A (ja) |
| EP (1) | EP0217868B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62502083A (ja) |
| DE (1) | DE3663762D1 (ja) |
| IL (1) | IL78170A0 (ja) |
| NO (1) | NO169263C (ja) |
| WO (1) | WO1986006217A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021040610A (ja) * | 2019-11-28 | 2021-03-18 | 那須 正和 | 折巻収納ユニット |
| JP2021040611A (ja) * | 2019-11-28 | 2021-03-18 | 那須 正和 | 折巻植栽ユニット |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL255778A (ja) * | 1959-09-22 | |||
| US3753216A (en) * | 1971-10-14 | 1973-08-14 | Amp Inc | High voltage terminal strip |
| US4284316A (en) * | 1979-10-11 | 1981-08-18 | Cgee Alsthom | Terminal block |
| DE8009293U1 (de) * | 1980-04-03 | 1981-09-17 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Steckverbindung für Zündverteiler von Brennkraftmaschinen |
| US4410224A (en) * | 1981-08-24 | 1983-10-18 | Ico Rally Corporation | Interconnection device for multiple conductor cables |
| US4449777A (en) * | 1982-03-01 | 1984-05-22 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Drop wire connector |
-
1985
- 1985-04-08 US US06/721,098 patent/US4676578A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-03-17 IL IL78170A patent/IL78170A0/xx not_active IP Right Cessation
- 1986-03-24 DE DE8686902228T patent/DE3663762D1/de not_active Expired
- 1986-03-24 JP JP61501786A patent/JPS62502083A/ja active Granted
- 1986-03-24 WO PCT/US1986/000590 patent/WO1986006217A1/en not_active Ceased
- 1986-03-24 EP EP86902228A patent/EP0217868B1/en not_active Expired
- 1986-11-19 NO NO864621A patent/NO169263C/no unknown
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021040610A (ja) * | 2019-11-28 | 2021-03-18 | 那須 正和 | 折巻収納ユニット |
| JP2021040611A (ja) * | 2019-11-28 | 2021-03-18 | 那須 正和 | 折巻植栽ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO169263C (no) | 1992-05-27 |
| US4676578A (en) | 1987-06-30 |
| JPS62502083A (ja) | 1987-08-13 |
| NO864621L (no) | 1986-11-19 |
| WO1986006217A1 (en) | 1986-10-23 |
| EP0217868A1 (en) | 1987-04-15 |
| IL78170A0 (en) | 1986-07-31 |
| NO169263B (no) | 1992-02-17 |
| EP0217868B1 (en) | 1989-05-31 |
| DE3663762D1 (en) | 1989-07-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4012093A (en) | Connector arrangement for thin, deflectable conductors | |
| KR840002414B1 (ko) | 평평한 다심 절연케이블용 접속장치를 접속시키는 방법 | |
| US6330146B1 (en) | Piezoelectric/electrostrictive device and method of manufacturing same | |
| US5580271A (en) | SCSI cable with termination circuit and method of making | |
| US5013265A (en) | Connector for mating blade-shaped members | |
| GB950104A (ja) | ||
| CN112751216B (zh) | 用于配线的垂直电连接器 | |
| US6905371B2 (en) | Terminal and connector using same | |
| US2749383A (en) | Electrical connector | |
| US4555588A (en) | Heat transfer device for electrical connector in insulating housing of high voltage splice or terminator | |
| JPS59101781A (ja) | 小型電気コネクタアセンブリ | |
| JPS6297273A (ja) | 電気コネクタ | |
| US3128143A (en) | Electrical connector | |
| EP0929127A1 (en) | Branch junction box assembly | |
| JPH0254628B2 (ja) | ||
| US6454616B2 (en) | Distribution wiring harness assembly | |
| US3577117A (en) | Electrical connector | |
| US4488763A (en) | Flat electrical cable | |
| US20020102875A1 (en) | Fret assembly | |
| US3510824A (en) | Wiring chain of indefinite length | |
| US5607314A (en) | Electric adapter | |
| US20020193018A1 (en) | Distribution wiring harness assembly | |
| US4071289A (en) | Electrical connector assembly for ribbon type electrical cable | |
| JPS60240072A (ja) | 電気コネクタ及びその製造方法 | |
| JPH01246713A (ja) | フラットケーブル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |