JPH025464B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH025464B2 JPH025464B2 JP3984087A JP3984087A JPH025464B2 JP H025464 B2 JPH025464 B2 JP H025464B2 JP 3984087 A JP3984087 A JP 3984087A JP 3984087 A JP3984087 A JP 3984087A JP H025464 B2 JPH025464 B2 JP H025464B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crushing
- rollers
- crushing roller
- crushed
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Disintegrating Or Milling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は粗大物破砕装置、詳しくは対をなすス
クリユーの回転により粗大物を破砕すると共に、
破砕粒度を調整可能とした粗大物破砕装置に関す
る。
クリユーの回転により粗大物を破砕すると共に、
破砕粒度を調整可能とした粗大物破砕装置に関す
る。
上記スクリユー式の破砕装置としては、例えば
公表特許公報昭58−500890号に示す構造のものが
ある。この構造は概ね平行なスクリユーによつて
粗大物が少なくとも2個の相協力するスクリユー
間で破砕され、それらのスクリユーは送り方向が
互いに逆向きとなるように回転させられ、かつ破
砕された粗大物は前記2個の相協力するスクリユ
ーの間の空所を通過して落下することを許される
ようにしたものであり、それぞれのスクリユーの
ねじ山は破砕を効果的に行なうための破砕刃先を
形成している。
公表特許公報昭58−500890号に示す構造のものが
ある。この構造は概ね平行なスクリユーによつて
粗大物が少なくとも2個の相協力するスクリユー
間で破砕され、それらのスクリユーは送り方向が
互いに逆向きとなるように回転させられ、かつ破
砕された粗大物は前記2個の相協力するスクリユ
ーの間の空所を通過して落下することを許される
ようにしたものであり、それぞれのスクリユーの
ねじ山は破砕を効果的に行なうための破砕刃先を
形成している。
この場合、破砕粒度はスクリユーのピツチと刃
の高さ及びスクリユー相互間の距離で決定され
る。従つて比較的細かい粒度に破砕したいとき
は、スクリユーのピツチ及び刃の高さ並びにスク
リユー間隔を小とする手段が採られている。
の高さ及びスクリユー相互間の距離で決定され
る。従つて比較的細かい粒度に破砕したいとき
は、スクリユーのピツチ及び刃の高さ並びにスク
リユー間隔を小とする手段が採られている。
しかしスクリユーピツチ、刃の高さ及びスクリ
ユー間隔を小とするときは、供給する粗大物が大
きいときは噛込みが悪く破砕困難である。このた
め予備的に一時破砕を行なう必要がある等の問題
がある。
ユー間隔を小とするときは、供給する粗大物が大
きいときは噛込みが悪く破砕困難である。このた
め予備的に一時破砕を行なう必要がある等の問題
がある。
また粗大物が細長い木片等のとき、長さ方向に
スクリユーの刃と刃の間に嵌り込んだときは破砕
されず送り出される等のおそれがある。
スクリユーの刃と刃の間に嵌り込んだときは破砕
されず送り出される等のおそれがある。
更にスクリユーピツチを小とするとは刃長が長
くなり、この刃部は通常高硬度材料を肉盛りして
製作されるものであり、従つて高価となる等の問
題がある。
くなり、この刃部は通常高硬度材料を肉盛りして
製作されるものであり、従つて高価となる等の問
題がある。
本発明はかかる点に鑑み、破砕粒度を細かく、
かつ上記細長い粗大物に対しても確実に所要粒度
に破砕することを可能とすることを目的とするも
ので、その特徴とするところは、概ね平行な対を
なす上部破砕ローラと、この両ローラの中間下方
に配備する下部破砕ローラとを備え、上部破砕ロ
ーラはそれぞれ送り方向が逆方向になるように形
成されるスクリユー構造とし、下部破砕ローラは
交叉する2個のスクリユーからなる二重スクリユ
ー構造とし、対をなす上部破砕ローラにより供給
される粗大物を噛合破砕し、更に一方の上部破砕
ローラと下部破砕ローラとにより破砕して繰り出
すと共に、この下部破砕ローラによる繰り出し側
には全長に亘つてカウンタナイフを上下破砕ロー
ラの噛合い点に近接して取り付け、下部破砕ロー
ラの二重スクリユーにより形成する枡目と下部破
砕ローラの回転速度並びにカウンタナイフにより
破砕粒度を規制することにある。
かつ上記細長い粗大物に対しても確実に所要粒度
に破砕することを可能とすることを目的とするも
ので、その特徴とするところは、概ね平行な対を
なす上部破砕ローラと、この両ローラの中間下方
に配備する下部破砕ローラとを備え、上部破砕ロ
ーラはそれぞれ送り方向が逆方向になるように形
成されるスクリユー構造とし、下部破砕ローラは
交叉する2個のスクリユーからなる二重スクリユ
ー構造とし、対をなす上部破砕ローラにより供給
される粗大物を噛合破砕し、更に一方の上部破砕
ローラと下部破砕ローラとにより破砕して繰り出
すと共に、この下部破砕ローラによる繰り出し側
には全長に亘つてカウンタナイフを上下破砕ロー
ラの噛合い点に近接して取り付け、下部破砕ロー
ラの二重スクリユーにより形成する枡目と下部破
砕ローラの回転速度並びにカウンタナイフにより
破砕粒度を規制することにある。
対をなす上部破砕ローラにより破砕された粗大
物は次に下部破砕ローラと一方の上部破砕ローラ
により再び破砕される。このとき下部破砕ローラ
は交叉した二重スクリユー構造とし、刃は枡目を
構成することにより細長い粗大物でも枡目の寸法
に破砕される。また下部破砕ローラからの排出物
にカウンタナイフを対設したことにより、このカ
ウンタナイフによつても破砕される。また下部破
砕ローラは枡目の破砕刃を備えたから、回転速度
の変化により粒度を変えることができる。
物は次に下部破砕ローラと一方の上部破砕ローラ
により再び破砕される。このとき下部破砕ローラ
は交叉した二重スクリユー構造とし、刃は枡目を
構成することにより細長い粗大物でも枡目の寸法
に破砕される。また下部破砕ローラからの排出物
にカウンタナイフを対設したことにより、このカ
ウンタナイフによつても破砕される。また下部破
砕ローラは枡目の破砕刃を備えたから、回転速度
の変化により粒度を変えることができる。
図は本発明の実施例に関し、破砕装置1は、概
ね平行に設けた上部の左右破砕ローラ2,3と、
この両破砕ローラの中間下部に設けた下部破砕ロ
ーラ4とを備え、それぞれは配砕に適する間隔に
配備される。
ね平行に設けた上部の左右破砕ローラ2,3と、
この両破砕ローラの中間下部に設けた下部破砕ロ
ーラ4とを備え、それぞれは配砕に適する間隔に
配備される。
上部破砕ローラ2,3はそれぞれスクリユー2
a,3aを送り方向が逆向きとなるように形成し
たスクリユー構造とし、下部破砕ローラ4は一方
の上部破砕ローラ、例えば3と送り方向を同一と
し、かつ概ね同一ピツチとした主スクリユー4a
と、このスクリユー4aと交叉するように大ピツ
チでかつ同一送り方向の副スクリユー4bとを備
える二重スクリユー構造とする。
a,3aを送り方向が逆向きとなるように形成し
たスクリユー構造とし、下部破砕ローラ4は一方
の上部破砕ローラ、例えば3と送り方向を同一と
し、かつ概ね同一ピツチとした主スクリユー4a
と、このスクリユー4aと交叉するように大ピツ
チでかつ同一送り方向の副スクリユー4bとを備
える二重スクリユー構造とする。
なお上記各スクリユー2a,3a,4a及び4
bの先端は第7図に示す如く刃部Cとし、送り方
向に傾斜即ちすくい角θを形成する。
bの先端は第7図に示す如く刃部Cとし、送り方
向に傾斜即ちすくい角θを形成する。
5は各破砕ローラ2,3,4を収納するフレー
ム、6,7,8は各破砕ローラの支持用軸受であ
り、フレーム5の上部にはホツパ9を、また下方
には排出漏斗10を取り付ける。11,12,1
3は各破砕ローラ駆動用油圧モータである。また
15,16はガイド部であり、破砕物が破砕ロー
ラとフレーム及び排出漏斗との隙間から落下する
のを防止するために設けたものである。
ム、6,7,8は各破砕ローラの支持用軸受であ
り、フレーム5の上部にはホツパ9を、また下方
には排出漏斗10を取り付ける。11,12,1
3は各破砕ローラ駆動用油圧モータである。また
15,16はガイド部であり、破砕物が破砕ロー
ラとフレーム及び排出漏斗との隙間から落下する
のを防止するために設けたものである。
本発明は更に下部破砕ローラ4による破砕物排
出側にカウンタナイフ20を設ける。このカウン
タナイフ20は破砕ローラ全長に亘る長さを有し
下部破砕ローラ4と、このローラと協同して破砕
する一方の上部破砕ローラ3との噛合い部に指向
して設けられ、ガイド部15に摺動可能とし、押
しボルト21により調節可能に取り付ける。
出側にカウンタナイフ20を設ける。このカウン
タナイフ20は破砕ローラ全長に亘る長さを有し
下部破砕ローラ4と、このローラと協同して破砕
する一方の上部破砕ローラ3との噛合い部に指向
して設けられ、ガイド部15に摺動可能とし、押
しボルト21により調節可能に取り付ける。
上記構成において、上部破砕ローラ2,3の噛
込み方向の回転により、ホツパ9より供給される
粗大物は両ローラ間に噛込み、スクリユー先端に
形成された刃部Cにより破砕される。破砕された
粗大物は更に上部破砕ローラ3と下部破砕ローラ
4とにより破砕され排出される。
込み方向の回転により、ホツパ9より供給される
粗大物は両ローラ間に噛込み、スクリユー先端に
形成された刃部Cにより破砕される。破砕された
粗大物は更に上部破砕ローラ3と下部破砕ローラ
4とにより破砕され排出される。
この場合、上部破砕ローラ2,3により破砕さ
れたものの寸法は両ローラのスクリユーの高さと
ピツチによつて決定され、その最大の厚さは第5
図において両ローラのスクリユー谷間の距離×1
となる。ただし長さ方向は限定されず、木片等の
粗大物は長手方向に喰い込んだときそのまま繰り
出される場合がある。
れたものの寸法は両ローラのスクリユーの高さと
ピツチによつて決定され、その最大の厚さは第5
図において両ローラのスクリユー谷間の距離×1
となる。ただし長さ方向は限定されず、木片等の
粗大物は長手方向に喰い込んだときそのまま繰り
出される場合がある。
ついで下部破砕ローラ4と上部破砕ローラ3と
により破砕される。このとき下部破砕ローラ4は
前記の如く交叉した二重スクリユー構造としたこ
とにより破砕物の大きさは両スクリユー4a,4
bにより形成される枡目Aの縦横寸法×2、×3
及び深さ×4により決定される。
により破砕される。このとき下部破砕ローラ4は
前記の如く交叉した二重スクリユー構造としたこ
とにより破砕物の大きさは両スクリユー4a,4
bにより形成される枡目Aの縦横寸法×2、×3
及び深さ×4により決定される。
また排出側にカウンタナイフ20を設けたこと
により、下部破砕ローラ4と上部破砕ローラ3の
両スクリユーの谷間に亘る長さのものはこのカウ
ンタナイフ20に当接し、次々に送り出される破
砕物の押し付けにより、上記カウンタナイフ20
に当接した粗大物は破砕され、カウンタナイフ2
0の下方部分即ち枡目Aの深さ×4に達するまで
の厚さの破砕物は排出され、同ナイフ20の上方
部分のものは上部破砕ローラ3の回転に伴つて上
方に復行し、再度上部破砕ローラ2,3による破
砕作用を受けるものである。
により、下部破砕ローラ4と上部破砕ローラ3の
両スクリユーの谷間に亘る長さのものはこのカウ
ンタナイフ20に当接し、次々に送り出される破
砕物の押し付けにより、上記カウンタナイフ20
に当接した粗大物は破砕され、カウンタナイフ2
0の下方部分即ち枡目Aの深さ×4に達するまで
の厚さの破砕物は排出され、同ナイフ20の上方
部分のものは上部破砕ローラ3の回転に伴つて上
方に復行し、再度上部破砕ローラ2,3による破
砕作用を受けるものである。
なお、通常のスクリユー式の破砕装置では、相
対するスクリユーは同期して回転させ、常に両ス
クリユーの刃を対向させる必要があるが、下部破
砕ローラの刃部は枡目を構成しているから、上部
破砕ローラ3に対し下部破砕ローラ4を任意速度
に回転させても破砕は可能であり、回転速度を増
すと破砕物に対して枡目Aの縦横寸法×2、×3
が相対的に小寸になるよう作用するので回転速度
を増して破砕粒度を細かくすることができる。
対するスクリユーは同期して回転させ、常に両ス
クリユーの刃を対向させる必要があるが、下部破
砕ローラの刃部は枡目を構成しているから、上部
破砕ローラ3に対し下部破砕ローラ4を任意速度
に回転させても破砕は可能であり、回転速度を増
すと破砕物に対して枡目Aの縦横寸法×2、×3
が相対的に小寸になるよう作用するので回転速度
を増して破砕粒度を細かくすることができる。
なお、上記実施例は下部破砕ローラにおける副
スクリユー4bと主スクリユー4aとピツチの異
なる同一送り方向とした例を示したが、これは主
スクリユーとは逆の送り方向としてもよく、ある
いはローラ軸心と平行としてもよく、これらは本
発明の要旨を逸脱しない範囲で適宜変更すること
ができる。
スクリユー4bと主スクリユー4aとピツチの異
なる同一送り方向とした例を示したが、これは主
スクリユーとは逆の送り方向としてもよく、ある
いはローラ軸心と平行としてもよく、これらは本
発明の要旨を逸脱しない範囲で適宜変更すること
ができる。
本発明によるときは破砕物の粒度は下部破砕ロ
ーラにより決定するようにしたから、対をなす上
部破砕ローラは、供給される粗大物の大きさに応
じた破砕効率のよいスクリユー形状とすることが
できる。従つて従来の粗大物の一次破砕のための
別個の破砕装置を必要としない。また下部破砕ロ
ーラは二重スクリユー構造とし、両スクリユーに
より枡目の刃部を形成したから、破砕物はその厚
み、幅と共に長さ方向も規制することができる。
更に下部破砕ローラの排出側にカウンタナイフを
設けたから、破砕物の厚さを規制することがで
き、破砕ローラの負担の軽減を計り該ローラの寿
命を延長を計ることができる。また下部破砕ロー
ラは上述の如く枡目を形成したから上部のスクリ
ユー式破砕ローラに対し回転速度を任意に変更し
ても破砕効果を損なうことなく、しかも破砕粒度
を変えることができる等の効果を有する。
ーラにより決定するようにしたから、対をなす上
部破砕ローラは、供給される粗大物の大きさに応
じた破砕効率のよいスクリユー形状とすることが
できる。従つて従来の粗大物の一次破砕のための
別個の破砕装置を必要としない。また下部破砕ロ
ーラは二重スクリユー構造とし、両スクリユーに
より枡目の刃部を形成したから、破砕物はその厚
み、幅と共に長さ方向も規制することができる。
更に下部破砕ローラの排出側にカウンタナイフを
設けたから、破砕物の厚さを規制することがで
き、破砕ローラの負担の軽減を計り該ローラの寿
命を延長を計ることができる。また下部破砕ロー
ラは上述の如く枡目を形成したから上部のスクリ
ユー式破砕ローラに対し回転速度を任意に変更し
ても破砕効果を損なうことなく、しかも破砕粒度
を変えることができる等の効果を有する。
図は本発明の実施例に関し、第1図は一部を切
欠した全体平面図、第2図は第1図における−
線に沿う断面図、第3図は一方の上部破砕ロー
ラの正面図、第4図は下部破砕ローラの正面図、
第5図は作動説明図、第6図はカウンタナイフの
平面図、第7図はスクリユー刃部の説明図であ
る。 1は破砕装置、2,3は上部破砕ローラ、2
a,3aはスクリユー、4は下部破砕ローラ、4
aは主スクリユー、4bは副スクリユー、20は
カウンタナイフ、Aは枡目である。
欠した全体平面図、第2図は第1図における−
線に沿う断面図、第3図は一方の上部破砕ロー
ラの正面図、第4図は下部破砕ローラの正面図、
第5図は作動説明図、第6図はカウンタナイフの
平面図、第7図はスクリユー刃部の説明図であ
る。 1は破砕装置、2,3は上部破砕ローラ、2
a,3aはスクリユー、4は下部破砕ローラ、4
aは主スクリユー、4bは副スクリユー、20は
カウンタナイフ、Aは枡目である。
Claims (1)
- 1 概ね平行な対をなす上部破砕ローラと、この
両ローラの中間下方に配備する下部破砕ローラと
を備え、上部破砕ローラはそれぞれ送り方向が逆
方向になるように形成されるスクリユー構造と
し、下部破砕ローラは交叉する2個のスクリユー
からなる二重スクリユー構造とし、対をなす上部
破砕ローラにより供給される粗大物を噛合破砕
し、更に一方の上部破砕ローラと下部破砕ローラ
とにより破砕して繰り出すと共に、この下部破砕
ローラによる繰り出し側には全長に亘つてカウン
タナイフを上下破砕ローラの噛合い点に近接して
取り付け、下部破砕ローラの二重スクリユーによ
り形成する枡目と下部破砕ローラの回転速度並び
にカウンタナイフにより破砕粒度を規制すること
を特徴とする粗大物破砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3984087A JPS63205161A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 粗大物破砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3984087A JPS63205161A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 粗大物破砕装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63205161A JPS63205161A (ja) | 1988-08-24 |
| JPH025464B2 true JPH025464B2 (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=12564159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3984087A Granted JPS63205161A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 粗大物破砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63205161A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63256150A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-24 | 日本スピンドル製造株式会社 | 粗大物破砕装置 |
| KR200295212Y1 (ko) * | 2002-07-24 | 2002-11-18 | 김금규 | 폐각분쇄장치 |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP3984087A patent/JPS63205161A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63205161A (ja) | 1988-08-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |