JPH025464Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH025464Y2 JPH025464Y2 JP1981019993U JP1999381U JPH025464Y2 JP H025464 Y2 JPH025464 Y2 JP H025464Y2 JP 1981019993 U JP1981019993 U JP 1981019993U JP 1999381 U JP1999381 U JP 1999381U JP H025464 Y2 JPH025464 Y2 JP H025464Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- coil spring
- push
- front panel
- cabinet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
従来、自動車用テープレコーダ等のフロントパ
ネルに押釦を取り付ける技術は種々のものが公知
である。これらの技術では押釦の外観及び操作感
の向上から押釦は一般にバネによりプレーヤ外方
向に付勢されている。即ち斯かるバネの付勢がな
いと、押釦とスイツチとの取付寸法の誤差により
押釦とスイツチとの間に〓間が生じ、このため所
定の押釦がプレーヤ内に没入して押釦の出代が不
均一になつたり、或いは操作時に前記〓間によつ
て操作感が変動したりする欠点が生じる。
ネルに押釦を取り付ける技術は種々のものが公知
である。これらの技術では押釦の外観及び操作感
の向上から押釦は一般にバネによりプレーヤ外方
向に付勢されている。即ち斯かるバネの付勢がな
いと、押釦とスイツチとの取付寸法の誤差により
押釦とスイツチとの間に〓間が生じ、このため所
定の押釦がプレーヤ内に没入して押釦の出代が不
均一になつたり、或いは操作時に前記〓間によつ
て操作感が変動したりする欠点が生じる。
以上の様な理由から押釦取付装置は通常押釦を
操作方向に案内する案内機構と押釦をプレーヤ外
方に付勢するバネとにより構成されている。然し
乍ら斯かる案内機構と押釦とを前記自動車用テー
プレコーダのフロントパネル等配設スペースの小
さな個所に配置することは極めて困難となる。ま
た取付作業も大そう難かしいものとなる。そこで
本考案は上記の様な配設スペースの小さな個所に
おいても、簡単且つ確実に押釦を取り付けること
ができる様な押釦取付装置を提供せんとするもの
である。
操作方向に案内する案内機構と押釦をプレーヤ外
方に付勢するバネとにより構成されている。然し
乍ら斯かる案内機構と押釦とを前記自動車用テー
プレコーダのフロントパネル等配設スペースの小
さな個所に配置することは極めて困難となる。ま
た取付作業も大そう難かしいものとなる。そこで
本考案は上記の様な配設スペースの小さな個所に
おいても、簡単且つ確実に押釦を取り付けること
ができる様な押釦取付装置を提供せんとするもの
である。
以下自動車用テープレコーダ付ラジオ受信機に
用いた本考案の一実施例を第1図〜第4図に従い
説明する。
用いた本考案の一実施例を第1図〜第4図に従い
説明する。
第1図イ,ロは本考案の要部分解斜視図、第2
図は要部平面図、第3図は要部底面図、第4図は
要部側断面図である。
図は要部平面図、第3図は要部底面図、第4図は
要部側断面図である。
各図に於て、1は合成樹脂製のフロントパネ
ル、2a〜2dは該フロントパネルに設けた押釦
挿通部で、左右両側壁3,3′と該両側壁3,
3′間で内側底面4に配列して形成されたガイド
リブ5a,5b,5cとで形成されている。6
a,6b,6c,6dはフロントパネル1の底面
4の後部に設けた角状の押釦案内孔で、該案内孔
の後端側は幅広となつている。7a,7b,7
c,7dはフロントパネル1の底面4の後端垂直
面部8に形成した押釦挿通用の半円溝である。
ル、2a〜2dは該フロントパネルに設けた押釦
挿通部で、左右両側壁3,3′と該両側壁3,
3′間で内側底面4に配列して形成されたガイド
リブ5a,5b,5cとで形成されている。6
a,6b,6c,6dはフロントパネル1の底面
4の後部に設けた角状の押釦案内孔で、該案内孔
の後端側は幅広となつている。7a,7b,7
c,7dはフロントパネル1の底面4の後端垂直
面部8に形成した押釦挿通用の半円溝である。
9a,9b,9c,9dは合成樹脂製の押釦
で、該各押釦は各押釦挿通部2a〜2dの幅より
少許幅の狭い押釦本体部10と、軸間調整部11
と、該軸間調整部の先端で下方に折曲され下部の
幅が案内孔6a〜6dの幅広部の幅よりも狭くて
該案内孔の幅狭部の幅よりも広く、且つ上部の幅
が案内孔6a〜6dの幅狭部の幅よりも少許狭い
係合部12と、該係合部の先端の角柱状操作軸部
13とを一体に備えている。そして各押釦の係合
部12の下部幅広部の一側面には斜面部14が形
成されている。
で、該各押釦は各押釦挿通部2a〜2dの幅より
少許幅の狭い押釦本体部10と、軸間調整部11
と、該軸間調整部の先端で下方に折曲され下部の
幅が案内孔6a〜6dの幅広部の幅よりも狭くて
該案内孔の幅狭部の幅よりも広く、且つ上部の幅
が案内孔6a〜6dの幅狭部の幅よりも少許狭い
係合部12と、該係合部の先端の角柱状操作軸部
13とを一体に備えている。そして各押釦の係合
部12の下部幅広部の一側面には斜面部14が形
成されている。
15はフロントパネル1の後端垂直面部8の内
側から半円溝7a〜7dに夫々対向して取付けら
れるコイルバネ抜け止め部材例えば係止金具で、
該係止金具には各押釦の操作軸部13を挿通させ
るための略U字状の溝36が形成され、該溝の左
右両側には断面略コ字状の係止部37,37が設
けられている。16はコイルバネである。
側から半円溝7a〜7dに夫々対向して取付けら
れるコイルバネ抜け止め部材例えば係止金具で、
該係止金具には各押釦の操作軸部13を挿通させ
るための略U字状の溝36が形成され、該溝の左
右両側には断面略コ字状の係止部37,37が設
けられている。16はコイルバネである。
押釦9a〜9dをフロントパネル1に取付ける
には、先ず押釦9a〜9dの係合部12の下部幅
広部を案内孔6a〜6dの幅広部から挿入し、更
に係合部12の上部を案内孔6a〜6dの幅狭部
に挿入して押釦9a〜9dを手前へ引き寄せる。
次に押釦6a〜6dの操作軸部13にコイルバネ
16を挿入する。次いで係止金具15のU字状溝
36をフロントパネル1の後端垂直面部8の半円
溝7a〜7dに夫々対向させ、係止金具15のコ
字状係止部37,37を後端垂直面部8に内面側
から係止させることにより、係止金具15をフロ
ントパネル1の後端垂直面部8の内面に係止させ
る。このときコイルバネ16の前端が各押釦の係
合部12に当接するので各押釦は前方向に附勢さ
れる。又コイルバネ16の後端が係止金具15に
当接するので、各係止金具15はフロントパネル
1の後端垂直面部8の内面に押し付けられて固定
される。更にコイルバネ16は後端が係止金具1
5にて止められているので、後方へ抜けることは
なく、各押釦の係合部12と係止金具15との間
に保持される。
には、先ず押釦9a〜9dの係合部12の下部幅
広部を案内孔6a〜6dの幅広部から挿入し、更
に係合部12の上部を案内孔6a〜6dの幅狭部
に挿入して押釦9a〜9dを手前へ引き寄せる。
次に押釦6a〜6dの操作軸部13にコイルバネ
16を挿入する。次いで係止金具15のU字状溝
36をフロントパネル1の後端垂直面部8の半円
溝7a〜7dに夫々対向させ、係止金具15のコ
字状係止部37,37を後端垂直面部8に内面側
から係止させることにより、係止金具15をフロ
ントパネル1の後端垂直面部8の内面に係止させ
る。このときコイルバネ16の前端が各押釦の係
合部12に当接するので各押釦は前方向に附勢さ
れる。又コイルバネ16の後端が係止金具15に
当接するので、各係止金具15はフロントパネル
1の後端垂直面部8の内面に押し付けられて固定
される。更にコイルバネ16は後端が係止金具1
5にて止められているので、後方へ抜けることは
なく、各押釦の係合部12と係止金具15との間
に保持される。
この様にして各押釦はフロントパネル1に摺動
自在に取付けられる。
自在に取付けられる。
17は各押釦9a〜9dと略直角方向に移動す
る合成樹脂製のスライドカムで、該スライドカム
はフロントパネル1の外側底面4′に設けたガイ
ドリブ18,18…にてフロントパネル1から外
れないように係止されている。19,19…は該
スライドカムに形成した係合用リブ、20はスラ
イドカム17の長手方向に沿つて形成した横長リ
ブで、該横長リブと各係合用リブ19の第1斜面
21との間の隅部で第1係合凹部22を形成し、
鋸歯状突出部23の前端面と第2斜面24との間
の隅部で第2係合凹部25を形成している。26
はスライドカム17の一端部に形成した略E字状
のコイルバネ取付部、27はスライドカム17の
他端部に形成した係止突部である。28はスライ
ドカム17のコイルバネ取付部26を構成する突
柱29に挿入されたコイルバネで、該コイルバネ
にてスライドカム17は矢印A方向に附勢されて
いる。そして押釦9a〜9dに形成された係合部
12の斜面部14、押釦を一定方向に附勢するコ
イルバネ16、スライドカム17、該スライドカ
ムを一定方向に附勢するコイルバネ28、フロン
トパネル1の外側底面4′に形成されスライドカ
ム17を係止するガイドリブ18にて、複数の押
釦のうちの1つを押込位置にロツクするロツク機
構35を構成している。
る合成樹脂製のスライドカムで、該スライドカム
はフロントパネル1の外側底面4′に設けたガイ
ドリブ18,18…にてフロントパネル1から外
れないように係止されている。19,19…は該
スライドカムに形成した係合用リブ、20はスラ
イドカム17の長手方向に沿つて形成した横長リ
ブで、該横長リブと各係合用リブ19の第1斜面
21との間の隅部で第1係合凹部22を形成し、
鋸歯状突出部23の前端面と第2斜面24との間
の隅部で第2係合凹部25を形成している。26
はスライドカム17の一端部に形成した略E字状
のコイルバネ取付部、27はスライドカム17の
他端部に形成した係止突部である。28はスライ
ドカム17のコイルバネ取付部26を構成する突
柱29に挿入されたコイルバネで、該コイルバネ
にてスライドカム17は矢印A方向に附勢されて
いる。そして押釦9a〜9dに形成された係合部
12の斜面部14、押釦を一定方向に附勢するコ
イルバネ16、スライドカム17、該スライドカ
ムを一定方向に附勢するコイルバネ28、フロン
トパネル1の外側底面4′に形成されスライドカ
ム17を係止するガイドリブ18にて、複数の押
釦のうちの1つを押込位置にロツクするロツク機
構35を構成している。
30はシヤーシ31の角孔に挿通支持され、押
釦の操作軸部13のすぐ後に配置されたスライド
レバー、32はプリント基板33上に並行配置さ
れたバンド切換用のノンロツクタイプの自己復帰
形プツシユスイツチで、該プツシユスイツチの操
作子34はスライドレバー30に連結されてい
る。
釦の操作軸部13のすぐ後に配置されたスライド
レバー、32はプリント基板33上に並行配置さ
れたバンド切換用のノンロツクタイプの自己復帰
形プツシユスイツチで、該プツシユスイツチの操
作子34はスライドレバー30に連結されてい
る。
尚、バンド切換スイツチは実際には各押釦に対
応して複数個(4個)設けられているが、第2図
では簡単のため唯一個のみ図示した。
応して複数個(4個)設けられているが、第2図
では簡単のため唯一個のみ図示した。
斯様に構成された装置に於いて、今いずれのス
イツチも押圧状態にロツクされていない状態で押
釦例えばFMバンド選択用の押釦9bを押圧する
とスライドカム17の第1係合部22に係合して
いた押釦9bの係合部12の斜面部14が、スラ
イドカム17の第1斜面21に沿つて移動するに
伴なつてスライドカム17は矢印B方向へスライ
ドし、押釦9bの係合部12の斜面部14はスラ
イドカム17の鋸歯状突出部23を乗り越えたと
ころでスライドカム17の第2係合部25に係合
し、押釦9bは押込位置にロツクされる。この時
押釦9bに対応するスライドレバー30を介して
FMバンド選択用プツシユスイツチ32の操作子
34が押圧状態にロツクされてFMバンンド選択
用プツシユスイツチ32がONの状態にロツクさ
れ、FMバンドが選択される。(第2図、第3図
参照)。
イツチも押圧状態にロツクされていない状態で押
釦例えばFMバンド選択用の押釦9bを押圧する
とスライドカム17の第1係合部22に係合して
いた押釦9bの係合部12の斜面部14が、スラ
イドカム17の第1斜面21に沿つて移動するに
伴なつてスライドカム17は矢印B方向へスライ
ドし、押釦9bの係合部12の斜面部14はスラ
イドカム17の鋸歯状突出部23を乗り越えたと
ころでスライドカム17の第2係合部25に係合
し、押釦9bは押込位置にロツクされる。この時
押釦9bに対応するスライドレバー30を介して
FMバンド選択用プツシユスイツチ32の操作子
34が押圧状態にロツクされてFMバンンド選択
用プツシユスイツチ32がONの状態にロツクさ
れ、FMバンドが選択される。(第2図、第3図
参照)。
次に別の押釦例えば中波(MW)バンド選択用
の押釦9aを押圧すると、前述と同様の動作によ
り中波バンド選択用プツシユスイツチがONの状
態にロツクされると共に、FMバンド選択用のプ
ツシユスイツチ32のロツクが解除される。この
様にして押圧した押釦に対応するプツシユスイツ
チのみがONの状態にロツクされる。
の押釦9aを押圧すると、前述と同様の動作によ
り中波バンド選択用プツシユスイツチがONの状
態にロツクされると共に、FMバンド選択用のプ
ツシユスイツチ32のロツクが解除される。この
様にして押圧した押釦に対応するプツシユスイツ
チのみがONの状態にロツクされる。
斯様に第1図〜第4図の実施例で示した押釦取
付装置は、コイルバネ16と係止金具15の僅か
2点の部品を用いて各押釦をフロントパネル1に
取付けるようにしているので、部品点数が少なく
て済み、而も簡単に取付けることが出来る。又フ
ロントパネル1自身の構造も簡単であるので、フ
ロントパネルを成形するための金型も簡単な構造
(例えばギヤビとコアの2面金型構造)のものを
使用出来る。
付装置は、コイルバネ16と係止金具15の僅か
2点の部品を用いて各押釦をフロントパネル1に
取付けるようにしているので、部品点数が少なく
て済み、而も簡単に取付けることが出来る。又フ
ロントパネル1自身の構造も簡単であるので、フ
ロントパネルを成形するための金型も簡単な構造
(例えばギヤビとコアの2面金型構造)のものを
使用出来る。
以上の様に本考案の押釦取付装置に依れば、押
釦はコイルバネが押釦の操作軸部に挿入された状
態でキヤビネツトに取り付けられるため、コイル
バネの配設スペースを別途必要とせず、以つて配
設スペースの小さな個所においても押釦の取付が
可能となる。また押釦をキヤビネツトに取付ける
場合、押釦の係合部とキヤビネツトの押釦案内孔
との係合、押釦の操作軸部へのコイルバネの挿
通、及びコイルバネ抜止め部材とキヤビネツトの
垂直面部との係止によるコイルバネの抜け止めと
いう極めて簡単な3つの工程により為されるた
め、押釦のキヤビネツトへの取付作業を著しく簡
素化できる。
釦はコイルバネが押釦の操作軸部に挿入された状
態でキヤビネツトに取り付けられるため、コイル
バネの配設スペースを別途必要とせず、以つて配
設スペースの小さな個所においても押釦の取付が
可能となる。また押釦をキヤビネツトに取付ける
場合、押釦の係合部とキヤビネツトの押釦案内孔
との係合、押釦の操作軸部へのコイルバネの挿
通、及びコイルバネ抜止め部材とキヤビネツトの
垂直面部との係止によるコイルバネの抜け止めと
いう極めて簡単な3つの工程により為されるた
め、押釦のキヤビネツトへの取付作業を著しく簡
素化できる。
図面はいずれも本考案の押釦取付装置を示し、
第1図イは正面側から見た要部分解斜視図、第1
図ロは背面図から見た要部分解斜視図、第2図は
要部平面図、第3図は要部底面図、第4図は要部
側断面図である。 1…フロントパネル、6a〜6d…案内孔、7
a〜7d…半円溝、8…垂直面部、9a〜9d…
押釦、15…係止金具、16…コイルバネ。
第1図イは正面側から見た要部分解斜視図、第1
図ロは背面図から見た要部分解斜視図、第2図は
要部平面図、第3図は要部底面図、第4図は要部
側断面図である。 1…フロントパネル、6a〜6d…案内孔、7
a〜7d…半円溝、8…垂直面部、9a〜9d…
押釦、15…係止金具、16…コイルバネ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 底面後部に押釦案内孔が設けられ前記底面後
方の垂直面部に押釦挿通用の溝が設けられたキ
ヤビネツトと、係合部及び該係合部の先端に設
けられた操作軸部を備えた押釦と、前記押釦の
操作軸部を挿通させる挿通部を有するコイルバ
ネ抜け止め部材と、コイルバネとよりなり、前
記押釦の係合部を前記キヤビネツトの案内孔に
係合するとともに前記押釦の操作軸部に前記コ
イルバネを挿入し、前記キヤビネツトの垂直面
部の内面に係止した前記コイルバネ抜け止め部
材と前記押釦との間に前記コイルバネを保持し
てなる押釦取付装置。 (2) キヤビネツトは、フロントパネルであること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載の押釦取付装置。 (3) コイルバネ抜け止め部材は、挿通部が略U字
状の溝であり、該U字状の溝の両側には断面略
コ字状の係止部が設けられていることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項記載の押釦
取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981019993U JPH025464Y2 (ja) | 1981-02-13 | 1981-02-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981019993U JPH025464Y2 (ja) | 1981-02-13 | 1981-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57101436U JPS57101436U (ja) | 1982-06-22 |
| JPH025464Y2 true JPH025464Y2 (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=29817916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981019993U Expired JPH025464Y2 (ja) | 1981-02-13 | 1981-02-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025464Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4828919U (ja) * | 1971-07-31 | 1973-04-09 |
-
1981
- 1981-02-13 JP JP1981019993U patent/JPH025464Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57101436U (ja) | 1982-06-22 |
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