JPH025474B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH025474B2 JPH025474B2 JP56085191A JP8519181A JPH025474B2 JP H025474 B2 JPH025474 B2 JP H025474B2 JP 56085191 A JP56085191 A JP 56085191A JP 8519181 A JP8519181 A JP 8519181A JP H025474 B2 JPH025474 B2 JP H025474B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- postmarked
- sorting
- stamp
- stamps
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、郵便物自動処理装置において、封書
やはがき(以下郵便物と略称する)等をとりそろ
え集積する方法に関する。
やはがき(以下郵便物と略称する)等をとりそろ
え集積する方法に関する。
従来の郵便物自動処理装置において、自動選別
とりそろえ押印機、選別台付自動とりそろえ押印
機等は郵便物に貼られた切手や料額印面を検出し
て消印を行なつている。
とりそろえ押印機、選別台付自動とりそろえ押印
機等は郵便物に貼られた切手や料額印面を検出し
て消印を行なつている。
しかし、一度あるいはそれ以上消印された切手
や料額印面を再度郵便物に貼つて自動選別とりそ
ろえ押印機や選別台付自動とりそろえ押印機等で
処理した場合、切手や料額印面を検出してしま
い、もう一度消印することもある。
や料額印面を再度郵便物に貼つて自動選別とりそ
ろえ押印機や選別台付自動とりそろえ押印機等で
処理した場合、切手や料額印面を検出してしま
い、もう一度消印することもある。
したがつて誤つて消印済の切手や料額印面等が
貼られた郵便物が搬送されてきた場合、二重ある
いはそれ以上の消印を行なつてしまうことがあつ
た。
貼られた郵便物が搬送されてきた場合、二重ある
いはそれ以上の消印を行なつてしまうことがあつ
た。
本発明の目的は、上記の欠点を解決した郵便物
処理装置における郵便物集積方法を提供すること
にある。
処理装置における郵便物集積方法を提供すること
にある。
前記目的を達成するために本発明による郵便物
処理装置における郵便物集積方法は自動選別とり
そろえ押印機や選別台付自動とりそろえ押印機等
の郵便物処理装置の集積方法において、郵便物を
搬送する搬送工程と、前記搬送工程で搬送されて
きた郵便物に貼着された切手または料額印面等に
多数本の直線バーよりなるマークが消印されてい
るか否かを検出する検出工程と、前記マークを検
出しないときは、郵便物の搬送方向に対し、略直
角方向になるように前記マークの消印をし、前記
マークを検出したときは、その郵便物に消印をし
ないで切手または料額印面等が消印されていない
郵便物とは別に集積する工程とから構成してあ
る。
処理装置における郵便物集積方法は自動選別とり
そろえ押印機や選別台付自動とりそろえ押印機等
の郵便物処理装置の集積方法において、郵便物を
搬送する搬送工程と、前記搬送工程で搬送されて
きた郵便物に貼着された切手または料額印面等に
多数本の直線バーよりなるマークが消印されてい
るか否かを検出する検出工程と、前記マークを検
出しないときは、郵便物の搬送方向に対し、略直
角方向になるように前記マークの消印をし、前記
マークを検出したときは、その郵便物に消印をし
ないで切手または料額印面等が消印されていない
郵便物とは別に集積する工程とから構成してあ
る。
前記方法によれば消印済郵便物は別にとり扱う
ことができ、本発明の目的を完全に達成すること
ができる。
ことができ、本発明の目的を完全に達成すること
ができる。
以下、図面を参照して本発明方法をさらに詳し
く説明する。
く説明する。
第1図は現在使用されている消印用の押印ハブ
の印影を示す図である。
の印影を示す図である。
本発明は、自動選別とりそろえ押印機や選別台
付自動とりそろえ押印機等で処理する場合、まず
搬送されてくる郵便物に貼着された切手または料
額印面に消印が有るか否かを検出することにな
る。この場合、第1図に示すような波形マークの
消印であると非常に複雑な検出回路が必要であ
る。また同時に検出性能は不安定で装置が高価と
なる。そこで本発明では、検出を簡単にできるよ
うにするため消印ハブの形状を変更して多数本の
直線バーからなるマーク(以下「マーク」とい
う)にしてある。第2図はこの変更した押印ハブ
の印影の一例を示す図である。このようにマーク
を郵便物搬送方向に対し、略直角になるように消
印すれば簡単な判別回路で確実に検出できる。
付自動とりそろえ押印機等で処理する場合、まず
搬送されてくる郵便物に貼着された切手または料
額印面に消印が有るか否かを検出することにな
る。この場合、第1図に示すような波形マークの
消印であると非常に複雑な検出回路が必要であ
る。また同時に検出性能は不安定で装置が高価と
なる。そこで本発明では、検出を簡単にできるよ
うにするため消印ハブの形状を変更して多数本の
直線バーからなるマーク(以下「マーク」とい
う)にしてある。第2図はこの変更した押印ハブ
の印影の一例を示す図である。このようにマーク
を郵便物搬送方向に対し、略直角になるように消
印すれば簡単な判別回路で確実に検出できる。
判別回路で検出された郵便物はこの後消印済の
ものと消印されていないものに区別され、所定の
処理が施こされる。
ものと消印されていないものに区別され、所定の
処理が施こされる。
第3図は切手の形状等を示す図である。
従来の自動選別とりそろえ押印機や選別台付自
動とりそろえ押印機では、郵便物に貼られた切手
あるいは料額印面の検出には、切手(料額印面)
の両端の色の変化、すなわち白、色、…色、白な
るパターンと、両端の色の間隔(18.5mmあるいは
22.5mm)によつて行なつている。従来のこの検出
方法は非常に安定したものであり、本発明ではこ
の安定した検出回路を流用することができる。第
4図は第3図の切手あるいは料額印面に、第2図
のマークの消印の押印ハブを使用した図である。
動とりそろえ押印機では、郵便物に貼られた切手
あるいは料額印面の検出には、切手(料額印面)
の両端の色の変化、すなわち白、色、…色、白な
るパターンと、両端の色の間隔(18.5mmあるいは
22.5mm)によつて行なつている。従来のこの検出
方法は非常に安定したものであり、本発明ではこ
の安定した検出回路を流用することができる。第
4図は第3図の切手あるいは料額印面に、第2図
のマークの消印の押印ハブを使用した図である。
この図のように、その消印マークの色の変化は
色黒色黒色黒となるので、前記切手検出回路を用
いることができる。
色黒色黒色黒となるので、前記切手検出回路を用
いることができる。
第5図は、消印済切手等の検出装置の構成を示
す慨略図である。本図は、郵便物自動選別とりそ
ろえ押印機あるいは選別台付自動とりそろえ押印
機で使用されている検出装置であり、タングステ
ンランプ11、受光レンズ系12、ダイクロイツ
クフイルタ13、半導体受光素子14,15,1
6あるいは光電子増倍管により構成されている。
消印検出面および各半導体受光素子(光電子増倍
管)前面には色信号の周波数特性をよくするため
のフイルタ17,18,19,20が使用されて
いる。
す慨略図である。本図は、郵便物自動選別とりそ
ろえ押印機あるいは選別台付自動とりそろえ押印
機で使用されている検出装置であり、タングステ
ンランプ11、受光レンズ系12、ダイクロイツ
クフイルタ13、半導体受光素子14,15,1
6あるいは光電子増倍管により構成されている。
消印検出面および各半導体受光素子(光電子増倍
管)前面には色信号の周波数特性をよくするため
のフイルタ17,18,19,20が使用されて
いる。
消印済あるいは消印されていない切手が貼着さ
れた郵便物は、搬送面を矢印方向に移動する。
れた郵便物は、搬送面を矢印方向に移動する。
第6図は、第5図の下段に示したマークを検出
したときの各受光素子(光電子増倍管)の出力波
形である。
したときの各受光素子(光電子増倍管)の出力波
形である。
第6図aはR(赤色)領域の出力、同図bはG
(緑色)領域の出力、同図cはB(青色)領域の出
力で、これらa,b,c出力はコンパレータによ
つて処理され、第5図dで示すような出力波形が
得られる。
(緑色)領域の出力、同図cはB(青色)領域の出
力で、これらa,b,c出力はコンパレータによ
つて処理され、第5図dで示すような出力波形が
得られる。
以上、説明したように本発明による集積方法
は、郵便物処理装置において郵便物を処理する場
合、消印済切手あるいは料額印面が貼着された郵
便物を検出するものであるので、消印済の切手等
貼着の郵便物と消印がされていない切手等が貼着
された郵便物をそれぞれ区別して集積できる。ま
た、消印に多数の直線バーよりなるマークの押印
ハブを用いているので、消印検出に複雑な構成の
検出回路を必要とせず、従来の切手や料額印面の
検出に使用されている簡単な検出器を流用でき、
安定した検出を行なうことができる。
は、郵便物処理装置において郵便物を処理する場
合、消印済切手あるいは料額印面が貼着された郵
便物を検出するものであるので、消印済の切手等
貼着の郵便物と消印がされていない切手等が貼着
された郵便物をそれぞれ区別して集積できる。ま
た、消印に多数の直線バーよりなるマークの押印
ハブを用いているので、消印検出に複雑な構成の
検出回路を必要とせず、従来の切手や料額印面の
検出に使用されている簡単な検出器を流用でき、
安定した検出を行なうことができる。
第1図は現在使用されている押印ハブの印影を
示す図、第2図は本発明方法で使用される押印ハ
ブの印影の一例を示す図、第3図は切手の形状等
を示す図、第4図は切手や料額印面に格子状の消
印用の押印ハブを使用した図、第5図は消印済切
手の検出装置の構成を示す概略図、第6図は検出
装置の出力波形図である。 11……タンダステンランプ、12……受光レ
ンズ系、13……ダイクロイツクフイルタ、1
4,15,16……受光素子(光電子増倍管)、
17,18,19,20……フイルタ。
示す図、第2図は本発明方法で使用される押印ハ
ブの印影の一例を示す図、第3図は切手の形状等
を示す図、第4図は切手や料額印面に格子状の消
印用の押印ハブを使用した図、第5図は消印済切
手の検出装置の構成を示す概略図、第6図は検出
装置の出力波形図である。 11……タンダステンランプ、12……受光レ
ンズ系、13……ダイクロイツクフイルタ、1
4,15,16……受光素子(光電子増倍管)、
17,18,19,20……フイルタ。
Claims (1)
- 1 自動選別とりそろえ押印機や選別台付自動と
りそろえ押印機等の郵便物処理装置の集積方法に
おいて、郵便物を搬送する搬送工程と、前記搬送
工程で搬送されてきた郵便物に貼着された切手ま
たは料額印面等に多数本の直線バーよりなるマー
クが消印されているか否かを検出する検出工程
と、前記マークを検出しないときは、郵便物の搬
送方向に対し、略直角方向になるように前記マー
クの消印をし、前記マークを検出したときは、そ
の郵便物に消印をしないで切手または料額印面等
が消印されていない郵便物とは別に集積する工程
とから構成したことを特徴とする郵便物処理装置
における郵便物集積方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8519181A JPS57201575A (en) | 1981-06-02 | 1981-06-02 | Method of accumulating mail in mail processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8519181A JPS57201575A (en) | 1981-06-02 | 1981-06-02 | Method of accumulating mail in mail processor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57201575A JPS57201575A (en) | 1982-12-10 |
| JPH025474B2 true JPH025474B2 (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=13851756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8519181A Granted JPS57201575A (en) | 1981-06-02 | 1981-06-02 | Method of accumulating mail in mail processor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57201575A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027981A (ja) * | 1973-07-13 | 1975-03-22 |
-
1981
- 1981-06-02 JP JP8519181A patent/JPS57201575A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57201575A (en) | 1982-12-10 |
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