JPH02547A - 像形成装置 - Google Patents

像形成装置

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JPH02547A
JPH02547A JP63326356A JP32635688A JPH02547A JP H02547 A JPH02547 A JP H02547A JP 63326356 A JP63326356 A JP 63326356A JP 32635688 A JP32635688 A JP 32635688A JP H02547 A JPH02547 A JP H02547A
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signal
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JP63326356A
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English (en)
Inventor
Jiro Egawa
江川 二郎
Moriya Nagasawa
長沢 守也
Shigeto Yoshida
成人 吉田
Toshihiro Kasai
笠井 利博
Hironobu Machida
町田 弘信
Naoaki Ide
直朗 井出
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Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH02547A publication Critical patent/JPH02547A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えばレーザビームを走査して感光体上に静
電潜像を形成する工程を含むレーザプリンタのような印
刷装置において好適な像形成装置に関する。
(従来の技術) この種の従来の像形成装置の場合には、例えば第25図
に示すように、印刷側1をプリンタ2により構成し、ホ
スト側3をコントローラ4により構成している。そして
、プリンタ2からコントローラ4ヘステータス信号を出
し、コントローラ4からプリンタ2ヘコマンドを出すこ
とによりシステムステータスによりシステム状態をチエ
ツクすることができ、更に、コントローラ4からプリン
タ2に対し、IIJtll動作させるためのコマンドを
送出して、プリンタ2を制御動作させることになる。ま
た、プリンタ2の制御動作に際して、プリンタ2からコ
ントローラ4へ水平同期信号を出力し、コントローラ4
はその水平同期信号に基づいてビデオデータ信号をプリ
ンタ2へ送出するようになされている。
しかしながら、ホストflll 3のコントローラ4か
ら印刷側1ヘビデオデ一タ信号を送出する際、印刷側1
から出力される水平同期信号のみに基づいて、そのビデ
オデータ信号を送出するようにしていたため、用紙の記
録開始位置が不正確となることがあった。
(発明が解決しようとする問題点) 即ら、従来の像形成装置の場合においては、印刷側から
出力される水平周1ガ信号のみに基づいて、単にホスト
側から用紙の記録開始位置を示すビデオデータ信号を印
刷側へ送出し、これにより印刷側にて用紙上への記録開
始としていたため、用紙の記録開始位置が不正確となる
ことも生じるという不具合があった。
本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、用紙の記録開始位5を正確に定め
ることができる像形成装置を提供することにある。
[発明の構成1 (問題点を解決するための手段) 本発明は、上記の目的を達成するため、印刷側と、この
印刷側へ各種データ信号を送出するホスト側とにより構
成され、前記印刷側から用紙の記録開始位置と同期した
ビデオクロック信号を出力し、このビデオクロック信号
に基づいて前記ホスト側から前記印刷側へのビデオデー
タ信号の送出を開始することを特徴とする。
(作用) このような構成であれば、用紙の記録開始位置と同期し
た印刷側からのビデオクロック信号に基づいてホスト側
から印刷側へビデオデータ信号を送出するから、ホスト
側からのビデオデータ信号の送出開始タイミングにずれ
が無くなる。従って、印刷側での用紙の記録開始位置を
正確に定めることができる。
(実施例) 第1図は、本発明が適用された像形成装置の一実施例の
概略を示す構成図である。
この一実施例の像形成装置は、印刷側を構成する2色L
BP199と、ポストシステム500(電子計算機、ワ
ードブロセツザ等の外部装置)とを図示しない伝送コン
トローラ(インターフェース回路等)を介して結合され
る。そして、2色LBP199は、ホストシステム50
0により2種類のドツトイメージデータを受付けて2本
のレーザビームを各々変調して感光体(像担持体)上へ
の書込みを実行し、書込まれた2種類のドツトイメージ
データを各々独立に現像して記録用紙上に転写するよう
になされている。
即ち、この2色レーザビームプリンタ(LaserB 
eall  P rinter、以下2色LBPと称す
)199においては、感光体200の周囲部には、矢印
で示す回転方向に沿って順次示すように、第1帯電器2
01.第1表百雷位センサ202.第1現像器203.
第2帯電器204.第2表百雷位センサ205.第2現
像器206.転写前帯電器207、転写帯電器208.
剥離帯電器209゜クリーナ210および除雪器211
が配設されており、そして、第1表百雷位センサ202
及び第1現@器203の間で第2レーザビーム310が
感光体200へ照射されて第1露光が行われ、また第2
表百雷位センサ205及び第2現@器206の間で第2
レーザビーム310が照射されて第2露光が行われるよ
うになされている。
また、この一実施例の2色のLBPの制御部は第2図に
示すようなブロック構成である。
この2色LBPの制御部は、CPU501を制御中枢と
して、システムプログラムが格納されたROM502と
、データテーブルが格納されたROM503と、ワーキ
ングメモリとして使用されるRAM504と、タイマー
505と、I10データの入出力Eiiff506と、
印字データ書込制御回路513と、インターフェース回
路519とを基本的に備えている。
ROM503に格納されたデータテーブルの内容は、第
3図に示すように、アドレス(4000)(4001)
には第1色トップマージン制御用データ、アドレス(4
002)、(4003)には第2色トップマージン制御
用データ、アドレス(4004)、(4005)にはレ
フトマージン制御用データが入っている。
アドレス(4006)(4007)には紙サイズA3の
場合のボトムマージン制御用データ、アドレス(400
8)(4009)には同紙サイズのライトマージン制御
用データがそれぞれ入っている。以下各種の紙1ノイズ
に対応するテーブルが同様にアドレス(4083)まで
入っている。
アドレス(4090)からはトップマージン粗調整用デ
ータ、アドレス(40BO)からはトップマージン微調
整用データ、アドレス(40DO)からはレフトマージ
ン粗調整用データ、アドレス(4100)からはレフト
マージン微調整用データ、アドレス(4120)からは
2ビーム走査長補正用データが入っており、各々スイッ
チ1〜nに対応したデータとなっている。
そしてこれらのマージン制御用データ及び粗調整用デー
タ、微調整用データは後述する印字データ書込制御回路
513のマージン制御用カウンタ及びバイナリカウンタ
のセットデータとして使用される。
アドレス(6000)(6001)には赤1〜ナーの場
合の第1現像バイアスデータ、アドレス(6002)(
6003)には第2現像バイアスデータが入っている。
以下前トナー、緑トナー黒トナー、の第1.第2現像バ
イアスデータが同様にアドレス(600F)まで入って
おり、後述するプロレス制御回路522の現像バイアス
制御用のセットデータとして使用される。
アドレス<6100)(6101)には第1帯電電位制
御の目標表面?H位テーブルデータが入っており、25
゛Cの基Q値となる。
アドレス(6102)(6103)には収束時誤差テー
ブルデータが入っており、上記目標表面電位に対する許
容制御11g!囲を表わす。
アドレス(6104)(6105)には初回制御出力テ
ーブルデータが入っており、ウオーミングアツプ時の最
初に出力する第1帯電チヤージヤの設定値となる。
アドレス(6106)(6107)には最小補正テーブ
ルデータが入っている。
アドレス(6108)(6109)には表面電位限界テ
ーブルデータ、アドレス(610A)(610B>には
制御出力上限テーブルデータ、アドレス(610G)(
610D)には1IIIIll出力下限テーブルデータ
が入っており、上記表面電位限界テーブルデータ及び上
記制御出力上限テーブルデータ、上記制御出力下限テー
ブルデータは制御系の自己診断に使用される。
以下第2帯電電位制御に対応するテーブルが同様にアド
レス(611B>まで入っている。アドレス(6120
)からは、温度範囲10°C〜40°Cの帯電電位温度
補正テーブルデータが入っており、上記25°Cの目標
表面電位テーブルデータに対する温度補正データとなる
タイマー505は汎用タイマーであり、紙搬送及び感光
体廻りプロセス等のvlWJ用基本タイミング信号を発
生する。
入出力装置506では、操作表示部507への表示デー
タの出力及び各種スイッチデータ等の入力、aIII御
部内御名内出器508の入力、モータ。
クラッチ、ソレノイド等の駆動素子510を駆動する駆
動回路509への出力、2本のレーザビームを走査する
ためのレーザスキャンモータ512を駆動する駆動回路
511への出力、電位センサ、温度センサ等の検知信号
の入力に応答して高圧電源523等の出力を制御するプ
ロセスυ1111回路522の入・出力を行なう。
印字データ書込制御回路513は、第1色目のイメージ
データ書込用の第1半導体レーザ302の光変調を行な
う第ル−ザ変調回路514と、第2色目のイメージデー
タ書込用の第2半導体レーザ303の光変調を行なう第
2レーザ変調回路521とを駆動制御して、ホストシス
テム500より転送されてきたビデオイメージの印字デ
ータを感光体上の所定の位置へ書込制御を行なう。その
際、高速応答のPINダイオードが使用されたビーム検
出器518ではレーザスキャンモータによって走査され
ている2本の光ビームのうち一方の光ビームを検出して
おり、ビーム検出回路517ではビーム検出器518か
らのアナログ信号を高速コンパレータでデジタル化して
水平同期パルスを作り、これを印字データ書込制御回路
513へ送出している。
インターフェース回路519は、ホストシステム500
へのステータスデータの出力を行なうと共に、ホストシ
ステム500からのコマンドデータ及び印字データの受
取りを行なう。
また、これ等i!i制御部各部への電源供給を行なう為
に電源装置520が設けられている。
以下第2図に於ける主要ブロックの詳細について説明す
る。
第4図は第2図に於けるインターフェース回路519と
ホストシステム500とのインターフェース信号の詳細
を示す図である。図に於いて、07−Doは8bitの
双方向データバス、[DSTAは前記データバスの選択
信号で、ホストシステム500へのステータスデータバ
スとして使用するのか、ホストシステム500からのコ
マンドデータバスとして使用するのかを選択する。l5
TBは上記コマンドデータをインターフェース回路内に
ラッチさせるためのストローブ信号、fBSYは前記ス
トローブ信号l5TBの送出許可及びステータスデータ
の読取り許可する信号である。
IH8YNIは第1色目の水平同期信号で印字データ1
ラインの送出を要求する。
I VCLK 1は第1色目のビデオクロック信号で印
字データ1ドツトの送出を要求する。
IPENDIは第1色目のページエンド信号でラインの
終了を知らせる。
ポストシステム500は館記IH8YNI、IV CL
 K 1に基づいて第1色目のドツトイメージデータの
ビデオデータ信号IVDAT1を送出し、IPENDl
を受取ると送出を停止する。
同様にIH8YN2は第2色目の水平同期信号、IVC
LK2は第2色目のビデオクロック信号、IPEND2
は第2色目のページエンド信号で、ホストシステム50
0は前記IH8YN2、IVCLK2に基づいて第2色
目のドツトイメージデータのビデオデータ信号IVDA
T2を送出し、IPEND2を受取ると送出を停止する
。このビデオデータ信MIVDATI、I V D A
 T 2 +、t r(J字データ回込制御回路に送ら
れる。以上の関係を第5図に示す。
IPRDYは2色LBPI 99がレディ状態であるこ
とを知らせる信号、IPREQはホストシステム500
よりプリント開始信号IPRNTの送出を許容する信号
、I PRMEは2色1− B P 199を初期状態
にするプライム信号、IPOWは2色L[3P199が
通電中を知らせる信号である。
次に2色LBP199で使用するコマンド及びステータ
スの詳細を第6図及び第7図にそれぞれ示す。
第6図に於いて、SRI〜SR7は第7図中のステータ
ス1〜7に対応するステータス要求コマンド、C3TU
はカセットの上段給紙指定コマンド、C3TLは同じく
下段眉定コマンド、VSYNCはホストシステム500
より印字データの送出開始を指定するコマンド、SPl
、SP2.DPlは印字モードを指定するコマンドで、
SPlは第1色のみの印字動作、SP2は第2色のみの
gJ字動作、DPIは第1色と第2色の両方の印字動作
を指定するモードである。MFI〜9は手差しモードの
指定コマンドをそれぞれ示す。
第7図において、紙搬送中は用紙の給紙が行なわれて2
色LBP199内で用紙が搬送中であることを示すステ
ータス、vSYNCリクエストは2色LBP199がプ
リント開始指令を受け、印字データの受信が可能になっ
たことを知らせるステータス、手差しは給紙モードが手
差し状態であることを知らせるステータス、カセット上
段/下段はカセット給紙モードに於ける選択カセットの
状態を示すステータス、印字モード第1色、第2色、2
色は選択されている印字モード状態を示すステータス、
カセットサイズ(上段)及び力ヒットサイズ(下段)は
それぞれ装置されているカセットのサイズコードを示す
ステータス、トナー色(第1色)及びトナー色(第2色
)は装置されている現像器のトナー色コードを示寸ステ
ータス、テスト/メンテはテスト/メンテナンス状態で
あることを示すステータス、データ再送要求はジャム等
によって再印字が必要な場合を示すステータス、ウェイ
ト中は2色LBPが定着器のつA−ムアップ状態である
ことを示すステータス、オペレータコールはステータス
5のオペレータコール要因が発生していることを示す。
サービスマンコールはステータス6のサービスマンコー
ル要因が発生していることを示す。トナーバック交換は
トナ−バックにトノー−が満杯であることを示す。紙な
しは指定されているカセットに用紙が無いことを示す、
紙ジ↑・ムは用紙が機体内でジャムしたことを示す。第
1色トナーなしは第1現像器内にトナーが無くなったこ
とを示す、第2色トナーなしは第2現@器内にトナーが
無くなったことを示す、第2レーザ故障は第2レーザダ
イオードが規定の出力に遅しない、あるいはビーム検出
器がビームを検出できないことを示す、第2レーザ故障
は第2レーザダイオードが規定の出力に達しないことを
示づ。スキャンモータ故障はスギャンモータが現!e時
一定時間経過しても規定回数に達しないあるいは規定回
転数後何らかの原因で規定回転数から外れたことを示す
、第1電位センリ故障及び第2電位センサ故障はそれぞ
れ、感光体の表面電位を検出できなくなったことを示し
、再送枚数は前記データ再送要求ステータス発生時の再
印字必要枚数を示ず。
第8図は第2図に於ける、第1し一ザ変調回路514と
第1半導体レーザ302と第2レーザ変調回路521と
第2半導体レーザ303との詳細回路図Cある。最初に
第ル−ザ変調回路514と第1半導体レーザ302につ
いて説明する。
第8図に於いて、302は第1半導体レーザダイオード
で、その構成は発光するレーザダイオード812aと、
レーザダイオードからの出力ビーム強度をモニターする
モニター用フォトダイオード811aから成り立ってい
る。
809aは高周波トランジスタで第ル−ザダイオード8
12aの光変調を行なう。抵抗R29aは電流検出用抵
抗、810aは第ル−ザダイオード812aにバイアス
電流を流すためのトランジスタでR30aはその電流制
限抵抗、R27aはトランジスタ810aのベース電流
制限抵抗、817aはインバータである。インバータ8
1aの入力には第ル−ザダイオードネーブル信号LDO
NIOが入力されており、この信号がLOWレベルにな
ることにより、トランジスタ810aがONt、、第ル
−ザダイオード812aにバイアス電流が流れる。80
7a 、808aは第1し一ザダイオード812aに変
調を与えるための高速アナログスイッチで、それぞれの
アナログスイッチはゲート(G)に)(I G l−ル
ベルの電圧が印加されるとドレイン(D)ソース(S)
間が低抵抗となりON状態になる。LOWレベルの電圧
がゲート(G)に印加されると逆に高抵抗となりOFF
状態になる。R21aはアナログスイッチ807a 、
808aの0N−OFF変化時の短絡保護抵抗、813
a 、814aは前記アブログスイッチ807a 、8
08aのゲートドライバーである。C02a 、C03
aはスピードアップ用コンデンリ゛、R24a 、R2
5a は前記ゲートドライバー813a、814aの入
力抵抗である。815a、816aはEXCLUS I
VE−ORゲートで、2ANDゲート820aの出力に
より変化する。前記2ANDゲート820aは2つのゲ
ート入力のいづれかがLOWレベルになったとぎ出力1
fi L OW L/ ヘ/L、 l、:なりM記EX
CLUS I VE−ORゲート815aの出力がLO
Wレベルとなり、前記アナログスイッチ807aをON
にし、第ル−ザダイオード812aG、tON状態とな
る。
前記ANDゲート820aの出力がLOWレベルになる
条件は、第1ビデオデータ信号IVDAT10がLOW
レベルか、もしくは第1サンプル信号SAMP10がL
OWレベルのときである。前記2△NDゲートの入力が
共にHIGHレベルのトキハ、前記EXCLIJS I
 VE−ORゲート816aの出力がLOWレベルとな
り、前記アナログスイッチ808aをONにし、第ル−
ザダイオード812aはOFF状態となる。
806aはオペアンプであり、ボルテージフォ07回路
を構成している。DOlはツェナーダイオードで第ル−
ザダイオード812aの出力が最大定格以内になる様規
制している。また抵抗R19aとC01aで積分回路を
構成しており、R20aは前記コンデンサC01aの電
荷を一定の割合いで放電させる放電抵抗である。804
aはアナログスイッチでそのゲート(G)はインバータ
805aに接続されており、インバータ805aの入力
は第1サンプル信号SAMP10が入力される。803
aはレベル変換用のトランジスタ、R22aはトランジ
スタ803aのベース電流制限抵抗、R18aは前記コ
ンデン量すC01aへの充電時の電流IIIJ限抵抗と
して働く。802aはコンパレータであり、このコンパ
レータは抵抗R14a、R15aの動きによりヒステリ
シス特性を持たせである。
コンパレータ802aの十入力側には、前記抵抗R14
aを通して第ル−ザモニタ増中器801aの出力電圧が
印加されている。801aは第ル−ザダイオード812
aからの光出力を検出するフォトダイオード811aの
出力の増巾器である。抵抗R12a 、R13a 、V
ROlaは前記オペアンプ801aの増巾器を規制する
抵抗である。従ってVROlaを変化することによりオ
ペアンプ801aの増巾器を変化させることがCきる。
R11aは前記第ル−ザダイオード内のフォトダイオー
ドの出力用負荷抵抗であり、この抵抗R11aの両端に
はフォトダイオード811aの出力電流に比例した電圧
が得られる。フォトダイオード811aの出力電流はレ
ーザダイオード812aの光出力に対して比例関係にあ
るので、前記ボリウムVRO1aを可変することにより
、レーザダイオード812aの光出力を調整できるよう
になっている。
818aは第ル−ザダイオードが発光しているかどうか
を確認するフンパレータであり、−側入力には前記オペ
アンプ801aの出力電圧が印加されている。また+側
入力は抵抗R16a、R17aによって分圧された電圧
が印加されている。
従って第ル−ザダイオード812aが発光しその出力が
、抵抗R16a、R17aによって分圧された電圧以上
になれば、前記コンパレータ818aの出力レベルはH
IGHレベルからLOWレベルに変化し、第ル−ザレデ
イ信号LRDYIOが出力される。
また前記コンパレータ802aの一側入力端子にはレー
ザの光信設定電圧が印加される。前記設定電圧は、ボル
テージフォロワ819の出力が印加される。ボルテージ
フォロワ819の十入力端子には、露光調整ボリウム8
21と抵抗R31によって分圧された電圧が入力されて
おり、前記露光調整ボリウム821を可変することによ
り、ボルテージフォロワー819の出力電圧も変化する
次に第ル−ザ変調回路514と第ル−ザダイオード30
2の動作を説明する。まず第ル−ザダイオードイネーブ
ル信QLDONIOが10Wレベルになると、第ル−ザ
ダイオード812aにバイアス電流が流れる。次に第1
サンプル信@SAMPIOがL OWレベルになると、
アナログスイッチ804a 、807aがONするが、
コンデンサC01aはチャージャされていないため、ボ
ルテージフォロワ806aの出力はOvとなっており、
変調用トランジスタ809aはONLない。従って第ル
−ザダイオード812aには発光しない程度に電流が流
れている。このとき、第1フオトダイオード811aに
は電流が流れないので、コンパレータ802aの出力は
LOWレベルとなり、トランジスタ803aはOFFと
なるので、抵抗R18a、R19aを通して前記コンデ
ンサC○1aにチャージされる。このチャージするとき
の(氏抗R18a 、R19a 、コンデンサC○1a
の時定数は20〜5Qmsec程度に選ぶ。
この値が非常に小さいと安定化回路の応答性が早すぎ、
レーザの光出力レベルの変動が大きくなる。またあまり
大きいと応答性が悪くなり光出力が安定するのに時間が
かかつてしまう。前記コンデンサC01aにチャージが
行なわれることにより、ボルテージフォロワ806aの
出ツノTj圧も徐々に上界する。従ってレーIf変調用
トランジスタ809aのベース電圧が上昇するのに応じ
てコレクタに電流が流れる。
第ル−ザダイオード812aには前記トランジスタ81
0aからのバイアス電流と前記トランジスタ809aか
らのコレクタ電流の加算電流が流れ、その加III流が
第ル−ザダイオード812aのスレシホールド電流を越
えると第ル−ザダイオード812aが発光する。第ル−
ザダイオード812aが発光することにより、前記七二
タ用第1フォトダイオード811aに電流が流れ、Aべ
7ンブ801Aのt入力端子電圧が上界し、その出力相
1.[も入力電圧を増1Jシた値が出力される。Aベア
シブ801Aの出力電圧が、抵抗R15a、R17aで
分圧された電圧以上になると、コンパレータ818aの
出力1)なわら第ル−ザレデイ信号LRDY10がHI
GHからLOWレベルとなる。そしてコンパレータ80
2aの一入力端子電圧ずなわら第ル−ザ光晶設定電圧以
上にオペアンプ801Δの出力電圧がなったとき、コン
パレータ802aの出力はLOWから1−11 Gトル
レベルとなり、トランジスタ803aはONになり、コ
ンデンサC01aは抵抗R19aを通してディスチャー
ジされる。よって、変調用トランジスタ809aのベー
ス電圧も下降し、第ル−(アダイA−ドの光出力は低下
する。第ル−ザダイA−ドの光出力が低下すると、コン
パレータ802aの小入力端子電圧も第ル−ザ光伍設定
電圧以下となり、再びトランジスタ803aがOFFし
、再びコンデンサC01aに抵抗R18a。
R19aを通してチャージアップされる。この様に第ル
−ザダイオード812aの光出力は、端第ル−ザ光聞設
定電圧に達すると、後は第ル−ザ光8設定電圧付近でコ
ンパレータ802aがゆるやかに0N−OFFを繰り返
し、第ル−ヂダイA−ド812aの光出力は安定する。
CPIJ501がI10ボートを介して第ル−ザレディ
信号L RD Y 10がLOWレベルになったのを確
認すると、後述するサンプルタイマーの動作を開始させ
、1ライン毎に印字領域外のところで、第1サンプル信
号SAMPIOを一定時間LOWレベルにして、アナロ
グスイッチ804a 。
807aをONさせレーザ光量安定化を行なう。
次に2色LBP99が印字可能な状態になり、ホストシ
ステム500から第1ビデオデータ信号VDATIOが
送出されると、前記第1ビデオデータHQVDATIO
に応じてアナログスイッチ807a 、808aが交互
に0N−OFFを繰り返し、変調用トランジスタ809
aにより第ル−ザダイオード812aが変調され、感光
体200にドツトイメージデータを調込む。
以上第2レーザ変調回路514と第1半導体レ−4f 
302の詳細について述べたが、第2レーザ変調回路5
21と第2半導体レーザ303も同様の構成で有るが、
第2レーザダイオード812bの光量設定電圧すなわち
、コンパレータ802bk−入力端子には、ボルテージ
フォロワー819の出力が印加される。従って露光調整
ボリュム821を可変することにより、ボルテージフォ
ロワー819の出力電圧も変化づるため、コンパレータ
802a 、802bの一入力端子電圧が同時に変化す
る。よって、第ル−ザダイオード812aの光出力と第
2レーザダイオード812bの光出力を露光ボリウム8
21を可変にづることにより同時に調整できる。
第9図は第2図に於けるビーム検出回路517とビーム
検出器518の詳細回路図である。第9図に於いて、5
18はビーム検出器であり応答性の非常に速いPINダ
イオードを使用している。
またこのビーム検出器518は感光体200へ印字デー
タを書込む時の基準パルスとなるもので、このパルスの
発生位置は常に安定していなければならない。
ビーム検出器518のアノード側は負荷抵抗R41と抵
抗R44を通して高速コンパレータ825の一側入力端
子に接続されている。また高速コンパレータ825の子
側入力端子には抵抗R42とR43で分圧された電圧が
R45を通して印加されている。また抵抗R43には並
列にノイズ除去用′のコンデンサC10が接続されてい
る。またR46はヒステリシス特性を持たせるための、
ポジティブフィードバック同抵抗、C11は高速でフィ
ードバックをかけ出力波形を改善させるためのフィード
バック用コンデンサである。
次に動作を説明する。レーザビームが高速でビーム検出
器518上を通過すると、ビーム検出器518にパルス
電流が流れ、コンパレータ825の一側入力端子には正
のパルス電圧が発生する。
このパルス電圧はコンパレータ825の+側入力端子電
圧と比較され、コンパレータ825の出力には負のパル
スl−I S Y Oが出力される。
第10図は、感光体200上のレーザビーム光の1回の
走査範囲と、その範囲内に入るビーム検出位置及びデー
タの書込位置等の位置関係を表わした図である。
第10図に於いて900はビーム走査開始点、901は
ビーム走査終了点であり、ビーム走査終了点901に達
したビームはポリゴンミラーの次の面により時間Oでビ
ーム開始点900より次のビームを開始する。902は
ビーム検出器518のビーム検出開始点を示し、903
は感光体の右端面、910は同じく右端面をそれぞれ示
す。904は用紙左端面、909は用紙サイズA3の右
端面、907は用紙サイズ八〇の右端面を表わす。
905はデータ書込み開始点、908は用紙サイズA3
のデータ書込終了点、906は用紙サイズA6のデータ
8込終了点を表わす。
dlはビーム検出点902より書込開始点までの距離、
d3はA6サイズ書込終了点までの距離d4はA3サイ
ズ書込終了点までの距離をそれぞれ表わす。またdl 
はビームの一定歪の範囲を表わず。
d5.d6はそれぞれ八〇及びA3に於ける有効印字範
囲を示す。本図面からもわかるように本プリンタの用紙
送りは常に用紙左端面を1flliに送るためビーム検
出装置902からの印字開始点905は各紙サイズ同じ
である。従ってビーム検出器518がビームを検出して
から書込開始点までの距離に相応した時間後、データの
占込みを行なえば良い。
第11図は、第10図の用紙サイズ及び印字エリア部分
を水平方向のみではなく用紙全体を表わしたものである
第11図に於いて、917はへ6用組、918は△3用
紙を表わす。904,905,906゜907.908
,909については第10図と同様の位置を示す。
911は用紙の先端、913は用m垂直方向のデータ書
込開始点、912はA3サイズの用紙後端、916はA
3サイズのデータ書込終了点を表わす。915はへ6サ
イズの用紙後端、914はA6サイズのデータ書込終了
点を表わす。
第12図は第2図に於ける印字データよ込制御回路51
3の詳細回路図である。この印字データ書込制御回路5
13の主な機能としてはホストシステム500からの印
字データを印字させる用紙のサイズに合わせて所定の感
光体200上のエリアに書込むべくレーザ変調回路51
4.521に送出する。また、レーザ変調回路514,
521のレーザ光出力安定化回路に必要な信号を送出す
る。またホストシステム500に対しては印字データの
送出に必要なタイミング信号を送出する。
第12図に於いて、830はレーザ変調回路514.5
21及び印字データ書込制御回路513内での制御に必
要な信号の送出、受信等を行なうための入出力ボートで
ある。831は印字データの書込制御、レーザ光出力サ
ンプリング等の制御を行なうカウンタ1タイマで構成さ
れており、その動作モードの設定及びカウンタ1タイマ
のプリセット値の設定はCPU501によりプログラマ
ブルに行なえるものである。
865はレーザ光出力サンプルタイマでゲート人力G6
にはビーム検出器回路517の出力であるビーム検出信
号H8Y、Dが入力されており、前記ビーム検出信号H
8Y○がLOWからHIGHレベルになってからタイマ
動作がスタートし、タイマの動作終了は次のビーム検出
するためにビーム検出器518の前で終了するよう設定
されている。
従ってビーム検出信号H8YOがゲート入力G6に入力
される毎に前記タイv′t’r 65が動作になる。前
記タイマ865のクロック人力CK6には1500KH
2のクロックが入力されている。前記タイマ865の出
力SMPTDは2ORゲート877の一方に入力され、
前記2ORゲート877の出力は第1サンプル信号SA
MPIO,第2リンプル信esAMP20としてそれぞ
れ第ル−ザ変調回路514.第2レーザ変調回路517
に2NANDゲート886.887を介して送られる。
前記2NANDゲート886の他の入力にはI10ボー
ト830の出力第ル−ザダイオートイネーブル信Ml−
DON11が入力されてa3つ、独立に第1サンプル信
号SAMP10を禁止できるようになっている。同様に
、前記2レーザダイオードイネーブル信号LDONZ1
が入力されており、独rtに第2ナンブル信号SAMP
20を禁止できるようになっている。同様に、前記2N
ANDゲート887の他の入力にはI10ポート830
の出力第2レーザダイオードイネーブル信号LDON2
1が入力されており、独立に第2サンプル信号SAMP
20を禁止できるようになっている。また、2 ORゲ
ート877の他の入力にはI10ボート830の出カレ
ーffテスト信号1−0丁S1が入力されており、前記
レーザテスト信号LDTS1を1−(I G Hレベル
にすることにより、第1半導体レーザ302.第2半導
体レーザ303を強制発光状態にすることができる。I
10ポーt−830には第ル−ザレディ信号LRDY1
0、第2レーザレデイ信号LRDY20が入力されてお
り、各レーザの強制発光状態で第1.第2レーザレデイ
信号を判断することにより、各レーザが発光しているか
どうかを[できる。
866はラインスタート信号LSTIを発生させる0形
F/Ft’、ビーム検出(9号1−I S Y OFセ
ットされ、前記サンプルタイマ出力SMPTOの立上が
りリセットされる。867はビーム検出レディ信号LD
OTIを発生させるD形F/FでI10ポート830に
入力される。前記]〕形F/F866.867L、t2
ORゲート869+7)出力でもリセットされる。前記
2 ORグー1−869の人力は第1.第2レーザダイ
オードイネーブル信号である。
832は水晶発振器で画像クロックパルスの基準クロッ
クとなり、発振周波数は約32MHzである。834,
835はJ−KF/Fで4進カウンタを構成しており、
前記水晶発振器832の出力を4分回し、レーザビーム
の最小変調単位1ドツトに相当する第1のビデオクロッ
クVCKX21(約8MHz >を発生させる。
837.838は前記834.835と同じJ−KF/
Fで4進カウンタを構成しているが、JKF/ト837
のJ−に入力には、nビットのバイナリカウンタ845
のキャリーアウト出力COがインバータ846を介して
入力されている。
J−KF/F834,835,837,838はJ−に
入力が111GHレベルのときそのQ出力はクロック入
力GKに同期してトグル動作を行ない、J−に入力がL
OWレベルになるとそのQ出)jはトグル動作を中断す
るものである。その結果後段のJ−KF/F838のQ
出力第2のビデオクロークイ3号VCKY21は通常動
作時のパルス間隔を「1」としたとぎ、前記nビットバ
イナリカウンタ845のキャリーア・り1−出力CO発
生時には[5/4Jとなり1/4クロツクだ(プ引き延
ばされたことになる。前記nビットバイナリカウンタ8
45のプリセット入力DO〜Dnにはnビットラッチ8
47の主力Qo〜QOが接続されており、その設定値は
CPU501で[)ip−sw等に応じた値を設定でき
るようになっている。上記設定値は1ライン間(LST
lが1−110 +−ルベルの間)で前記nビットバイ
ナリカウンタ845のキャリーアウト数を設定するもの
であり、結果としてはr5/4Jのクロック発生数を設
定するものである。インバータ839.シフトレジスタ
840゜2NORゲート841,842は前記nビット
バイナリカウンタ845に所定の動作を与える回路であ
る。
第2のビデオクロック信号VCKY21は2本のレーザ
ビームの走査長fL+ 、 12の差を補正するのに使
用される。この場合、走査長の良い更嘗のレーザビーム
には第1のビデオクロックイ3号VCKX21.走査長
の短い斐2のレーザビームには第2のビデオクロック信
号VCKY21を指定ずれば良い。848はその指定を
行なうセレクタでI10ボート830の出力CHGCK
により行なわれる。
次に補正方法を1例をあげて説明する。例えば走査長の
長いレーザビーム愛1が200 mm、走査長の短いレ
ーザビーム12が199mmとすると、走査長の差はl
ll1mとなる。wI像度が12本/mmの場合には2
400ドツトクロツク(200X12)につぎ12ドツ
トクロツク分、走査長の短いレーザビーム愛2のビデオ
クロック信号VCKY21を引き延ばせば良い。ここで
1回の補正では1/11ドツトクロック引伸ばすため、
2400ドツトクロック間では1/4ドツトクロツクの
補正は12X4=48回行なわれる。
従ってnビットバイナリカウンタ845においては、前
記nビットバイナリカウンタのりOツク入力CPは1/
4ドツトクロツクであるため、そのキー!リーアウトは
9600 (2400x4)クロックカウントする間に
48出力すれば良い。つまり200カウントする毎に1
キセリーが発生ずるようプリセット値にすれば良い。
836はバイナリカウンタでそのQ2出力1−I CT
 31 ハ第1ビデAクロックVCKX21を8分周し
た8ドツトクロツク(約IMI−1z)が出力される。
863はビーム走査開始点からデータ1B込開始点を設
定するレフ1〜マージンカウンタである。
864はビーム走査開始点からデータ書込終了点を設定
するライトマージンカウンタである。前記レフトマージ
ンカウンタ863のゲート入力G4及び前記レフ1〜マ
ージンカウンタ864のゲート人力G5には前記ライン
スタート信号LSTI。
前記レフトマージンカウンタ863のクロック人力CK
4及び前記ライトマージンカウンタのクロック入力CK
5には前記8ドツトクロツクN CT31が入力されて
いる。両カウンタはビーム検出器518のメカ的取付誤
差によるデータ書込開始点、データ書込終了点の変動を
2本し−ザビーム同時に補正できる。前記誤差の補正は
DIR−3W等に応じて両カウンタの設定を変更してや
れば8ドツトクロック単位で調整できる。8ドツトクロ
ック単位に設定したのは、用紙に対するデータ古漬開始
位置、データ書込終了位置が8ドツ1へずれても許容範
囲的であることと、それ以上に上記誤差の調整を容易に
行なえるためである。11η記ライトマージンカウンタ
の設定値は用紙サイズにより変わる。
875は2△NDゲートで一方の入力は前記レフトマー
ジンカウンタの863の出力LMCTO。
他の入力は前記ライトマージンカウンタ864の出力R
MCTOがインバータ874を介して入力されており、
従って前記2ANDゲート875の出ノjは水平印字領
域を表わす。
前記2ANDゲート875の出力はシフトレジスタ86
8で4ドツトクロツク分シフトされ、水平印字領域信号
1−(P E N 1がQ出力より出力される。
前記水平印字領域信号1−I P E N 1はnビッ
トバイナリカウンタ850のCE大入力びシフトレジス
タ854に入力される。前記nビットバイナリカウンタ
850と、2NANDゲート849.nビットラッチ8
51.J−KF/F852はデータ潜込開始点を1ドツ
ト単位で右シフトできる回路構成となっており、J−K
F/F852の出力は第1の水平印字領域信号1−I 
P E N B 1を出力する。前記nビットバイナリ
カウンタ850のブリヒツト人力DO〜Qnは右シフト
のシフト数を設定するものでnビットラッチ851の出
力が接続されており、その設定値はCPU501でDi
pSW等に応じた値を設定できる。前記シフ1〜レジス
タ854とシフトレジスタ855.インバータ853は
前記水平印字領域信号HPENIを2ドツトクロツク分
右シフトする回路構成となっており、シフトレジスタ8
55の出力は第2の水平印字領域信号1−I P E 
NA3を出力する。これは前記第1水平印字領域信号H
PENB1が最小の設定値でも2ドツトクロツク分右シ
フトするためである。
ANDゲート857の出力は第1の水平印字領減分のビ
デオクロック信号を示す第1のビデオクロック信QVC
LKBIT:、AND’j−ト857の入力は片方が前
記第1水平印字領域信号トlPEN81.他方は前記セ
レクタ848のY1出力である。またANDゲート85
6の出力は第2の印字領減分のビデオクロック信号を示
す第2のビデオクロック信号VCLKA1で、ANDゲ
ート856の入力は片方が前記第2水平印字領域信号H
PENA 1 、他方は前記レレクタ848のY2出力
である。
上述したように、データ書込開始点を1ドット単位で調
整できる信号、第1水平印字領域信号HPENB1.第
1ビデオクロツク信号VCLKB1は2本のレーザビー
ムの走査開始点の誤差を補正するのに使用される。この
場合、走査開始点の速いS2のレーザビームに第2水平
印字領域信号HPENΔ1.第2ビデオクロツク信号V
CLKA1を指定し、走査開始点の遅いSIのレーザビ
ームに第1水平印字領域信号HPENB1.第1ビデA
クロツク信号VCLKBIを指定し、誤差dを調整すれ
ば良い。
ヒレフタ858はその所定を行なうセレクタで(/○ボ
ート830の出力CHG12により行なわれる。
859〜862は垂直方向(用紙進行方向)のデーク出
込開始点、データ書込終了点を設定するカウンタであり
、859は第1色目のデータ書込17fl始点を設定す
る第1ページトツプカウンタ、8601、を第1色目の
データ書込終了点を設定する第1ページエンドカウンタ
、861は第2色目のデータ1込開始点を設定する第2
ページトツプカウンタ862は第2色目のデータ書込終
了点を設定する第2ページエンドカウンタである。
各カウンタ859〜862のゲート入力GO〜G3には
I10ボート830の出力であるページトップ信号PT
OPIが接続されている。5YNCコマンドで起動され
る。
各カウンタ859〜862のクロック入力CKO〜CK
3にはラインスタート信号LS丁1が接続されており、
この結果走査1ライン単位(1ドツト単位)でカウント
することができる。各カウンタの設定方法は後述する。
871は2ANDゲートで一方の入力は前記第1ページ
トツプカウンタ859の出力P丁C丁10、他の入力は
前記第1ページエンドカウンタ860の出力PECT1
0からインバータ870を介して入力されており、従っ
て前記2ANDゲート871の出力は第1色目の垂直印
字領域信号VPEN11となる。
873は2ANDゲートで一方の入力は前記第2ページ
トツプカウンタ861の出力PTCT2O2他の入力は
前記第2ページエンドカウンタ862の出力PECT2
Oがインバー夕872を介して入力されており、従って
前記2ΔNDゲート873の出力は第2色目の垂直印字
領域信@VPEN21となる。
匍記第1ページエンドカウンタの出力1) E CT1
0、第2ページエンドカウンタの出力PECT2OはI
10ボート830に入力され、それぞれカウント動作が
終了したのも第1色ページエンド信号11)ENDIO
,第2色ページエンド信号■PEND20をホストシス
テム500へ送出する。
878は第1色目の水平同期信号1l−ISYNloを
、879は第2色目の水平同期信号IH3YN20をホ
ストシステム500へ送出するZNANDゲートである
880は第1色目のビデオクロック信号IVCL K 
10を、881は第2色目のビデオクロック信号rVc
LK20をホストシステム500へ送出する2NAND
ゲートである。
884はホストシステム500からの第1色目のビデオ
データ信号rVDT10を第ル−tア変調回路514へ
第1ビデオデータ信号VOATIOとして送出する3N
ANDゲートである。
885はホストシステム500からの第2色目のごデオ
データ信号IVDT20を第2レーザ変調回路521へ
第2ビデオデータ信号VDAT20として送出する3N
ANDゲートである。
888は第ル−ザ変調回路514へ第ル−ザダイオード
イネーブル信号LDON 10を送出するインバータ。
889は第2レーザ変調回路521へ第2レーザダイオ
ードイネーブル信号LDON20を送出するインバータ
である。
2色印字モードに於ける1ペ一ジ分の主要な信号のタイ
ミングチャートを第13図、1ライン分の主要な信号の
タイミングチャートを第14図に示す。
次に、2色LBP199の制0j8Iiから発する制御
指令に応答して動作する各部の作用を第15図〜第24
図に示す各フローチャートに従って詳述する。
第15図〜第19図は2eLBP全体の動作を示すフロ
ーチャートである。
第15図では2色LBP199の自己診西並びにウオー
ミングアツプの各処理を承り。
第15図において、オペレータが電源装置520をON
すると、ROM502に格納されたシスデムプログラム
がスタートし、まず、ステップへ101〜AlO4の自
己診断処理が実行され、ドアスイッチがONのときくス
テップA101否定)ドア′A−ブン処理(ステップΔ
105)となり、17F mスイッチON、マニュアル
ストップスイッチON、パスセンサONでジャム処理(
ステップハ106)となる。
そして、テストプリントセード及びメンテナンスモード
でなければ(ステップ107否定、108否定)、レデ
ィ状態となるまで比較的長時間を要する定1i221を
加熱するヒータランプがONされ(ステップiii>、
ウオーミングアツプ処理が開始され、次に定着器221
のモータ及びスキャンモータ512がONされる(ステ
ップA112)。なおテストプリン1へモードであれば
(ステップ107肯定)、テストプリント処理が実行さ
れ(ステップA109)、メンテナンスモードであれば
メンテナンス処理が実行される(ステップA110)。
スキャンモータ512がONされてレディ状態になった
どきに(ステップA113肯定)、プレードソレノイド
がONされる(ステップA114)。なお、スキャンモ
ータ512がONされて30秒経過してもレディ状態に
ならない時には(ステップA113否定、A115肖定
)、スキャンモータ512の故障処理が行なわれる(ス
テップ116)。
続く遅延処理(ステップ117)後、感光体200のド
ラムモータ、現像器モータ425、第1現像器203の
クラッチ、第2現像器206のクラッチ及び除雪器21
1のランプの各々がONされ(ステップ118)、遅延
処理(ステップ119)を経て、第ル−ザダイA−ド3
02、第2レーザダイオード303、レーザデスト、転
写前帯?E器208のそれぞれがONされる(ステップ
Δ120)。
続く遅延処理(ステップ△121)後、第ル−ザダイA
−ド302及び第2レーザダイオード303についてモ
ニタで故障判断しくステップA122、AI 23) 
、正常であれば(ステップA122肯定、ステップA1
23肖定)、水平同期信号H3YNCでそれ等のビーム
検出レディをみて(ステップA128)。なお、第ル−
プダイA−ド302が故障していれば(ステップ122
否定)、第ル−ザ故障処理(ステップA124)が実行
され、第2レーずダイオード303が故障していれば(
ステップ123否定)、第2レー+1故障処理(ステッ
プAI 25)が実行される。また、水平同期信号H3
YNCでビーム検出されなければ(ステップ126否定
)、ビーム検出故障処理(ステップA127)が実行さ
れる。
続く遅延処理(ステップA129)後、剥離帯電器20
9 /fi ON サtt (ス−j yブAl 30
)、遅延処理(ステップA131)を経て、第70図に
示すようなウオーミングアツプ時の電位制御が実行され
る(ステップA132)。なお、ステップA132は最
初のプリント時にできるだけ速くプリント可能とするた
めの処理である。
続く遅延処理(ステップ△133)後は、ステップA1
34〜A140の各処理へ進む。即ら、ステップA13
4では、転写性帯電器207.転写帯?[器208.剥
離帯電器209の各々がOFFされる。ステップA13
6では、現像器モータ425、第1現像器203のクラ
ッヂ、第2瑛像器206のクラッチ、第1帯電器201
.第2帯電器204の各々がOFFされる。ステップA
138では、感光体200のドラムモータ、除電器21
1、第ル−ザダイオード302.第2レーザダイオード
303.定着器222のモータの各々がOFFされる。
ステップA 140 t−はブレードソレノイドがOF
Fされる。
以後、定着器221がレディ状態となるのを持って(ス
テップ141肯定)、ステップA101〜A141の自
己診断及びウオーミングアツプの各処理を終え、第10
図に示すルーチンへ進む。
第16図はホストシステム500に対して2色L 13
 P 199の各部状態を報告し、ホストシステム50
0から各部状態について正常判定を受けたどきに、プリ
ン]へリクエストを出す処理を示す。
第16図においで、まずステータス5の内容についてホ
ストシステムから判定を得る(ステップA142〜A1
45)。即ち、ステップA142では、1−ナーバック
を交換するか否かが判断される。交換する必要があれば
(ステップA142M定)、トノ−バックが交換される
のを持ち(ステップA146) 、交換完了(ステップ
A146肖定、A147)で、ステップA143へ進む
。ステップA143では、第1現像器203のエンプテ
ィスイッチの0N10FFで第1色のトナー無し状態か
否かが判断される。第1色トナーが無ければ(ステップ
A 143)W定)、ステータス1により第2色モード
であるか否かを確認しくステップA148)、第1色モ
ード及び2色印字モードであれば(ステップA148否
定)、第1現像器203に第1色トナーの補給完了(ス
テップA149肯定)、A150、でステップA144
へ進む。また、第2色モードであれば(ステップA14
8肖定)、ステップA149.ステップ△150をスギ
ツブA144へ進む。ステップA144では、第2現像
器206のエンプティスイッチの0N10FFで第2色
のトナー無し状態か否かが判断される。第2色トナーが
無ければ(ステップA144A定)、ステータス1によ
り第1色モードであるか否かを確認しくステップA15
1)、第2色モード及び2色印字モードであれば(ステ
ップA151否定)、第2現像器206に第2色トナー
の補給完了(ステップA 152 fM定、A153)
でステップ145へ進む。また、第1色し−ドであれば
(ステップA151肯定)、ステップΔ152、Al 
53をスキップしてステップ145へ進む。
こうして第1現像器203及び第2現像器206のトナ
ー状況に異常が無ければ、ホストシステム500からの
コマンド受付を許可する。(ステップA145)。
第1包中字モードを指定するコマンドがあれば(ステッ
プA154f6定)、ステータス1に第1色モード設定
がなされ(ステップA157)、また第20印字モード
を指定するコマンドがあれば(ステップA155tl定
)、ステータス1に第2色モード設定がなされる(ステ
ップA158)。
また、2色印字モードを指定するコマンドがあれば(ス
テップA156肖定)、ステータス1に2色モード設定
がなされる(ステップA159)。
そして、続くステップA160にてIPRDYをONに
し、IPREQをONにする処理が実行されると、続く
ステップA161では[PRNTがONになったか否か
の判断処理が行なわれ、OFFのままであれば(ステッ
プA161否定)、ステップA142へ戻り、ONにな
れば(ステップA161汚定)、プリントリクエストを
OFFして(ステップΔ162) 、第65図に示すル
ーチン以降のプリント処理へ進む。
第17図において、ステップA163〜ステンブA17
4はウオーミングアツプ処理のルーチン以降の処理が実
行される。
続くステップA177ではステータス1により第2色モ
ードであるか否かを確認する。第2色モードでなければ
(ステップA177否定)、第1現像器203のクラッ
チがONされて第1現像器203が駆動され(ステップ
△178)、ステップA179へ進む。第2色モードで
あれば(ステップA177肯定)、ステップA178を
スキップしてステップ△179へ進む。
ステップA179ではステータス1により第1色モード
であるか否かを確認する。第1色モードでなければ(ス
テップA179否定)、第2現像器206のクラッチが
ONされて第2現象器206が駆動され(ステップA1
80)、ステップA181へ進む。第2色モードであれ
ばステップA180をスキップしてステップA181へ
進む。
ステップA181では、第1現@器203のトナー色に
ついてのバイアステーブルデータを読取り、続くステッ
プA182ではその読取ったバイアステーブルデータを
D/Aコンバータ578にセットし、続くステップΔ1
83では第2現像器206のトナー色についてのバイア
ステーブルデータを読取り、続くステップA184では
その読取ったバイアステーブルデータをD/Δコンバー
タ584にセットする処理が実行される。
続く遅延処理(ステップA185)後、第22図に示ず
ようなファーストプリント前の電位制御が実行される(
ステップA186)。
続くステップΔ187では、ステータス1により第2色
モードであるか否かを確認する。第2色モー1:でなf
ノれば(ステップA187否定)、第1現象器203の
現像バイアス409を0NL(ステップ△188)、ス
テップΔ190へ准む。
第2色し一ドであれば(ステップA187肯定)、ステ
ップΔ188をスキップしてステップA190へ進むと
共に、第22図に示すように第2帯電電位制御が行なわ
れることになる(ステップA18つ)。
ステップ190の遅延処理に続くステップA191では
、ステータス1により第1色モードであるか否かを確認
する。第1色モードでなければ(ステップA191否定
)、第2現像器206の現象バイアス409を0NL(
ステップA192)、ステップA194へ進む。第1色
モードであれば(ステップA191肯定)、ステップA
192をスキップしてステップ△194へ進むと共に、
第22図に示すように第1帯電電位制御が行なわれるこ
とになる(ステップ△193)。
ステップA194では、ステータス1により給紙力ヒツ
トが上段であるか或いは下段であるか判断し、上段であ
ると判定されたときには、給紙モータが正転駆動されて
上段給紙が行なわれ(ステップA195)、ステップA
199へ進むと共に、ステップA208の遅延処理後に
給紙モータをOFFする(ステップA209)。下段で
あると判定されたときには、ステップA195をスキッ
プして、遅延処理(ステップA196>後に、給紙モー
タを逆転して下段給紙が行なわれ(ステップA197)
、ステップA199へ進むとJξに、ステップA208
の遅延処理後に、給紙モータをOFFする(ステップA
209)。
ステップ199ではステータス1により第2色モードで
あるか否かをlIf認し、第2色モードでなければ(ス
テップA199否定)、ステップA200の遅延処理後
にステップ△202へ進む。第2色モードであれば(ス
テップA199肯定)、ステップA201の遅延処理後
にステップA202へ道む。
ステップA202では、水平同期信号H3YNCでビー
ム検出レディをみてステップA204へ進む。なお、ビ
ーム検出レディが不可であれば(ステップA202否定
)、ビーム検出故障処理を実行する。
ステップΔ204では、第20図及び第21図に示すよ
うに、ページトップカウンタ、ページエンドカウンタ、
レフトマージンカウンタ、ライトマージンカウンタ及び
2ビーム走査長補正値がセットされる。
続くステップA205にてステータス1のvSYNCリ
クエストをセットし、VSYNCコマンド待ちになる(
ステップA206)、ホストシステム500からVSY
NCコマンドが送られるとVSYNCリクエストをリセ
ットする(ステップA207)。
続く第18図のステップA210でトップ/ボトムカウ
ンタのカウントが開始されて画m市込が開始しその後、
ステータス1により2色印字モードであるか否かが確認
される(ステップA211>。そして、第1色モード及
び第2色モードであれば(ステップA211否定)、ス
テップA213に進み、2色モードであれば(ステップ
A211肖定)、ステップA213に進むと同時に第7
0図に示すような第1帯電位制御を5回繰り返す(ステ
ップA212)。
続くステップ213では、再びステータス1により第2
色モードであるか否かを確認する。第1色モードでなけ
れば(ステップ213否定)、ステップA214の遅延
処理後ステップ216へ進み、第2色モードであれば(
ステップ213肯定)、ステップA215の遅延処理後
にステップ216へ進む。
ステップ216において、レジストモータがON、トー
タルカウンタがONされると、遅延処理(A217)後
にトータルカウンタがOFFされてステップA221に
進むと共に、れ(サイズ分の11延実行(A219)後
に、レジストモータがOFFされる(ステップA220
)。
ステップA221では、再び第2色モードであるか否か
を確認する。第2色モードでなければ(ステップA22
1否定)、第1ページエンドが検出されたときに(ステ
ップA222肯定)、第1色画像m込終了どなって+ 
11 E N D 1がパルス出力され(ステップA2
23)、ステップ△224に進む。ステップ△224で
は、第1色モードであるか否かを確認する。
ステータス1が第1色モードであれば(ステップA22
4肯定)、第1現像器203に第1色トノ−があるとき
は(ステップA231否定)、第2現象器206に第2
色トナーがなくとも(ステップA238肯定)、第19
図に示すようにプリントリクエストIPREQがONさ
れる(ステップA248)。
この際、第1現像器203に第1色トナーが無く(ステ
ップA231肖定)、第2現像器206に第2色トナー
も無い〈ステップA232肯定)ときには、第19図に
示すようにプリントレディI P RD YがOFFさ
れる(ステップA252)。
また、第1現@器203に第1色1〜ナーが無くても(
ステップA 231 t#定)、第2現像器206に第
2色トナーが有り(ステップA232否定)、且つ第1
色及び第2色の何れも同一色であれば、(ステップA 
233 uう定)、第2色印字モードの指定コマンドが
出されたとぎに(ステップA234肖定)、第1現像器
203の現僅バイアス409及びそのクラッチがOFF
され(ステップΔ235)、第1帯電器201の帯電電
位制御が停止されて、この第1帯電器201がOFFさ
れ(ステップA236> 、ステータス1の第2色モー
ドが設定され(ステップA237)、プリントリクエス
トIPREQがONされる(ステップA248)。
これらに対し、第1現像器203に第1色トナーがあり
(ステップA231否定)、第2現像器206に第2色
トナーがあるときに(ステップA238否定)、第2色
印字モードの指定コマンドがあれば(ステップA239
肯定)、第1現像器203の現像バイアス409及びそ
のクラッチがOFFされ〈ステップA235)、第1帯
電器201のW1電電位制御へ停止でこの第1帯電器2
01がOFFされ(ステップA236) 、ステータス
1の第2色モード設定が実行されて(ステップΔ237
)、プリントリクエストIPREQがONされる(ステ
ップA248>。
一方、ステップA221で第2色モードと判定され、ス
テップA224で第1色モードでないと判定されたとき
は、第2ページエンドが検出されたときに(ステップA
225肖定)、第2色画像書込終了となってIPEND
2がパルス出力され(ステップA226>、ステップA
227に進む。
ステータス1が第2色モードであれば(ステップA22
7肯定)、第2現像器206に第2色1−ナーが無くて
も(ステップA240肯定)、第1現像器203に第1
色トナーが有り、(ステップA241否定)、且つ第1
色及び第2色の何れも同色であれば(ステップA242
肯定)、第1色印字モードの指定コマンドが出されたと
きに(ステップA243肯定)、第2現像器206の現
像バイアス409及びそのクラッチがOFFされ(ステ
ップ2/14)、第2帯電器204の帯電°1u位制御
が停止されて、この第2帯電器204が0「[され(ス
テップA245a>、ステータス1の第1色モードが設
定され(ステップA245b)だ後、第67図に示ずよ
うにプリントリクエストIPREQがONされる(ステ
ップA248)。
また、ステップA227において、ステータス1が第2
色モード以外であれば、ステップA228でステータス
5により第1色トナーなしであるか否かの判断を、ステ
ップA229でステータス5により第2色トナーなしで
あるか否かの判断を行なう。そして、ステップA228
.A229で1〜ナーなしであれば、@67図に示すよ
うにプリントレディ+ 1) RD YをOFFとり゛
る(ステップ△252)。
また、第1色及び第2色のトナーが有れば(ステップA
228否定、229否定)、ステップA248へ進むと
同時に、第22図に示すような第2帯電電位ai制御を
2回行なう(ステップA230)なお、ステップA22
1〜Δ248のルーチンにおいて、ステップA232と
ステップ242との7111fliを削除することによ
り、第1現象器203及び第2現像器206の各トナー
が同色以外であっても、現像器を切換えて継続現像が行
4′にえる。
第19図において、ステップA248のプリントリクエ
ストIPREQをONする9fiJI後、IPRNTO
Nを5秒間持つfJI断処理(ステップA249、A2
50)が実行され、I PRNTがONになれば(ステ
ップA249肯定)、プリントリクエスト[PREQが
OFFされて(ステップA251)、印字モードを変更
したか否かが判断される(ステップA266)。
印字モードを変更している場合にはくステップへ266
嵩定)、ステップΔ177に戻り、ステップA177〜
ステツプA194の間で、ステータス1を見ながら第1
現像器203又は第2現象器206を現像可能状態にす
る。
印字モードを変更していない場合にはくステップA26
6否定)、ステップA194に戻り、ステップA177
〜スデツプA193の間の処理が省略される。
しかし何れの印字モードの場合であっても、ステップΔ
142〜Δ174の処理を行なうことなく繰り返ずこと
になるから、2色LBP199を旦停止することなく記
録動作を継続することになる。
これ等に対し、IPRNT  ONを5秒間持つ判断処
理(ステップA249.A250)が実行された時に、
5秒経過した場合には(ステップA250肯定)、ステ
ップA253〜ステツプA265の停止処理後、ステッ
プA142に戻り、ホストシステム500からのコマン
ド持ちの待機状態となる。
また、プリントレディI PRDYがOFFの場合には
(ステップA252>、プリント動作不要となるから、
ステップA253〜ステツプA265の停止処理後、ス
テップA142に戻り、ホス1へシステム500からの
コマンド持ちの待機状態となる。
第20図及び第21図は、第17図のステップ△204
の処理を示すフローチャートである。
第20図及び第21図に示すサブルーチンにあっては、
ステップ8101〜ステツプB107のトップマージン
を粗調整セットする処理と、ステップ[3114〜ステ
ツプ13119のトップマージンを微調整セットする処
理と、ステップ8120〜ステツプB123のボトムマ
ージンを微調整セラ1−する処理と、ステップ8124
〜ステツプ8128のレフトマージンを粗調整セットす
る処理と、ステップ8129〜スデツプB131のライ
トマージンを粗調整セットする処理と、ステップ813
2〜ステツプ8136のライトマージンを微調整セット
する処理と、ステップ8137〜ステツプB141の2
ビーム走査調補正セツトの処理とに大別され、これ等の
詳細は図示の通りである。
即ち、ステップ8101〜ステツプ107のトップマー
ジンを粗調整セットする処理では、第1色トップマージ
ンテーブルデータD1読取後(ステップB101)、ト
ップマージン粗調整スイッチを読取り(ステップ131
02>、またスイッチに対応したトップマージン粗調整
テーブルデータD2を読取る(ステップB103)。
続くステップB104で第1色トップマージンテーブル
データD1の値にトップマージン粗調整テーブルデータ
D2を加算又は減綽して演算結果D3を得る。
続くステップB105でステータス1が2色モードでな
ければ(ステップB105否定)、演算結果D3を第1
ページトツプカウンタ859にセツトして(ステップB
106)、ステップ8108〜B113のボトムマージ
ンを粗調整ヒツトするルーチンへ進む。また、ステータ
ス1が2色モードであれば(ステップ8105fJ定)
、演嘩結果D3を第2ページトツプカウンタ861にセ
ットして(ステップB107)、同じくステップ810
8〜B113のルーチンへ進む。
ステップ8108たて指定紙サイズのボトムマージンテ
ーブルデータD4を読取ると、続くステップB109で
はボトムマージンテーブルデータD4に第1色トップマ
ージンテーブルデータD1を加東して演算結果D5を得
る。
続くステップB110では演算結果D5の値にマージン
粗調整テーブルデータD2を加算してその′tJ算結果
D6を得る。
続くステップB111でステップ1が第2色モードでな
ければ(ステップB111否定)、演算結果D6を第1
ページエンドカウンタ860にセットして(ステップB
113)、ステップ8114〜B119のトップマージ
ンを微調整セットするルーチンへ進む。また、ステップ
1が第2色モードであれば(ステップB111肯定)、
演算結果D6を第2ページエンドカウンタ862にセッ
トして(ステップB112>、同じくステップ8114
〜B19のルーチンへ進む。
ステップB114にて第2色トップマージンテーブルデ
ータD7を読取ると、続くステップB115ではトップ
マージン像調整スイッチをシ売取り、続くステップ81
16では、スイッチに対応したトップマージン微調整テ
ーブルデータD8を読取る。
続くステップ8117では第2色トップマージンテーブ
ルデータD7の値にマージン粗調整テーブルデータD2
と微調整デープルデータD8を加算又は減口して演算結
果D9を得る。
続くステップ8118でステータス1が2色モードでな
ければ(ステップ8118否定)、ステップ8120〜
8123のボトムマージン微調整セットのルーチンへ進
む。また、ステータス1が2色モードであれば(ステッ
プ8118肖定)、演t7W;’AD9を第2ページト
ツプカウンタ861にセットして(ステップ8119)
、同じくステップ8120〜B123のルーチンへ進む
ステップB120でボトムマージンテーブルデータD4
に第2色トップマージンテーブルデータD7を加搾しC
演nM梁D10を得た後、続くステップB121で演算
結果D10の値にマージン粗調整テーブルD8を加算又
は減算して演算結果011を得る。
続くステップB122でステータス1が2色モードでな
ければ(ステップB122否定)、ステップ8124〜
8128のレフトマージン粗調整セットのルーチンへ進
む。またステータス1が2色七−ドであれば〈ステップ
B122肯定)、演算結果011を第2ページエンドカ
ウンタにセットして(ステップBl 23)、同じくス
テップ8124〜8128のルーチンへ進む。
ステップB124でレフトマージンテーブルデータD1
2を読取り、続くステップB125でレフトマージン粗
調整スイッチを読取った後、続くステップ8126でス
イッチに対応したレフトマージン粗調整テーブルデータ
1〕13を読取る。
続くステップB127では、レフトマージンテーブルデ
ータD12の値にマージン粗調整テーブルD13を加算
又は減口して演算結果D14を(町7る。
続くステップ8128で演算結果D14をレフトマージ
ンカウンタ863にセットすると、ステップ8129〜
B131のライトマージン粗調整セットのルーチンへ進
む。
ステップB129で指定紙サイズのライトマージンテー
ブルデータD15を読取り、続くステップB130では
ライトマージンテーブルデータD15の(0にマージン
粗調整テーブルデータD13を加算又は減算して演算結
果D16を得る。
続くステップB131で演算結果D16をライトマージ
ンカウンタ864にヒツトすると、ステップ8132〜
8136のライトマージンを微調整セットするルーチン
へ進む。
ステップB132でレフトマージンWi調整スイッヂを
読取り、続くステップB133でスイッチに対応したレ
フトマージン微調整テーブルデータD17を5に取り後
、続くステップB134でテーブルデータD17の値を
nごットラッヂ851にセットする。
続くステップB135で印字領域切換スイッチを読取り
、続くステップ13136で印字領域切換スイッチに応
じてI10ボート830をセット後、ステップ8137
〜B141の2ビーム走査長補正のルーチンへ進む。
ステップB137で2ビーム走査長補正スイツヂを読取
侵、続くステップ8138でスイッチに対1,6シた走
査長補正テーブルデータD18を−に取り、このテーブ
ルデータD188続くステップ8139でnビットラッ
チ847にセットする。
続くステラ7’B140ではドツトクロック切換スイッ
チを読取り、このドツトクロック切換スイッチに応じて
続くステップB141ではI / O/Iニー1・83
0をセットし、第17図に示すステップ△204の処理
の終了となる。
第22図はウオームアツプ時の電位制御及びファースト
プリント前の電位制ylIを示す70−チV−トである
ウオーミングアツプ時の電位制御は、第1帯電初回al
l 御出力の値CHD丁+ をテーブルデータから読取
り(ステップC101)、その読取値をD/Aコンバー
タ576にセットする(ステップC102)。また、第
2帯゛心初回制御出力の値Cl1D丁2をテーブルデー
タから読取りでステップC103)、その読取値をD/
′Aコンバータ582にセットする(ステップC104
)。
続くステップClO3で第1帯電器201がONされる
と、第23図及び第24図に示すように第1帯電電位制
卯が実行される(ステップ0106)。続く遅延処理(
ステップC107) 4Gに、ステップ0108で第2
帯電器204がONされると、第23図及び第24図に
示すように第2帯電電位制御が実行される(ステップC
109)。
そして、電位制御回数nを歩進しくステップC110)
、この電位制御回数0が3回に達するまでは、ステップ
0105〜ステツプC111)を様返し、3回?1なわ
れると、第1帯電器201及び第2帯電器204がOF
Fされて(ステップC112)、このウオーミングアツ
プ時の電位alll 111が終了となる。
ツアーストプリント萌の電位制御は、ステータス1が第
2色モードでなければ(ステップD101百定)、第1
帯電器201がONされて(ステップ0102)、第7
1図及び第72図に示すように第1帯電電位制御が実行
され(ステップD103)、第1色モードのみであれば
(ステップD104肖定)、ファーストプリント前の電
位it、II御の終了となる。
また、2色モードであれば(ステップD104否定)、
遅延処理(ステップD105)後に、第2帯電器204
がONされて第71図及び第72図に示すように第2帯
電電位制御が実行され(ステップD 107 ) 、フ
ァーストプリント前の電位υ+111の終了となる。
また、la初のステップD101でステータス1が第2
色モードであれば、第2色モードのみを実行するから、
第2帯電器204がONされて(ステップD106)、
第23図及び第24図に示すように第2帯電電位制罪が
実行され(ステップD107)、ファーストプリント前
の電位制御の終了となる。
第23図及び第24図は帯電電位制御Ill処理の詳細
を示すフローチャートである。
第23図及び第24図に示すサブルーチンにあっては、
まずA/Dコンバータ593でドラム温度検出器570
がヒレクトされて(ステップF101)、感光体200
の温度測定が行なわれる(ステップE102)。そして
第1帯電電位ルリ御又は第2帯電電位Hil+御の何れ
かが選択され、(ステップE 103)、ROM503
のデータテーブルに基づいて、第1帯電電位制御の場合
には、ステップ0105〜ステツプE109の各処理が
実f1され、また第2帯電電位aII Bの場合には、
ステップ上113〜ステツプE118の各処理が実行さ
れる。
そして、ステップE110及びステップE119では、
現実の感光体200の温度に対応するように各々第1目
標表面電位データ(VO8I)及び第2目標表面電位デ
ータ(VO32)を補正し、対応する各々の補正データ
vosi−及びVO82−を1qる。
続くステップE111及びステップE120では、ステ
ップE104〜ステップE110で得られた各位及びス
テップE113〜E119で得られた各位を、共に共通
のレジスタにストアするため、ステップE 111及び
ステップE120に承り如くの演算処理が実行される。
続くステップE112及びステップE121では、A 
/ Dコンバータ593で各々第1電位廿ンサ202及
び第2電位ヒンサ205がけセットされる。
次に、第1WI冶雷位シ制御及び第2帯電電位シ11υ
Oの何れであっても、ステップE122以降の各処理が
実行される。
まず、第1.第2帯電器201,204と第1゜第2表
百雷位センサ202.205との間の行程距離に相当す
る時間分だけ遅延処理が実行されてその第1.第2表面
しンザ202.205により表面電位Sが測定される(
ステップE122゜E123)。
続くステップ以降ではステップ「111及びステップE
120に示す各データに基づいて処理が行なわれる。
即ち、ステップE124では、 VS ≧VO3十VOM A X の演算式に従って、読んだ値がVos+ Vo M A
 X以、Fか否か自己診断する。以上であれば(ステッ
プ上124肯定)、電位制御エラー処理を実行する。(
ステップE125)。未満であれば(ステップE124
否定)、ステップE126へ進む。
ステップE126では、 VS=VO3+VOZ 演算式に従って、読んだ値が目標の値と誤差テーブルの
制御幅内に入っているか否かをyII断する。
入ってなければ(ステップE126否定)、目標に対し
てどの程度例えば200V、100V、50vずれてい
るかをステップ的にみて(ステップE127.E128
.E129)、制御量を△X又はΔX2 )と同じ又は
2倍、4倍及び6倍の夫々の大きさに設定する処理が実
行される(ステップE130.E131.E132.E
133)。
この設定後、ステップE134に進み、帯電出力が設定
され、続くステップE135でその帯電出力が最大値よ
りも大きいか否かがチエツクされ、続くステップE13
6でその帯電出力が最小値よりも小さいか否かがチエツ
クされ、大き過ぎたり小さ過ぎたりした場合(ステップ
E135肯定)、ステップE136肯定)には、電位i
d制御エラー処理が実行される(ステップE137)。
そして、その帯電出力が制御幅の中にあれば(ステップ
E135否定、ステップE136否定)、ステップE1
38に進み、実際の電位制御対象が第1帯電器201及
び第2帯電器204の何れであるか判定される。
この判定結果が第1Wl電器201であればCHo  
T  +  =C1−11′)Tの設定後(ステップE
139)、CHI)T IをD/Aコンバータ576に
セットする処理が実行されて、ステップE145へ進む
又、この判定結果が第2帯電器204であれば、CHD
 T 2 =cl−1o T の設定後(ステップE141)、Cf−1電丁1をD/
Aコンバータ582にセットする処理が実行されて、ス
テップE145へ進む。
ステップE145では、帯電電位制御回数を歩進し、第
24図のステップE146以降のルーチンへ進む。
即ち、ファーストプリント前の電位制御であれば(ステ
ップE146崗定)、電位制御回数mが3回で(ステッ
プ[151肯定)、電位制御による非収束が終了となり
、それが2回まではステップE122へ戻る。
また、ウオーミングアツプ時の電位制御であれは(ステ
ップE147閏定)、電位制御回数mが10回で(ステ
ップ2151F4定)、Ti位制御工ラー処理が実(テ
され(ステップE153)、それ/IIc 9回までは
ステップE122へ戻る。
J:た、ステータス1が2色モードでなければ(ステッ
プE148否定)、ステップE122へ戻るが、ステー
タス1が2色[−ドであれば(ステップE 148 t
i定)、電位制御対采が第1帯電器201及び第2帯電
器204の何れであるかを間合わぜ、第1?1)電器2
01であれば電位制御を5回1j−)だ時に(ステップ
150 +ij定)電位制御の終了となり、第2帯電器
2071であれば電位制121Iを2回行った時に(ス
テップ154肖定)、電位ルリ卯の終了となる。
以上のように本発明の一実施例にあっては、特に第4図
に従って説明したように、2色L B P 199のイ
ンタフェース回路519からホストシステム500へ用
1社の記録開始位置と同期したビデAりQ ツ))信号
(IVCLKl、IVCLK2)を出力し、このビデオ
クロック信号に基づいてホストシステム500から22
LBP199のインタフ1−−ス回路519へビデオデ
ータ信号(IOAT 1 、  I Vl)A 丁2 
) ヲiK#ltルカラ、ホストシステム500からの
ビデオデータ信号の送出開始タイミングにずれが無くな
る。従って、2色L8P199での用紙の記録開始位置
を正確に定めることができる。
[発明の効果1 以上説明したように、本発明が適用された像形Jli装
置9ま、印[ii+!側から用紙の記録開始位置と同期
したビデオクロック信号を出力し、このビデオクロック
信号に基づいてホスト側から印刷側へビデオデータ信号
を送出するシスデム構成であるから、印刷側での用紙の
記録開始位置が正確となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用された像形成装置の一実施例の概
略を示す構成図、第2図はその一実施例で適用された2
色LBPのシステム(111成を示すブロック図、第3
図はROMデータテーブルの内容を示す図、第4図はイ
ンターフェース回路とホストシステムとのインターフェ
ース信号の詳細を示す図、第5図はインターフェース信
号とデータ1込位置との関係説明図、第6図は2色L8
Pで使用するコマンドの詳細説明図、第7図は2色LB
Pで使用するステータスの各詳細説明図、第8図【まレ
ーザ変調回路と半導体レーザとの詳細を示すブロック図
、第9図はビーム検出回路とビーム検111器との5丁
丑を示す回路図、第10図はレーザビーム光の1回の走
査範囲とビーム検出位置及びf−タ古漬位置の各位置と
の関係を示す図、第11図は用紙全体のデータ1込位置
の位置関係を示す図、第12図は印字データ書込制御回
路の詳細を不づ回路図、第13図は2色印字モードにお
ける印字データ1込Lll fil信号のタイミングチ
ャート、第14図は1ライン分のデータ書込制御信号の
タイミングチャート、第15図〜第19図は2色LBP
仝体の’E)+ t’i:を示すフローチャート、第2
0図及び第21図はページトップカウンタ、ページエン
ドカウンタ、レフトマージンカウンタ、ライトマージン
カウンタ及び2ビーム走査長補正値をセットするサブル
ーチンを示す70=ヂセート、第22図はウオームアツ
プ時の電位制御及びファーストプリント前の電位制御の
ザブルーチンを示すフローチャー]へ、第23図及び第
24図は帯電電位制御のザブルーチンを示すフローチャ
ート、第25図は従来の像形成装置の説明図である。 199・・・2色LBP 500・・・ホストシステム 519・・・インターフェース回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 印刷側と、この印刷側へ各種データ信号を送出するホス
    ト側とにより構成され、前記印刷側から用紙の記録開始
    位置と同期したビデオクロック信号を出力し、このビデ
    オクロック信号に基づいて前記ホスト側から前記印刷側
    へのビデオデータ信号の送出を開始することを特徴とす
    る像形成装置。
JP63326356A 1988-12-26 1988-12-26 像形成装置 Pending JPH02547A (ja)

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JP63326356A JPH02547A (ja) 1988-12-26 1988-12-26 像形成装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5564769A (en) * 1994-12-19 1996-10-15 Chrysler Corporations Reinforced instrument panel assembly
KR100705180B1 (ko) * 2005-09-14 2007-04-09 엘지전자 주식회사 디스크 매체로의 전송 스트림 기록 제어 장치 및 방법.

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5564769A (en) * 1994-12-19 1996-10-15 Chrysler Corporations Reinforced instrument panel assembly
KR100705180B1 (ko) * 2005-09-14 2007-04-09 엘지전자 주식회사 디스크 매체로의 전송 스트림 기록 제어 장치 및 방법.

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