JPH0254807A - コード保護用螺旋管 - Google Patents

コード保護用螺旋管

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Publication number
JPH0254807A
JPH0254807A JP20315688A JP20315688A JPH0254807A JP H0254807 A JPH0254807 A JP H0254807A JP 20315688 A JP20315688 A JP 20315688A JP 20315688 A JP20315688 A JP 20315688A JP H0254807 A JPH0254807 A JP H0254807A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spiral tube
tube
metal
cord
shaped
Prior art date
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Pending
Application number
JP20315688A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Totsu
戸津 秀夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamura Electric Works Ltd
Original Assignee
Tamura Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tamura Electric Works Ltd filed Critical Tamura Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電話機コード、通信機端末用コード等の可撓
性を有する各穐コードを保護するコード保護用螺旋管に
関する。
〔従来の技術〕
従来から公衆電話機の送受器コードは、特公昭60−2
6241号公報にみられるように過酷な使用条件に耐え
ると共に悪戯や盗難を防ぐため屈曲自在な金属製の螺旋
管に挿入して使用している。
これを第2図に基づいて概略説明すると、1は可撓性を
有する金属製螺旋管で、この螺旋管1は、幅方向端部を
それぞれ表裏反対方向に略鉤形に折返すことによシ横断
面形状が横S字状を呈する帯状金属体2を螺旋状に巻回
してその隣り合う幅方向端部を互いに噛合わせることに
よシ形成されている。3は螺旋管10巻方向とは逆方向
に螺旋状に巻回され咳螺旋管1の内部に密接するよう挿
入された弾力性を有する金属製の弾性帯で、この弾性帯
3と前記螺旋管10両端部は溶接、ロー付。
半田付は等の適宜な方法によって互いに固着され、これ
ら両部材1.3によってコード4を保護するコード保護
用螺旋管5を構成している。
このようなコード保護用螺旋管5において、螺旋管1を
その巻き方向(矢印A方向)と同方向に捻ると、該螺旋
管1の径は小さくなるが、内部の弾性帯3は螺旋管1と
は巻方向が反対(矢印B方向)でその両端を該螺旋管1
に固着されているため、螺旋管1とは逆に径が大となる
。したがって、螺旋管1と弾性帯3とは互いにせめぎ合
うことにカリ、このせめぎ合いが捻回に対して抵抗とな
り、管全体の捻りによる変形を防止する。
一方、螺旋管1をその巻き方向と反対方向に捻った場合
は、上記とは反対に螺旋管1が拡径し、弾性帯3が縮径
して隣り合った幅方向端部a、bが互いに衝合するかも
しくはコード4に密着するため、これが捻回に対する抵
抗とカシ、管全体の捻υによる変形を防止する。
〔発明が解決しようとする課題〕
然るに1このような従来のコード保護用螺旋管5におい
ては、螺旋管1に捻る方向の強い力を加えた場合、帯状
金属体20幅方向端部に設けられ互いに噛合わされてい
る折返し部分6,7が外れたυあるいはこの部分の帯状
金属体が折損するという問題があった。また、弾性帯3
は伸縮自在なため、管全体の引張強度は螺旋管1の引張
強度と略等しく、伸び易い。換言すれば管全体としての
引張強度が小さい。さらに、弾性帯3が絞シ込まれる方
向に螺旋管5を捻回していくと、弾性帯3は前述した通
シ縮径し、隣シ合りた幅方向端部a、bが互いに衝合す
るが、さらにより大きな力を加えて無理に螺旋管5を捻
回すると、衝合状態が外れて弾性帯3の螺旋が互いに重
なり合い、捻回に対する抵抗力を殆んど失うかあるいは
また塑性変形し、元の状態に復元しなくなるなどの問題
があった。
したがって、本発明は上述したような従来の問題点を屏
決し、捻回に対しても大きな抵抗力を発生し得て変形、
折返し部の外れを確実に防止し得、また大きな引張強度
を有するコード保護用螺旋管を提供することを目的とす
るものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために、帯状金属体の隣り
合った幅方向端部を互いに噛合するよう螺旋状に巻回し
て形成された金属製螺旋管と、金属細線を編組して筒状
に形成され前記金属製螺旋管の内部に略密接して貫通さ
れ丸編筒体とを備え、との綿筒体と前記金属製螺旋管の
両端部をそれぞれ固着したものである。
〔作 用〕
本発明において、綿筒体はそれ自体捻りに対して抵抗体
となる。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
第1図は本発明に係るコード保護用螺旋管の一実施例を
示す一部破断正面図である。同図において、コード4を
保護する螺旋管10は、金属製螺旋管11と、この金属
製螺旋管11の内部に略密接して挿通された綿筒体12
とで2重管構造をなしており、これら両部材の両端が溶
接13(もしくは半田付け、銀ろう等)Kよってそれぞ
れ固着され、前記綿筒体12の内部にコード4が挿通さ
れている。
前記金属製螺旋管11は、横断面形状が略横向きS字状
になるよう折シ曲けられることによシ幅方向端部に略U
字状の折返し部14.15を一体に有する帯状金属体1
6を矢印入方向に螺旋状に巻回し、かつ隣り合った幅方
向端部の折返tJ14゜15を互いに噛合わせることに
よシ形成されている。なお、このような金属製螺旋管1
1は第2図に示した従来の金属製螺旋管1と同一構造で
ある。
前記綿筒体12は極細の金属線を格子状に編組した金網
を筒状に丸めて形成される。
かくしてこのような構成からなるコード保護用螺旋管1
0によれば、管全体を金属製螺旋管11の巻き方向(矢
印入方向)と同方向もしくは反対方向に捻った場合に、
該螺旋管11は縮径もしくは拡径しようとするが、綿筒
体12は金網で形成されているため捻られても径自体は
変化しないが捻られに<<、これが捻回に対して抵抗体
となり、管全体の捻9による変形を防止する。したがっ
て、捻る方向に大きな力を加えた場合でも、金属製螺旋
管11の折返し部14と15の噛合状態が外れる虞れが
ない。
また金If4製螺旋管11と綿筒体12とは共に屈曲自
在で、柔軟性のあるコード保護用螺旋管10を形成し得
て、コード4を過酷な使用から保護し、しかも綿筒体1
2は第2図に示した弾性帯3と比較して伸縮性に欠は管
全体の引張強度を高める。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係るコード保護用螺旋管は
、帯状金属体を螺旋状に巻いてその隣り合う幅方向端部
を互いに噛合わせ−Cなる金属製螺旋管と、金属細線を
編組して筒状に形成され前記金属製螺旋管内に略密接し
て貫通された編筒体とで構成したので、m筒体が捻DK
対して抵抗体となり管全体の変形、破損、折返し部の噛
合外れ等を効果的に防止し、また2重管構造をなすため
大きな引張強度を有する。さらに、構造も簡単で安価に
提供し得るなど、その効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す一部破断正面図、第2
図は従来のコード保護用螺旋管の一部破断正面図である
。 1・・・・金属製螺旋管、2・・・・帯状金属体、4・
拳・◆コード、6,7・・・・折返し部、11・・・φ
金属製螺旋管、12・・・・編筒体、13・・・・溶接
、14.15・・・・折返し部、・帯状金属体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 帯状金属体の隣り合つた幅方向端部を互いに噛合するよ
    う螺旋状に巻回して形成された金属製螺旋管と、金属細
    線を編組して筒状に形成され前記金属製螺旋管の内部に
    略密接して貫通された編筒体とを備え、この編筒体と前
    記金属製螺旋管の両端部をそれぞれ固着したことを特徴
    とするコード保護用螺旋管。
JP20315688A 1988-08-17 1988-08-17 コード保護用螺旋管 Pending JPH0254807A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20315688A JPH0254807A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 コード保護用螺旋管

Applications Claiming Priority (1)

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JP20315688A JPH0254807A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 コード保護用螺旋管

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Publication Number Publication Date
JPH0254807A true JPH0254807A (ja) 1990-02-23

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ID=16469360

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JP20315688A Pending JPH0254807A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 コード保護用螺旋管

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JP (1) JPH0254807A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995024814A1 (fr) * 1994-03-10 1995-09-14 Bruno Bouan Creation Casque d'ecoute et procede de fabrication
US7705241B2 (en) 2006-03-09 2010-04-27 Amphenol Corporation Coiled wire armored cable
JP2017535921A (ja) * 2014-10-21 2017-11-30 ノイホルト ステファン 空中風力発電ステーションのための電気エネルギー伝達テザー
CN114596995A (zh) * 2022-03-17 2022-06-07 江苏亨鑫科技有限公司 一种应用于5g室分的低损柔性馈线同轴电缆

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CN114596995B (zh) * 2022-03-17 2022-12-02 江苏亨鑫科技有限公司 一种应用于5g室分的低损柔性馈线同轴电缆

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