JPH0254849A - 平坦なカソードを有する間接加熱式x線管 - Google Patents
平坦なカソードを有する間接加熱式x線管Info
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- JPH0254849A JPH0254849A JP1169694A JP16969489A JPH0254849A JP H0254849 A JPH0254849 A JP H0254849A JP 1169694 A JP1169694 A JP 1169694A JP 16969489 A JP16969489 A JP 16969489A JP H0254849 A JPH0254849 A JP H0254849A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J35/00—X-ray tubes
- H01J35/02—Details
- H01J35/04—Electrodes ; Mutual position thereof; Constructional adaptations therefor
- H01J35/06—Cathodes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
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- H01J35/04—Electrodes ; Mutual position thereof; Constructional adaptations therefor
- H01J35/06—Cathodes
- H01J35/064—Details of the emitter, e.g. material or structure
-
- H—ELECTRICITY
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- H01J35/04—Electrodes ; Mutual position thereof; Constructional adaptations therefor
- H01J35/06—Cathodes
- H01J35/066—Details of electron optical components, e.g. cathode cups
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
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- H01J35/02—Details
- H01J35/14—Arrangements for concentrating, focusing, or directing the cathode ray
- H01J35/147—Spot size control
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特に医学の分野において使用可能なX線管に
関するものである。このタイプのX線管の主要な特徴は
、温度と焦点の任意の点から発生するX線の一様性に応
じて変化する放射特性がドリフトに対して抵抗力をもつ
ことにある。本発明は、このタイプのX線管を改良して
、アノードまたはカソードが過度に加熱されることによ
ってX線管が破壊されるのを防止することを目的とする
。
関するものである。このタイプのX線管の主要な特徴は
、温度と焦点の任意の点から発生するX線の一様性に応
じて変化する放射特性がドリフトに対して抵抗力をもつ
ことにある。本発明は、このタイプのX線管を改良して
、アノードまたはカソードが過度に加熱されることによ
ってX線管が破壊されるのを防止することを目的とする
。
従来の技術
一般に、X線は、真空容器内で電子を原子番号の大きな
材料で製造されたターゲットに衝突させることにより発
生させる。このターゲットに衝突させるのに必要な電子
は、一般に集束部材の中に正確に配置されたカソードの
タングステン製螺旋状フィラメントから熱電子効果によ
って放出される。集束部材は、収束機能とウェーネルト
機能を担う。ターゲットは、X線管のアノードで構成さ
れている。極めて標準的なこの構成では、電子放射部の
位置での電子の初期速度はまちまちである。
材料で製造されたターゲットに衝突させることにより発
生させる。このターゲットに衝突させるのに必要な電子
は、一般に集束部材の中に正確に配置されたカソードの
タングステン製螺旋状フィラメントから熱電子効果によ
って放出される。集束部材は、収束機能とウェーネルト
機能を担う。ターゲットは、X線管のアノードで構成さ
れている。極めて標準的なこの構成では、電子放射部の
位置での電子の初期速度はまちまちである。
従って、電子の軌跡はランダムな構造であり、集束部材
が軌跡を直す機能を担う。しかし、この集束部材は一般
には性能が十分ではない。従って、衝突させる電子がタ
ーゲットに衝撃を与えることはなく、電子の軌跡が非常
にもつれる。その結果、X線の熱焦点のエネルギ図が良
質な像を得るのに好ましくないようなものになる。
が軌跡を直す機能を担う。しかし、この集束部材は一般
には性能が十分ではない。従って、衝突させる電子がタ
ーゲットに衝撃を与えることはなく、電子の軌跡が非常
にもつれる。その結果、X線の熱焦点のエネルギ図が良
質な像を得るのに好ましくないようなものになる。
最近の発展によると、例えば1985年5月31日に出
願されたヨーロッパ特許出願第85106753.8号
に記載されているように、もはやフィラメントでは構成
されておらず、アノードと対向した電子放出用の平坦な
面を有するストリップの一部で構成されたカソードが使
用されている。平坦な電子放出部を利用することの利点
は、既にこの特許出願よりも前に指摘されている。利点
は、電荷がターゲットに向かう間を通じであるまとまり
を維持することにある。実際、実験によると、この場合
には静電電位の分布が電荷の収束にとってより好ましい
ものになることがわかった。このようにして得られるX
線の焦点は、エネルギ図がほぼ一様である。これは画像
を高品質にするのに好都合である。科学文献にはこの一
般的な原理に基づいた幾つかの実験が詳しく記述されて
おり、タングステン製でス) IJツブの形状にされた
放射部がやはり使用されている。しかし、このようなス
) IJツブには熱機械強度に関して系統的な問題があ
る。そもそも、上記、のヨーロッパ特許出願に対応する
発明はこのような問題を解決するためになされた。
願されたヨーロッパ特許出願第85106753.8号
に記載されているように、もはやフィラメントでは構成
されておらず、アノードと対向した電子放出用の平坦な
面を有するストリップの一部で構成されたカソードが使
用されている。平坦な電子放出部を利用することの利点
は、既にこの特許出願よりも前に指摘されている。利点
は、電荷がターゲットに向かう間を通じであるまとまり
を維持することにある。実際、実験によると、この場合
には静電電位の分布が電荷の収束にとってより好ましい
ものになることがわかった。このようにして得られるX
線の焦点は、エネルギ図がほぼ一様である。これは画像
を高品質にするのに好都合である。科学文献にはこの一
般的な原理に基づいた幾つかの実験が詳しく記述されて
おり、タングステン製でス) IJツブの形状にされた
放射部がやはり使用されている。しかし、このようなス
) IJツブには熱機械強度に関して系統的な問題があ
る。そもそも、上記、のヨーロッパ特許出願に対応する
発明はこのような問題を解決するためになされた。
特に、ス) IJツブの圧延に細心の注意を払っている
にもかかわらず、ス) IJツブの内部に様々な応力が
発生し、ストリップはX線管の内部で連続的に加熱と冷
却を受けて波を打つ。このため、平坦な放射部を使用す
ることの利点が失われる。
にもかかわらず、ス) IJツブの内部に様々な応力が
発生し、ストリップはX線管の内部で連続的に加熱と冷
却を受けて波を打つ。このため、平坦な放射部を使用す
ることの利点が失われる。
発明が解決しようとする課題
本発明は、上記の波打ちの問題を解決することができる
機械的な堅固さをもつ平坦な放射部を提供することによ
り上記の問題点を解決することを目的とする。
機械的な堅固さをもつ平坦な放射部を提供することによ
り上記の問題点を解決することを目的とする。
課題を解決するための手段
単純に、放射部はビーム材で構成されている。
このビーム材は中空であることが好ましく、必要に応じ
て断面をほぼ長方形にする。すると、ストリップよりも
はるかに堅固なビーム材の堅固さによりもたらされるあ
らゆる利点を享受することができる。さらに、多すぎる
量の材料を加熱する必要がないようにするため、ビーム
材は中空である。
て断面をほぼ長方形にする。すると、ストリップよりも
はるかに堅固なビーム材の堅固さによりもたらされるあ
らゆる利点を享受することができる。さらに、多すぎる
量の材料を加熱する必要がないようにするため、ビーム
材は中空である。
加熱力が決まっている場合には、X線管を始動させるま
での時間が短縮される。改良例によると、中空のビーム
材を加熱用螺旋フィラメントが貫通している。従って、
ビーム材は間接的に加熱される。この間接加熱は、ビー
ム材の所定の位置、特にビーム材のうちでてノードと対
向する面に集中させることさえできる。このようにする
とさらに加熱力を小さくすることができる。
での時間が短縮される。改良例によると、中空のビーム
材を加熱用螺旋フィラメントが貫通している。従って、
ビーム材は間接的に加熱される。この間接加熱は、ビー
ム材の所定の位置、特にビーム材のうちでてノードと対
向する面に集中させることさえできる。このようにする
とさらに加熱力を小さくすることができる。
そこで、本発明によれば、カソードと、このカソードと
対向する位置にあってX線を放射するアノードとを備え
るX線管において、上記カソードが平坦なカソードであ
り、主としてビーム材で構成されていることを特徴とす
るX線管が提供される。
対向する位置にあってX線を放射するアノードとを備え
るX線管において、上記カソードが平坦なカソードであ
り、主としてビーム材で構成されていることを特徴とす
るX線管が提供される。
本発明は、以下の説明と添付の図面を参照することによ
りさらによく理解できよう。なお、図面は単に実施例を
示したものであって、本発明を限定することはない。
りさらによく理解できよう。なお、図面は単に実施例を
示したものであって、本発明を限定することはない。
実施例
本発明では、カソード1は第1図に斜視図で示したよう
にビーム材の形状をしている。このビーム材は、中空の
柱体であり、はぼ家の形である。
にビーム材の形状をしている。このビーム材は、中空の
柱体であり、はぼ家の形である。
この家の土台がカソードの放射面7を構成している。こ
の家の壁、例えば壁23は窓、例えば窓24を有する。
の家の壁、例えば壁23は窓、例えば窓24を有する。
中空のビーム材を製造することの利点は、加熱すべき金
属の量を減らすことにある。加熱する金属の量が少なく
なっているため、カソードの熱慣性が小さくなり、X線
管の始動が早くなる。
属の量を減らすことにある。加熱する金属の量が少なく
なっているため、カソードの熱慣性が小さくなり、X線
管の始動が早くなる。
さらに、カソードを加熱するのに消費する電力を減らす
ことができる。これは、カソードの加熱回路において必
ず直面する断熱の問題があるだけに利点となる。
ことができる。これは、カソードの加熱回路において必
ず直面する断熱の問題があるだけに利点となる。
電流ヲカソードに直接流すことによりこのカソードを加
熱することができるとはいえ、例えば従来から放射部で
使用されているフィラメントと同じタイプの加熱用フィ
ラメント25を使用するほうが好ましい。このフィラメ
ント25は、カソード1に対して負にバイアスされる(
数1000ボルト)。
熱することができるとはいえ、例えば従来から放射部で
使用されているフィラメントと同じタイプの加熱用フィ
ラメント25を使用するほうが好ましい。このフィラメ
ント25は、カソード1に対して負にバイアスされる(
数1000ボルト)。
好ましい実施例では、ビーム材の形状のカソードをタン
グステンで製造する。カソードを加熱するために供給す
る熱エネルギの量も制限するために、天井26とカソー
ドの壁の内側に断熱性ファイバ東27を取り付け、カソ
ードの放射部を集中的に加熱する。−例を挙げると、フ
ァイバは、家の内側側壁の断熱性を優れたものにするこ
とのできるセラミックファイバである。加熱用フィラメ
ントから放出される電子は、電気力線28で示されてい
るようにカソード7の後部に衝突する。この衝突は、前
方の壁33に限定される。さらに、この前方の壁は凹形
状33である。好ましい実施例では、この凹形状は、カ
ソード7の側部29と30の内面31と32がこのカソ
ードの中央位置33におけるよりもフィラメント25に
近くなるような凹形状にすることさえ可能である。この
ようにして、より厚いと同時により加熱しにくいと思わ
れる側部を余計に加熱する。このようにして、ビーム材
のカソード7があらゆる点でほぼ一定の温度となるよう
にする。このカソードは、必要な電子線をほぼ一定の割
合で放出させZ。
グステンで製造する。カソードを加熱するために供給す
る熱エネルギの量も制限するために、天井26とカソー
ドの壁の内側に断熱性ファイバ東27を取り付け、カソ
ードの放射部を集中的に加熱する。−例を挙げると、フ
ァイバは、家の内側側壁の断熱性を優れたものにするこ
とのできるセラミックファイバである。加熱用フィラメ
ントから放出される電子は、電気力線28で示されてい
るようにカソード7の後部に衝突する。この衝突は、前
方の壁33に限定される。さらに、この前方の壁は凹形
状33である。好ましい実施例では、この凹形状は、カ
ソード7の側部29と30の内面31と32がこのカソ
ードの中央位置33におけるよりもフィラメント25に
近くなるような凹形状にすることさえ可能である。この
ようにして、より厚いと同時により加熱しにくいと思わ
れる側部を余計に加熱する。このようにして、ビーム材
のカソード7があらゆる点でほぼ一定の温度となるよう
にする。このカソードは、必要な電子線をほぼ一定の割
合で放出させZ。
本発明のビーム材は放射面7がもはや加熱の効果によっ
て変形しないという利点を有するが、膨張はするので、
それを打ち消すことなくガイドすることが好ましい。こ
の目的で、カソードは、いわば家の煙突を構成する単一
の突起部34によって固定されている。固定は、この突
起部34を2本のボルト35と36の間で締めつける方
法によることが好ましい。1点での固定を行うこの方法
には、カソードに望みのあらゆる自由度が残されるとい
う利点がある。特に、2点固定方式ではこれら2点の間
の反作用が必然的に放射面7の平坦度に反映するという
欠点があるため、1点での固定方式のほうが好ましい。
て変形しないという利点を有するが、膨張はするので、
それを打ち消すことなくガイドすることが好ましい。こ
の目的で、カソードは、いわば家の煙突を構成する単一
の突起部34によって固定されている。固定は、この突
起部34を2本のボルト35と36の間で締めつける方
法によることが好ましい。1点での固定を行うこの方法
には、カソードに望みのあらゆる自由度が残されるとい
う利点がある。特に、2点固定方式ではこれら2点の間
の反作用が必然的に放射面7の平坦度に反映するという
欠点があるため、1点での固定方式のほうが好ましい。
温度変化によってカソードが変位するのをガイドするた
め、このカソードの壁は、このカソードを両側から押さ
えるセラミック製の止め具37と38によって収束装置
8内に保持される。
め、このカソードの壁は、このカソードを両側から押さ
えるセラミック製の止め具37と38によって収束装置
8内に保持される。
このようにすると、悪影響のある屈曲現象や振動現象を
完全に回避して放射部を集束装置内で正確に位置決めす
ることができる。止め具があるために、放射部は最も長
い方向に熱膨張することができる一方、漢方向が基準位
置に維持される。実際には、カソードへの電力の供給は
ボルト35または36に高電圧を印加することにより実
現される。
完全に回避して放射部を集束装置内で正確に位置決めす
ることができる。止め具があるために、放射部は最も長
い方向に熱膨張することができる一方、漢方向が基準位
置に維持される。実際には、カソードへの電力の供給は
ボルト35または36に高電圧を印加することにより実
現される。
第3図には、カソード−ビーム材1を備える本発明のX
線管の概略が図示されている。このX線管は、真空容器
(図示せず)内にアノード2と対向する位置に配置され
たカソードlを備えている。
線管の概略が図示されている。このX線管は、真空容器
(図示せず)内にアノード2と対向する位置に配置され
たカソードlを備えている。
アノードは、焦点4に電子線3を受け、X線5を特に取
り出し窓6の方向に放射する。取り出し窓はX線管のエ
ンベロープの一部を構成している。
り出し窓6の方向に放射する。取り出し窓はX線管のエ
ンベロープの一部を構成している。
本発明によれば、カソードは、アノード2に対して平坦
面7が対向しているという特徴を有する。
面7が対向しているという特徴を有する。
別の特徴は、この平坦面がいわゆる階段状光学的集束装
置8に挿入されていることにある。この階段状光学的集
束装置は、電子線3が収束されるように電場をアノード
とカソードの間に分布させることを目的とする。2種類
の収束電子線を区別することができる。第1のタイプが
第3図に示されており、電子の収束点がアノード面の後
ろ側に位置する。すなわちこの収束点は仮想点である。
置8に挿入されていることにある。この階段状光学的集
束装置は、電子線3が収束されるように電場をアノード
とカソードの間に分布させることを目的とする。2種類
の収束電子線を区別することができる。第1のタイプが
第3図に示されており、電子の収束点がアノード面の後
ろ側に位置する。すなわちこの収束点は仮想点である。
この場合、電子線は直接電子線と呼ばれる。交差電子線
と呼ばれる第2のタイプでは、電子の収束点はカソード
の平坦面7とアノード2の間に位置する。この収束点は
実在の点である。
と呼ばれる第2のタイプでは、電子の収束点はカソード
の平坦面7とアノード2の間に位置する。この収束点は
実在の点である。
集束装置8は1段のものにすることも可能であるが、こ
こでは2段にすることが望ましいことがわかった。集束
装置8は柱体であり、第3図にはその断面が示されてい
る。集束装置8は、カソード1の両側に対称に配置され
た2つの段9.9′と10.10′を備えている。各段
は上面91または101(91″、1旧°)と、側面9
2または102(92’ 、102’ )とを備えてい
る。好ましい実施例では、カソード1の平坦面7はアノ
ード2の面4から約7.5mm離れている。段9.9′
の上面91.91′は、アノードから約7mm離れてい
る。上面101.101°のほうは、アノード2の面か
ら約5mm離れている。カソード1の幅は、柱体である
集束装置8の断面で測定して2mmである。集束装置8
の内側にあってこのカソードが配置されることになる凹
部11の幅は2.2mmである。側面92と92° を
隔てる距離は4mmであり、側面102と102゛を隔
てる距離は51′lllTlである。
こでは2段にすることが望ましいことがわかった。集束
装置8は柱体であり、第3図にはその断面が示されてい
る。集束装置8は、カソード1の両側に対称に配置され
た2つの段9.9′と10.10′を備えている。各段
は上面91または101(91″、1旧°)と、側面9
2または102(92’ 、102’ )とを備えてい
る。好ましい実施例では、カソード1の平坦面7はアノ
ード2の面4から約7.5mm離れている。段9.9′
の上面91.91′は、アノードから約7mm離れてい
る。上面101.101°のほうは、アノード2の面か
ら約5mm離れている。カソード1の幅は、柱体である
集束装置8の断面で測定して2mmである。集束装置8
の内側にあってこのカソードが配置されることになる凹
部11の幅は2.2mmである。側面92と92° を
隔てる距離は4mmであり、側面102と102゛を隔
てる距離は51′lllTlである。
集束装置8は、形状が、図面の平面に垂直で電子線の軸
線12を通過する平面に対して対称であることが好まし
い。しかし、別の例では、全体を柱体にするよりは円形
にするとともに、軸線12をカソードおよび集束装置の
回転軸線にすることができる。アノード2は回転アノー
ドにすることが可能であり、アノード面が軸線12に対
して傾斜しているようにすることさえできる。この場合
、上記の距離は、カソードの平坦面7と軸線12がアノ
ード2上で交わる点との間でこの軸線12に沿って測定
された距離である。
線12を通過する平面に対して対称であることが好まし
い。しかし、別の例では、全体を柱体にするよりは円形
にするとともに、軸線12をカソードおよび集束装置の
回転軸線にすることができる。アノード2は回転アノー
ドにすることが可能であり、アノード面が軸線12に対
して傾斜しているようにすることさえできる。この場合
、上記の距離は、カソードの平坦面7と軸線12がアノ
ード2上で交わる点との間でこの軸線12に沿って測定
された距離である。
上記の数値にすると、所定の使用高電圧において熱流F
TがX線管の負荷りの関数としてほぼ一定になるという
利点がある。実際、第4図のグラフには、高電圧20k
V、 40k V、 50k Vをそれぞれパラメー
タにした3本の曲線13〜15が描かれている。使用負
荷の範囲が150mA〜500 m Aでは曲線がほぼ
平坦になっている。熱流の単位はkW/mm”である。
TがX線管の負荷りの関数としてほぼ一定になるという
利点がある。実際、第4図のグラフには、高電圧20k
V、 40k V、 50k Vをそれぞれパラメー
タにした3本の曲線13〜15が描かれている。使用負
荷の範囲が150mA〜500 m Aでは曲線がほぼ
平坦になっている。熱流の単位はkW/mm”である。
本実施例では、熱流は常に50 k W/mm2よりも
少なく、最大の使用高電圧でもそのことに変わりはない
。熱流が負荷の関数として平坦になるということは、単
に、熱焦点のサイズ16が負荷とともに直線的に変化し
ていることを意味する。実際、負荷が大きくなって例え
ば2倍になると、サイズ16が大きくなり、放射される
X線のパワーも大きくなってやはり2倍になる。この場
合アノード上で熱応力が局所的に異常になることがない
。負荷の増加によって電子線3が横に矢印17.18の
方向に離れる。電子線はますます直接的になる。
少なく、最大の使用高電圧でもそのことに変わりはない
。熱流が負荷の関数として平坦になるということは、単
に、熱焦点のサイズ16が負荷とともに直線的に変化し
ていることを意味する。実際、負荷が大きくなって例え
ば2倍になると、サイズ16が大きくなり、放射される
X線のパワーも大きくなってやはり2倍になる。この場
合アノード上で熱応力が局所的に異常になることがない
。負荷の増加によって電子線3が横に矢印17.18の
方向に離れる。電子線はますます直接的になる。
この方法の利点は、負荷が変化したときに焦点のサイズ
が変化するにもかかわらず、焦点のサイズを簡単に選択
できることである。実際、曲線13〜15は規則的であ
り、波状にはなっていない。従って、特に、計測におい
てX線の線量の問題が重要である場合や、医学において
照射限界を越えていない場合に、生成させる画像の鮮明
度に応じて焦点のサイズを望みの値に選択する。以上、
焦点のサイズを簡単に適切な値に調整する方法を説明し
た。
が変化するにもかかわらず、焦点のサイズを簡単に選択
できることである。実際、曲線13〜15は規則的であ
り、波状にはなっていない。従って、特に、計測におい
てX線の線量の問題が重要である場合や、医学において
照射限界を越えていない場合に、生成させる画像の鮮明
度に応じて焦点のサイズを望みの値に選択する。以上、
焦点のサイズを簡単に適切な値に調整する方法を説明し
た。
電子線3が収束性であってアノードの前方の収束点に収
束している別の実施例では、線量が増加するとこの収束
点がアノード2の方向に移動する。
束している別の実施例では、線量が増加するとこの収束
点がアノード2の方向に移動する。
交差タイプのこの電子線では、電子線が収束点の前で横
方向17.18に離れると逆に焦点16のサイズが小さ
くなる。本発明では、悲惨な結果をもたらす可能性のあ
るこの挟まりが実際にはカソード1の平坦面7から引き
出される電子放射の飽和現象によって自動的に制限され
ることがわかった。実際、空間電荷は、集中しているた
め、(より多くの電子がある)X線管の負荷とともに当
然増加する傾向があり、条件によっては次の電子放射に
対してスクリーンを構成する程度に増加することがある
。この空間電荷はいわばグリッドとして作用する。特別
な光学的集束装置を選択するとこの現象を自動調節機能
として利用できることがわかった。この光学的集束装置
は上記のものと同じであり、段を備えている。先の場合
と同様に、この現象はX線管の使用高電圧の値に関係な
く発生するという利点をもつ。わかりやすく説明すると
、この飽和現象によって焦点上に飽和熱流が発生する。
方向17.18に離れると逆に焦点16のサイズが小さ
くなる。本発明では、悲惨な結果をもたらす可能性のあ
るこの挟まりが実際にはカソード1の平坦面7から引き
出される電子放射の飽和現象によって自動的に制限され
ることがわかった。実際、空間電荷は、集中しているた
め、(より多くの電子がある)X線管の負荷とともに当
然増加する傾向があり、条件によっては次の電子放射に
対してスクリーンを構成する程度に増加することがある
。この空間電荷はいわばグリッドとして作用する。特別
な光学的集束装置を選択するとこの現象を自動調節機能
として利用できることがわかった。この光学的集束装置
は上記のものと同じであり、段を備えている。先の場合
と同様に、この現象はX線管の使用高電圧の値に関係な
く発生するという利点をもつ。わかりやすく説明すると
、この飽和現象によって焦点上に飽和熱流が発生する。
この飽和熱流の値は高電圧によって決まる。実際、高電
圧が小さいと電子はあまり加速されず、飽和空間電荷の
ほうが先に感知される。従って、電子が遅いほど飽和の
「ボトルネック」が容易に発生する。さらに、この飽和
現象の熱流に関する様々な効果を表す曲線(第5図)は
飽和に近づくにつれてほぼ鉛直になることに注目された
い。これは、飽和時には電子線の放射量がもはや増加す
ることができず、特に熱流ももはや増加できないことを
意味する。アノードとカソードの材料を正しく選択する
こと、あるいは飽和点が動作許容範囲外に位置しないよ
うにX線管の使用条件を選択することにより、求める結
果が得られる。
圧が小さいと電子はあまり加速されず、飽和空間電荷の
ほうが先に感知される。従って、電子が遅いほど飽和の
「ボトルネック」が容易に発生する。さらに、この飽和
現象の熱流に関する様々な効果を表す曲線(第5図)は
飽和に近づくにつれてほぼ鉛直になることに注目された
い。これは、飽和時には電子線の放射量がもはや増加す
ることができず、特に熱流ももはや増加できないことを
意味する。アノードとカソードの材料を正しく選択する
こと、あるいは飽和点が動作許容範囲外に位置しないよ
うにX線管の使用条件を選択することにより、求める結
果が得られる。
第1図は、本発明のビーム材状カソードの斜視図である
。 第2図は、第1図のカソードの断面図である。 第3図は、ビーム材を備えた本発明のX線管の断面の概
略図である。 第4図と第5図は、第3図のX線管のエネルギ図である
。 (主な参照番号) 1・ ・カソード、 2・ ・アノード、3・・
電子線、 4・・焦点、 5・・X線、 6・・取り出し窓、7・・平坦
面(放射面)、 8・・集束装置、 9.9”、10.10′・・段
、11・・凹部、 12・・軸線、23・・壁
、 24・・窓、25・・加熱用フィラメン
ト、 26・・天井、 28・・電気力線、 31.32・・内面、 34・・突起部、 37.38・・止め具、 91.91’ 、101.1旧”・・上面、92.92
°、102.102”・・側面27・・ファイバ束、 29.30・・側部、 33・・中央位置、 35.36・・ボルト、 代 理 人
。 第2図は、第1図のカソードの断面図である。 第3図は、ビーム材を備えた本発明のX線管の断面の概
略図である。 第4図と第5図は、第3図のX線管のエネルギ図である
。 (主な参照番号) 1・ ・カソード、 2・ ・アノード、3・・
電子線、 4・・焦点、 5・・X線、 6・・取り出し窓、7・・平坦
面(放射面)、 8・・集束装置、 9.9”、10.10′・・段
、11・・凹部、 12・・軸線、23・・壁
、 24・・窓、25・・加熱用フィラメン
ト、 26・・天井、 28・・電気力線、 31.32・・内面、 34・・突起部、 37.38・・止め具、 91.91’ 、101.1旧”・・上面、92.92
°、102.102”・・側面27・・ファイバ束、 29.30・・側部、 33・・中央位置、 35.36・・ボルト、 代 理 人
Claims (10)
- (1)カソードと、このカソードと対向する位置にあっ
てX線を放射するアノードとを備えるX線管において、
上記カソードが平坦であり、ビーム材で構成されており
、中空構造であることを特徴とするX線管。 - (2)上記カソードが間接加熱装置によって加熱される
ことを特徴とする請求項1に記載のX線管。 - (3)上記加熱装置が、上記カソードの放射部分を集中
的に加熱するためのファイバ束を備えることを特徴とす
る請求項2に記載のX線管。 - (4)上記カソードの平坦面の裏側である内面が凹形状
であり、このカソードの側部がこの凹形状の内側中央部
よりも上記加熱装置に近いことを特徴とする請求項3に
記載のX線管。 - (5)上記ビーム材の少なくとも1つの壁面にくり抜き
を有することを特徴とする請求項1に記載のX線管。 - (6)上記ビーム材が、唯一の固定点を通じて上記X線
管に固定されていることを特徴とする請求項1に記載の
X線管。 - (7)上記ビーム材が、該ビーム材のそれぞれの側で上
記集束装置に固定されたセラミック製止め具によってガ
イドされていることを特徴とする請求項1に記載のX線
管。 - (8)−上記カソードが平坦であり、 −このカソードが階段状の集束装置の基台に取り付けら
れていることを特徴とする請求項1に記載のX線管。 - (9)上記集束装置が2つの段を有することを特徴とす
る請求項8に記載のX線管。 - (10)−上記カソードの面が上記アノードから約7.
5mm離れており、 −上記集束装置が、上記カソードの面と共通で幅が約4
mmの円筒によって限定された深い面と、 −上記アノードから約7mm離れて位置し、かつ幅が約
5mmの円筒によって限定されている中間平面と、 −上記アノードから約6mm離れて位置する上面とを備
えることを特徴とする請求項9に記載のX線管。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8808962A FR2633775B1 (fr) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | Tube radiogene a cathode plane et a chauffage indirect |
| FR8808962 | 1988-07-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254849A true JPH0254849A (ja) | 1990-02-23 |
| JP2840616B2 JP2840616B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=9368000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1169694A Expired - Lifetime JP2840616B2 (ja) | 1988-07-01 | 1989-06-30 | 平坦なカソードを有する間接加熱式x線管 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5044005A (ja) |
| EP (1) | EP0349387B1 (ja) |
| JP (1) | JP2840616B2 (ja) |
| DE (1) | DE68900473D1 (ja) |
| ES (1) | ES2027457T3 (ja) |
| FR (1) | FR2633775B1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7280636B2 (en) * | 2003-10-03 | 2007-10-09 | Illinois Institute Of Technology | Device and method for producing a spatially uniformly intense source of x-rays |
| EP2084728A2 (en) * | 2006-10-17 | 2009-08-05 | Philips Intellectual Property & Standards GmbH | Emitter for x-ray tubes and heating method therefore |
| US20100002842A1 (en) * | 2008-07-01 | 2010-01-07 | Bruker Axs, Inc. | Cathode assembly for rapid electron source replacement in a rotating anode x-ray generator |
| JP5543483B2 (ja) * | 2008-12-08 | 2014-07-09 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 電子源及びその陰極カップ |
| US8477908B2 (en) * | 2009-11-13 | 2013-07-02 | General Electric Company | System and method for beam focusing and control in an indirectly heated cathode |
| US9711320B2 (en) | 2014-04-29 | 2017-07-18 | General Electric Company | Emitter devices for use in X-ray tubes |
| EP3518266A1 (de) | 2018-01-30 | 2019-07-31 | Siemens Healthcare GmbH | Thermionische emissionsvorrichtung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5178696A (en) * | 1974-12-28 | 1976-07-08 | Tokyo Shibaura Electric Co | x senkan |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE416533C (de) * | 1921-06-14 | 1925-07-17 | Siemens & Halske Akt Ges | Gluehkathode fuer Hochvakuumentladungsroehren mit einem innerhalb eines allseitig geschlossenen, gehaeuseartigen Teiles angeordneten, durch elektrischen Strom erwaermten Heizkoerper |
| US3916202A (en) * | 1974-05-03 | 1975-10-28 | Gen Electric | Lens-grid system for electron tubes |
| US4126805A (en) * | 1975-10-18 | 1978-11-21 | Emi Limited | X-ray tubes |
| JPS5330292A (en) * | 1976-09-01 | 1978-03-22 | Toshiba Corp | X-ray tube |
| FR2411487A1 (fr) * | 1977-12-09 | 1979-07-06 | Radiologie Cie Gle | Cathode pour tube radiogene a foyer fin et grande perveance, et tube radiogene comportant une telle cathode |
| JPS5568056A (en) * | 1978-11-17 | 1980-05-22 | Hitachi Ltd | X-ray tube |
| JPS55108158A (en) * | 1979-02-13 | 1980-08-19 | Hitachi Ltd | Cathode for x-ray tube |
| JPS60254538A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-16 | Toshiba Corp | X線管装置 |
-
1988
- 1988-07-01 FR FR8808962A patent/FR2633775B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-06-22 ES ES198989401761T patent/ES2027457T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-22 DE DE8989401761T patent/DE68900473D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-22 EP EP89401761A patent/EP0349387B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-30 US US07/373,886 patent/US5044005A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-30 JP JP1169694A patent/JP2840616B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5178696A (en) * | 1974-12-28 | 1976-07-08 | Tokyo Shibaura Electric Co | x senkan |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2633775A1 (fr) | 1990-01-05 |
| FR2633775B1 (fr) | 1995-11-17 |
| ES2027457T3 (es) | 1992-06-01 |
| US5044005A (en) | 1991-08-27 |
| EP0349387B1 (fr) | 1991-11-27 |
| DE68900473D1 (de) | 1992-01-09 |
| JP2840616B2 (ja) | 1998-12-24 |
| EP0349387A1 (fr) | 1990-01-03 |
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