JPH0254997A - 携帯用無線機器筐体 - Google Patents

携帯用無線機器筐体

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Publication number
JPH0254997A
JPH0254997A JP63207061A JP20706188A JPH0254997A JP H0254997 A JPH0254997 A JP H0254997A JP 63207061 A JP63207061 A JP 63207061A JP 20706188 A JP20706188 A JP 20706188A JP H0254997 A JPH0254997 A JP H0254997A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clip
case
spring
stopper
wireless device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63207061A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Hayashi
林 貴博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0254997A publication Critical patent/JPH0254997A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はクリップの構造を改善した携帯用無線機器筐体
に関する。
従来の技術 従来、この種の携帯用無線機器筐体は、第4図及び第5
図に示すような構造となっている。
図中の符号1はケースを示しており、このケース1の表
面に、弾性を有するクリップ2が取り付けられている。
このクリップ2は、そのアーム部2aの先端のケース1
側に係止用爪2bを有し、基端部2cがケース1の表面
に当接されてケース1内側からネジ3で固定されている
。
そして、クリップ2とケース1の表面との間にシート状
の物が挿入されると、クリップ2が弾性変形して挿入物
を挾持し、携帯用無線機器筐体が挿入物に係止されるよ
うになっている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、前記構造の携帯用無線機器筐体では、挿
入物が厚い場合等に、クリップ2の変形が大きくなって
限度を越えると、塑性変形をしてしまい、挿入物を挟持
できなくなってしまうという問題点がある。
本発明は、前記問題点に鑑みてなされたもので、クリッ
プの塑性変形を確実に防止できる携帯用無線機器筐体を
提供することを目的とする。
課題を解決するだめの手段 本発明は、前記目的を達成するために、クリップをケー
ス内側から弾性的に支持するバネと、クリップの回動を
限度以内に規制するストッパとを設けたものである。
作用 前記構造の携帯用無線機器筐体では、クリップは、常に
バネによって、ケース表面に圧接されているので、クリ
ップとケース表面との間にシート状の物が挿入されると
、クリップがバネで弾性的に支持されたままケース表面
との間の間隔を広げ、挿入物を挾持する。
さらに、ストッパによって、クリップの開動が限度以内
に抑えられ、バネの塑性変形を確実に防止する。
実施例 以下、添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図中の符号11はケースを示しており、このケース
11にクリップ12が取り付けられている。ケース11
の内部には、クリップ12を弾性的に支持するバネ13
が設けられている。
クリップ12は、そのアーム部12aの先端のケース1
1側に係止用爪12bを有し、基端部12cがケース1
1の表面に設けられた開口11a(第3図参照)に挿入
されて、ケース11の内側からバネ13で支持されてい
る。
バネ13は、第2図及び第3図に示すように、クリップ
12に対しケース11の表面板11bを挾んで内側に延
出されたバネ板部13aと、両側へつば状に延出された
側断面がハツト形のストッパ部13bとからなっている
。バネ板部13aは弾性材で成形されており、ストッパ
部13bはバネ板部13aと同質の材料あるいは剛性材
で形成されている。ケース11の表面板11bの内側の
ストッパ部13bに面する部分には、ストッパ部13b
を受けるストッパ受は部11cが形成されている。
そして、バネ13が、ケース11の開口11aに挿入さ
れたクリップ12の基端部12cにネジ14で固定され
ている。
ストッパ受は部11cとストッパ部13bとの間には、
一定の間隔が設けられ、この一定の間隔とは、クリップ
12の開動によってバネ板部13aが大きく弾性変形す
るときに、ストッパ受は部11cとストッパ部13b°
とが互いに当接してバネ板部13aの塑性変形を防止で
きる程度の間隔である。
以上のように構成された携帯用無線機器筐体は、次のよ
うに動作する。
通常、クリップ12は、その先端の係止用爪12bが、
バネ13のバネ板部13aの弾性力によってケース11
の表面に圧接されている。クリップ12の係止用爪12
bとケース11の表面との間にシート状の物が挿入され
ると、クリップ12がバネ板部13aで弾性的に支持さ
れたままケース11の表面との間の間隔を広げ、バネ板
部13aの弾性力で係止用爪12bがケース11の表面
側は押圧されて、挿入物を挾持する。
このとき、クリップ12が、必要以上に広げられようと
すると、バネ13のストッパ部13bがストッパ受は部
11cに当接して、クリップ12の回動が規制される。
これにより、バネ板部13aは、塑性変形を起こすこと
なく、初期のバネ圧を保って確実に挿入物を挾持するこ
とができる。
なお、クリップ12の材料としては、弾性材でも剛性材
でもよく、とくに、弾性材を使用すると、バネ13の弾
性と伴ってより一層塑性変形の少ないクリップ12の構
造を実現できる。
発明の効果 以上、説明したように、本発明の携帯用無線機器筐体に
よれば、クリップをケース内側からバネで弾性的に支持
するように形成するとともに、ストッパによりクリップ
の回動を限度以内に規制したので、バネが塑性変形を起
こすことなく、初期のバネ圧を保って確実に挿入物を挾
持することができるという利点を有する。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本発明の携帯用無線機器筐体の一実施例を示
す部分破断斜視図、第2図は、第1図の携帯用無線機器
筐体を示す部分破断斜視図、第3図は、第1図の携帯用
無線機器筐体のクリップの取り付は状態を示す部分側断
面図、第4図は、従来の携帯用無線機器筐体を示す部分
破断斜視図、第5図は、第4図の携帯用無線機器筐体の
クリノプの取り付は状態を示す部分側断面図である01
1・・・ケース、lla・・・ケース11の開口、11
b・・・ケース11の表面板、11C・・・ストッパ受
は部、12・・・クリップ、12c・・・クリップ12
の基端部、13・・・バネ、13a・・・バネ板部、1
3b・・・ストッパ部。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重 孝 ほか1名図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ケースの表面に開口を設け、この開口にクリップの基端
    部を挿入し、前記ケース内側から前記クリップの基端部
    にバネを取り付けて弾性的に支持するとともに、前記バ
    ネにこのバネの開動を規制するストッパを設けたことを
    特徴とする携帯用無線機器筐体。
JP63207061A 1988-08-19 1988-08-19 携帯用無線機器筐体 Pending JPH0254997A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63207061A JPH0254997A (ja) 1988-08-19 1988-08-19 携帯用無線機器筐体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63207061A JPH0254997A (ja) 1988-08-19 1988-08-19 携帯用無線機器筐体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0254997A true JPH0254997A (ja) 1990-02-23

Family

ID=16533559

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63207061A Pending JPH0254997A (ja) 1988-08-19 1988-08-19 携帯用無線機器筐体

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JP (1) JPH0254997A (ja)

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