JPH0255017A - 回転台付電気湯沸し器 - Google Patents
回転台付電気湯沸し器Info
- Publication number
- JPH0255017A JPH0255017A JP63207066A JP20706688A JPH0255017A JP H0255017 A JPH0255017 A JP H0255017A JP 63207066 A JP63207066 A JP 63207066A JP 20706688 A JP20706688 A JP 20706688A JP H0255017 A JPH0255017 A JP H0255017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- control device
- temperature control
- hot water
- water temperature
- Prior art date
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- Granted
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- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭で使用する電気湯沸(、器に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
従来のこの種の電気湯沸し器は、器体を回動させるため
の構成部品として、器体の下端開口部を覆う略円板状の
カバーと1.このカバーに複数個のねじにより固定され
る支持枠と、前記カバーの下方に位置し、かつ前記支持
枠に回動自在に嵌合させた回転台受けと、この回転台受
けに複数個のねじにより固定され、かつこの回転台受け
と前記支持枠を覆う回転台とを備えていた。
の構成部品として、器体の下端開口部を覆う略円板状の
カバーと1.このカバーに複数個のねじにより固定され
る支持枠と、前記カバーの下方に位置し、かつ前記支持
枠に回動自在に嵌合させた回転台受けと、この回転台受
けに複数個のねじにより固定され、かつこの回転台受け
と前記支持枠を覆う回転台とを備えていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の構成では、器体を回動
させるだめの構成部品として多数の部品を必要とすると
ともに、各構成部品の固定に複数個のねじを必要とする
ため、組立工数が多くなるとともに、部品相互の寸法の
精度も要することになり、その結果、コスト的にも高く
なるという問題点を有していた。
させるだめの構成部品として多数の部品を必要とすると
ともに、各構成部品の固定に複数個のねじを必要とする
ため、組立工数が多くなるとともに、部品相互の寸法の
精度も要することになり、その結果、コスト的にも高く
なるという問題点を有していた。
本発明はこのような問題点を解消するためになされたも
ので、器体を回動させる構成部品数を減らし、かつ組立
用ねじの数も削減して組立が容易に行なえる電気湯沸し
器を提供することを第1の目的とするものである。
ので、器体を回動させる構成部品数を減らし、かつ組立
用ねじの数も削減して組立が容易に行なえる電気湯沸し
器を提供することを第1の目的とするものである。
また本発明の第2の目的は、湯温制御装置に掃除の時に
万一、水が入り込んだとしても、すみやかに逃がして、
この中のマイコン等が誤動作するのを確実に防止するこ
とにある。
万一、水が入り込んだとしても、すみやかに逃がして、
この中のマイコン等が誤動作するのを確実に防止するこ
とにある。
課題を解決するための手段
上記第1の目的を達成するだめに本発明は、器体の下端
に固着したカバーの外周近くの下面に設けたリング状の
溝と嵌合する複数個の突起を上面に有する略皿状の回転
台を、前記カバーの略中心に位置して下方へ突出したボ
スに回動自在に螺着したものである。
に固着したカバーの外周近くの下面に設けたリング状の
溝と嵌合する複数個の突起を上面に有する略皿状の回転
台を、前記カバーの略中心に位置して下方へ突出したボ
スに回動自在に螺着したものである。
また本発明は第2の目的を達成するために、略円板状の
カバーの円板部の一端に、湯温制御装置のリード線を取
シ出すに足りる最小限の貫通孔を設けるとともに、略皿
状の回転台の皿部に内部で自然発生した露結水等を抜く
孔を設け、これらの円板部と皿部とにより隔室を設け、
この隔室内に湯温制御装置のリード線を配設したもので
ある。
カバーの円板部の一端に、湯温制御装置のリード線を取
シ出すに足りる最小限の貫通孔を設けるとともに、略皿
状の回転台の皿部に内部で自然発生した露結水等を抜く
孔を設け、これらの円板部と皿部とにより隔室を設け、
この隔室内に湯温制御装置のリード線を配設したもので
ある。
作用
上記構成によれば、略皿状の回転台を、カバーの略中心
部に位置して下方へ突出しだボスに回動自在に螺着して
いるため、従来における回転台受けが不要になるととも
に、この回転台受けを回動自在に嵌合させる支持枠も省
略することができ、その結果、器体を回動させるだめの
構成部品が極めて少なくてすむため、組立工数も大幅に
削減できてコスト的にも安価に得ることができるもので
ある。
部に位置して下方へ突出しだボスに回動自在に螺着して
いるため、従来における回転台受けが不要になるととも
に、この回転台受けを回動自在に嵌合させる支持枠も省
略することができ、その結果、器体を回動させるだめの
構成部品が極めて少なくてすむため、組立工数も大幅に
削減できてコスト的にも安価に得ることができるもので
ある。
また略円板状のカバーの円板部の一部に、湯温制御装置
のリード線を取り出すに足りる最小限の貫通孔を設ける
とともに、略皿状の回転台の皿部に内部で自然発生した
露結水等を抜く孔を設け、これらの円板部と皿部とによ
り隔室を設け、この隔室内に湯温制御装置のリード線を
配設しているため、電気湯沸し器を水洗、いにより掃除
する場合においても、湯温制御装置にはカバーの円板部
と回転台の皿部の二重の防御構成により水が入り込むこ
とはなく、万一、水が入り込んでもすみやかに逃がすこ
とができるため、湯温制御装置の中のマイコン等が誤動
作するのも確実に防止することができるものである。
のリード線を取り出すに足りる最小限の貫通孔を設ける
とともに、略皿状の回転台の皿部に内部で自然発生した
露結水等を抜く孔を設け、これらの円板部と皿部とによ
り隔室を設け、この隔室内に湯温制御装置のリード線を
配設しているため、電気湯沸し器を水洗、いにより掃除
する場合においても、湯温制御装置にはカバーの円板部
と回転台の皿部の二重の防御構成により水が入り込むこ
とはなく、万一、水が入り込んでもすみやかに逃がすこ
とができるため、湯温制御装置の中のマイコン等が誤動
作するのも確実に防止することができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図および第2図において、1はステンレスなどの薄
板で形成した円筒状の容器で、この容器1は、同じく円
筒状の器体2内へ垂下して支持されている。また前記容
器1の底部には同心円状に階段状の突出部を形成してお
り、その中間部にドーナツ状の偏平なヒータ3を押さえ
金具3&により装備し、かつこの押さえ金具3aの外周
近傍に位置して容器1の底部外面にコ字状の容器支持板
4を複数個取付けている。5は前記器体2の下端開口部
を覆う略円板状のカバーで、このカバー6は下面に突出
形成したリング状部6内に円板状の保持板7を嵌着し、
そしてこの円板状の保持板7とともに略円板状のカバー
6をねじ8で前記容器支持板4へ固着することによシ、
前記容器1を下方へ引張り込んで固定している。また前
記カバー5と容器1の底部とのほぼ中央の空間9に湯温
制御装置10を配設している。そしてまた前記カバー6
の外周近辺の下面には下方向にリング状の溝11が設け
られておシ、このリング状の溝11に略皿状の回転台1
2の上面に設けた複数個の突起13を嵌合させている。
板で形成した円筒状の容器で、この容器1は、同じく円
筒状の器体2内へ垂下して支持されている。また前記容
器1の底部には同心円状に階段状の突出部を形成してお
り、その中間部にドーナツ状の偏平なヒータ3を押さえ
金具3&により装備し、かつこの押さえ金具3aの外周
近傍に位置して容器1の底部外面にコ字状の容器支持板
4を複数個取付けている。5は前記器体2の下端開口部
を覆う略円板状のカバーで、このカバー6は下面に突出
形成したリング状部6内に円板状の保持板7を嵌着し、
そしてこの円板状の保持板7とともに略円板状のカバー
6をねじ8で前記容器支持板4へ固着することによシ、
前記容器1を下方へ引張り込んで固定している。また前
記カバー5と容器1の底部とのほぼ中央の空間9に湯温
制御装置10を配設している。そしてまた前記カバー6
の外周近辺の下面には下方向にリング状の溝11が設け
られておシ、このリング状の溝11に略皿状の回転台1
2の上面に設けた複数個の突起13を嵌合させている。
前記カバー6の円板部6aの略中心には下方へ突出した
ボス14を一体に形成しており、このボス14に回転台
12の皿部12+!Lの一部を嵌装させ、ねじ16によ
り回動自在に取付けている。これにより、回転台12は
カバー6より外れることはなく、また電気湯沸し器の荷
重は突起13((よリリング状の溝11を介して受は止
められることになる。また波形の円形のワッシャー16
を設けることより、回転台12に対するカバー6の回動
力も適正に保たれ、かつ両者の隙間も良好に構成される
ものである。
ボス14を一体に形成しており、このボス14に回転台
12の皿部12+!Lの一部を嵌装させ、ねじ16によ
り回動自在に取付けている。これにより、回転台12は
カバー6より外れることはなく、また電気湯沸し器の荷
重は突起13((よリリング状の溝11を介して受は止
められることになる。また波形の円形のワッシャー16
を設けることより、回転台12に対するカバー6の回動
力も適正に保たれ、かつ両者の隙間も良好に構成される
ものである。
前記回転台12の皿部12&とカバー6の円板部6&の
間は空間となっており、その間に隔室17が形成されて
いる。そしてこの隔室17内に位置して回転台12の外
周近辺の一部には端子台18がねじ19で固着されてい
る。また端子台18には、器体2の外方に位置する端子
棒2oと内方に位置する端子板21とを有しており、前
記端子棒2oと端子板21は電気的に結合している。
間は空間となっており、その間に隔室17が形成されて
いる。そしてこの隔室17内に位置して回転台12の外
周近辺の一部には端子台18がねじ19で固着されてい
る。また端子台18には、器体2の外方に位置する端子
棒2oと内方に位置する端子板21とを有しており、前
記端子棒2oと端子板21は電気的に結合している。
一方、湯温制御装置10より出た複数個のIJ−ド線2
2はカバー6の円板部5aの一部に設けた貫通孔23よ
り下方へ取出される。そしてこの貫通孔23はリード線
22の配線に必要な最小限の大きさにしている。前記リ
ード線22はコネクター24に接続された別のリード線
22を介して端子板21にねじ25で接続されている。
2はカバー6の円板部5aの一部に設けた貫通孔23よ
り下方へ取出される。そしてこの貫通孔23はリード線
22の配線に必要な最小限の大きさにしている。前記リ
ード線22はコネクター24に接続された別のリード線
22を介して端子板21にねじ25で接続されている。
前記コネクター24は第2図に示すようにガイド26に
よって保持されている。
よって保持されている。
このようにリード線22をコネクター24で接続するこ
とにより、組立に際しては、リード線22をカバー5よ
り取り出した状態でねじ8を締め付ければよく、その結
果、電気湯沸し器の本体の組立が容易に、かつ強固に行
えるものである。
とにより、組立に際しては、リード線22をカバー5よ
り取り出した状態でねじ8を締め付ければよく、その結
果、電気湯沸し器の本体の組立が容易に、かつ強固に行
えるものである。
またリード線22はそれぞれが位置の決まったコネクタ
ー24と端子板21を結ぶ短い距離であるだめ、その長
さ精度もよく決まり、これにより、リード線22の曲り
具合も第2図に示すように屈曲に都合のよい形に作るこ
とができる。また組立も容易となる。
ー24と端子板21を結ぶ短い距離であるだめ、その長
さ精度もよく決まり、これにより、リード線22の曲り
具合も第2図に示すように屈曲に都合のよい形に作るこ
とができる。また組立も容易となる。
前記ボス14は、このリード線22の屈曲のガイドとも
なっており、これにより、余分なビン等も不要となるた
め、−層構成がシンプルになる。
なっており、これにより、余分なビン等も不要となるた
め、−層構成がシンプルになる。
27は逆方向の回転時におけるガイドビンで、カバー6
の円板部6aに設けられている。
の円板部6aに設けられている。
また前記回転台12の皿部121Lの外周の一部には複
数個の細孔28が設けられており、電気湯沸し器の内部
の空間等に発生した露結水等をこの細孔28より外部へ
排出させることができる。
数個の細孔28が設けられており、電気湯沸し器の内部
の空間等に発生した露結水等をこの細孔28より外部へ
排出させることができる。
29.30はそれぞれ円板部5aと皿部12&に相対向
してオーバーラソフーするように設けられたリングで、
これらのリング29.30の内部にfnlnl通貫通孔
23置し、かつ端子台18は外部に位置している。また
これらのリング29.30は、カバー5が回転した際の
リード線22の屈曲の案内ガイドとなっているもので、
これにより、リード線22の引掛シやもつれ等を防止す
ることができるものである。
してオーバーラソフーするように設けられたリングで、
これらのリング29.30の内部にfnlnl通貫通孔
23置し、かつ端子台18は外部に位置している。また
これらのリング29.30は、カバー5が回転した際の
リード線22の屈曲の案内ガイドとなっているもので、
これにより、リード線22の引掛シやもつれ等を防止す
ることができるものである。
前記リード線22の組立に際しては、先に一方のリード
線22をコネクター24に結線しておき、このコネクタ
ー24をガイド26の中に収納する。
線22をコネクター24に結線しておき、このコネクタ
ー24をガイド26の中に収納する。
そして他方のリード線22は円板部6&の凹み31に仮
係止した端子台18に接続する。次いで、端子台18を
移動させて回転台12の所定の位置に端子台18をねじ
14で固定するものである。
係止した端子台18に接続する。次いで、端子台18を
移動させて回転台12の所定の位置に端子台18をねじ
14で固定するものである。
このような構成としているため、分解等の時はコネクタ
ー24を外してもよく、内部の湯温制御装置10等とは
分離して補修ができるものである。
ー24を外してもよく、内部の湯温制御装置10等とは
分離して補修ができるものである。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように本発明の回転台付
電気湯沸し器は、器体の下端に固着したカバーの外局近
くの下面に設けたリング状の溝と嵌合する複数個の突起
を上面に有する略皿状の回転台を、前記カバーの略中心
に位置して下方へ突出したボスに回動自在に螺着してい
るため、従来における回転台受けが不要になるとともに
、この回転台受けを回動自在に嵌合させる支持枠も省略
することができ、その結果、器体を回動させるだめの構
成部品が極めて少なくてすむため、組立工数も大幅に削
減できてコスト的にも安価に得ることができるものであ
る。
電気湯沸し器は、器体の下端に固着したカバーの外局近
くの下面に設けたリング状の溝と嵌合する複数個の突起
を上面に有する略皿状の回転台を、前記カバーの略中心
に位置して下方へ突出したボスに回動自在に螺着してい
るため、従来における回転台受けが不要になるとともに
、この回転台受けを回動自在に嵌合させる支持枠も省略
することができ、その結果、器体を回動させるだめの構
成部品が極めて少なくてすむため、組立工数も大幅に削
減できてコスト的にも安価に得ることができるものであ
る。
また前記ボスは湯温制御装置のリード線の屈曲の際のガ
イドの役目もしているため、その構成は一層簡素化され
たものとなるものである。
イドの役目もしているため、その構成は一層簡素化され
たものとなるものである。
さらに略円板状のカバーの円板部の一部に、湯温制御装
置のリード線を増り出すに足りる最小限の貫通孔を設け
るとともに、略皿状の回転台の皿部に内部で自然発生し
た露結水等を抜く孔を設け、これらの円板部と皿部とに
より隔室を設け、この隔室内に湯温制御装置のリード線
を配設しているため、電気湯沸し器を水洗、いにより掃
除する場合においても、湯温制御装置にはカバーの円板
部と回転板の皿部の二重の防御構成により水が入り込む
ことはなく、万一、水が入り込んでもすみやかに逃がす
ことができるため、湯温制御装置の中のマイコン等が誤
動作するのも確実に防止することができるものである。
置のリード線を増り出すに足りる最小限の貫通孔を設け
るとともに、略皿状の回転台の皿部に内部で自然発生し
た露結水等を抜く孔を設け、これらの円板部と皿部とに
より隔室を設け、この隔室内に湯温制御装置のリード線
を配設しているため、電気湯沸し器を水洗、いにより掃
除する場合においても、湯温制御装置にはカバーの円板
部と回転板の皿部の二重の防御構成により水が入り込む
ことはなく、万一、水が入り込んでもすみやかに逃がす
ことができるため、湯温制御装置の中のマイコン等が誤
動作するのも確実に防止することができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す回転台付電気湯沸し器
の要部断面図、第2図は同電気湯沸し器の要部下面図で
ある。 1・・・・・・容器、2・・・・・・器体、4・・・・
・・容器支持板、6・・・・・・カバー、5a・・・・
・・円板部、10・・・・・・湯温制御装置、11・・
・・・・リング状の溝、12・・・・・・回転台、12
&・・・・・・皿部、13・・・・・・突起、14・・
・・・・ボス、17・・・・・・隔室、22・・・・・
・リード線、23・川・・貫通孔、28・・・・・・細
孔(孔)。
の要部断面図、第2図は同電気湯沸し器の要部下面図で
ある。 1・・・・・・容器、2・・・・・・器体、4・・・・
・・容器支持板、6・・・・・・カバー、5a・・・・
・・円板部、10・・・・・・湯温制御装置、11・・
・・・・リング状の溝、12・・・・・・回転台、12
&・・・・・・皿部、13・・・・・・突起、14・・
・・・・ボス、17・・・・・・隔室、22・・・・・
・リード線、23・川・・貫通孔、28・・・・・・細
孔(孔)。
Claims (2)
- (1)円筒状の器体内に垂下支持した容器の下方の空間
に、湯温制御装置を設けるとともに、この湯温制御装置
を支持して覆う略円板状のカバーを、前記容器の下面に
設けた容器支持板により前記器体の下端に固着し、かつ
前記カバーの外周近くの下面に設けたリング状の溝と嵌
合する複数個の突起を上面に有する略皿状の回転台を、
前記カバーの略中心に位置して下方へ突出したボスに回
動自在に螺着し、さらに前記カバーの一部を貫通させて
前記湯温制御装置のリード線を下方に取り出し、このリ
ード線を前記ボスの外周部で屈曲させた回転台付電気湯
沸し器。 - (2)略円板状のカバーの円板部の一部に、湯温制御装
置のリード線を取り出すに足りる最小限の貫通孔を設け
るとともに、略皿状の回転台の皿部に内部で自然発生し
た露結水等を抜く孔を設け、これらの円板部と皿部とに
より隔室を設け、この隔室内に湯温制御装置のリード線
を配設した請求項1記載の回転台付電気湯沸し器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63207066A JP2563507B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 回転台付電気湯沸し器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63207066A JP2563507B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 回転台付電気湯沸し器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255017A true JPH0255017A (ja) | 1990-02-23 |
| JP2563507B2 JP2563507B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=16533638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63207066A Expired - Lifetime JP2563507B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 回転台付電気湯沸し器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2563507B2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP63207066A patent/JP2563507B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2563507B2 (ja) | 1996-12-11 |
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