JPH0255022A - 計量米びつ - Google Patents
計量米びつInfo
- Publication number
- JPH0255022A JPH0255022A JP63207070A JP20707088A JPH0255022A JP H0255022 A JPH0255022 A JP H0255022A JP 63207070 A JP63207070 A JP 63207070A JP 20707088 A JP20707088 A JP 20707088A JP H0255022 A JPH0255022 A JP H0255022A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- timer
- measuring
- washing
- solenoid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、下方に米シュータを有し、かつ米を収容する
米びつと、前記米シュータと連通ずるように設けられた
米計量器と、この米計量器で計量された米を洗米または
精米する洗米、精米機構部とを備えた計量米びつに関す
るものである。
米びつと、前記米シュータと連通ずるように設けられた
米計量器と、この米計量器で計量された米を洗米または
精米する洗米、精米機構部とを備えた計量米びつに関す
るものである。
従来の技術
従来の計量米びつは、例えば実開昭66−42331号
公報に示されているように、第8図および第9図に示す
ような構造になっていた。
公報に示されているように、第8図および第9図に示す
ような構造になっていた。
すなわち、第8図および第9図に示す計量米びつは、玄
米収容ボックス1に玄米を収容し、モータ2の電源回路
を閉じると、米送り出し圧力スクリュー3および精米ス
クリュー4が回転し、シュータ6よシ落下する玄米を米
送り出し圧力スクリュー3により加圧して精米筒6の右
方に送り出し、精米スクリュー4のまわ9に収容する。
米収容ボックス1に玄米を収容し、モータ2の電源回路
を閉じると、米送り出し圧力スクリュー3および精米ス
クリュー4が回転し、シュータ6よシ落下する玄米を米
送り出し圧力スクリュー3により加圧して精米筒6の右
方に送り出し、精米スクリュー4のまわ9に収容する。
そして精米度調整圧力弁子を調整して所要の圧力を玄米
に加えて精米スクリュー4を回転させれば、所定の時間
で米の糠が剥離され、その糠は糠ガード8を通って棟受
箱9に落下収容される。そして精米された米は精白米取
出しシュータ1oより米びつシュータ兼ボックス11に
落下し蓄積される。1合。
に加えて精米スクリュー4を回転させれば、所定の時間
で米の糠が剥離され、その糠は糠ガード8を通って棟受
箱9に落下収容される。そして精米された米は精白米取
出しシュータ1oより米びつシュータ兼ボックス11に
落下し蓄積される。1合。
3合、6合等にそれぞれ分割計量する計量カップ12は
精米機駆動部13の軸14を中心として計量ボタン15
をつまみの前方下方に回転させることによって精米受ボ
ックス16内の飯釜、ボール等に精白米を落下収容し、
そして計量ボタン16を前記とは反対につまみの前方上
方に押し上げることによって計量カップ12内に新たに
精白米を収容する。そして計量カップ12によって精白
米が取出されると、米びつシュータ兼ボックス11内の
精白米は減り、近接スイッチを作動してモータ2の電源
回路を閉じ、モータ2を回転させて精米スクリュー4に
より精米を行ない、そして前記したように精白米取出し
シュータ10より精白米を米びつシュータ兼ボックス1
1に注いで蓄積する。そして精白米が蓄積されて元の容
器に戻ると近接スイッチを作動させてモータ2の電源回
路を開き、精米スクリュー4の回転を止める。以上のよ
うな動作を繰り返すことにより、常に新しい精白米を提
供するようにしていた。
精米機駆動部13の軸14を中心として計量ボタン15
をつまみの前方下方に回転させることによって精米受ボ
ックス16内の飯釜、ボール等に精白米を落下収容し、
そして計量ボタン16を前記とは反対につまみの前方上
方に押し上げることによって計量カップ12内に新たに
精白米を収容する。そして計量カップ12によって精白
米が取出されると、米びつシュータ兼ボックス11内の
精白米は減り、近接スイッチを作動してモータ2の電源
回路を閉じ、モータ2を回転させて精米スクリュー4に
より精米を行ない、そして前記したように精白米取出し
シュータ10より精白米を米びつシュータ兼ボックス1
1に注いで蓄積する。そして精白米が蓄積されて元の容
器に戻ると近接スイッチを作動させてモータ2の電源回
路を開き、精米スクリュー4の回転を止める。以上のよ
うな動作を繰り返すことにより、常に新しい精白米を提
供するようにしていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の第8図および第9図に示す計
量米びつにおいては、1合、3合、6合等にそれぞれ分
割計量する計量カンノ12を備えており、かつ所望の量
の米を取出す場合は、分割計量する所望の計量カップ1
2に対応する計量ボタン16を手動で押し下げ操作する
ことにより、所望の量の米を取出すようにしているため
、例えば、8合の米を取出す場合は、3合の計量カップ
12に対応する計量ボタン15を押し下げ操作するとと
もに、5合の計量カップ12に対応する計量ボタン15
を押し下げ操作するという具合に、2回計量ボタン16
を操作しなければならず、したがって、その操作は非常
に面倒なものであった。
量米びつにおいては、1合、3合、6合等にそれぞれ分
割計量する計量カンノ12を備えており、かつ所望の量
の米を取出す場合は、分割計量する所望の計量カップ1
2に対応する計量ボタン16を手動で押し下げ操作する
ことにより、所望の量の米を取出すようにしているため
、例えば、8合の米を取出す場合は、3合の計量カップ
12に対応する計量ボタン15を押し下げ操作するとと
もに、5合の計量カップ12に対応する計量ボタン15
を押し下げ操作するという具合に、2回計量ボタン16
を操作しなければならず、したがって、その操作は非常
に面倒なものであった。
また計量ボタン16を手動で押し下げ操作することによ
り、所望の量の米を取出したり、あるいは計量ボタン1
6を手動で押し上げ操作することにより、計量カップ1
2内に新たに精白米を収容するものであるため、計量ボ
タン16を確実に押し下げたり、あるいは押し上げたり
しないと、米の計量誤差が大きくなるという問題点を有
していた。
り、所望の量の米を取出したり、あるいは計量ボタン1
6を手動で押し上げ操作することにより、計量カップ1
2内に新たに精白米を収容するものであるため、計量ボ
タン16を確実に押し下げたり、あるいは押し上げたり
しないと、米の計量誤差が大きくなるという問題点を有
していた。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
ので、第1の目的は米の計量が簡単な操作により安定し
た状態で精度よく行なえる計量米びつを提供することに
ある。
ので、第1の目的は米の計量が簡単な操作により安定し
た状態で精度よく行なえる計量米びつを提供することに
ある。
また第2の目的は洗米、精米機構部で洗米または精米し
ようとする米の量を設定する設定スイッチで設定された
米量に応じて、米の計量を行なうソレノイドのオン、オ
フ時間と洗米、精米機構部の回転ブラシを回転駆動させ
るモータの駆動時間を電子回路的にプログラムすること
ができる計量米びつを提供することにある。
ようとする米の量を設定する設定スイッチで設定された
米量に応じて、米の計量を行なうソレノイドのオン、オ
フ時間と洗米、精米機構部の回転ブラシを回転駆動させ
るモータの駆動時間を電子回路的にプログラムすること
ができる計量米びつを提供することにある。
課題を解決するための手段
上記第1の目的を達成するために本発明の計量米びつは
、下方に米シュータを有し、かつ米を収容する米びつと
、前記米シュータと連通ずるように設けられた米計量器
と、この米計量器で計量された米を洗米または精米する
洗米、精米機構部とを備え、前記米計量器は、ソレノイ
ドにより開閉制御されて米の計量を行なう計1板を具備
し、かつ前記ソレノイドはタイマーによシ制御し、この
タイマーは、前記洗米、精米機構部で洗米しようとする
米の量の設定を行なうタイマーツマミを装着したタイマ
ー軸と、このタイマー軸に装着され、かつ外周部に凹凸
部を有する回転板と、この回転板の凹凸部によりオン、
オフし、前記ソレノイドの通電制御を行なうスイッチと
により構成し、さらに前記タイマー軸の始動を開始させ
るスタートボタンを設けたものである。
、下方に米シュータを有し、かつ米を収容する米びつと
、前記米シュータと連通ずるように設けられた米計量器
と、この米計量器で計量された米を洗米または精米する
洗米、精米機構部とを備え、前記米計量器は、ソレノイ
ドにより開閉制御されて米の計量を行なう計1板を具備
し、かつ前記ソレノイドはタイマーによシ制御し、この
タイマーは、前記洗米、精米機構部で洗米しようとする
米の量の設定を行なうタイマーツマミを装着したタイマ
ー軸と、このタイマー軸に装着され、かつ外周部に凹凸
部を有する回転板と、この回転板の凹凸部によりオン、
オフし、前記ソレノイドの通電制御を行なうスイッチと
により構成し、さらに前記タイマー軸の始動を開始させ
るスタートボタンを設けたものである。
また第2の目的を達成するために本発明の計量床びつは
、下方に米シュータを有し、かつ米を収容する米びつと
、前記米シュータと連通ずるように設けられた米計量器
と、この米計量器で計量された米を洗米または精米する
洗米、精米機構部とを備え、前記米計量器は、ソレノイ
ドにより開閉制御されて米の計量を行なう計量板を具備
し、かつ前記洗米、精米機構部は、モータにより回転駆
動される回転プランと、ラス網により構成し、さらに前
記洗米、精米機構部で洗米しようとする米の量を設定す
る設定スイッチと、この設定スイッチで設定された米の
量に応じて前記ソレノイドのオン、オフ時間および前記
洗米、精米機構部のモータの駆動時間をプログラムする
制御回路と、この制御回路を始動させるスタートスイッ
チを設けたものである。
、下方に米シュータを有し、かつ米を収容する米びつと
、前記米シュータと連通ずるように設けられた米計量器
と、この米計量器で計量された米を洗米または精米する
洗米、精米機構部とを備え、前記米計量器は、ソレノイ
ドにより開閉制御されて米の計量を行なう計量板を具備
し、かつ前記洗米、精米機構部は、モータにより回転駆
動される回転プランと、ラス網により構成し、さらに前
記洗米、精米機構部で洗米しようとする米の量を設定す
る設定スイッチと、この設定スイッチで設定された米の
量に応じて前記ソレノイドのオン、オフ時間および前記
洗米、精米機構部のモータの駆動時間をプログラムする
制御回路と、この制御回路を始動させるスタートスイッ
チを設けたものである。
作 用
本発明の計量床びつは、上記した構成としているため、
タイマツマミを回して洗米、精米機溝部で洗米または精
米しようとする米の量の設定を行なうと、タイマーツマ
ミの回動に連動してタイマー軸が回転するとともに、回
転板が回転し、この回転板に設けた凹凸部によりタイマ
ーの時間が設定され、その後、スタートボタンを押すと
、タイマーのロックがはずれてタイマー軸が逆方向に回
転するとともに、このタイマー軸と連動する回転板も逆
方向に回転する。この場合、回転板の凸部でスイッチが
オンしてソレノイドをオンさせるため、このソレノイド
は米計量器に設けた計量板を引張って米計量器の上部開
口部を開くとともに、下部開口部を閉じ、米計量器内に
米びつ内の米が入るようにする。そして回転板がさらに
逆方向に回転して凹部にスイッチが対応すると、スイッ
チはオフしてソレノイドをオフさせる。これにより、ソ
レノイドの引張力がなくなるため、計量板は元の状態に
復帰して米計量器の上部開口部を閉じ、米計量器内への
米の流入を停止させるとともに、米計量器の下部開口部
を開く。これにより洗米。
タイマツマミを回して洗米、精米機溝部で洗米または精
米しようとする米の量の設定を行なうと、タイマーツマ
ミの回動に連動してタイマー軸が回転するとともに、回
転板が回転し、この回転板に設けた凹凸部によりタイマ
ーの時間が設定され、その後、スタートボタンを押すと
、タイマーのロックがはずれてタイマー軸が逆方向に回
転するとともに、このタイマー軸と連動する回転板も逆
方向に回転する。この場合、回転板の凸部でスイッチが
オンしてソレノイドをオンさせるため、このソレノイド
は米計量器に設けた計量板を引張って米計量器の上部開
口部を開くとともに、下部開口部を閉じ、米計量器内に
米びつ内の米が入るようにする。そして回転板がさらに
逆方向に回転して凹部にスイッチが対応すると、スイッ
チはオフしてソレノイドをオフさせる。これにより、ソ
レノイドの引張力がなくなるため、計量板は元の状態に
復帰して米計量器の上部開口部を閉じ、米計量器内への
米の流入を停止させるとともに、米計量器の下部開口部
を開く。これにより洗米。
精米機構部へはタイマーツマミを回して設定した量の米
が送られるものである。
が送られるものである。
また本発明の計量床びつは、洗米、精米機溝部で洗米し
ようとする米の量を設定する設定スイッチと、この設定
スイッチで設定された米の量に応じて、計量板を開閉制
御するソレノイドのオン。
ようとする米の量を設定する設定スイッチと、この設定
スイッチで設定された米の量に応じて、計量板を開閉制
御するソレノイドのオン。
オフ時間および前記洗米、精米機構部のモータの駆動時
間をプログラムする制御回路と、この制御回路を始動さ
せるスタートスイッチを設けているため、設定スイッチ
を操作して洗米、精米機構部で洗米しようとする米の量
の設定を行なうと、制御回路により、設定された米の量
に応じたソレノイドのオン、オフ時間および洗米、精米
機構部のモータの駆動時間がプログラムされるため、こ
の状態でスタートスイッチを操作すると、制御回路が始
動して洗米、精米機構部のモータを駆動させ、回転ブラ
シを回転させるともに、ソレノイドをオンさせる。この
ソレノイドは米計量器に設けた計量板を引張って米計量
器の上部開口部を開くとともに、下部開口部を閉じ、米
計量器内に米びつ内の米が入るようにする。そして前記
制御回路でプログラムされたソレノイドのオン時間が経
過すると、ソレノイドはオフし、これによりソレノイド
の引張力がなくなるため、計量板は元の状態に復帰して
米計量器の上部開口部を閉じ、米計量器内への米の流入
を停止させるとともに、米計量器の下部開口部を開く。
間をプログラムする制御回路と、この制御回路を始動さ
せるスタートスイッチを設けているため、設定スイッチ
を操作して洗米、精米機構部で洗米しようとする米の量
の設定を行なうと、制御回路により、設定された米の量
に応じたソレノイドのオン、オフ時間および洗米、精米
機構部のモータの駆動時間がプログラムされるため、こ
の状態でスタートスイッチを操作すると、制御回路が始
動して洗米、精米機構部のモータを駆動させ、回転ブラ
シを回転させるともに、ソレノイドをオンさせる。この
ソレノイドは米計量器に設けた計量板を引張って米計量
器の上部開口部を開くとともに、下部開口部を閉じ、米
計量器内に米びつ内の米が入るようにする。そして前記
制御回路でプログラムされたソレノイドのオン時間が経
過すると、ソレノイドはオフし、これによりソレノイド
の引張力がなくなるため、計量板は元の状態に復帰して
米計量器の上部開口部を閉じ、米計量器内への米の流入
を停止させるとともに、米計量器の下部開口部を開く。
これにより、米計量器で計量された米は洗米、精米機構
部へ送り込まれ、そしてこの送り込まれた米は洗米、精
米機構部の回転ブラシとラス網により洗米が行なわれる
ものである。
部へ送り込まれ、そしてこの送り込まれた米は洗米、精
米機構部の回転ブラシとラス網により洗米が行なわれる
ものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図〜第5図において、21は計量床びつ本体で、こ
の計量床びつ本体1の内部上方には米を収容する米びつ
22を設け、この米びつ22の下方には第1の米ンユー
タ23を設けている。24は計量米びつ本体21の前面
上部に設けた扉で、この扉24を開けて前記米びつ22
内に米を投入する。26は前記扉24の下方に位置して
設けられた前面パネルで、この前面バネ/l/26には
操作部品が取付けられている。2eは前面バネ/l/2
5の上部に取付けられたタイマーで、このタイマー26
としてはぜんまいタイマー、モータタイマー認が用いら
れる。27はタイマー軸で、このタイマー軸27には回
転板2日がEリングまたはスピードナツト等により固着
され、かつこの回転板28の外周部は第4図および第5
図に示すように、マイクロスイッチ29をオン、オフさ
せるために凹凸形状としている。3oは前記タイマー軸
27の端部に装着されたタイマーツマミで、このタイマ
ーツマミ3oは後述する洗米機構部で洗米しようとする
米の量の設定を行なうものである。なお、油記回転板2
8とタイマーツマミ30は合成樹脂で一体化することも
できる。
の計量床びつ本体1の内部上方には米を収容する米びつ
22を設け、この米びつ22の下方には第1の米ンユー
タ23を設けている。24は計量米びつ本体21の前面
上部に設けた扉で、この扉24を開けて前記米びつ22
内に米を投入する。26は前記扉24の下方に位置して
設けられた前面パネルで、この前面バネ/l/26には
操作部品が取付けられている。2eは前面バネ/l/2
5の上部に取付けられたタイマーで、このタイマー26
としてはぜんまいタイマー、モータタイマー認が用いら
れる。27はタイマー軸で、このタイマー軸27には回
転板2日がEリングまたはスピードナツト等により固着
され、かつこの回転板28の外周部は第4図および第5
図に示すように、マイクロスイッチ29をオン、オフさ
せるために凹凸形状としている。3oは前記タイマー軸
27の端部に装着されたタイマーツマミで、このタイマ
ーツマミ3oは後述する洗米機構部で洗米しようとする
米の量の設定を行なうものである。なお、油記回転板2
8とタイマーツマミ30は合成樹脂で一体化することも
できる。
31はスタートボタンで、このスタートボタン31は第
4図に示すようにスイッチレバー32に固着され、そし
てこのスイッチレバー32を通じてタイマー26の回転
をスタートさせるものである。33はタイマー取付板で
ある。
4図に示すようにスイッチレバー32に固着され、そし
てこのスイッチレバー32を通じてタイマー26の回転
をスタートさせるものである。33はタイマー取付板で
ある。
34は前記第1の米シュータ23と連通ずるように設け
られた米計量器で、この米計量器34は計量枠36と、
この計量枠36の上下端の開口部を開閉する計量板36
とを備え、そしてこの計量板36はソレノイド3了によ
り開閉制御されて米の計量を行なうものである。38は
前記計量板36を回動自在に軸支する回動軸で、この回
動軸38には反転バネ39を取付けており、この反転バ
ネ39は前記ソレノイド37に通電がなされていないと
き、計量板36が計量枠35の上端開口部、すなわち第
1の米シュータ23側を常時閉塞するように、計量板3
6をバネ付勢しているものである。40は前記計量枠3
6の下部に設けられた第2の米シュータである。
られた米計量器で、この米計量器34は計量枠36と、
この計量枠36の上下端の開口部を開閉する計量板36
とを備え、そしてこの計量板36はソレノイド3了によ
り開閉制御されて米の計量を行なうものである。38は
前記計量板36を回動自在に軸支する回動軸で、この回
動軸38には反転バネ39を取付けており、この反転バ
ネ39は前記ソレノイド37に通電がなされていないと
き、計量板36が計量枠35の上端開口部、すなわち第
1の米シュータ23側を常時閉塞するように、計量板3
6をバネ付勢しているものである。40は前記計量枠3
6の下部に設けられた第2の米シュータである。
41は前記米計量器34で計量された米を洗米または精
米する洗米、精米機構部で、この洗米。
米する洗米、精米機構部で、この洗米。
精米機構部41はモータ取付板42に取付けたモータ4
3と、このモータ43の回転軸に取付けられ、かつ樹脂
製の芯にナイロン糸を植毛することにより構成された回
転ブラシ44と、この回転ブラシ44の外周囲に設けら
れた円筒状のラス網45とを備えている。そしてこの洗
米、精米機構部41は前記第2の米シュータ4oより送
られてきた米を洗米または精米するもので、前記米計量
器34で計量された米は、第2の米シュータ40を通じ
て円筒状のラス網46と回転ブラシ44との間に送り込
まれ、そして回転ブラフ44がモータ43によって回転
することにより、米は回転ブラシ赫と円筒状のラス網4
5によって洗米または精米される。この場合、モータ4
3の回転方向と回転ブラシ44の植毛の形状によシ、洗
米または精米された米は米排出シュータ46の方向に回
転しながら押し出される。
3と、このモータ43の回転軸に取付けられ、かつ樹脂
製の芯にナイロン糸を植毛することにより構成された回
転ブラシ44と、この回転ブラシ44の外周囲に設けら
れた円筒状のラス網45とを備えている。そしてこの洗
米、精米機構部41は前記第2の米シュータ4oより送
られてきた米を洗米または精米するもので、前記米計量
器34で計量された米は、第2の米シュータ40を通じ
て円筒状のラス網46と回転ブラシ44との間に送り込
まれ、そして回転ブラフ44がモータ43によって回転
することにより、米は回転ブラシ赫と円筒状のラス網4
5によって洗米または精米される。この場合、モータ4
3の回転方向と回転ブラシ44の植毛の形状によシ、洗
米または精米された米は米排出シュータ46の方向に回
転しながら押し出される。
47は前記円筒状のラス網45の外側に配設された外ケ
ースで、この外ケース47の下部には米糠を下方に落と
すために孔を開けており、米糠が計量米びつ本体21内
に飛散するのを防いでいる。
ースで、この外ケース47の下部には米糠を下方に落と
すために孔を開けており、米糠が計量米びつ本体21内
に飛散するのを防いでいる。
48は前記外ケース4γの下方に設けられた米糠容器で
、この米糠容器48は米糠を取出すために計量米びつ本
体21に対して抜き差し自在としている。49は前記米
排出シュータ46からの米を受ける米容器で、この米容
器49も米を取出すために計量米びつ本体21に対して
抜き差し自在としている。
、この米糠容器48は米糠を取出すために計量米びつ本
体21に対して抜き差し自在としている。49は前記米
排出シュータ46からの米を受ける米容器で、この米容
器49も米を取出すために計量米びつ本体21に対して
抜き差し自在としている。
50は前記外ケース47を取付ビス51により取付ける
固定板で、この固定板5oと前記モータ取付板42との
間には振動をやわらげるクツションゴム62を介在させ
ている。
固定板で、この固定板5oと前記モータ取付板42との
間には振動をやわらげるクツションゴム62を介在させ
ている。
63はタイマーカバーで、このタイマーカバー63は米
や米糠がタイマー26やマイクロスイッチ29等の電気
部品部へ侵入するのを防いでいる。
や米糠がタイマー26やマイクロスイッチ29等の電気
部品部へ侵入するのを防いでいる。
54は前記スタートボタン31の上方に位置して配設し
たランプフィルターで、このランプフィルター64よシ
ネオンランプ65の光が見られる。
たランプフィルターで、このランプフィルター64よシ
ネオンランプ65の光が見られる。
66は前面パネル26の上部に設けられた米のぞき窓で
、この米のぞき窓6eは透明または半透明にすることに
より、米びつ22内の米の残量がわかるようにしている
。67は計量米びつ本体21の上部に取付けられた天板
、58は計量米びつ本体21の底部に取付けられた底板
で、この底板田には脚69を取付けている。
、この米のぞき窓6eは透明または半透明にすることに
より、米びつ22内の米の残量がわかるようにしている
。67は計量米びつ本体21の上部に取付けられた天板
、58は計量米びつ本体21の底部に取付けられた底板
で、この底板田には脚69を取付けている。
第5図において、θ0は電源、61はネオンランプ55
と直列に接続された安定化抵抗、62はモータ43の起
動コンデンサ、63はタイマー26のスイッチである。
と直列に接続された安定化抵抗、62はモータ43の起
動コンデンサ、63はタイマー26のスイッチである。
上記構成において、次にその動作を説明する。
まず、洗米または精米しようとする米の量を、タイマー
ツマミ3oをまわすことにより第6図に示すカップ数の
位置に合わせて設定する。そしてこのタイマーツマミ3
0をまわすことにより、回転板28とタイマー26のカ
ム板が回転して洗米または精米しようとする米の量が設
定される。この場合、タイマー26をぜんまいタイマー
とすると、ぜんまいが巻き上げられる。
ツマミ3oをまわすことにより第6図に示すカップ数の
位置に合わせて設定する。そしてこのタイマーツマミ3
0をまわすことにより、回転板28とタイマー26のカ
ム板が回転して洗米または精米しようとする米の量が設
定される。この場合、タイマー26をぜんまいタイマー
とすると、ぜんまいが巻き上げられる。
この状態で、スタートボタン31を押すと、スイッチレ
バー32を通じてタイマー26のロックがはずされ、タ
イマー26が回り出す。このタイマー26が回り出すこ
とによシ、回転板28とタイマーツマミ30も回り出す
。
バー32を通じてタイマー26のロックがはずされ、タ
イマー26が回り出す。このタイマー26が回り出すこ
とによシ、回転板28とタイマーツマミ30も回り出す
。
またスタートボタン31を押すことにより、タイマー2
6のスイッチ63もオンして回転ブラシ44を回転駆動
させるモータ43も回り出し、かつネオンランプ56も
点灯する。そして前記回転板28とマイクロスイッチ2
9の関係は、回転板28の外周部に設けた凸部28aに
さしかかったとき、マイクロスイッチ29がオンし、か
つ凹部28bに位置したとき、マイクロスイッチ29が
オフするように設定しているため、回転板28の凸部2
8aでマイクロスイッチ29がオンしてソレノイド37
に電流が流れ、そしてこのソレノイド37は第6図に示
すように、米計量器34の計量板36を反転バネ39の
バネ力に抗して矢印入方向に引張る。この引張りにより
計量板36は回動軸38を中心に反時計方向に回動し、
計量枠35の上端開口部を開放するとともに、下端開口
部を閉塞する。これにより、米びつ22内の米は′jl
IJ1の米シュータ23より計量枠36の中に入る。そ
して回転板28の回転により、回転板28の凹部2sb
にマイクロスイッチ29が位置すると、マイクロスイッ
チ29はオフし、ソレノイド37への通電が断たれる。
6のスイッチ63もオンして回転ブラシ44を回転駆動
させるモータ43も回り出し、かつネオンランプ56も
点灯する。そして前記回転板28とマイクロスイッチ2
9の関係は、回転板28の外周部に設けた凸部28aに
さしかかったとき、マイクロスイッチ29がオンし、か
つ凹部28bに位置したとき、マイクロスイッチ29が
オフするように設定しているため、回転板28の凸部2
8aでマイクロスイッチ29がオンしてソレノイド37
に電流が流れ、そしてこのソレノイド37は第6図に示
すように、米計量器34の計量板36を反転バネ39の
バネ力に抗して矢印入方向に引張る。この引張りにより
計量板36は回動軸38を中心に反時計方向に回動し、
計量枠35の上端開口部を開放するとともに、下端開口
部を閉塞する。これにより、米びつ22内の米は′jl
IJ1の米シュータ23より計量枠36の中に入る。そ
して回転板28の回転により、回転板28の凹部2sb
にマイクロスイッチ29が位置すると、マイクロスイッ
チ29はオフし、ソレノイド37への通電が断たれる。
これにより、ソレノイド37へは電流が流れなくなるた
め、反転バネ39は独自のバネ力によシ計量板36を時
計方向に回動させる。この回動によシ計量板36は計量
枠315の上端開口部を閉塞して第1の米シュータ23
から計量枠36内への米の流入を止める。これと同時に
計量板3eは計量枠36の下端開口部を開放するため、
計量枠35の中に入れられていた米は第2の米シュータ
40を通じて洗米、精米機構部41へ送)込まれる。
め、反転バネ39は独自のバネ力によシ計量板36を時
計方向に回動させる。この回動によシ計量板36は計量
枠315の上端開口部を閉塞して第1の米シュータ23
から計量枠36内への米の流入を止める。これと同時に
計量板3eは計量枠36の下端開口部を開放するため、
計量枠35の中に入れられていた米は第2の米シュータ
40を通じて洗米、精米機構部41へ送)込まれる。
そしてこの洗米、S米機構部41へ送られた米は、モー
タ43によって回転している回転フリシ44と円筒状の
ラス網46によって洗米または精米され、この洗米また
は精米された米は未排出7ユータ46から米容器49内
に入る。なお、洗米または精米により発生する米糠は外
ケース47の孔を介して米糠容器48に収容される。
タ43によって回転している回転フリシ44と円筒状の
ラス網46によって洗米または精米され、この洗米また
は精米された米は未排出7ユータ46から米容器49内
に入る。なお、洗米または精米により発生する米糠は外
ケース47の孔を介して米糠容器48に収容される。
前記回転板28の凸部28aおよび凹部28bと、前面
バネ/l/25に設けたタイマーツマミ3゜の目印、す
なわちカップ数とが合うように設定しておけば、上記し
た動作を行なうことによシ、望みの洗米または精米され
た米の量が任意に得られるものである。そしてタイマー
26が回転してタイマーツマミ30が切の位置にくると
、タイマー26のカム板によシスイッチ63がオフし、
これにより、タイマー26と、回転ブラシ44を回転駆
動させるモータ43の回転が止まるとともに、ネオンラ
ンプ66も消える。
バネ/l/25に設けたタイマーツマミ3゜の目印、す
なわちカップ数とが合うように設定しておけば、上記し
た動作を行なうことによシ、望みの洗米または精米され
た米の量が任意に得られるものである。そしてタイマー
26が回転してタイマーツマミ30が切の位置にくると
、タイマー26のカム板によシスイッチ63がオフし、
これにより、タイマー26と、回転ブラシ44を回転駆
動させるモータ43の回転が止まるとともに、ネオンラ
ンプ66も消える。
第6図および第7図は本発明の他の実施例を示したもの
で、上記した一実施例における操作部のタイマー26、
回転板28.マイクロスイッチ29、タイマーツマミ3
Qおよびスタートボタン31を電子制御回路に置き換え
ている。
で、上記した一実施例における操作部のタイマー26、
回転板28.マイクロスイッチ29、タイマーツマミ3
Qおよびスタートボタン31を電子制御回路に置き換え
ている。
すなわち、第6図および第7図において、71は制御回
路、72は表示部、73は設定スイッチで、この設定ス
イッチ73は洗米、N米機構部で洗米しようとする米の
量の設定を行なうもので、この設定スイッチ73で設定
された米の量は制御回路子1を通じて表示部72に表示
される。この表示部72にはLCD(液晶表示装置)ま
たはI、ED(発光ダイオード)が用いられる。γ4は
スタートスイッチ、75は取消スイッチ、54はランプ
フィルター、了6はリレーで、!J v−接a76aを
有している。77は前記リレー76に直列に接続された
第1のサイリスタ、78は上記一実施例で示したソレノ
イド37に直列に接続された第2のサイリスタである。
路、72は表示部、73は設定スイッチで、この設定ス
イッチ73は洗米、N米機構部で洗米しようとする米の
量の設定を行なうもので、この設定スイッチ73で設定
された米の量は制御回路子1を通じて表示部72に表示
される。この表示部72にはLCD(液晶表示装置)ま
たはI、ED(発光ダイオード)が用いられる。γ4は
スタートスイッチ、75は取消スイッチ、54はランプ
フィルター、了6はリレーで、!J v−接a76aを
有している。77は前記リレー76に直列に接続された
第1のサイリスタ、78は上記一実施例で示したソレノ
イド37に直列に接続された第2のサイリスタである。
なお、60は電源、61はネオンランプ66と直列に接
続された安定化抵抗、62はモータ43の起動コンデン
サで、これらは上記一実施例で示したものと同じもので
ちる。
続された安定化抵抗、62はモータ43の起動コンデン
サで、これらは上記一実施例で示したものと同じもので
ちる。
次に第6図および第7図で示した他の実施例の動作を説
明する。まず、洗米または精米しようとする米の量を、
設定スイッチ73で表示部子2を見ながら設定する。こ
の設定が終わった後、スタートスイッチア4を押すと、
制御回路71を通じて第1のサイリスタ77がオンし、
リレー了6のコイルに電流を流し、リレー接点子6aを
オンさせる。これにより、ネオンランプ61が点灯する
とともに、回転ブラシ44を回転駆動させるモータ43
に電流が流れてモータ43が回転する。また第2のサイ
リスタ78は設定スイッチ73で設定された設定条件に
もとづいて制御回路71を通じてオン、オフされるもの
で、この第2のサイリスク78のオンによシソレノイド
37に電流か流れ、そしてこのソレノイド3アは上記一
実施例と同様に、計量板36を操作し、この計量板36
と計量枠36により所定の米を計量し、この計量された
米は第2の米シュータ4oを通じて洗米、精米機構部4
1へ送勺込まれる。
明する。まず、洗米または精米しようとする米の量を、
設定スイッチ73で表示部子2を見ながら設定する。こ
の設定が終わった後、スタートスイッチア4を押すと、
制御回路71を通じて第1のサイリスタ77がオンし、
リレー了6のコイルに電流を流し、リレー接点子6aを
オンさせる。これにより、ネオンランプ61が点灯する
とともに、回転ブラシ44を回転駆動させるモータ43
に電流が流れてモータ43が回転する。また第2のサイ
リスタ78は設定スイッチ73で設定された設定条件に
もとづいて制御回路71を通じてオン、オフされるもの
で、この第2のサイリスク78のオンによシソレノイド
37に電流か流れ、そしてこのソレノイド3アは上記一
実施例と同様に、計量板36を操作し、この計量板36
と計量枠36により所定の米を計量し、この計量された
米は第2の米シュータ4oを通じて洗米、精米機構部4
1へ送勺込まれる。
そしてこの洗米、精米機構部41へ送られた米は、モー
タ43によって回転している回転ブラシ44と円筒状の
ラス網46によって洗米または精米され、この洗米また
は精米された米は未排出シュータ46から米容器49内
に入る。
タ43によって回転している回転ブラシ44と円筒状の
ラス網46によって洗米または精米され、この洗米また
は精米された米は未排出シュータ46から米容器49内
に入る。
設定スイッチ了3で設定された洗米または精米しようと
する米の量の洗米または精米が完了すると、第1のサイ
リスタ77がオフし、リレー76のコイルへの通電を停
止する。これにょシ、リレー接点76aがオフするため
、ネオンランプ61が消えるとともに、回転ブラシ44
を回転駆動させるモータ43の回転も止まる。
する米の量の洗米または精米が完了すると、第1のサイ
リスタ77がオフし、リレー76のコイルへの通電を停
止する。これにょシ、リレー接点76aがオフするため
、ネオンランプ61が消えるとともに、回転ブラシ44
を回転駆動させるモータ43の回転も止まる。
なお、前記制御回路71は、ソレノイド37のメン、オ
フ時間、モータ43の駆動時間等を米の計量、洗米また
は精米の虜に応じて自由に設定することができる。
フ時間、モータ43の駆動時間等を米の計量、洗米また
は精米の虜に応じて自由に設定することができる。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように本発明の計量米び
つは、下方に米シュータを有し、かつ米を収容する米び
つと、前記米シュータと連通ずるように設けられた米計
量器と、この米計量器で計量された米を洗米またFi、
n米する洗米、精米機構部とを備え、前記米計量器は、
ソレノイドにより開閉制御されて米の計量を行なう計量
板を具備し、かつ前記ソレノイドはタイマーにより制御
し1.このタイマーは、前記洗米、精米機構部で洗米し
ようとする米の量の設定を行なうタイマーツマミを装着
したタイマー軸と、このタイマー軸に装着され、かつ外
周部に凹凸部を有する回転板と、この回転板の凹凸部に
よりオン、オフし、前記ソレノイドの通電制御を行なう
スイッチとにより構成し、さらに前記タイマー軸の始動
を開始させるスタートボタンを設けたもので、米の計量
は、米計量器の計量板をソレノイドで開閉制御すること
により行なうようにしているため、スタートボタンを押
すだけの簡単な操作によシ安定した状、態で米の計量を
精度よく行なうことができるものである。
つは、下方に米シュータを有し、かつ米を収容する米び
つと、前記米シュータと連通ずるように設けられた米計
量器と、この米計量器で計量された米を洗米またFi、
n米する洗米、精米機構部とを備え、前記米計量器は、
ソレノイドにより開閉制御されて米の計量を行なう計量
板を具備し、かつ前記ソレノイドはタイマーにより制御
し1.このタイマーは、前記洗米、精米機構部で洗米し
ようとする米の量の設定を行なうタイマーツマミを装着
したタイマー軸と、このタイマー軸に装着され、かつ外
周部に凹凸部を有する回転板と、この回転板の凹凸部に
よりオン、オフし、前記ソレノイドの通電制御を行なう
スイッチとにより構成し、さらに前記タイマー軸の始動
を開始させるスタートボタンを設けたもので、米の計量
は、米計量器の計量板をソレノイドで開閉制御すること
により行なうようにしているため、スタートボタンを押
すだけの簡単な操作によシ安定した状、態で米の計量を
精度よく行なうことができるものである。
また本発明の計量米びつは、ソレノイドにより開閉制御
されて米の計量を行なう計量板を具備し、かつ洗米、精
米機構部を、モータによシ回転駆動される回転ブラシと
、ラス網により構成し、さらに前記洗米、精米機構部で
洗米しようとする米の量を設定する設定スイッチと、こ
の設定スイッチで設定された米の量に応じて前記ソレノ
イドのオン、オフ時間および前記洗米、精米機構部のモ
ータの駆動時間をプログラムする制御回路と、この制御
回路を始動させるスタートスイッチを設けているため、
洗米、精米機構部で洗米または精米しようとする米の量
を設定する設定された米量に応じて、米の計量を行なう
ソレノイドのオン、オフ時間と洗米、精米機構部の回転
ブラシを回転駆動させるモータの駆動時間を制御回路に
より電子回路的にプログラムすることができ、その結果
、タイマーを機構的なもので構成したものに比べ、その
構成の簡略化がはかれるものである。
されて米の計量を行なう計量板を具備し、かつ洗米、精
米機構部を、モータによシ回転駆動される回転ブラシと
、ラス網により構成し、さらに前記洗米、精米機構部で
洗米しようとする米の量を設定する設定スイッチと、こ
の設定スイッチで設定された米の量に応じて前記ソレノ
イドのオン、オフ時間および前記洗米、精米機構部のモ
ータの駆動時間をプログラムする制御回路と、この制御
回路を始動させるスタートスイッチを設けているため、
洗米、精米機構部で洗米または精米しようとする米の量
を設定する設定された米量に応じて、米の計量を行なう
ソレノイドのオン、オフ時間と洗米、精米機構部の回転
ブラシを回転駆動させるモータの駆動時間を制御回路に
より電子回路的にプログラムすることができ、その結果
、タイマーを機構的なもので構成したものに比べ、その
構成の簡略化がはかれるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す計量米びつの斜視図、
第2図は同計量米びつの側断面図、第3図は同計量米び
つにおけるタイマー機構部の横断面図、第4図は同タイ
マー機構部の正面図、第6図は同計量米びつの米計量器
と電気回路を組み合わせた構成図、第6図は本発明の他
の実施例を示す計量米びつの操作部の正面図、第7図は
同計量米びつの電気回路図、第8図および第9図は従来
例を示す計量米びつの構成図である。 22・・・・・・米びつ、23・・・・・・第1の米シ
ュータ、26・・・・・・タイマー、27・・・・・・
タイマー軸、28・・・・・・・回転板、28a・・・
・・・凸部、28b・・・・・・凹部、29・・・・・
・マイクロスイッチ、3o・・・・−・タイマーツマミ
、31・・・・・・スタートボタン、34・・・・・・
米計量器、36・・・・・・計量板、37・・・・・・
ソレノイド、41・・・・・・洗米。 精米機構部、43・・・・・・モータ、44・・・・・
・回転ブラシ、46・・・・・・ラス網、71・・・・
・・制御回路、73・・・・・・設定スイッチ、74・
・・・・・スタートスイッチ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名26
−−クイ7− 28〜−回戦欺 28M−c!万部 213b−凹顯
第2図は同計量米びつの側断面図、第3図は同計量米び
つにおけるタイマー機構部の横断面図、第4図は同タイ
マー機構部の正面図、第6図は同計量米びつの米計量器
と電気回路を組み合わせた構成図、第6図は本発明の他
の実施例を示す計量米びつの操作部の正面図、第7図は
同計量米びつの電気回路図、第8図および第9図は従来
例を示す計量米びつの構成図である。 22・・・・・・米びつ、23・・・・・・第1の米シ
ュータ、26・・・・・・タイマー、27・・・・・・
タイマー軸、28・・・・・・・回転板、28a・・・
・・・凸部、28b・・・・・・凹部、29・・・・・
・マイクロスイッチ、3o・・・・−・タイマーツマミ
、31・・・・・・スタートボタン、34・・・・・・
米計量器、36・・・・・・計量板、37・・・・・・
ソレノイド、41・・・・・・洗米。 精米機構部、43・・・・・・モータ、44・・・・・
・回転ブラシ、46・・・・・・ラス網、71・・・・
・・制御回路、73・・・・・・設定スイッチ、74・
・・・・・スタートスイッチ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名26
−−クイ7− 28〜−回戦欺 28M−c!万部 213b−凹顯
Claims (2)
- (1)下方に米シュータを有し、かつ米を収容する米び
つと、前記米シュータと連通するように設けられた米計
量器と、この米計量器で計量された米を洗米または精米
する洗米、精米機構部とを備え、前記米計量器は、ソレ
ノイドにより開閉制御されて米の計量を行なう計量板を
具備し、かつ前記ソレノイドはタイマーにより制御し、
このタイマーは、前記洗米、精米機構部で洗米または精
米しようとする米の量の設定を行なうタイマーツマミを
装着したタイマー軸と、このタイマー軸に装着され、か
つ外周部に凹凸部を有する回転板と、この回転板の凹凸
部によりオン、オフし、前記ソレノイドの通電制御を行
なうスイッチとにより構成し、さらに前記タイマー軸の
始動を開始させるスタートボタンを設けた計量米びつ。 - (2)下方に米シュータを有し、かつ米を収容する米び
つと、前記米シュータと連通するように設けられた米計
量器と、この米計量器で計量された米を洗米または精米
する洗米精米機構部とを備え、前記米計量器は、ソレノ
イドにより開閉制御されて米の計量を行なう計量板を具
備し、かつ前記洗米、精米機構部は、モータにより回転
駆動される回転ブラシと、ラス網により構成し、さらに
前記洗米、精米機構部で洗米しようとする米の量を設定
する設定スイッチと、この設定スイッチで設定された米
の量に応じて前記ソレノイドのオン、オフ時間および前
記洗米、精米機構部のモータの駆動時間をプログラムす
る制御回路と、この制御回路を始動させるスタートスイ
ッチを設けた計量米びつ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63207070A JPH0255022A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 計量米びつ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63207070A JPH0255022A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 計量米びつ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255022A true JPH0255022A (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16533702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63207070A Pending JPH0255022A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 計量米びつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0255022A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103445691A (zh) * | 2013-09-09 | 2013-12-18 | 重庆金鑫智慧科技有限公司 | 一种智能米桶 |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP63207070A patent/JPH0255022A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103445691A (zh) * | 2013-09-09 | 2013-12-18 | 重庆金鑫智慧科技有限公司 | 一种智能米桶 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5186399A (en) | Digital control system for a coffee grinder and associated coffee brewer | |
| US4392260A (en) | Flushing apparatus with selective quantity control | |
| JP4662682B2 (ja) | 潤滑液体分配方法および潤滑液体供給装置 | |
| US4266695A (en) | Sugar dispenser | |
| US6785922B2 (en) | Mattress with internal vibrator | |
| GB2248888A (en) | An aerosol dispenser | |
| US5072164A (en) | Electric motor control unit | |
| US4148415A (en) | Automatic dispensing apparatus | |
| US1639679A (en) | Coilf-controlled liquid-vending- machine | |
| US4531839A (en) | Automatic dispenser-mixer | |
| US3355064A (en) | Merchandise dispensing machine module including a helical article discharge means | |
| US2967644A (en) | Dispensing machine | |
| GB2271048A (en) | Revolving dispenser of vending machine | |
| US2872075A (en) | Dispenser timing apparatus | |
| IL100684A (en) | Device for dispensing predetermined dosages of flowable material | |
| JPH03505564A (ja) | ポストミツクス飲料分配弁のためのマイクロプロセツサをベースとする比調節及び配分調節制御システム | |
| US2517107A (en) | Apparatus for filling containers with ice cream, with cutter means and container controlled circuit breaking means for stopping the apparatus | |
| US2867736A (en) | Liquid dispensing apparatus | |
| US5607085A (en) | Tamper proof vending mahcine with interchangeable product compartments | |
| GB2250281A (en) | Water filters | |
| US2754081A (en) | Coffee dispensers | |
| US3576275A (en) | Cup-handling mechanism | |
| US4291820A (en) | Liquid metering dispenser | |
| EP1174065A1 (en) | Appliance to grind and dispense coffee | |
| US2966278A (en) | Metering control device |