JPH0255047A - 脂肪厚み測定装置 - Google Patents
脂肪厚み測定装置Info
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- JPH0255047A JPH0255047A JP20494188A JP20494188A JPH0255047A JP H0255047 A JPH0255047 A JP H0255047A JP 20494188 A JP20494188 A JP 20494188A JP 20494188 A JP20494188 A JP 20494188A JP H0255047 A JPH0255047 A JP H0255047A
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- reverberation
- signal
- sensors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、超音波を利用して皮下脂肪等の脂肪層の厚み
を測定する脂肪厚み測定装置に関し、特に広範な厚みの
脂肪層の測定を可能とする構造が備えられたものに関す
る。
を測定する脂肪厚み測定装置に関し、特に広範な厚みの
脂肪層の測定を可能とする構造が備えられたものに関す
る。
((ie来の技術〕
第2図は、従来の脂肪厚み測定装置の一例を説明するた
めの概略ブロンク図である。この装置では、超音波振動
子を含むセンサlを生体の体表面2に当接させ、発射さ
れた超音波の脂肪層3と筋肉層4との境界面で反射され
た反射波が返ってくるまでの時間を測定することにより
、脂肪層3の厚みを該時間間隔から検出するものである
。
めの概略ブロンク図である。この装置では、超音波振動
子を含むセンサlを生体の体表面2に当接させ、発射さ
れた超音波の脂肪層3と筋肉層4との境界面で反射され
た反射波が返ってくるまでの時間を測定することにより
、脂肪層3の厚みを該時間間隔から検出するものである
。
超音波振動子に駆動パルスを印加するために駆動パルス
発生回路5が、センサlに接続されている。また、セン
サ1の出力は比較器6において、予め設定された基準電
圧と比較される。それによって、反射波に基づく信号が
2値化された出力信号として取出され、デジタル計数器
7によりカウントされ、表示器8により表示される。
発生回路5が、センサlに接続されている。また、セン
サ1の出力は比較器6において、予め設定された基準電
圧と比較される。それによって、反射波に基づく信号が
2値化された出力信号として取出され、デジタル計数器
7によりカウントされ、表示器8により表示される。
なお、9は測定タイミング発生回路を示し、該測定タイ
ミング発生回路で発生された測定タイミング信号が前記
した駆動パルス発生回路5と、測定有効タイミング時間
発生回路10とに与えられ、該測定有効タイミング時間
発生回路10の出力がデジタル計数n7に与えられる。
ミング発生回路で発生された測定タイミング信号が前記
した駆動パルス発生回路5と、測定有効タイミング時間
発生回路10とに与えられ、該測定有効タイミング時間
発生回路10の出力がデジタル計数n7に与えられる。
デジタル計数器7は、この測定有効タイミング時間信号
に基づき、比較器6から与えられる2(jI化された出
力信号を計数する。
に基づき、比較器6から与えられる2(jI化された出
力信号を計数する。
(発明が解決しようとする技術的課題〕超音波振動子を
用いたセンサ1により脂肪層と筋肉層との間の境界で反
射された反射波を検出するに当たっては、使用する超音
波振動子の共振周波数によって測定可能な脂肪厚みの範
囲が制限されるという問題があった。
用いたセンサ1により脂肪層と筋肉層との間の境界で反
射された反射波を検出するに当たっては、使用する超音
波振動子の共振周波数によって測定可能な脂肪厚みの範
囲が制限されるという問題があった。
すなわち、比較的厚い脂肪層を測定する場合には、超音
波は脂肪層内で減衰し易い。よって、共振周波数の低い
超音波振動子を用いて、減衰を抑制する必要がある。
波は脂肪層内で減衰し易い。よって、共振周波数の低い
超音波振動子を用いて、減衰を抑制する必要がある。
しかしながら、共振周波数の低い超音波振動子を用いた
場合には、超音波を送波する際の残響が大きくなり、反
射波が短時間で戻ってくる場合、すなわち脂肪層の厚み
が薄い場合には、反射波が残響に埋もれ、脂肪層の厚み
を正確に検出することができなくなる。
場合には、超音波を送波する際の残響が大きくなり、反
射波が短時間で戻ってくる場合、すなわち脂肪層の厚み
が薄い場合には、反射波が残響に埋もれ、脂肪層の厚み
を正確に検出することができなくなる。
従って、第2図に示した測定装置において様々な厚み範
囲の脂肪層を測定するには、センサ1を脂肪層の厚みに
応じて交換する必要がある。すなわち、ある超音波振動
子を用いたセンサlを体表面に当接した状態で脂肪層の
厚みを測定しようとし、該センサlでは測定不能である
ことが判明した場合には、共振周波数の異なる別異のセ
ンサを用意し、駆動パルス発生回路5や比較器6に再度
接続し、再度体表面に2にセットするという煩雑な作業
が強いられていた。
囲の脂肪層を測定するには、センサ1を脂肪層の厚みに
応じて交換する必要がある。すなわち、ある超音波振動
子を用いたセンサlを体表面に当接した状態で脂肪層の
厚みを測定しようとし、該センサlでは測定不能である
ことが判明した場合には、共振周波数の異なる別異のセ
ンサを用意し、駆動パルス発生回路5や比較器6に再度
接続し、再度体表面に2にセットするという煩雑な作業
が強いられていた。
従って、本発明の目的は、上記のような煩雑なセンサ交
換作業を実施せずとも、広範な厚みの脂肪層を迅速かつ
簡単に測定することが可能な脂肪厚み測定装置を提供す
ることにある。
換作業を実施せずとも、広範な厚みの脂肪層を迅速かつ
簡単に測定することが可能な脂肪厚み測定装置を提供す
ることにある。
本発明は、超音波振動子を用いたセンサがら発射された
超音波の反射波が返ってくる時間を測定することにより
脂肪層の厚みを測定する装置であって、下記の構成を備
えることを特徴とする。
超音波の反射波が返ってくる時間を測定することにより
脂肪層の厚みを測定する装置であって、下記の構成を備
えることを特徴とする。
すなわち、本発明では、共振周波数の相異なる超音波振
動子を有する第1及び第2のセンサの2つのセンサが備
えられている。また、第1及び第2のセンサの各超音波
振動子を駆動するための駆動パルス信号を発生する駆動
パルス発生手段と、第1及び第2のセンサの何れを駆動
するかを選択する選択手段とが備えられている。
動子を有する第1及び第2のセンサの2つのセンサが備
えられている。また、第1及び第2のセンサの各超音波
振動子を駆動するための駆動パルス信号を発生する駆動
パルス発生手段と、第1及び第2のセンサの何れを駆動
するかを選択する選択手段とが備えられている。
駆動パルス発生手段及び選択手段には、センサ切換手段
が接続されている。このセンサ切換手段は、選択手段か
らの選択指令信号に基づいて、第1及び第2のセンサの
何れかに駆動パルス信号を供給し、かつ第1または第2
のセンサの出力信号が入力されるように構成されている
。
が接続されている。このセンサ切換手段は、選択手段か
らの選択指令信号に基づいて、第1及び第2のセンサの
何れかに駆動パルス信号を供給し、かつ第1または第2
のセンサの出力信号が入力されるように構成されている
。
センサ切換手段には、センサ切換手段から与えられるセ
ンサ出力信号を基準電圧と比較する比較手段が接続され
ている。この比較手段は、センサ出力信号と基準電圧と
を比較して、反射波に基づく2値化された出力信号を出
力する。
ンサ出力信号を基準電圧と比較する比較手段が接続され
ている。この比較手段は、センサ出力信号と基準電圧と
を比較して、反射波に基づく2値化された出力信号を出
力する。
選択手段には、残響カットタイミング発生手段が接続さ
れており、該残響カットタイミング発生手段は、第1及
び第2のセンサの超音波振動子の残響の長さに応じた残
響カットタイミング信号を発生する。
れており、該残響カットタイミング発生手段は、第1及
び第2のセンサの超音波振動子の残響の長さに応じた残
響カットタイミング信号を発生する。
そして、上記した比較手段の出力と、残響カットタイミ
ング信号からの残響カットタイミング信号とを演算し、
残響に基づく信号成分をカットする残響カット手段が備
えられている。
ング信号からの残響カットタイミング信号とを演算し、
残響に基づく信号成分をカットする残響カット手段が備
えられている。
第1図の概略ブロック図を参照して、本発明の詳細な説
明する。
明する。
共振周波数の異なる超音波振動子を用いて構成された第
1のセンサlla及び第2のセンサ11bが備えられて
いる。すなわち、相対的に共振周波数の低い超音波振動
子を有するセンサを用いて厚みの厚い脂肪が測定され、
相対的に高い周波数の超音波振動子を用いたセンサによ
り薄い脂肪層の厚みが測定される。
1のセンサlla及び第2のセンサ11bが備えられて
いる。すなわち、相対的に共振周波数の低い超音波振動
子を有するセンサを用いて厚みの厚い脂肪が測定され、
相対的に高い周波数の超音波振動子を用いたセンサによ
り薄い脂肪層の厚みが測定される。
第1 第2のセンサは、センサ切換回路12に接続され
ており、選択手段13において、何れのセンサllaま
たはllbを駆動するかを決定する選択指令信号が発生
される。センサ切換手段には、この選択手段13の選択
指令信号に基づいて、駆動パルス発生回路14で発生さ
れた駆動パルスを選択手段13により選択された何れか
のセンサ11aまたはllbに印加する。そして、セン
サ11aまたはllbから戻ってきた反射波に基づく出
力信号は、センサ切換回路12により出力され、比較器
15に与えられる。比較器15では、センサ出力信号が
予め設定された基準電圧と比較され、反射波に基づくセ
ンサ出力信号が2値化される。
ており、選択手段13において、何れのセンサllaま
たはllbを駆動するかを決定する選択指令信号が発生
される。センサ切換手段には、この選択手段13の選択
指令信号に基づいて、駆動パルス発生回路14で発生さ
れた駆動パルスを選択手段13により選択された何れか
のセンサ11aまたはllbに印加する。そして、セン
サ11aまたはllbから戻ってきた反射波に基づく出
力信号は、センサ切換回路12により出力され、比較器
15に与えられる。比較器15では、センサ出力信号が
予め設定された基準電圧と比較され、反射波に基づくセ
ンサ出力信号が2値化される。
他方、選択手段13からの選択指令信号は、残響カント
タイミング発生回路16にも与えられる。
タイミング発生回路16にも与えられる。
残響カットタイミング発生回路16では、各センサll
aまたはllbにおける残響時間の長さに応じた残響カ
ットタイミング信号が発生され、これが残響カット回路
17に与えられる。残響カット回路17は、残響カット
タイミング信号と比較器15から与えられるセンサ出力
信号とを演算し、残響時間の影響を排除した出力信号を
与える。
aまたはllbにおける残響時間の長さに応じた残響カ
ットタイミング信号が発生され、これが残響カット回路
17に与えられる。残響カット回路17は、残響カット
タイミング信号と比較器15から与えられるセンサ出力
信号とを演算し、残響時間の影響を排除した出力信号を
与える。
本発明では、共振周波数の異なる超音波振動子を用いて
構成された第1゜第2のセンサfla11bが、選択手
段及びセンサ切換回路により電気的に切換え使用される
。また、各センサ1la11bに用いられた超音波振動
子の残響時間の長さに応じた残響カットタイミング信号
が残響カントタイミング発生回路で発生され、残響カッ
ト手段にてセンサ出力信号から残響時間中の成分が除か
れる。よって、第1または第2のセンサを用いて、広い
範囲の厚みの脂肪層を正確に測定することが可能とされ
ている。
構成された第1゜第2のセンサfla11bが、選択手
段及びセンサ切換回路により電気的に切換え使用される
。また、各センサ1la11bに用いられた超音波振動
子の残響時間の長さに応じた残響カットタイミング信号
が残響カントタイミング発生回路で発生され、残響カッ
ト手段にてセンサ出力信号から残響時間中の成分が除か
れる。よって、第1または第2のセンサを用いて、広い
範囲の厚みの脂肪層を正確に測定することが可能とされ
ている。
〔実施例の説明〕
第3図は、本発明の一実施例の概略ブロフク図であり、
第4図は第3図中の()で囲まれた英小字で示す部分に
おける信号のタイムチャート図である。以下、第3図及
び第4図を参照して、本発明の一実施例の構成及び動作
を説明する。
第4図は第3図中の()で囲まれた英小字で示す部分に
おける信号のタイムチャート図である。以下、第3図及
び第4図を参照して、本発明の一実施例の構成及び動作
を説明する。
第3図を参照して、生体の体表面2に当接される、共振
周波数の異なる第1.第2のセンサ1la11bが備え
られている。第1のセンサllaと、第2のセンサ12
bとは、図示のように物理的に一体化されて一つのプロ
ーブを構成していてもよく、あるいは別体のものであっ
てもよい。
周波数の異なる第1.第2のセンサ1la11bが備え
られている。第1のセンサllaと、第2のセンサ12
bとは、図示のように物理的に一体化されて一つのプロ
ーブを構成していてもよく、あるいは別体のものであっ
てもよい。
別体のセンサを用いる場合であっても、双方のセンサは
体表面2に同時に当接させておく。
体表面2に同時に当接させておく。
第1.第2のセンサlla、llbは、センサ切換回路
12に電気的に接続されている。センサ切換回路12に
は、選択手段13が接続されている。
12に電気的に接続されている。センサ切換回路12に
は、選択手段13が接続されている。
選択手段13は、第1のセンサlla及び第2のセンサ
llbの何れを駆動するかを選択する、rH」又はrL
Jの選択指令信号を発生するものであり、例えば手動の
切換えスイッチにより構成することができる。もっとも
、後述するように、手動スイッチに代えて図示しない制
御装置を用いることも可能である。
llbの何れを駆動するかを選択する、rH」又はrL
Jの選択指令信号を発生するものであり、例えば手動の
切換えスイッチにより構成することができる。もっとも
、後述するように、手動スイッチに代えて図示しない制
御装置を用いることも可能である。
また、センサ切換回路12には、増幅器14aを介して
駆動パルス発生回路14が接続されている。駆動パルス
発生回路14番よ、第1または第2のセンサIla、l
lbにおいて超音波を発生させるための駆動パルスを発
生するために設けられている。
駆動パルス発生回路14が接続されている。駆動パルス
発生回路14番よ、第1または第2のセンサIla、l
lbにおいて超音波を発生させるための駆動パルスを発
生するために設けられている。
この駆動パルス発生回路14は、測定タイミング発生回
路18で発生される測定タイミング信号に基づいて駆動
される。
路18で発生される測定タイミング信号に基づいて駆動
される。
検出側では、センサ切換え回路12に、反射信号を増幅
する増幅器19が接続されている。この増幅器19は、
ゲインコントロール20により利得が調整されるように
構成されている。
する増幅器19が接続されている。この増幅器19は、
ゲインコントロール20により利得が調整されるように
構成されている。
増幅器19の出力側には波形整形回路21が接続されて
いる。波形整形回路21は、センサ11a、llbの出
力信号波形を整形するために設けられている。
いる。波形整形回路21は、センサ11a、llbの出
力信号波形を整形するために設けられている。
波形整形回路21の出力側は、比較器工5の一方入力端
に接続されている。比較器15の他方入力端には予め設
定した基準電圧が与えられる。比較器15は、波形整形
回路21から与えられる波形成形されたセンサ出力信号
と基準電圧とを比較することにより、2値化されたセン
サ出力信号を出力する。
に接続されている。比較器15の他方入力端には予め設
定した基準電圧が与えられる。比較器15は、波形整形
回路21から与えられる波形成形されたセンサ出力信号
と基準電圧とを比較することにより、2値化されたセン
サ出力信号を出力する。
比較器15の出力側は、残響カット手段を構成するアン
ドゲート22の一方入力端に接続されている。アンドゲ
ート22の他方入力端には、残響カットタイミング信号
を発生する残響カットタイミング発生回路16が接続さ
れている。この残響カットタイミング発生回路16は、
測定タイミング発生回路18より与えられる測定タイミ
ング信号により、並びに選択手段13からの選択指令信
号により、駆動されているセンサllaまたは11bの
残響時間に応じた残響カットタイミング信号を発生する
。
ドゲート22の一方入力端に接続されている。アンドゲ
ート22の他方入力端には、残響カットタイミング信号
を発生する残響カットタイミング発生回路16が接続さ
れている。この残響カットタイミング発生回路16は、
測定タイミング発生回路18より与えられる測定タイミ
ング信号により、並びに選択手段13からの選択指令信
号により、駆動されているセンサllaまたは11bの
残響時間に応じた残響カットタイミング信号を発生する
。
アンドゲート22は、比較器15から与えられる2値化
されたセンサ出力信号と、残響力・ノドタイミング信号
とを演算し、残響時間に係る信号成分をカットした反射
波のみの信号を出力する。
されたセンサ出力信号と、残響力・ノドタイミング信号
とを演算し、残響時間に係る信号成分をカットした反射
波のみの信号を出力する。
アンドゲート22°の出力側には、デジタル計数器23
及び表示器24が接続されている。
及び表示器24が接続されている。
デジタル計数器23は、発振器24、D型フリップフロ
ップ25、カウンタ26、ラッチ27゜28で構成され
ており、測定有効時間タイミング発生回路29からのタ
イミング信号に応じて、アンドゲート22より与えられ
る反射波に基づく出力信号をカウントし、表示器24に
与える。表示器24は、反射波に基づく脂肪層の厚みを
可視表示するために設けられている。
ップ25、カウンタ26、ラッチ27゜28で構成され
ており、測定有効時間タイミング発生回路29からのタ
イミング信号に応じて、アンドゲート22より与えられ
る反射波に基づく出力信号をカウントし、表示器24に
与える。表示器24は、反射波に基づく脂肪層の厚みを
可視表示するために設けられている。
次に、上記実施例の動作を、第3図中に()で囲まれた
英小字記号の部分のタイミングチャートを示す第4図を
参照しつつ説明する。
英小字記号の部分のタイミングチャートを示す第4図を
参照しつつ説明する。
まず、測定タイミング発生回路18において、第4図(
C)で示すように、10m秒程度の時間間隔の測定タイ
ミング信号が発生される。この測定タイミング信号が出
力されているとき、駆動パルス発生回路14により、(
d)で示す駆動パルス信号が発生される。この駆動パル
ス信号が、増幅器14aで増幅され、センサ切換回路1
2に与えられる。
C)で示すように、10m秒程度の時間間隔の測定タイ
ミング信号が発生される。この測定タイミング信号が出
力されているとき、駆動パルス発生回路14により、(
d)で示す駆動パルス信号が発生される。この駆動パル
ス信号が、増幅器14aで増幅され、センサ切換回路1
2に与えられる。
いま、選択手段13からrHJの信号が出力され、共振
周波数の高い第1のセンサllaが選択されているとす
ると、センサ切換回路12から(a)で示すパルス波が
第1のセンサllaに与えられる。
周波数の高い第1のセンサllaが選択されているとす
ると、センサ切換回路12から(a)で示すパルス波が
第1のセンサllaに与えられる。
第1のセンサllaは該駆動パルスにより振動し、超音
波が生体から体内に発射される。生体内の脂肪層と筋肉
層との境界で反射された波が第1のセンサllaにより
検出され、咳センサllaの出力信号がセンサ切換回路
12を介して増幅器19に与えられる。このセンサ出力
信号波形は、第4図の(e)で示す通りとなる。
波が生体から体内に発射される。生体内の脂肪層と筋肉
層との境界で反射された波が第1のセンサllaにより
検出され、咳センサllaの出力信号がセンサ切換回路
12を介して増幅器19に与えられる。このセンサ出力
信号波形は、第4図の(e)で示す通りとなる。
該センサ出力信号は、増幅器19で増幅され、波形整形
回路21に与えられる。波形整形回路21で波形整形さ
れたセンサ出力信号は、第4図の([)で示した形とな
る。
回路21に与えられる。波形整形回路21で波形整形さ
れたセンサ出力信号は、第4図の([)で示した形とな
る。
そして、比較器15で基準電圧と比較されて、第4図の
(g)で示すように、矩形のパルス状出力信号が得られ
る。
(g)で示すように、矩形のパルス状出力信号が得られ
る。
他方、残響カットタイミング発生器16では、測定タイ
ミング信号に応じて、第4図に(ha)で示す残響カッ
トタイミング信号が発生される。
ミング信号に応じて、第4図に(ha)で示す残響カッ
トタイミング信号が発生される。
第4図の(ha)で示す残響カットタイミング信号波形
から明らかなように、この残響カットタイミング信号は
、第1のセンサllaの残響時間、すなわち数μ秒程度
の時間間隔をおいてハイレベルとなるようにされている
。
から明らかなように、この残響カットタイミング信号は
、第1のセンサllaの残響時間、すなわち数μ秒程度
の時間間隔をおいてハイレベルとなるようにされている
。
残響カットタイミング信号と比較器15の出力信号とは
アンドゲート22で演算され、アンドゲ−ト22により
、残響カットタイミング信号が「ハイ」のときにのみセ
ンサ出力信号が出力される。すなわち、アンドゲート2
2により、比較器15の出力信号のうち第1のセンサI
laにおける超音波振動子の残響時間内の信号成分が除
去される。
アンドゲート22で演算され、アンドゲ−ト22により
、残響カットタイミング信号が「ハイ」のときにのみセ
ンサ出力信号が出力される。すなわち、アンドゲート2
2により、比較器15の出力信号のうち第1のセンサI
laにおける超音波振動子の残響時間内の信号成分が除
去される。
以上のようにして、第1のセンサllaを駆動した場合
に、第1のセンサllaに用いた超音波振動子の残響時
間中の信号が除去されたセンサ出力信号が取出される。
に、第1のセンサllaに用いた超音波振動子の残響時
間中の信号が除去されたセンサ出力信号が取出される。
他方、第1のセンサllaでは脂肪層の厚みを特定する
ことができない場合、すなわち脂肪層の厚みが厚くて超
音波の減衰が大きいため反射波を検出することができな
い場合には、第2のセンサ11bを選択手段13により
選択する。この場合、選択器13からの「L」の選択指
令信号に基づいて、センサ切換回路12が駆動され、第
2のセンサllbに駆動パルス発生回路14からの駆動
パルスが印加される。同様に、選択回路13からの選択
指令信号が残響カットタイミング発生回路16に与えら
れ、第4図に(hb)で示す残響カットタイミング信号
が発生される。第4図に(hb)で示す残響カットタイ
ミング信号では、約10数μ秒程度の間隔をおいて信号
が「ハイ」に立上がる。これは、共11i周波数の低い
超音波振動子を利用した第2のセンサllbの残響時間
に合わせて、信号の立上がるまでの時間を長くしたもの
である。
ことができない場合、すなわち脂肪層の厚みが厚くて超
音波の減衰が大きいため反射波を検出することができな
い場合には、第2のセンサ11bを選択手段13により
選択する。この場合、選択器13からの「L」の選択指
令信号に基づいて、センサ切換回路12が駆動され、第
2のセンサllbに駆動パルス発生回路14からの駆動
パルスが印加される。同様に、選択回路13からの選択
指令信号が残響カットタイミング発生回路16に与えら
れ、第4図に(hb)で示す残響カットタイミング信号
が発生される。第4図に(hb)で示す残響カットタイ
ミング信号では、約10数μ秒程度の間隔をおいて信号
が「ハイ」に立上がる。これは、共11i周波数の低い
超音波振動子を利用した第2のセンサllbの残響時間
に合わせて、信号の立上がるまでの時間を長くしたもの
である。
従って、アンドゲート22では、第2のセンサ11bの
残響時間に応じて、上記のような残響カットタイミング
信号と比較器15からの2値化されたセンサ出力信号と
が演算され、第2のセンサ11bにおける残響時間に基
づく信号成分がカットされる。
残響時間に応じて、上記のような残響カットタイミング
信号と比較器15からの2値化されたセンサ出力信号と
が演算され、第2のセンサ11bにおける残響時間に基
づく信号成分がカットされる。
このように、第3図実施例では、選択手段13により何
れかのセンサlla、llbを選択することにより、各
センサlla、llbが駆動され、かつ各センサlla
、llbに用いられている超音波振動子の残響時間に応
じた残響カットタイミング信号が発生され、それによっ
て残響時間中のセンサ出力信号がアンドゲート22によ
り除去される。よって、選択手段13によりセンサを切
換えるだけで、広範囲の厚みの脂肪層を測定することが
可能とされている。
れかのセンサlla、llbを選択することにより、各
センサlla、llbが駆動され、かつ各センサlla
、llbに用いられている超音波振動子の残響時間に応
じた残響カットタイミング信号が発生され、それによっ
て残響時間中のセンサ出力信号がアンドゲート22によ
り除去される。よって、選択手段13によりセンサを切
換えるだけで、広範囲の厚みの脂肪層を測定することが
可能とされている。
次に、デジタル計数器23の機能につき説明する。比較
器15では、第4図に(樽で示す複数の矩形波が出力さ
れる。この複数の矩形波のうち、Aで示す信号は、第1
境界部における反射波を、Bで示す信号は皮下脂肪と筋
肉との間の境界層で反射された反射波を、Cで示す信号
はその他の臓器や骨等からの反射波を示す。
器15では、第4図に(樽で示す複数の矩形波が出力さ
れる。この複数の矩形波のうち、Aで示す信号は、第1
境界部における反射波を、Bで示す信号は皮下脂肪と筋
肉との間の境界層で反射された反射波を、Cで示す信号
はその他の臓器や骨等からの反射波を示す。
すなわち、第5図に断面図で示すように、センサ11で
発生された超音波を主表面2から生体内に発射した場合
、超音波は、体内の様々な境界で反射される。すなわち
、脂肪層3内の第1境界部と称されている部分3aで一
部が反射され、また脂肪層3と筋肉層4との間の皮下脂
肪境界3bで一部が反射され、さらに骨や筋肉組織内の
様々な部分で残りの超音波が反射される。従って、超音
波振動子より体内に発射された超音波が反射されて戻っ
てくる信号中には、様々な境界部分における反射波が存
在するので、脂肪層の厚みを測定するには、皮下脂肪境
界3bで反射された反射波を選択的に取出して、その時
間間隔を測定する必要がある。
発生された超音波を主表面2から生体内に発射した場合
、超音波は、体内の様々な境界で反射される。すなわち
、脂肪層3内の第1境界部と称されている部分3aで一
部が反射され、また脂肪層3と筋肉層4との間の皮下脂
肪境界3bで一部が反射され、さらに骨や筋肉組織内の
様々な部分で残りの超音波が反射される。従って、超音
波振動子より体内に発射された超音波が反射されて戻っ
てくる信号中には、様々な境界部分における反射波が存
在するので、脂肪層の厚みを測定するには、皮下脂肪境
界3bで反射された反射波を選択的に取出して、その時
間間隔を測定する必要がある。
もっとも、第1境界部3aにおける反射波であるか、脂
肪境界3bにおける反射波であるかは、経時的にすべて
の反射波を測定した後でないと判断することができない
、そのため、本実施例では、第4図の(g)で示された
矩形波状の反射信号のうちハツチングを付して示した反
射波に相当するデータを、常にラッチ回路27に取込み
、測定有効時間タイミング発生器29の測定有効時間終
了後に、ラッチ回路27に保持されていたデータが、知
りたい脂肪厚みに相当するものとし、その結果をラッチ
回路28に保持し、次の測定サイクルまで表示器24に
よる表示を続けるように構成されている。
肪境界3bにおける反射波であるかは、経時的にすべて
の反射波を測定した後でないと判断することができない
、そのため、本実施例では、第4図の(g)で示された
矩形波状の反射信号のうちハツチングを付して示した反
射波に相当するデータを、常にラッチ回路27に取込み
、測定有効時間タイミング発生器29の測定有効時間終
了後に、ラッチ回路27に保持されていたデータが、知
りたい脂肪厚みに相当するものとし、その結果をラッチ
回路28に保持し、次の測定サイクルまで表示器24に
よる表示を続けるように構成されている。
また、皮下脂肪境界3b(第5図参照)よりも深いとこ
ろにおける反射も考えられるために、この測定有効時間
は、脂肪層の厚みに応じて適切な時間間隔に設定してお
くことが必要である。
ろにおける反射も考えられるために、この測定有効時間
は、脂肪層の厚みに応じて適切な時間間隔に設定してお
くことが必要である。
なお、上述した実施例では、選択手段13として、手動
のスイッチ等により構成するものを例示したが、図示し
ない制御回路により第1.第2のセンサllaまたはl
lbを選択するための選択指令信号を発生するように構
成してもよい。例えば、通常「ハイ」の信号を制御回路
から出力し、共振周波数の高い第1のセンサllaを選
択しておく。そして、脂肪層の厚みが厚く、充分な反射
波が戻ってこない場合には、第4図(g)で示したタイ
ミングチャートにおいてハツチングを付した時間間隔に
至ったとしても、比較器15の出力信号が「ハイ」にな
らないため、正常な測定が行われなかったことが判明す
る。よって、この時点に、おいて、制御回路により、選
択指令信号を「ロー」とし、第2のセンサllbが選択
されるように構成してもよい。
のスイッチ等により構成するものを例示したが、図示し
ない制御回路により第1.第2のセンサllaまたはl
lbを選択するための選択指令信号を発生するように構
成してもよい。例えば、通常「ハイ」の信号を制御回路
から出力し、共振周波数の高い第1のセンサllaを選
択しておく。そして、脂肪層の厚みが厚く、充分な反射
波が戻ってこない場合には、第4図(g)で示したタイ
ミングチャートにおいてハツチングを付した時間間隔に
至ったとしても、比較器15の出力信号が「ハイ」にな
らないため、正常な測定が行われなかったことが判明す
る。よって、この時点に、おいて、制御回路により、選
択指令信号を「ロー」とし、第2のセンサllbが選択
されるように構成してもよい。
もちろん、常時は選択手段としての制御回路が「ロー」
の選択指令信号を発生しており、第2のセンサitbで
脂肪層の厚みを測定することができない場合には、逆に
制御装置が「ハイ」の選択指令信号を発生するように構
成してもよい。
の選択指令信号を発生しており、第2のセンサitbで
脂肪層の厚みを測定することができない場合には、逆に
制御装置が「ハイ」の選択指令信号を発生するように構
成してもよい。
以上のように、本発明によれば、共振周波数の異なる第
1.第2のセンサが、選択手段及びセンサ切換回路によ
り切換えて駆動される。よって、煩雑なセンサ交換作業
や接続作業を実施例しなくとも、非常に薄い脂肪層から
厚い脂肪層まで、その脂肪層の厚みを簡単に測定するこ
とができる。
1.第2のセンサが、選択手段及びセンサ切換回路によ
り切換えて駆動される。よって、煩雑なセンサ交換作業
や接続作業を実施例しなくとも、非常に薄い脂肪層から
厚い脂肪層まで、その脂肪層の厚みを簡単に測定するこ
とができる。
しかも、残響カットタイミング発生手段により、各セン
サの超音波振動子の残響時間に応じた残響カット・タイ
ミング信号が発生され、残響カット手段によりセンサ出
力信号から残響時間に応じた信号成分が除去されるので
、各センサの超音波振動子の残響によるエラーの発生も
確実に防止される。
サの超音波振動子の残響時間に応じた残響カット・タイ
ミング信号が発生され、残響カット手段によりセンサ出
力信号から残響時間に応じた信号成分が除去されるので
、各センサの超音波振動子の残響によるエラーの発生も
確実に防止される。
よって、広範囲な厚みの脂肪層を正確に検出することが
可能となる。
可能となる。
第1図は本発明の詳細な説明するための概略ブロック図
、第2図は従来の脂肪厚みの測定そうちの概略ブロック
図、第3図は本発明の一実施例の概略ブロック図、第4
図は第3図の実施例における各回路部分における信号の
値のチャートを示す図、第5図は生体内に超音波が反射
される過程を説明するための断面図である。 図において、llaは第1のセンサ、llbは第2のセ
ンサ、12はセンサ切換回路、13は選択回路、14は
駆動パルス発生回路、15は比較器、16は残響カット
タイミング発生器、17は残響カット器を示す。 第1図 第ヰ図 (拳セ予) 第す図 第5図 b 手 続 補 正 書(方 式) 6、補正の対象 水 図面の第4図 昭和63年12月5日 7、補正の内容
、第2図は従来の脂肪厚みの測定そうちの概略ブロック
図、第3図は本発明の一実施例の概略ブロック図、第4
図は第3図の実施例における各回路部分における信号の
値のチャートを示す図、第5図は生体内に超音波が反射
される過程を説明するための断面図である。 図において、llaは第1のセンサ、llbは第2のセ
ンサ、12はセンサ切換回路、13は選択回路、14は
駆動パルス発生回路、15は比較器、16は残響カット
タイミング発生器、17は残響カット器を示す。 第1図 第ヰ図 (拳セ予) 第す図 第5図 b 手 続 補 正 書(方 式) 6、補正の対象 水 図面の第4図 昭和63年12月5日 7、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 超音波振動子を用いたセンサから発射された超音波の反
射波の返ってくる時間を測定することにより脂肪層の厚
みを測定する装置であって、共振周波数が相異なる超音
波振動子を有する第1、第2のセンサと、 前記超音波振動子を駆動するための駆動パルス信号を発
生する駆動パルス発生手段と、 前記第1、第2のセンサの何れを駆動するかを選択する
選択指令信号を発生する選択手段と、前記駆動パルス発
生手段及び選択手段に接続されており、前記選択手段か
らの指令信号に基づいて前記第1、第2のセンサの何れ
かに駆動パルス信号を供給し、かつ第1または第2のセ
ンサの出力信号が入力されるように、第1、第2のセン
サに接続されたセンサ切換手段と、 前記センサ切換手段から与えられるセンサ出力信号を基
準電圧と比較して、反射波に基づく2値化された出力信
号を出力する比較手段と、 前記選択手段からの指令信号に基づいて、前記第1また
は第2のセンサの超音波振動子の残響の長さに応じた残
響カットタイミング信号を発生する残響カットタイミン
グ発生手段と、 前記比較手段の出力信号から、残響カットタイミング発
生手段から与えられる残響カットタイミング信号により
残響に基づく信号成分をカットする、残響カット手段と
を備えることを特徴とする脂肪厚み測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204941A JPH0712356B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 脂肪厚み測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204941A JPH0712356B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 脂肪厚み測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255047A true JPH0255047A (ja) | 1990-02-23 |
| JPH0712356B2 JPH0712356B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=16498881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63204941A Expired - Fee Related JPH0712356B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 脂肪厚み測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712356B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008057855A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流体加熱装置およびそれを用いた給湯装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5977838A (ja) * | 1982-10-06 | 1984-05-04 | 富士通株式会社 | 超音波診断装置 |
| JPS60181606A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-17 | Yoshio Takemori | 脂肪厚測定装置 |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP63204941A patent/JPH0712356B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5977838A (ja) * | 1982-10-06 | 1984-05-04 | 富士通株式会社 | 超音波診断装置 |
| JPS60181606A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-17 | Yoshio Takemori | 脂肪厚測定装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008057855A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流体加熱装置およびそれを用いた給湯装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0712356B2 (ja) | 1995-02-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |