JPH0255126B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0255126B2 JPH0255126B2 JP61289741A JP28974186A JPH0255126B2 JP H0255126 B2 JPH0255126 B2 JP H0255126B2 JP 61289741 A JP61289741 A JP 61289741A JP 28974186 A JP28974186 A JP 28974186A JP H0255126 B2 JPH0255126 B2 JP H0255126B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- press
- cushion
- elastically deformable
- deformable material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D22/00—Shaping without cutting, by stamping, spinning, or deep-drawing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D22/00—Shaping without cutting, by stamping, spinning, or deep-drawing
- B21D22/10—Stamping using yieldable or resilient pads
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49805—Shaping by direct application of fluent pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Packaging For Recording Disks (AREA)
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Adornments (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、小さな伸延度でシート状材料をプ
レス成形するための方法及び装置に関し、特に専
用ではないが、HELと称される高弾性限界をも
つた鋼に適用される。
レス成形するための方法及び装置に関し、特に専
用ではないが、HELと称される高弾性限界をも
つた鋼に適用される。
大きい容積部分をもつ部材のプレス成形は、通
常、機械的あるいは液圧的な2段作動式プレスで
絞りにより作られる。これらの装置は、固定され
たダイと2つの独立のスライドを含む。2つの独
立のスライドは、パンチを備えたピストンプラン
ジヤにより構成される中央スライドと、素材を保
持するために、即ち反動によるパンチのもとで絞
りを行うのに充分な保持を提供するために用いら
る外側スライドである。
常、機械的あるいは液圧的な2段作動式プレスで
絞りにより作られる。これらの装置は、固定され
たダイと2つの独立のスライドを含む。2つの独
立のスライドは、パンチを備えたピストンプラン
ジヤにより構成される中央スライドと、素材を保
持するために、即ち反動によるパンチのもとで絞
りを行うのに充分な保持を提供するために用いら
る外側スライドである。
(1) シートが移動するのを防止し、シート上に均
一な力を与えるための素材ホルダの急速な降
下。
一な力を与えるための素材ホルダの急速な降
下。
(2) シートに当接するまでのパンチの急速な降
下。
下。
(3) 絞り工程と称するプレス成形工程中のパンチ
の遅い降下。
の遅い降下。
(4) 素材ホルダと共に上昇する中央部分の急速な
上昇。
上昇。
この従来技術の伸延用超軟鋼への適用は、
HEL鋼に対しては急速にその限界に達する。
HEL鋼の約半分未満の極度に減少された伸延率
のためである。伸延の減少は、素材ホルダの下で
シートの周縁領域からもたらされる金属の消費に
よつて行われる。
HEL鋼に対しては急速にその限界に達する。
HEL鋼の約半分未満の極度に減少された伸延率
のためである。伸延の減少は、素材ホルダの下で
シートの周縁領域からもたらされる金属の消費に
よつて行われる。
プレス成形の作動中、プレスの突出領域におけ
る減少は、ひだの生成を防ぐために必要である。
そしてHEL鋼は超軟鋼よりも大きな保持力を必
要とする。
る減少は、ひだの生成を防ぐために必要である。
そしてHEL鋼は超軟鋼よりも大きな保持力を必
要とする。
この高圧力は、素材ホルダとダイの侵入領域の
損傷及び急速な消耗を生じる。
損傷及び急速な消耗を生じる。
HEL鋼のプレス成形には、シートにパンチが
作用する際、プレス成形された製品におけるシー
トの中央部分に、折りたたみ部やひだを生じると
いつた第2の問題点がある。
作用する際、プレス成形された製品におけるシー
トの中央部分に、折りたたみ部やひだを生じると
いつた第2の問題点がある。
パンチの形状に応じて生ずる傾向があるそのよ
うなひだやしわの発生は、シートが薄い程、また
その抵抗力が大きい程著しい。
うなひだやしわの発生は、シートが薄い程、また
その抵抗力が大きい程著しい。
最後に述べた困難性を解決するため、本出願人
は、フランス特許8407678号(フランス特許第
2564339号明細書参照)において既に提案してお
り、それは、2段作動式プレスにおける支持体と
して設置される弾性的に変形可能なクツシヨンを
用いたプレス成形方法である。
は、フランス特許8407678号(フランス特許第
2564339号明細書参照)において既に提案してお
り、それは、2段作動式プレスにおける支持体と
して設置される弾性的に変形可能なクツシヨンを
用いたプレス成形方法である。
この方法によると、第1の外側スライドに成形
される部材全体に対して余分な部分となる形状を
なす少なくとも1つのプレス作用部分を有してい
る。この作用部分は、シートの他の側において弾
性的に変形可能なクツシヨンと当接するシート自
体の周縁部に対して作用する。
される部材全体に対して余分な部分となる形状を
なす少なくとも1つのプレス作用部分を有してい
る。この作用部分は、シートの他の側において弾
性的に変形可能なクツシヨンと当接するシート自
体の周縁部に対して作用する。
この技術によつてほぼ均一な厚さにできる深絞
りができ、かつ極めて薄いシートに対して用いる
ことができる。しかしながら、複雑でかつ厳密な
手段によつて過剰領域に相当する形状を正確に決
めることを必要とし、かつ第1の外側スライドの
作用部分を形成するそれらの形状を精密に機械加
工しなければならないという点で困難になる。
りができ、かつ極めて薄いシートに対して用いる
ことができる。しかしながら、複雑でかつ厳密な
手段によつて過剰領域に相当する形状を正確に決
めることを必要とし、かつ第1の外側スライドの
作用部分を形成するそれらの形状を精密に機械加
工しなければならないという点で困難になる。
それらの複雑な方法は実行することが非常に困
難であり、特に極めて薄いシートに対して、ま
た、特に深絞り成形を行う際に顕著である。
難であり、特に極めて薄いシートに対して、ま
た、特に深絞り成形を行う際に顕著である。
一方、大きな伸延度を有する鋼の深絞りに、従
来から行われてきた折り曲げの手段をプレス成形
の技術に適用することも既に知られている。
来から行われてきた折り曲げの手段をプレス成形
の技術に適用することも既に知られている。
この技術は、例えば縁を形成する等の、周縁部
からシート素材の連続的な成形工程を行なう成形
手段をも含んでいる。これは各成形段階におい
て、シートの厚さをほぼ均一にするための手段と
して、素材ホルダ部分での面積を減少し、極めて
大きな変形を可能としている。
からシート素材の連続的な成形工程を行なう成形
手段をも含んでいる。これは各成形段階におい
て、シートの厚さをほぼ均一にするための手段と
して、素材ホルダ部分での面積を減少し、極めて
大きな変形を可能としている。
しかしながらこの技術は、プレス成形製品の中
央部分においては複雑な形状を作ることはできな
い。縁部の折り曲げによつて、周縁部の連続的な
成形加工を行うことによる、単純な形状をなす製
品の深いプレス成形を行うことだけを考慮してい
る。
央部分においては複雑な形状を作ることはできな
い。縁部の折り曲げによつて、周縁部の連続的な
成形加工を行うことによる、単純な形状をなす製
品の深いプレス成形を行うことだけを考慮してい
る。
この発明の目的は、部材の中央部分において大
きな形状変形はなく、複雑であるが大きな変形を
行なわない形状をなす自動車用部材のような、通
常の深さで大きな面積の部材を適切にプレス成形
することである。現在、それらの複雑な形状のも
のは、プレス成形製品にしわの発生や破損を生じ
させない金属製パンチによつて単一の工程で製造
することができなかつた。
きな形状変形はなく、複雑であるが大きな変形を
行なわない形状をなす自動車用部材のような、通
常の深さで大きな面積の部材を適切にプレス成形
することである。現在、それらの複雑な形状のも
のは、プレス成形製品にしわの発生や破損を生じ
させない金属製パンチによつて単一の工程で製造
することができなかつた。
この発明の目的は、弾性的に変形可能な物質か
らなるクツシヨンを用いる型式の2段作動式プレ
スでの、特に金属性シートのようなシート状物質
を適切にプレス成形するための方法及びそのため
の装置を提供することにあ。その方法は最初支持
体上に成形されるべきシートを配置し、シートの
周縁部に第1の外側スライドを当て、次いでシー
トの中央部分に第2の中央スライドを当て、前記
弾的に変形可能な物質よりなるクツシヨンのため
のタンクを形成する下側素材ホルダ上に、成形さ
れるシートの周縁部を配置し、シートを載置しす
る下側素材ホルダの上縁部は、弾性的に変形可能
なクツシヨンの作用表面の位置より高い位置に設
定されており、その断面形状が下側素材ホルダの
内側より小さく設定される第1の外側スライドを
使用し、さらに第1の外側スライドには下側素材
ホルダと共にシートを保持すための上側素材ホル
ダをその周囲に備えており、それに引き続き、素
材の縁部を折り曲げるために、弾性的に変形可能
なクツシヨンに向けて外側スライドを下降させ、
最終的に得られる製品の領域にほぼ等しい領域に
対して衝撃を与えて、シートの中央部分を変形さ
せるために弾性的変化が可能なクツシヨンの全体
を流動させ、次いで前記支持体の最終的な流動に
よつて、製品の角部とシートの中央部を成形する
ように中央スライドを移動する方法を含む。
らなるクツシヨンを用いる型式の2段作動式プレ
スでの、特に金属性シートのようなシート状物質
を適切にプレス成形するための方法及びそのため
の装置を提供することにあ。その方法は最初支持
体上に成形されるべきシートを配置し、シートの
周縁部に第1の外側スライドを当て、次いでシー
トの中央部分に第2の中央スライドを当て、前記
弾的に変形可能な物質よりなるクツシヨンのため
のタンクを形成する下側素材ホルダ上に、成形さ
れるシートの周縁部を配置し、シートを載置しす
る下側素材ホルダの上縁部は、弾性的に変形可能
なクツシヨンの作用表面の位置より高い位置に設
定されており、その断面形状が下側素材ホルダの
内側より小さく設定される第1の外側スライドを
使用し、さらに第1の外側スライドには下側素材
ホルダと共にシートを保持すための上側素材ホル
ダをその周囲に備えており、それに引き続き、素
材の縁部を折り曲げるために、弾性的に変形可能
なクツシヨンに向けて外側スライドを下降させ、
最終的に得られる製品の領域にほぼ等しい領域に
対して衝撃を与えて、シートの中央部分を変形さ
せるために弾性的変化が可能なクツシヨンの全体
を流動させ、次いで前記支持体の最終的な流動に
よつて、製品の角部とシートの中央部を成形する
ように中央スライドを移動する方法を含む。
この上記の本質的な特徴は、縮められるべき金
属の体積を減少させるために、周縁部を折り曲げ
ることにある。この発明におけるような弾性的に
変形可能なクツシヨンによる弾性変形の場合のよ
うな、パンチに相当する力を減少し、このクツシ
ヨン全域にかかる力を減少する。
属の体積を減少させるために、周縁部を折り曲げ
ることにある。この発明におけるような弾性的に
変形可能なクツシヨンによる弾性変形の場合のよ
うな、パンチに相当する力を減少し、このクツシ
ヨン全域にかかる力を減少する。
実際、この発明の方法において、シートと当接
する中央スライドの領域はダイの機能を有し、パ
ンチとしての流動性物質からなる弾性変形可能な
クツシヨンは、製品の角部分を成形するため、ダ
イの底部にシートを当接させる。
する中央スライドの領域はダイの機能を有し、パ
ンチとしての流動性物質からなる弾性変形可能な
クツシヨンは、製品の角部分を成形するため、ダ
イの底部にシートを当接させる。
引張りと圧縮の応力がほぼ等しくなるので、ひ
だの発生はほとんど無くすことができる。
だの発生はほとんど無くすことができる。
鋭い角部や細かな形状を製品の中央部分にプレ
ス成形するため、ダイの周縁部を形成し、シート
と当接する作用面を有する外側スライドに、フラ
ンス特許8407678号に記述しているような作用部
分を設け、この発明によるような縁部の折り曲げ
操作を結合させる。それらの作用部分には、凸面
や凹面の輪郭を形成することが行なわれ、この手
段は部材成形における最も進んだ技術手段であ
る。
ス成形するため、ダイの周縁部を形成し、シート
と当接する作用面を有する外側スライドに、フラ
ンス特許8407678号に記述しているような作用部
分を設け、この発明によるような縁部の折り曲げ
操作を結合させる。それらの作用部分には、凸面
や凹面の輪郭を形成することが行なわれ、この手
段は部材成形における最も進んだ技術手段であ
る。
それらの作用変形は、シートの縁部を折り曲げ
るためにシートの周縁部に対するように外側スラ
イドに設けられる。またその作用部分は、成形さ
れる製品の全体にわたつて、最初のシートの厚さ
をほとんど変えることなく、最終製品として余分
の部分となる領域に対し対応するような形状をな
す。
るためにシートの周縁部に対するように外側スラ
イドに設けられる。またその作用部分は、成形さ
れる製品の全体にわたつて、最初のシートの厚さ
をほとんど変えることなく、最終製品として余分
の部分となる領域に対し対応するような形状をな
す。
それらの作用部分は、中央スライドと共に移動
されるダイの底部に設けられ、最終成形工程時に
作用し、これに続く別工程としての切り取り工程
において取り除かれる。
されるダイの底部に設けられ、最終成形工程時に
作用し、これに続く別工程としての切り取り工程
において取り除かれる。
この発明の他の点の観点としては、中央スライ
ドは第1段階において支持体の流動作用によつ
て、シートの中央部分の変形が規定される位置ま
で移動させられる。支持体を構成する物質は、例
えばシヨア硬度が30以下の低シヨア硬度を有する
弾性材で作られる。成形操作の終了後、支持体を
構成する物質は圧縮状態を解かれ、支持体の物質
は冷却される。
ドは第1段階において支持体の流動作用によつ
て、シートの中央部分の変形が規定される位置ま
で移動させられる。支持体を構成する物質は、例
えばシヨア硬度が30以下の低シヨア硬度を有する
弾性材で作られる。成形操作の終了後、支持体を
構成する物質は圧縮状態を解かれ、支持体の物質
は冷却される。
この発明は次のような手段を備えた型式のプレ
ス成形装置を提供する。成形されるシートを載置
する支持体、第1の外側スライド、第2の中央ス
ライド、及び弾性的に変形可能な物質よりなるク
ツシヨンを備え、その支持体は弾性的に変形可能
なクツシヨンのためのタンクを形成する下側の素
材周縁ホルダで構成され、かつクツシヨンよりも
高い位置にシートを配置するようにした表面を有
し、内部の横断面が下側の素材ホルダのそれより
も小さな本体を備えている外側スライドを備え、
外側スライドが下側素材ホルダに入つた後シート
素材の縁部を折り曲げ、更にクツシヨンに当接
し、次いでクツシヨンの流動を生じさせ、本装置
は更に、下側素材ホルダと共にシートを保持する
ための上側の素材周縁ホルダを設けた外側スライ
ドの外周部材を有し、かつダイ底部を備えた中央
スライドを有する。
ス成形装置を提供する。成形されるシートを載置
する支持体、第1の外側スライド、第2の中央ス
ライド、及び弾性的に変形可能な物質よりなるク
ツシヨンを備え、その支持体は弾性的に変形可能
なクツシヨンのためのタンクを形成する下側の素
材周縁ホルダで構成され、かつクツシヨンよりも
高い位置にシートを配置するようにした表面を有
し、内部の横断面が下側の素材ホルダのそれより
も小さな本体を備えている外側スライドを備え、
外側スライドが下側素材ホルダに入つた後シート
素材の縁部を折り曲げ、更にクツシヨンに当接
し、次いでクツシヨンの流動を生じさせ、本装置
は更に、下側素材ホルダと共にシートを保持する
ための上側の素材周縁ホルダを設けた外側スライ
ドの外周部材を有し、かつダイ底部を備えた中央
スライドを有する。
この変形例においては、外側スライドは周辺ダ
イを形成する下側表面を有しており、その表面に
は少なくとも1つの凸部または凹部を備え、その
部分の輪郭はシートの余分な領域に相当する形状
を有し、成形される全体においてほぼ一定の厚さ
を有している。
イを形成する下側表面を有しており、その表面に
は少なくとも1つの凸部または凹部を備え、その
部分の輪郭はシートの余分な領域に相当する形状
を有し、成形される全体においてほぼ一定の厚さ
を有している。
この変形例の他の実施例においては、中央スラ
イドは少なくとも1つの凸部あるいは凹部を有す
るダイ底部を備え、その部分の輪郭は製品となる
シートに対しては余分な領域に相当し、成形され
る全体においてほぼ等しい厚さを有している。
イドは少なくとも1つの凸部あるいは凹部を有す
るダイ底部を備え、その部分の輪郭は製品となる
シートに対しては余分な領域に相当し、成形され
る全体においてほぼ等しい厚さを有している。
弾性的な支持体の物質としては容易に流動でき
る物質であることが望ましく、例えば弾性的物質
はシヨア硬度が30以下とされる。
る物質であることが望ましく、例えば弾性的物質
はシヨア硬度が30以下とされる。
この発明の他の観点によると、第1段階におい
て支持体の中に突き出されている部材を備え、第
2段階において支持体の圧縮圧を解放するため
に、成形後にその部材は引き抜かれる。また冷却
手段が支持体を構成する物質中に設けられる。そ
の手段は、支持体から成形終了部材を離型させる
ためにも用いられる。
て支持体の中に突き出されている部材を備え、第
2段階において支持体の圧縮圧を解放するため
に、成形後にその部材は引き抜かれる。また冷却
手段が支持体を構成する物質中に設けられる。そ
の手段は、支持体から成形終了部材を離型させる
ためにも用いられる。
この発明のより詳細な観点は、この発明の2つ
の変形例と共に示している添付図面に示した実施
例と共に後に述べる。
の変形例と共に示している添付図面に示した実施
例と共に後に述べる。
シート状素材をプレス成形するための、特に弾
性的に変形可能な物質からなるクツシヨン5を用
いる型式の2段作動式プレスにかけられる金属性
シートを成形する方法であり、その方法は支持体
の上にシートを載置し、シート4の周縁部分に第
1の外側スライド1を作用させ、次いで、シート
の中央部に第2のスライドを作用させ、この工程
においては更に、クツシヨン5のためのタンクを
形成している下側の素材ホルダ3上にシートの周
縁部を配置し、その下側ホルダ3はクツシヨン5
の作用面7の位置よりも高い位置にあるシートを
載置する上側表面6を有し、下側の素材ホルダ3
より小さな横断面を有する本体部分8を備えた第
1の外側部材のスライドが行われ、かつ本体部分
8はその周縁部に、下側の素材ホルダ3と共にシ
ート4を把持するための上側素材ホルダ2を備
え、続いて、シートの縁部20を折り曲げるため
のクツシヨンに対して外側スライド1が降下し、
それによりクツシヨン本体の流動を生じ、最終製
品となる区域全体に対してほとんど等しくなるよ
うな衝撃力をシートの中央部分に与えて変形さ
せ、、次いで製品の角の容積部分とシートの中央
部分を成形するため、クツシヨンの最終的な流動
を行わせるように中央スライドを移動する。
性的に変形可能な物質からなるクツシヨン5を用
いる型式の2段作動式プレスにかけられる金属性
シートを成形する方法であり、その方法は支持体
の上にシートを載置し、シート4の周縁部分に第
1の外側スライド1を作用させ、次いで、シート
の中央部に第2のスライドを作用させ、この工程
においては更に、クツシヨン5のためのタンクを
形成している下側の素材ホルダ3上にシートの周
縁部を配置し、その下側ホルダ3はクツシヨン5
の作用面7の位置よりも高い位置にあるシートを
載置する上側表面6を有し、下側の素材ホルダ3
より小さな横断面を有する本体部分8を備えた第
1の外側部材のスライドが行われ、かつ本体部分
8はその周縁部に、下側の素材ホルダ3と共にシ
ート4を把持するための上側素材ホルダ2を備
え、続いて、シートの縁部20を折り曲げるため
のクツシヨンに対して外側スライド1が降下し、
それによりクツシヨン本体の流動を生じ、最終製
品となる区域全体に対してほとんど等しくなるよ
うな衝撃力をシートの中央部分に与えて変形さ
せ、、次いで製品の角の容積部分とシートの中央
部分を成形するため、クツシヨンの最終的な流動
を行わせるように中央スライドを移動する。
この発明はまた2段作動式のプレス成形装置に
関するものでもある。この発明は大型でかつ小さ
な伸延度のシート用プレス成形に適用される。
関するものでもある。この発明は大型でかつ小さ
な伸延度のシート用プレス成形に適用される。
実施例
第1図から第5図に示す第1実施例において、
第1図中の成形前の状態の装置は、2段作動式プ
レスの通常の構成部品であるので、この発明に関
連する部分についてのみ説明する。
第1図中の成形前の状態の装置は、2段作動式プ
レスの通常の構成部品であるので、この発明に関
連する部分についてのみ説明する。
外側スライドまたはラムは、上側の素材ホルダ
2を有し、プレスさせるシートが配置される支持
体を形成している下側の素材周縁部ホルダ3と協
働する。
2を有し、プレスさせるシートが配置される支持
体を形成している下側の素材周縁部ホルダ3と協
働する。
下側の素材周縁部ホルダ3はタンクを形成し、
その中にはこのタンク全域を占めている弾性的に
変形可能なクツシヨン5が配されている。シート
を保持するための表面6は、クツシヨンの作用面
7の上部より高い位置を占めている。
その中にはこのタンク全域を占めている弾性的に
変形可能なクツシヨン5が配されている。シート
を保持するための表面6は、クツシヨンの作用面
7の上部より高い位置を占めている。
外側スライドまたはラムは本体部分8を有し、
その横断面の外側の素材ホルダ3の横断面の内側
より小さい。それによりシート4に面している外
側のスライドの下側表面9は後で述べるように下
側の素材ホルダ3の中に入ることができ、その後
弾性的に変形可能な物質からなるクツシヨン5に
当接し、クツシヨンの物質の流動が生じる。
その横断面の外側の素材ホルダ3の横断面の内側
より小さい。それによりシート4に面している外
側のスライドの下側表面9は後で述べるように下
側の素材ホルダ3の中に入ることができ、その後
弾性的に変形可能な物質からなるクツシヨン5に
当接し、クツシヨンの物質の流動が生じる。
中央スライドまたはラム10はダイ底部11を
備え、ダイの周辺部は外側スライド1の下側表面
9によつて形成されている 外側スライド1と中央スライド10は以下に述
べるように同期して作動され、それらの下側表面
9と11によつてダイとしての機能を行い、弾性
的に変形可能な物質からなるクツシヨン5はその
作動中においてパンチ機能を行う。
備え、ダイの周辺部は外側スライド1の下側表面
9によつて形成されている 外側スライド1と中央スライド10は以下に述
べるように同期して作動され、それらの下側表面
9と11によつてダイとしての機能を行い、弾性
的に変形可能な物質からなるクツシヨン5はその
作動中においてパンチ機能を行う。
弾性的に変形可能な物質からなるクツシヨン5
は、シヨア硬度が30以下の弾性材によつて形成さ
れている。特に重要な性質として、弾性物質が変
形後初期の形状に戻るのに好ましくは1秒以下で
あるような戻り時間の点にある。それは例えばシ
リコーンを基礎とした物質が用いられる。
は、シヨア硬度が30以下の弾性材によつて形成さ
れている。特に重要な性質として、弾性物質が変
形後初期の形状に戻るのに好ましくは1秒以下で
あるような戻り時間の点にある。それは例えばシ
リコーンを基礎とした物質が用いられる。
中央スライドに担持されるダイ底部11は、例
えばプラスチツク材料、コンクリート、樹脂添加
コンクリート、複合材料又は硬質木材のような機
械加工又は成形の容易な材料で作られる。これら
のプラスチツク材料、コンクリート、樹脂添加コ
ンクリート及び複合材料は、選択的に繊維の充填
材を有する。繊維は、ガラス繊維及び硬質木材繊
維のグループから選択される。プラスチツク材料
は、詳しくはポリウレタン、ポリエポキシ又はポ
リエステルである。硬質木材は例えばつげの木で
ある。
えばプラスチツク材料、コンクリート、樹脂添加
コンクリート、複合材料又は硬質木材のような機
械加工又は成形の容易な材料で作られる。これら
のプラスチツク材料、コンクリート、樹脂添加コ
ンクリート及び複合材料は、選択的に繊維の充填
材を有する。繊維は、ガラス繊維及び硬質木材繊
維のグループから選択される。プラスチツク材料
は、詳しくはポリウレタン、ポリエポキシ又はポ
リエステルである。硬質木材は例えばつげの木で
ある。
ピン又は膨張性袋のような伸縮自在の部材12
はクツシヨン5中に挿入され、それらの挿入容積
は弾性材の容積の増大に相当し、成形工程終了後
に減少させられる。
はクツシヨン5中に挿入され、それらの挿入容積
は弾性材の容積の増大に相当し、成形工程終了後
に減少させられる。
クツシヨン5は例えば加圧空気のような冷却さ
れた流体の循環用の管13を備えている。他の管
14は、特に加圧空気が用いられる際に加工終了
部分の離型用として用いられる。クツシヨン5の
全体を冷却するために、熱伝導性を向上するため
金属性線材または金属性粉末の充填剤をその中に
用いても良い。
れた流体の循環用の管13を備えている。他の管
14は、特に加圧空気が用いられる際に加工終了
部分の離型用として用いられる。クツシヨン5の
全体を冷却するために、熱伝導性を向上するため
金属性線材または金属性粉末の充填剤をその中に
用いても良い。
第2図は部材の縁部またはフランジ20を折り
曲げる工程を示し、第1図に示される外側スライ
ド1の本体部分8の外側に設けた環状の溝21内
にそれが配される。
曲げる工程を示し、第1図に示される外側スライ
ド1の本体部分8の外側に設けた環状の溝21内
にそれが配される。
第2図に示す工程において、周縁部のダイ9を
備える外側スライド1は下方へ移動される。この
ダイはシート素材4と当接するようになり、その
周縁部はその中に、花輪模様やしわが発生するの
を防止するために、上側の素材ホルダ2と下側の
素材ホルダ3間に把持される。
備える外側スライド1は下方へ移動される。この
ダイはシート素材4と当接するようになり、その
周縁部はその中に、花輪模様やしわが発生するの
を防止するために、上側の素材ホルダ2と下側の
素材ホルダ3間に把持される。
その下降の間、その周縁ダイ9はシート素材に
フランジ20を形成し、同時に弾性クツシヨン5
の反力によつて圧縮される。この周縁の圧縮効果
によつて、素材の中央部に対する流動を生じ、素
材の変形が行われる。
フランジ20を形成し、同時に弾性クツシヨン5
の反力によつて圧縮される。この周縁の圧縮効果
によつて、素材の中央部に対する流動を生じ、素
材の変形が行われる。
金属の異方性または非対称の形状によつて生ず
る制御することができず一定しない変形を生じな
いように、シート素材の中央部における盛り上が
りは中央スライド10に設けたダイ底部11によ
つて規制される。周縁部にダイを備えた外側スラ
イド1の下降は、素材の中央部分における変形
が、最終的に得られる形状にほとんど等しい表面
形状に形成されるように規制される。
る制御することができず一定しない変形を生じな
いように、シート素材の中央部における盛り上が
りは中央スライド10に設けたダイ底部11によ
つて規制される。周縁部にダイを備えた外側スラ
イド1の下降は、素材の中央部分における変形
が、最終的に得られる形状にほとんど等しい表面
形状に形成されるように規制される。
第3図は部材の最終形状の成形段階を表わす。
ダイ底部11を設けた中央スライド10は、より
下方の位置に降下し、シート4の中央部の最終成
形または最終伸延状態が生ずるか、それは前記の
操作において予備成形されていたものである。
ダイ底部11を設けた中央スライド10は、より
下方の位置に降下し、シート4の中央部の最終成
形または最終伸延状態が生ずるか、それは前記の
操作において予備成形されていたものである。
シート上面をダイ底部11が押圧することによ
つて生じる圧縮応力は、シートの反対側へ作用す
る弾性クツシヨン5の作用により、シートの全表
面上に働く引張応力に変換される。この引張応力
はダイ底部11の存在によつて調整されず、シー
トの変位を生じさせる。
つて生じる圧縮応力は、シートの反対側へ作用す
る弾性クツシヨン5の作用により、シートの全表
面上に働く引張応力に変換される。この引張応力
はダイ底部11の存在によつて調整されず、シー
トの変位を生じさせる。
これらの圧縮応力と引張応力は互いに打ち消し
合う傾向がある。そして、厚さの変化を最少にす
るように、部材の最終的な圧縮が行われる。
合う傾向がある。そして、厚さの変化を最少にす
るように、部材の最終的な圧縮が行われる。
第4図は、弾性クツシヨン5がピン12を抜き
出されることにより圧縮状態を解除する段階を示
している。この操作は、弾性材を解放する際の反
作用によつてプレス形成された部材が変形するの
を防ぐために行われる。
出されることにより圧縮状態を解除する段階を示
している。この操作は、弾性材を解放する際の反
作用によつてプレス形成された部材が変形するの
を防ぐために行われる。
第5図は、ダイを備えた2つのスライダ1及び
2が同時に上昇することによつて、成形部材21
の解放の行程を表わす。弾性クツシヨン5の発熱
を押えるため、特に大量生産用に加圧空気を管1
3中に循環させる。弾性材5の冷却は、第4図で
示される圧縮状態を解除する工程においてもまた
有効である。さらに加圧空気は、部材21を取り
外す際に管14を通される。
2が同時に上昇することによつて、成形部材21
の解放の行程を表わす。弾性クツシヨン5の発熱
を押えるため、特に大量生産用に加圧空気を管1
3中に循環させる。弾性材5の冷却は、第4図で
示される圧縮状態を解除する工程においてもまた
有効である。さらに加圧空気は、部材21を取り
外す際に管14を通される。
第6図に示されている実施例において、外側ス
ライダまたはラム1は、例えば周縁ダイ9と一体
化されている突出部22を形成する凸状の適宜な
形状をその角部に有する(この突起22の形状
は、成形される部材に形成されるこの部分の体積
に比較し、製品として余分な部分となる領域と一
致するように設定されている。この作用部分の表
面は、成形中に前記余分な部分を形成する素材の
移動ができるよう注意深く研摩される。またこの
作用部分の表面は、シートがすべるのを容易にす
るために表面処理される。
ライダまたはラム1は、例えば周縁ダイ9と一体
化されている突出部22を形成する凸状の適宜な
形状をその角部に有する(この突起22の形状
は、成形される部材に形成されるこの部分の体積
に比較し、製品として余分な部分となる領域と一
致するように設定されている。この作用部分の表
面は、成形中に前記余分な部分を形成する素材の
移動ができるよう注意深く研摩される。またこの
作用部分の表面は、シートがすべるのを容易にす
るために表面処理される。
第7図に示した第6図のものの他の実施例で
は、外側スライド1は、第6図の部分22と同じ
作用をなす、例えば窪み部23としての凹面部分
を形成した周縁ダイ9を備えている。それらの配
置は、プレス成形される部分が最善となるように
選定される。作用部分23は、できる限りプレス
成形される部分に配置され、この部分はその後、
最終的な製品としては切り除かれる。既に明らか
にしたような機能を有する有効部分24もまた、
中央スライド10に設けたダイ底部11に配置さ
れる。これらの作用部分24がプレス部材の中央
領域に配置され、最終製品としてはこの部分は切
り除かれる。これはまた、外側スライドの下側に
置かれるシートの部分に配置される。
は、外側スライド1は、第6図の部分22と同じ
作用をなす、例えば窪み部23としての凹面部分
を形成した周縁ダイ9を備えている。それらの配
置は、プレス成形される部分が最善となるように
選定される。作用部分23は、できる限りプレス
成形される部分に配置され、この部分はその後、
最終的な製品としては切り除かれる。既に明らか
にしたような機能を有する有効部分24もまた、
中央スライド10に設けたダイ底部11に配置さ
れる。これらの作用部分24がプレス部材の中央
領域に配置され、最終製品としてはこの部分は切
り除かれる。これはまた、外側スライドの下側に
置かれるシートの部分に配置される。
この実施例は、そのプレスにおける中央部材に
鋭い角部を有するような特別な形状に形成するの
に適している。
鋭い角部を有するような特別な形状に形成するの
に適している。
既に述べた周縁フランジを備えた部材の折り返
しによるプレス成形は、パンチの通常のサイクル
を逆にすることにより、シートのプレス成形に要
する力を減少させることができる。ダイの侵入範
囲に均等に置かれたシートの成形のために、単独
で及ぼされているその力は、前記折り返し後にプ
レスの概ね中央領域に作用する。
しによるプレス成形は、パンチの通常のサイクル
を逆にすることにより、シートのプレス成形に要
する力を減少させることができる。ダイの侵入範
囲に均等に置かれたシートの成形のために、単独
で及ぼされているその力は、前記折り返し後にプ
レスの概ね中央領域に作用する。
このシートの前成形に要する力は非常に低く、
その値は10乃至20バール(1乃至2MPa)より大
きくならない。
その値は10乃至20バール(1乃至2MPa)より大
きくならない。
このような低圧の工程は広い面積の成形を可能
にし、低いシヨア硬度の弾性ダイを備えた新しい
2段作動用工具の技術を創造することとなる。そ
れは、現在のボデーワークプレス(body−work
presses;車体製造プレス)に適用される。
にし、低いシヨア硬度の弾性ダイを備えた新しい
2段作動用工具の技術を創造することとなる。そ
れは、現在のボデーワークプレス(body−work
presses;車体製造プレス)に適用される。
プレス成形操作の第1工程は、外側スライド1
によつて、第2図に示される素材の周縁部の折り
曲げ工程を含む。
によつて、第2図に示される素材の周縁部の折り
曲げ工程を含む。
同時に第1工程では、シートの膨張によつて生
ずる曲げられた予備成形用表面を形成する。この
操作はひだの形成を防ぐことができる。
ずる曲げられた予備成形用表面を形成する。この
操作はひだの形成を防ぐことができる。
このような素材の膨張は、各種の手段によつて
制限されるように注意することが必要である。
制限されるように注意することが必要である。
(1) シートの曲面を決める弾性材が移動する体
積。
積。
(2) シートの不定形な変形を除き、予備的な変形
を整えるようなパンチの作動。
を整えるようなパンチの作動。
(3) シート素材の周縁部の保持は、シートの2軸
方向の膨張が約3〜5%の低い値に制限するよ
うに調整する。この値はひだの発生を防止す
る。
方向の膨張が約3〜5%の低い値に制限するよ
うに調整する。この値はひだの発生を防止す
る。
シートの表面の屈曲は、予備成形の第2及び最
終工程の成形操作の間に、主としてシートの多方
向への曲げによつて得られる。そしてこれは、そ
れらの曲げの修正として行われ、その形状の再調
整に非常に大きな可能性を得ることができる。
終工程の成形操作の間に、主としてシートの多方
向への曲げによつて得られる。そしてこれは、そ
れらの曲げの修正として行われ、その形状の再調
整に非常に大きな可能性を得ることができる。
例えば薄い金属製板のようなシートの成形につ
いての実施例として説明したが、しかしながらこ
の発明による方法はこれらの態様に限られるべき
ではない。それは、この明細書における最初の部
分に明確に示されている。そして、この発明の方
法は、例えばプラスチツク材の薄い板またはシー
トに用いられる。
いての実施例として説明したが、しかしながらこ
の発明による方法はこれらの態様に限られるべき
ではない。それは、この明細書における最初の部
分に明確に示されている。そして、この発明の方
法は、例えばプラスチツク材の薄い板またはシー
トに用いられる。
この発明の方法によつてプレス成形されるプラ
スチツク材としては、次のような例には限定され
ないが以下に述べる。
スチツク材としては、次のような例には限定され
ないが以下に述べる。
ポリブデン−その性質についてはJean BOST
の応用化学における“Matieres Plastiques”
p.244−245中に記述されている。
の応用化学における“Matieres Plastiques”
p.244−245中に記述されている。
ポリエチレン、塩化ポリエチレン、ポリプロピ
レン、PVC; 塩化PVC、ABS樹脂(アクリロニトリル、ブ
タジエン、スチレン)、ポリカーボネイト、酸化
ポリフエニン、ポリスルホン、クロロトリフルオ
ロエチレン、アセテートセルロース、ブチルアセ
テートセルロース、ポリアセテート、フエノキ
シ、ナイロン6、ナイロン66; これらのプラスチツク材の性質は、例えば
“Polymers Engineering and Science”、1971年
3月、Vol、11、N゜2、p.106に記述されている。
レン、PVC; 塩化PVC、ABS樹脂(アクリロニトリル、ブ
タジエン、スチレン)、ポリカーボネイト、酸化
ポリフエニン、ポリスルホン、クロロトリフルオ
ロエチレン、アセテートセルロース、ブチルアセ
テートセルロース、ポリアセテート、フエノキ
シ、ナイロン6、ナイロン66; これらのプラスチツク材の性質は、例えば
“Polymers Engineering and Science”、1971年
3月、Vol、11、N゜2、p.106に記述されている。
さらにプラスチツク材としては、繊維を別に含
有させた複合物質も含む。
有させた複合物質も含む。
前記記載中の「シート」の語は、シート状の薄
い板の総称であつて、この発明についての記述中
における金属材料での説明によつてその範囲に限
られるべきではない。
い板の総称であつて、この発明についての記述中
における金属材料での説明によつてその範囲に限
られるべきではない。
この発明の方法では、シート材の熱間成形でも
達成しうる。この場合においてその材料は、弾性
的に変形可能なクツシヨン中の材料の性質が劣化
しない程度の温度に前もつて加熱しておく。
達成しうる。この場合においてその材料は、弾性
的に変形可能なクツシヨン中の材料の性質が劣化
しない程度の温度に前もつて加熱しておく。
第1図から第5図は、この発明による連続した
素材成形の過程を順に示す概略断面図。第6図
は、この発明の他の実施例における、成形される
シートを置く前の段階を示す概略断面図、第7図
は、この発明の更に他の実施例における、成形さ
れるシートを置く前の段階を示す概略断面図。 1……外側スライドまたはラム、2……上側素
材ホルダ、3……下側素材ホルダ、4……素材、
5……クツシヨン、7……作用表面、8……本体
部分、10……ラム、11……ダイ底部、13…
…管。
素材成形の過程を順に示す概略断面図。第6図
は、この発明の他の実施例における、成形される
シートを置く前の段階を示す概略断面図、第7図
は、この発明の更に他の実施例における、成形さ
れるシートを置く前の段階を示す概略断面図。 1……外側スライドまたはラム、2……上側素
材ホルダ、3……下側素材ホルダ、4……素材、
5……クツシヨン、7……作用表面、8……本体
部分、10……ラム、11……ダイ底部、13…
…管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弾性変形材料からなるクツシヨン5を有する
2段作動式プレスによりシート4をプレス成形す
る方法において、 弾性変形材料からなるクツシヨン5を収容する
タンクを形成し該クツシヨンの作用面7の位置よ
り高い位置に置かれシートを保持する上面6を有
する下方素材ホルダ3上に、成形されるべきシー
ト4を配置し、外側スライド1の本体部分8が下
方素材ホルダ3より小断面を有し、外側スライド
の周囲部分にシートを把持するために下方素材ホ
ルダ3と協働する上方素材ホルダ2を含む外側ス
ライド1をシートの周縁部に当て、 外側スライド1を弾性変形材料に向かつて下降
し続け、シートの縁部20を折り曲げ、弾性変形
材料を流動させシートの中央部分を変形させ、シ
ートの中央部分に仕上げ部分の面積にほぼ等しい
面積を与え、 外側スライドの中央に移動可能に配置される中
央スライド10を移動し、弾性変形材料の最終の
流動により、シートの角度部分と中央部分を成形
することを特徴とする方法。 2 特許請求の範囲第1項に記載の方法におい
て、外側スライド1に担持される周縁ダイ9がシ
ートの折り曲げられる縁部20の付近の周縁部分
を成形する少なくとも1つの作用部分22,23
を有することを特徴とする方法。 3 特許請求の範囲第1項に記載の方法におい
て、中央スライド10に担持されるダイ底部11
がシートの中央部分を成形する少なくとも1つの
作用部分24を有することを特徴とする方法。 4 特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか
1項に記載の方法において、中央スライド10
が、弾性変形材料の流動下でシートの中央部分の
変形が制限される位置に最初の段階において配置
されることを特徴とする方法。 5 特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれか
1項に記載の方法において、弾性変形材料が低シ
ヨア硬度を有することを特徴とする方法。 6 特許請求の範囲第5項に記載の方法におい
て、弾性変形材料が30以下の低シヨア硬度を有す
ることを特徴とする方法。 7 特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれか
1項に記載の方法において、成形作業工程の後、
弾性変形材料の圧力を減少させることを特徴とす
る方法。 8 特許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれか
1項に記載の方法において、弾性変形材料を冷却
することを特徴とする方法。 9 プレス成形装置において、 成形されるべきシート4が載置される支持体
と、外側スライド1と、中央スライド10と、弾
性変形材料からなるクツシヨン5とを含み、 該支持体がクツシヨン5を収容するタンクを構
成する下方素材ホルダ3から成り、 シートを保持する下方素材ホルダの上面6が、
クツシヨン5の作業面7の位置より高い位置に配
置され、 外側スライド1が、下方素材ホルダ3より小断
面の本体部分8を含み、下方素材ホルダ内へ挿入
可能にされ、シートの縁部20の折り曲げを行
い、クツシヨンに到達して弾性変形材料の流動を
生じさせ、 外側スライド1の外側部分が、上方素材ホルダ
2を担持し、 シートを把持するように上方素材ホルダと下方
素材ホルダが協働し、 中央スライド10がダイ底部11を担持するこ
とを特徴とするプレス成形装置。 10 特許請求の範囲第9項に記載のプレス成形
装置において、外側スライド1が少なくとも1つ
の作用部分22,23を有する周縁ダイを形成す
る下方表面9を有することを特徴とするプレス成
形装置。 11 特許請求の範囲第9項に記載のプレス成形
装置において、中央スライド10がダイ底部11
を担持し、ダイ底部11がシートの余分の部分の
形状に対応する少なくとも1つの作用部分24を
有することを特徴とするプレス成形装置。 12 特許請求の範囲第10又は11項に記載の
プレス成形装置において、弾性変形材料が30以下
の低シヨア硬度を有することを特徴とするプレス
成形装置。 13 特許請求の範囲第9項乃至12項のいずれ
か1項に記載のプレス成形装置において、ダイ底
部11が、プラスチツク材料、コンクリート、樹
脂添加コンクリート又は硬質木材のような、機械
加工又は成形の容易な材料で作られることを特徴
とするプレス成形装置。 14 特許請求の範囲第13項に記載のプレス成
形装置において、ダイ底部11が、ガラス繊維及
び硬質木材繊維からなるグループから選択される
繊維を含む材料で作られることを特徴とするプレ
ス成形装置。 15 特許請求の範囲第9乃至14項のいずれか
1項に記載のプレス成形装置において、第1段階
において弾性変形材料中へ突出することができ、
成形工程の後に弾性変形材料から引き抜かれ得る
部材12を有することを特徴とするプレス成形装
置。 16 特許請求の範囲第9乃至15項のいずれか
1項に記載のプレス成形装置において、弾性変形
材料を冷却する手段13を有することを特徴とす
るプレス成形装置。 17 特許請求の範囲第9乃至16項のいずれか
1項に記載のプレス成形装置において、クツシヨ
ンから成形品を分離する手段14を有することを
特徴とするプレス成形装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8517957 | 1985-12-04 | ||
| FR8517957A FR2590814B1 (fr) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | Procede et dispositif d'emboutissage de toles a faible allongement |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62134122A JPS62134122A (ja) | 1987-06-17 |
| JPH0255126B2 true JPH0255126B2 (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=9325443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61289741A Granted JPS62134122A (ja) | 1985-12-04 | 1986-12-04 | シ−ト状材料をプレス成形する方法及び装置 |
Country Status (24)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4770015A (ja) |
| EP (1) | EP0231677B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62134122A (ja) |
| KR (1) | KR950003541B1 (ja) |
| CN (1) | CN1009623B (ja) |
| AT (1) | ATE42698T1 (ja) |
| AU (1) | AU587694B2 (ja) |
| BR (1) | BR8605934A (ja) |
| CA (1) | CA1275867C (ja) |
| CZ (1) | CZ279500B6 (ja) |
| DD (1) | DD252560A5 (ja) |
| DE (1) | DE3663116D1 (ja) |
| DK (1) | DK159759C (ja) |
| ES (1) | ES2008857B3 (ja) |
| FR (1) | FR2590814B1 (ja) |
| GR (1) | GR3000065T3 (ja) |
| HU (1) | HU210052B (ja) |
| IE (1) | IE59211B1 (ja) |
| IL (1) | IL80706A0 (ja) |
| MX (1) | MX161003A (ja) |
| NO (1) | NO166170C (ja) |
| PT (1) | PT83850B (ja) |
| SU (1) | SU1727521A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA868833B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2641217B1 (fr) * | 1988-12-30 | 1994-04-01 | Isoform | Procede et dispositif d'emboutissage de materiaux en feuille sur une matrice de formage elastique |
| FR2641215A1 (fr) * | 1988-12-30 | 1990-07-06 | Isoform | Dispositif d'emboutissage de materiaux en feuilles |
| FR2641216B1 (fr) * | 1988-12-30 | 1994-04-01 | Isoform | Procede et dispositif d'emboutissage de materiaux en feuille avec poincon deformable sous plongeur |
| FR2670408A1 (fr) * | 1990-12-18 | 1992-06-19 | Isoform | Dispositif d'emboutissage de materiaux en feuille notamment de flans de tole. |
| FR2683168B1 (fr) * | 1991-11-04 | 1994-03-04 | Isoform | Dispositif d'emboutissage de materiaux en feuille, notamment de flans de tole. |
| FR2691653B1 (fr) * | 1992-05-27 | 1994-08-26 | Isoform | Dispositif d'emboutissage de matériaux en feuille sur une matrice de formage en matériau élastique. |
| FR2715335B1 (fr) * | 1994-01-21 | 1996-04-05 | Lorraine Laminage | Dispositif d'emboutissage d'un flan de tôle. |
| DE4434799A1 (de) * | 1994-09-29 | 1996-04-04 | Smg Sueddeutsche Maschinenbau | Verfahren und Vorrichtung zum Umformen von Metallblech |
| US5540075A (en) * | 1994-10-25 | 1996-07-30 | Owens-Corning Fiberglas Technology, Inc. | Method and apparatus for shock release of thin foil materials |
| DE19842750B4 (de) * | 1998-09-18 | 2005-06-09 | Audi Ag | Verfahren und Herstellung von tiefgezogenen Hohlteilen und Ziehwerkzeug |
| DE19939504A1 (de) * | 1999-08-20 | 2001-03-08 | Konrad Schnupp | Verfahren zur Betätigung einer Umformpresse |
| US6233989B1 (en) | 2000-10-13 | 2001-05-22 | Changing Paradigms, Llc | Method and apparatus for stamping a metal sheet with an apertured design having rolled edges |
| JP2004261627A (ja) * | 2003-01-23 | 2004-09-24 | Nagoya Oil Chem Co Ltd | マスキング材 |
| CN101920285B (zh) * | 2010-06-08 | 2012-05-23 | 东莞市旗丰消声器有限公司 | 油箱半壳工件一次拉深成型的工艺方法 |
| RU2527463C1 (ru) * | 2013-05-28 | 2014-08-27 | Российская Федерация, от имени которой выступает Министерство промышленности и торговли Российской Федерации (Минпромторг России) | Способ формования ударостойких прозрачных полимерных листов |
| CN105215127B (zh) * | 2015-10-12 | 2017-04-26 | 天津职业技术师范大学 | 一种基于非均质金属橡胶的板材软模热成形装置及方法 |
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