JPH0255142A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
- Publication number
- JPH0255142A JPH0255142A JP20542288A JP20542288A JPH0255142A JP H0255142 A JPH0255142 A JP H0255142A JP 20542288 A JP20542288 A JP 20542288A JP 20542288 A JP20542288 A JP 20542288A JP H0255142 A JPH0255142 A JP H0255142A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- ink
- electrode
- inkjet recording
- liquid chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/14—Structure thereof only for on-demand ink jet heads
- B41J2/14016—Structure of bubble jet print heads
- B41J2/14088—Structure of heating means
- B41J2/14096—Current flowing through the ink
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
五地分災
本発明は、各種記録装置、より詳細には、インクジェッ
ト記録装置のヘッド部に関する。
ト記録装置のヘッド部に関する。
従来技術
従来、放tiiqt象を利用してインクを吐出させるイ
ンクジェット記録装置は種々提案されており、例えば、
米国特許第3,179,042号明細書に記載されてい
るインクジェット記録装置は、インクを予備加熱するた
めのヒーターを有し、かつ、インクを通電破壊するため
の電極を吐出オリフィス近傍にもっており、前記ヒータ
ーによってインクを加熱してインクを一定の特性となる
ように余熱しておき、さらに流路を通じてヘッドにイン
クが送られ、ここで、対向する電極に通電することで電
極間にあるインクをイオン化、気化等して、急激な力を
発生し、これによって、インクを噴射させるものである
。しかし、このものは、プリヒート部を設けるなど付加
装置を必要とし、電力f1′1費も大きく、かつ、高圧
スイッチング回路も要する等、コストが高くなり、特に
、マルチ化は難しく、また、電極破壊を生じる等、耐久
性にも問題がある等の欠点がある。
ンクジェット記録装置は種々提案されており、例えば、
米国特許第3,179,042号明細書に記載されてい
るインクジェット記録装置は、インクを予備加熱するた
めのヒーターを有し、かつ、インクを通電破壊するため
の電極を吐出オリフィス近傍にもっており、前記ヒータ
ーによってインクを加熱してインクを一定の特性となる
ように余熱しておき、さらに流路を通じてヘッドにイン
クが送られ、ここで、対向する電極に通電することで電
極間にあるインクをイオン化、気化等して、急激な力を
発生し、これによって、インクを噴射させるものである
。しかし、このものは、プリヒート部を設けるなど付加
装置を必要とし、電力f1′1費も大きく、かつ、高圧
スイッチング回路も要する等、コストが高くなり、特に
、マルチ化は難しく、また、電極破壊を生じる等、耐久
性にも問題がある等の欠点がある。
また、特開昭58−36462号公報に記載されたイン
クジェット記録装置は、容器内のインクと接触している
第1電極とノズルの外側に配置された第2電極との間に
パルス電圧を加えてメニスカスを励振するとともにノズ
ル内のインクに電流を生じさせ、これにより複数のイン
ク粒子からなる噴霧を放出させることによってドツトの
印刷を行うようにしたものであるが、これも放電現象を
利用するものであり、導電性インクを介して放電を生じ
させるため、電圧パルスが3000Vと高く、コスト面
1こ欠点がある。
クジェット記録装置は、容器内のインクと接触している
第1電極とノズルの外側に配置された第2電極との間に
パルス電圧を加えてメニスカスを励振するとともにノズ
ル内のインクに電流を生じさせ、これにより複数のイン
ク粒子からなる噴霧を放出させることによってドツトの
印刷を行うようにしたものであるが、これも放電現象を
利用するものであり、導電性インクを介して放電を生じ
させるため、電圧パルスが3000Vと高く、コスト面
1こ欠点がある。
目的
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に、放電現象による爆発エネルギーを利用して小さい
液滴をオリフィスから吐出して、印字記録するインクジ
ェット記録装置において、放41fのための記録電圧を
低減化することを目的としてなされたものである。
特に、放電現象による爆発エネルギーを利用して小さい
液滴をオリフィスから吐出して、印字記録するインクジ
ェット記録装置において、放41fのための記録電圧を
低減化することを目的としてなされたものである。
望−一」文
本発明は、上記目的を達成するために、液体を吐するた
めの吐出口と、該吐出口に連通しかつ面積の異なる部分
を有する液室と、該液室内に設けられた一対の電極と、
該一対の電極間に前記液室内の液体に気泡を発生せしめ
た後放電により該気泡の体積を変化させるように電圧を
印加する電圧印加手段とを有することを特徴としたもの
である。
めの吐出口と、該吐出口に連通しかつ面積の異なる部分
を有する液室と、該液室内に設けられた一対の電極と、
該一対の電極間に前記液室内の液体に気泡を発生せしめ
た後放電により該気泡の体積を変化させるように電圧を
印加する電圧印加手段とを有することを特徴としたもの
である。
以下、本発明の実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を説明するための一部破断
斜視図で、図中、1は記録電極、2は共通電極、3は上
板、4は下板、5はインク噴射口、6はインク供給口、
7は隔壁、8は記録信号、9は液室であり、隔壁7に仕
切られた液室9はインク供給口6に連通してヘッドを構
成している。各液室9は、記録電極1.共通電極2、及
び、1つの噴射口5を有し、インク噴射口5は各電極の
延長上に配設されており、記録電極1には、印字情報に
応じた電圧(Vp)が印加される。
斜視図で、図中、1は記録電極、2は共通電極、3は上
板、4は下板、5はインク噴射口、6はインク供給口、
7は隔壁、8は記録信号、9は液室であり、隔壁7に仕
切られた液室9はインク供給口6に連通してヘッドを構
成している。各液室9は、記録電極1.共通電極2、及
び、1つの噴射口5を有し、インク噴射口5は各電極の
延長上に配設されており、記録電極1には、印字情報に
応じた電圧(Vp)が印加される。
第2図は、本発明の動作原理を説明するための要部断面
図、第3図は、記録電極1と共通電極2との間に印加す
る電圧の波形、及び、これら電極間に流れる電流の波形
を示す図で、電極1,21jlに電圧が印加されない停
止状態の時は、液室9内は、第2図(a)の状態にある
。ここで、電極1゜2間に、第3図(、)の■に示す電
圧V P xが印加されると、導電性インク自身がもつ
抵抗Rによって、W = V p t ” / Rのジ
ュール熱を発生する。
図、第3図は、記録電極1と共通電極2との間に印加す
る電圧の波形、及び、これら電極間に流れる電流の波形
を示す図で、電極1,21jlに電圧が印加されない停
止状態の時は、液室9内は、第2図(a)の状態にある
。ここで、電極1゜2間に、第3図(、)の■に示す電
圧V P xが印加されると、導電性インク自身がもつ
抵抗Rによって、W = V p t ” / Rのジ
ュール熱を発生する。
しかし、この時、液室9の流路容積が微小なため、電圧
の印加と同時にインクは沸騰し、気泡10が発生する(
第2図(b))、その時の電流波形は第3図(a)の@
に示すように、気泡の成長とともに、電流値が低下し、
気泡が流路を閉塞するとオフ状態になる。よって、電圧
の印加時間t1と電流が流れでる時間t1′との関係は
、−射的には、11)1□′となる。
の印加と同時にインクは沸騰し、気泡10が発生する(
第2図(b))、その時の電流波形は第3図(a)の@
に示すように、気泡の成長とともに、電流値が低下し、
気泡が流路を閉塞するとオフ状態になる。よって、電圧
の印加時間t1と電流が流れでる時間t1′との関係は
、−射的には、11)1□′となる。
ここで、電極1,2間に第3図(b)の■に示す電圧V
P2が印加されると、気泡10を挾んだ両インク間に大
きな電場が発生し、これが、破壊電圧に達すると放電現
象が生じ、前述のごとくして発生した気泡1oは爆発し
、そのエネルギーで液滴11が噴射口から飛ばされる(
第2図(C))。
P2が印加されると、気泡10を挾んだ両インク間に大
きな電場が発生し、これが、破壊電圧に達すると放電現
象が生じ、前述のごとくして発生した気泡1oは爆発し
、そのエネルギーで液滴11が噴射口から飛ばされる(
第2図(C))。
この場合、第3図(b)の@電流波形から明らかなよう
に、放電現象は、L12の間生じているが、電圧VPz
の印加時間t、に対してt、>t、’であると、再び第
2図(b)の過程になり、t2を大きくとれば、1つの
噴射サイクルが何度でも得られ、画素径が変調でき、中
間調が容易に可能である。なお、以上には、Vp工1V
P2を個別に示したが、V P x ” V P 2か
つし1.t2を1つのパルスとしても可能である。
に、放電現象は、L12の間生じているが、電圧VPz
の印加時間t、に対してt、>t、’であると、再び第
2図(b)の過程になり、t2を大きくとれば、1つの
噴射サイクルが何度でも得られ、画素径が変調でき、中
間調が容易に可能である。なお、以上には、Vp工1V
P2を個別に示したが、V P x ” V P 2か
つし1.t2を1つのパルスとしても可能である。
第4図及び第5図は、それぞれ本発明の他の実施例を説
明するための要部断面図で、第4図に示した実施例は、
電極1,2を挾む流路部に突起12を設けて狭路部13
を設け、この狭路部13において電流密度を高め、該狭
路部13において気泡を発生させるようにし、もって、
第2図(b)の過程における気泡発生の効率を向上させ
るようにしたものである。なお、狭路部13は、高さ方
向、或いは1幅方向、或いは、両者を組合せる等して任
意に形成することができる6また、第5図に示した実施
例は、2つの電極1,2に対して直角方向にインクが噴
射するように噴射口14を設け、噴射時における液体抵
抗の低減を図ったものである。
明するための要部断面図で、第4図に示した実施例は、
電極1,2を挾む流路部に突起12を設けて狭路部13
を設け、この狭路部13において電流密度を高め、該狭
路部13において気泡を発生させるようにし、もって、
第2図(b)の過程における気泡発生の効率を向上させ
るようにしたものである。なお、狭路部13は、高さ方
向、或いは1幅方向、或いは、両者を組合せる等して任
意に形成することができる6また、第5図に示した実施
例は、2つの電極1,2に対して直角方向にインクが噴
射するように噴射口14を設け、噴射時における液体抵
抗の低減を図ったものである。
効 果
以上の説明から明らかなように、本発明によると、放電
箇所を電極部に設けないため、・電極の損傷が生ぜず、
耐久性が向上する。
箇所を電極部に設けないため、・電極の損傷が生ぜず、
耐久性が向上する。
・気泡間に電圧を印加することで、高電界強度が得られ
る。
る。
・気泡がジュール熱で発生するため、記録電圧が低減す
る。
る。
などの効果が得られる。
第1図は、本発明が適用されるインクジェット記録装置
の一部を切り欠いた要部斜視図、第2図は1本発明の動
作原理を説明するための図、第3図は、電極間に印加す
る電圧波形、及び、電極間に流れる電流波形を示す図、
第4図及び第5図は、それぞれ本発明の詳細な説明する
ための要部断面図である。 1・・第1電14(独立型+lFA、)、2・・・第2
電極(共通電極)、3・・上板、4・・・下板、5・・
・インク噴射口、6・・・インク供給口、7・・・隔壁
、8・・・記録信号、9・・液室、10・・・気泡、1
1・・・液滴、12・・・突起、]3・・狭路部、14
・・・噴射口。 第 ■ 」組− @ 一口− 一部 第 図
の一部を切り欠いた要部斜視図、第2図は1本発明の動
作原理を説明するための図、第3図は、電極間に印加す
る電圧波形、及び、電極間に流れる電流波形を示す図、
第4図及び第5図は、それぞれ本発明の詳細な説明する
ための要部断面図である。 1・・第1電14(独立型+lFA、)、2・・・第2
電極(共通電極)、3・・上板、4・・・下板、5・・
・インク噴射口、6・・・インク供給口、7・・・隔壁
、8・・・記録信号、9・・液室、10・・・気泡、1
1・・・液滴、12・・・突起、]3・・狭路部、14
・・・噴射口。 第 ■ 」組− @ 一口− 一部 第 図
Claims (1)
- 1、液体を吐するための吐出口と、該吐出口に連通しか
つ断面積の異なる部分を有する液室と、該液室内に設け
られた一対の電極と、該一対の電極間に前記液室内の液
体に気泡を発生せしめた後放電により該気泡の体積を変
化させるように電圧を印加する電圧印加手段とを有する
ことを特徴とするインクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20542288A JPH0255142A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20542288A JPH0255142A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | インクジェット記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255142A true JPH0255142A (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16506584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20542288A Pending JPH0255142A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0255142A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020040241A (ko) * | 2000-11-24 | 2002-05-30 | 밍 루 | 전동식 파워 스티어링 장치의 토오크 센서 |
| KR100373521B1 (ko) * | 2000-09-29 | 2003-02-25 | 주식회사 만도 | 차량용 토크감지장치 |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP20542288A patent/JPH0255142A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100373521B1 (ko) * | 2000-09-29 | 2003-02-25 | 주식회사 만도 | 차량용 토크감지장치 |
| KR20020040241A (ko) * | 2000-11-24 | 2002-05-30 | 밍 루 | 전동식 파워 스티어링 장치의 토오크 센서 |
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