JPH0255200A - X−yプロッタ - Google Patents
X−yプロッタInfo
- Publication number
- JPH0255200A JPH0255200A JP20673188A JP20673188A JPH0255200A JP H0255200 A JPH0255200 A JP H0255200A JP 20673188 A JP20673188 A JP 20673188A JP 20673188 A JP20673188 A JP 20673188A JP H0255200 A JPH0255200 A JP H0255200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- plotter
- box
- bottom plate
- storage box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
自動給紙機能付のX−Yプロッタに関し、記録紙収納箱
の着脱の際、レバー操作を必要とせず、低コストで取扱
容易なX−Yプロッタを提供することを目的とし、 ペンを上下動可能に掴持して直線的にスライド動作する
キャリッジと、記録紙を紙面に沿って前記キャリッジの
スライド動作と直交する方向に直線運動させる記録紙移
動手段と、X−Yプロッタ本体に着脱自在で複数枚の記
録紙が収納された記録紙収納箱から、給紙ローラの回転
により、1枚の記録紙を描画領域に送り出す給紙機構と
からなるX−Yプロッタにおいて、前記記録紙収納箱は
、外箱と、積層した記録紙が載置される可動底板とを有
し、該可動底板は回動自在にその後部が該外箱に支承さ
れ、かつその前部が前記外箱の底から離れる方向に付勢
されており、X−Yプロッタ本体の装着部には、前記記
録紙収納箱が装着される際に前記可動底板の前部を押し
下げる台形カムが設けられてなる構成であり、 さらに
前記記録紙収納箱は、前側で回動自在に前記外箱に支承
された蓋を備え、該蓋を開く操作により、該蓋が前記可
動底板を押し下げるような構成である。
の着脱の際、レバー操作を必要とせず、低コストで取扱
容易なX−Yプロッタを提供することを目的とし、 ペンを上下動可能に掴持して直線的にスライド動作する
キャリッジと、記録紙を紙面に沿って前記キャリッジの
スライド動作と直交する方向に直線運動させる記録紙移
動手段と、X−Yプロッタ本体に着脱自在で複数枚の記
録紙が収納された記録紙収納箱から、給紙ローラの回転
により、1枚の記録紙を描画領域に送り出す給紙機構と
からなるX−Yプロッタにおいて、前記記録紙収納箱は
、外箱と、積層した記録紙が載置される可動底板とを有
し、該可動底板は回動自在にその後部が該外箱に支承さ
れ、かつその前部が前記外箱の底から離れる方向に付勢
されており、X−Yプロッタ本体の装着部には、前記記
録紙収納箱が装着される際に前記可動底板の前部を押し
下げる台形カムが設けられてなる構成であり、 さらに
前記記録紙収納箱は、前側で回動自在に前記外箱に支承
された蓋を備え、該蓋を開く操作により、該蓋が前記可
動底板を押し下げるような構成である。
本発明はX−Yプロッタに係り、特に自動給紙機能を有
するX−Yプロッタに関する。
するX−Yプロッタに関する。
パーソナルコンピュータの普及に伴って、−S家庭にお
いてもコンピュータで処理した情報を図形で表示したい
という要望が多くなってきており安価で取扱の容易なX
−Yプロッタの実現が望まれている。このようなX−Y
プロッタにおいて、複数枚の描画を連続して行う場合な
ど、1枚の描画が完了したのち、次の新しい記録紙を装
置に自動的に送り込む給紙機構を備えたものは、非常に
便利であり、さらに記録紙の補給が容易なものが望まれ
る。
いてもコンピュータで処理した情報を図形で表示したい
という要望が多くなってきており安価で取扱の容易なX
−Yプロッタの実現が望まれている。このようなX−Y
プロッタにおいて、複数枚の描画を連続して行う場合な
ど、1枚の描画が完了したのち、次の新しい記録紙を装
置に自動的に送り込む給紙機構を備えたものは、非常に
便利であり、さらに記録紙の補給が容易なものが望まれ
る。
[従来の技術]
第7図は、本発明の対象となる自動給紙機能を有するX
−Yプロッタの外観斜視図である。
−Yプロッタの外観斜視図である。
図は半透明樹脂製のへソドカハ−50を開いて、内部が
見える状態で示しである。
見える状態で示しである。
図において、記録用ペン1を掴持したキャリッジ2は主
ベル目1により駆動され、主軸3.4に沿って左右(×
方向)にスライド動作する。一方記録紙は左右に各一対
設けられたフリクションローラ5とピンチローラ6との
間で挟持され、台7上に設置される。そしてフリクショ
ンローラ5の回転に従動して装置の前後方向(Y方向)
にスライド動作する。
ベル目1により駆動され、主軸3.4に沿って左右(×
方向)にスライド動作する。一方記録紙は左右に各一対
設けられたフリクションローラ5とピンチローラ6との
間で挟持され、台7上に設置される。そしてフリクショ
ンローラ5の回転に従動して装置の前後方向(Y方向)
にスライド動作する。
ペンlはキャリッジ2内で、下方移動可能に掴持されて
おり、台7上の記録紙に当接して、上記x、yのスライ
ド動作により2次元の描画を行うようになっている。
おり、台7上の記録紙に当接して、上記x、yのスライ
ド動作により2次元の描画を行うようになっている。
23は複数のペンを収納するペンホルダで、必要に応じ
てキャリッジ2がペンを持ち替えて多色描画などができ
る。
てキャリッジ2がペンを持ち替えて多色描画などができ
る。
31は記録紙収納箱で、複数枚の記録紙を収納して、本
体に分離可能に挿着されている。
体に分離可能に挿着されている。
第8図は、記録紙供給時の動作を説明するための図で、
複数枚の記録紙32を積み重ねて収納した収納箱31を
、プロッタ本体後部の装着部へ差し込むと、プロッタ本
体が備えた紙送りローラ26が、積層された記録用紙3
2の最上段を押圧するようになっている。
複数枚の記録紙32を積み重ねて収納した収納箱31を
、プロッタ本体後部の装着部へ差し込むと、プロッタ本
体が備えた紙送りローラ26が、積層された記録用紙3
2の最上段を押圧するようになっている。
そして軸33を矢印Aの方向に回転させると、最上段の
記録紙32が1枚だけ矢印Bの方向に送り出され、第7
図で示す本体の台7の上面に到達して、フリクションロ
ーラ5とピンチローラ6とで挟持されて、描画準備が完
了する。
記録紙32が1枚だけ矢印Bの方向に送り出され、第7
図で示す本体の台7の上面に到達して、フリクションロ
ーラ5とピンチローラ6とで挟持されて、描画準備が完
了する。
記録紙収納箱31は相当枚数の未使用記録紙32を積層
収納可能な深さがあり、収納された記録紙がプロッタに
供給・消費されて、積層厚さが薄くなっても常に最上層
が給紙ローラ26に所定の押圧力で接するように収納箱
の底板はばねにより常時上方へ付勢されている。
収納可能な深さがあり、収納された記録紙がプロッタに
供給・消費されて、積層厚さが薄くなっても常に最上層
が給紙ローラ26に所定の押圧力で接するように収納箱
の底板はばねにより常時上方へ付勢されている。
ところで、記録紙収納箱をプロッタ本体に装着する際に
は積層収納された記録紙の先端が給紙ローラに当接して
)在れること力くないようにローラと記録紙最上層とが
離れている必要がある。
は積層収納された記録紙の先端が給紙ローラに当接して
)在れること力くないようにローラと記録紙最上層とが
離れている必要がある。
従来の装置では、手動操作用のレバーによって収納箱の
底板を押し下げるかまたは装置側の給紙ローラを持ち上
げることによって、ローラと記録紙との当接を解除して
してから収納箱の取り出しまたは装着を行うようになっ
ていた。そして装着後、再度手動操作レバーを操作して
、記録紙に給紙ローラを当接させて所定の紙送り状態と
していた。従って記録紙を補給するために記録収納箱を
本体に着脱する度にレバーを操作しなければならず、取
扱が面倒であるという問題点があった。
底板を押し下げるかまたは装置側の給紙ローラを持ち上
げることによって、ローラと記録紙との当接を解除して
してから収納箱の取り出しまたは装着を行うようになっ
ていた。そして装着後、再度手動操作レバーを操作して
、記録紙に給紙ローラを当接させて所定の紙送り状態と
していた。従って記録紙を補給するために記録収納箱を
本体に着脱する度にレバーを操作しなければならず、取
扱が面倒であるという問題点があった。
本発明は上記問題点に鑑み創出されたもので、記録紙収
納箱の着脱の際、レバー操作を必要とせず、低コストで
取扱容易なX−Yプロッタを提供することを目的とする
。
納箱の着脱の際、レバー操作を必要とせず、低コストで
取扱容易なX−Yプロッタを提供することを目的とする
。
上記目的を達成するため本発明のX−Yプロッタは、
ペンを上下動可能に掴持して直線的にスライド動作する
キャリッジと、 記録紙を紙面に沿って前記キャリッジのスライド動作と
直交する方向に直線運動させる記録紙移動手段と、 X−Yプロッタ本体に着脱自在で複数枚の記録紙が収納
された記録紙収納箱から、給紙ローラの回転により、1
枚の記録紙を描画領域に送り出す給紙機構とからなるX
−Yプロッタにおいて、前記記録紙収納箱は、外箱と、
積層した記録紙が載置される可動底板とを有し、該可動
底板は回動自在にその後部が該外箱に支承され、かつそ
の前部が前記外箱の底から離れる方向に付勢されており
、 X−Yプロッタ本体の装着部には、前記記録紙収納箱が
装着される際に前記可動底板の前部を押し下げる台形カ
ムが設けられてなる構成であり、さらに前記記1.ゑ祇
収納箱は、前側で回動自在に前記外箱に支承された蓋を
備え、該蓋を開く操作により、該盈が前記可動底板を押
し下げるように構成されている。
キャリッジと、 記録紙を紙面に沿って前記キャリッジのスライド動作と
直交する方向に直線運動させる記録紙移動手段と、 X−Yプロッタ本体に着脱自在で複数枚の記録紙が収納
された記録紙収納箱から、給紙ローラの回転により、1
枚の記録紙を描画領域に送り出す給紙機構とからなるX
−Yプロッタにおいて、前記記録紙収納箱は、外箱と、
積層した記録紙が載置される可動底板とを有し、該可動
底板は回動自在にその後部が該外箱に支承され、かつそ
の前部が前記外箱の底から離れる方向に付勢されており
、 X−Yプロッタ本体の装着部には、前記記録紙収納箱が
装着される際に前記可動底板の前部を押し下げる台形カ
ムが設けられてなる構成であり、さらに前記記1.ゑ祇
収納箱は、前側で回動自在に前記外箱に支承された蓋を
備え、該蓋を開く操作により、該盈が前記可動底板を押
し下げるように構成されている。
記録紙収納箱の着脱の過程で、X−Yプロッタ本体の台
形カムにより記録紙収納箱の可動底板が下方に押し下げ
られ、給紙ローラが記録紙から月すれだ状態で、記録紙
の先′J1騎が給電ローラの下を通過する。従って手動
のレバー操作を必要としないので、記録紙収納箱の着脱
が簡単になる。
形カムにより記録紙収納箱の可動底板が下方に押し下げ
られ、給紙ローラが記録紙から月すれだ状態で、記録紙
の先′J1騎が給電ローラの下を通過する。従って手動
のレバー操作を必要としないので、記録紙収納箱の着脱
が簡単になる。
また記録紙収納箱をX−Yプロッタ本体に装着したまま
蓋を開くと、給紙ローラと積層収納されている記録紙と
の間の隙間ができるので、記録紙収納箱を取り外すこと
なく更に記録紙を記録紙収納箱に追加補給できる。
蓋を開くと、給紙ローラと積層収納されている記録紙と
の間の隙間ができるので、記録紙収納箱を取り外すこと
なく更に記録紙を記録紙収納箱に追加補給できる。
以下添付図により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係るX−Yプロッタの要部を示す斜視
図、第2図は記録紙移動手段を示す斜視図、第3図は本
発明の記録紙収納箱の分解組立図、第4図は記録紙収納
箱と台形カムとの関係を示す図、第5図はキャリッジと
スライド機構を示す図、第6図は位置検出用磁気抵抗素
子と印加磁界の関係を示す図である。
図、第2図は記録紙移動手段を示す斜視図、第3図は本
発明の記録紙収納箱の分解組立図、第4図は記録紙収納
箱と台形カムとの関係を示す図、第5図はキャリッジと
スライド機構を示す図、第6図は位置検出用磁気抵抗素
子と印加磁界の関係を示す図である。
本発明は第7図で前述した給紙機構付きのX−Yプロッ
タに適用される。従って、外観は第7図と同様である。
タに適用される。従って、外観は第7図と同様である。
そこで、第1図により全体の動作をさらに詳細に説明す
る。図において、8はキャリッジのスライド動作駆動用
のモータで、該モータ8が回転するとタイミングベルト
9を介して、軸IOに回転動力が伝達され、これによっ
て主軸3.4に沿って掛は渡した主ヘルH1に動力が伝
わる。そしてキャリッジ2がX方向にスライド動作し、
この結果ベン1が左右に移動しX方向の描画が行われる
。
る。図において、8はキャリッジのスライド動作駆動用
のモータで、該モータ8が回転するとタイミングベルト
9を介して、軸IOに回転動力が伝達され、これによっ
て主軸3.4に沿って掛は渡した主ヘルH1に動力が伝
わる。そしてキャリッジ2がX方向にスライド動作し、
この結果ベン1が左右に移動しX方向の描画が行われる
。
(このスライド機構についてはさらに詳細に後述する。
)
12は記録紙移動用のモータで、該モータ12が回転す
ると、タイミングヘルI〜13を介して、フリクション
ローラ軸14が回転し、フリクションローラ5が回転す
る。
ると、タイミングヘルI〜13を介して、フリクション
ローラ軸14が回転し、フリクションローラ5が回転す
る。
第2図は描画時の記録紙移動を行わしめる機構部分のみ
取り出して示したもので、ゴム製のピンチローラ6は、
ピンチローラ軸15の左右に設けられたアーム16とア
ーム16を下方へ引っ張るばね17によってフリクショ
ンローラ5に押しつけられている。フリクションローラ
5は硬質金属の粒子が吹き付けられたヤスリ状の表面を
有し摩擦が大きいので、両端がフリクションローラ5と
ピンチローラ6ととの間で挟持された記録紙18はモー
タ12の回転により台上で前後に移動する。
取り出して示したもので、ゴム製のピンチローラ6は、
ピンチローラ軸15の左右に設けられたアーム16とア
ーム16を下方へ引っ張るばね17によってフリクショ
ンローラ5に押しつけられている。フリクションローラ
5は硬質金属の粒子が吹き付けられたヤスリ状の表面を
有し摩擦が大きいので、両端がフリクションローラ5と
ピンチローラ6ととの間で挟持された記録紙18はモー
タ12の回転により台上で前後に移動する。
キャリッジ2は主軸3.4上にスライド可能に保持され
たキャリッジ本体部と可動部19よりなり、ペン1は図
示せぬばねにより引きつけられたアーム20により可動
部19に掴持されている。そして該可動部19は本体部
との間に設けた電磁ソレノイド21によって上下に移動
し、これによりペン1が記録紙に離接する。
たキャリッジ本体部と可動部19よりなり、ペン1は図
示せぬばねにより引きつけられたアーム20により可動
部19に掴持されている。そして該可動部19は本体部
との間に設けた電磁ソレノイド21によって上下に移動
し、これによりペン1が記録紙に離接する。
なお本実施例のX−Yプロッタは、後述の如くペンの筆
圧を任意に設定することが可能であり、記録紙として剛
性の弱い薄紙を用いる場合には記録紙の前後動作におい
てペンの筆圧による摩擦抵抗により記録紙の前後動作時
(特にフリクションローラ側からペンの方向に記録紙が
移動する場合)に記録紙に撓みが生じ、正常な紙送り動
作ができない。そこで本実施例では薄紙用に下敷きを用
いてこの問題を解決した。即ちこの下敷きに薄紙を載置
することによって一枚の厚紙に相当する記録紙部材を形
成し剛性を高めることができる。
圧を任意に設定することが可能であり、記録紙として剛
性の弱い薄紙を用いる場合には記録紙の前後動作におい
てペンの筆圧による摩擦抵抗により記録紙の前後動作時
(特にフリクションローラ側からペンの方向に記録紙が
移動する場合)に記録紙に撓みが生じ、正常な紙送り動
作ができない。そこで本実施例では薄紙用に下敷きを用
いてこの問題を解決した。即ちこの下敷きに薄紙を載置
することによって一枚の厚紙に相当する記録紙部材を形
成し剛性を高めることができる。
下敷き材料としてポリエステルフィルムを用いると静電
気により薄い記録紙が下敷きに吸着して固着するので一
層効果がある。
気により薄い記録紙が下敷きに吸着して固着するので一
層効果がある。
23は複数本のペンが収納されたペンホルダで、ステッ
ピングモータ22に従動して回転するペンホルダ軸24
に装着されて回転し、左端までスライドしてきたキャリ
ッジ2が、所望のペンを持ち替えられるようになってい
る。
ピングモータ22に従動して回転するペンホルダ軸24
に装着されて回転し、左端までスライドしてきたキャリ
ッジ2が、所望のペンを持ち替えられるようになってい
る。
そして、装置の後側には、第7図で説明した記録紙収納
箱31を挿着する装着部25と、該記録紙収納箱内の記
録紙を一枚取り出して台7上へ送り出すための給紙ロー
ラ26とその回転機構が設けられている。台7と収納部
25との間には供給される記録紙が通る隙間が設けられ
ているが、通常の描画動作中の記録紙は収納部25には
無関係に前後移動する。
箱31を挿着する装着部25と、該記録紙収納箱内の記
録紙を一枚取り出して台7上へ送り出すための給紙ロー
ラ26とその回転機構が設けられている。台7と収納部
25との間には供給される記録紙が通る隙間が設けられ
ているが、通常の描画動作中の記録紙は収納部25には
無関係に前後移動する。
次に第3図と第4図とにより、本発明の特徴である記録
紙収納箱と本体の装着部とを説明する。
紙収納箱と本体の装着部とを説明する。
本発明の記録紙収納箱の分解組立図を示す第3図におい
て、72は積層された未使用の記録紙32が載置される
可動底板で、後側の支点73を中心に回動自在に外箱7
6の内側に支承されており、外箱76の底76aとの間
のばね74によりその前側が上方に(外箱の底76aか
ら離れる方向に)常時付勢されている。
て、72は積層された未使用の記録紙32が載置される
可動底板で、後側の支点73を中心に回動自在に外箱7
6の内側に支承されており、外箱76の底76aとの間
のばね74によりその前側が上方に(外箱の底76aか
ら離れる方向に)常時付勢されている。
この収納箱がプロッタ本体に装着さ、れた状態ではこの
付勢により、収納されている記録紙32の積層厚さに無
関係に最上段の記録紙が、給紙ローラ26に当接して該
給紙ローラ26の回転によりプロッタの描画領域に送り
出されるようになっている。
付勢により、収納されている記録紙32の積層厚さに無
関係に最上段の記録紙が、給紙ローラ26に当接して該
給紙ローラ26の回転によりプロッタの描画領域に送り
出されるようになっている。
(第8図参照)
そして可動底板72の前部両側面にはビン75が突出し
て設けられている。
て設けられている。
一方、第4図に示す如く、プロッタ本体の装着部25の
両側には上記ビンに対応する位置に台形カム77が設け
られており、記録紙収納箱をプロッタ。
両側には上記ビンに対応する位置に台形カム77が設け
られており、記録紙収納箱をプロッタ。
本体に着脱する際には、前記可動底板のビン75が該台
形カム77により矢印Aの如く押圧されて、該台形カム
77の下面77aにならって動き、可動底板72が自動
的に外箱の底76a側へ押し下げらる。
形カム77により矢印Aの如く押圧されて、該台形カム
77の下面77aにならって動き、可動底板72が自動
的に外箱の底76a側へ押し下げらる。
これにより給紙ローラと記録紙最上層とが離れ、収納さ
れている記録紙の先端が給紙ローラに当接することなく
記録紙収納箱をX−Yプロッタ本体に着脱でき、面倒な
レバー操作等を必要としない。
れている記録紙の先端が給紙ローラに当接することなく
記録紙収納箱をX−Yプロッタ本体に着脱でき、面倒な
レバー操作等を必要としない。
第3図において、78は透明樹脂製の蓋で、前側の軸7
9を中心にして回動自在に外箱76に支承されている。
9を中心にして回動自在に外箱76に支承されている。
そしてこのM2Sの後方を持ち上げて外箱76から開く
と軸79より前部の両側の押圧部80が可動底板72の
凸部72dを矢印Bの如く押し下げる。従って記録紙収
納箱がプロッタ本体に装着されたままの状態でも、この
M2Sを開ける操作によって収納さている記録紙の上面
と給紙ローラとが離されるので、記録紙収納箱をプロッ
タ本体から取り外すことなく、簡単に記録紙の補充が可
能である。
と軸79より前部の両側の押圧部80が可動底板72の
凸部72dを矢印Bの如く押し下げる。従って記録紙収
納箱がプロッタ本体に装着されたままの状態でも、この
M2Sを開ける操作によって収納さている記録紙の上面
と給紙ローラとが離されるので、記録紙収納箱をプロッ
タ本体から取り外すことなく、簡単に記録紙の補充が可
能である。
次に、第5図によりスライド機構とペン高さ位置検出機
構とを説明する。
構とを説明する。
第5図において、キャリッジ2は2本の主軸3、4の間
に、3個の樹脂製のローラを介して挟持されている。下
側の主軸4に載って回転する2個のローラ49.50は
それぞれボールベアリング51を介して軸52によりキ
ャリッジ2の下面に取りつけられる。また上側の主軸3
を下から押圧しつつ回転するローラ53は同様にボール
ベアリングを介してコ字形状のプロッタ54に取りつけ
られ、該プロッタ54は、キャリッジ2の上面に設けら
れたボックス内に収納される。このボックス内には斜面
を有するレール板間があり、プロッタ54は図示せぬば
ねで常時左方向へ付勢されつつレール板上に載置されて
いる。したがってローラ53は、上記ばねによる水平方
向の付勢がレール板55の斜面により上向きに変換され
た押圧力で、主軸3の下方に当接している。
に、3個の樹脂製のローラを介して挟持されている。下
側の主軸4に載って回転する2個のローラ49.50は
それぞれボールベアリング51を介して軸52によりキ
ャリッジ2の下面に取りつけられる。また上側の主軸3
を下から押圧しつつ回転するローラ53は同様にボール
ベアリングを介してコ字形状のプロッタ54に取りつけ
られ、該プロッタ54は、キャリッジ2の上面に設けら
れたボックス内に収納される。このボックス内には斜面
を有するレール板間があり、プロッタ54は図示せぬば
ねで常時左方向へ付勢されつつレール板上に載置されて
いる。したがってローラ53は、上記ばねによる水平方
向の付勢がレール板55の斜面により上向きに変換され
た押圧力で、主軸3の下方に当接している。
このように本実施例におけるキャリッジ2のスライド機
構は、上下に平行に設けられた一対の主軸の間にキャリ
ッジ本体に回転自在に設けられた樹脂材料よりなるロー
ラが挟持されているので、キャリッジと主軸との摺動部
に金属製のボールベアリングを用いたものに比べると、
スライド動作時に騒音が小さく静粛な描画ができる。
構は、上下に平行に設けられた一対の主軸の間にキャリ
ッジ本体に回転自在に設けられた樹脂材料よりなるロー
ラが挟持されているので、キャリッジと主軸との摺動部
に金属製のボールベアリングを用いたものに比べると、
スライド動作時に騒音が小さく静粛な描画ができる。
また本実施例のX−Yプロッタは、描画時のペンの高さ
位置を変えるこによって、ペンの種類等に応じて筆圧を
任意に設定したり、同一ペンの描画中に筆圧を変化させ
たりすることができるようになっている。これは、ペン
1を掴持する可動部19の高さを位置センス手段で測定
しつつ電磁ソレノイド21を閉ループ制御することによ
って行われる。
位置を変えるこによって、ペンの種類等に応じて筆圧を
任意に設定したり、同一ペンの描画中に筆圧を変化させ
たりすることができるようになっている。これは、ペン
1を掴持する可動部19の高さを位置センス手段で測定
しつつ電磁ソレノイド21を閉ループ制御することによ
って行われる。
そしてこの位置センス手段は、可動部19に設けた永久
磁石46が発生する磁界強度が接近離脱により変化する
様子を、固定部に搭載されるプリント板45に実装した
磁気抵抗素子44で検出して行うようになっている。な
お第6図の(a)に示す如く、通常磁気抵抗素子44は
素子に平行なバイアス磁界H,を印加した状態で素子と
垂直方向の磁界HAの強度に比例する出力電圧を発生す
るものであり、同図(b)の如く素子と共に固定された
バイアス磁界用の永久磁石46aと可動部に固定されて
磁気抵抗素子に接近離脱する被測定磁界用の永久磁石4
6bとの二つの永久磁石を必要とするが、本実施例のX
−Yプロッタにおいては、バイアス磁界発生用の永久磁
石を別個に設けず、同図(c)の如く可動部に一個の永
久磁石46を設け、該永久磁石46の移動軸りから離れ
た位置に磁気抵抗素子44を横にして配置し、永久磁石
46が成る範囲内で移動軸りに沿って上下に移動しても
素子44を通過する磁界が常にバイアス磁界方向のベク
トル成分H8が含まれるようにしである。これにより一
個の永久磁石で磁気抵抗素子にバイアス磁界を供給し部
品点数の削減を図っている。
磁石46が発生する磁界強度が接近離脱により変化する
様子を、固定部に搭載されるプリント板45に実装した
磁気抵抗素子44で検出して行うようになっている。な
お第6図の(a)に示す如く、通常磁気抵抗素子44は
素子に平行なバイアス磁界H,を印加した状態で素子と
垂直方向の磁界HAの強度に比例する出力電圧を発生す
るものであり、同図(b)の如く素子と共に固定された
バイアス磁界用の永久磁石46aと可動部に固定されて
磁気抵抗素子に接近離脱する被測定磁界用の永久磁石4
6bとの二つの永久磁石を必要とするが、本実施例のX
−Yプロッタにおいては、バイアス磁界発生用の永久磁
石を別個に設けず、同図(c)の如く可動部に一個の永
久磁石46を設け、該永久磁石46の移動軸りから離れ
た位置に磁気抵抗素子44を横にして配置し、永久磁石
46が成る範囲内で移動軸りに沿って上下に移動しても
素子44を通過する磁界が常にバイアス磁界方向のベク
トル成分H8が含まれるようにしである。これにより一
個の永久磁石で磁気抵抗素子にバイアス磁界を供給し部
品点数の削減を図っている。
以上説明した如く本発明によれば、記録紙の補給時等に
記録紙収納箱の着脱が容易で、またプロッタ本体に収納
箱を装着したままで記録紙の補充できる自動給紙機構付
のX−Yプロッタを提供することが可能となりその効果
は顕著である。
記録紙収納箱の着脱が容易で、またプロッタ本体に収納
箱を装着したままで記録紙の補充できる自動給紙機構付
のX−Yプロッタを提供することが可能となりその効果
は顕著である。
第1図は本発明に係るX−Yプロッタの要部を示す斜視
図、 第2図は記録紙移動手段を示す斜視図、第3図は本発明
の記録紙収納箱の分解組立図、第4図は記録紙収納箱と
台形カムとの関係を示す図、 第5図はキャリッジとスライド機構を示す図、第6図は
位置検出用磁気抵抗素子と印加磁界の関係を示す図、 第7図はX−Yプロッタの外観斜視図、第8図は記録紙
収納箱の斜視図、 である。 図において、 1−ペン、 2−キャリッジ、3.4・
−・主軸、 5−・−フリクションローラ
、 6−・ピンチローラ、7・・
・台、 8−キャリッジ用のモータ・
11−主ベルト、19− キャリッ
ジの可動部、21・・−電磁ソレノイド、23・−ペン
ホルダ、 25−記録紙収納箱の装着部、
26−給紙ローラ、31−記録紙収納箱、
18.32−記録紙、44−磁気抵抗素子、
46−永久磁石、49、50.51−樹脂製のローラ
、 72−可動底板、 72a−凸部、73−・−
可動底板の支点、 74−ばね、75−可動底板のピ
ン、 76−記録紙収納箱の外箱、
76a−外箱の底、78−記録紙収納箱の蓋、
79−蓋の軸、80・−蓋の押圧部、 である。 諾錘梳呵ゾ輛箱の分軽組江ロ ア43 幻 午ヤリッジとスライド老〜ネtpi’ve宥ε 5
口 X−Yプロ・ソ7ごり7ト41ムf+ネ架2口記鎗、匂
づ7祠地の斜え此喝 蓼 8 図
図、 第2図は記録紙移動手段を示す斜視図、第3図は本発明
の記録紙収納箱の分解組立図、第4図は記録紙収納箱と
台形カムとの関係を示す図、 第5図はキャリッジとスライド機構を示す図、第6図は
位置検出用磁気抵抗素子と印加磁界の関係を示す図、 第7図はX−Yプロッタの外観斜視図、第8図は記録紙
収納箱の斜視図、 である。 図において、 1−ペン、 2−キャリッジ、3.4・
−・主軸、 5−・−フリクションローラ
、 6−・ピンチローラ、7・・
・台、 8−キャリッジ用のモータ・
11−主ベルト、19− キャリッ
ジの可動部、21・・−電磁ソレノイド、23・−ペン
ホルダ、 25−記録紙収納箱の装着部、
26−給紙ローラ、31−記録紙収納箱、
18.32−記録紙、44−磁気抵抗素子、
46−永久磁石、49、50.51−樹脂製のローラ
、 72−可動底板、 72a−凸部、73−・−
可動底板の支点、 74−ばね、75−可動底板のピ
ン、 76−記録紙収納箱の外箱、
76a−外箱の底、78−記録紙収納箱の蓋、
79−蓋の軸、80・−蓋の押圧部、 である。 諾錘梳呵ゾ輛箱の分軽組江ロ ア43 幻 午ヤリッジとスライド老〜ネtpi’ve宥ε 5
口 X−Yプロ・ソ7ごり7ト41ムf+ネ架2口記鎗、匂
づ7祠地の斜え此喝 蓼 8 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ペン(1)を上下動可能に掴持して直線的にスライ
ド動作するキャリッジ(2)と、記録紙を紙面に沿って
前記キャリッジ(2)のスライド動作と直交する方向に
直線運動させる記録紙移動手段と、 X−Yプロッタ本体に着脱自在で複数枚の記録紙(32
)が収納された記録紙収納箱(31)から、給紙ローラ
(26)の回転により、1枚の記録紙を描画領域に送り
出す給紙機構とからなるX−Yプロッタにおいて、 前記記録紙収納箱(31)は、外箱(76)と、積層し
た記録紙(32)が載置される可動底板(72)とを有
し、該可動底板(72)は回動自在にその後部が該外箱
(76)に支承され、かつその前部が前記外箱の底(7
6a)から離れる方向に付勢されており、 X−Yプロッタ本体の装着部(25)には、前記記録紙
収納箱(31)が装着される際に前記可動底板(72)
の前部を押し下げる台形カム(77)が設けられてなる
ことを特徴とするX−Yプロッタ。 2、前記記録紙収納箱(31)は、前側で回動自在に前
記外箱(76)に支承された蓋(78)を備え、該蓋(
78)を開く操作により、該蓋(78)が前記可動底板
(72)を押し下げるように構成されてなることを特徴
とする請求項1記載のX−Yプロッタ
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20673188A JPH0255200A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | X−yプロッタ |
| EP19890306490 EP0349253A3 (en) | 1988-06-28 | 1989-06-27 | X-y plotter |
| US07/372,539 US4970662A (en) | 1988-06-28 | 1989-06-28 | X-Y plotter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20673188A JPH0255200A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | X−yプロッタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255200A true JPH0255200A (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16528173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20673188A Pending JPH0255200A (ja) | 1988-06-28 | 1988-08-19 | X−yプロッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0255200A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58109335A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-06-29 | Fuji Xerox Co Ltd | 給紙装置 |
| JPS60242097A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-12-02 | ヒューレット・パッカード・カンパニー | プロツタ |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP20673188A patent/JPH0255200A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58109335A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-06-29 | Fuji Xerox Co Ltd | 給紙装置 |
| JPS60242097A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-12-02 | ヒューレット・パッカード・カンパニー | プロツタ |
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