JPH0255277B2 - - Google Patents
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- JPH0255277B2 JPH0255277B2 JP57034140A JP3414082A JPH0255277B2 JP H0255277 B2 JPH0255277 B2 JP H0255277B2 JP 57034140 A JP57034140 A JP 57034140A JP 3414082 A JP3414082 A JP 3414082A JP H0255277 B2 JPH0255277 B2 JP H0255277B2
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- JP
- Japan
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- landing gear
- jack
- lever
- gear according
- pivoted
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64C—AEROPLANES; HELICOPTERS
- B64C25/00—Alighting gear
- B64C25/32—Alighting gear characterised by elements which contact the ground or similar surface
- B64C25/34—Alighting gear characterised by elements which contact the ground or similar surface wheeled type, e.g. multi-wheeled bogies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64C—AEROPLANES; HELICOPTERS
- B64C25/00—Alighting gear
- B64C25/02—Undercarriages
- B64C25/08—Undercarriages non-fixed, e.g. jettisonable
- B64C25/10—Undercarriages non-fixed, e.g. jettisonable retractable, foldable, or the like
- B64C25/12—Undercarriages non-fixed, e.g. jettisonable retractable, foldable, or the like sideways
- B64C2025/125—Undercarriages non-fixed, e.g. jettisonable retractable, foldable, or the like sideways into the fuselage, e.g. main landing gear pivotally retracting into or extending out of the fuselage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は収容可能な離着陸装置(以下“着陸装
置”という)、特にタンデムに装着した車輪群を
備えた、いわゆる胴体着陸装置(train de
fuselage)型の着陸装置に関する。
置”という)、特にタンデムに装着した車輪群を
備えた、いわゆる胴体着陸装置(train de
fuselage)型の着陸装置に関する。
この型式の着陸装置は公知であり、一般に航続
距離の短かく、通常“コミユータ(commuter)”
と呼ばれる飛行機又は飛行体(aer on ef)に用
いられることが多い。この型式の公知の着陸装置
には、構造が強固で、信頼性があり且つ簡素で製
作が容易である条件を同時に満す装置はない。
距離の短かく、通常“コミユータ(commuter)”
と呼ばれる飛行機又は飛行体(aer on ef)に用
いられることが多い。この型式の公知の着陸装置
には、構造が強固で、信頼性があり且つ簡素で製
作が容易である条件を同時に満す装置はない。
本発明はこの問題を解決することを目的とし、
簡単な構造でありながらも、信頼性が高く剛強で
且つ所望の安全性を有し、胴体に車輪群をタンデ
ムに備えた型式の着陸装置を提供するものであ
る。
簡単な構造でありながらも、信頼性が高く剛強で
且つ所望の安全性を有し、胴体に車輪群をタンデ
ムに備えた型式の着陸装置を提供するものであ
る。
より詳細には、本発明は、タンデムに車輪群を
備えた、いわゆる胴体型式の飛行体用の着陸装置
であつて、各々の一端部が飛行機の胴体に取り付
けられた第1及び第2の枢軸にそれぞれ枢支さ
れ、各々の他端部が車輪の軸受支持体を担持する
少なくとも2本のアームと、上記アームのそれぞ
れの途中の第1及び第2の点と飛行機の胴体に取
り付けられた第3及び第4の枢軸とをそれぞれ連
結する第1及び第2の連結手段とからなり、車輪
がタンデムに取付けられている飛行機の胴体式着
陸装置であつて、上記第1及び第2の連結手段が
それぞれ互いに端部で枢支されるレバーとダンパ
とを含み、該レバーの他端部はそれぞれ上記第3
及び第4の枢軸に支持され、該ダンパの他端部は
それぞれ上記第1及び第2の点で枢支され、更に
該着陸装置は、上記2本のレバーを連結する所定
長のロツドと、上記2本のレバーのうちの少なく
とも1本を駆動するジヤツキとを含むことを特徴
とする着陸装置を提供するものである。
備えた、いわゆる胴体型式の飛行体用の着陸装置
であつて、各々の一端部が飛行機の胴体に取り付
けられた第1及び第2の枢軸にそれぞれ枢支さ
れ、各々の他端部が車輪の軸受支持体を担持する
少なくとも2本のアームと、上記アームのそれぞ
れの途中の第1及び第2の点と飛行機の胴体に取
り付けられた第3及び第4の枢軸とをそれぞれ連
結する第1及び第2の連結手段とからなり、車輪
がタンデムに取付けられている飛行機の胴体式着
陸装置であつて、上記第1及び第2の連結手段が
それぞれ互いに端部で枢支されるレバーとダンパ
とを含み、該レバーの他端部はそれぞれ上記第3
及び第4の枢軸に支持され、該ダンパの他端部は
それぞれ上記第1及び第2の点で枢支され、更に
該着陸装置は、上記2本のレバーを連結する所定
長のロツドと、上記2本のレバーのうちの少なく
とも1本を駆動するジヤツキとを含むことを特徴
とする着陸装置を提供するものである。
本発明を添付の図面を参照して実施例により説
明する。
明する。
まず最初に、第1乃至第3図を参照して本発明
を説明するが、これらの図面は本発明の着陸装置
の同一の実施例を示すものであり、同一の部材に
は同一の参照番号を付している。更に、第1図で
は着陸装置が機外に出た状態を実線で示し、収容
位置即ち、後退位置にあるときを破線で示してい
る。
を説明するが、これらの図面は本発明の着陸装置
の同一の実施例を示すものであり、同一の部材に
は同一の参照番号を付している。更に、第1図で
は着陸装置が機外に出た状態を実線で示し、収容
位置即ち、後退位置にあるときを破線で示してい
る。
第1及び第2図に示す実施例は、着陸装置の主
要部2を載架するシヤシを形成する剛構造1を含
む飛行体用のものである。この主要部2は端部
5,6が飛行体の剛構造1とそれぞれ枢軸7,8
で連結している2本のアーム3,4を含む。アー
ム3,4の他端部9,10は、例えば車輪15,
16を取付けるリム13,14の如き軸受支持体
11,12を備えている。
要部2を載架するシヤシを形成する剛構造1を含
む飛行体用のものである。この主要部2は端部
5,6が飛行体の剛構造1とそれぞれ枢軸7,8
で連結している2本のアーム3,4を含む。アー
ム3,4の他端部9,10は、例えば車輪15,
16を取付けるリム13,14の如き軸受支持体
11,12を備えている。
第2図に示すように、支持体11,12はアー
ム3,4からずらし且つ各々のアームの移動面か
ら離間した平面17内にタイヤ15,16を保持
可能たらしめる。着陸装置は更に、飛行体1の胴
体に取り付けられた枢軸21,22とアーム3,
4に取り付けられた枢軸23,24とを連結する
手段19,20を含む。これらの連結手段19,
20はほぼ同一であつて、各々ダンパ27,28
と枢着するレバー25,26を含む。このため、
レバー25,26の各端部29,30は、好まし
くはダンパ27,28のシリンダ33,34の端
部31,32に枢着し、他端部35,36はシヤ
シ1に取り付けられた枢軸21,22に連結して
いる。ダンパ19,20の他端部(図示例ではシ
リンダロツド38,39)はそれぞれアーム3,
4に取り付けられた枢軸23,24と連結してい
る。
ム3,4からずらし且つ各々のアームの移動面か
ら離間した平面17内にタイヤ15,16を保持
可能たらしめる。着陸装置は更に、飛行体1の胴
体に取り付けられた枢軸21,22とアーム3,
4に取り付けられた枢軸23,24とを連結する
手段19,20を含む。これらの連結手段19,
20はほぼ同一であつて、各々ダンパ27,28
と枢着するレバー25,26を含む。このため、
レバー25,26の各端部29,30は、好まし
くはダンパ27,28のシリンダ33,34の端
部31,32に枢着し、他端部35,36はシヤ
シ1に取り付けられた枢軸21,22に連結して
いる。ダンパ19,20の他端部(図示例ではシ
リンダロツド38,39)はそれぞれアーム3,
4に取り付けられた枢軸23,24と連結してい
る。
更に、着陸装置は、枢軸42,43で2本のレ
バー25,26を連結している所定長さのロツド
41を含み、かくして枢軸21,22,43,4
2は平行四辺形を構成しているのが好ましい。こ
こで、レバーをダンパに枢支する枢軸はそれぞれ
ロツド41上の枢軸42,43と同一であつても
よい。各レバーを枢軸21,22に取付ける手段
及びロツド41を枢軸42,43に取付ける手段
は自由回転を保証するものであつて、上記した平
行四辺形は変形可能である。この平行四辺形はこ
れを構成する3つの部材、即ち2本のレバー2
5,26とロツド41のいずれか1個に力を加え
たときに変形する。
バー25,26を連結している所定長さのロツド
41を含み、かくして枢軸21,22,43,4
2は平行四辺形を構成しているのが好ましい。こ
こで、レバーをダンパに枢支する枢軸はそれぞれ
ロツド41上の枢軸42,43と同一であつても
よい。各レバーを枢軸21,22に取付ける手段
及びロツド41を枢軸42,43に取付ける手段
は自由回転を保証するものであつて、上記した平
行四辺形は変形可能である。この平行四辺形はこ
れを構成する3つの部材、即ち2本のレバー2
5,26とロツド41のいずれか1個に力を加え
たときに変形する。
下記に詳述するように、レバー25,26を枢
軸21,22の周りに回転せしめるため直接又は
間接の駆動装置は1端部を枢支したジヤツキ44
から構成する。好ましくは、ジヤツキ44の枢軸
は飛行体のシヤシ1上の固定点、例えば枢軸22
であり、ジヤツキ44の他端46はレバー25又
はロツド41上の上記の枢軸42に隣接する軸4
7に枢支する。このようにして、ジヤツキ44は
上述の平行四辺形のほぼ対角線上に位置する。
軸21,22の周りに回転せしめるため直接又は
間接の駆動装置は1端部を枢支したジヤツキ44
から構成する。好ましくは、ジヤツキ44の枢軸
は飛行体のシヤシ1上の固定点、例えば枢軸22
であり、ジヤツキ44の他端46はレバー25又
はロツド41上の上記の枢軸42に隣接する軸4
7に枢支する。このようにして、ジヤツキ44は
上述の平行四辺形のほぼ対角線上に位置する。
上記した枢軸点21,22,42,43,4
7,7及び8は同一平面18内にあることが好ま
しく、このように構成することによつて、着陸装
置の各部材を互いにほぼ平行な回転軸上に装着し
て製作を簡便にすることができる。
7,7及び8は同一平面18内にあることが好ま
しく、このように構成することによつて、着陸装
置の各部材を互いにほぼ平行な回転軸上に装着し
て製作を簡便にすることができる。
第1図及び第2図に示す着陸装置は、離着陸時
の機外位置から後退位置へと、更にこの反対の方
向へと反復動作を次のようにして行う。
の機外位置から後退位置へと、更にこの反対の方
向へと反復動作を次のようにして行う。
最初に、第1図に示すように着陸装置が機外位
置にあると仮定する。この位置より着陸装置を機
内に収容するためにはジヤツキ44のロツドがシ
リンダ内を摺動して伸長するようにジヤツキ44
を作動せしめる。このとき、レバー25は枢軸2
1上を時計方向に回転し、同時にロツド41を介
してレバー26を同方向に回転せしめる。この2
つのレバー25,26の回転によつて2つのダン
パ27,28のシリンダの端部31,32に引張
力が及び、この引張力によつてレバー25,26
と逆方向、即ち反時計方向にアーム3,4を回転
せしめる。
置にあると仮定する。この位置より着陸装置を機
内に収容するためにはジヤツキ44のロツドがシ
リンダ内を摺動して伸長するようにジヤツキ44
を作動せしめる。このとき、レバー25は枢軸2
1上を時計方向に回転し、同時にロツド41を介
してレバー26を同方向に回転せしめる。この2
つのレバー25,26の回転によつて2つのダン
パ27,28のシリンダの端部31,32に引張
力が及び、この引張力によつてレバー25,26
と逆方向、即ち反時計方向にアーム3,4を回転
せしめる。
着陸装置の車輪が飛行体1の胴体内に収容さ
れ、第1図に破線で示す位置まで、ジヤツキ44
によつてレバー25,26を回転せしめる。この
後退位置では、車輪は枢軸7,8を通る平面より
可成り上方に位置する。
れ、第1図に破線で示す位置まで、ジヤツキ44
によつてレバー25,26を回転せしめる。この
後退位置では、車輪は枢軸7,8を通る平面より
可成り上方に位置する。
飛行機が滑走路を走るときは、着陸装置が事故
によつて後退してはならないことは勿論である。
このため、ジヤツキ44は図中に48で示す、例
えばツメ具のような自動閉止手段を備えている。
実際上、ジヤツキ44は、機外位置及び後退位置
にそれぞれ対応する2つの位置で閉止されるよう
に構成されている。
によつて後退してはならないことは勿論である。
このため、ジヤツキ44は図中に48で示す、例
えばツメ具のような自動閉止手段を備えている。
実際上、ジヤツキ44は、機外位置及び後退位置
にそれぞれ対応する2つの位置で閉止されるよう
に構成されている。
第3図では本発明の着陸装置の構成部材を線分
によつて省略して表わしているが、この概略図に
よつて本発明の他の特徴及び技術的効果が明確に
なるだろう。
によつて省略して表わしているが、この概略図に
よつて本発明の他の特徴及び技術的効果が明確に
なるだろう。
事実、飛行機が滑走路を走るとき、凹凸或いは
突起に出会うことがあるが、飛行機の構造に障害
が生ぜず、乗客が不意の衝撃にさらされないこと
が必要である。このため、飛行機が滑走路上で障
害物に出会つたとき、衝撃をタイヤ15,16と
ダンパ19,20で吸収する。公知の如く、アー
ム3,4の一方の車輪が衝撃を受けたとき、ダン
パ19,20のロツド39,40がシリンダ3
3,34内に侵入しうるために、アームがその枢
軸上を回転するようになつている。従つて、アー
ム3,4はそれぞれ第3図に示す2つの位置、即
ちアーム3についてはP1,P2、アーム4につい
てP1′,P2′の間で軸7,8の周りを回動すること
ができる。これらの2位置は、ダンパが緩和又は
緊張位置にあるときのアームの限界位置に対応し
ている。
突起に出会うことがあるが、飛行機の構造に障害
が生ぜず、乗客が不意の衝撃にさらされないこと
が必要である。このため、飛行機が滑走路上で障
害物に出会つたとき、衝撃をタイヤ15,16と
ダンパ19,20で吸収する。公知の如く、アー
ム3,4の一方の車輪が衝撃を受けたとき、ダン
パ19,20のロツド39,40がシリンダ3
3,34内に侵入しうるために、アームがその枢
軸上を回転するようになつている。従つて、アー
ム3,4はそれぞれ第3図に示す2つの位置、即
ちアーム3についてはP1,P2、アーム4につい
てP1′,P2′の間で軸7,8の周りを回動すること
ができる。これらの2位置は、ダンパが緩和又は
緊張位置にあるときのアームの限界位置に対応し
ている。
前述の如く、着陸装置が機外位置にあるとき、
ジヤツキは閉止され、このためレバー25,26
及びロツド41は飛行機の胴体の一部として見做
され、如何なる変形もうけない。従つて、ダンパ
によつて吸収されない応力の一部はレバー25,
26に伝わる。更に好ましくは、着陸装置が機外
にあり、レバーが剛強な位置のときは、レバーと
ダンパの全体的な方向がダンパ19,20の移動
する角度α、即ちA1,A1′−A2,A2′の両限界位
置(アーム25,26の限界位置に対応する)の
二等分線をなすように、レバー25,26が各々
ダンパ19,20と連結している。かくして、平
均的には、ダンパはそれに連結しているレバーの
延長上にあると見做され、応力はレバーの軸を伝
播する。かくして、レバーには比較的小さなねじ
りモーメントが及ぶにすぎない。事実、このとき
のねじりモーメントは存在するとしても最小であ
り、レバーの方向49,50とダンパの方向との
間の角度がもしちがつていたならば、ねじりモー
メントはずつと大きいことは疑いない。そのとき
は、特に軸21,22、ジヤツキ44及びロツド
41を強固にする必要がある。
ジヤツキは閉止され、このためレバー25,26
及びロツド41は飛行機の胴体の一部として見做
され、如何なる変形もうけない。従つて、ダンパ
によつて吸収されない応力の一部はレバー25,
26に伝わる。更に好ましくは、着陸装置が機外
にあり、レバーが剛強な位置のときは、レバーと
ダンパの全体的な方向がダンパ19,20の移動
する角度α、即ちA1,A1′−A2,A2′の両限界位
置(アーム25,26の限界位置に対応する)の
二等分線をなすように、レバー25,26が各々
ダンパ19,20と連結している。かくして、平
均的には、ダンパはそれに連結しているレバーの
延長上にあると見做され、応力はレバーの軸を伝
播する。かくして、レバーには比較的小さなねじ
りモーメントが及ぶにすぎない。事実、このとき
のねじりモーメントは存在するとしても最小であ
り、レバーの方向49,50とダンパの方向との
間の角度がもしちがつていたならば、ねじりモー
メントはずつと大きいことは疑いない。そのとき
は、特に軸21,22、ジヤツキ44及びロツド
41を強固にする必要がある。
上述の実施例を本発明の範囲内で変更できるこ
とは勿論である。特に、支点を選択するのに、飛
行機の基礎構造上であれ、或いは着陸装置の別の
部材上であり、直列車輪を備えた胴体型式の着陸
装置の信頼性と軽量性と寸法を最適化するよう
に、特に装着すべき飛行機の形状を考慮の上で決
定することは勿論である。
とは勿論である。特に、支点を選択するのに、飛
行機の基礎構造上であれ、或いは着陸装置の別の
部材上であり、直列車輪を備えた胴体型式の着陸
装置の信頼性と軽量性と寸法を最適化するよう
に、特に装着すべき飛行機の形状を考慮の上で決
定することは勿論である。
第1乃至第3図に図示した着陸装置が良好に機
能するのは勿論であるが、特に乗客を運ぶ場合に
はより一層の安全性が必要となる。従つて、例え
ば油圧ジヤツキ44が油圧流体を供給されない場
合であつても、着陸装置が機外に出て行くことが
でき、飛行機が地面を走つても着陸装置が機内に
後退しないようにすることが必要である。この問
題を解決するために、着陸装置は少なくとも機外
位置で、好ましくは2つの位置、即ち機外及び後
退位置で作動できるクランプ装置を備えている。
この1態様を第4図を参照して説明する。
能するのは勿論であるが、特に乗客を運ぶ場合に
はより一層の安全性が必要となる。従つて、例え
ば油圧ジヤツキ44が油圧流体を供給されない場
合であつても、着陸装置が機外に出て行くことが
でき、飛行機が地面を走つても着陸装置が機内に
後退しないようにすることが必要である。この問
題を解決するために、着陸装置は少なくとも機外
位置で、好ましくは2つの位置、即ち機外及び後
退位置で作動できるクランプ装置を備えている。
この1態様を第4図を参照して説明する。
第1乃至第3図に示す実施例と第4図に示す実
施例では、共通の部材には同一の参照番号が付さ
れている。更に、第4図でも着陸装置が機外位置
のときは実線で、後退位置のときは破線で示して
いる。
施例では、共通の部材には同一の参照番号が付さ
れている。更に、第4図でも着陸装置が機外位置
のときは実線で、後退位置のときは破線で示して
いる。
クランプ装置は、飛行体の胴体1に取り付けら
れた軸と上記した変形可能な平行四辺形を構成す
る少なくとも1つのレバーとを連結する屈曲可能
な支持部材(contre−fiche briseuse)60を含
む。飛行体の胴体1に取り付けられた上記軸はア
ーム3の如きアーム枢支軸7であるのが好まし
い。このとき、支持部材60と連結するレバーは
アーム3と協働するレバーとなる。こうした構成
は特に装置を小寸法のものにするのに好ましい。
れた軸と上記した変形可能な平行四辺形を構成す
る少なくとも1つのレバーとを連結する屈曲可能
な支持部材(contre−fiche briseuse)60を含
む。飛行体の胴体1に取り付けられた上記軸はア
ーム3の如きアーム枢支軸7であるのが好まし
い。このとき、支持部材60と連結するレバーは
アーム3と協働するレバーとなる。こうした構成
は特に装置を小寸法のものにするのに好ましい。
更に、支持部材60は、軸63で相互に枢支さ
れた少なくとも2本のリンク61及び62と、こ
れらのリンクに偶力を及ぼして相対的に回転せし
める手段64とを含む。部材64は、ロツド66
がリンク61に取り付けられた脚部67上で軸6
3と離間した点68に枢支されている補助ジヤツ
キ65を含む。ジヤツキ65の他端部、即ちシリ
ンダ69の端部はリンク62上例えばリンク62
の脚部70上に枢支されている。
れた少なくとも2本のリンク61及び62と、こ
れらのリンクに偶力を及ぼして相対的に回転せし
める手段64とを含む。部材64は、ロツド66
がリンク61に取り付けられた脚部67上で軸6
3と離間した点68に枢支されている補助ジヤツ
キ65を含む。ジヤツキ65の他端部、即ちシリ
ンダ69の端部はリンク62上例えばリンク62
の脚部70上に枢支されている。
更に、支持部材60の長さは、3軸7,21及
び42が着陸装置を機外位置に所望の状態で位置
せしめ、且つダンパがアーム3の回転を吸収する
際に角度αで回動するとき、ダンパ27の方向7
1がレバー25の方向49の同一側に常に存在す
るように決定する。このような構成によつて、ダ
ンパからレバー25に力が加わるとき、支持部材
60に引張力が作用するように作動する。従つ
て、着陸装置が機外位置のときは、装置は完全に
クランプされて、不意に後退する危険性はない。
び42が着陸装置を機外位置に所望の状態で位置
せしめ、且つダンパがアーム3の回転を吸収する
際に角度αで回動するとき、ダンパ27の方向7
1がレバー25の方向49の同一側に常に存在す
るように決定する。このような構成によつて、ダ
ンパからレバー25に力が加わるとき、支持部材
60に引張力が作用するように作動する。従つ
て、着陸装置が機外位置のときは、装置は完全に
クランプされて、不意に後退する危険性はない。
逆に、着陸装置を後退させるときには、ジヤツ
キ65が伸長するように作動せしめ、これによつ
て、リンク61をリンク62に対して回転せし
め、軸7及び42の間の距離を減少せしめるよう
に力が及ぶ。この応力とこれと同時に発揮される
ジヤツキ44による力の作用のもとで、レバー2
5が軸21の周りを回動し、且つ上記の如く、レ
バー26が軸22の周りを回動する。リンク61
及び62がジヤツキ65によつて曲げられると、
ジヤツキ44は着陸装置が第4図の破線で示す後
退位置をとるまで作動し続ける。この位置でレバ
ー25の端部29が、軸7及び21によつて画定
される直線72を通過するとき、再度リンク61
及び62に力を及ぼしこれらを再整列するように
働く。このようにして着陸装置は再脱出不可能に
閉止され、この後退位置は脚部67,70に働く
引張りバネによつて確保される。
キ65が伸長するように作動せしめ、これによつ
て、リンク61をリンク62に対して回転せし
め、軸7及び42の間の距離を減少せしめるよう
に力が及ぶ。この応力とこれと同時に発揮される
ジヤツキ44による力の作用のもとで、レバー2
5が軸21の周りを回動し、且つ上記の如く、レ
バー26が軸22の周りを回動する。リンク61
及び62がジヤツキ65によつて曲げられると、
ジヤツキ44は着陸装置が第4図の破線で示す後
退位置をとるまで作動し続ける。この位置でレバ
ー25の端部29が、軸7及び21によつて画定
される直線72を通過するとき、再度リンク61
及び62に力を及ぼしこれらを再整列するように
働く。このようにして着陸装置は再脱出不可能に
閉止され、この後退位置は脚部67,70に働く
引張りバネによつて確保される。
更に、着陸装置を後退位置から機外位置に移動
させるには、まず、ジヤツキ65及び44を同時
に作動せしめて、リンク61及び62を曲げ、レ
バー25を回動せしめ、次いでジヤツキ44のみ
を作動せしめてレバー25を機外位置に移行させ
るが、この場合、直線72を越えると引張りバネ
73によつて移行がスムーズになる。
させるには、まず、ジヤツキ65及び44を同時
に作動せしめて、リンク61及び62を曲げ、レ
バー25を回動せしめ、次いでジヤツキ44のみ
を作動せしめてレバー25を機外位置に移行させ
るが、この場合、直線72を越えると引張りバネ
73によつて移行がスムーズになる。
第4図に示す着陸装置では、例えば油圧流体回
路が故障であつても、操縦者は付属ジヤツキによ
つてリンク61及び62の直線位置を変更せし
め、レバー25を機外位置まで回動せしめること
ができる。更に着陸装置自体の重量により装置が
機外に移行し、且つバネ73がリンク61及び6
2を整列位置に移行するように作用して第4図に
実線で示す機外位置にレバー25が移行するのを
助ける。
路が故障であつても、操縦者は付属ジヤツキによ
つてリンク61及び62の直線位置を変更せし
め、レバー25を機外位置まで回動せしめること
ができる。更に着陸装置自体の重量により装置が
機外に移行し、且つバネ73がリンク61及び6
2を整列位置に移行するように作用して第4図に
実線で示す機外位置にレバー25が移行するのを
助ける。
他方のレバー26もロツド41によつてレバー
26と連結しているで同様の動作をすることは勿
論である。
26と連結しているで同様の動作をすることは勿
論である。
従つて、第4図に示す本発明の着陸装置では、
所望の安全性が確保され、特にジヤツキの作動用
の油圧系が故障であつても着陸装置を機外位置に
移行せしめ、この位置で固定せしめることができ
る。
所望の安全性が確保され、特にジヤツキの作動用
の油圧系が故障であつても着陸装置を機外位置に
移行せしめ、この位置で固定せしめることができ
る。
第1図及び第2図は、それぞれ本発明の着陸装
置の1実施例の正面図及び側面図である。第3図
は、第1図に示す着陸装置の動作及び機能を説明
するための概略図である。第4図は本発明の着陸
装置の他の実施例の部分図である。 (主な参照番号)、1……飛行機の胴体、2…
…着陸装置、3,4……アーム、7,8,21,
22……枢軸(固定)、25,26……レバー、
27,28……ダンパ、41……ロツド、44…
…ジヤツキ、61……屈曲可能な支持部材、65
……ジヤツキ、64……バネ。
置の1実施例の正面図及び側面図である。第3図
は、第1図に示す着陸装置の動作及び機能を説明
するための概略図である。第4図は本発明の着陸
装置の他の実施例の部分図である。 (主な参照番号)、1……飛行機の胴体、2…
…着陸装置、3,4……アーム、7,8,21,
22……枢軸(固定)、25,26……レバー、
27,28……ダンパ、41……ロツド、44…
…ジヤツキ、61……屈曲可能な支持部材、65
……ジヤツキ、64……バネ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各々の一端部が飛行機の胴体に取り付けられ
た第1及び第2の枢軸7,8にそれぞれ枢支さ
れ、各々の他端部9,10が車輪15,16の軸
受支持体11,12を担持する少なくとも2本の
アーム3,4と、上記アームのそれぞれの途中の
第1及び第2の点23,24と飛行機の胴体に取
り付けられた第3及び第4の枢軸21,22とを
それぞれ連結する第1及び第2の連結手段19,
20とからなり、車輪がタンデムに取付けられて
いる飛行機の胴体式着陸装置であつて、上記第1
及び第2の連結手段19,20がそれぞれ互いに
端部で枢支されるレバー25,26とダンパ2
7,28とを含み、該レバーの他端部はそれぞれ
上記第3及び第4の枢軸に支持され、該ダンパの
他端部はそれぞれ上記第1及び第2の点で枢支さ
れ、更に該着陸装置は、上記2本のレバーを連結
する所定長のロツド41と、上記2本のレバーの
うちの少なくとも1本を駆動するジヤツキ44と
を含むことを特徴とする着陸装置。 2 上記2本のレバーのうちの少なくとも1本を
駆動する上記ジヤツキは、飛行機の胴体に取り付
けられた上記第4の枢軸22上に一端部が枢支さ
れており、該ジヤツキの他端部は、該レバーに力
を伝えるように該レバーに結合されており、該ジ
ヤツキは、該着陸装置の後退位置及び機外位置に
対応する2つの長さを与える2つの位置を少なく
とも取りうることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の着陸装置。 3 上記2本のレバーのうちの少なくとも1本を
駆動する上記ジヤツキは、飛行機の胴体に取り付
けられた上記第3の枢軸21上に一端部が枢支さ
れており、該ジヤツキの他端部は、該レバーに力
を伝えるように該レバーに結合されており、該ジ
ヤツキは、該着陸装置の後退位置及び機外位置に
対応する2つの長さを与える2つの位置を少なく
とも取りうることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の着陸装置。 4 該ジヤツキの上記した他端部は該レバーと該
ダンパとの枢軸点近傍の枢軸上に枢支されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項または第
3項に記載の着陸装置。 5 上記ジヤツキの一端部は、飛行機の胴体に取
り付けられた枢軸22上に枢支されており、該ジ
ヤツキの他端部は該ロツド上に枢支されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の着
陸装置。 6 該ジヤツキを該着陸装置が機外位置となるよ
うに駆動したとき、滑走路上の障害物により該ア
ームを介して該ダンパが回動するときの角度の範
囲のほぼ2等分線上に該レバーの方向がくるよう
構成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第2項乃至第5項のいずれか1項に記載の着陸装
置。 7 該ロツドが上記2本のレバーの各々に枢支さ
れて、該ロツドと上記2本のレバーの各々との枢
支点が上記した第3及び第4の枢軸とともに変形
可能な平行四辺形を構成することを特徴とする特
許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれか1項に
記載の着陸装置。 8 該ジヤツキが1つの位置で作動可能な係止手
段を少なくとも含んでいることを特徴とする特許
請求の範囲第2項乃至第7項のいずれかに1項に
記載の着陸装置。 9 該係止手段はつめ具からなることを特徴とす
る特許請求の範囲第8項に記載の着陸装置。 10 装置の機外位置及び後退位置の少なくとも
いずれか一方の位置にクランプするクランプ装置
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第2項乃
至第5項のいずれか1項に記載の着陸装置。 11 該クランプ装置は、飛行機の胴体中の第5
の軸7と上記した2本のレバーの一方の第6の軸
42と連結する所定長さの屈曲可能な支持部材6
0からなることを特徴とする特許請求の範囲第1
0項に記載の着陸装置。 12 該屈曲可能な支持部材は、互いに枢支され
た少なくとも2本のリンク61,62を含み、該
リンクは第5及び第6の軸7,42にそれぞれ枢
支されていることを特徴とする特許請求の範囲第
11項に記載の着陸装置。 13 該第5軸は上記した第1又は第2軸のいず
れかと同一であり、該第6軸は、該第5軸上で回
動するアームに連結されたダンパと協働するレバ
ー上に位置することを特徴とする特許請求の範囲
第11項又は第12項のいずれか1項に記載の着
陸装置。 14 上記の2本のリンクに第一の力を与えてこ
れらを互いに回動せしめるジヤツキ65を含むこ
とを特徴とする特許請求の範囲第12項又は第1
3項のいずれか1項に記載の着陸装置。 15 該屈曲可能な支持部材は、少なくとも1つ
のジヤツキ65を含み、該ジヤツキ65の両端
は、該リンクを互いに枢支する軸63とは相違す
る軸68上でそれぞれのリンクに連結しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第14項に記載の
着陸装置。 16 該屈曲可能な支持部材は、該リンクを常に
同一方向に回動せしめるよう作用する応力を該リ
ンクに及ぼす少なくとも1つの引張りバネ73を
含むことを特徴とする特許請求の範囲第14項ま
たは第15項のいずれか1項に記載の着陸装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8104420A FR2501153B1 (fr) | 1981-03-05 | 1981-03-05 | Train d'atterrissage de fuselage a roues en tandem |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57209496A JPS57209496A (en) | 1982-12-22 |
| JPH0255277B2 true JPH0255277B2 (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=9255894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57034140A Granted JPS57209496A (en) | 1981-03-05 | 1982-03-05 | Landing device |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4422604A (ja) |
| JP (1) | JPS57209496A (ja) |
| BR (1) | BR8201036A (ja) |
| CA (1) | CA1179309A (ja) |
| DE (1) | DE3204577A1 (ja) |
| FR (1) | FR2501153B1 (ja) |
| GB (1) | GB2094242B (ja) |
| IT (1) | IT1157647B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2564418B1 (fr) * | 1984-05-15 | 1988-04-22 | Messier Hispano Bugatti Sa | Train d'atterrissage a roues a tandem et a amortisseurs independants |
| FR2718412B1 (fr) * | 1994-04-08 | 1996-07-05 | Messier Eram | Train d'atterrissage relevable pour avion gros porteur, du type à relevage vertical. |
| GB9921379D0 (en) | 1999-09-10 | 1999-11-10 | British Aerospace | Aircraft landing gear |
| FR2827834B1 (fr) | 2001-07-24 | 2003-11-21 | Messier Dowty Sa | Train d'atterrissage relevable pour avion gros porteur, du type a relevage vertical |
| GB0308003D0 (en) | 2003-04-07 | 2003-05-14 | Airbus Uk Ltd | Landing gear |
| FR2856976B1 (fr) * | 2003-07-02 | 2005-10-21 | Messier Dowty Sa | Train d'atterrissage a jambes independantes du type a relevage vertical |
| CN102202968B (zh) * | 2008-06-30 | 2013-08-07 | 埃姆普里萨有限公司 | 用于航空器的起落架机构 |
| CN101879943B (zh) * | 2009-02-27 | 2013-06-05 | 北京航空航天大学 | 一种小型可收放多轮多支柱式起落架 |
| US8899516B2 (en) | 2012-04-05 | 2014-12-02 | JHamilton Sundstrand Corporation | Coaxial contra-rotating motors for differential landing gear steering |
| US8973866B2 (en) | 2012-04-10 | 2015-03-10 | Hamilton Sundstrand Corporation | Transverse flux machine utilized as part of a combined landing gear system |
| GB2507823B (en) * | 2012-11-27 | 2014-10-08 | Messier Dowty Ltd | Landing gear assembly with lost motion mechanism |
| GB2563214A (en) * | 2017-06-05 | 2018-12-12 | Airbus Operations Ltd | Landing gear |
| US11167840B2 (en) * | 2019-04-16 | 2021-11-09 | The Boeing Company | Aircraft main landing gear drag brace backup fitting assemblies and related methods |
| CN112046736A (zh) * | 2020-09-17 | 2020-12-08 | 江苏云博智能科技有限公司 | 一种无人机减震器 |
| GB2619015A (en) * | 2022-05-20 | 2023-11-29 | Airbus Operations Ltd | Aircraft landing gear assembly |
| EP4428031A1 (en) * | 2023-03-06 | 2024-09-11 | Lilium GmbH | Landing gear for a vertical take-off and landing aircraft |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR878385A (fr) * | 1940-10-24 | 1943-01-19 | Reineveld Machf Nv | Procédé pour la préparation d'un produit sec à base de pomme de terre |
| US2562778A (en) * | 1946-11-27 | 1951-07-31 | Curtiss Wright Corp | Retractable landing gear |
| GB877505A (en) * | 1958-05-27 | 1961-09-13 | Dowty Rotol Ltd | Improvements relating to aircraft undercarriages |
| GB878385A (en) | 1958-09-03 | 1961-09-27 | Rech Etudes Prod | Multi purpose aircraft landing gear with wheels in tandem |
| GB1042190A (en) | 1963-12-24 | 1966-09-14 | Electro Hydraulics Ltd | Retractable undercarriages |
| FR1465428A (fr) * | 1965-08-16 | 1967-01-13 | Dowty Rotol Ltd | Train d'atterrissage escamotable pour avion |
| US3904153A (en) * | 1974-02-25 | 1975-09-09 | Boeing Co | Steerable and retractable aircraft nose landing gear assembly |
| US4355773A (en) * | 1979-09-13 | 1982-10-26 | Messier-Hispano-Bugatti (Sa) | Retractable running gear for vehicle |
-
1981
- 1981-03-05 FR FR8104420A patent/FR2501153B1/fr not_active Expired
-
1982
- 1982-02-10 DE DE19823204577 patent/DE3204577A1/de not_active Withdrawn
- 1982-02-17 CA CA000396490A patent/CA1179309A/fr not_active Expired
- 1982-03-01 BR BR8201036A patent/BR8201036A/pt not_active IP Right Cessation
- 1982-03-02 US US06/354,010 patent/US4422604A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-03-04 IT IT12459/82A patent/IT1157647B/it active
- 1982-03-05 GB GB8206554A patent/GB2094242B/en not_active Expired
- 1982-03-05 JP JP57034140A patent/JPS57209496A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57209496A (en) | 1982-12-22 |
| IT1157647B (it) | 1987-02-18 |
| FR2501153A1 (fr) | 1982-09-10 |
| GB2094242A (en) | 1982-09-15 |
| BR8201036A (pt) | 1983-01-04 |
| CA1179309A (fr) | 1984-12-11 |
| IT8212459A0 (it) | 1982-03-04 |
| FR2501153B1 (fr) | 1986-02-14 |
| GB2094242B (en) | 1984-06-13 |
| DE3204577A1 (de) | 1982-10-14 |
| US4422604A (en) | 1983-12-27 |
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