JPH02552A - プリンタ及びそのメモリカートリツジ - Google Patents

プリンタ及びそのメモリカートリツジ

Info

Publication number
JPH02552A
JPH02552A JP63217534A JP21753488A JPH02552A JP H02552 A JPH02552 A JP H02552A JP 63217534 A JP63217534 A JP 63217534A JP 21753488 A JP21753488 A JP 21753488A JP H02552 A JPH02552 A JP H02552A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
font
data
cartridge
memory
printer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63217534A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Koishikawa
旭 小石川
Kiyotaka Oguro
小黒 清隆
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP63217534A priority Critical patent/JPH02552A/ja
Publication of JPH02552A publication Critical patent/JPH02552A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Laser Beam Printer (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、メモリカートリッジに格納されているフォ
ントデータ又は書式データを用いてプリントを行うプリ
ンタと、そのメモリカートリッジに関する。
〔従来の技術〕
レーザプリンタ等のプリンタにおいては、そのスロット
に所定のフォント(書体)データ又は書式データが格納
されているメモリカートリッジを挿着し、そのフォント
データ又は書式データを用いてプリントを行うことがで
きるものがある。
そのようなプリンタでは、スロットに挿着するメモリカ
ートリッジを差換えることにより、種々のフォント又は
書式を使用することができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来のプリンタでは、スロッ
トに挿着されているメモリカートリッジに格納されてい
るフォントデータ又は書式データのみしか利用できない
ため、必要とするフォント又は書体が複数のメモリカー
1〜リツジに分散されて格納されているような場合には
、それを使用する都度メモリカートリッジを差換える必
要があり。
操作が煩わしくなるという問題があった。
このような問題を解消するためには、メモリカートリッ
ジを挿着するスロットの数を増やして、同時に複数のメ
モリカートリッジを挿着できるようにすればよいが、そ
のようにするとプリンタが大型化してしまうという不都
合がある。
また、1つのメモリカートリッジに格納されるフォント
データ又は書式データの種類を増やしてもよいが、その
ようにすると現在選択されているフォントデータ又は書
式データが何であるかの判断ができなくなり、フォント
又は書式の選択が困難になると共にフォント又は書式の
選択ミス等が生じやすいという問題がある。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、容易
かつ確実に種々のフォント又は書式によるプリントがで
きるようにしたプリンタ及びそのメモリカートリッジを
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記の目的を達成するため、差換え可能に挿
着されるメモリカートリッジに格納されているフォント
データ又は書式データを用いてプリントを行うプリンタ
において、複数のメモリカートリッジから指定されたフ
ォントデータ又は書式データを内部メモリにロードする
データロード処理手段を備えたものである。
また、フォントデータ又は書式データが格納されており
、プリンタに差換え可能に挿着されるメモリカートリッ
ジにおいて、現在選択されているフォントデータ又は書
式データの種類を表示する表示手段を備えたものである
〔作 用〕
上記のように構成することにより、使用するフォントデ
ータ又は書式データが複数のメモリカートリッジに格納
されている場合でも、データロード処理手段により使用
するその各メモリカートリッジのフォントデータ又は書
式データを予め指定して内部メモリにロードしておくこ
とにより、その後はメモリカートリッジの差換えを行う
ことなく、それらのデータを同時に使用することが可能
になる。
また、複数種類のフォントデータ又は書式データが1つ
のメモリカートリッジに格納されている場合でも、メモ
リカートリッジに設けられた表示手段によって現在選択
されているフォントデータ又は書式データの種類を表示
するので、それらのデータの選択及び選択されたデータ
の種類の確認を容易に行うことができる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を添付図面を参照して説明す
る。
第2図はこの発明を実施したレーザプリンタの一例を示
すブロック図である。
プリンタコントローラ1は、中央処理装置、ROM、R
AM及びIlo等からなるマイクロコンピュータ(CP
U)11と、ホストインタフェース(1/F) ? 2
と、シリアルインタフェース13と、フォントROM 
14と、プログラムROM15と、RAM1Bと、エン
ジン入出力装置(Ilo)17と、ラスタデータ発生器
18と、DMA (ダイレクト・メモリ・アクセス)コ
ントローラ19とがらなり、メモリカートリッジである
フォントカートリッジ21を差込むためのスロット20
を備えている。
CPU1lは、このプリンタコントローラ1全体の統括
制御を司る処理装置であり、汎用の16ビツト又は32
ビツトのマイクロコンピュータを使用する。
ホストインタフェース12は、オフィスコンピュータ、
パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサ、画像編集
処理装置等のホスト2との間でデータを送受するための
インタフェースであり、ホスト2に合わせて各種のパラ
レルインタフェースあるいはシリアルインタフェースを
選択する。
シリアルインタフェース13は、フロン1−パネル3と
の間でデータを送受するためのインタフェースである。
このフロントパネル3にはフォントカー1−リッジ21
に格納されているフォノ1〜データの選択を行うための
情報を入力するフォントデータ選択キーと、フォノ1−
カートリッジ21がらのフォントデータのロードを制御
するための情報を入力するフォントロードモードキー、
フォントサーチキー及びフォントロードキーを備えてい
る。
フォントROM14は、プリンタとして必要最小限のフ
ォントデータを格納している。プログラムROM15は
、プリンタコントローラ1を動作させるためのCPUI
Iの各種処理プログラムを格納している。フォントカー
トリッジ21からのフォントデータのロードを処理する
フォントロード処理プログラムもこのプログラムROM
15に格納している。
RAM1Bは、大容量のランダムアクセスメモリであり
、主としてインプットバッファ、ページバッファ、ビデ
オバッファ、パスバッファ、フォントファイル、及びシ
ステムメモリとして使用される。なお、各バッファ及び
ファイルはシステムメモリとして使用する領域以外のR
AM領域を必要な量だけ事前に確保して使用する。
このRAM1Bの各バッファ及びファイルについて詳述
すると、インプットバッファは、ホスト2からホストイ
ンタフェース12を通じて受領したデータを一時的に保
持するためのバッファであり、そのデータをプリントソ
フトウェアにより順次取出して、そのデータが実際に記
憶されているソースアドレスとビデオバッファのどこに
ビデオデータを作るかを指定するディスティネーション
アドレス及びサイズ情報等を付加してページバッファに
ページデータを生成する。
このページデータとフォントファイルのフォントデータ
とフォントROM14のフォントデータ(ソースデータ
)を用いてビデオバッファ上にビデオデータを生成する
フォントファイルには、ホス1−2からのフォノ1−デ
ータがホストインタフェース12を通じてダウンロード
され、あるいはフォントカートリッジ21からのフォン
トデータがロードされる6バスバツフアは、スロット2
0に装着されたフォントカートリッジ21とプリンタコ
ントローラ1との間で行われるフォントデータやデータ
選択情報の授受を司るものである。
なお、RAM1Bには、ホスト2からのダウンロードフ
ォントデータ及びフォントカートリッジ21からのロー
ドフォントデータを管理するために、フォントデータを
格納したフォントファイルのアドレス、フォントの大き
さ、フォントのネーム等のフォント管理情報も格納する
エンジンl1017は、プリンタエンジン4との間で必
要な制御データ等の送受を司る1、10である。ラスタ
データ発生器18は、RAM1Bのビデオバッファから
読出されたビデオデータに基づいてラスタデータを生成
してプリンタエンジン4へ送出する。DMAコントロー
ラ1日はRAM16のビデオバッファからビデオデータ
を読出してラスタデータ発生器18に転送する。
フォントカートリッジ21にはフォントデータが格納さ
れ、このフォントカートリッジ21としては、例えばフ
ーリエ10.ヘルベテイ力、タイムスローマン等の各種
フォントを格納した複数のフォントカートリッジがある
第1回は、このプリンタコントローラ1のデータロード
処理手段を機能的に示すブロック図である。
フォントロードモードキー31は、フォントカートリッ
ジ21のフォントデータを内部メモリとしてのフォント
RAM3;2 (上述のフォントファイル)にロードす
るフォントロードモードの処理開始を指示する。
フォントサーチキー33は、フォントカー1−リッジ2
1に格納されているフォノ]・データの内の必要なフォ
ントデータのサーチを指示する。
フォントロードキー34は、フォントカートリッジ21
に格納されているフォントデータのフォントRAM32
へのロードを指示する。
フォントカートリッジ検索部35は、フォントロードモ
ードキー31によってフォントロードモードの処理開始
が指示された時に、スロット20にフォントカートリッ
ジ21が差し込まれているか否かを検索し、フォントカ
ートリッジ21が差し込まれていない時には表示部36
にフォント無しの表示をし、またフォントカートリッジ
21が差し込まれているか否かをフォントサーチ部37
に通知する6 フォントサーチ部37は、フォントカートリッジ検索部
35からフォントカートリッジ21が有る旨の通知を受
けた状態で、フォントサーチキー33からフォントサー
チの指示を受けた時に、フォントカートリッジ21をサ
ーチしてフォント名を表示部3日に表示すると共に、そ
のときのフォント名をフォントロード部38に通知する
フォントロード部38は、フォントロードキー34から
フォントロードの指示を受けたときに、フォントサーチ
部37から受領しているフォント名のフォントデータを
フォントカートリッジ21から読み込んでフォントRA
M32にロードする。
次に、このように構成した実施例の作用について第3図
及び第4図を参照して説明する。
まず、第3図を参照してフォントロードの操作について
説明する。
フォントカートリッジ21をスロット20に差し込んだ
後、フロントパネル3のフォントロードモードキー31
を押すことによってフォントロードモードに入る。なお
、フォントロードモードキー31を押したときにスロッ
ト20にフォントカートリッジ21が差し込まれていな
ければ、フォントカートリッジ検索部35によってその
旨が表示部36に表示される。
その後、フォントサーチキー33を押すことによって、
フォントサーチ部37がスロット20に差し込まれてい
るフォントカートリッジ21に格納されているフォント
データのフォント名をサーチして表示部36に表示する
このとき、表示部36に表示されたフォント名のフォン
トが使用するフォントでなければ、再度フォントサーチ
キー33を押すことによって、フォントサーチ部37は
スロット20に差し込まれているフォントカートリッジ
21に格納されているフォントデータの次のフォント名
をサーチして表示部36に表示する。
このような操作を繰返して、使用するフォント名のフォ
ントが見つかった時にフォントロードキー34を押すこ
とによって、フォントロード部38はスロット20に差
し込まれているフォントカートリッジ21からそのとき
のフォント名のフォントデータをフォントRAM32に
ロードする。
そして、使用するフォントデータのロードが終了してい
なければ、スロット20に差し込んでいるフォントカー
トリッジ21を他のフォントカートリッジに差し換えた
後、再度フォントサーチキー33を押して上述したと同
様にして必要なフォントデータをフォントRAM32に
ロードする。
このとき、フォントロード部38はフォントRAM52
にロードしたフォントデータの格納アドレスを管理して
、異なるフォント名のフォントデータは異なる場所に順
次格納する。
次に、このフォントロード操作について第4図を参照し
て具体的に説明する。
ここで、「フーリエ10」 「ヘルベテイカ」及び「タ
イムスローマン」の3種類のフォントを使用してプリン
トしたい場合、フーリエ10のフォントデータはフォン
トカートリッジAに、ヘルベテイ力のフォントデータは
フォントカートリッジBに、タイムスローマンのフォン
トデータはフォントカートリッジCにそれぞれ格納され
ているものとする。
そこで、まずフォントカートリッジAをスロット20に
差し込んで、フォントロードモードキー31を押した後
、フォントサーチキー33を押してフォント名としてフ
ーリエ10が表示された時にフォントロードキー34を
押すことによって。
フォントカートリッジAからフーリエ10のフォントデ
ータをフォントRAM32にロードする。
次に、フォントカートリッジAをスロット20から抜き
出してフォントカートリッジBをスロット20に差し込
み、フォントサーチキー33を押してフォント名として
ヘルベテイ力が表示された時にフォントロードキー34
を押すことによって、フォントカートリッジBからヘル
ベテイ力のフォントデータをフォントRAM32にロー
ドする。
さらに、フォントカートリッジBをスロット20から抜
き出してフォントカートリッジCをスロット20に差し
込み、フォントサーチキー33を押してフォント名とし
てタイムスローマンが表示された時にフォントロードキ
ー34を押すことによって、フォントカートリッジBか
らタイムスローマンのフォントデータをフォノl−RA
 M 2i 2にロードする。
このようにして、フォントRAM”;2内にフーリエ1
0.ヘルベテイ力及びタイムスローマンの3種類のフォ
ントデータを順次ロードする。
すなわち、このプリンタにおいては、複数のフォントカ
ー1−リッジから任意に指定されたフォントデータだけ
を内部メモリにロードする機能を備えたので、使用する
フォントデータが複数のフォントカートリッジに格納さ
れている場合でも、予め使用するフォントデータを指定
して内部メモリにロードしておくことにより、それらを
同時に使用することができる。
したがって、フォントカートリッジをその都度差換えた
り、同時に多数のフォントカートリッジを挿着できるよ
うにスロットの数を増やしたりする必要がない。
なお、上記実施例においては、ロードするフォントデー
タの指定をキー人力によって行なう例について述べたが
、ホストからのコマンドによって指定(選択)するよう
にすることもできる。
第5図はこのレーザプリンタに使用するフォントカー1
−リッジの一例を示す平面図である。
このフォントカートリッジ21には1次の4種類のへル
ベテイ力のフォントデータが格納されている。
ヘルベテイ力 レギュラ(Helvetica Reg
ular)ヘルベテイ力ボールド(Helvetica
 Bold)ヘルベテイ力 イタリック(Heleve
tica Italic)ヘルベテイカボールドイタリ
ック (Helvatica BoldI talic)そし
て、このフォントカー1−リッジ21のレーザプリンタ
のスロット20に挿着した状態で外部に露出する部分の
上面には、第5図に示すように。
これらの4種類のフォントデータ名を表わす文字と、そ
の文字に対応する位置に配設された4個の発光ダイオー
ド(LED)23;〜26を備えた表示部22が設けら
れている。
LED23〜26は、第6図に示すように、そのアノー
ド側共通の電源+Vに接続され、カソード側がデコーダ
40を介して設置されている。
デコーダ40は、このフォントカートリッジ21が、第
2図のスロット20に挿着されて使用されている状態の
時、その入力端子41〜43にプリンタコントローラ1
のCPUIIからRAM16内のバスバッファ及びスロ
ット20を介して現在どのフォントデータが選択されて
いるかを示すデータ選択情報が供給され、その情報に基
づいてそのフォント名に対応するLEDのカソード側を
接地して、そのLED (23〜26のいずれか)を点
灯させる。
すなわち、ヘルベテイ力 レギュラが選択されている場
合にはLED23を、ヘルベテイ力ボールドが選択され
ている場合にはLED24を。
ヘルベテイ力イタリック が選択されている場合にはL
ED25を、ヘルペテイ力ボールドイタリックが選択さ
れている場合にはLED2Bをそれぞれ点灯させる。
また、上述のフォントRAM32へのフォントデータの
ロード時には、現在ロードされているフォントデータに
対応するLED23〜2日を同様に点灯させる。
このフォントカートリッジ21を挿着して使用するレー
ザプリンタの外観の一例を第7図に示す。
このレーザプリンタ5はその前面に給紙カセット6が装
着される給紙カセット挿入ロアが設けられており、その
給紙カセット挿入ロアの側方には上下2段にカートリッ
ジ挿着用のスロット20が設けられている。
その他の構成は前述の実施例と同様であり、フロントパ
ネル3には、フォントロードモードキー31、フォント
サーチキー33.フォントロードキー34.及び表示部
(LCDデイスプレィ)36が設けられている。
このレーザプリンタ5には、同時に2個のフォントカー
トリッジ21を挿着して使用することができる。
そして、いずれかのフォントカートリッジ21に格納さ
れているフォントデータを選択すると、データ選択情報
をいずれかのスロット20を介して、そこに挿着されて
いるフォントカートリッジ21に出力してデコーダ40
の入力端子41〜43に入力させる。
それによってデコーダ40がカートリッジ21の表示部
22に設けられている第5図に示したしED2”1〜2
6のうちの選択されたフォントデータのデータ名を表示
する文字と対応する位置に配されているLEDを点灯さ
せる。
また、フォントカートリッジ21に格納されているフォ
ントデータを一旦内部のフォントRAMにロードしてか
らそのデータを使用する場合にも。
フロントパネル3のフォントサーチキー33によってロ
ードすべきデータを選択すると、同様に選択されたデー
タに対応するLEDが点灯される。
したがって、ユーザはカートリッジ21の表示部22に
設けられたLED23〜26の点灯表示によって、現在
選択されているフォントデータ名を容易に確認できる。
また、現在データが選択されて使用中(ロード中)のカ
ートリッジ21を不用意にスロット20から抜き出して
しまうようなことを防止することができる。
なお、上述の実施例においては、メモリカートリッジと
して4種類のへルベテイ力のフォントデータが格納され
ているフォントカートリッジ21を例にとって説明した
が、フォントデータの種類としては「クーリエlOJ、
rタイムスローマン」等の他のフォントデータでもよい
し、1個のカートリッジに格納されるフォントデータの
種類も4種類より多くても少なくてもよい。
また、メモリカートリッジはフォントカートリッジに限
らず、書式データが格納されている書式カートリッジ、
あるいはフォントデータと書式データの双方が格納され
ているメモリカートリッジの場合でも、上述のフォント
カートリッジ21の場合と同様にこの発明を実施するこ
とができる。
また、上述の実施例においては、プリンタとしてレーザ
プリンタを例にとって説明したが、他のインクリジェッ
トプリンタあるいはサーマルプリンタ等のプリンタにも
同様にこの発明を実施することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明のプリンタによれば、使
用したいフォントデータ又は書式データが複数のメモリ
カートリッジに格納されている場合に、その複数のメモ
リカートリッジを同時に挿着していなくてもそれらのデ
ータを同時に使用することが可能になり1種々のフォン
トあるいは1式によるプリントを容易に行うことができ
る。
また、この発明のメモリカートリッジによれば、1個の
メモリカートリッジに複数種類のフォントデータ又は書
式データが格納されている場合でも、それらのうちのど
のデータが選択されているかを容易に確認することがで
き、使用中のメモリカートリッジを不用意に抜いてしま
うような誤操作を防止することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第2図におけるプリンタコントローラ1のデー
タロード処理手段を機能的に示すブロック図。 第2図はこの発明の一実施例であるレーザプリンタのブ
ロック構成図。 第3図は同じくそのフォントロード処理操作を示すフロ
ー図、 第4図はその具体的説明に供する説明図、第5図はこの
発明によるフォントカートリッジの一例を示す平面図、 第6図は同じくそのLEDを点灯させる回路を示す回路
図。 第7図はこのフォントカートリッジを使用するレーザプ
リンタの一例を示す外観斜視図である。 1・・・プリンタコントローラ  2・・・ホスト3・
・・フロントパネル   4・・・プリンタエンジン5
・・・レーザプリンタ   16・・・RAM20・・
・スロット  21・・・フォントカートリッジ22・
・・表示部     23〜26・・LED31・・・
フォントロードモードキー 32・・フォントRAM 33・・・フォントサーチキー 34・・フォントロードキー 35・・・フォントカートリッジ検索部36・・表示部 37・・・フォノ1〜サーチ部 38・・・フォントロード部 第5図 B 第6図 フ万ンiカーーリッジ21 L+=−=―響−−−−暑−−−−−−−−―−−・−
−−−−−一−−第7図 \

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 差換え可能に挿着されるメモリカートリッジに格納
    されているフォントデータ又は書式データを用いてプリ
    ントを行うプリンタにおいて、複数の前記メモリカート
    リッジから指定されたフオントデータ又は書式データを
    内部メモリにロードするデータロード処理手段を備えた
    ことを特徴とするプリンタ。 2 フォントデータ又は書式データが格納されており、
    プリンタに差換え可能に挿着されるメモリカートリッジ
    において、現在選択されているフォントデータ又は書式
    データの種類を表示する表示手段を備えたことを特徴と
    するメモリカートリッジ。
JP63217534A 1987-11-30 1988-08-31 プリンタ及びそのメモリカートリツジ Pending JPH02552A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63217534A JPH02552A (ja) 1987-11-30 1988-08-31 プリンタ及びそのメモリカートリツジ

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-304190 1987-11-30
JP30419087 1987-11-30
JP63217534A JPH02552A (ja) 1987-11-30 1988-08-31 プリンタ及びそのメモリカートリツジ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02552A true JPH02552A (ja) 1990-01-05

Family

ID=26522070

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63217534A Pending JPH02552A (ja) 1987-11-30 1988-08-31 プリンタ及びそのメモリカートリツジ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02552A (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS617920A (ja) * 1984-06-22 1986-01-14 Canon Inc 情報処理方法
JPS61170781A (ja) * 1985-01-24 1986-08-01 キヤノン株式会社 出力装置
JPS63207669A (ja) * 1987-02-24 1988-08-29 Oki Electric Ind Co Ltd フオントromカ−トリツジ式プリンタ
JPS63312178A (ja) * 1987-06-15 1988-12-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 印字装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS617920A (ja) * 1984-06-22 1986-01-14 Canon Inc 情報処理方法
JPS61170781A (ja) * 1985-01-24 1986-08-01 キヤノン株式会社 出力装置
JPS63207669A (ja) * 1987-02-24 1988-08-29 Oki Electric Ind Co Ltd フオントromカ−トリツジ式プリンタ
JPS63312178A (ja) * 1987-06-15 1988-12-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 印字装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0119395B1 (en) A system and method for text processing
US20130169988A1 (en) System and method for controlling operation of a printer by using an external memory
JPH071772A (ja) ラベル印刷装置及びラベル印刷方法
US5097426A (en) Printer controlling apparatus
JPH02552A (ja) プリンタ及びそのメモリカートリツジ
EP0119396A2 (en) Apparatus for and methods of presenting or displaying data represented as electric signals
JPH0616235B2 (ja) 外国語文字データ同時出力制御方式
GB2217491A (en) Output apparatus
JPH0330977A (ja) ページプリンタにおける印字基準位置設定方法
JPS6043689A (ja) 文字処理装置
JPH0765591A (ja) 情報処理装置
KR900005769B1 (ko) 전자식 타자기에서 글자분석에 따른 리본절약 방법
JP3168521B2 (ja) 画像記録装置
JPH0469261A (ja) プリンタ
JPS63262262A (ja) プリンタ装置
JP2607044B2 (ja) 文書作成装置及び文書作成装置における表示出力制御方法
JPH09160823A (ja) 電子機器におけるメモリの領域管理制御装置
JPH08282024A (ja) 印刷装置
JPH04111116A (ja) 文字処理装置
JPH03114763A (ja) プリンタ
JPH079705A (ja) 指定ページ一括印字出力方法とその装置
JPH0216069A (ja) 表示装置
JPH01281522A (ja) 印字装置
JPS63314635A (ja) 住所録印字機能を有した印字装置
JPH07106654B2 (ja) 情報処理方法