JPH0255480A - 画像フリーズ装置 - Google Patents
画像フリーズ装置Info
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- JPH0255480A JPH0255480A JP63206804A JP20680488A JPH0255480A JP H0255480 A JPH0255480 A JP H0255480A JP 63206804 A JP63206804 A JP 63206804A JP 20680488 A JP20680488 A JP 20680488A JP H0255480 A JPH0255480 A JP H0255480A
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Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、静止画を記憶もしくは記録する装置に関し、
より詳しくは、入力画像信号の画像のぶれなしに、静止
画記憶もしくは記録する画像フリーズ装置に関する。
より詳しくは、入力画像信号の画像のぶれなしに、静止
画記憶もしくは記録する画像フリーズ装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとJ−る課題]従来、
画像信号を磁気テープや磁気ディスクに記録したり、C
ODメモリ、MOSメモリ、磁気バブルメモリ、あるい
は、ICメモリ等の記憶素子に記憶させで、その画像を
表示させる装置が知られている。特に、静止画を記録す
るものとしては、カメラ内部に記録再生装置どして磁気
ディスク装置を備えた装置が、特開昭49−52912
号公報や特開昭5t−140510号公報に開示されて
いる。また、同種の装置で、撮影後即時再生が可能で取
り直しができるようにした電子写真カメラが、特開昭5
7−44.374号公報で提案されている。
画像信号を磁気テープや磁気ディスクに記録したり、C
ODメモリ、MOSメモリ、磁気バブルメモリ、あるい
は、ICメモリ等の記憶素子に記憶させで、その画像を
表示させる装置が知られている。特に、静止画を記録す
るものとしては、カメラ内部に記録再生装置どして磁気
ディスク装置を備えた装置が、特開昭49−52912
号公報や特開昭5t−140510号公報に開示されて
いる。また、同種の装置で、撮影後即時再生が可能で取
り直しができるようにした電子写真カメラが、特開昭5
7−44.374号公報で提案されている。
しかし、これらの装置は、レリーズボタンの押圧操作と
関連して記録もしくは一時記憶されるため、被写体の動
きがシャッタ速度に比べて速い場合や、シ1!ツタ操作
時に撮像装置が動いてしまう、いわゆる手ブレ等により
、撮画した画像に像ブレが生じ、撮り直しとなる場合が
少なからずある。
関連して記録もしくは一時記憶されるため、被写体の動
きがシャッタ速度に比べて速い場合や、シ1!ツタ操作
時に撮像装置が動いてしまう、いわゆる手ブレ等により
、撮画した画像に像ブレが生じ、撮り直しとなる場合が
少なからずある。
また、例えば、撮像素子として、飛び越し走査型の素子
を用いて、動きの速い被写体を撮った場合、フィールド
間で異なる画像が記憶されるため、フリッカを起こして
しまい、非常に見づらい画像となる欠点を有づ゛る。
を用いて、動きの速い被写体を撮った場合、フィールド
間で異なる画像が記憶されるため、フリッカを起こして
しまい、非常に見づらい画像となる欠点を有づ゛る。
この欠点に関連して、静止画記憶時のフィールド間フリ
ッカを防止するために、被写体の動ぎを検知して動きの
ない場合にはフレームフリーズし、動きのある場合には
フィールドフリーズするように構成した装置が米国特許
第4272787号明細書により提案されている。しか
し、この装置は、撮像した被写体に動きがあると自動的
にフィールドフリーズされるため、動きのある被写体に
対して、垂直方向の解像度が劣化するという欠点を有す
る。
ッカを防止するために、被写体の動ぎを検知して動きの
ない場合にはフレームフリーズし、動きのある場合には
フィールドフリーズするように構成した装置が米国特許
第4272787号明細書により提案されている。しか
し、この装置は、撮像した被写体に動きがあると自動的
にフィールドフリーズされるため、動きのある被写体に
対して、垂直方向の解像度が劣化するという欠点を有す
る。
また、近年、固体撮像素子の製造技術の進歩により、画
素の高密度化、及びチップの超小型化が進み、先端部に
固体撮像素子を実装した内視鏡、いわゆる、電子内視鏡
装置が開発されている。これらの装置は、体腔内に挿入
して被検査部位を観察すると共に、同部位の観察画像を
記録する機能を有しており、その観察能もさることなが
ら、記録した画像の品質も非常に重要で、被検査部位の
診断に大きく影響する。従って、記録に際して、内視鏡
の術者は患者を静止させた上で、何度が被検査部位の画
像をフリーズ表示し、記録画像として最も望ましい画像
を選択して例えばモニタ画像の写真撮影装置やビデオプ
リンタ、あるいはスヂルビデオフロッピー装置等に静止
画記録していた。
素の高密度化、及びチップの超小型化が進み、先端部に
固体撮像素子を実装した内視鏡、いわゆる、電子内視鏡
装置が開発されている。これらの装置は、体腔内に挿入
して被検査部位を観察すると共に、同部位の観察画像を
記録する機能を有しており、その観察能もさることなが
ら、記録した画像の品質も非常に重要で、被検査部位の
診断に大きく影響する。従って、記録に際して、内視鏡
の術者は患者を静止させた上で、何度が被検査部位の画
像をフリーズ表示し、記録画像として最も望ましい画像
を選択して例えばモニタ画像の写真撮影装置やビデオプ
リンタ、あるいはスヂルビデオフロッピー装置等に静止
画記録していた。
しかし、患者を静止させても生体内をvA察している限
り、被検査部位の動ぎは少ながらずあり、この動きによ
る像のブレをなくづために何度もフリーズし直さなけれ
ばならない場合があるという不具合を有Jる。
り、被検査部位の動ぎは少ながらずあり、この動きによ
る像のブレをなくづために何度もフリーズし直さなけれ
ばならない場合があるという不具合を有Jる。
このような、被写体の動きによる記録画像の劣化は、撮
像素子の種類及び撮像方式に応じて、その発生形態が異
なる。例えば、撮像素子として、フレーム1〜ランスフ
7タイプのCODを用いた場合には、露光期間における
被写体の動きが像のブレとなって生じ、また、インター
ラインタイプのCODを用いて飛び越し走査を行った場
合には、露光時間の被写体の動きに起因した像のブレに
加え、フィールド間の画像の差異に起因したフリッカが
生ずる。また、内視鏡の細径化を目的として、その先端
部にモノクロのCODを実装し、照明光を例えばRGB
順次光とした、いわゆる、色面順次方式では、時系列的
に順次撮影したR、G、B各原色画像を同時化して表示
するため、被写体の動きが色のズレとなって表示される
、いわゆる色ズレが問題となる。
像素子の種類及び撮像方式に応じて、その発生形態が異
なる。例えば、撮像素子として、フレーム1〜ランスフ
7タイプのCODを用いた場合には、露光期間における
被写体の動きが像のブレとなって生じ、また、インター
ラインタイプのCODを用いて飛び越し走査を行った場
合には、露光時間の被写体の動きに起因した像のブレに
加え、フィールド間の画像の差異に起因したフリッカが
生ずる。また、内視鏡の細径化を目的として、その先端
部にモノクロのCODを実装し、照明光を例えばRGB
順次光とした、いわゆる、色面順次方式では、時系列的
に順次撮影したR、G、B各原色画像を同時化して表示
するため、被写体の動きが色のズレとなって表示される
、いわゆる色ズレが問題となる。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、簡単
な構成で、被写体の動きに起因した画像の劣化の少ない
静止画を記憶もしくは記録することのできる画像フリー
ズ装置を提供することを目的としている。
な構成で、被写体の動きに起因した画像の劣化の少ない
静止画を記憶もしくは記録することのできる画像フリー
ズ装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明の画像フリーズ装置は、第1図の概念図に示すよ
うに、入力画像信号を記憶もしくは記録する画像記憶/
記録手段101と、前記画像信号から被写体の動きを検
出する動き検出手段102と、前記画像記憶/記録手段
101に静止画を記憶もしくは記録させる指示を行う画
像フリーズ指示手段103と、前記指示手段103から
の指示信号により起動され、前記動き検出手段102の
出力に応じて、前記画像記憶/記録手段101への入力
画像信号の書き込み動作もしくは記録動作を制御する書
き込み/記録制御手段104とを備えたものである。
うに、入力画像信号を記憶もしくは記録する画像記憶/
記録手段101と、前記画像信号から被写体の動きを検
出する動き検出手段102と、前記画像記憶/記録手段
101に静止画を記憶もしくは記録させる指示を行う画
像フリーズ指示手段103と、前記指示手段103から
の指示信号により起動され、前記動き検出手段102の
出力に応じて、前記画像記憶/記録手段101への入力
画像信号の書き込み動作もしくは記録動作を制御する書
き込み/記録制御手段104とを備えたものである。
[作用]
本発明では、画像フリーズ指示手段103によって、静
止画を記憶もしくは記録させる指示を行うと、この指示
手段103からの指示信号により、書き込み/記録制御
手段104が起動され、この書き込み/記録制御手段1
04は、動き検出手段102の出力に応じて、画像記憶
/記録手段101への入力画像信号の書き込み動作もし
くは記録動作を制御する。そして、前記画像記憶/記録
手段101に、静止画が記憶もしくは記録される。
止画を記憶もしくは記録させる指示を行うと、この指示
手段103からの指示信号により、書き込み/記録制御
手段104が起動され、この書き込み/記録制御手段1
04は、動き検出手段102の出力に応じて、画像記憶
/記録手段101への入力画像信号の書き込み動作もし
くは記録動作を制御する。そして、前記画像記憶/記録
手段101に、静止画が記憶もしくは記録される。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図ないし第4図は本発明の第1実施例に係り、第2
図は本実施例の画像フリーズ装置の構成を示すブロック
図、第3図は動き検出手段の一例を示すブロック図、第
4図は閾値回路の一例を示す回路図である。
図は本実施例の画像フリーズ装置の構成を示すブロック
図、第3図は動き検出手段の一例を示すブロック図、第
4図は閾値回路の一例を示す回路図である。
第2図に示すように、本実施例の画像フリーズ装置は、
デジタルの入力画像信号を記憶する画像メモリ1と、前
記画像信号から被写体の動きを検出する動き検出手段2
と、前記画像メモリ1に静止画を記憶させる指示を行う
フリーズ指示手段3ど、前記フリーズ指示手段3からの
画像フリーズ指示信号により起動され、前記動き検出手
段2の出力に応じて、前記画像メモリ1への入力画像信
号の書き込み動作を制御する書き込み/記録制御手段4
とを備えている。
デジタルの入力画像信号を記憶する画像メモリ1と、前
記画像信号から被写体の動きを検出する動き検出手段2
と、前記画像メモリ1に静止画を記憶させる指示を行う
フリーズ指示手段3ど、前記フリーズ指示手段3からの
画像フリーズ指示信号により起動され、前記動き検出手
段2の出力に応じて、前記画像メモリ1への入力画像信
号の書き込み動作を制御する書き込み/記録制御手段4
とを備えている。
前記書き込み/記録制御手段4は、前記フリズ指示手段
3からの画像フリーズ指示信号により起動され、予め設
定された基準値と前記動き検出手段2からの動き検出量
とを比較して、被写体の動ぎの大小を判別するしきい(
閾)値回路5と、前記しきい値回路5からの判別信号に
応じて、前記画像メモリ1に対する書き込みを禁止でる
か否かの制御を行う書き込み禁止ゲート6と、前記画像
メモリ1に対する書ぎ込み(ライト、w)と読み出しく
リード、R)を制御するメモリR/Wコントローラ7と
を備えている。尚、前記メモリR/Wコントローラ7か
らのメモリライト制御信号は前記書き込み禁止ゲート6
を介して、メモリリード制御信号は直接、前記画像メモ
リ1に印加されるにうになっている。
3からの画像フリーズ指示信号により起動され、予め設
定された基準値と前記動き検出手段2からの動き検出量
とを比較して、被写体の動ぎの大小を判別するしきい(
閾)値回路5と、前記しきい値回路5からの判別信号に
応じて、前記画像メモリ1に対する書き込みを禁止でる
か否かの制御を行う書き込み禁止ゲート6と、前記画像
メモリ1に対する書ぎ込み(ライト、w)と読み出しく
リード、R)を制御するメモリR/Wコントローラ7と
を備えている。尚、前記メモリR/Wコントローラ7か
らのメモリライト制御信号は前記書き込み禁止ゲート6
を介して、メモリリード制御信号は直接、前記画像メモ
リ1に印加されるにうになっている。
次に、本実施例の画像フリーズ装置の作用について説明
する。
する。
入力画像信号は、画像メモリ1、及び動き検出検出手段
2に導かれる。前記動き検出手段2は、入力画像信号か
ら、被写体の動ぎに応じた動き検出量を求め、書き込み
/記録制御手段4内に設(プられたしきい値回路5に出
力する。一方、画像メモリ1に入力された画像信号は、
書き込み/記録制御手段4内に設りられたメモリR/W
コントローラ7によって書き込み/読み出し制御され、
通常時は、逐次入力される画像をそのまま、逐次出力し
て、図示しない外部表示装置で動画表示する。
2に導かれる。前記動き検出手段2は、入力画像信号か
ら、被写体の動ぎに応じた動き検出量を求め、書き込み
/記録制御手段4内に設(プられたしきい値回路5に出
力する。一方、画像メモリ1に入力された画像信号は、
書き込み/記録制御手段4内に設りられたメモリR/W
コントローラ7によって書き込み/読み出し制御され、
通常時は、逐次入力される画像をそのまま、逐次出力し
て、図示しない外部表示装置で動画表示する。
尚、この場合、前記しきい値回路5は、起動しておらず
、書き込み禁止ゲート6は、書き込みを禁止していない
。
、書き込み禁止ゲート6は、書き込みを禁止していない
。
一方、静止画を記憶させる場合には、フリーズ指示手段
3にJ:って、そのことを指示する。前記フリーズ指示
手段3から画像フリーズ指示信号が発ぜられ、しぎい値
回路5に伝達されると、しきい値回路5の出力がイネー
ブル(enab l e)となり、予め設定された基準
値と動き検出手段2の出力とを比較して、被写体の動き
の大小を判別し、その判別信号を書き込み禁止ゲート6
に伝える。この書き込み禁止ゲート6では、被写体の動
ぎが大きいとぎには、書き込みは禁止されず、そのまま
動画表示が継続され、被写体の動きが小さいと判別され
たとぎには、画像メモリーへの古き込みは禁止され、画
像がフリーズされる。
3にJ:って、そのことを指示する。前記フリーズ指示
手段3から画像フリーズ指示信号が発ぜられ、しぎい値
回路5に伝達されると、しきい値回路5の出力がイネー
ブル(enab l e)となり、予め設定された基準
値と動き検出手段2の出力とを比較して、被写体の動き
の大小を判別し、その判別信号を書き込み禁止ゲート6
に伝える。この書き込み禁止ゲート6では、被写体の動
ぎが大きいとぎには、書き込みは禁止されず、そのまま
動画表示が継続され、被写体の動きが小さいと判別され
たとぎには、画像メモリーへの古き込みは禁止され、画
像がフリーズされる。
前記動き検出手段2の一例を第3図に示す。
この例では、入力画像信号は、フレームメモリ21及び
引算回路22の」−人力に導かれるようになっている。
引算回路22の」−人力に導かれるようになっている。
前記フレームメモリ21から読み出された1フレ一ム期
間前の画像信号は、前記引算回路22の一人力に導かれ
て、」−入力に尋かれる入力画像信号と引算され、この
引算回路22の出力信号が、絶対値回路23で絶対値化
され、ローパスフィルタ(IPF)2/Iを介して、動
き検出量として出力されるにうになっている。この例で
は、被写体の動きが大きいほど、動き検出量も大きくな
る。尚、前記フレームメモリ21は、1フレ一ム単位で
画像を比較して動きを検出するために用いているが、代
わりに、フィールドメモリ、あるいはラインメモリを用
いて構成しても良い。
間前の画像信号は、前記引算回路22の一人力に導かれ
て、」−入力に尋かれる入力画像信号と引算され、この
引算回路22の出力信号が、絶対値回路23で絶対値化
され、ローパスフィルタ(IPF)2/Iを介して、動
き検出量として出力されるにうになっている。この例で
は、被写体の動きが大きいほど、動き検出量も大きくな
る。尚、前記フレームメモリ21は、1フレ一ム単位で
画像を比較して動きを検出するために用いているが、代
わりに、フィールドメモリ、あるいはラインメモリを用
いて構成しても良い。
また、前記しきい値回路5の一例を第4図に示す。
しきい値回路5は、イネーブル端子EN付きコンパレー
タ51を用いて構成でき、この例では、前記動き検出手
段2からの動き検出量をコンパレ−夕51の十人力に、
基準値設定手段52によって予め設定された基準値Es
を一人力に各々印加し、フリーズ指示手段3からの画像
フリーズ指示信号をコンパレータ51のイネーブル端子
に印加するようになっている。前記動き検出量と基準値
Esとは、この例では、画像フリーズ指示信号が発せら
れているときに限り比較され、その大小ににり被写体の
動きの有無を判別し、後段に出力する。また、動き検出
手段2を、第3図に示すように構成した場合には、動き
検出量が、基準値Esを下回ったときに、後段の着込み
禁止ゲートを作動させて画像をフリーズJるように制御
信号を発生させる。ここで、コンパレータ51は、デジ
タルデータをそのまま比較するものであっても良く、基
準値Esを設定する基準値設定手段52もまた、デジタ
ル式のものを使用することができる。
タ51を用いて構成でき、この例では、前記動き検出手
段2からの動き検出量をコンパレ−夕51の十人力に、
基準値設定手段52によって予め設定された基準値Es
を一人力に各々印加し、フリーズ指示手段3からの画像
フリーズ指示信号をコンパレータ51のイネーブル端子
に印加するようになっている。前記動き検出量と基準値
Esとは、この例では、画像フリーズ指示信号が発せら
れているときに限り比較され、その大小ににり被写体の
動きの有無を判別し、後段に出力する。また、動き検出
手段2を、第3図に示すように構成した場合には、動き
検出量が、基準値Esを下回ったときに、後段の着込み
禁止ゲートを作動させて画像をフリーズJるように制御
信号を発生させる。ここで、コンパレータ51は、デジ
タルデータをそのまま比較するものであっても良く、基
準値Esを設定する基準値設定手段52もまた、デジタ
ル式のものを使用することができる。
また、書き込み禁止ゲート6の動作を、入力画像の区切
りを示すフレーム信号に同期して制御づれば、1画面単
位でのフリーズが可能となる。
りを示すフレーム信号に同期して制御づれば、1画面単
位でのフリーズが可能となる。
このように、本実施例によれば、動き検出手段2によっ
て被写体の動きを検出し、被写体の動ぎが少ないときに
、画像メモリ1への書き込みを禁止して、画像をフリー
ズJるようにしたので、簡単な構成で、被写体の動ぎに
起因した画像の劣化の少ない静止画を記憶することがで
きる。
て被写体の動きを検出し、被写体の動ぎが少ないときに
、画像メモリ1への書き込みを禁止して、画像をフリー
ズJるようにしたので、簡単な構成で、被写体の動ぎに
起因した画像の劣化の少ない静止画を記憶することがで
きる。
第5図及び第6図は本発明の第2実施例に係り、第5図
は本実施例の画像フリーズ装置の構成を示すブロック図
、第6図は動き検出手段の一例を示すブロック図である
。
は本実施例の画像フリーズ装置の構成を示すブロック図
、第6図は動き検出手段の一例を示すブロック図である
。
本実施例は、入力画像信号がアナログ信号の場合の例で
あり、このアナログの入力画像信号は、A/D変換器1
1によってデジタル信号に変換され、画像メモリ1に書
ぎ込まれるようになっている。また、前記画像メモリ1
から読み出された画像信号は、D/A変換器12によっ
てアナログ信号に変換されて後段に出力されるようにな
っている。
あり、このアナログの入力画像信号は、A/D変換器1
1によってデジタル信号に変換され、画像メモリ1に書
ぎ込まれるようになっている。また、前記画像メモリ1
から読み出された画像信号は、D/A変換器12によっ
てアナログ信号に変換されて後段に出力されるようにな
っている。
また、動き検出手段2には、前記アナログの入力画像信
号が入力されるようになっている。本実施例において、
動き検出手段2は、例えば第6図に示すように、アナロ
グ回路で構成される。この図に示すように、入力アナロ
グ画像信号は、コントローラ251で制御されるCCD
遅延線25で一水平期間遅延され、LPF26でクロッ
ク成分を除去された後、引算回路27の十人力に導かれ
るにうになっている。また、前記入力画像信号は、前記
引算回路27の一人力に導かれて、前記十人力に導かれ
る入力画像信号は、この−水平期間後の画像信号で引算
され、この引算回路27の出力信号が、絶対値回路28
、LPF29を介して、動き検出量として出力されるよ
うになっている。
号が入力されるようになっている。本実施例において、
動き検出手段2は、例えば第6図に示すように、アナロ
グ回路で構成される。この図に示すように、入力アナロ
グ画像信号は、コントローラ251で制御されるCCD
遅延線25で一水平期間遅延され、LPF26でクロッ
ク成分を除去された後、引算回路27の十人力に導かれ
るにうになっている。また、前記入力画像信号は、前記
引算回路27の一人力に導かれて、前記十人力に導かれ
る入力画像信号は、この−水平期間後の画像信号で引算
され、この引算回路27の出力信号が、絶対値回路28
、LPF29を介して、動き検出量として出力されるよ
うになっている。
その他の構成1作用及び効果は、第1実施例と同様であ
る。
る。
第7図は本発明の第3実施例の画像フリーズ装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
本実施例では、第1実施例と同様に、入力画像信号はデ
ジタル信号であるが、画像メモリ1から読み出された画
像信号は、D/A変換器13によってアナログ信号に変
換されて、後段に出力されるようになっている。また、
第2実施例と同様にアナログ回路で構成された動ぎ検出
手段2には、前記D/A変換器13からのアナログの画
像信号が入力されるようになっている。
ジタル信号であるが、画像メモリ1から読み出された画
像信号は、D/A変換器13によってアナログ信号に変
換されて、後段に出力されるようになっている。また、
第2実施例と同様にアナログ回路で構成された動ぎ検出
手段2には、前記D/A変換器13からのアナログの画
像信号が入力されるようになっている。
その他の構成9作用及び効果は、第1実施例と同様であ
る。
る。
第8図及び第9図は本発明の第4実施例に係り、第8図
は本実施例の画像フリーズ装置の構成を示すブロック図
、第9図は動き検出手段の一例を示タブロック図である
。
は本実施例の画像フリーズ装置の構成を示すブロック図
、第9図は動き検出手段の一例を示タブロック図である
。
本実施例は、本発明を、R,G、B色面順次方式の場合
に適用した例である。本実施例では、図示しない色面順
次方式の撮像装置で撮像された画像は、各原色画像の読
出期間に対応して発生する色面順次信号として、図示し
ないA/D変換器でA/D変換されて、マルヂブレク→
J−(MUX)13によって切換えられて、各々の色に
対応する同時化メモリ14R,14,G、 14B (
符号14で代表する。)に書き込まれるようになってい
る。
に適用した例である。本実施例では、図示しない色面順
次方式の撮像装置で撮像された画像は、各原色画像の読
出期間に対応して発生する色面順次信号として、図示し
ないA/D変換器でA/D変換されて、マルヂブレク→
J−(MUX)13によって切換えられて、各々の色に
対応する同時化メモリ14R,14,G、 14B (
符号14で代表する。)に書き込まれるようになってい
る。
前記同時化メモリ171からの読み出し時には、各原色
画像が同時に読み出されて、色面同時信号として、フリ
ーズメモリ31R,31G、31B(符号31で代表す
る。)に逐次書き込まれるようになっている。前記フリ
ーズメモリ31に書き込まれたRGB画像信号は、後段
に接続される図示しない表示装置あるいは処理装置の同
期信号に同期して逐次読み出され出ノjされるようにな
っている。
画像が同時に読み出されて、色面同時信号として、フリ
ーズメモリ31R,31G、31B(符号31で代表す
る。)に逐次書き込まれるようになっている。前記フリ
ーズメモリ31に書き込まれたRGB画像信号は、後段
に接続される図示しない表示装置あるいは処理装置の同
期信号に同期して逐次読み出され出ノjされるようにな
っている。
また、前記各同時化メモリ14R,17!IG、14B
から読み出された色面同時信号は、同時に、動き検出手
段2にも導かれ、この動ぎ検出手段2から出ノjされる
被写体の動き検出量が、しきい値回路5に出力される。
から読み出された色面同時信号は、同時に、動き検出手
段2にも導かれ、この動ぎ検出手段2から出ノjされる
被写体の動き検出量が、しきい値回路5に出力される。
いま、フリーズ設定手段3から、画像フリーズ指示信号
が発せられると、しきい値回路5の出力がイネーブルと
なって、被写体の動き検出量が、予め設定され値より小
ざい場合に、フリーズメモリ31の書き込みが、書き込
み禁止ゲート6によって禁止され、このときの画像がフ
リーズされる。
が発せられると、しきい値回路5の出力がイネーブルと
なって、被写体の動き検出量が、予め設定され値より小
ざい場合に、フリーズメモリ31の書き込みが、書き込
み禁止ゲート6によって禁止され、このときの画像がフ
リーズされる。
本実施例におりる動き検出手段2の一例を第9図に示す
。
。
RGB色面順次撮像方式で撮像されたRGB各原色原色
画像その方式上、例えばR,G、Bの順に時系列的に発
生するため、被写体の動きは、RとG、GとB、BとR
の各画像間の差となって現れる。従って、その画像間の
差を、RとG、GとB、BとRの少なくとも1つについ
て求め、これを用いて、動き検出量を演算することがで
きる。
画像その方式上、例えばR,G、Bの順に時系列的に発
生するため、被写体の動きは、RとG、GとB、BとR
の各画像間の差となって現れる。従って、その画像間の
差を、RとG、GとB、BとRの少なくとも1つについ
て求め、これを用いて、動き検出量を演算することがで
きる。
第9図に示す例では、RどG、GとBの両方について、
画像間の差を求めている。すなわち、色面同時信号Rは
引算回路221の一人力に印加され、色面同時信号Bは
引算回路222の一人力に印加され、色面同時信号Gは
前記引算回路221.222の各十入力に印加されてい
る。そして、前記引算回路221.222で、RとGの
画像信号の差分とGとBの画像信号の差分を、それぞれ
求め、絶対値回路231.232で、各々絶対値化した
後、加算回路25で加算し、I PF24を介して、被
写体の動き検出量として出力する構成になっている。
画像間の差を求めている。すなわち、色面同時信号Rは
引算回路221の一人力に印加され、色面同時信号Bは
引算回路222の一人力に印加され、色面同時信号Gは
前記引算回路221.222の各十入力に印加されてい
る。そして、前記引算回路221.222で、RとGの
画像信号の差分とGとBの画像信号の差分を、それぞれ
求め、絶対値回路231.232で、各々絶対値化した
後、加算回路25で加算し、I PF24を介して、被
写体の動き検出量として出力する構成になっている。
尚、色面順次方式を用いた撮像装置の例としては、先端
部にモノクロのCODを実装し、照明光を例えばRGB
順次光とした電子内視鏡や、ファイバスコープの接眼部
に着脱自在に装着される面順次方式の外付はテレビカメ
ラ等がある。
部にモノクロのCODを実装し、照明光を例えばRGB
順次光とした電子内視鏡や、ファイバスコープの接眼部
に着脱自在に装着される面順次方式の外付はテレビカメ
ラ等がある。
その他の構成9作用及び効果は、第1実施例と同様であ
る。
る。
第10図は本発明の第5実施例の画像フリーズ装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
上記第1ないし第4実施例では、逐次入力されてくる画
像信号から、被写体の動き蛤を検出して、その値を基に
フリーズ制御しているが、動き検出手段2に遅延手段が
含まれている場合には、画像が連続して入力されると、
動き量を検出してフリーズの可否を判別したときには、
すでに新たな画像入力が始まってしまい、動きを検出し
た画像の次の時刻における画像がフリーズされるという
状況が考えられる。被写体の動きが、それ程急峻でな【
ノれば、上記の構成で十分、本発明の目的が達せられる
が、そうでない場合には、動き検出手段が正しく動作し
ているにもかかわらず、像ブレあるいは色ズレのある像
がフリーズされてしまう不具合がある。
像信号から、被写体の動き蛤を検出して、その値を基に
フリーズ制御しているが、動き検出手段2に遅延手段が
含まれている場合には、画像が連続して入力されると、
動き量を検出してフリーズの可否を判別したときには、
すでに新たな画像入力が始まってしまい、動きを検出し
た画像の次の時刻における画像がフリーズされるという
状況が考えられる。被写体の動きが、それ程急峻でな【
ノれば、上記の構成で十分、本発明の目的が達せられる
が、そうでない場合には、動き検出手段が正しく動作し
ているにもかかわらず、像ブレあるいは色ズレのある像
がフリーズされてしまう不具合がある。
本実施例は、上述のような不具合を解消した例である。
第10図に示すように、第1実施例における画像フリー
ズ装置において画像メモリ1の入力段に、画像信号遅延
手段8を伺加し、この画像信号遅延手段8によって動き
検出手段2の遅延量を補正して、被写体の動き量が所定
の値以下であると判別した画像と、フリーズする画像が
一致するようにしたことを特徴としている。
ズ装置において画像メモリ1の入力段に、画像信号遅延
手段8を伺加し、この画像信号遅延手段8によって動き
検出手段2の遅延量を補正して、被写体の動き量が所定
の値以下であると判別した画像と、フリーズする画像が
一致するようにしたことを特徴としている。
その他の構成2作用及び効果は、第1実施例と同様であ
る。
る。
第11図は本発明の第6実施例の画像フリーズ装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
本実施例は、被写体を撮像して、その静止画像を記録媒
体に記録する装置に、本発明を適用した例である。
体に記録する装置に、本発明を適用した例である。
第11図に示すように、撮像光学系70によって撮像素
子790の撮像面上に結像された被写体の光学像は、前
記撮像素子790で光電変換され、走査回路791の制
御下で走査されて画像信号として、前記走査回路791
によって制御される信号処理回路78に入力されるよう
になっている。
子790の撮像面上に結像された被写体の光学像は、前
記撮像素子790で光電変換され、走査回路791の制
御下で走査されて画像信号として、前記走査回路791
によって制御される信号処理回路78に入力されるよう
になっている。
そして、この信号処理回路78で種々の処理が施された
画像信号は、記録媒体711に記録するヘッダ710に
伝えられるにうになっている。前記ヘッダ710と、記
録媒体711を駆動する駆動回路712は、制御回路7
7によって制御されるようになっている。
画像信号は、記録媒体711に記録するヘッダ710に
伝えられるにうになっている。前記ヘッダ710と、記
録媒体711を駆動する駆動回路712は、制御回路7
7によって制御されるようになっている。
また、前記信号処理回路78からの画像信号は、同時に
、動き検出回路72にも入力され、この動き検出回路7
2によって、被写体の動き量が検出されるようになって
いる。前記動き検出回路72の出力は、記録指示手段7
3(第1ないし第5実施例におりるフリーズ指示手段3
に相当する。〉によって起動されるしきい値回路75に
入)jされるようになっている。そして、このしぎい値
回路75からの制御信号が、前記制御回路77に入力さ
れるようになっている。
、動き検出回路72にも入力され、この動き検出回路7
2によって、被写体の動き量が検出されるようになって
いる。前記動き検出回路72の出力は、記録指示手段7
3(第1ないし第5実施例におりるフリーズ指示手段3
に相当する。〉によって起動されるしきい値回路75に
入)jされるようになっている。そして、このしぎい値
回路75からの制御信号が、前記制御回路77に入力さ
れるようになっている。
いま、前記記録指示手段73から、記録指示信号が発せ
られると、しきい値回路75で、前記動き検出回路72
の出力と予め設定された基準値とが比較されて、その時
刻における画像を記憶するか否かの判断を行って、制御
回路77に伝える。
られると、しきい値回路75で、前記動き検出回路72
の出力と予め設定された基準値とが比較されて、その時
刻における画像を記憶するか否かの判断を行って、制御
回路77に伝える。
もし、被写体の動き吊が所定の値以下であれば、前記制
御回路77は、ヘッダ710.駆動回路712を制御し
て、そのときの画像信号を、記録媒体711に記録する
。
御回路77は、ヘッダ710.駆動回路712を制御し
て、そのときの画像信号を、記録媒体711に記録する
。
尚、前記記録媒体711としては、磁気テープ。
磁気ディスク、光ディスク、メチルビデオフ[lツピー
等、種々のものが可能である。
等、種々のものが可能である。
その他の構成9作用及び効果は、第1実施例と同様であ
る。
る。
第12図は本発明の第7実施例の画像フリーズ装置の構
成を示タブロック図である。
成を示タブロック図である。
本実施例は、画像フリーズ装置の一部分を、本体装置の
外部に構成し、付属装置とした例である。
外部に構成し、付属装置とした例である。
第12図に示Jように、本実施例の画像フリーズ装置は
、本体装置800と、この本体装置8゜Oの外部に設け
られた付属装置801とを備えている。
、本体装置800と、この本体装置8゜Oの外部に設け
られた付属装置801とを備えている。
前記本体装置800は、次のように構成されている。ず
なわち、撮像光学系80によって撮像素子890の撮像
面上に結像された被写体の光学像は、前記撮像素子89
0で光電変換され、走査回路891の制御下で走査され
て画像信号として、前記走査回路891によって制御さ
れる信号処理回路88に入力されるようになっている。
なわち、撮像光学系80によって撮像素子890の撮像
面上に結像された被写体の光学像は、前記撮像素子89
0で光電変換され、走査回路891の制御下で走査され
て画像信号として、前記走査回路891によって制御さ
れる信号処理回路88に入力されるようになっている。
そして、この信号処理回路88で種々の処理が施された
画像信号は、A/D変換器811でA/D変換された後
、画像メモリ810に書ぎ込まれるようになっている。
画像信号は、A/D変換器811でA/D変換された後
、画像メモリ810に書ぎ込まれるようになっている。
前記画像メモリ810から読み出された画像信号は、D
/A変換器812でD/A変換された後、信号処理回路
813で信号処理され、本体装置800の外部に設けら
れたモニタ814に入力されるようになっている。尚、
前記画像メモリ810は、本体装置800内に設りられ
たメモリR/Wコントローラ87によって、書き込み/
読み出しが制御されるようになっている。また、このメ
モリR/Wコン1〜ローラ87には、前記走査回路89
1からの同期信号が入力され、撮像素子890や信号処
理回路88と同期がとられている。
/A変換器812でD/A変換された後、信号処理回路
813で信号処理され、本体装置800の外部に設けら
れたモニタ814に入力されるようになっている。尚、
前記画像メモリ810は、本体装置800内に設りられ
たメモリR/Wコントローラ87によって、書き込み/
読み出しが制御されるようになっている。また、このメ
モリR/Wコン1〜ローラ87には、前記走査回路89
1からの同期信号が入力され、撮像素子890や信号処
理回路88と同期がとられている。
一方、前記付属装@801は、前記信号処理回路813
からの出力画像信号から被写体の動きを検出する動き検
出手段82と、フリーズ指示手段83と、このフリーズ
指示手段83によって起動され、前記動き検出手段82
で検出した被写体の動き検出量を基にフリーズの可否を
判別するしぎい値回路85とを備えている。そして、前
記しきい値回路85からの判別信号は、前記本体装置8
00内のメモリR/Wコントローラ87に送られるよう
になっている。
からの出力画像信号から被写体の動きを検出する動き検
出手段82と、フリーズ指示手段83と、このフリーズ
指示手段83によって起動され、前記動き検出手段82
で検出した被写体の動き検出量を基にフリーズの可否を
判別するしぎい値回路85とを備えている。そして、前
記しきい値回路85からの判別信号は、前記本体装置8
00内のメモリR/Wコントローラ87に送られるよう
になっている。
本実施例では、フリーズ指示手段83よりフリーズ指示
信号が発せられると、本体装置800の信号処理回路8
13の出力画像信号から動ぎ検出手段82で検出した被
写体の動き検出量を基に、しきい値回路85で、フリー
ズの可否を判別して判別信号を本体装置800内のメモ
リR/Wコント0−ラ87に送る。そして、前記しきい
値回路85で、被写体の動き量が所定の値以下であると
判別された場合に、画像のフリーズが行われる。
信号が発せられると、本体装置800の信号処理回路8
13の出力画像信号から動ぎ検出手段82で検出した被
写体の動き検出量を基に、しきい値回路85で、フリー
ズの可否を判別して判別信号を本体装置800内のメモ
リR/Wコント0−ラ87に送る。そして、前記しきい
値回路85で、被写体の動き量が所定の値以下であると
判別された場合に、画像のフリーズが行われる。
このように、本実施例によれば、フリーズ制御を、リモ
ー1へコントロールによって行うことができる。尚、し
きい値回路85とメモリR/Wコン]〜ローラ87間の
信号伝送方法は、有線、無線あるいは光等を用いて可能
である。
ー1へコントロールによって行うことができる。尚、し
きい値回路85とメモリR/Wコン]〜ローラ87間の
信号伝送方法は、有線、無線あるいは光等を用いて可能
である。
その他の構成9作用及び効果は、第1実施例と同様であ
る。
る。
第13図は本発明の第8実施例の画像フリーズ装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
本実施例は、撮像素子としてモザイクフィルタ型の素子
を用いたカラー同時撮像方式に本発明を適用した例であ
る。
を用いたカラー同時撮像方式に本発明を適用した例であ
る。
本実施例では、胤像光学系90によって撮像素子990
の搬像面上に結像された被写体の光学像は、前記撮像素
子990で光電変換され、走査回路991の制御下で走
査されて画像信号として、前記走査回路991によって
制御される信号処理回路98に入力されるようになって
いる。前記撮機素子990は、撮像面の前面に、色分離
を行うカラーモザイクフィルタが設けられている。前記
信号処理回路98で信号処理して得られたアナログの輝
度信号AYと色線順次信号ACは、A/D変換器911
でデジタルの輝度信号DYと色線順次信号DCに変換さ
れた後、画像メーしり910に書き込まれるようになっ
ている。前記画像メモリ910から読み出されたデジタ
ルの輝度信号DYと色線順次信号DCは、D/A変換器
912でアナログの輝度信号AYと色線順次信号ACに
変換された後、NTSCエンコーダ913′cNTSC
信号に変換され、外部上ニタ914に入力され、このモ
ニタ914に被写体像が表示されるようになっている。
の搬像面上に結像された被写体の光学像は、前記撮像素
子990で光電変換され、走査回路991の制御下で走
査されて画像信号として、前記走査回路991によって
制御される信号処理回路98に入力されるようになって
いる。前記撮機素子990は、撮像面の前面に、色分離
を行うカラーモザイクフィルタが設けられている。前記
信号処理回路98で信号処理して得られたアナログの輝
度信号AYと色線順次信号ACは、A/D変換器911
でデジタルの輝度信号DYと色線順次信号DCに変換さ
れた後、画像メーしり910に書き込まれるようになっ
ている。前記画像メモリ910から読み出されたデジタ
ルの輝度信号DYと色線順次信号DCは、D/A変換器
912でアナログの輝度信号AYと色線順次信号ACに
変換された後、NTSCエンコーダ913′cNTSC
信号に変換され、外部上ニタ914に入力され、このモ
ニタ914に被写体像が表示されるようになっている。
尚、前記画像メモリ910は、メモリR/Wコントロー
ラ97ににつで、書き込み/読み出しが制御されるよう
になっている。また、このメモリR/Wコントローラ9
7には、前記走査回路991からの同期信号が入力され
、撮像素子990や信号処理回路98と同期がとられで
いる。
ラ97ににつで、書き込み/読み出しが制御されるよう
になっている。また、このメモリR/Wコントローラ9
7には、前記走査回路991からの同期信号が入力され
、撮像素子990や信号処理回路98と同期がとられで
いる。
また、前記A/D変換器911からのデジタルの輝度信
号DYは、動き検出手段92にも入力され、この動き検
出回路92によって、被写体の動き量が検出されるよう
になっている。前記動き検出量92の出力は、フリーズ
指示手段93によって起動されるしぎい値回路95に入
力されるようになっている。そして、このしきい値回路
95からの判別信号が、前記メモリR/Wコントローラ
97に送られるようになっている。そして、フリーズ指
示手段93よりフリーズ指示信号が発せられると、動き
検出手段92で検出した被写体の動き検出量を基に、し
きい値回路95で、フリーズの可否を判別して、判別信
号をメモリR/Wコントローラ97に送る。そして、前
記しきい値回路95で、被写体の動き量が所定の値以下
であると判別された場合に、画像のフリーズが行われる
。
号DYは、動き検出手段92にも入力され、この動き検
出回路92によって、被写体の動き量が検出されるよう
になっている。前記動き検出量92の出力は、フリーズ
指示手段93によって起動されるしぎい値回路95に入
力されるようになっている。そして、このしきい値回路
95からの判別信号が、前記メモリR/Wコントローラ
97に送られるようになっている。そして、フリーズ指
示手段93よりフリーズ指示信号が発せられると、動き
検出手段92で検出した被写体の動き検出量を基に、し
きい値回路95で、フリーズの可否を判別して、判別信
号をメモリR/Wコントローラ97に送る。そして、前
記しきい値回路95で、被写体の動き量が所定の値以下
であると判別された場合に、画像のフリーズが行われる
。
このように、本実施例では、デジタルの輝度信号DYか
ら被写体の動きを検出し、その検出量に基づいてフリー
ズ制御を行っているが、これは、人間の目の視感度を考
慮して、輝度信号DYから動きを検出するように構成し
たものであり、被写体の色に特に着目して動きを検出し
たい場合には、デジタルの色信号DCを用いて動きを検
出するよにしても良い。
ら被写体の動きを検出し、その検出量に基づいてフリー
ズ制御を行っているが、これは、人間の目の視感度を考
慮して、輝度信号DYから動きを検出するように構成し
たものであり、被写体の色に特に着目して動きを検出し
たい場合には、デジタルの色信号DCを用いて動きを検
出するよにしても良い。
その他の構成9作用及び効果は、第1実施例ど同様であ
る。
る。
尚、本発明は、上記各実施例に限定されず、例えば、モ
ニタ画像の写真撮影装置にも適用覆ることができる。
ニタ画像の写真撮影装置にも適用覆ることができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、被写体の動きを検
出する動き検出手段の出力に応じて、記憶もしくは記録
する手段への入力画像信号の書き込み動作もしくは記録
動作を制御づるようにしたので、簡単な構成で、被写体
の動きに起因した画像の劣化の少ない静止画を記憶もし
くは記録することができるという効果がある。
出する動き検出手段の出力に応じて、記憶もしくは記録
する手段への入力画像信号の書き込み動作もしくは記録
動作を制御づるようにしたので、簡単な構成で、被写体
の動きに起因した画像の劣化の少ない静止画を記憶もし
くは記録することができるという効果がある。
第1図は本発明の概念図、第2図ないし第4図は本発明
の第1実施例に係り、第2図は本実施例の画像フリーズ
装置の構成を示づブロック図、第3図は動き検出手段の
一例を示すブロック図、第4図は閾値回路の一例を示づ
回路図、第5図及び第6図は本発明の第2実施例に係り
、第5図は本実施例の画像フリーズ装置の構成を示すブ
ロック図、第6図は動き検出手段の一例を示すブロック
図、第7図は本発明の第3実施例の画像フリーズ装置の
構成を示すブロック図、第8図及び第9図は本発明の第
4実施例に係り、第8図は本実施例の画像フリーズ装置
の構成を示すブロック図、第9図は動き検出手段の一例
を示すブロック図、第10図は本発明の第5実施例の画
像フリーズ装置の構成を示すブロック図、第11図は本
発明の第6実施例の画像フリーズ装置の構成を示すブロ
ック図、第12図は本発明の第7実施例の画像フリズ装
置の構成を示すブロック図、第13図は本発明の第8実
施例の画像フリーズ装置の構成を示すブロック図である
。 101・・・画像記fB/記録手段 102・・・動き検出手段 103・・・画像フリーズ指示手段 104・・・書ぎ込み/記録制御手段
の第1実施例に係り、第2図は本実施例の画像フリーズ
装置の構成を示づブロック図、第3図は動き検出手段の
一例を示すブロック図、第4図は閾値回路の一例を示づ
回路図、第5図及び第6図は本発明の第2実施例に係り
、第5図は本実施例の画像フリーズ装置の構成を示すブ
ロック図、第6図は動き検出手段の一例を示すブロック
図、第7図は本発明の第3実施例の画像フリーズ装置の
構成を示すブロック図、第8図及び第9図は本発明の第
4実施例に係り、第8図は本実施例の画像フリーズ装置
の構成を示すブロック図、第9図は動き検出手段の一例
を示すブロック図、第10図は本発明の第5実施例の画
像フリーズ装置の構成を示すブロック図、第11図は本
発明の第6実施例の画像フリーズ装置の構成を示すブロ
ック図、第12図は本発明の第7実施例の画像フリズ装
置の構成を示すブロック図、第13図は本発明の第8実
施例の画像フリーズ装置の構成を示すブロック図である
。 101・・・画像記fB/記録手段 102・・・動き検出手段 103・・・画像フリーズ指示手段 104・・・書ぎ込み/記録制御手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力画像信号を記憶もしくは記録する手段と、前記画像
信号から被写体の動きを検出する動き検出手段と、 前記記憶もしくは記録する手段に静止画を記憶もしくは
記録させる指示を行う画像フリーズ指示手段と、 前記指示手段からの指示信号により起動され、前記動き
検出手段の出力に応じて、前記記憶もしくは記録する手
段への入力画像信号の書き込み動作もしくは記録動作を
制御する制御手段と を備えたことを特徴とする画像フリーズ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206804A JP2519302B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 画像フリ―ズ装置 |
| US07/311,510 US4901143A (en) | 1988-02-16 | 1989-02-16 | Electronic endoscope system provided with a means of imaging frozen pictures having few picture image smears |
| US07/597,906 USRE34504E (en) | 1988-02-16 | 1990-10-11 | Electronic endoscope system provided with a means of imaging frozen pictures having few picture image smears |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206804A JP2519302B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 画像フリ―ズ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255480A true JPH0255480A (ja) | 1990-02-23 |
| JP2519302B2 JP2519302B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=16529367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63206804A Expired - Fee Related JP2519302B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-08-19 | 画像フリ―ズ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2519302B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5523799A (en) * | 1991-04-24 | 1996-06-04 | Canon Kabushika Kaisha | Image storing device including an inhibiting function |
| JP2002219104A (ja) * | 2001-01-26 | 2002-08-06 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡システム |
| JP2012516176A (ja) * | 2009-01-30 | 2012-07-19 | マウナ ケア テクノロジーズ | 医療装置を介してリアルタイムで取得された画像を処理するための方法およびシステム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0182571U (ja) * | 1987-11-20 | 1989-06-01 |
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1988
- 1988-08-19 JP JP63206804A patent/JP2519302B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0182571U (ja) * | 1987-11-20 | 1989-06-01 |
Cited By (4)
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| US5523799A (en) * | 1991-04-24 | 1996-06-04 | Canon Kabushika Kaisha | Image storing device including an inhibiting function |
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| US8600134B2 (en) | 2009-01-30 | 2013-12-03 | Mauna Kea Technologies | Method and system for processing images acquired in real time through a medical device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2519302B2 (ja) | 1996-07-31 |
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