JPH0255631A - プレスと移送工具 - Google Patents
プレスと移送工具Info
- Publication number
- JPH0255631A JPH0255631A JP1182339A JP18233989A JPH0255631A JP H0255631 A JPH0255631 A JP H0255631A JP 1182339 A JP1182339 A JP 1182339A JP 18233989 A JP18233989 A JP 18233989A JP H0255631 A JPH0255631 A JP H0255631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- bridge
- press
- permutation
- bed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 3
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 claims 2
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 claims 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 230000000750 progressive effect Effects 0.000 description 6
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 5
- 229910001209 Low-carbon steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 229910000851 Alloy steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 241000287227 Fringillidae Species 0.000 description 1
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
- 238000002407 reforming Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 239000005028 tinplate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D51/00—Making hollow objects
- B21D51/16—Making hollow objects characterised by the use of the objects
- B21D51/38—Making inlet or outlet arrangements of cans, tins, baths, bottles, or other vessels; Making can ends; Making closures
- B21D51/383—Making inlet or outlet arrangements of cans, tins, baths, bottles, or other vessels; Making can ends; Making closures scoring lines, tear strips or pulling tabs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は少なくとも二列の順送り移送工具を有するプレ
スに関し、特に裂開式かん端部を成形する第1の順送り
工具列とかん端部にリベット止めされる。引張りタブを
形成する第2の順送り工具列を有するプレスに関するが
、工具列は特にそれに限るものではない。
スに関し、特に裂開式かん端部を成形する第1の順送り
工具列とかん端部にリベット止めされる。引張りタブを
形成する第2の順送り工具列を有するプレスに関するが
、工具列は特にそれに限るものではない。
米国特許第4,026,226号(バーン/アメリカン
カンカンパニー)明細書には引張りタブを有する裂開式
かん端部を作る工具が記載され、請求されている。プレ
スはフレーム部材により下部プラテンに連結した上部プ
ラテンと、フレームにより支持され、上部プラテンと下
部プラテンの間を往復運動する内部プラテンを含む。タ
ブ形成用の順送り工具が上部プラテンと内部プラテンの
上側の間に設けられている。かん端部成形工具の順送り
工具が内部プラテンと下部プラテンの上側の間に設けら
れている。その結果、内部プラテンが上部プラテンの方
へ移動すると、タブ成形工具によりタブが作られ、内部
プラテンが下部プラテンの方へ移動すると、かん端部成
形工具によりかん端部が製造される。タブは金属帯片か
ら作られ、タブ成形後折り戻されてタブ取付はステーシ
ョンでかん端部形成工具の列と交差する。実施例の記載
では、端部成形工具列は下部プラテンと内部プラテンの
下側の中心線に沿って置かれ、タブ成形工具は内部プラ
テンの上側に置かれ、端部成形工具列の中心線の中心を
直角に交差する。従って、ガイドフレーム部材と離れた
位置で内部プラテン上で一連の曲げ及び曲げ戻しの負荷
が与えられる作業がなされると、タブ成形負荷も端部成
形負荷も内部プラテンの中心で連続的に与えられる。
カンカンパニー)明細書には引張りタブを有する裂開式
かん端部を作る工具が記載され、請求されている。プレ
スはフレーム部材により下部プラテンに連結した上部プ
ラテンと、フレームにより支持され、上部プラテンと下
部プラテンの間を往復運動する内部プラテンを含む。タ
ブ形成用の順送り工具が上部プラテンと内部プラテンの
上側の間に設けられている。かん端部成形工具の順送り
工具が内部プラテンと下部プラテンの上側の間に設けら
れている。その結果、内部プラテンが上部プラテンの方
へ移動すると、タブ成形工具によりタブが作られ、内部
プラテンが下部プラテンの方へ移動すると、かん端部成
形工具によりかん端部が製造される。タブは金属帯片か
ら作られ、タブ成形後折り戻されてタブ取付はステーシ
ョンでかん端部形成工具の列と交差する。実施例の記載
では、端部成形工具列は下部プラテンと内部プラテンの
下側の中心線に沿って置かれ、タブ成形工具は内部プラ
テンの上側に置かれ、端部成形工具列の中心線の中心を
直角に交差する。従って、ガイドフレーム部材と離れた
位置で内部プラテン上で一連の曲げ及び曲げ戻しの負荷
が与えられる作業がなされると、タブ成形負荷も端部成
形負荷も内部プラテンの中心で連続的に与えられる。
米国特許第4,568,230号及び第4,640.1
16号(ブラウン/デイトン レリアブルツールマニュ
ファクチュリングカンパニー)明細書にはリング引張り
タブを有するかん端部を製造するプレスと工具が記載さ
れている。プレスは長方形ベッド、クラウン及びベッド
とクラウンの間を往復運動するスライド又はラムを有す
る。ベッド及びスライドの下側には順送りに並べられ。
16号(ブラウン/デイトン レリアブルツールマニュ
ファクチュリングカンパニー)明細書にはリング引張り
タブを有するかん端部を製造するプレスと工具が記載さ
れている。プレスは長方形ベッド、クラウン及びベッド
とクラウンの間を往復運動するスライド又はラムを有す
る。ベッド及びスライドの下側には順送りに並べられ。
プレスの左右に延長する直線上に中心を置いたマルチス
テーション端部成形工具対が取付けられている。二つの
マルチステーションタブ成形工具部品がベッドとスライ
ドに取付けられ、かん端部成形の中央で、かん端部成形
工具の線列と直角に交差するプレスの前後の線上に順送
りに配置されている。タブ成形工具は第1部分列がスラ
イドとベッドの前方に延在し、第2部分列がスライドと
ベッドの後方に延在して、スライドの一側に固定された
単一上方タブ工具から生ずる中心から説れた負荷は第二
部分列の重さとバランスする第1部分列の重さにより回
避される。タブ工具は金属帯片とともに供給され、ブリ
ッジによりがん端部成形工具の中央線を越えて搬送され
て、ベッド又はスライドの中央ではタブ金属又はかん端
部上で作業はなされない。従って、上方のタブ工具はス
ライドの中央から相当離れて位置し、この位置で曲げモ
ーメントをスライドに及ぼす。このモーメントはラムの
激しい往復運動により増大し、各プレスの作動の間、ア
プローチ角から戻り角へと移動する際、スライドガイド
へ与えられる。
テーション端部成形工具対が取付けられている。二つの
マルチステーションタブ成形工具部品がベッドとスライ
ドに取付けられ、かん端部成形の中央で、かん端部成形
工具の線列と直角に交差するプレスの前後の線上に順送
りに配置されている。タブ成形工具は第1部分列がスラ
イドとベッドの前方に延在し、第2部分列がスライドと
ベッドの後方に延在して、スライドの一側に固定された
単一上方タブ工具から生ずる中心から説れた負荷は第二
部分列の重さとバランスする第1部分列の重さにより回
避される。タブ工具は金属帯片とともに供給され、ブリ
ッジによりがん端部成形工具の中央線を越えて搬送され
て、ベッド又はスライドの中央ではタブ金属又はかん端
部上で作業はなされない。従って、上方のタブ工具はス
ライドの中央から相当離れて位置し、この位置で曲げモ
ーメントをスライドに及ぼす。このモーメントはラムの
激しい往復運動により増大し、各プレスの作動の間、ア
プローチ角から戻り角へと移動する際、スライドガイド
へ与えられる。
上記バーン発明及びブラウン発明の両特許共、そのタブ
工具がそのスライド又はプラテンの中央に位置するよう
に選択している。この配置はラム又はスライドの負荷が
シンメトリックになるように思えるが、実際上、かん端
部成形の後半の段階(例えばスコーリング及びリベット
ステーキング)及びタブ成形の後半段階は若干高い負荷
を必要とし、その結果タブ成形工具列に対してかん端部
工具列がシンメトリックな配置から生ずる静止平衡は理
想的ではない。平衡外の作業不可はラム又はスライドに
傾き力を課し、ラム又はスライドの動きを案内するガイ
ド上に摩滅力を与えるからである。
工具がそのスライド又はプラテンの中央に位置するよう
に選択している。この配置はラム又はスライドの負荷が
シンメトリックになるように思えるが、実際上、かん端
部成形の後半の段階(例えばスコーリング及びリベット
ステーキング)及びタブ成形の後半段階は若干高い負荷
を必要とし、その結果タブ成形工具列に対してかん端部
工具列がシンメトリックな配置から生ずる静止平衡は理
想的ではない。平衡外の作業不可はラム又はスライドに
傾き力を課し、ラム又はスライドの動きを案内するガイ
ド上に摩滅力を与えるからである。
本発明は(1)ラムの下のタブ成形工具の設定を簡素化
することによりラムとベッド領域の処理を改良すること
及び(2)ベッド/スライド領域上の工具の配置を改良
し、中心を外れた工具の負荷の不均衡の派生を減らすこ
とを目的とするものである。
することによりラムとベッド領域の処理を改良すること
及び(2)ベッド/スライド領域上の工具の配置を改良
し、中心を外れた工具の負荷の不均衡の派生を減らすこ
とを目的とするものである。
従って、この発明はベッドと、該ベッドに接離する方向
に移動可能なラムと、ベッドに沿って配置され、各ラム
の下側に固定された上方工具とベッドに固定された下方
工具とを含む工具対の第1順列と、各工具対から次の対
ヘコンポネントを移送する手段と、ラムの下側に固定さ
れた上方工具とベッドにより支持された下方工具を含み
、ブリッジ上前記移送手段を越えて移送される長い材料
帯片から順送りに物品を形成するように13il!置さ
れた工具対の第2順列とを存する種類のプレスにおいて
、前記工具対の第2順列の下方工具がブリッジで支持さ
れ、ブリッジはベッド上に支持されていることを特徴と
するプレスを備えるものである。
に移動可能なラムと、ベッドに沿って配置され、各ラム
の下側に固定された上方工具とベッドに固定された下方
工具とを含む工具対の第1順列と、各工具対から次の対
ヘコンポネントを移送する手段と、ラムの下側に固定さ
れた上方工具とベッドにより支持された下方工具を含み
、ブリッジ上前記移送手段を越えて移送される長い材料
帯片から順送りに物品を形成するように13il!置さ
れた工具対の第2順列とを存する種類のプレスにおいて
、前記工具対の第2順列の下方工具がブリッジで支持さ
れ、ブリッジはベッド上に支持されていることを特徴と
するプレスを備えるものである。
移送手段上に伸びるブリッジの一部分はその対をなす上
方工具と共働する少くとも一つの下方工具を支持するこ
とが出来、従って移送手段上のラム領域が使用され、ス
ライドを越えるタブ成形工具列のコンパクトな長さの張
り出しは最少になる。
方工具と共働する少くとも一つの下方工具を支持するこ
とが出来、従って移送手段上のラム領域が使用され、ス
ライドを越えるタブ成形工具列のコンパクトな長さの張
り出しは最少になる。
所望ならば、ブリッジは移送手段とラムの中心から脱れ
たライン上で交差する。
たライン上で交差する。
一実施例においては、ブリッジは移送手段と移送手段の
走行ラインの線と直角な線上で交差する。
走行ラインの線と直角な線上で交差する。
他の実施例においては、ブリッジは成る角度で移送手段
のラインと交差する。この傾斜配置は第1工具列がジグ
ザグに配置されている時、とりわけ有用である。
のラインと交差する。この傾斜配置は第1工具列がジグ
ザグに配置されている時、とりわけ有用である。
移送手段は第1列の上下の工具の間を通り、ベッド上に
下方工具を支持するボルスタ−の下に戻る連続したベル
ト環でよく、この場合ブリッジはボルスタ−に支えられ
る。
下方工具を支持するボルスタ−の下に戻る連続したベル
ト環でよく、この場合ブリッジはボルスタ−に支えられ
る。
第1工具列はベッドに沿って平行に且つジグザグに配置
された第1工具列を二セット含むツーレーンシステムに
重複できる。工具列のセットは両方共コンポネントを一
つの工具から次の工具へ運ぶ孔の平行列を有する単一ベ
ルトにより操作される。この場合、ブリッジはベル、ト
の上に延在。
された第1工具列を二セット含むツーレーンシステムに
重複できる。工具列のセットは両方共コンポネントを一
つの工具から次の工具へ運ぶ孔の平行列を有する単一ベ
ルトにより操作される。この場合、ブリッジはベル、ト
の上に延在。
する。
ツーレーンシステムにおいて、ブリッジが支持されてい
ない長さを減らすために、所望ならば、工具の二つのセ
ットを離して設置し、各セットに一つのベルトを配し、
ベルト間に支柱を位置させて、ブリッジの中央を支持す
ることができる。支柱には負荷の大きいタブ成形作動の
ために支持体を備えることができる。
ない長さを減らすために、所望ならば、工具の二つのセ
ットを離して設置し、各セットに一つのベルトを配し、
ベルト間に支柱を位置させて、ブリッジの中央を支持す
ることができる。支柱には負荷の大きいタブ成形作動の
ために支持体を備えることができる。
以下、添付の図面を参照して、種々の実施例を例として
説明する。
説明する。
第1図はリング引張片を固定したかん端部を作る第1及
び第2の順送り工具列を有するプレスを示し、第1実施
例ではプレス1はベース2.互いに間隔をあけ、ベース
から起立した一対の端壁3゜4及びモータ6を支持する
上板5とを有するフレームを含む。端壁3,4により回
転自在に支持されたツースロークランクシャフト7がフ
レーム上に延在し、その一端にクラッチ/フライホイー
ル8を有し、そのホイールは駆動ベルトによりモータ6
に作動連結している。連結ロッド9,1゜によりクラン
クシャフトはラム11に個々の卵動ナックル12.13
で連結され、従って、クランクシャフトの回転によりラ
ムを漸次ベッド14(明確化のため省略したボルスタ−
とダイシュー部分を含めてよい)に接離する方向へ移動
する。
び第2の順送り工具列を有するプレスを示し、第1実施
例ではプレス1はベース2.互いに間隔をあけ、ベース
から起立した一対の端壁3゜4及びモータ6を支持する
上板5とを有するフレームを含む。端壁3,4により回
転自在に支持されたツースロークランクシャフト7がフ
レーム上に延在し、その一端にクラッチ/フライホイー
ル8を有し、そのホイールは駆動ベルトによりモータ6
に作動連結している。連結ロッド9,1゜によりクラン
クシャフトはラム11に個々の卵動ナックル12.13
で連結され、従って、クランクシャフトの回転によりラ
ムを漸次ベッド14(明確化のため省略したボルスタ−
とダイシュー部分を含めてよい)に接離する方向へ移動
する。
ラムはフレームのM3,4に固定されたガイドバー15
.16により案内される。工具対の第111@列はベッ
ドに沿って設けられ、各工具対はラムに固定された上方
工具、例えば17aと、ベッドに固定された下方工具1
7bを含む。
.16により案内される。工具対の第111@列はベッ
ドに沿って設けられ、各工具対はラムに固定された上方
工具、例えば17aと、ベッドに固定された下方工具1
7bを含む。
連続ベルト18は供給装置19からかん端部シェルを受
理し、各シェルは工具対の第1順列に沿って、一つの対
から次の対の工具へとベルト中の孔に運ばれる。第1図
に示す如く、シェルは右から左へ運ばれる。第1順列の
工具による二つの予備成形動作の後、コンポネントがブ
リッジ20の下を通過する。ブリッジはかん端部シェル
に取付ける引張りタブを作る第2の工具順列の下側の工
具を支えている。
理し、各シェルは工具対の第1順列に沿って、一つの対
から次の対の工具へとベルト中の孔に運ばれる。第1図
に示す如く、シェルは右から左へ運ばれる。第1順列の
工具による二つの予備成形動作の後、コンポネントがブ
リッジ20の下を通過する。ブリッジはかん端部シェル
に取付ける引張りタブを作る第2の工具順列の下側の工
具を支えている。
第2図は何故ブリッジが必要であるかを説明するもので
ある。クランクシャフト7が回転して、連結ロンドをラ
ム11に向けて前進させると、ラムの先端が左へ押され
て、左ガイド15に触れる。
ある。クランクシャフト7が回転して、連結ロンドをラ
ム11に向けて前進させると、ラムの先端が左へ押され
て、左ガイド15に触れる。
戻り行程で、連結ロンドはラムをガイドバーに引張り、
ガイドバーは摩滅する。この摩滅は上方タブ成形工具が
ラムの左側に固定されていれば、工具の重さによりラム
をガイドバーに対して左側に引張るので、摩滅は加速化
する。明細書のはじめで既に説明したように、タブ成形
列は二つの部分に作ることができる。上方工具の半分を
ラムの左側に、他の半分をラムの右側に設けることによ
り、静止バランスの状態が達成される(第2図にダラシ
線で示される上方工具の半分子□、T2はクランクが下
方起点にある時、明らかに″ハング″レベルにあると予
期してのことである)。然しながら、引張りタブの成形
における各工具動作の性質として、異なる負荷、例えば
打抜き、折り曲げ、圧印等を必要とし、順列の終りに向
かって、幾つかの平滑作動は工具対が閉じる時、相当高
い負荷を生じることがあり、ラムに傾き力を及ぼす。ラ
ムの中央線から離れてこのような作動をなすように配置
されると、ガイドバーの受ける力の傾きモーメントが増
大する。タブ成形工具の作動の原生ずる力の中心をそれ
たモーメントを少なくするために、ラム11の下に強固
なブリッジ20が設けられる。
ガイドバーは摩滅する。この摩滅は上方タブ成形工具が
ラムの左側に固定されていれば、工具の重さによりラム
をガイドバーに対して左側に引張るので、摩滅は加速化
する。明細書のはじめで既に説明したように、タブ成形
列は二つの部分に作ることができる。上方工具の半分を
ラムの左側に、他の半分をラムの右側に設けることによ
り、静止バランスの状態が達成される(第2図にダラシ
線で示される上方工具の半分子□、T2はクランクが下
方起点にある時、明らかに″ハング″レベルにあると予
期してのことである)。然しながら、引張りタブの成形
における各工具動作の性質として、異なる負荷、例えば
打抜き、折り曲げ、圧印等を必要とし、順列の終りに向
かって、幾つかの平滑作動は工具対が閉じる時、相当高
い負荷を生じることがあり、ラムに傾き力を及ぼす。ラ
ムの中央線から離れてこのような作動をなすように配置
されると、ガイドバーの受ける力の傾きモーメントが増
大する。タブ成形工具の作動の原生ずる力の中心をそれ
たモーメントを少なくするために、ラム11の下に強固
なブリッジ20が設けられる。
ブリッジはコンベヤベルト18上に延在し、タブ成形順
列の下方工具を支持し、作業が米国特許第4.568,
230号明細書に記載されたものよりもラム領域下でよ
り多くの作業が可能になる。
列の下方工具を支持し、作業が米国特許第4.568,
230号明細書に記載されたものよりもラム領域下でよ
り多くの作業が可能になる。
第1図に示したように、タブを形成した材料帯片は環状
をなし、第1順列の工具対を通過し、そこでタブかかん
端部シェルのリベットに取付けられ、かしめられて加工
かん端部を完成する。タブ成形の高い結合負荷はナック
ル13のスラスト近くのかん端部上の低い負荷の予備作
動に隣接して位置し、かん端部のスコーリングの高い負
荷はナックル12の下にあることがわかる。
をなし、第1順列の工具対を通過し、そこでタブかかん
端部シェルのリベットに取付けられ、かしめられて加工
かん端部を完成する。タブ成形の高い結合負荷はナック
ル13のスラスト近くのかん端部上の低い負荷の予備作
動に隣接して位置し、かん端部のスコーリングの高い負
荷はナックル12の下にあることがわかる。
限定を意味しない実施例として、第3図は0.010イ
ンチ(0,25mm)の厚さのスズ板からスコーリング
領域に固定された引張りタブリングを有するスコーリン
グしたかん端部に打抜いた直径3.6フインチ(9,1
7cn+)のかん端部に変換する第1及び第2図のプレ
スに配置される工具群の各工具の配置の図式的に示すも
のである。各工具対は長方形枠により示され、その中に
工具の機能が書かれ、だいたいの作業負荷が示されてい
る。
ンチ(0,25mm)の厚さのスズ板からスコーリング
領域に固定された引張りタブリングを有するスコーリン
グしたかん端部に打抜いた直径3.6フインチ(9,1
7cn+)のかん端部に変換する第1及び第2図のプレ
スに配置される工具群の各工具の配置の図式的に示すも
のである。各工具対は長方形枠により示され、その中に
工具の機能が書かれ、だいたいの作業負荷が示されてい
る。
第3図を上から下へ見て、0.014インチ(0,03
5(!II)の厚さのスズ板帯片から引張りタブを成形
する第2順列工具は“ノツチング及び開孔″で開始され
、次に゛′フィンガーホール開孔″の工程になる。各約
0.8トン程度の低い負荷しか必要としない、その後、
“ランス切開″及び″′リベットウェル切開”がそれぞ
れ、1.7及び1.8トンの高い負荷を必要とする。ブ
リッジ20に達する直前に、リベット孔が0.3トンの
負荷を与えて貫通される。
5(!II)の厚さのスズ板帯片から引張りタブを成形
する第2順列工具は“ノツチング及び開孔″で開始され
、次に゛′フィンガーホール開孔″の工程になる。各約
0.8トン程度の低い負荷しか必要としない、その後、
“ランス切開″及び″′リベットウェル切開”がそれぞ
れ、1.7及び1.8トンの高い負荷を必要とする。ブ
リッジ20に達する直前に、リベット孔が0.3トンの
負荷を与えて貫通される。
ブリッジ上、2.3トンの予備カーリングの負荷がリン
グ引張りタブと孔の周辺に与えられる。
グ引張りタブと孔の周辺に与えられる。
第3図に示すように、ブリッジを越えて、タブ成形動作
が連続する。その中で、特に″90°成形″が1.7ト
ンを要し、6カーリング″が2.8トンを必要とする。
が連続する。その中で、特に″90°成形″が1.7ト
ンを要し、6カーリング″が2.8トンを必要とする。
ブリッジの前の負荷がブリッジの後の負荷とほぼ一致し
、工具金属の重さがベッドとラムの中心線を越えて左右
均等に配分されていることがわかるであろう。
、工具金属の重さがベッドとラムの中心線を越えて左右
均等に配分されていることがわかるであろう。
第3図を左から右にみれば、シェル転換工具列はかん端
部の金属のブリスターがストレッチ成形される“バブル
″形成(11八トン)で開始される。第2工具対でバブ
ルが再成形される(1トン)−次にシェルはブリッジ2
0の下を通って、再形成されたバブルが中空筒状リベッ
トの形に成形する″ボタン″とよばれる穴抜き工程をな
す第3ステーシゴンに達する(負荷2トン)。従って、
ラムガイド16にきわめて近いコンロッドナックル13
の下で工具の負荷は均等に配分されている。
部の金属のブリスターがストレッチ成形される“バブル
″形成(11八トン)で開始される。第2工具対でバブ
ルが再成形される(1トン)−次にシェルはブリッジ2
0の下を通って、再形成されたバブルが中空筒状リベッ
トの形に成形する″ボタン″とよばれる穴抜き工程をな
す第3ステーシゴンに達する(負荷2トン)。従って、
ラムガイド16にきわめて近いコンロッドナックル13
の下で工具の負荷は均等に配分されている。
かん端部シェルの完成とかん端部シェルのリベットに引
張りタブをかしめるのは他のコンロッドナックル12の
下で行なわれる。
張りタブをかしめるのは他のコンロッドナックル12の
下で行なわれる。
説明の如く、コンロッド12上の全体の作業負荷はコン
ロッド13上のそれとは全く等しくはない。所望ならば
、負荷の均等はシェル成形工具の順列の後方位置、例え
ばこの後に説明する実施例について述べるようにアイド
ルステーションにブリッジを位置させることにより達成
される。
ロッド13上のそれとは全く等しくはない。所望ならば
、負荷の均等はシェル成形工具の順列の後方位置、例え
ばこの後に説明する実施例について述べるようにアイド
ルステーションにブリッジを位置させることにより達成
される。
第4a図は支持ブロック43上簡単なビーム式に支持さ
れたブリッジを示す。下方タブ成形工具を上方タブ成形
工具と十分な整合関係に支持するため、負荷が生ずる際
過度に偏向しないブリッジを設ける必要がある。一般例
として、ブリッジはスパン長さl/ 工IT、幅“b”
及び厚さIt d Ifを有する軟鋼から作られる。第
4b図に示す如ぐ、ブリッジは第5図に示すように支持
ブロック43上に輻# pI+の端部分を有する。
れたブリッジを示す。下方タブ成形工具を上方タブ成形
工具と十分な整合関係に支持するため、負荷が生ずる際
過度に偏向しないブリッジを設ける必要がある。一般例
として、ブリッジはスパン長さl/ 工IT、幅“b”
及び厚さIt d Ifを有する軟鋼から作られる。第
4b図に示す如ぐ、ブリッジは第5図に示すように支持
ブロック43上に輻# pI+の端部分を有する。
ブリッジの中央に与えられる負荷+1 W ++のトン
あたりのブリッジの中央での偏向は式 で表わされる。ここでEはヤング係数(例えば、軟鋼に
は30,000,0OOXIO”) 、Iは慣性モーメ
ントで d3 @b=フインチ(17,5an)、スパン長さ工=11
1八インチ(28,1an)、厚さ“d”=2インチ(
5cxr )の軟鋼ブリッジには、偏向はトンあたり1
2X10−’インチ(30X 10−5an)である。
あたりのブリッジの中央での偏向は式 で表わされる。ここでEはヤング係数(例えば、軟鋼に
は30,000,0OOXIO”) 、Iは慣性モーメ
ントで d3 @b=フインチ(17,5an)、スパン長さ工=11
1八インチ(28,1an)、厚さ“d”=2インチ(
5cxr )の軟鋼ブリッジには、偏向はトンあたり1
2X10−’インチ(30X 10−5an)である。
この程度の偏向はタブ成形工具群の少なくとも一つ及び
おそらくその幾つかを支持するのには容認できる。
おそらくその幾つかを支持するのには容認できる。
ビームの中央における偏向はブリッジを支持ブロックに
固定することにより縮減することができる。第5図にお
いて、ブリッジは各端部に幅広部分、を有し、その部分
は79で示したような6つの1八インチ(1,250)
−13UNCのソケットヘッドねじにより支持ブロック
43に固定される。
固定することにより縮減することができる。第5図にお
いて、ブリッジは各端部に幅広部分、を有し、その部分
は79で示したような6つの1八インチ(1,250)
−13UNCのソケットヘッドねじにより支持ブロック
43に固定される。
ブリッジはブラケット80を有し、ブリッジ20の各端
部に位置する位置決めピン81とその支持ブロックを使
用されるプレスヘッド又は下方ダイシューに適合させる
。第6および第7図は四つのガイドポスト22,23,
24.25を有するプレス21の第2の実施例を示す。
部に位置する位置決めピン81とその支持ブロックを使
用されるプレスヘッド又は下方ダイシューに適合させる
。第6および第7図は四つのガイドポスト22,23,
24.25を有するプレス21の第2の実施例を示す。
ガイドボストは各ベッド26に固着しており、ラム27
を通って。
を通って。
ラムのベッドに対する往復通路の案内をなすにれらのガ
イドボスト22,23,24.25は機能的に第1及び
第2図のプレスのガイドバー15゜16に相当する。ラ
ムに対する連結棒の配置は矢印28,29で示されてい
る。ラムの下側のパンチプレート30,4つの主要ダイ
ガイドポスト31.32,33,34及び調節可能ボル
スタ−36に支持された下方ダイシュー35によりダイ
セット又はサブプレスが成形され、その中にかん端部を
成形する第1111列工具は第6図に示す如くパンチプ
レート30と下方ダイシュー35に沿って、左から右に
位置している。ボルスタ−36はプレスヘッド26上に
支持され、サブプレス全体にかん端部シェルを搬送する
のに用いられた連続ベルト38を戻す細長状通路37を
形成する。第1順列の道具対は2重列をなし、ベッドに
沿って(第6及び第7図では左から右に)配置され、各
道具対は総体的にII aIFで示され、パンチプレー
ト30に固定された上方工具と総体的にb′″で示され
、下方ダイシュー35に固定された下方工具を含む。第
111@列の工具対はかん端部の平坦な中央パネルにブ
リスター又は″バブル″をストレッチ成形する道具対4
0a、40bではじまる(第7図に最も良く示されてい
る)。第2の道具対41a、41bにおいて、バブルは
背の高い、狭い形に再成形され、第3のステーション4
2a。
イドボスト22,23,24.25は機能的に第1及び
第2図のプレスのガイドバー15゜16に相当する。ラ
ムに対する連結棒の配置は矢印28,29で示されてい
る。ラムの下側のパンチプレート30,4つの主要ダイ
ガイドポスト31.32,33,34及び調節可能ボル
スタ−36に支持された下方ダイシュー35によりダイ
セット又はサブプレスが成形され、その中にかん端部を
成形する第1111列工具は第6図に示す如くパンチプ
レート30と下方ダイシュー35に沿って、左から右に
位置している。ボルスタ−36はプレスヘッド26上に
支持され、サブプレス全体にかん端部シェルを搬送する
のに用いられた連続ベルト38を戻す細長状通路37を
形成する。第1順列の道具対は2重列をなし、ベッドに
沿って(第6及び第7図では左から右に)配置され、各
道具対は総体的にII aIFで示され、パンチプレー
ト30に固定された上方工具と総体的にb′″で示され
、下方ダイシュー35に固定された下方工具を含む。第
111@列の工具対はかん端部の平坦な中央パネルにブ
リスター又は″バブル″をストレッチ成形する道具対4
0a、40bではじまる(第7図に最も良く示されてい
る)。第2の道具対41a、41bにおいて、バブルは
背の高い、狭い形に再成形され、第3のステーション4
2a。
42bにおいて、再成形したバブルを一端を閉じた中空
筒状リベット形に型取りする。この第3道具対42a、
42bの右方に(第6及び第7図に示す如く)、第1工
具順列に一つの隙間がある。
筒状リベット形に型取りする。この第3道具対42a、
42bの右方に(第6及び第7図に示す如く)、第1工
具順列に一つの隙間がある。
隙間中、支持ブロック43・がコンベヤベルト38をま
たがり、金属帯片46から引張りタブを漸次成形する4
5で示した第2工具対順列を支持するブリッジ44を支
持する。第2順列の上方工具は第5及び第6図を参照し
て説明される如く、ラムの下側に係合しているタブ工具
パンチ板47に包含されるか又は固定される。第2工具
対の順列が非常に長く、ラムより広い場合は、第6図に
示されるように、それを支えるためラムにウェブ又はバ
ットレス57を備える。第2順列の下方工具はタブ工具
ダイシュー48により支持される。四つの支柱49,5
0,51.52 (第4図に最もよく示されている)が
タブ工具パンチ板47とタブ工具ダイシュー48の間に
延長し、工具の第2順列が作動可能に整合しているサブ
プレスが完成される。第21@列工具の少くとも一対は
コンベヤベルト上のブリッジに位置している。
たがり、金属帯片46から引張りタブを漸次成形する4
5で示した第2工具対順列を支持するブリッジ44を支
持する。第2順列の上方工具は第5及び第6図を参照し
て説明される如く、ラムの下側に係合しているタブ工具
パンチ板47に包含されるか又は固定される。第2工具
対の順列が非常に長く、ラムより広い場合は、第6図に
示されるように、それを支えるためラムにウェブ又はバ
ットレス57を備える。第2順列の下方工具はタブ工具
ダイシュー48により支持される。四つの支柱49,5
0,51.52 (第4図に最もよく示されている)が
タブ工具パンチ板47とタブ工具ダイシュー48の間に
延長し、工具の第2順列が作動可能に整合しているサブ
プレスが完成される。第21@列工具の少くとも一対は
コンベヤベルト上のブリッジに位置している。
ブリッジの右に向かって(第6及び第7図に最もよく示
されている)、第1順列の更に幾つかの工具対により、
例えばスコーリング53、バネリング(はめこみ)54
により、かん端部シェル形成を完成させる。その後、第
2順列工具から出現する完成した引張りタブを備えた金
属帯片を第1順列の工具群に、引張りタブを各かん端部
に位置させ、リベットをかしめて引張りタブをかん端部
に固定する工具対55の所で導入する。最終ステーショ
ン56で、かん端部に引張りタブがあるかないかが検出
される。
されている)、第1順列の更に幾つかの工具対により、
例えばスコーリング53、バネリング(はめこみ)54
により、かん端部シェル形成を完成させる。その後、第
2順列工具から出現する完成した引張りタブを備えた金
属帯片を第1順列の工具群に、引張りタブを各かん端部
に位置させ、リベットをかしめて引張りタブをかん端部
に固定する工具対55の所で導入する。最終ステーショ
ン56で、かん端部に引張りタブがあるかないかが検出
される。
第7図に、第1順列工具群が下方ダイシューに沿って平
行且つジグザグ状に配置された2列の工具対の形状をし
ていることが示されている。工具対は全て工具対の配置
に適合するように配置された孔を有する単一のコンベヤ
ベルト38により作動される。
行且つジグザグ状に配置された2列の工具対の形状をし
ていることが示されている。工具対は全て工具対の配置
に適合するように配置された孔を有する単一のコンベヤ
ベルト38により作動される。
第7図において、ブリッジ44は下方ダイシュー35と
ボルスタ−36の前から後の中心線に位置し、工具と下
方ダイシューの金属重量はボルスタ−36とベッド26
上左右均等に配分されている。同様に、工具とパンチ板
の重量の左右均等の配分がラム27上で達成され、ラム
下側の全領域が有用な作業に用いられる。
ボルスタ−36の前から後の中心線に位置し、工具と下
方ダイシューの金属重量はボルスタ−36とベッド26
上左右均等に配分されている。同様に、工具とパンチ板
の重量の左右均等の配分がラム27上で達成され、ラム
下側の全領域が有用な作業に用いられる。
第8及び第9図を参照して、ブリッジは第1支持ブロツ
ク43、それと間隔を置いて配置された第2の支持ブロ
ック43a、及びこれらの支持ブロック上に載置された
ビーム部材44を含む、支持ブロック43.43aはビ
ームをコンベヤベルト38の上方に保持できるように十
分高くしてあり、コンベヤベルト中のかん端部がブリッ
ジの下を難なく通るようにしである。支持ブロック43
は下方ダイシュー35に支持され且つ固定手段(図示せ
ず)によりそれに固定されている。−船釣には、この簡
単な例のビーム部材44は約2インチ(5センチ)の厚
さで、軟鋼でできている。
ク43、それと間隔を置いて配置された第2の支持ブロ
ック43a、及びこれらの支持ブロック上に載置された
ビーム部材44を含む、支持ブロック43.43aはビ
ームをコンベヤベルト38の上方に保持できるように十
分高くしてあり、コンベヤベルト中のかん端部がブリッ
ジの下を難なく通るようにしである。支持ブロック43
は下方ダイシュー35に支持され且つ固定手段(図示せ
ず)によりそれに固定されている。−船釣には、この簡
単な例のビーム部材44は約2インチ(5センチ)の厚
さで、軟鋼でできている。
然しなから、第2順列におけるブリッジ上の負荷が高く
、軟鋼の曲げを起すような場合は、強度の合金鋼を使用
してよい。所望ならば、ビーム部材をブリッジ技術に通
常用いられる形式の支持ブロックと協働するように形ず
けをなし、ビーム部材の中央の径間が石橋のキーストー
ン方式に作用させてもよい。
、軟鋼の曲げを起すような場合は、強度の合金鋼を使用
してよい。所望ならば、ビーム部材をブリッジ技術に通
常用いられる形式の支持ブロックと協働するように形ず
けをなし、ビーム部材の中央の径間が石橋のキーストー
ン方式に作用させてもよい。
第8図及び第9図に示すように、第2順列工具48の下
方工具はブリッジ又はダイシュ一部材44上に載置され
ている。然しなから、所望ならば、下方工具はブリッジ
として作用する工具金属の単一片から作られた別個のビ
ーム部材上に載置してもよい。
方工具はブリッジ又はダイシュ一部材44上に載置され
ている。然しなから、所望ならば、下方工具はブリッジ
として作用する工具金属の単一片から作られた別個のビ
ーム部材上に載置してもよい。
第8図に、工具45はラム27の幅より長く、バットレ
ス57が備えられ、上方工具58の上方ダイシューの余
分の長さを支持し、下方工具に推力を与える。
ス57が備えられ、上方工具58の上方ダイシューの余
分の長さを支持し、下方工具に推力を与える。
第10図はブリッジの平面図を示し、各工具対の下方工
具は下方工具の領域を形成する長方形として示しである
。第10図において、第2順列は平行且つジグザグに配
置され、ブリッジの中央帯に沿って延長する二列の道具
群を含む。ブリッジ/ダイシュー44は中央で切欠され
、第3図に示す如く切欠凹部での第1順列の作動の位置
を可能にする。四つのガイド支柱49,50,51.5
2はブリッジ及び又はシュー44のコーナーにある。
具は下方工具の領域を形成する長方形として示しである
。第10図において、第2順列は平行且つジグザグに配
置され、ブリッジの中央帯に沿って延長する二列の道具
群を含む。ブリッジ/ダイシュー44は中央で切欠され
、第3図に示す如く切欠凹部での第1順列の作動の位置
を可能にする。四つのガイド支柱49,50,51.5
2はブリッジ及び又はシュー44のコーナーにある。
第10図の上(又は始め)から下に見て、各順列の作動
はノツチングと開孔、フィンガホールの開孔、ランス切
開、リベットウェル打抜き、リベットホール開孔(全て
第1支持ブロツクに支持されている)。予備カーリング
(コンベヤ上方のブリッジに支持されている)及びリベ
ットウェルのランス切開、90°成形、最終カーリング
、タブ先、クランク成形(第2ブロツク上に支持されて
いる)の順である。最終カーリングの成形は比較的高い
負荷を要し、従って第7図かられかる如く、このクラン
ク成形の負荷はラムの中央線からかなりの距離のところ
で工具/ラム上に傾きのモーメントを与える。
はノツチングと開孔、フィンガホールの開孔、ランス切
開、リベットウェル打抜き、リベットホール開孔(全て
第1支持ブロツクに支持されている)。予備カーリング
(コンベヤ上方のブリッジに支持されている)及びリベ
ットウェルのランス切開、90°成形、最終カーリング
、タブ先、クランク成形(第2ブロツク上に支持されて
いる)の順である。最終カーリングの成形は比較的高い
負荷を要し、従って第7図かられかる如く、このクラン
ク成形の負荷はラムの中央線からかなりの距離のところ
で工具/ラム上に傾きのモーメントを与える。
かん端部シェル上、初期動作40,41.42は極めて
負荷が低いが、ブリッジの直ぐ後に、スコーリングが工
具対53で行なわれる。これはタブ工具負荷の全体を意
味する連絡ロッドのスラストのラインから離れた位置で
高い負荷を必要とし。
負荷が低いが、ブリッジの直ぐ後に、スコーリングが工
具対53で行なわれる。これはタブ工具負荷の全体を意
味する連絡ロッドのスラストのラインから離れた位置で
高い負荷を必要とし。
スコーリングは全てラム27のほぼ中央であり、従って
、高い負荷を分離するのに第2順列工具とブリッジを第
1順列のレイアウトの前に位置させることが有利である
ように思える。
、高い負荷を分離するのに第2順列工具とブリッジを第
1順列のレイアウトの前に位置させることが有利である
ように思える。
第11図は、第7図に示したレイアウトの変形例であり
、従って、同様の機能の部品には同じ部品の符号が付さ
れている。第11図において、ブリッジ48Aは下方ダ
イシュー35の前後中央線C/Lの一工具ステーシ目ン
の左に位置し、各順列工具の作業負荷がラムと下方ダイ
シュー上に配分されて、ラムと下方シュー上の負荷の平
衡が達成される。
、従って、同様の機能の部品には同じ部品の符号が付さ
れている。第11図において、ブリッジ48Aは下方ダ
イシュー35の前後中央線C/Lの一工具ステーシ目ン
の左に位置し、各順列工具の作業負荷がラムと下方ダイ
シュー上に配分されて、ラムと下方シュー上の負荷の平
衡が達成される。
第12図はプレス60の第3実施例を示し、そこにおい
て、工具の負荷は第1)@刃工具を二つのレーンA、H
に分離して、各道具対のレーンに別個のコンベヤベルト
61.62をあてる。かくして、各道具対のレーンから
生ずる工具の負荷はラム上平衡した力を与えようとする
。第1順列工具を二つのレーンに分離することから生ず
る別の利点は各レーンに例えば直径の異なるかん端部に
働くように一連の工具を備えることを可能とすることで
ある。力の平衡がとれていなくとも重要ではない。リベ
ットスコーリングとかしめ加工の負荷はかん端部直径の
広い範囲にわたって同じだからである。
て、工具の負荷は第1)@刃工具を二つのレーンA、H
に分離して、各道具対のレーンに別個のコンベヤベルト
61.62をあてる。かくして、各道具対のレーンから
生ずる工具の負荷はラム上平衡した力を与えようとする
。第1順列工具を二つのレーンに分離することから生ず
る別の利点は各レーンに例えば直径の異なるかん端部に
働くように一連の工具を備えることを可能とすることで
ある。力の平衡がとれていなくとも重要ではない。リベ
ットスコーリングとかしめ加工の負荷はかん端部直径の
広い範囲にわたって同じだからである。
第11図のプレスのように分離したレーンA。
Bから生ずる不利な点はコンベヤ6よ、62上のブリッ
ジの長さが第3図から第6図までの実施例よりも長いこ
とである。然しなから、この余分の長さによりブリッジ
63の曲げが生ずるならば。
ジの長さが第3図から第6図までの実施例よりも長いこ
とである。然しなから、この余分の長さによりブリッジ
63の曲げが生ずるならば。
ブリッジを支持する支柱64を下方ダイシュー65に立
脚させ、ベルトの間を上方に延在させて、ブリッジ63
の中間部分を支持する。このような支林上のブリッジ領
域が第2順列工具中の負荷の高い工具対を位置させるの
に良好な場所である。
脚させ、ベルトの間を上方に延在させて、ブリッジ63
の中間部分を支持する。このような支林上のブリッジ領
域が第2順列工具中の負荷の高い工具対を位置させるの
に良好な場所である。
第7、第11及び第12図において、ブリッジ44はコ
ンベヤ38又は二つのコンベヤ61,62と直角に交差
する時、第1順列工具の四つの工具の“スペース”に入
りこむことがわかる。第13、第15a及び第15b図
はプレス70の第実施例を示している。そこでは変形例
のブリッジ71が成る角度で第1工具列の二つのジグザ
グに配列された二つのレーンに交差しており、この、工
具列は各レーン72.73においてただ一つの道具対の
(I’7置しか占めないようブリッジを支持するように
変形されたダイシュー71上に支持されている。ブリッ
ジは二剤の第2順列工具群を支持し、二つの引張りタブ
を同時に作る。
ンベヤ38又は二つのコンベヤ61,62と直角に交差
する時、第1順列工具の四つの工具の“スペース”に入
りこむことがわかる。第13、第15a及び第15b図
はプレス70の第実施例を示している。そこでは変形例
のブリッジ71が成る角度で第1工具列の二つのジグザ
グに配列された二つのレーンに交差しており、この、工
具列は各レーン72.73においてただ一つの道具対の
(I’7置しか占めないようブリッジを支持するように
変形されたダイシュー71上に支持されている。ブリッ
ジは二剤の第2順列工具群を支持し、二つの引張りタブ
を同時に作る。
第13図において、各第1順列工具は負荷の低いバブル
成形動作で始まり、続いてバブル再形成動作があり、そ
の後、図示の如くブリッジとその支柱ガイドフランジ8
2を位置させるための間があるが、主要ガイドポスト3
1.32に近接しないようにしである。ブリッジ71を
越えて、第1順列工具はボタンブロッキング42とアイ
ドルステーシミンを含み、従って第111@列工具と二
剤のブリッジ71上のタブ成形工具の最初の四つの工具
対40,41.42がすぐそばの主要ガイドポスト22
.23からの案内を受けるラムの左手ナックル(第6図
)への−群の作業負荷を示す。ベッドの他端で、タブの
各かん端部へのスコーリング53とかしめ加工55の比
較的負荷の高い仕事が主要ガイドポストの右手対24.
25からの案内を受けるラムの右手ナックルのもとでな
され、従って、ラム27上の作業負荷の傾き作用は最小
化し、ガイドポストは早期摩滅の原因となるラインから
外れた力をこうむるのが少なくなる。
成形動作で始まり、続いてバブル再形成動作があり、そ
の後、図示の如くブリッジとその支柱ガイドフランジ8
2を位置させるための間があるが、主要ガイドポスト3
1.32に近接しないようにしである。ブリッジ71を
越えて、第1順列工具はボタンブロッキング42とアイ
ドルステーシミンを含み、従って第111@列工具と二
剤のブリッジ71上のタブ成形工具の最初の四つの工具
対40,41.42がすぐそばの主要ガイドポスト22
.23からの案内を受けるラムの左手ナックル(第6図
)への−群の作業負荷を示す。ベッドの他端で、タブの
各かん端部へのスコーリング53とかしめ加工55の比
較的負荷の高い仕事が主要ガイドポストの右手対24.
25からの案内を受けるラムの右手ナックルのもとでな
され、従って、ラム27上の作業負荷の傾き作用は最小
化し、ガイドポストは早期摩滅の原因となるラインから
外れた力をこうむるのが少なくなる。
第13図の斜めブリッジ71の径間がコンベヤベルト7
2.73を越えて真直ぐ延びるブリッジのそれと比べて
、長いのは避けられないことである。然しながら、第1
4図を参照して、第1順列の工具をA、B二剤に分ける
(第12図に関連して言及しである)ことにより、第1
順列工具の2列の間に、支柱64を挿入し、下方ブリッ
ジの中心を支持することが可能になる。所望ならば、ブ
リッジの中央部分に相対するフランジ76.77を備え
、支柱上の負荷を拡散し、ブリッジの中央がゆがむのを
抑止する。これら相対するフランジにら入するキャップ
ねじ78が支柱上のフランジと支柱を下方ダイシューに
保持するのに用いられる(第12図では明確化のため省
略される)。
2.73を越えて真直ぐ延びるブリッジのそれと比べて
、長いのは避けられないことである。然しながら、第1
4図を参照して、第1順列の工具をA、B二剤に分ける
(第12図に関連して言及しである)ことにより、第1
順列工具の2列の間に、支柱64を挿入し、下方ブリッ
ジの中心を支持することが可能になる。所望ならば、ブ
リッジの中央部分に相対するフランジ76.77を備え
、支柱上の負荷を拡散し、ブリッジの中央がゆがむのを
抑止する。これら相対するフランジにら入するキャップ
ねじ78が支柱上のフランジと支柱を下方ダイシューに
保持するのに用いられる(第12図では明確化のため省
略される)。
第15a、b及び第16a、b図を参照して、ブリッジ
中及びブリッジ上の第2順列の工具の長さがラムの幅よ
りも長く、従ってバットレスウェブ57が備えられて、
第8及び第9図に関連して既に述べたように、ラム27
に上方工具の端部を支持する。他の点に関しては、第1
3.15及び第14.16図のブリッジの作動は第8、
第9及び第10図に関連して前に記載したものと同様で
ある。
中及びブリッジ上の第2順列の工具の長さがラムの幅よ
りも長く、従ってバットレスウェブ57が備えられて、
第8及び第9図に関連して既に述べたように、ラム27
に上方工具の端部を支持する。他の点に関しては、第1
3.15及び第14.16図のブリッジの作動は第8、
第9及び第10図に関連して前に記載したものと同様で
ある。
本発明はベッドと、ベッドに接離する方向に移動するラ
ムと、ベッド沿って配置した工具対の第1順列と、構成
品を各工具対から次の工具対へ送る手段と、ベッドの前
後方向に延在するように配置された工具対の第2順列を
有するプレスにおいて、搬送手段の上方の高さに第2順
列の下方工具を支持するブリッジを備えることにより、
ラムの下の第2順列工具対をコンパクトにして、ラムと
ベッドの領域の有効に使用すると共に、ベッドとラム上
の工具の配置が改善されて、工具の負荷の不均衡が縮減
される。
ムと、ベッド沿って配置した工具対の第1順列と、構成
品を各工具対から次の工具対へ送る手段と、ベッドの前
後方向に延在するように配置された工具対の第2順列を
有するプレスにおいて、搬送手段の上方の高さに第2順
列の下方工具を支持するブリッジを備えることにより、
ラムの下の第2順列工具対をコンパクトにして、ラムと
ベッドの領域の有効に使用すると共に、ベッドとラム上
の工具の配置が改善されて、工具の負荷の不均衡が縮減
される。
第1図はベッドに沿って配置された工具の第1順列を有
する単純化したプレスの第1実施例の側面図、第2図は
第1図のA−AI標線上切断したプレスの側面図、第3
図は第1及び第2の工具順列のレイアウトを示す略図、
第4a及び第4b図はブリッジの側面図及び断面図、第
5図はブリッジと固定手段を示す平面図、第6図はガイ
ド支柱を有するプレスの第2実施例の拡大破断側面図。 第7図は第6図のプレスのベッド領域の平面図。 第8図は第6図と第7図のブリッジを詳細に示す側方断
面図、第9図は第5図のブリッジの端面図、第10図は
ブリッジ上のタブ成形工具の二つのレーンのレイアウト
を概略示すように拡大したブリッジの平面図、第11図
は第7図の実施例の変形例の平面図、第12図は第11
′@列の工具が互いに間隔をおいた二つのレーンを有す
るプレスの第3実施例のベッド領域の平面図、第13図
は斜めのブリッジがまたがる単一コンベヤベルトで作動
される二つのレーンになる第1順列工具を有するプレス
の第4実施例のベッド領域の平面図、第14図は各別の
ベルトにより作動する二つのレーンになる第1順列工具
を有し、ベルト間の支柱により支持された斜めのブリッ
ジがベルト上にまたがるプレスの第5実施例のベッド領
域の平面図、第15(a)及び(b)図は第13図のブ
リッジの側方断面図及び平面図、第16 (a)及び(
b)図は第14図及び第12図のブリッジの側方断面図
及び正面図である。 1.21,60.70・・・プレス、 11.27・・・ラム、 14.26・・・ベッド、 17a、17b、40a、40b−第1工具対順列、1
8.38,61.62・・・ベルト(移送手段)、20
.44,63.71・・・ブリッジ。
する単純化したプレスの第1実施例の側面図、第2図は
第1図のA−AI標線上切断したプレスの側面図、第3
図は第1及び第2の工具順列のレイアウトを示す略図、
第4a及び第4b図はブリッジの側面図及び断面図、第
5図はブリッジと固定手段を示す平面図、第6図はガイ
ド支柱を有するプレスの第2実施例の拡大破断側面図。 第7図は第6図のプレスのベッド領域の平面図。 第8図は第6図と第7図のブリッジを詳細に示す側方断
面図、第9図は第5図のブリッジの端面図、第10図は
ブリッジ上のタブ成形工具の二つのレーンのレイアウト
を概略示すように拡大したブリッジの平面図、第11図
は第7図の実施例の変形例の平面図、第12図は第11
′@列の工具が互いに間隔をおいた二つのレーンを有す
るプレスの第3実施例のベッド領域の平面図、第13図
は斜めのブリッジがまたがる単一コンベヤベルトで作動
される二つのレーンになる第1順列工具を有するプレス
の第4実施例のベッド領域の平面図、第14図は各別の
ベルトにより作動する二つのレーンになる第1順列工具
を有し、ベルト間の支柱により支持された斜めのブリッ
ジがベルト上にまたがるプレスの第5実施例のベッド領
域の平面図、第15(a)及び(b)図は第13図のブ
リッジの側方断面図及び平面図、第16 (a)及び(
b)図は第14図及び第12図のブリッジの側方断面図
及び正面図である。 1.21,60.70・・・プレス、 11.27・・・ラム、 14.26・・・ベッド、 17a、17b、40a、40b−第1工具対順列、1
8.38,61.62・・・ベルト(移送手段)、20
.44,63.71・・・ブリッジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ベッドと、ベッドに対して接離するように移動可能
なラムと、ベッドに沿って配置され、各ラムに固定され
た上方工具とベッドに固定された下方工具を含む工具対
の第1順列と、構成品を各工具対から次の工具対へ移送
する移送手段と、ラムに固定された上方工具とベッドに
より支持された下方工具を含み、ブリッジ上前記移送手
段を越えて搬送される細長状材料帯片から順次製品を形
成するように配置された第2の道具対順列とを有するプ
レスにおいて、第2の道具対順列の少くとも一つの道具
対の下方工具がプレスのベッドに支持されたブリッジに
より支持されていることを特徴とするプレス。 2、移送手段上にかかるブリッジの一部がダイシューを
支持し、ダイシューには少くとも一つの第2順列工具対
の相対する工具と協働する下方工具が支持されている請
求項1記載のプレス。 3、ブリッジがラムの中心から外れたライン上で搬送手
段と交差している請求項1記載のプレス。 4、ブリッジが搬送手段の走行ラインと斜めの角度で搬
送手段と交差する請求項2又は請求項3記載のプレス。 5、第1順列の工具対がバブル発生ステーション、バブ
ル再生ステーション及びリベット成形ステーションを含
み、ブリッジがバブル再生ステーションとリベット成形
ステーションの間で搬送手段と交差する請求項1から4
までいずれかに記載のプレス。 6、第1順列がプレスに沿って平行且つジグザグに配置
された二セットの第1順列工具群からなり、移送手段が
各構成品を一つのステーションから次のステーションへ
搬送する孔の配列を有する連続ベルトであり、ブリッジ
がベルト上にかかっている請求項1から5までのいずれ
かに記載のプレス。 7、第1順列工具対が互いに間隔をおいた2つの列から
なる第1順列工具対を含み、各列は孔つきコンベヤベル
トが付され、ベルト間の支柱によりブリッジの中心を支
えるようにした請求項1から5までのいずれか1項記載
のプレス。 8、第2順列工具対の一工具対が支柱の上方に位置して
いる請求項7記載のプレス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8816380.3 | 1988-07-15 | ||
| GB888816380A GB8816380D0 (en) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | Press & transfer tool |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255631A true JPH0255631A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=10640181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1182339A Pending JPH0255631A (ja) | 1988-07-15 | 1989-07-14 | プレスと移送工具 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4932822A (ja) |
| EP (1) | EP0351158B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0255631A (ja) |
| DE (1) | DE68904256D1 (ja) |
| GB (2) | GB8816380D0 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5158410A (en) * | 1990-07-26 | 1992-10-27 | Dayton Reliable Tool & Mfg. Co. | Belt and drive for conversion press |
| US5329800A (en) * | 1993-02-11 | 1994-07-19 | Service Tool International, Inc. | Conversion system having conveyor slide assembly for multiple belts |
| US5660516A (en) * | 1993-05-12 | 1997-08-26 | Artrip; Donald Jason | Turning easy open can top tabs over automatically when these tabs are made up-side-down |
| US6022179A (en) * | 1993-05-12 | 2000-02-08 | Artrip, Donald Jason | System and method when forming lift-tab can end assemblies |
| US5511920A (en) * | 1993-10-14 | 1996-04-30 | Artrip; Donald | System and method for use when forming lift-tab can end assemblies |
| US5907902A (en) * | 1996-02-07 | 1999-06-01 | Micron Technology, Inc. | Belt-feed trim and form method |
| US6405430B1 (en) * | 1996-02-07 | 2002-06-18 | Micron Technology, Inc. | Workpiece moving methods |
| US5876171A (en) * | 1997-05-09 | 1999-03-02 | Dayton Reliable Tool & Mfg. Co. | One-out conversion press |
| AU2001251530A1 (en) * | 2000-04-10 | 2001-10-23 | Intri-Plex Technologies, Inc. | Making integral heat spreader by coining |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US119979A (en) * | 1871-10-17 | Thomas gaeeick | ||
| US4026226A (en) * | 1976-03-01 | 1977-05-31 | American Can Company | Press apparatus and method utilizing same |
| US4166424A (en) * | 1977-01-31 | 1979-09-04 | American Can Company | Press apparatus and method utilizing same |
| US4568230A (en) * | 1984-05-15 | 1986-02-04 | Dayton Reliable Tool & Mfg. Co. | Two-out belt system |
| US4640116A (en) * | 1984-05-15 | 1987-02-03 | Dayton Reliable Tool & Mfg. Co. | Two-out belt system |
| US4627265A (en) * | 1985-08-12 | 1986-12-09 | Redicon Corporation | Double action conversion system |
| US4732882A (en) * | 1986-01-24 | 1988-03-22 | Mobil Oil Corporation | Catalyst composition for polymerizing alpha-olefins |
| US4723882A (en) * | 1986-11-25 | 1988-02-09 | The Minster Machine Company | Apparatus for forming easy-open can ends |
-
1988
- 1988-07-15 GB GB888816380A patent/GB8816380D0/en active Pending
-
1989
- 1989-07-04 GB GB8915306A patent/GB2221858B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-10 DE DE8989306966T patent/DE68904256D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-10 EP EP89306966A patent/EP0351158B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-14 JP JP1182339A patent/JPH0255631A/ja active Pending
- 1989-07-17 US US07/380,417 patent/US4932822A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0351158B1 (en) | 1993-01-07 |
| US4932822A (en) | 1990-06-12 |
| GB8816380D0 (en) | 1988-08-10 |
| DE68904256D1 (de) | 1993-02-18 |
| GB8915306D0 (en) | 1989-08-23 |
| EP0351158A1 (en) | 1990-01-17 |
| GB2221858A (en) | 1990-02-21 |
| GB2221858B (en) | 1992-06-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920004664B1 (ko) | 피라밋 대형의 캔몸체의 제조를 위한 방법 및 장치 | |
| JPH0255631A (ja) | プレスと移送工具 | |
| US6871587B2 (en) | Machine press | |
| EP1159093A1 (en) | Method for forming a short-radius bend in flanged sheet metal member and connector produced thereby | |
| JPH0521660B2 (ja) | ||
| PL102814B1 (pl) | Sposob kucia wykorbien pojedynczych walow polskladanych,urzadzenie do kucia,zwlaszcza kucia wykorbien pojedynczych walow polskladanych i przyrzad do speczania zwlaszcza przedkuwek pojedynczych wykorbien walow polskladanych | |
| CA1228253A (en) | Method and apparatus for forging of crankshafts in presses | |
| US6802683B2 (en) | Can end manufacturing system and press therefor | |
| US4627265A (en) | Double action conversion system | |
| US5660516A (en) | Turning easy open can top tabs over automatically when these tabs are made up-side-down | |
| CA1106653A (en) | Method, preformed part and device for forging crank throws | |
| JP2020531376A (ja) | 圧印加工リベットを有する缶エンド、そのためのツーリングアセンブリ及び形成方法 | |
| US3499308A (en) | Molding metal | |
| US4074518A (en) | Apparatus for making a link-type conveyor belt | |
| US4860569A (en) | Conveyor for conversion systems | |
| US11045865B2 (en) | Method for producing forged crankshaft | |
| JP2002501834A (ja) | トランスファープレス用ブリッジフレーム | |
| US3763688A (en) | Method and machine for narrowing tubular articles | |
| US3057042A (en) | Apparatus for fabricating a socket mount | |
| EP3395468B1 (en) | Method for producing forged crankshaft | |
| US3968673A (en) | Method and apparatus for producing steel box toes to be used in safety shoes | |
| US6860198B2 (en) | Press having a slide | |
| JPS5812088B2 (ja) | 鍛造装置 | |
| CN209465517U (zh) | 一种顶中封头热压机 | |
| US6675627B1 (en) | Method and device for forming conical tube casings |