JPH025565B2 - - Google Patents

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JPH025565B2
JPH025565B2 JP8019681A JP8019681A JPH025565B2 JP H025565 B2 JPH025565 B2 JP H025565B2 JP 8019681 A JP8019681 A JP 8019681A JP 8019681 A JP8019681 A JP 8019681A JP H025565 B2 JPH025565 B2 JP H025565B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bead
arcuate
mold
cavity
cup
Prior art date
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Expired
Application number
JP8019681A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57195632A (en
Inventor
Edowaado Doatei Toomasu
Furanshisu Haazogu Uiriamu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OI Glass Inc
Original Assignee
Owens Illinois Inc
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Publication date
Application filed by Owens Illinois Inc filed Critical Owens Illinois Inc
Priority to JP8019681A priority Critical patent/JPS57195632A/ja
Publication of JPS57195632A publication Critical patent/JPS57195632A/ja
Publication of JPH025565B2 publication Critical patent/JPH025565B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般に、食品を入れるのに使用する紙
あるいはプラスチツクのカツプのような容器に関
する。容器内の食品を汚染やこぼれから保護する
ために、カツプの頂部に蓋あるいは箔膜をシール
するのが一般的である。ミルク、ジユース、ゼリ
ーおよびピーナツツなどの普通の食品は、カツ
プ、即ち容器の頂部から剥がせる箔製の蓋をヒー
トシールして包装される。
多くの場合、箔製の蓋は熱をかけて容器の頂部
リムにシールされる。箔と容器の間のシールは漏
れ止めでなければならず、そしてまた、容器が輸
送されるときの内容物の運動によつて口がゆるん
で開かないようにかなり強くなければならない。
箔と容器の頂部との間を適切にシールする設計
にはこれまで多くの考え方があつた。容器のリム
の上面が平坦な場合には、シールの一体化はかな
りの程度強化される。箔形式の蓋と容器頂部の丸
形リムとの間をヒートシースするためには、箔に
大きな軸方向の荷重をかける必要がある。プラス
チツクカツプのような容器には軸方向荷重により
破壊するものがあるので、漏れ止めシールができ
るだけではなく、容器はシール操作中に必要な軸
方向荷重により破壊しないことが重要である。
上面が平坦なリムをもつたプラスチツクカツプ
のような容器を製造することは先行技術において
知られている。そのような、上面が平坦なリムを
もつたプラスチツクカツプの一例は、1967年12月
12日付のW.B.Lyonらの米国特許第3357053号で
ある。特にその第13図には、転圧形状の、しか
し上面が全く平坦なカツプリムが示されている。
米国特許第3357053号に示されたリムの平坦上面
は、カツプリム成形機に直接つながつた特別の通
風路により加えられる空気圧を適用することによ
り製造される。
先行技術はまた、容器を最初に、たとえば射出
成形および蒸気箱成形用の、嵌め合せ雄型と雌型
により成形する例をいくつか含んでいる。この成
形法を用いると、容器のリムの形状はほとんど任
意の希望の形状につくることができる。
容器のリムを転圧する場合には、平坦な上面は
後プレスによりつくられており、これには容器の
加工と取扱いが余分に必要となる。
本発明は一般には容器に関する。特に、本発明
はカツプのような容器の転圧リムを製造する方法
と装置に関する。カツプリムの上面は実質的に平
坦なので、箔形式の蓋をリムにシールすることが
容易となる。カツプのリムをつくるための成形金
型は、リムが先ず弓形形状となり、急速に上面が
平坦なリムに変形されるような輪郭をしたリム成
形キヤビテイを含んでいる。
本発明の容器、即ちカツプはリムが紙カツプ用
に以前開発されたリムと同様につくられる。本発
明の容器に関連する材料はポリエチレンフオーム
のようなプラスチツク材料である。本発明の方法
により製造される容器、即ちカツプの製造におい
て、フオームシート材料は、一軸あるいは二軸配
向されて管状に押出される。次に、フオームシー
ト材料は片面が印刷され、長い帯状物に切断さ
れ、次いで四角形の素材に裁断される。この素材
は次に巻きマンドレル上で円筒状に成形され、底
部材に結合され、熱収縮されて最終形状となる。
最終形状は全体あるいは部分的に円錐台をなして
いる。この半成形容器は次にリム成形機に送ら
れ、そこでリムは外方かつ下方向に捲かれて、平
滑で亀裂のないビードができる。ビードの形状は
大体円形で、カツプの上縁部はビードの中に含ま
れる、即ち包まれる。
ビードを紙コツプ上に成形する場合、ビードの
成形には円い形状のキヤビテイが使われる。紙は
最後に受けた形状を取る傾向を有するので、ビー
ドの形成に関連する大きな問題点は存在しない。
フオームシート材料のようなプラスチツク材料
も、加工の前あるいはその間に、何らかの形で熱
を加えて、プラスチツク材料を軟化することによ
り所望の円形カツプリムに成形することができ
る。
図面の第1図は標準リム成形用具の断面図であ
る。プラスチツクカツプは成形用具に導入され、
そしてリムがカツプの上縁部に成形される。装置
全体を数字10で示し、リムが成形されるカツプ
を12で示す。実際のリム成形操作の際は、カツ
プ12はカツプ支持体14内に装填、即ち、位置
付けられる。カツプ支持体14の内部キヤビテイ
はカツプ12の外部形状と同じである。カツプ支
持体14は側壁の頂部16以外のカツプ12の全
外部側壁を支持する。頂部側壁部分16はリムに
成形できるように、カツプ支持体14から突き出
たままである。
カツプはリムが形成されている間はしつかりと
動かないように保たれるのが好ましく、したがつ
てスプリング(図示せず)で荷重がかけられるプ
ランジヤー18によりさらに安定化させる。プラ
ンジヤー18は円板状で、カツプ12の内部表面
に大体一致する外側表面20を有する。カツプ支
持体14内にカツプ12が位置づけられると、非
回転支持軸24と連結プランジヤーロツド22を
下降させて、プランジヤー18がカツプ12の内
部表面に接触するように移動される。非回転プラ
ンジヤー18に結合したロツド22は支持軸24
に対して入れこ式関係で作動する。プランジヤー
18は20の位置のカツプ内壁に締付け圧力を与
えることができ、そして実際に与え、こうして、
カツプを不動かつ非回転の位置に保持する。この
ようにしてカツプ12はカツプ支持体14に支持
され、そして、プランジヤー18がカツプ支持体
14と協働してカツプ12の側壁を支持するカツ
プ12の頂部付近は特別に支持されることがわか
る。
前述の支持軸24はカツプ支持体14に向かつ
てまたそこから離れるように移動できるカツプリ
ム成形組立体全体の一部分である。内金型26と
外金型28からなる一組のカツプリム成形金型は
支持軸24の周囲に回転するように取付けられて
いる。第1図に示したように、ベアリング30が
非回転支持軸24に設けられて、内金型26と、
内金型26を支持するハウジング(図示せず)に
取付けられた外金型28とを回転するための手段
を提供している。全体は示していないが、外金型
28は分割されていて、6個あるいは8個の円形
部片からなり、これらが協働して連続ビードキヤ
ビテイ32の一部を形成する。各分割外金型28
は、前述のハウジングに固定されたピボツト34
に軸支されている。各分割外金型28は押し棒3
6あるいはその同等物によつて動作される。こう
して、押し棒36が下方に動かされると、外金型
28はピボツト34の回りを回転する。押し棒3
6が上方に動かされると、外金型28はスプリン
グあるいは同様の偏倚手段(図示しないが、当業
者の知識内のものである)の影響により正常の位
置をとる。
上記にカツプリム成形装置の個々の部分を図面
に示し、詳細に説明した。カツプリム成形工程の
間、カツプ12はカツプ支持体14とプランジヤ
ー18の締付け効果により不動に保持される。内
金型26と外金型28とを含む支持軸24全体は
カツプ12の側壁部分16に向つて下降される。
内金型26と外金型28は支持軸24の回りを回
転している。金型26と28の回転により側壁部
分16は外部に垂下するカールとなつて捲かれ、
こうしてカツプ12にビードが成形される。ビー
ドが成形されると、押し棒36は外金型28をカ
ツプ12にいま成形されたビードの下側から所定
位置まで回転させる。外金型セグメントがすべて
回転して所定位置にきたら、支持軸24全体をカ
ツプ12から去るように移動させることができ、
こうしてカツプ12の上縁部、即ちビードは束縛
から解かれる。次に、プランジヤー18がカツプ
12の中から引き出される。突出装置38はカツ
プ支持体14の底部構造体中に位置して、完成さ
れたカツプをカツプ支持体14から取り出すのを
容易にする。
完成されたカツプはそこで、製品を詰めて箔製
の蓋でシールできる状態になる。
第2図に内金型26と外金型28により形成さ
れたビードキヤビテイ32の拡大断片図を示す。
プラスチツクカツプの頂部側壁16も上縁部40
がビードキヤビテイ32に入る状態で示されてい
る。
通常、ビードキヤビテイ32の内部形状は大体
円形である。というのは、容器のビードは同様の
形状をした方が好ましいからである。
以下の論議において、本発明はビードキヤビテ
イの断面図によつて説明するが、もちろん実際の
ビードキヤビテイは全体としてカツプの上縁部に
沿う環状(トロイド形状)をしている。
本発明のビードキヤビテイ32の内部形状は、
成形される容器のビードの上面が平坦になるよう
に形成されている。ビードキヤビテイ32の頂部
の金型部分42は外側の金型部分44と同様、平
坦である。外側の金側部分44は内金型26と外
金型28の接触部分で形成された接合部46を越
えて延在する。ビードキヤビテイ32の残りの部
分は半径48と半径50により画定されている。
容器の頂部水平面と一致する平坦なリムを得る
ためには、ビードキヤビテイ32の頂部の金型部
分42に、第2図に角度Kで示した負の角度を与
える必要がある。負の角度Kは3゜より大きくなく
てはならないことが測定された。この大きさの負
勾配により、フオームプラスチツクカツプ材料
は、ビードの上面がカツプの頂部平面と実質的に
水平となる位置に弾性回復することができる。
ビード成形操作において、支持軸およびそれに
付随した内金型26と外金型28は、カツプ支持
体14とプランジヤー18により不動とされたカ
ツプ12の頂部直立側壁16に向つて下降移動さ
れる。金型26と28は、カツプの上縁部40に
実際接触する前に、支持軸24の回りに回転運動
するようにかみ合わされる。回転ビードキヤビテ
イ32は、カツプの上縁部40がビードキヤビテ
イ32の半径52の急な彎曲部分に出合うまで下
降移動される。
第3図は、カツプの上縁部40が直接、外方に
弓形をした形状に押しつけられ、次にカツプの上
縁部40が下方向に移動されて、半径48と50
の部分の近くで外金型28の彎曲面に接触する様
子を示している。この時点ではカツプの上縁部4
0は、標準的な円形ビード成形装置に存在するも
のとは異なり、適切に画定された彎曲面に従つて
いないので、外金型28の面に押しつけられ、頂
部側壁16の残り部分はビードキヤビテイ32内
の空間を満たし始める。頂部側壁16がビードキ
ヤビテイ32の内面の大部分と接触すると、裏か
らの支持材料によつて頂部側壁16に大きい抵抗
力が発生し、カツプの上縁部40はさらに移動し
て密ならせん状となり、こうしてビードが完成す
る。
第4図はビードキヤビテイ32内に完成された
カツプビードを示す。第4図に示した形状は角度
Kで示した負の勾配角度を除いては、カツプビー
ドの最終形状を表わしている。いつたんカツプビ
ードがビードキヤビテイ32による拘束から解放
されると、ビードの頂部は水平な姿勢をとる。
本発明は組成がポリスチレンであるフオームシ
ート材料から製造した容器を加工するのに適する
ことがわかつた。フオームシート材料の代表的な
密度は10〜18ポンド/立方フイートの範囲であ
る。フオームシート材料の全体の厚みは0.015〜
0.040インチの範囲である。
ビードキヤビテイ32の実際の輪郭は複数の半
径の組合わせである。たとえば、半径52の長さ
は半径48と50の長さより小さくなければなら
ないことがわかつた。半径52は0.030インチで
あり、半径48と50はそれぞれ0.050と0.080イ
ンチである。また、半径54は0.010インチであ
る。
得られたビードの上面は頂部の金型部分42の
平坦な面と実質的に対応する平坦な輪郭を有す
る。カツプのビードの上面が平坦なため、ヒート
シール性の蓋を、断面形状が円形であつた従来の
ビード形状の場合に可能であつたよりも一層確実
に、ビードに取付けることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は標準カツプリム成形装置を示す断面図
である。第2図はカツプリムがリム成形キヤビテ
イに入つたところを示すリム成形キヤビテイの拡
大分割断面図である。第3図は部分的に成形され
たカツプリムを示す、第2図と同様の拡大断面図
である。第4図は完成されたカツプリムを示す、
第2図と同様の拡大断面図である。 12…カツプ、14…カツプ支持体、16…頂
部側壁部分、26…内金型、28…外金型、32
…ビードキヤビテイ、42…頂部の金型部分、4
4…外側の金型部分、48,50,52,54…
半径、K…傾斜角度。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 次の工程を含む、薄肉容器に上面が平坦なリ
    ムを成形する方法: (a) ビード成形金型キヤビテイ32であつて、頂
    部の金型部分42と外側の金型部分44が断面
    においてほぼ平坦な形態をしており、かつ該頂
    部の金型部分42は所定の角度をもつて下方に
    傾斜し、半径52の円弧によつて形成される外
    方に弓形をした形状の部分を有するビードキヤ
    ビテイ32を使用して薄肉容器の頂部側壁部分
    16を該ビードキヤビテイ32に導入し、該頂
    部側壁部分16をその上縁部40が上記弓形形
    状の部分に出合うまで移動すること、 (b) 該頂部側壁部分16をさらに該ビードキヤビ
    テイ32内のほぼ平坦かつ所定角度で下方に傾
    斜する頂部の金型部分42に沿つて移動させる
    ことにより、該上縁部40を下方にして該頂部
    側壁部分16を曲線形状に曲げ、該上縁部40
    の一端を半径48と半径50の円弧により形成
    される弓形形状の部分に接触させること、 (c) 該頂部側壁部分16を頂部の金型部分42と
    外側の金型部分44がほぼ平坦である該ビード
    キヤビテイ32内にさらに移動させ、半径50
    の円弧により形成され上方に反る弓形形状の部
    分に沿つて上縁部40を内方に巻き込みながら
    該頂部側壁部分16がキヤビテイ32内の空間
    をみたすことにより上記曲線形状の一部分を直
    線形状にすること、および (d) 該容器を該ビード成形キヤビテイ32から取
    り出すこと。 2 該直線形状の部分が大体平面であり、かつビ
    ードの上面に位置することを特徴とする、特許請
    求の範囲第1項記載の、薄肉容器に上面が平坦な
    リムを成形する方法。 3 薄肉容器に上面が平坦なリムを成形するため
    の装置において、内金型部分に複数個の外金型セ
    グメントを取付けて形成された容器の上縁部に沿
    う全体としてトロイド形状のビード成形金型キヤ
    ビテイと、該ビード成形金型キヤビテイへ容器の
    上縁部を挿入するための入口とを包含し、該ビー
    ド成形金型キヤビテイは断面図で見ると、容器の
    上縁部を案内するための引込み用第1直線部分、
    該第1直線部分に続く第1弓形部分、該第1弓形
    部分に続き所定の角度をもつて下方に傾斜する頂
    部すなわち第2直線部分、該第2直線部分に続く
    第2弓形部分、該第2弓形部分に続く外側部すな
    わち第3直線部分および該第3直線部分に続く第
    3弓形部分により画定されていることを特徴とす
    る薄肉容器に上面が平坦なリムを成形するための
    装置。 4 該弓形部分のおのおのが円弧によつて形成さ
    れていることを特徴とする、特許請求の範囲第3
    項記載の装置。 5 該第1弓形部分の該円弧が該第2弓形部分の
    該円弧より大きいことを特徴とする、特許請求の
    範囲第4項記載の装置。 6 該第3弓形部分が2つの異なる円弧によつて
    形成されていることを特徴とする、特許請求の範
    囲第4項記載の装置。 7 該円弧の小さい方が該第3直線部分に隣接し
    ていることを特徴とする、特許請求の範囲第6項
    記載の装置。 8 該第1弓形部分の円弧が該異なる円弧のいず
    れよりも小さいことを特徴とする、特許請求の範
    囲第6項記載の装置。 9 該第3直線部分が該内金型と該外金型のいず
    れにも共通であることを特徴とする、特許請求の
    範囲第6項記載の装置。 10 該第2直線部分の傾斜が少なくとも3゜であ
    ることを特徴とする、特許請求の範囲第10項記
    載の装置。
JP8019681A 1981-05-28 1981-05-28 Method and device for molding rim to cup Granted JPS57195632A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8019681A JPS57195632A (en) 1981-05-28 1981-05-28 Method and device for molding rim to cup

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JP8019681A JPS57195632A (en) 1981-05-28 1981-05-28 Method and device for molding rim to cup

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Publication Number Publication Date
JPS57195632A JPS57195632A (en) 1982-12-01
JPH025565B2 true JPH025565B2 (ja) 1990-02-02

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JPS6374631A (ja) * 1986-09-17 1988-04-05 Naruto Plast Kogyo Kk 合成樹脂製容器の成形方法

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JPS57195632A (en) 1982-12-01

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