JPH025566B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH025566B2 JPH025566B2 JP60043422A JP4342285A JPH025566B2 JP H025566 B2 JPH025566 B2 JP H025566B2 JP 60043422 A JP60043422 A JP 60043422A JP 4342285 A JP4342285 A JP 4342285A JP H025566 B2 JPH025566 B2 JP H025566B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- rubber
- press
- rubber member
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H55/00—Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
- F16H55/32—Friction members
- F16H55/36—Pulleys
- F16H2055/366—Pulleys with means providing resilience or vibration damping
Landscapes
- Pulleys (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明はダンパープーリーなどの金属ハウジン
グ付防振ゴムの製造方法に関するものである。 (従来の技術) 金属ハウジング付防防振ゴムの一種であるダン
パープーリーの製造方法を例にとつて、従来技術
を説明する。 第2図に示すように、ダンパープーリーは外部
ハウジングであるプーリーリム1、内部ハウジン
グであるインナーハブ3およびリング状のゴム部
材6により構成されている。 このダンパープーリーは上記ゴム部材6をプー
リーリム1とインナーハブ3との隙間に圧入し、
さらにプーリーリム1とゴム部材6との界面およ
びインナーハブ3とゴム部材6との界面をそれぞ
れ接着剤を用いて固着することにより、製造され
る。 このダンパープーリーの製造にあたつて留意す
べき点の第一は、ゴム部材6の圧入方法である。
すなわち、前記プーリーリム1とインナーハブ3
との隙間間隔はゴム部材6の肉厚より25〜30%程
少ないために圧入時の荷重が大きくなり、ゴム部
材6の材質によつては変形などの不良や残留歪に
よる接着面の界面破壊が生じる虞れがある。ま
た、圧入の際、ゴム部材6表面に塗布された接着
剤がプーリーリム1の内周縁およびインナーハブ
3の外周縁で削り取られる虞れもある。 そこで、圧入を容易にするためにゴム部材6の
表面に接着剤を塗布後、さらに圧入液などの潤滑
剤を塗布する必要がある。 留意点の第二は接着剤である。すなわち、ダン
パープーリーは高温雰囲気で使用されるため、ゴ
ム部材6には耐熱性の良好なものが使用されてい
るが、接着剤も耐熱性に優れ、かつゴムと金属と
に対し強固な密着力を備えたものが選定されなけ
ればならない。 そのため、これらの諸条件を満足する各種接着
剤の研究・開発が進められている。 (発明が解決しようとする問題点) 上記ダンパープーリーの製造方法においては、
ゴム部材の表面に接着剤を塗布し、その後さらに
圧入液を塗布して圧入を行つたり、あるいはプー
リーリムとインナーハブとにそれぞれプライマー
と接着剤とを順次塗布し、さらにゴム部材の表面
に圧入液を塗布して圧入を行なうなど、種々の方
法が採用されているが、接着剤に対して適度の相
溶性を備え、しかも接着剤の密着力を損なわない
圧入液が得難いという点が問題となつている。 すなわち、接着剤と圧入液との相溶性が低い場
合にはゴム部材を圧入する際の圧入荷重が大きく
なり、ゴム部材が変形したり、残留歪が生じやす
くなり、製品の歩止まり低下の原因となるからで
ある。また、接着剤と圧入液との相溶性が良すぎ
る場合には接着剤が圧入液中に溶解してしまうた
め、やはり圧入荷重が大きくなつたり、接着剤の
効力が低下してしまうからである。 上記問題点はまた、他の金属ハウジング付防振
ゴムにおいても指摘されている。 そこで、本発明者らは上記問題点の解決を目的
として、接着剤と圧入液との相溶性につき研究を
重ねた結果、圧入液に対して適度の相溶性を備
え、かつゴムと金属とに対して密着力の強に配合
物を見出し、本発明を完成させるに至つた。 発明の構成 (問題点を解決するための手段) すなわち、一対の金属ハウジング1,3の所定
箇所にプヤイマー12を塗布後、さらに接着剤1
1を塗布して同金属ハウジング1,3間に圧入液
13の塗布されたゴム部材6を圧入、接着する金
属ハウジング付防振ゴムの製造方法において、本
発明は前記接着剤11として塩素化系ポリマーを
主成分とする接着主剤と石油樹脂との配合物を用
いることにより、上記問題点の解決を図つた。 (作用) 本発明の接着剤を使用することにより、接着剤
と圧入液との相溶性が適度なものとなり、ゴム部
材の圧入がスムーズに行われるため、変形や残留
歪が生じにくくなる。 また、同配合物を加熱・硬化させることによ
り、プライマーやゴム基材との界面に架橋反応が
形成されるため、密着力、とりわけ熱劣化後の密
着力が向上する。 (実施例) 塩素化系ポリマーを主成分とする接着主剤と石
油樹脂との配合物からなる上記接着剤につき、具
体的に説明する。 まず、塩素化系ポリマーを主成分とす接着主剤
とは塩化ゴム、塩素化ポリプロピレン、塩素化エ
チレン―プロピレンゴム、クロロスルホン化ポリ
エチレン、クロロプレンゴム、塩化ビニル系エラ
ストマーなどの塩素含有接着性ポリマーを主成分
とし、これにカーボンブラツクや少量の架橋剤が
添加された接着剤である。 また、石油樹脂とはスチレン、ビニルトルエ
ン、インデンなどの重合体からなる芳香族系炭化
水素および多環式炭化水素を主成分とする軟化点
0℃〜120℃、固定炭素含有量15〜30%の接着性
ポリマーである。 これらの配合比は上記接着主剤の固形分100重
量部に対し、石油樹脂10〜100重量部が適量であ
り、石油樹脂が100重量部を超える場合には密着
力は低下する。 上記接着剤を調整するには、トルエン、キシレ
ンなどの芳香族系炭化水素やクロロホルム、四塩
化炭素などの塩素系炭化水素の溶剤中で接着主剤
と石油樹脂とを上記所定の割合で混合するだけで
よい。 また、圧入液とはプロセスオイルであり、パラ
フイン系、ナフテン系あるいは芳香族系など各種
のタイプがあるが、いずれも使用可能である。 次に、この接着剤の適用対象となるゴム部材と
は天然ゴム(NR)の外、各種合成ゴム、すなわ
ち塩素化ブチルゴム(Cl―11R)、クロロプレン
ゴム(CR)、クロロスルホン化ポリエチレン
(CSM)、スチレン―ブタジエンゴム(SBR)、ニ
トリルゴム(NBR)、エチレン―プロピレン―ジ
グ付防振ゴムの製造方法に関するものである。 (従来の技術) 金属ハウジング付防防振ゴムの一種であるダン
パープーリーの製造方法を例にとつて、従来技術
を説明する。 第2図に示すように、ダンパープーリーは外部
ハウジングであるプーリーリム1、内部ハウジン
グであるインナーハブ3およびリング状のゴム部
材6により構成されている。 このダンパープーリーは上記ゴム部材6をプー
リーリム1とインナーハブ3との隙間に圧入し、
さらにプーリーリム1とゴム部材6との界面およ
びインナーハブ3とゴム部材6との界面をそれぞ
れ接着剤を用いて固着することにより、製造され
る。 このダンパープーリーの製造にあたつて留意す
べき点の第一は、ゴム部材6の圧入方法である。
すなわち、前記プーリーリム1とインナーハブ3
との隙間間隔はゴム部材6の肉厚より25〜30%程
少ないために圧入時の荷重が大きくなり、ゴム部
材6の材質によつては変形などの不良や残留歪に
よる接着面の界面破壊が生じる虞れがある。ま
た、圧入の際、ゴム部材6表面に塗布された接着
剤がプーリーリム1の内周縁およびインナーハブ
3の外周縁で削り取られる虞れもある。 そこで、圧入を容易にするためにゴム部材6の
表面に接着剤を塗布後、さらに圧入液などの潤滑
剤を塗布する必要がある。 留意点の第二は接着剤である。すなわち、ダン
パープーリーは高温雰囲気で使用されるため、ゴ
ム部材6には耐熱性の良好なものが使用されてい
るが、接着剤も耐熱性に優れ、かつゴムと金属と
に対し強固な密着力を備えたものが選定されなけ
ればならない。 そのため、これらの諸条件を満足する各種接着
剤の研究・開発が進められている。 (発明が解決しようとする問題点) 上記ダンパープーリーの製造方法においては、
ゴム部材の表面に接着剤を塗布し、その後さらに
圧入液を塗布して圧入を行つたり、あるいはプー
リーリムとインナーハブとにそれぞれプライマー
と接着剤とを順次塗布し、さらにゴム部材の表面
に圧入液を塗布して圧入を行なうなど、種々の方
法が採用されているが、接着剤に対して適度の相
溶性を備え、しかも接着剤の密着力を損なわない
圧入液が得難いという点が問題となつている。 すなわち、接着剤と圧入液との相溶性が低い場
合にはゴム部材を圧入する際の圧入荷重が大きく
なり、ゴム部材が変形したり、残留歪が生じやす
くなり、製品の歩止まり低下の原因となるからで
ある。また、接着剤と圧入液との相溶性が良すぎ
る場合には接着剤が圧入液中に溶解してしまうた
め、やはり圧入荷重が大きくなつたり、接着剤の
効力が低下してしまうからである。 上記問題点はまた、他の金属ハウジング付防振
ゴムにおいても指摘されている。 そこで、本発明者らは上記問題点の解決を目的
として、接着剤と圧入液との相溶性につき研究を
重ねた結果、圧入液に対して適度の相溶性を備
え、かつゴムと金属とに対して密着力の強に配合
物を見出し、本発明を完成させるに至つた。 発明の構成 (問題点を解決するための手段) すなわち、一対の金属ハウジング1,3の所定
箇所にプヤイマー12を塗布後、さらに接着剤1
1を塗布して同金属ハウジング1,3間に圧入液
13の塗布されたゴム部材6を圧入、接着する金
属ハウジング付防振ゴムの製造方法において、本
発明は前記接着剤11として塩素化系ポリマーを
主成分とする接着主剤と石油樹脂との配合物を用
いることにより、上記問題点の解決を図つた。 (作用) 本発明の接着剤を使用することにより、接着剤
と圧入液との相溶性が適度なものとなり、ゴム部
材の圧入がスムーズに行われるため、変形や残留
歪が生じにくくなる。 また、同配合物を加熱・硬化させることによ
り、プライマーやゴム基材との界面に架橋反応が
形成されるため、密着力、とりわけ熱劣化後の密
着力が向上する。 (実施例) 塩素化系ポリマーを主成分とする接着主剤と石
油樹脂との配合物からなる上記接着剤につき、具
体的に説明する。 まず、塩素化系ポリマーを主成分とす接着主剤
とは塩化ゴム、塩素化ポリプロピレン、塩素化エ
チレン―プロピレンゴム、クロロスルホン化ポリ
エチレン、クロロプレンゴム、塩化ビニル系エラ
ストマーなどの塩素含有接着性ポリマーを主成分
とし、これにカーボンブラツクや少量の架橋剤が
添加された接着剤である。 また、石油樹脂とはスチレン、ビニルトルエ
ン、インデンなどの重合体からなる芳香族系炭化
水素および多環式炭化水素を主成分とする軟化点
0℃〜120℃、固定炭素含有量15〜30%の接着性
ポリマーである。 これらの配合比は上記接着主剤の固形分100重
量部に対し、石油樹脂10〜100重量部が適量であ
り、石油樹脂が100重量部を超える場合には密着
力は低下する。 上記接着剤を調整するには、トルエン、キシレ
ンなどの芳香族系炭化水素やクロロホルム、四塩
化炭素などの塩素系炭化水素の溶剤中で接着主剤
と石油樹脂とを上記所定の割合で混合するだけで
よい。 また、圧入液とはプロセスオイルであり、パラ
フイン系、ナフテン系あるいは芳香族系など各種
のタイプがあるが、いずれも使用可能である。 次に、この接着剤の適用対象となるゴム部材と
は天然ゴム(NR)の外、各種合成ゴム、すなわ
ち塩素化ブチルゴム(Cl―11R)、クロロプレン
ゴム(CR)、クロロスルホン化ポリエチレン
(CSM)、スチレン―ブタジエンゴム(SBR)、ニ
トリルゴム(NBR)、エチレン―プロピレン―ジ
【表】
【表】
その後、上記プロセスオイルを塗布したリング
状ゴム部材を圧入速度100mm/分の条件でプーリ
ーリムとインナーハブとの隙間に圧入した。 第1図はこの状態を示すダンパープーリーの断
面図である。すなわち、外部ハウジングであるプ
ーリーリム1の内周面および内部ハウジングであ
るインナーハブ3の外周面にはそれぞれプライマ
ー12、接着剤11が順次塗布されている。 またプーリーリム1とインナーハブ3との隙間
には、表面に圧入液13としてプロセスオイルが
塗布されたゴム部材6が圧入されている。 このダンパープーリーを150℃、30分間加熱す
ると、プロセスオイル13は次第にゴム部材6中
に含浸され、また接着剤11は硬化が進むにつれ
プライマー12およびゴム部材6と反応し、ゴム
部材6はプーリーリム1およびインナーハブ3と
強固に密着することになる。 なお、この製造方法は他の金属ハウジング付防
振ゴムの場合にも具体化することができる。 上記の方法により製造されたダンパープーリー
のハウジングとゴム部材6との密着力を調べるた
め、このダンパープーリーを120℃の恒温槽に10
日間放置して熱劣化させ、未劣化のものと併せ
て、それぞれオートグラフを用いて引張り剪断試
験と破壊モードの測定を行い、表―2〜3の結果
を得た。
状ゴム部材を圧入速度100mm/分の条件でプーリ
ーリムとインナーハブとの隙間に圧入した。 第1図はこの状態を示すダンパープーリーの断
面図である。すなわち、外部ハウジングであるプ
ーリーリム1の内周面および内部ハウジングであ
るインナーハブ3の外周面にはそれぞれプライマ
ー12、接着剤11が順次塗布されている。 またプーリーリム1とインナーハブ3との隙間
には、表面に圧入液13としてプロセスオイルが
塗布されたゴム部材6が圧入されている。 このダンパープーリーを150℃、30分間加熱す
ると、プロセスオイル13は次第にゴム部材6中
に含浸され、また接着剤11は硬化が進むにつれ
プライマー12およびゴム部材6と反応し、ゴム
部材6はプーリーリム1およびインナーハブ3と
強固に密着することになる。 なお、この製造方法は他の金属ハウジング付防
振ゴムの場合にも具体化することができる。 上記の方法により製造されたダンパープーリー
のハウジングとゴム部材6との密着力を調べるた
め、このダンパープーリーを120℃の恒温槽に10
日間放置して熱劣化させ、未劣化のものと併せ
て、それぞれオートグラフを用いて引張り剪断試
験と破壊モードの測定を行い、表―2〜3の結果
を得た。
【表】
【表】
上記表―2〜3の試験結果から、前記実施例の
接着剤を使用することにより、ゴム部材6の圧入
が容易になるとともに、ゴム部材6と金属ハウジ
ングとの密着力は熱劣化後においてもなお、充分
な強度を保つていることがわかる。 発明の効果 以上詳述したように、本発明は金属ハウジング
付防振ゴムの製造方法において、圧入液に対して
適度の相溶性を備えた接着剤を使用するものであ
り、ゴム部材の圧入が容易に行われるため、圧入
後のゴム部材の変形や残留歪が生じにくいという
効果を発揮する。さらに、この接着剤を加熱・硬
化させることにより、プライマーやゴム部材との
界面に架橋反応が形成され、密着力、とりわけ熱
劣化後の密着力が向上する、という効果をも併せ
て発揮する。
接着剤を使用することにより、ゴム部材6の圧入
が容易になるとともに、ゴム部材6と金属ハウジ
ングとの密着力は熱劣化後においてもなお、充分
な強度を保つていることがわかる。 発明の効果 以上詳述したように、本発明は金属ハウジング
付防振ゴムの製造方法において、圧入液に対して
適度の相溶性を備えた接着剤を使用するものであ
り、ゴム部材の圧入が容易に行われるため、圧入
後のゴム部材の変形や残留歪が生じにくいという
効果を発揮する。さらに、この接着剤を加熱・硬
化させることにより、プライマーやゴム部材との
界面に架橋反応が形成され、密着力、とりわけ熱
劣化後の密着力が向上する、という効果をも併せ
て発揮する。
第1図はゴム部材の圧入完了後の状態を示すダ
ンパープーリーの断面図、第2図はダンパープー
リーの構成を示す分解斜視図である。 1…プーリーリム、3…インナーハブ、6…ゴ
ム部材、11…接着剤。
ンパープーリーの断面図、第2図はダンパープー
リーの構成を示す分解斜視図である。 1…プーリーリム、3…インナーハブ、6…ゴ
ム部材、11…接着剤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対の金属ハウジング1,3の所定箇所にプ
ライマー12を塗布後、さらに接着剤11を塗布
して同金属ハウジング1,3間に圧入液13の塗
布されたゴム部材6を圧入、接着する方法におい
て、前記接着剤11には塩素化系ポリマーを主成
分とする接着主剤と石油樹脂との配合物を用いた
ことを特徴とする金属ハウジング付防振ゴムの製
造方法。 2 前記接着剤11は塩素化系ポリマーを主成分
とする接着主剤の固形分/石油樹脂=100重量
部/10〜100重量部であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の金属ハウジング付防振ゴ
ムの製造方法。 3 前記プライマー12はフエノール樹脂を主成
分とするものであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項または第2項記載の金属ハウジング付
防振ゴムの製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60043422A JPS61202822A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 金属ハウジング付防振ゴムの製造方法 |
| US06/836,157 US4755548A (en) | 1985-03-05 | 1986-03-04 | Adhesive composition |
| DE3607220A DE3607220C2 (de) | 1985-03-05 | 1986-03-05 | Klebstoffzusammensetzung aus chloriertem Polymer, Erdölharz und Dithiocarbamat sowie deren Verwendung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60043422A JPS61202822A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 金属ハウジング付防振ゴムの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61202822A JPS61202822A (ja) | 1986-09-08 |
| JPH025566B2 true JPH025566B2 (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=12663261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60043422A Granted JPS61202822A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 金属ハウジング付防振ゴムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61202822A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006265357A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-10-05 | Denso Corp | 弾性部材と金属との接着方法および動力伝達装置 |
| JP7424128B2 (ja) * | 2020-03-13 | 2024-01-30 | 株式会社富士通ゼネラル | 密閉型圧縮機 |
-
1985
- 1985-03-05 JP JP60043422A patent/JPS61202822A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61202822A (ja) | 1986-09-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |