JPH0255681B2 - - Google Patents
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- JPH0255681B2 JPH0255681B2 JP57058392A JP5839282A JPH0255681B2 JP H0255681 B2 JPH0255681 B2 JP H0255681B2 JP 57058392 A JP57058392 A JP 57058392A JP 5839282 A JP5839282 A JP 5839282A JP H0255681 B2 JPH0255681 B2 JP H0255681B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting member
- slider
- positioning device
- attached
- perforation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J1/00—Manipulators positioned in space by hand
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B37/00—Component parts or details of steam boilers
- F22B37/002—Component parts or details of steam boilers specially adapted for nuclear steam generators, e.g. maintenance, repairing or inspecting equipment not otherwise provided for
- F22B37/006—Walking equipment, e.g. walking platforms suspended at the tube sheet
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Sewage (AREA)
- Paper (AREA)
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、与えられた格子に応じて穿孔された
プレートの各穿孔に対しての機構位置決め装置お
よびかかる装置の遠隔取付けおよび取外しを行な
わしめる装置の遠隔取付け方法に関するものであ
る。
プレートの各穿孔に対しての機構位置決め装置お
よびかかる装置の遠隔取付けおよび取外しを行な
わしめる装置の遠隔取付け方法に関するものであ
る。
詳言すれば、本発明は、フーコー電流ゾンデの
ごとき検査装置を蒸気発生装置の各チユーブ内に
導入するために、原子力発電所に設置する蒸気発
生装置の各チユーブに対してかかる検査装置を支
持する案内管を位置決めせしめる装置に関するも
のである。
ごとき検査装置を蒸気発生装置の各チユーブ内に
導入するために、原子力発電所に設置する蒸気発
生装置の各チユーブに対してかかる検査装置を支
持する案内管を位置決めせしめる装置に関するも
のである。
原子力発電所に設置してある蒸気発生装置のチ
ユーブはそれらの端部が閉塞している損傷したチ
ユーブの使用を禁止するためにこれらのチユーブ
の状態を周期的に検査するというとくに厳格な作
動条件に服することが知られている。この検査を
行なうためには、蒸気発生装置の水槽内部に導入
できかつ外部から制御できる自動装置を配置でき
ることが必要である。実際に、水槽自体が激しく
放射性物質により照射されるという理由かつその
僅かなスペースしかないという理由により、水槽
内部への人間の干渉をできるだけ排除しかつ同様
に、できれば抑制することが望ましい。同様な理
由のために、この装置はまたとくに信頼できかつ
入手を煩らわすことのないチユーブ全体の検査を
実施せしめねばならないということが解かる、そ
の上、遠隔取付けおよび取外しできる装置を提供
されることが特に望まれる。要するに、蒸気発生
器の水槽内部での装置の移動を確実にする手段は
必要な際は1または複数のチユーブを飛び越す事
も可能でなければならない。実際に、チユーブ端
部の閉塞は装置の移動を可能にする該端部が取り
付けられたプレートの穿孔の利用を不可能にして
しまう。
ユーブはそれらの端部が閉塞している損傷したチ
ユーブの使用を禁止するためにこれらのチユーブ
の状態を周期的に検査するというとくに厳格な作
動条件に服することが知られている。この検査を
行なうためには、蒸気発生装置の水槽内部に導入
できかつ外部から制御できる自動装置を配置でき
ることが必要である。実際に、水槽自体が激しく
放射性物質により照射されるという理由かつその
僅かなスペースしかないという理由により、水槽
内部への人間の干渉をできるだけ排除しかつ同様
に、できれば抑制することが望ましい。同様な理
由のために、この装置はまたとくに信頼できかつ
入手を煩らわすことのないチユーブ全体の検査を
実施せしめねばならないということが解かる、そ
の上、遠隔取付けおよび取外しできる装置を提供
されることが特に望まれる。要するに、蒸気発生
器の水槽内部での装置の移動を確実にする手段は
必要な際は1または複数のチユーブを飛び越す事
も可能でなければならない。実際に、チユーブ端
部の閉塞は装置の移動を可能にする該端部が取り
付けられたプレートの穿孔の利用を不可能にして
しまう。
チユーブの端部内に互いに独立して連結せしめ
る機構を備えた垂直の2本のアームを含みそして
蒸気発生装置のチユーブ全体に対してアームによ
り支持された案内管を導くように、垂直な3つの
方向に応じてアームを相対的に移動することがで
きる位置決め装置が知られている。
る機構を備えた垂直の2本のアームを含みそして
蒸気発生装置のチユーブ全体に対してアームによ
り支持された案内管を導くように、垂直な3つの
方向に応じてアームを相対的に移動することがで
きる位置決め装置が知られている。
この装置は蒸気発生装置の一組のチユーブを比
較的短時間に完全なかつ遠隔検査の実施を許容す
る。しかしながら、この装置は水槽内に人手で配
置されかつ取り出されねばならないという不都合
を有している。また前記装置はチユーブへのプレ
ート全面における穿孔の完全な走査を許容するた
めに4本または5本の案内管を装備しなければな
らない。実際上、これは、フーコー電流ゾンデを
挿入せしめる装置が案内管の1つから切り離さ
れ、そして所望の区域にある他の案内管に接続さ
れねばならない。この操作は前述した理由により
望ましくない人手の介在を要する。その上、この
装置の移動は多数のチユーブの穿孔が閉塞されて
いるときプレート全面に亘る穿孔の走査が困難と
なる。
較的短時間に完全なかつ遠隔検査の実施を許容す
る。しかしながら、この装置は水槽内に人手で配
置されかつ取り出されねばならないという不都合
を有している。また前記装置はチユーブへのプレ
ート全面における穿孔の完全な走査を許容するた
めに4本または5本の案内管を装備しなければな
らない。実際上、これは、フーコー電流ゾンデを
挿入せしめる装置が案内管の1つから切り離さ
れ、そして所望の区域にある他の案内管に接続さ
れねばならない。この操作は前述した理由により
望ましくない人手の介在を要する。その上、この
装置の移動は多数のチユーブの穿孔が閉塞されて
いるときプレート全面に亘る穿孔の走査が困難と
なる。
つまり、この装置は重量が嵩むので所定本数の
案内管によつて保持されていと落下してしまうか
らである。
案内管によつて保持されていと落下してしまうか
らである。
本発明の目的は、主として、蒸気発生装置の水
槽内部での人間のいかなる干渉も必要とせずに蒸
気発生装置内の全チユーブの検査を自動的に、迅
速に、信頼し得るようにかつ完全に実施せしめる
簡単な装置、ならびにかかる装置を利用する配置
および取外し方法を提供することにある。
槽内部での人間のいかなる干渉も必要とせずに蒸
気発生装置内の全チユーブの検査を自動的に、迅
速に、信頼し得るようにかつ完全に実施せしめる
簡単な装置、ならびにかかる装置を利用する配置
および取外し方法を提供することにある。
まず、1つの案内管に保持されたフーコ電流ゾ
ンデによるプレートのすべての穿孔への挿入を確
実にしかつ装置の重量を実際に減じるために、本
発明によれば、与えられた格子に応じて等間隔に
穿孔されたプレートの各穿孔に対して機構を位置
決めするための装置であつて、少なくとも1本の
格子列上の2つ分の穿孔に対応して穿設された中
央開口を有し且つ一方の端部にゾンデを前記穿孔
内に案内保持する案内管を設けた長方形のガイド
レールと、前記中央開口を画成する長辺に設けら
れたラツクに噛合する電動機に依つて駆動される
ピニオンを備え且つ前記ガイドレールに対し該長
辺に沿つて移動可能に支持されたスライダとから
成るボデーと、前記ガイドレールの他方の端部に
および前記スライダに垂直筒体を介して回転可能
に夫々前記プレートに対して垂直に取付けられた
少なくとも2本のピストン形状の連結部材と、更
に、該連結部材を前記各穿孔内に導入または穿孔
内から抜脱する移動手段と、各連結部材を夫々対
応する穿孔内に固定する手段と、前記連結部材を
相対的に移動する手段とを含み、前記移動手段
が、該連結部材の下方において該部材を摺動可能
に収容している垂直筒体と該部材とに依つて画成
された環状の可変容量室および一方の連結部材を
下方に、他方の連結部材を上方にそれぞれ偏倚し
ているばねに依つて構成されており、前記固定す
る手段が、加圧流体が導入される該部材の軸芯部
分に穿設された軸状通路および該通路と連通する
該部材上方部に穿設された半径方向穴と外周部に
密封するように固着された柔軟な筒状膜体とによ
つて構成されており、前記連結部材を相対的に移
動する手段が、前記ガイドレールと、前記ラツク
と、前記ピニオンと、前記スライダに取付けられ
て前記垂直筒体を該スライダ内で回転するために
該筒体の外周面に設けられた歯面と噛み合う電動
機に依つて構成されている事を特徴とする機構位
置決め装置が提案される。
ンデによるプレートのすべての穿孔への挿入を確
実にしかつ装置の重量を実際に減じるために、本
発明によれば、与えられた格子に応じて等間隔に
穿孔されたプレートの各穿孔に対して機構を位置
決めするための装置であつて、少なくとも1本の
格子列上の2つ分の穿孔に対応して穿設された中
央開口を有し且つ一方の端部にゾンデを前記穿孔
内に案内保持する案内管を設けた長方形のガイド
レールと、前記中央開口を画成する長辺に設けら
れたラツクに噛合する電動機に依つて駆動される
ピニオンを備え且つ前記ガイドレールに対し該長
辺に沿つて移動可能に支持されたスライダとから
成るボデーと、前記ガイドレールの他方の端部に
および前記スライダに垂直筒体を介して回転可能
に夫々前記プレートに対して垂直に取付けられた
少なくとも2本のピストン形状の連結部材と、更
に、該連結部材を前記各穿孔内に導入または穿孔
内から抜脱する移動手段と、各連結部材を夫々対
応する穿孔内に固定する手段と、前記連結部材を
相対的に移動する手段とを含み、前記移動手段
が、該連結部材の下方において該部材を摺動可能
に収容している垂直筒体と該部材とに依つて画成
された環状の可変容量室および一方の連結部材を
下方に、他方の連結部材を上方にそれぞれ偏倚し
ているばねに依つて構成されており、前記固定す
る手段が、加圧流体が導入される該部材の軸芯部
分に穿設された軸状通路および該通路と連通する
該部材上方部に穿設された半径方向穴と外周部に
密封するように固着された柔軟な筒状膜体とによ
つて構成されており、前記連結部材を相対的に移
動する手段が、前記ガイドレールと、前記ラツク
と、前記ピニオンと、前記スライダに取付けられ
て前記垂直筒体を該スライダ内で回転するために
該筒体の外周面に設けられた歯面と噛み合う電動
機に依つて構成されている事を特徴とする機構位
置決め装置が提案される。
かかる装置は2方向xyに応じて移動すること
ができる利点を有し、これはプレートの孔から孔
へのチユーブの走行制御を簡単化する。
ができる利点を有し、これはプレートの孔から孔
へのチユーブの走行制御を簡単化する。
好ましくは、連結部材が1または複数列の平行
な穿孔上に整列される。
な穿孔上に整列される。
さらに、本発明によれば、前記垂直筒体が前記
スライダに取付けられた外方部分と、一方の前記
連結部材を収容している上方部分にフランジを有
する内方部分とから構成され、これら部分を相互
に取外し可能に支持している案内面が前記内方部
分の外周面により形成されており、更に前記スラ
イダに電動機を介して取付けられた前記フランジ
に係合する鉤型の回転掛け金に依つて構成される
遠隔施錠手段を具備しており、更に本発明の別の
実施態様によれば前記遠隔施錠手段を構成する回
転掛け金が前記電動機と共に前記フランジ上に取
付けられている。
スライダに取付けられた外方部分と、一方の前記
連結部材を収容している上方部分にフランジを有
する内方部分とから構成され、これら部分を相互
に取外し可能に支持している案内面が前記内方部
分の外周面により形成されており、更に前記スラ
イダに電動機を介して取付けられた前記フランジ
に係合する鉤型の回転掛け金に依つて構成される
遠隔施錠手段を具備しており、更に本発明の別の
実施態様によれば前記遠隔施錠手段を構成する回
転掛け金が前記電動機と共に前記フランジ上に取
付けられている。
この特徴によれば、連結指片はボールまたはサ
オによつて遠隔配置することができそして装置の
残部は次に、その配置の前に例えば連設指片上に
柔軟なパイプを取り付けることにより、案内面上
に、同様に遠隔挿入することができるということ
が解かる。
オによつて遠隔配置することができそして装置の
残部は次に、その配置の前に例えば連設指片上に
柔軟なパイプを取り付けることにより、案内面上
に、同様に遠隔挿入することができるということ
が解かる。
本発明の第2の実施態様によれば、遠隔施錠手
段がトーシヨンばねにより付勢され、且つ、スラ
イダに形成された凹部に係合するように垂直筒体
側に取付けられた爪体に依つて構成され、解錠手
段が該スライダ内に穿設された垂直孔内に摺動可
能に配設された解錠鉤によつて構成され、該解錠
鉤を以て該爪体を下から突き上げる事によつて該
爪体の前記凹部からの解放を行う事を特徴として
おり、好ましくは、前記解錠手段が前記スライダ
の下方において前記垂直筒体と同心状に且つ垂直
方向に摺動可能に取付けられた環体を含み、前記
解錠鉤の下端が該環体の上端環状面に当接可能な
半径方向位置に配設されており、更に前記解錠鉤
が該環体に取付けられたケーブルの遠隔制御によ
る該環体の上方移動により押し上げられる事に依
つて解錠される事を特徴としている。
段がトーシヨンばねにより付勢され、且つ、スラ
イダに形成された凹部に係合するように垂直筒体
側に取付けられた爪体に依つて構成され、解錠手
段が該スライダ内に穿設された垂直孔内に摺動可
能に配設された解錠鉤によつて構成され、該解錠
鉤を以て該爪体を下から突き上げる事によつて該
爪体の前記凹部からの解放を行う事を特徴として
おり、好ましくは、前記解錠手段が前記スライダ
の下方において前記垂直筒体と同心状に且つ垂直
方向に摺動可能に取付けられた環体を含み、前記
解錠鉤の下端が該環体の上端環状面に当接可能な
半径方向位置に配設されており、更に前記解錠鉤
が該環体に取付けられたケーブルの遠隔制御によ
る該環体の上方移動により押し上げられる事に依
つて解錠される事を特徴としている。
好ましくは、前記連結部材の同列の穿孔上にお
ける移動が、一方の前記連結部材を係合する穿孔
から抜脱し、次いで前記ピニオンを作動して前記
スライダおよびガイドレールのいづれか一方を前
記穿孔列に沿つて移動して隣接する穿孔に前記一
方の連結部材を対応せしめ、ついで該穿孔に該連
結部材を係合せしめる事に依つて実施され、また
前記連結部材の他列の穿孔への移動が、前記ガイ
ドレールの他端部に取付けられた一方の前記連結
部材を係合する穿孔から抜脱し、次いで前記ピニ
オンを作動して前記ボデーを前記垂直筒体を中心
に回転し、前記一方の連結部材を他列の穿孔に対
応せしめ、ついで該穿孔に該連結部材を係合せし
める事に依つて実施される。
ける移動が、一方の前記連結部材を係合する穿孔
から抜脱し、次いで前記ピニオンを作動して前記
スライダおよびガイドレールのいづれか一方を前
記穿孔列に沿つて移動して隣接する穿孔に前記一
方の連結部材を対応せしめ、ついで該穿孔に該連
結部材を係合せしめる事に依つて実施され、また
前記連結部材の他列の穿孔への移動が、前記ガイ
ドレールの他端部に取付けられた一方の前記連結
部材を係合する穿孔から抜脱し、次いで前記ピニ
オンを作動して前記ボデーを前記垂直筒体を中心
に回転し、前記一方の連結部材を他列の穿孔に対
応せしめ、ついで該穿孔に該連結部材を係合せし
める事に依つて実施される。
本発明の第1の実施例によれば、装置は2つの
連結部材を含んでいる。
連結部材を含んでいる。
本発明の第2の実施例によれば、前記ガイドレ
ールが一方の端部において別の連結部材を有し、
該連結部材が更に外周面に歯面を備えた垂直筒体
内に収容されると共に前記案内管が該垂直筒体に
取付けられており、且つ該ガイドレールに電動機
を介して取付けられた別のピニオンを駆動する事
により前記歯面と噛み合つて回転可能と成つてい
る。
ールが一方の端部において別の連結部材を有し、
該連結部材が更に外周面に歯面を備えた垂直筒体
内に収容されると共に前記案内管が該垂直筒体に
取付けられており、且つ該ガイドレールに電動機
を介して取付けられた別のピニオンを駆動する事
により前記歯面と噛み合つて回転可能と成つてい
る。
本発明は同様に蒸気発生器の水槽内へのかかる
装置の遠隔取付け方法を目的とし、該方法は、内
部下方において上方部分に収容された多数のチユ
ーブの端部が接続され且つそれらチユーブの入口
および出口開口を形成する穿孔を穿設された水平
板状のプレートによつて水槽が画成され、さらに
前記水槽が夫々マンホールを備え且つ前記チユー
ブの入口および出口が夫々開口する入口室および
出口室が画成されている蒸気発生装置において、
前記穿孔を検査するための機構位置決め装置を該
室内に導入し、且つ前記プレートに対して取り付
ける方法であつて、最初に該部材内部に加圧流体
を蒸気発生装置外部より導入するために案内パイ
プを連結部材に接続し、該連結部材をポールによ
り前記マンホールを通して所定の穿孔に挿入し、
次いで該部材を穿孔内に固定するために加圧流体
を前記案内パイプを介して該連結部材内部に導入
し、更に前記装置の残りの部分を前記連結部材に
合体する為に端部に前記残りの部分を係止した終
端部を有する第2のパイプを前記案内パイプ上に
挿通し、且つ該連結部材に該第2のパイプを回動
して位置決めしつつ合体し、最後にこれら連結部
材と装置の残りの部分とを施錠する工程とから成
つている。
装置の遠隔取付け方法を目的とし、該方法は、内
部下方において上方部分に収容された多数のチユ
ーブの端部が接続され且つそれらチユーブの入口
および出口開口を形成する穿孔を穿設された水平
板状のプレートによつて水槽が画成され、さらに
前記水槽が夫々マンホールを備え且つ前記チユー
ブの入口および出口が夫々開口する入口室および
出口室が画成されている蒸気発生装置において、
前記穿孔を検査するための機構位置決め装置を該
室内に導入し、且つ前記プレートに対して取り付
ける方法であつて、最初に該部材内部に加圧流体
を蒸気発生装置外部より導入するために案内パイ
プを連結部材に接続し、該連結部材をポールによ
り前記マンホールを通して所定の穿孔に挿入し、
次いで該部材を穿孔内に固定するために加圧流体
を前記案内パイプを介して該連結部材内部に導入
し、更に前記装置の残りの部分を前記連結部材に
合体する為に端部に前記残りの部分を係止した終
端部を有する第2のパイプを前記案内パイプ上に
挿通し、且つ該連結部材に該第2のパイプを回動
して位置決めしつつ合体し、最後にこれら連結部
材と装置の残りの部分とを施錠する工程とから成
つている。
以下に添付図面を参照して本発明の幾つかの実
施態様を説明するが、これは本発明を限定するも
のではない。
施態様を説明するが、これは本発明を限定するも
のではない。
第1図および第2図には蒸気発生装置(ボイ
ラ)内において多数のチユーブ16の下方端を保
持している穿孔されたプレート14の小部分が示
してあり、このプレートは、例えば原子力発電所
の一次および二次回路間の熱交換を保証するため
に配設されている。プレート14には多数の穴ま
たは穿孔30が穿設されており、該穿孔内にはそ
の下方端のみが第2図に符号16で示してあるU
字形のチユーブが固着されている。該チユーブ1
6の端部はプレート14の下に画成された水槽の
流入および排出室に通じている。図示された実施
例の変形においては、プレート14に施された穿
孔30は正方形の網目の格子を画成する。しかし
ながら、図示してない変形例においては、穿孔に
より形成される格子は異なるもの、とくに等辺三
角形状の網目を画成する。
ラ)内において多数のチユーブ16の下方端を保
持している穿孔されたプレート14の小部分が示
してあり、このプレートは、例えば原子力発電所
の一次および二次回路間の熱交換を保証するため
に配設されている。プレート14には多数の穴ま
たは穿孔30が穿設されており、該穿孔内にはそ
の下方端のみが第2図に符号16で示してあるU
字形のチユーブが固着されている。該チユーブ1
6の端部はプレート14の下に画成された水槽の
流入および排出室に通じている。図示された実施
例の変形においては、プレート14に施された穿
孔30は正方形の網目の格子を画成する。しかし
ながら、図示してない変形例においては、穿孔に
より形成される格子は異なるもの、とくに等辺三
角形状の網目を画成する。
本発明によれば、装置26は後述する遠隔操作
方法により蒸気発生装置の水槽の室の1つに案内
配置することができる。この装置は穿孔30に連
結しかつ適当な遠隔制御方式によりそれらの穿孔
伝いにプレート14の表面に沿つて移動できるよ
うに設計されている。該装置26は、後で示すよ
うに、1または複数の案内管66により案内保持
されるフーコー(Foucault)電流ゾンデによつ
て全部のチユーブ16の検査を遠隔制御によつて
可能ならしめている。装置26は同様にこの制御
をできるだけ短かい時間内に行ないそして幾かの
チユーブが塞がれている場合は連結しないように
する事も考慮に入れて設計されている。
方法により蒸気発生装置の水槽の室の1つに案内
配置することができる。この装置は穿孔30に連
結しかつ適当な遠隔制御方式によりそれらの穿孔
伝いにプレート14の表面に沿つて移動できるよ
うに設計されている。該装置26は、後で示すよ
うに、1または複数の案内管66により案内保持
されるフーコー(Foucault)電流ゾンデによつ
て全部のチユーブ16の検査を遠隔制御によつて
可能ならしめている。装置26は同様にこの制御
をできるだけ短かい時間内に行ないそして幾かの
チユーブが塞がれている場合は連結しないように
する事も考慮に入れて設計されている。
これらの種々の要件を考慮するために、第1図
および第2図では本発明による装置が第1の実施
態様においてガイドレール32aを形成する直線
部および該直線部分上を移動することができるス
ライダ32bからなるボデー32を含むことを示
していい。ガイドレール32aの直線部はその一
端に垂直筒体34を画成し、該垂直筒体内にはピ
ストン形状の連結部材36を摺動可能に受容して
いる。
および第2図では本発明による装置が第1の実施
態様においてガイドレール32aを形成する直線
部および該直線部分上を移動することができるス
ライダ32bからなるボデー32を含むことを示
していい。ガイドレール32aの直線部はその一
端に垂直筒体34を画成し、該垂直筒体内にはピ
ストン形状の連結部材36を摺動可能に受容して
いる。
穿孔30内でのその固定を保証するために、連
結部材36の上方部はその外周部において空気の
ような圧力下の流体によつて膨脹し得るように連
結部材36を密封するように固着された柔軟な筒
状膜体44aで覆われている。この流体は該膜体
44aの内面に通じている連結部材の軸芯部分に
穿設された軸状通路46aおよび半径方向穴48
aを通して注入される。通路46a内への流体注
入は垂直筒体34の下方端を密封する方法で接続
された柔軟なパイプ50aにより行なうことがで
きる。膜体44aの膨脹は該膜体を穿孔30の壁
に押し付けるという結果となり、したがつて連結
部材36の固着を確実にする。
結部材36の上方部はその外周部において空気の
ような圧力下の流体によつて膨脹し得るように連
結部材36を密封するように固着された柔軟な筒
状膜体44aで覆われている。この流体は該膜体
44aの内面に通じている連結部材の軸芯部分に
穿設された軸状通路46aおよび半径方向穴48
aを通して注入される。通路46a内への流体注
入は垂直筒体34の下方端を密封する方法で接続
された柔軟なパイプ50aにより行なうことがで
きる。膜体44aの膨脹は該膜体を穿孔30の壁
に押し付けるという結果となり、したがつて連結
部材36の固着を確実にする。
ガイドレール32aの他端部は図示した実施例
では案内管66を堅固に支持し、該案内管66は
装置26の1組の制御用ケーブルおよび配置のご
ときマンホールを横切る柔軟なパイプによつて外
部のフーコー電流ゾンデの注入系統(図示せず)
に接続される。符号68は蒸気発生器の1本のチ
ユーブ内に注入されるような点でフーコー電流ゾ
ンデの端部を略示している。
では案内管66を堅固に支持し、該案内管66は
装置26の1組の制御用ケーブルおよび配置のご
ときマンホールを横切る柔軟なパイプによつて外
部のフーコー電流ゾンデの注入系統(図示せず)
に接続される。符号68は蒸気発生器の1本のチ
ユーブ内に注入されるような点でフーコー電流ゾ
ンデの端部を略示している。
第1図および第2図に示すごとく、ピストン状
の連結部材36の軸を案内管66の軸線から別つ
距離は記載した実施例においては穿孔30の格子
によつて画成されたピツチの4倍に等しい。した
がつて、連結部材36の端部が1つの穿孔30内
に導かれると、案内管66は中間の2つの穿孔に
より前者の穿孔30から分離された他の穿孔30
に対して配置される。
の連結部材36の軸を案内管66の軸線から別つ
距離は記載した実施例においては穿孔30の格子
によつて画成されたピツチの4倍に等しい。した
がつて、連結部材36の端部が1つの穿孔30内
に導かれると、案内管66は中間の2つの穿孔に
より前者の穿孔30から分離された他の穿孔30
に対して配置される。
ガイドレール32aと同じように、スライダ3
2bは垂直軸線方向の筒体38を含み、該筒体内
に摺動するようにピストン形状の連結部材40を
受容している。連結部材36と同じように、連結
部材40はその端部により穿孔30の内部に連結
することができる。このために、同様にその端部
が密閉して連結部材40に固着される柔軟な筒状
膜体44bが設けられ、その結果該膜体44bは
空気のような圧力下の流体を膜体内面に印加する
とき穿孔の内壁に対して押圧されることができ
る。この流体は、筒体38の外部で、案内パイプ
72内に入る柔軟なパイプ50bによつて与えら
れた中央通路46bを通して注入される。
2bは垂直軸線方向の筒体38を含み、該筒体内
に摺動するようにピストン形状の連結部材40を
受容している。連結部材36と同じように、連結
部材40はその端部により穿孔30の内部に連結
することができる。このために、同様にその端部
が密閉して連結部材40に固着される柔軟な筒状
膜体44bが設けられ、その結果該膜体44bは
空気のような圧力下の流体を膜体内面に印加する
とき穿孔の内壁に対して押圧されることができ
る。この流体は、筒体38の外部で、案内パイプ
72内に入る柔軟なパイプ50bによつて与えら
れた中央通路46bを通して注入される。
スライダ32bの通路を許容するために、ガイ
ドレール32aが中央開口42を有することが第
1図で見られる。より正確には、この開口42は
連結部材40の軸線が他方の連結部材36と案内
管66との間に位置された穿孔30の1方または
他方と一直線にされる2つの位置間でスライダ3
2bを移動せしめるように理解される。ガイドレ
ール32aとスライダ32bとの間の相対的な移
動を制御するために、図示実施態様においては、
スライダ32bにより支持されかつガイドレール
32aの開口42を画成する直線部分内縁上に形
成されたラツク54に係合するピニオン52の回
転を制御する電動機(図示せず)によつて構成さ
れる手段が設けてある。
ドレール32aが中央開口42を有することが第
1図で見られる。より正確には、この開口42は
連結部材40の軸線が他方の連結部材36と案内
管66との間に位置された穿孔30の1方または
他方と一直線にされる2つの位置間でスライダ3
2bを移動せしめるように理解される。ガイドレ
ール32aとスライダ32bとの間の相対的な移
動を制御するために、図示実施態様においては、
スライダ32bにより支持されかつガイドレール
32aの開口42を画成する直線部分内縁上に形
成されたラツク54に係合するピニオン52の回
転を制御する電動機(図示せず)によつて構成さ
れる手段が設けてある。
さらに、連結部材36および40を穿孔30内
に導入しかつそれらを該穿孔から抜出すように垂
直筒体34および38の内部への連結部材36お
よび40の移動を制御する手段が設けてある。第
2図に示した実施例では、該手段は、連結部材3
6に関して、垂直筒体34と部材36との間に画
成された可変容量室54aによつて構成されてい
る。空気のごとき加圧流体は穿孔30の内部に向
つて連結部材36を連係するためにパイプ56a
により可変容量室54a内に注入することができ
る。ばね58aは圧力が緩められるとき穿孔30
から部材36の端部を脱出させるために逆方向に
作用する。これと同様に連結部材40の移動は導
管(図示せず)および対抗ばね58bによつて与
えられる可変容量54bによつて得ることができ
る。
に導入しかつそれらを該穿孔から抜出すように垂
直筒体34および38の内部への連結部材36お
よび40の移動を制御する手段が設けてある。第
2図に示した実施例では、該手段は、連結部材3
6に関して、垂直筒体34と部材36との間に画
成された可変容量室54aによつて構成されてい
る。空気のごとき加圧流体は穿孔30の内部に向
つて連結部材36を連係するためにパイプ56a
により可変容量室54a内に注入することができ
る。ばね58aは圧力が緩められるとき穿孔30
から部材36の端部を脱出させるために逆方向に
作用する。これと同様に連結部材40の移動は導
管(図示せず)および対抗ばね58bによつて与
えられる可変容量54bによつて得ることができ
る。
記載された特徴の組合せによつて、案内管66
の一列の穿孔30に沿う漸進的移動がこの列に対
応するチユーブの検査を行うために可能であるこ
とが解る。実際に、連結部材36および40が隣
接した2つの穿孔内に固定される第2図に示した
位置から出発しそして左方に移動するように望む
ならば、膜体44bを対応する穿孔30の内壁か
ら解放し、次いで可変容量室54bの圧力を低下
させると共に、部材40をその穿孔から抜脱する
ように膜体44bを収縮することで十分である。
ガイドレール32aに関連するスライダ32bの
移動を制御するモータはその場合にこのスライダ
を第1図に示した位置に持ち来たすように駆動す
ることができる。その場合に記載された作動と逆
の作動は部材40を隣接する穿孔30内に導入し
かつ膜体44bを膨脹するとき連結部材40をそ
の穿孔内に固定するように行なわれる。次いで案
内管66を支持するガイドレール32aの移動は
膜体44aの内部への圧力が緩められかつ連結部
材36が固着された穿孔から該連結部材を抜脱し
たのち行なわれることができる。本装置はその場
合に考案される列の長さを1ピツチ進めることに
より第2図に示した位置に戻る。もちろん、逆方
向への移動はガイドレール32aをスライダ32
bの前方に移動することにより得ることができ
る。
の一列の穿孔30に沿う漸進的移動がこの列に対
応するチユーブの検査を行うために可能であるこ
とが解る。実際に、連結部材36および40が隣
接した2つの穿孔内に固定される第2図に示した
位置から出発しそして左方に移動するように望む
ならば、膜体44bを対応する穿孔30の内壁か
ら解放し、次いで可変容量室54bの圧力を低下
させると共に、部材40をその穿孔から抜脱する
ように膜体44bを収縮することで十分である。
ガイドレール32aに関連するスライダ32bの
移動を制御するモータはその場合にこのスライダ
を第1図に示した位置に持ち来たすように駆動す
ることができる。その場合に記載された作動と逆
の作動は部材40を隣接する穿孔30内に導入し
かつ膜体44bを膨脹するとき連結部材40をそ
の穿孔内に固定するように行なわれる。次いで案
内管66を支持するガイドレール32aの移動は
膜体44aの内部への圧力が緩められかつ連結部
材36が固着された穿孔から該連結部材を抜脱し
たのち行なわれることができる。本装置はその場
合に考案される列の長さを1ピツチ進めることに
より第2図に示した位置に戻る。もちろん、逆方
向への移動はガイドレール32aをスライダ32
bの前方に移動することにより得ることができ
る。
プレート14の穿孔列全体に対して移動制御す
るような装置26を許容するために、ガイドレー
ル32aならびに連結部材36および連結部材4
0のまわりに支持する案内管66を回転せしめる
手段を備えている。この回転は一方の列から平行
に隣接する列を通りかつ該列と交差する列のチユ
ーブを支持する穿孔列にこれら連結部材36およ
び案内管66を整合せしめる。
るような装置26を許容するために、ガイドレー
ル32aならびに連結部材36および連結部材4
0のまわりに支持する案内管66を回転せしめる
手段を備えている。この回転は一方の列から平行
に隣接する列を通りかつ該列と交差する列のチユ
ーブを支持する穿孔列にこれら連結部材36およ
び案内管66を整合せしめる。
図示実施例(第2図)において、この回転は垂
直筒体38をスライダ32b内で回転するように
取り付けかつ前記筒体上にスライダ32bにより
取付けられた電動機(図示せず)によつて制御さ
れるピニオン62が噛合する該筒体外周面に設け
られた歯面60を備えることにより達成される。
直筒体38をスライダ32b内で回転するように
取り付けかつ前記筒体上にスライダ32bにより
取付けられた電動機(図示せず)によつて制御さ
れるピニオン62が噛合する該筒体外周面に設け
られた歯面60を備えることにより達成される。
もちろん、連結部材40のまわりの装置26の
回転はプレート14に形成された穿孔30の格子
配列パターンに従つて制御される。かくして、正
方形網の格子の場合、その回転角度は、二等辺三
角形網の格子の場合が60°、120°または180°である
のに対して、90°または180°である。
回転はプレート14に形成された穿孔30の格子
配列パターンに従つて制御される。かくして、正
方形網の格子の場合、その回転角度は、二等辺三
角形網の格子の場合が60°、120°または180°である
のに対して、90°または180°である。
図示してない実施例において、正方形網の格子
について、同様に対角線にしたがつて移動するこ
とができる装置を考えることができる。この装置
は連結部材36の近くへの案内管の配置およびス
ライダ32bの移動可能な範囲を増大するガイド
レール32aの延長によつて第1図および第2図
に示した装置とは異なる。部材40のまわりのガ
イドレール32aの回転はその場合に45°位であ
る。
について、同様に対角線にしたがつて移動するこ
とができる装置を考えることができる。この装置
は連結部材36の近くへの案内管の配置およびス
ライダ32bの移動可能な範囲を増大するガイド
レール32aの延長によつて第1図および第2図
に示した装置とは異なる。部材40のまわりのガ
イドレール32aの回転はその場合に45°位であ
る。
本発明によればそして次に説明するような装置
全体の遠隔取付けおよび取外しを許容するため
に、連結部材40およびその筒体38は連結指片
を構成し、該連結指片は該指片上に配置しかつそ
の後施錠される装置の残部から独立して取り付け
られるようにできる。このために、第2図では筒
体は溝付けまたは他の同様な手段(図示せず)に
より回転で運動されるが一方を他方の内部に摺動
できる2つの部分38a,38bによつて形成さ
れ、その結果外方部分38aおよびこれに接続さ
れる装置26の残部は内方部分38bに形成され
た案内面39上を下方に向つて滑動でき、内方部
分38b内には連結部材40が該連結部材40上
への装置26の遠隔取付けおよび取外しを許容す
るために収容される。
全体の遠隔取付けおよび取外しを許容するため
に、連結部材40およびその筒体38は連結指片
を構成し、該連結指片は該指片上に配置しかつそ
の後施錠される装置の残部から独立して取り付け
られるようにできる。このために、第2図では筒
体は溝付けまたは他の同様な手段(図示せず)に
より回転で運動されるが一方を他方の内部に摺動
できる2つの部分38a,38bによつて形成さ
れ、その結果外方部分38aおよびこれに接続さ
れる装置26の残部は内方部分38bに形成され
た案内面39上を下方に向つて滑動でき、内方部
分38b内には連結部材40が該連結部材40上
への装置26の遠隔取付けおよび取外しを許容す
るために収容される。
第2図の実施例において、筒体の内方部分38
b上への装置26の残部の施錠はスライダ32b
の上方部に取り付けられた施錠手段を構成する鉤
型の回転掛け金64によつて行なわれかつそれに
よりその回転は電動機70により遠隔的に制御さ
れる。この電動機は装置26を施錠するように垂
直筒体の内方部分38bの上方部に形成されたフ
ランジ81上に支持するか、装置の残部の取外し
を許容するように前記フランジ81を離脱するよ
うな掛け金64を許容する。
b上への装置26の残部の施錠はスライダ32b
の上方部に取り付けられた施錠手段を構成する鉤
型の回転掛け金64によつて行なわれかつそれに
よりその回転は電動機70により遠隔的に制御さ
れる。この電動機は装置26を施錠するように垂
直筒体の内方部分38bの上方部に形成されたフ
ランジ81上に支持するか、装置の残部の取外し
を許容するように前記フランジ81を離脱するよ
うな掛け金64を許容する。
蒸気発生装置の水槽内に第1図および第2図に
示された装置を取り付ける作業は第3a〜3c図
を参照して説明する。
示された装置を取り付ける作業は第3a〜3c図
を参照して説明する。
第3a図において、蒸気発生装置10の内方端
が示してあり、その水平に配設されたプレート1
4はその下方端のみが示してなるU形状の多数の
チユーブ16を有している。該チユーブ16の入
口および出口端それぞれ蒸気発生装置10の水槽
22の入口室18および出口室20に通じてい
る。各室18および20の外壁12はマンホール
24を備え、それにより本発明によれば例えばフ
ーコー電流ゾンデによつてチユーブを検査するよ
うに装置26を遠隔で、いわゆる水槽22内に人
間が侵入することなしに、導入することができ
る。
が示してあり、その水平に配設されたプレート1
4はその下方端のみが示してなるU形状の多数の
チユーブ16を有している。該チユーブ16の入
口および出口端それぞれ蒸気発生装置10の水槽
22の入口室18および出口室20に通じてい
る。各室18および20の外壁12はマンホール
24を備え、それにより本発明によれば例えばフ
ーコー電流ゾンデによつてチユーブを検査するよ
うに装置26を遠隔で、いわゆる水槽22内に人
間が侵入することなしに、導入することができ
る。
配置方法の第1段階の間に、垂直筒体内方部分
38bおよび連結部材40は例えばポール71に
よつて入口室18内に導入される。連結部材40
の端部は予じめ案内パイプ72が接続されてい
る。主プレート14の穿孔30の1つの中にマン
ホール24を横切つてポール71による遠隔操作
で導入される。加圧流体はこの穿孔内での部材4
0の固定を確実にするように案内パイプ72から
パイプ50bを介して注目される。第3a図では
装置26の残部がその場合に柔軟な案内パイプ7
2上に通され、該案内パイプのまわりに羽根76
によりまたは装置26を遠隔方向付けせしめる他
の同様な装置によつて第3b図に示すように終端
が装置26に係止された第2のパイプ74を挿入
せしめる。案内パイプ72に沿つて装置26およ
びパイプ74を摺動させるとき、困難なくかつ常
に水槽内部への人間の干渉なしに装置26を案内
面39上に持ち来たす。その場合には掛け金64
を筒体の部分38bの上方端に形成されたフラン
ジ81の上方に持ち来たし、かくして装置26を
施錠するために掛け金26を回動するように電動
機70を遠隔制御する。この作業は、装置26が
その制御を確実にするケーブルおよび導管の全束
とともにフーコー電流ゾンデの注入装置に案内管
66を接続する柔軟な管路も同時に水槽内に導入
されるので、同様に遠隔制御で行なわれることが
好ましい。第3c図は、柔軟なパイプ74の取外
し後および移動後の、このように配置された装置
26を示す。
38bおよび連結部材40は例えばポール71に
よつて入口室18内に導入される。連結部材40
の端部は予じめ案内パイプ72が接続されてい
る。主プレート14の穿孔30の1つの中にマン
ホール24を横切つてポール71による遠隔操作
で導入される。加圧流体はこの穿孔内での部材4
0の固定を確実にするように案内パイプ72から
パイプ50bを介して注目される。第3a図では
装置26の残部がその場合に柔軟な案内パイプ7
2上に通され、該案内パイプのまわりに羽根76
によりまたは装置26を遠隔方向付けせしめる他
の同様な装置によつて第3b図に示すように終端
が装置26に係止された第2のパイプ74を挿入
せしめる。案内パイプ72に沿つて装置26およ
びパイプ74を摺動させるとき、困難なくかつ常
に水槽内部への人間の干渉なしに装置26を案内
面39上に持ち来たす。その場合には掛け金64
を筒体の部分38bの上方端に形成されたフラン
ジ81の上方に持ち来たし、かくして装置26を
施錠するために掛け金26を回動するように電動
機70を遠隔制御する。この作業は、装置26が
その制御を確実にするケーブルおよび導管の全束
とともにフーコー電流ゾンデの注入装置に案内管
66を接続する柔軟な管路も同時に水槽内に導入
されるので、同様に遠隔制御で行なわれることが
好ましい。第3c図は、柔軟なパイプ74の取外
し後および移動後の、このように配置された装置
26を示す。
第4図には連結指片上への装置の遠隔連結およ
び引離しを許容する手段の実施により第1図およ
び第2図に示した装置とは実質的に異なる装置の
変形を示す。説明しない部分は第1の実施態様の
ものと同じである。この変形例において、100が
加えられた同一数字は第1の実施態様のものと類
似する部材を示すのに利用された。
び引離しを許容する手段の実施により第1図およ
び第2図に示した装置とは実質的に異なる装置の
変形を示す。説明しない部分は第1の実施態様の
ものと同じである。この変形例において、100が
加えられた同一数字は第1の実施態様のものと類
似する部材を示すのに利用された。
第4図において、その中に端部がプレート11
4の穿孔130内に導入される連結部材140が
収容される筒体138はその上方端に支持体18
0を一体的に具備しており、該支持体上には一方
で水平軸線に対するピニオン162の回転を制御
するモータMがかつ他方で下方に向けられかつ水
平軸184のまわりに枢着される鉤型の爪体18
2が収納される。トーシヨンばね186は、図示
位置において、部材140の軸線に向つて爪体1
82を付勢する。
4の穿孔130内に導入される連結部材140が
収容される筒体138はその上方端に支持体18
0を一体的に具備しており、該支持体上には一方
で水平軸線に対するピニオン162の回転を制御
するモータMがかつ他方で下方に向けられかつ水
平軸184のまわりに枢着される鉤型の爪体18
2が収納される。トーシヨンばね186は、図示
位置において、部材140の軸線に向つて爪体1
82を付勢する。
ピニオン162は断面で示されたスライダ13
2bならびにそれが滑動する部分132aの上方
部分に形成された歯付き環160に噛合する。該
歯付き環160に加えて、スライダ132bは、
その上方部分に垂直筒体138を囲繞して突出す
る頭部185を有し、爪体182が図示位置を取
るとき該爪体182の端部の上方に更にフランジ
181を有している。爪体の端部とこのフランジ
181との間には、その上にこのフランジがボー
ルベアリング190を介して支持する環体188
が設けられる。このベアリングはスライダ132
bならびに装置126の残部が第1図および第2
図の変形例におけるように筒体138のまわりに
回転可能に取付けられている。爪体182の端部
はそれゆえ環体188の下に形成されたスライダ
132bの凹部183内に通常係合される。従つ
て爪体182はスライダ132bに対する施錠手
段を形成している。
2bならびにそれが滑動する部分132aの上方
部分に形成された歯付き環160に噛合する。該
歯付き環160に加えて、スライダ132bは、
その上方部分に垂直筒体138を囲繞して突出す
る頭部185を有し、爪体182が図示位置を取
るとき該爪体182の端部の上方に更にフランジ
181を有している。爪体の端部とこのフランジ
181との間には、その上にこのフランジがボー
ルベアリング190を介して支持する環体188
が設けられる。このベアリングはスライダ132
bならびに装置126の残部が第1図および第2
図の変形例におけるように筒体138のまわりに
回転可能に取付けられている。爪体182の端部
はそれゆえ環体188の下に形成されたスライダ
132bの凹部183内に通常係合される。従つ
て爪体182はスライダ132bに対する施錠手
段を形成している。
支持体180はさらにプーリ192aを支持
し、該プーリ上にスライダに形成された開口19
6を通るケーブル194aを滑動せしめることが
できる。ケーブル194aの外端部は、内端部が
スライダに形成された握り200に連結せしめる
ようになされたフツク198aを支持するとき検
査すべき蒸気発生装置の水槽外部に延長される。
し、該プーリ上にスライダに形成された開口19
6を通るケーブル194aを滑動せしめることが
できる。ケーブル194aの外端部は、内端部が
スライダに形成された握り200に連結せしめる
ようになされたフツク198aを支持するとき検
査すべき蒸気発生装置の水槽外部に延長される。
爪体182の下方に位置されたその部分におい
て、スライダ132bはさらに垂直孔202を含
み、該垂直孔は、装置の取外しに対応する位置を
取るとき爪体182の端部と一直線にされかつ垂
直孔内にはその下方端によりスライダ132bの
下方に突出せしめるように、指片206により下
方位置に通常保持される軸状の解錠鉤204が滑
動する。
て、スライダ132bはさらに垂直孔202を含
み、該垂直孔は、装置の取外しに対応する位置を
取るとき爪体182の端部と一直線にされかつ垂
直孔内にはその下方端によりスライダ132bの
下方に突出せしめるように、指片206により下
方位置に通常保持される軸状の解錠鉤204が滑
動する。
スライダ132b上に摺動可能に取り付けられ
かつ筒体138の軸線と一致する軸を有する環体
208はスライダの下方端に配置される。より正
確には、環体208は解錠鉤204から突出する
端部の下方に配置される。環体208はさらに垂
直穴210を有し、該垂直穴内にはプーリ192
bに取り付けられた第2のケーブル194bが通
りかつそこで他端は蒸気発生装置から脱する。垂
直穴210を通過するケーブルの端部は部片19
8bを支持し該部片の断面は穴の断面より大き
い。
かつ筒体138の軸線と一致する軸を有する環体
208はスライダの下方端に配置される。より正
確には、環体208は解錠鉤204から突出する
端部の下方に配置される。環体208はさらに垂
直穴210を有し、該垂直穴内にはプーリ192
bに取り付けられた第2のケーブル194bが通
りかつそこで他端は蒸気発生装置から脱する。垂
直穴210を通過するケーブルの端部は部片19
8bを支持し該部片の断面は穴の断面より大き
い。
第4図を参照して説明した装置は以下のように
作動する。
作動する。
第3a図を参照して説明したものに比較し得る
ように連結部材140と筒体138を含む指片を
配置した後、プーリ192a上に予め配置された
ケーブル194aは装置126の残部を取り付け
るために利用される。このために、フツク198
aは握り200に係合されかつケーブル194a
の自由端上に引き出す。装置126がプレード1
14に近接して高所に達するとき、爪体182は
引込められかつ装置の残部を自動的に維持せしめ
る。そのとき、フツク198aは、重力により穴
210を横切つて下降しかつケーブル194aを
引張する。その場合に装置126は作動する準備
ができている。
ように連結部材140と筒体138を含む指片を
配置した後、プーリ192a上に予め配置された
ケーブル194aは装置126の残部を取り付け
るために利用される。このために、フツク198
aは握り200に係合されかつケーブル194a
の自由端上に引き出す。装置126がプレード1
14に近接して高所に達するとき、爪体182は
引込められかつ装置の残部を自動的に維持せしめ
る。そのとき、フツク198aは、重力により穴
210を横切つて下降しかつケーブル194aを
引張する。その場合に装置126は作動する準備
ができている。
装置の残部を取り外すためにこれを連結指片か
ら解錠することが望まれるとき、ケーブル194
bを利用する。該ケーブル194bの端部が引張
られると、上方に向つて滑動する環体208の下
方部に対する受けの状態に部片198bを持ち来
たす。環体208は、軸204に作用するとき、
ばね186に抗して、対応凹部から爪体182の
端部を解除する。ケーブル194bの緩みはその
場合に装置126を下降せしめ、筒体138およ
び連結体140のみが所定の位置に残る。連結体
140を回転下降させるためにこれを遠隔装置に
よつて容易に収縮可能である。前述の変形例にお
けるように、取付けおよび取外しの全体の作業は
それゆえ水槽内部への操作者の干渉を必要とする
ことなく遠隔で行なわれることができる。
ら解錠することが望まれるとき、ケーブル194
bを利用する。該ケーブル194bの端部が引張
られると、上方に向つて滑動する環体208の下
方部に対する受けの状態に部片198bを持ち来
たす。環体208は、軸204に作用するとき、
ばね186に抗して、対応凹部から爪体182の
端部を解除する。ケーブル194bの緩みはその
場合に装置126を下降せしめ、筒体138およ
び連結体140のみが所定の位置に残る。連結体
140を回転下降させるためにこれを遠隔装置に
よつて容易に収縮可能である。前述の変形例にお
けるように、取付けおよび取外しの全体の作業は
それゆえ水槽内部への操作者の干渉を必要とする
ことなく遠隔で行なわれることができる。
もちろん、本発明は例として説明された実施態
様に限定されずしかもすべての変形をカバーす
る。とくに、第5図においてボデー32のガイド
レール32aの各端部に取り付けられた筒体内に
収容された類似の2つの連結部材36aおよび3
6bを含むことができる。もちろん、穿孔30内
の部材36aおよび36bの固定を制御する手段
は第1図および第2図を参照して説明されたもの
と同じである。それらの部材をチユーブの端部内
に導入しかつそれらの端部から抜脱するためにプ
レート14に対して垂直にそれらの部材の移動を
制御する手段、2つの部分32aおよび32bの
相対的移動を制御する手段および中央部材40の
まわりの装置の回転を制御する手段についても同
様である。
様に限定されずしかもすべての変形をカバーす
る。とくに、第5図においてボデー32のガイド
レール32aの各端部に取り付けられた筒体内に
収容された類似の2つの連結部材36aおよび3
6bを含むことができる。もちろん、穿孔30内
の部材36aおよび36bの固定を制御する手段
は第1図および第2図を参照して説明されたもの
と同じである。それらの部材をチユーブの端部内
に導入しかつそれらの端部から抜脱するためにプ
レート14に対して垂直にそれらの部材の移動を
制御する手段、2つの部分32aおよび32bの
相対的移動を制御する手段および中央部材40の
まわりの装置の回転を制御する手段についても同
様である。
第5図において、この実施例では、装置の本体
の部分32aの第2の連結部材36bは第1図お
よび第2図を参照して説明された第1の実施例に
おける案内管66の位置を取る。
の部分32aの第2の連結部材36bは第1図お
よび第2図を参照して説明された第1の実施例に
おける案内管66の位置を取る。
例として、第5図には案内管66は部分32a
により直接的に連動しないが連結部材36bの軸
のまわりに回動できるアーム65の端部に取り付
けられその結果案内管66は第5図に矢印で示す
ように部材36bに対応する穿孔に隣接している
3つの穿孔30に対して持ち来たすことができる
変形例を示している。部材66bのまわりのアー
ム65の回転を制御する手段は、第5図に略示す
るごとく、部材36bに中心が置かれかつピニオ
ン69を介して、電動機(図示せず)によつて回
転駆動される、アーム65と連動する歯車67を
含むことができる。
により直接的に連動しないが連結部材36bの軸
のまわりに回動できるアーム65の端部に取り付
けられその結果案内管66は第5図に矢印で示す
ように部材36bに対応する穿孔に隣接している
3つの穿孔30に対して持ち来たすことができる
変形例を示している。部材66bのまわりのアー
ム65の回転を制御する手段は、第5図に略示す
るごとく、部材36bに中心が置かれかつピニオ
ン69を介して、電動機(図示せず)によつて回
転駆動される、アーム65と連動する歯車67を
含むことができる。
もちろん、他の解決も見込めかつとくにガイド
レール32aにより限定された方向に関して例え
ば90°に配置することによりガイドレール32a
に複数の案内管を堅固に取り付けることができ
る。
レール32aにより限定された方向に関して例え
ば90°に配置することによりガイドレール32a
に複数の案内管を堅固に取り付けることができ
る。
要するに、記載された装置の遠隔制御を保証す
る装置は専門家には良く知られておりかつ本発明
の部分ではないことが理解されよう。フーコー電
流ゾンデの導入を制御する装置についても同じで
ある。
る装置は専門家には良く知られておりかつ本発明
の部分ではないことが理解されよう。フーコー電
流ゾンデの導入を制御する装置についても同じで
ある。
他方、装置は1ピツチごとの前進について説明
したが幾つかのピツチを一度に前進するように適
用することもできることが理解されよう。
したが幾つかのピツチを一度に前進するように適
用することもできることが理解されよう。
もちろん、記載した種々の実施態様は本発明の
枠から逸脱することなく種々の僅かな変更を受け
ることができる。これらの変更の中で、とくに以
下の変形に留意されたい。
枠から逸脱することなく種々の僅かな変更を受け
ることができる。これらの変更の中で、とくに以
下の変形に留意されたい。
ガイドレール32aに関連してスライダ32b
の移動を許容するラツク54は対称的に配置され
た2つの案内軸によつてかつジヤツキによつて置
き換えられることができる。
の移動を許容するラツク54は対称的に配置され
た2つの案内軸によつてかつジヤツキによつて置
き換えられることができる。
スライダ32bは部材40の型の複数の連結部
材を支持することができ、例えばスライダは正方
形の頂部に応じて配置されかつ2つの圧縮空気発
生器により2つづつ供給される4つの部材を支持
することができ、これはより良い角度的位置決め
を保証せしめかつ落下の危険を減少せしめ、各部
材はプレートとは異なる開口内に連結される。
材を支持することができ、例えばスライダは正方
形の頂部に応じて配置されかつ2つの圧縮空気発
生器により2つづつ供給される4つの部材を支持
することができ、これはより良い角度的位置決め
を保証せしめかつ落下の危険を減少せしめ、各部
材はプレートとは異なる開口内に連結される。
比較し得るように、ガイドレール32aは同様
に部材36の型の複数の連結部材かつ例えば対称
的に配置された2つの部材を支持することができ
る。
に部材36の型の複数の連結部材かつ例えば対称
的に配置された2つの部材を支持することができ
る。
スライダ32bが4個の連結部材を支持すると
き、ガイドレール32aは長方形形状を有するこ
とが理解され、案内管66はその場合にガイドレ
ールにより形成された長方形の1隅部に位置され
ることができる。
き、ガイドレール32aは長方形形状を有するこ
とが理解され、案内管66はその場合にガイドレ
ールにより形成された長方形の1隅部に位置され
ることができる。
ガイドレール32aに関連してスライダ32b
の回転の電動機は必要ならば減速機を結合するこ
とができる回転ジヤツキにより置き換えられるこ
とができる。
の回転の電動機は必要ならば減速機を結合するこ
とができる回転ジヤツキにより置き換えられるこ
とができる。
第1図は蒸気発生装置のプレートの下に連結さ
れる本発明による装置の第1実施例を示す下面
図、第2図は第1図の線−に沿う断面図、第
3a図ないし第3c図は、その下方端が略示して
ある蒸気発生装置の水槽の1つの室内に第1図お
よび第2図の装置を配置する方法の異なる段階を
示す略図、第4図は本発明の第2実施例かつとく
にその中央指片上への装置の遠隔施錠および解錠
を制御する手段を示す横断面図、第5図は本発明
による装置の実施例を示す第1図に比較し得る下
面図である。 図中、符号10は蒸気発生装置、14はプレー
ト、22は水槽、24はマンホール、26は装
置、30は穿孔、32はボデー、32aはガイド
レール、32bはスライダ、36は連結部材、3
8は垂直筒体、38aは外方部分、38bは内方
部分、39は案内面、40は連結部材、44a,
44bは膜体、46a,46bは軸状通路、52
はピニオン、54はラツク、54a,54bは可
変容量室、58aはばね、58bは対抗ばね、6
0は歯面、62はピニオン、64は掛け金、66
は案内管、70は電動機、71はポール、72は
案内パイプ、81はフランジ、114はプレー
ト、126は装置、138は筒体、140は連結
部材、181はフランジ、182は爪体、183
は凹部、185は頭部、186はトーシヨンば
ね、194aは第1のケーブル、194bは第2
のケーブル、198aはフツク、198bは部
片、200は握り、204は解錠鉤、208は環
体である。
れる本発明による装置の第1実施例を示す下面
図、第2図は第1図の線−に沿う断面図、第
3a図ないし第3c図は、その下方端が略示して
ある蒸気発生装置の水槽の1つの室内に第1図お
よび第2図の装置を配置する方法の異なる段階を
示す略図、第4図は本発明の第2実施例かつとく
にその中央指片上への装置の遠隔施錠および解錠
を制御する手段を示す横断面図、第5図は本発明
による装置の実施例を示す第1図に比較し得る下
面図である。 図中、符号10は蒸気発生装置、14はプレー
ト、22は水槽、24はマンホール、26は装
置、30は穿孔、32はボデー、32aはガイド
レール、32bはスライダ、36は連結部材、3
8は垂直筒体、38aは外方部分、38bは内方
部分、39は案内面、40は連結部材、44a,
44bは膜体、46a,46bは軸状通路、52
はピニオン、54はラツク、54a,54bは可
変容量室、58aはばね、58bは対抗ばね、6
0は歯面、62はピニオン、64は掛け金、66
は案内管、70は電動機、71はポール、72は
案内パイプ、81はフランジ、114はプレー
ト、126は装置、138は筒体、140は連結
部材、181はフランジ、182は爪体、183
は凹部、185は頭部、186はトーシヨンば
ね、194aは第1のケーブル、194bは第2
のケーブル、198aはフツク、198bは部
片、200は握り、204は解錠鉤、208は環
体である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 与えられた格子に応じて等間隔に穿孔された
プレート14の各穿孔30に対して機構を位置決
めするための装置26;126であつて、少なく
とも1本の格子列上の2つ分の穿孔に対応して穿
設された中央開口42を有し且つ一方の端部にゾ
ンデを前記穿孔内に案内保持する案内管66を設
けた長方形のガイドレール32a;132aと、
前記中央開口を画成する長辺に設けられたラツク
54に噛合する電動機に依つて駆動されるピニオ
ン52を備え且つ前記ガイドレールに対し該長辺
に沿つて移動可能に支持されたスライダ32b;
132bとから成るボデー32と、前記ガイドレ
ールの他方の端部におよび前記スライダに垂直筒
体38;138を介して回転可能に夫々前記プレ
ート14に対して垂直に取付けられた少なくとも
2本のピストン形状の連結部材36,40;14
0と、更に、該連結部材を前記各穿孔内に導入ま
たは穿孔内から抜脱する移動手段と、各連結部材
を夫々対応する穿孔内に固定する手段と、前記連
結部材を相対的に移動する手段とを含み、前記移
動手段が、該連結部材の下方において該部材を摺
動可能に収容している垂直筒体34,38と該部
材とに依つて画成された環状の可変容量室54
a,54bおよび一方の連結部材を下方に、他方
の連結部材を上方にそれぞれ偏倚しているばね5
8a,58bに依つて構成されており、前記固定
する手段が、加圧流体が導入される該部材の軸芯
部分に穿設された軸状通路46a,46bおよび
該通路と連通する該部材上方部に穿設された半径
方向穴48aと外周部に密封するように固着され
た柔軟な筒状膜体44a,44bとによつて構成
されており、前記連結部材を相対的に移動する手
段が、前記ガイドレール32a,132aと、前
記ラツク54と、前記ピニオン52と、前記スラ
イダ32b,132bに取付けられて前記垂直筒
体38,138を該スライダ内で回転するために
該筒体の外周面に設けられた歯面60と噛み合う
電動機に依つて駆動されるピニオン62とに依つ
て構成されている事を特徴とする機構位置決め装
置。 2 前記連結部材36,40;140が1または
複数列の平行な穿孔30上に整列されることを特
徴とする前記特許請求の範囲第1項に記載の機構
位置決め装置。 3 前記垂直筒体38が前記スライダ32bに取
付けられた外方部分38aと、一方の前記連結部
材40を収容している上方部分にフランジ81を
有する内方部分38bとから構成され、これら部
分を相互に取外し可能に支持している案内面39
が前記内方部分の外周面により形成されており、
更に前記スライダに電動機70を介して取付けら
れた前記フランジに係合する鉤型の回転掛け金6
4に依つて構成される遠隔施錠手段を具備してい
る事を特徴とする前記特許請求の範囲第1項或い
は第2項に記載の機構位置決め装置。 4 前記遠隔施錠手段を構成する回転掛け金64
が前記電動機70と共に前記フランジ81上に取
付けられている事を特徴とする前記特許請求の範
囲第3項に記載の機構位置決め装置。 5 前記遠隔施錠手段がトーシヨンばね186に
より付勢され、且つスライダ132bに形成され
た凹部183に係合するように垂直筒体138側
に取付けられた爪体182に依つて構成され、解
錠手段が該スライダ内に穿設された垂直孔202
内に摺動可能に配設された解錠鉤206によつて
構成され、該解錠鉤を以て該爪体を下から突き上
げる事によつて該爪体の前記凹部からの解放を行
う事を特徴とする前記特許請求の範囲第3項に記
載の機構位置決め装置。 6 前記解錠手段が前記スライダ132bの下方
において前記垂直筒体138と同心状に且つ垂直
方向に摺動可能に取付けられた環体208を含
み、前記解錠鉤206の下端が該環体の上端環状
面に当接可能な半径方向位置に配設されており、
更に前記解錠鉤206が該環体に取付けられたケ
ーブル194bの遠隔制御による該環体の上方移
動により押し上げられる事に依つて解錠される事
を特徴とする前記特許請求の範囲第5項に記載の
機構位置決め装置。 7 前記連結部材36,40;140の同列の穿
孔30上における移動が、一方の前記連結部材を
係合する穿孔から抜脱し、次いで前記ピニオン5
2を作動して前記スライダ32b,132bおよ
びガイドレール32a,132aのいづれか一方
を前記穿孔列に沿つて移動して隣接する穿孔30
に前記一方の連結部材を対応せしめ、ついで該穿
孔に該連結部材を係合せしめる事に依つて実施さ
れる事を特徴とする前記特許請求の範囲第1項か
ら第6項までのいづれか1項に記載の機構位置決
め装置。 8 前記連結部材36,40;140の他列の穿
孔30への移動が、前記ガイドレール32a,1
32aの他端部に取付けられた一方の前記連結部
材36を係合する穿孔から抜脱し、次いで前記ピ
ニオン62を作動して前記ボデー32を前記垂直
筒体38,138を中心に回転し、前記一方の連
結部材36を他列の穿孔30に対応せしめ、つい
で該穿孔に該連結部材を係合せしめる事に依つて
実施される事を特徴とする前記特許請求の範囲第
1項から第7項までのいづれか1項に記載の機構
位置決め装置。 9 前記連結部材36,40;140が前記ガイ
ドレール32a,132aと前記スライダ32
b,132とに夫々一つづつ配設されている前記
特許請求の範囲第1項から第8項までのいづれか
1項に記載の機構位置決め装置。 10 前記ガイドレール32a,132aが一方
の端部において別の連結部材36bを有し、該連
結部材が更に外周面に歯面60を備えた垂直筒体
38;138内に収容されると共に前記案内管6
6が該垂直筒体に取付けられており、且つ該ガイ
ドレールに電動機を介して取付けられた別のピニ
オン69を駆動する事により前記歯面と噛み合つ
て回転可能と成つている事を特徴とする前記特許
請求の範囲第1項から第8項までのいづれか1項
に記載の機構位置決め装置。 11 内部下方において上方部分に収容された多
数のチユーブ16の端部が接続され且つそれらチ
ユーブの入口および出口開口を形成する穿孔30
を穿孔された水平板状のプレート14によつて水
槽が画成され、さらに前記水槽が夫々マンホール
24を備え且つ前記チユーブの入口および出口が
夫々開口する入口室18および出口室20が画成
されている蒸気発生装置10において、前記穿孔
を検査するための機構位置決め装置26を該室内
に導入し、且つ前記プレート14に対して取り付
ける方法であつて、最初に該部材内部に加圧流体
を蒸気発生装置外部より導入するために案内パイ
プ72を連結部材40;140に接続し、該連結
部材をポール71により前記マンホールを通して
所定の穿孔30に挿入し、次いで該部材を穿孔内
に固定するために加圧流体を前記案内パイプ72
を介して該連結部材内部に導入し、更に前記装置
26の残りの部分を前記連結部材に合体する為に
端部に前記残りの部分を係止した終端部を有する
第2のパイプ74を前記案内パイプ72上に挿通
し、且つ該連結部材に該第2のパイプを回動して
位置決めしつつ合体し、最後にこれら連結部材と
装置の残りの部分とを施錠する工程とから成る機
構位置決め装置の遠隔取付け方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8107243 | 1981-04-10 | ||
| FR8107243A FR2503921A1 (fr) | 1981-04-10 | 1981-04-10 | Dispositif pour le positionnement d'un organe en vis-a-vis des perforations d'une plaque et procede de montage a distance d'un tel dispositif |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581A JPS581A (ja) | 1983-01-05 |
| JPH0255681B2 true JPH0255681B2 (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=9257253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57058392A Granted JPS581A (ja) | 1981-04-10 | 1982-04-09 | 機構位置決め装置およびこの装置の遠隔取付け方法 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4521150A (ja) |
| EP (1) | EP0063985B1 (ja) |
| JP (1) | JPS581A (ja) |
| KR (1) | KR890001675B1 (ja) |
| AT (1) | ATE12364T1 (ja) |
| BR (1) | BR8202029A (ja) |
| CA (1) | CA1189642A (ja) |
| DE (1) | DE3262748D1 (ja) |
| ES (1) | ES511257A0 (ja) |
| FI (1) | FI73536C (ja) |
| FR (1) | FR2503921A1 (ja) |
| NO (1) | NO821157L (ja) |
| SU (1) | SU1237093A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA822431B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0631822B2 (ja) * | 1984-11-30 | 1994-04-27 | 三菱重工業株式会社 | 清掃作業装置 |
| DE8712772U1 (de) * | 1987-09-22 | 1989-01-19 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Gerät zur Inspektion und/oder Reparatur von Wärmetauscherrohren |
| FR2643135B1 (fr) * | 1989-02-15 | 1991-06-21 | Barras Provence | Vehicule d'exploration et de maintenance des tubes de generateurs de vapeur ou similaires |
| US5265667A (en) * | 1989-09-14 | 1993-11-30 | Westinghouse Electric Corp. | Robotic arm for servicing nuclear steam generators |
| JP2580998Y2 (ja) * | 1990-09-05 | 1998-09-17 | 三菱重工業株式会社 | 蒸気発生器用プラグ取付工具 |
| US5897282A (en) * | 1996-10-01 | 1999-04-27 | Comardo; Mathis P. | Catalytic reactor charging system and method for operation thereof |
| US7314343B2 (en) * | 2002-07-22 | 2008-01-01 | Westinghouse Electric Co. Llc | Miniature manipulator for servicing the interior of nuclear steam generator tubes |
| CN101752016B (zh) * | 2008-12-03 | 2013-10-23 | 中核武汉核电运行技术股份有限公司 | 核压力容器主螺栓检查机涡流检查探头随动机构 |
| US8746089B2 (en) * | 2009-01-19 | 2014-06-10 | Babcock & Wilcox Nuclear Energy, Inc. | Apparatus for automated positioning of eddy current test probe |
| US8951303B2 (en) * | 2012-06-11 | 2015-02-10 | Ut-Battelle, Llc | Freeform fluidics |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3913752A (en) * | 1973-08-01 | 1975-10-21 | Combustion Eng | Remotely movable platform |
| FR2309314A1 (fr) * | 1974-12-05 | 1976-11-26 | Framatome Sa | Dispositif de positionnement selectif d'un organe sur une plaque tubulaire |
| FR2394374A2 (fr) * | 1977-06-15 | 1979-01-12 | Framatome Sa | Dispositif de positionnement selectif d'un organe sur une plaque tubulaire |
| US4018345A (en) * | 1975-11-18 | 1977-04-19 | Combustion Engineering, Inc. | Surface traversing apparatus |
| JPS609534Y2 (ja) * | 1976-03-01 | 1985-04-04 | バブコツク インタ−ナシヨナル リミテツド | 専用ホルダ装置 |
| US4168782A (en) * | 1977-06-13 | 1979-09-25 | Westinghouse Electric Corp. | Remote access manipulator |
| US4193735A (en) * | 1978-04-24 | 1980-03-18 | Combustion Engineering, Inc. | Work table for a stepped platform |
| FR2448143A1 (fr) * | 1979-02-05 | 1980-08-29 | Intercontrole Sa | Procede et dispositif pour retirer un porte-sonde de la chambre inferieure d'un echangeur de chaleur tubulaire verticale |
| JPS5630504A (en) * | 1979-08-23 | 1981-03-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Device for observing inside surface of pipe by eyes |
| JPS5633288A (en) * | 1979-08-25 | 1981-04-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Manipulator for work of heat exchanger |
| FR2503920B1 (fr) * | 1981-04-08 | 1987-08-21 | Intercontrole Sa | Dispositif pour le positionnement d'un organe en vis-a-vis des perforations d'une plaque |
-
1981
- 1981-04-10 FR FR8107243A patent/FR2503921A1/fr active Granted
-
1982
- 1982-03-31 CA CA000399966A patent/CA1189642A/fr not_active Expired
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