JPH025577A - 光半導体装置 - Google Patents
光半導体装置Info
- Publication number
- JPH025577A JPH025577A JP63157177A JP15717788A JPH025577A JP H025577 A JPH025577 A JP H025577A JP 63157177 A JP63157177 A JP 63157177A JP 15717788 A JP15717788 A JP 15717788A JP H025577 A JPH025577 A JP H025577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistance
- region
- electrodes
- light
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 23
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 11
- 238000005468 ion implantation Methods 0.000 abstract description 10
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 239000010703 silicon Substances 0.000 abstract description 3
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 3
- ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N Boron Chemical compound [B] ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 229910052796 boron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、−次元光点位置検出を行う光半導体装置に関
するものである。
するものである。
従来の技術
PN接合を有する光半導体装置において、同光半導体装
置の受光面に照射されたスポット光の照射位置を受光面
の両端に設けられた2つの電極からの光電流の差により
、−次元的に位置を検出することができる。
置の受光面に照射されたスポット光の照射位置を受光面
の両端に設けられた2つの電極からの光電流の差により
、−次元的に位置を検出することができる。
この装置は第6図(a)、 (b)の側断面図、平面図
に示すように所定の導電形、たとえばn型の半導体基板
1上にn型高抵抗領域2があり、この表面部分にこれら
と異なる導電形のp要領域3を設けた光半導体装置であ
り、p要領域3のパターン形状が、第6図(b)に示さ
れるように長方形を形成したものであり、その両端部に
アノード電極4,4゛が、基板1の裏面にカソード電極
5が、そして。
に示すように所定の導電形、たとえばn型の半導体基板
1上にn型高抵抗領域2があり、この表面部分にこれら
と異なる導電形のp要領域3を設けた光半導体装置であ
り、p要領域3のパターン形状が、第6図(b)に示さ
れるように長方形を形成したものであり、その両端部に
アノード電極4,4゛が、基板1の裏面にカソード電極
5が、そして。
最表部の絶縁保護膜6が、それぞれ形成されている。
発明が解決しようとする課題
実使用上では、スポット光が被写体に当り、その反射光
の一部が光半導体装置の受光面に照射される。このため
、照射光に対する光電流のレベルが小さくS/Nが悪く
なり、実使用上信号を検出するのが容易でなかった。
の一部が光半導体装置の受光面に照射される。このため
、照射光に対する光電流のレベルが小さくS/Nが悪く
なり、実使用上信号を検出するのが容易でなかった。
S/Nを上げるためには雑音電流を小さくしなければな
らない。雑音電流は一般に次式で表されin:雑音電流
、に:ボルッマン定数 T:絶対温度、B:周波数帯域幅 Re(1):インビーダンZpの実数部p で雑音電流を低下させるためには、接合容量を小さくし
、受光面の抵抗を大きくする必要があった。
らない。雑音電流は一般に次式で表されin:雑音電流
、に:ボルッマン定数 T:絶対温度、B:周波数帯域幅 Re(1):インビーダンZpの実数部p で雑音電流を低下させるためには、接合容量を小さくし
、受光面の抵抗を大きくする必要があった。
受光面の抵抗値は不純物量で決まり、イオン注入を制御
して目的の抵抗値を得ることができろが、イオン注入時
のドーズ量を低くしていく七、抵抗のばらつきが大きく
なり、再現性も得られないという欠点があった。
して目的の抵抗値を得ることができろが、イオン注入時
のドーズ量を低くしていく七、抵抗のばらつきが大きく
なり、再現性も得られないという欠点があった。
本発明は、このような問題を解決しようとするもので、
簡便な構造の受光部を用いて受光部を高抵抗にすること
で雑音電流を小さくすることを目的とする。
簡便な構造の受光部を用いて受光部を高抵抗にすること
で雑音電流を小さくすることを目的とする。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明は光半導体装置の
受光部分において、低抵抗の領域を一対の電極間を結ぶ
方向に直交して、複数個を互いに平行に形成し、高抵抗
領域で電極間を接続する。
受光部分において、低抵抗の領域を一対の電極間を結ぶ
方向に直交して、複数個を互いに平行に形成し、高抵抗
領域で電極間を接続する。
受光部の抵抗は高抵抗領域に依存ずろためにその面積を
小さ(することにより、不純物の1:・−て量が多くて
も受光部(2つの電極間)の抵抗は太き(なる。高抵抗
領域は、受光部の一部であるが、それと接続して低抵抗
層が受光領域全体に拡がっているために、光半導体装置
として使用が可能となる。
小さ(することにより、不純物の1:・−て量が多くて
も受光部(2つの電極間)の抵抗は太き(なる。高抵抗
領域は、受光部の一部であるが、それと接続して低抵抗
層が受光領域全体に拡がっているために、光半導体装置
として使用が可能となる。
作用
受光領域を一対のアノード電極間に、同電極間を結ぶ方
向と直交して複数個の低抵抗領域を互いに平行して設け
、アノード電極間で上記の複数個の低抵抗領域を高抵抗
領域で互いに接続し、受光面を形成ずろこ七により、不
純物量が従来のままでも容易に受光部高抵抗領域が形成
でき、かつ。
向と直交して複数個の低抵抗領域を互いに平行して設け
、アノード電極間で上記の複数個の低抵抗領域を高抵抗
領域で互いに接続し、受光面を形成ずろこ七により、不
純物量が従来のままでも容易に受光部高抵抗領域が形成
でき、かつ。
ばらつきの少ない特11が実現でき、雑音電流1.ヘル
を小さくすることが可能である。
を小さくすることが可能である。
実施例
第1図は本発明の一実施例である光半導体装置を示す平
面図であり、第2図、第3図はそのX方向およびY方向
の各断面図を示す。2は口型半導体領域、3は高抵抗口
型半導体領域、3′は低抵抗口型半導体領域、4.4°
ばアノード電極である。実使用旧、スポットの径は受光
面のY方向に対し、半分程度の円であり、位置変位に対
する分解能も従来とほぼ同程度の特性を示す。
面図であり、第2図、第3図はそのX方向およびY方向
の各断面図を示す。2は口型半導体領域、3は高抵抗口
型半導体領域、3′は低抵抗口型半導体領域、4.4°
ばアノード電極である。実使用旧、スポットの径は受光
面のY方向に対し、半分程度の円であり、位置変位に対
する分解能も従来とほぼ同程度の特性を示す。
この半導体を形成ずろにあたり、内部のn型高抵抗2に
は、1000Ωc!0のシリコンウェーハを用い、この
シリコンウェーハ上に低抵抗P型領域3″を表面濃度I
X 1018cm−3幅1.0μm、さらにボロンの
ドーズ量1. OX 10” cn+−’でイオン注入
を施し、高抵抗領域3を幅10μrT1形成した1、低
抵抗領域3°と低抵抗領域3′との間隔は10μn1で
ある。この結果、受光部領域を従来のイオン(を人技術
で高抵抗に形成することが出来、従来の抵抗値に対して
約3倍程度のものが実現できた。第4図はイオン注入ド
ーズ量と受光領域の抵抗値との関係図であり、従来例装
置の相関特1−1′ニアと本実施例装置の相関特性8と
を対比して示した。これからもわかるように、低ドーズ
領域においても本実施例の場合、そのバラツキが小さく
なった。
は、1000Ωc!0のシリコンウェーハを用い、この
シリコンウェーハ上に低抵抗P型領域3″を表面濃度I
X 1018cm−3幅1.0μm、さらにボロンの
ドーズ量1. OX 10” cn+−’でイオン注入
を施し、高抵抗領域3を幅10μrT1形成した1、低
抵抗領域3°と低抵抗領域3′との間隔は10μn1で
ある。この結果、受光部領域を従来のイオン(を人技術
で高抵抗に形成することが出来、従来の抵抗値に対して
約3倍程度のものが実現できた。第4図はイオン注入ド
ーズ量と受光領域の抵抗値との関係図であり、従来例装
置の相関特1−1′ニアと本実施例装置の相関特性8と
を対比して示した。これからもわかるように、低ドーズ
領域においても本実施例の場合、そのバラツキが小さく
なった。
第5図は他の実施例で、パターンを互い(ご違い状のp
型骨光領域を作成したもので、第1図の例の場合と同様
の結果が得られる。
型骨光領域を作成したもので、第1図の例の場合と同様
の結果が得られる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、光半導体装置の受光部を
電極に対して低抵抗領域を平行(−複数個設け、電極に
垂直に高抵抗領域を形成シ2.7ノ一ド電極間を接続す
る二りにより、従来のイオン注入技術でP型領域(2つ
の電極間)の抵抗値のみを大きくし、他の特性は従来と
同程度のものが(1られる。受光領域の抵抗値を容易に
大ぎくできることにより、S/Nが大きくなり、実用的
価値は大なるものである。
電極に対して低抵抗領域を平行(−複数個設け、電極に
垂直に高抵抗領域を形成シ2.7ノ一ド電極間を接続す
る二りにより、従来のイオン注入技術でP型領域(2つ
の電極間)の抵抗値のみを大きくし、他の特性は従来と
同程度のものが(1られる。受光領域の抵抗値を容易に
大ぎくできることにより、S/Nが大きくなり、実用的
価値は大なるものである。
第1図は本発明の実施例である)号1−ダイオードの平
面図、第2図9第3図は同実施例7寸トダイオ・−ドX
方向断面図、Y方向断面図、第4図は高抵抗領域形成時
のイオン注入量と受光領域〈電極間〉抵抗値との関係図
、第5図は本発明の他の実施例を示す平面図、第0図は
受ソこ面に2つの電極を有する従来例フォトダイオード
の断面図および平面図である。 1・・・・・・n型半導体基板、2・・・・・・n型高
抵抗半導体層、3・・・・・・n型高抵抗半導体層、3
゛・・・・・・p型低抵抗半導体層、4,4′・・・・
・・p型電極領域、5・・・・・・n型半導体基板電極
、6・・・・・・絶縁膜、7・・・・・・イオン注入量
と電極間抵抗の従来の関係図、8・・・・・・本発明の
イオン注入量と電極間抵抗との関係図。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 第40 第6図 第5図 2−71型牟1体1 3’−P 里 b匙i 領域 本−t@傾 城
面図、第2図9第3図は同実施例7寸トダイオ・−ドX
方向断面図、Y方向断面図、第4図は高抵抗領域形成時
のイオン注入量と受光領域〈電極間〉抵抗値との関係図
、第5図は本発明の他の実施例を示す平面図、第0図は
受ソこ面に2つの電極を有する従来例フォトダイオード
の断面図および平面図である。 1・・・・・・n型半導体基板、2・・・・・・n型高
抵抗半導体層、3・・・・・・n型高抵抗半導体層、3
゛・・・・・・p型低抵抗半導体層、4,4′・・・・
・・p型電極領域、5・・・・・・n型半導体基板電極
、6・・・・・・絶縁膜、7・・・・・・イオン注入量
と電極間抵抗の従来の関係図、8・・・・・・本発明の
イオン注入量と電極間抵抗との関係図。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 第40 第6図 第5図 2−71型牟1体1 3’−P 里 b匙i 領域 本−t@傾 城
Claims (1)
- 所定導電形の半導体領域上に、同一導電形の高抵抗領域
と逆導電形の低抵抗領域とを一対の電極間に同電極間を
結ぶ方向と直交して複数個設け、前記高抵抗領域間を高
抵抗電極間で互いに接続したことを特徴とする光半導体
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157177A JPH025577A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 光半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157177A JPH025577A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 光半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025577A true JPH025577A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15643870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63157177A Pending JPH025577A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 光半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025577A (ja) |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP63157177A patent/JPH025577A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5468668A (en) | Method of forming MOS-gated semiconductor devices having mesh geometry pattern | |
| JPH0117268B2 (ja) | ||
| JP3108528B2 (ja) | 光位置検出半導体装置 | |
| US6459109B2 (en) | Semiconductor position sensor | |
| JPH025577A (ja) | 光半導体装置 | |
| GB2051479A (en) | Light-controllable transistor | |
| JPH02246168A (ja) | 光半導体装置 | |
| JPH0527997B2 (ja) | ||
| JP5016771B2 (ja) | 位置検出用光検出器 | |
| JP2931122B2 (ja) | 一次元光位置検出素子 | |
| JPS59127883A (ja) | 感光半導体装置 | |
| JPS575384A (en) | Semiconductor laser device | |
| JPH04313278A (ja) | 二次元光入射位置検出素子 | |
| JPS61231776A (ja) | 光検知半導体装置 | |
| JPH0644618B2 (ja) | 半導体受光装置 | |
| JPH0543365Y2 (ja) | ||
| JPH02224281A (ja) | 入射位置検出用半導体装置 | |
| JP2572389B2 (ja) | 高速応答光位置検出器 | |
| Biegelsen et al. | Hyperacuity Image Sensors | |
| JPH0783133B2 (ja) | 光半導体装置 | |
| JPH0410581A (ja) | 光位置検出用半導体装置 | |
| JPS638506A (ja) | 半導体光位置検出器 | |
| JPH02275680A (ja) | 光半導体集積回路装置 | |
| JPH07118551B2 (ja) | 二次元型光位置検出素子 | |
| JPS6356966A (ja) | 光位置検出素子 |