JPH0255905B2 - - Google Patents
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- JPH0255905B2 JPH0255905B2 JP56011481A JP1148181A JPH0255905B2 JP H0255905 B2 JPH0255905 B2 JP H0255905B2 JP 56011481 A JP56011481 A JP 56011481A JP 1148181 A JP1148181 A JP 1148181A JP H0255905 B2 JPH0255905 B2 JP H0255905B2
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- Japan
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- ceramic
- wire
- niobium metal
- current lead
- discharge lamp
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/36—Seals between parts of vessels; Seals for leading-in conductors; Leading-in conductors
Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放電ランプ、特にセラミツク発光管付
き放電ランプに関し、詳しくは、セラミツク発光
管およびセラミツク閉鎖片を貫通する、エレメン
タリー・フイラメント(以下フイラメントとい
う)、好ましくはニオビウム金属線の少なくとも
2本からなる電流導入線を備え、さらには補助電
極として形成された少なくとも1本のフイラメン
ト好ましくはニオビウム金属線が存在する放電ラ
ンプに係る。
き放電ランプに関し、詳しくは、セラミツク発光
管およびセラミツク閉鎖片を貫通する、エレメン
タリー・フイラメント(以下フイラメントとい
う)、好ましくはニオビウム金属線の少なくとも
2本からなる電流導入線を備え、さらには補助電
極として形成された少なくとも1本のフイラメン
ト好ましくはニオビウム金属線が存在する放電ラ
ンプに係る。
セラミツク発光管付き放電ランプの一部では、
セラミツク発光管はその両末端が金属円板によつ
て閉鎖され、それらの金属円板は同時に電流導入
部としても役立つている。そのような解決は、米
国特許第3243635号明細書に記載されている。
セラミツク発光管はその両末端が金属円板によつ
て閉鎖され、それらの金属円板は同時に電流導入
部としても役立つている。そのような解決は、米
国特許第3243635号明細書に記載されている。
放電ランプの他の一具体化においては、セラミ
ツク閉鎖片により管の両側面が閉じられ、一方、
主電極は個別の電流導入線を径由して外部の電流
導体と接続されている。発光管がセラミツク閉鎖
片で閉じられているセラミツク発光管付き放電ラ
ンプにおいては、熱膨張係数の差異のため、電流
導入線の閉鎖片内へのろう付けは不確実となる。
米国特許第3660539号明細書には1つの解決法が
記載されているが、その意図するところは、電流
導入線を金属線で形成し、ガラス質のろうを用い
てこれを閉鎖片の孔の中にろう付けするものであ
る。熱膨張係数の差異を縮少し得るためには、ア
ルミナ系セラミツク閉鎖片に対してニオビウム製
電流導入線が用いられた。
ツク閉鎖片により管の両側面が閉じられ、一方、
主電極は個別の電流導入線を径由して外部の電流
導体と接続されている。発光管がセラミツク閉鎖
片で閉じられているセラミツク発光管付き放電ラ
ンプにおいては、熱膨張係数の差異のため、電流
導入線の閉鎖片内へのろう付けは不確実となる。
米国特許第3660539号明細書には1つの解決法が
記載されているが、その意図するところは、電流
導入線を金属線で形成し、ガラス質のろうを用い
てこれを閉鎖片の孔の中にろう付けするものであ
る。熱膨張係数の差異を縮少し得るためには、ア
ルミナ系セラミツク閉鎖片に対してニオビウム製
電流導入線が用いられた。
しかしながら、放電ランプの出力の増大は、発
光管の両末端位置で内部に配置された主電極への
さらに大量の電流の供給を必要とし、したがつ
て、電流導入線の断面積は電流量の増大に比例し
て増大させなければならない。
光管の両末端位置で内部に配置された主電極への
さらに大量の電流の供給を必要とし、したがつ
て、電流導入線の断面積は電流量の増大に比例し
て増大させなければならない。
しかし、電流導入線の断面積が増大すると、つ
ぎのような現象に直面する。すなわち、断面積の
増大によつて、放電空間の方向から来る熱伝導も
また放電管の内部および電流導入線の中で増大
し、急に断面積の大きい電流導入線を通過するた
め、点火の過程でわずかな発熱低下による「熱シ
ヨツク」が生じ、セラミツク閉鎖片中ならびにセ
ラミツクと金属の電流導入線の接着され、ろう付
けされた表面に損傷およびひび割れを発生する。
このような現象は、電流導入線を通過する電流が
大量に、また電流導入線の断面積が増大するほど
著しくなる。
ぎのような現象に直面する。すなわち、断面積の
増大によつて、放電空間の方向から来る熱伝導も
また放電管の内部および電流導入線の中で増大
し、急に断面積の大きい電流導入線を通過するた
め、点火の過程でわずかな発熱低下による「熱シ
ヨツク」が生じ、セラミツク閉鎖片中ならびにセ
ラミツクと金属の電流導入線の接着され、ろう付
けされた表面に損傷およびひび割れを発生する。
このような現象は、電流導入線を通過する電流が
大量に、また電流導入線の断面積が増大するほど
著しくなる。
この現象はよく知られたもので、金属製電流導
入線とセラミツク閉鎖片の接着またはろう付けさ
れた両表面に生じる有害な応力とひび割れを避け
るため、いくつかの提言がなされた。
入線とセラミツク閉鎖片の接着またはろう付けさ
れた両表面に生じる有害な応力とひび割れを避け
るため、いくつかの提言がなされた。
米国特許第3363134号明細書に記載された解決
法は、ニオビウム製の薄肉管を適用して、有害な
応力の発生を妨げ、相殺することを試みている。
この場合には、薄肉管の弾性性を利用することに
よつて、点火の過程で発生する高温度から生じる
有害な膨張効果を減殺することが試みられてい
る。
法は、ニオビウム製の薄肉管を適用して、有害な
応力の発生を妨げ、相殺することを試みている。
この場合には、薄肉管の弾性性を利用することに
よつて、点火の過程で発生する高温度から生じる
有害な膨張効果を減殺することが試みられてい
る。
米国特許第3992642号明細書に記載された解決
法においては、セラミツク閉鎖片を介し主電極に
接続された電流導入線の閉鎖片内部に配置された
部分が、ランプ軸の周りにらせん状をなして延長
され、それによつて電気シヨツクの効果が遅延さ
れ、相殺されるようにして、問題の解決がはから
れている。
法においては、セラミツク閉鎖片を介し主電極に
接続された電流導入線の閉鎖片内部に配置された
部分が、ランプ軸の周りにらせん状をなして延長
され、それによつて電気シヨツクの効果が遅延さ
れ、相殺されるようにして、問題の解決がはから
れている。
両解決法はいくつかの難点をもつている。米国
特許第3363134号明細書による解決法の難点の一
つは、管状の電流導入線は熱シヨツクから生じる
膨張効果を低減するだけであつて、除去すること
はできない点にある。他の一つの難点は、ニオビ
ウム管の価格が単位重量当り中実の金属線の約
100倍にものぼるために、ニオビウム管の使用は
経済性が確保されない程度まで、ランプの製造原
価を上昇させるという点にある。したがつて、こ
の解決法は、技術的観点からのみならず、経済性
の観点からも不利なものと考えられる。
特許第3363134号明細書による解決法の難点の一
つは、管状の電流導入線は熱シヨツクから生じる
膨張効果を低減するだけであつて、除去すること
はできない点にある。他の一つの難点は、ニオビ
ウム管の価格が単位重量当り中実の金属線の約
100倍にものぼるために、ニオビウム管の使用は
経済性が確保されない程度まで、ランプの製造原
価を上昇させるという点にある。したがつて、こ
の解決法は、技術的観点からのみならず、経済性
の観点からも不利なものと考えられる。
米国特許第3992642号明細書による解決法の難
点は、ランプ内部のらせん状に曲げられた電流導
入線の構造的な寸法を増大することはできるが、
これには一定の限界があるという点にある。それ
は一部のランプのセラミツク発光管の内側寸法
が、一部は両電極相互間の距離が、このような特
殊形状を制約しているためである。この結果熱シ
ヨツク効果は完全には相殺されず、同時に、らせ
ん状に曲げることと主電極との接続に要する特殊
な突起物を形成することが、解決を複雑、厄介に
する。
点は、ランプ内部のらせん状に曲げられた電流導
入線の構造的な寸法を増大することはできるが、
これには一定の限界があるという点にある。それ
は一部のランプのセラミツク発光管の内側寸法
が、一部は両電極相互間の距離が、このような特
殊形状を制約しているためである。この結果熱シ
ヨツク効果は完全には相殺されず、同時に、らせ
ん状に曲げることと主電極との接続に要する特殊
な突起物を形成することが、解決を複雑、厄介に
する。
本発明の目的は、上に列記した各難点を除去
し、電流導入線の断面積が増大された際も、熱シ
ヨツクから生じる有害な熱膨張効果を消失し得る
ような解決法を開発することであつて、これは生
産を実用的に容易にし、同時に経済性と操作上の
安全性とを確保するような、高出力ランプにおけ
る必須条件を表すものである。
し、電流導入線の断面積が増大された際も、熱シ
ヨツクから生じる有害な熱膨張効果を消失し得る
ような解決法を開発することであつて、これは生
産を実用的に容易にし、同時に経済性と操作上の
安全性とを確保するような、高出力ランプにおけ
る必須条件を表すものである。
本発明は、上記目的を達成するため、本発明者
らが鋭意研究を重ねた結果完成されたもので、こ
れは、セラミツクまたは石英ガラスで造られた発
光管、該管の内部でそれぞれ両端に配置された主
電極、および該主電極を外部の電流導体に接続す
る電流導入線を有し、該管の各末端を閉じている
各閉鎖片のうちの少なくとも1個がセラミツクで
造られ、外部の該電流導体6と該主電極11との
間の電気的接続が、該閉鎖片8を貫通しかつ真空
を保持するように別々に該片にろう付けされてい
るエレメンタリー・フイラメント好ましくはニオ
ビウム金属線10の少なくとも2本からなる電流
導入線9により確保されていることを特徴とす
る、セラミツク発光管つき放電ランプを要旨とす
るものである。
らが鋭意研究を重ねた結果完成されたもので、こ
れは、セラミツクまたは石英ガラスで造られた発
光管、該管の内部でそれぞれ両端に配置された主
電極、および該主電極を外部の電流導体に接続す
る電流導入線を有し、該管の各末端を閉じている
各閉鎖片のうちの少なくとも1個がセラミツクで
造られ、外部の該電流導体6と該主電極11との
間の電気的接続が、該閉鎖片8を貫通しかつ真空
を保持するように別々に該片にろう付けされてい
るエレメンタリー・フイラメント好ましくはニオ
ビウム金属線10の少なくとも2本からなる電流
導入線9により確保されていることを特徴とす
る、セラミツク発光管つき放電ランプを要旨とす
るものである。
本発明は、閉鎖片内の真空を保持するようろう
付けされ、かつそれを貫通している金属製電流導
入線の断面積の増大−ランプの出力を増大させる
場合の本質的条件を表すものではあるが−に基づ
く熱シヨツクから生じる有害な膨張効果、たとえ
ばろう付けされたセラミツク閉鎖片のひび割れの
ようなものは、セラミツク閉鎖片中に個別にろう
付けされた少なくとも2本のフイラメント好まし
くはニオビウム金属線からなる分割された断面を
有する電流導入線を用いることによつてのみ回避
され得るという認識に基づくものである。
付けされ、かつそれを貫通している金属製電流導
入線の断面積の増大−ランプの出力を増大させる
場合の本質的条件を表すものではあるが−に基づ
く熱シヨツクから生じる有害な膨張効果、たとえ
ばろう付けされたセラミツク閉鎖片のひび割れの
ようなものは、セラミツク閉鎖片中に個別にろう
付けされた少なくとも2本のフイラメント好まし
くはニオビウム金属線からなる分割された断面を
有する電流導入線を用いることによつてのみ回避
され得るという認識に基づくものである。
本発明による電流導入線は、個別的に閉鎖片内
でろう付けされかつそれを貫通しているフイラメ
ント好ましくはニオビウム金属線のうちの少なく
とも2本が、閉鎖片の両端面において電気的にか
つ熱技術的に短絡され、また、フイラメント特に
ニオビウム金属線のさらに別の1本が補助電極と
して形成され、かつ、フイラメント好ましくはニ
オビウム金属線が放電空間の外でからみ合わされ
るように形成される。
でろう付けされかつそれを貫通しているフイラメ
ント好ましくはニオビウム金属線のうちの少なく
とも2本が、閉鎖片の両端面において電気的にか
つ熱技術的に短絡され、また、フイラメント特に
ニオビウム金属線のさらに別の1本が補助電極と
して形成され、かつ、フイラメント好ましくはニ
オビウム金属線が放電空間の外でからみ合わされ
るように形成される。
つぎに本発明を、二三の好ましい実施態様によ
り、添付図を利用して詳明に説明する。
り、添付図を利用して詳明に説明する。
第1図は、セラミツク発光管、バルブ中に収容
された全枠組およびランプ口金を備えた放電ラン
プを示す全配置図であり、第2図は、一実施態様
の2つの側断面図および1つの平面図で、ここに
おいては、4本のフイラメント好ましくはニオビ
ウム金属線からなる電流導入線が、放電空間に配
置された主電極と外部の電流導体との間の接続を
セラミツク閉鎖片を介して確保しており、第3図
は、一実施態様の2つの側断面図で、ここにおい
ては、4本のフイラメント、好ましくはニオビウ
ム金属線からなる電流導入線が、4本のうちの2
本が外部の電流導体を放電空間中の主電極に接続
し、一方、他の2本は、外部の電流導体と、同じ
く放電空間中にある補助電極との間の接続を確保
するよう構成されており、第4図は、一実施態様
の断面図および平面図で、ここにおいては、セラ
ミツク閉鎖片を貫通している3本のフイラメント
好ましくはニオビウム金属線からなる電流導入線
は、放電空間の外部におけると同じくその中でも
からみ合わされている。
された全枠組およびランプ口金を備えた放電ラン
プを示す全配置図であり、第2図は、一実施態様
の2つの側断面図および1つの平面図で、ここに
おいては、4本のフイラメント好ましくはニオビ
ウム金属線からなる電流導入線が、放電空間に配
置された主電極と外部の電流導体との間の接続を
セラミツク閉鎖片を介して確保しており、第3図
は、一実施態様の2つの側断面図で、ここにおい
ては、4本のフイラメント、好ましくはニオビウ
ム金属線からなる電流導入線が、4本のうちの2
本が外部の電流導体を放電空間中の主電極に接続
し、一方、他の2本は、外部の電流導体と、同じ
く放電空間中にある補助電極との間の接続を確保
するよう構成されており、第4図は、一実施態様
の断面図および平面図で、ここにおいては、セラ
ミツク閉鎖片を貫通している3本のフイラメント
好ましくはニオビウム金属線からなる電流導入線
は、放電空間の外部におけると同じくその中でも
からみ合わされている。
第1図において放電ランプは、内部が真空また
は不活性ガスで満たされたガラスバルブ4に封入
されたセラミツク発光管3およびランプ口金7を
備え、放電ランプの電流導入線9は、発光管3の
一端において支持体5および外部電流導体6を介
し、発光管3の他端において第2の支持体2およ
び第2の外部電流導体1を介してランプ口金7と
電気的に接続され、セラミツク閉鎖片8内にろう
付けされ、放電空間中に配置された主電極11と
接続され、かつ外部末端でからみ合わされた少な
くとも2本のフイラメント好ましくはニオビウム
金属線10からなつている。
は不活性ガスで満たされたガラスバルブ4に封入
されたセラミツク発光管3およびランプ口金7を
備え、放電ランプの電流導入線9は、発光管3の
一端において支持体5および外部電流導体6を介
し、発光管3の他端において第2の支持体2およ
び第2の外部電流導体1を介してランプ口金7と
電気的に接続され、セラミツク閉鎖片8内にろう
付けされ、放電空間中に配置された主電極11と
接続され、かつ外部末端でからみ合わされた少な
くとも2本のフイラメント好ましくはニオビウム
金属線10からなつている。
ガラスバルブ4の中にセラミツク発光管3を有
する放電ランプの姿勢は、支持体2,5および支
持リング12によつて固定されている。
する放電ランプの姿勢は、支持体2,5および支
持リング12によつて固定されている。
セラミツク発光管3をもつ放電ランプの一端が
第2図に詳細に示されている。ランプは、セラミ
ツク発光管3を閉じているセラミツク閉鎖片8を
貫通する4本のフイラメント好ましくはニオビウ
ム金属線10からなる電流導入線9をもつ。主電
極11に接続され、放電空間中に配置された4本
のフイラメント好ましくはニオビウム金属線のう
ち、2本はいずれも電気的にかつ熱技術的に短絡
され、またU字形に曲げられ、同時に放電空間の
外で4本のフイラメント好ましくはニオビウム金
属線は、かみ合わされて堅固な構造を形成し、強
度に関しての必要性を満たしている。
第2図に詳細に示されている。ランプは、セラミ
ツク発光管3を閉じているセラミツク閉鎖片8を
貫通する4本のフイラメント好ましくはニオビウ
ム金属線10からなる電流導入線9をもつ。主電
極11に接続され、放電空間中に配置された4本
のフイラメント好ましくはニオビウム金属線のう
ち、2本はいずれも電気的にかつ熱技術的に短絡
され、またU字形に曲げられ、同時に放電空間の
外で4本のフイラメント好ましくはニオビウム金
属線は、かみ合わされて堅固な構造を形成し、強
度に関しての必要性を満たしている。
第2図に示された解決法は、下記のように準備
される。
される。
閉鎖片には4本の孔が設けられねばならない。
あらかじめU字形に曲げられた2本のフイラメン
ト10好ましくはニオビウム金属線は、セラミツ
クまたはガラス質のろうを用いて真空を保持する
ように孔の中にろう付けされ、ついでU字形のフ
イラメント好ましくはニオビウム金属線は主電極
11に溶接される。フイラメント好ましくはニオ
ビウム金属線の4本の未固定末端部は、セラミツ
ク閉鎖片8の反対側でからみ合わされ、したがつ
てフイラメント10、好ましくはニオビウム金属
線からなる電流導入線9は、これによつて、セラ
ミツク閉鎖片8の両側で電気的にかつ熱技術に短
絡される。上記のようにセラミツク閉鎖片が準備
された後、それは真空を保持するような方法でセ
ラミツク発光管3の端部にろう付けられる。先に
記述された方法で製造された200V/400Wの高圧
ナトリウム蒸気ランプにおいては、セラミツク発
光管3の内径は8mm、ニオビウム金属線の直径は
0.5mm、さらにタングステン主電極の直径は1.2mm
である。
あらかじめU字形に曲げられた2本のフイラメン
ト10好ましくはニオビウム金属線は、セラミツ
クまたはガラス質のろうを用いて真空を保持する
ように孔の中にろう付けされ、ついでU字形のフ
イラメント好ましくはニオビウム金属線は主電極
11に溶接される。フイラメント好ましくはニオ
ビウム金属線の4本の未固定末端部は、セラミツ
ク閉鎖片8の反対側でからみ合わされ、したがつ
てフイラメント10、好ましくはニオビウム金属
線からなる電流導入線9は、これによつて、セラ
ミツク閉鎖片8の両側で電気的にかつ熱技術に短
絡される。上記のようにセラミツク閉鎖片が準備
された後、それは真空を保持するような方法でセ
ラミツク発光管3の端部にろう付けられる。先に
記述された方法で製造された200V/400Wの高圧
ナトリウム蒸気ランプにおいては、セラミツク発
光管3の内径は8mm、ニオビウム金属線の直径は
0.5mm、さらにタングステン主電極の直径は1.2mm
である。
第3図に示された実施態様においては、4本の
フイラメント10好ましくはニオビウム金属線
は、セラミツク発光管3を閉じているセラミツク
閉鎖片8を貫通し、それらのうちの2本のフイラ
メント10好ましくはニオビウム金属線のそれぞ
れは、放電空間内で短絡され、かつU字形に曲げ
られ、それによりU字形に曲げられたフイラメン
ト10好ましくはニオビウム金属線のうちの1本
が主電極11と接続され、一方同じくU字形に曲
げられた、好ましくはニオビウム金属線とすべき
他のフイラメントが電気的に補助電極13と接続
され、また、同時に2本のフイラメント10、好
ましくはニオビウム金属線のいずれも、放電空間
の外で別々にからみ合わされて、それぞれ電流導
入線9aおよび9を形成する。
フイラメント10好ましくはニオビウム金属線
は、セラミツク発光管3を閉じているセラミツク
閉鎖片8を貫通し、それらのうちの2本のフイラ
メント10好ましくはニオビウム金属線のそれぞ
れは、放電空間内で短絡され、かつU字形に曲げ
られ、それによりU字形に曲げられたフイラメン
ト10好ましくはニオビウム金属線のうちの1本
が主電極11と接続され、一方同じくU字形に曲
げられた、好ましくはニオビウム金属線とすべき
他のフイラメントが電気的に補助電極13と接続
され、また、同時に2本のフイラメント10、好
ましくはニオビウム金属線のいずれも、放電空間
の外で別々にからみ合わされて、それぞれ電流導
入線9aおよび9を形成する。
第4図に示された実施態様においては、電流導
入線9は、セラミツク発光管3を閉じているセラ
ミツク閉鎖片8を貫通する3本のフイラメント1
0好ましくはニオビウム金属線により形成され、
主電極11に接続された3本のフイラメント10
の末端部および放電空間の外に存在するフイラメ
ント10好ましくはニオビウム金属線の末端がか
らみ合わされている。
入線9は、セラミツク発光管3を閉じているセラ
ミツク閉鎖片8を貫通する3本のフイラメント1
0好ましくはニオビウム金属線により形成され、
主電極11に接続された3本のフイラメント10
の末端部および放電空間の外に存在するフイラメ
ント10好ましくはニオビウム金属線の末端がか
らみ合わされている。
本発明者らには、本発明をここに記述された各
実施態様に限定する意図はなく、反対に本発明
を、セラミツク閉鎖片を貫通する少なくとも2本
のフイラメント好ましくはニオビウム金属線から
なる電流導入線の形成の、あらゆる変形の可能性
にまで拡張するもので、フイラメントの数および
寸法は、セラミツク発光管を有する放電ランプの
出力に応じて変化する。
実施態様に限定する意図はなく、反対に本発明
を、セラミツク閉鎖片を貫通する少なくとも2本
のフイラメント好ましくはニオビウム金属線から
なる電流導入線の形成の、あらゆる変形の可能性
にまで拡張するもので、フイラメントの数および
寸法は、セラミツク発光管を有する放電ランプの
出力に応じて変化する。
実験によると、ニオビウム金属線を使用する場
合には、フイラメントの断面積を0.28mm2をこえて
増大させることは推奨できない。それは、断面積
が上記の値を超える中実の金属線をセラミツク閉
鎖片内にろう付けする場合には、発生する熱シヨ
ツクがより大きくなり、ひび割れを生ずるおそれ
があるからである。したがつて、本発明に基づく
電流導入線は、ランプの出力に対応して、随意に
配置された2本、3本、4本等のフイラメントに
より構成されてよい。
合には、フイラメントの断面積を0.28mm2をこえて
増大させることは推奨できない。それは、断面積
が上記の値を超える中実の金属線をセラミツク閉
鎖片内にろう付けする場合には、発生する熱シヨ
ツクがより大きくなり、ひび割れを生ずるおそれ
があるからである。したがつて、本発明に基づく
電流導入線は、ランプの出力に対応して、随意に
配置された2本、3本、4本等のフイラメントに
より構成されてよい。
本発明の観点からすれば、電流導入線を形成す
る各フイラメントのセラミツク閉鎖片内の配置は
任意でよい。本質的なことは、どのような配置が
望まれるにしても、フイラメントがセラミツク閉
鎖片内で分離されかつ別々にろう付けされなけれ
ばならないということである。主電極を集中さ
せ、かつ支持することを可能にし、また溶接を容
易にするためには、フイラメントを偶数とし、好
ましくは2本もしくは4本で用いることが有利と
考えられる。他方、もし補助電極として1本もし
くはそれ以上のフイラメントを用いようとするな
らば、奇数のフイラメントを用いることがさらに
有利と考えられる。後者の場合には、本発明にし
たがつて、補助電極の電流導入線のほかに、本明
細書の指示に基づいて、主電極の電流導入線が、
少なくとも2本のフイラメントから形成されるべ
きである。本発明の観点からすれば、電流導入線
を形成するフイラメントの断面および外形に重要
性はない。放電空間内に配置され、主電極に接続
されたフイラメントが、U字形に曲げられている
場合だけでなく、いかなる任意形状をとつている
場合でも、たとえば個別の直線上フイラメント
が、好ましくは平らな板に横方向に溶接されてい
るような場合でも、電気的かつ熱技術的に短絡さ
れた解決をもたらすものであることは言うまでも
ない。
る各フイラメントのセラミツク閉鎖片内の配置は
任意でよい。本質的なことは、どのような配置が
望まれるにしても、フイラメントがセラミツク閉
鎖片内で分離されかつ別々にろう付けされなけれ
ばならないということである。主電極を集中さ
せ、かつ支持することを可能にし、また溶接を容
易にするためには、フイラメントを偶数とし、好
ましくは2本もしくは4本で用いることが有利と
考えられる。他方、もし補助電極として1本もし
くはそれ以上のフイラメントを用いようとするな
らば、奇数のフイラメントを用いることがさらに
有利と考えられる。後者の場合には、本発明にし
たがつて、補助電極の電流導入線のほかに、本明
細書の指示に基づいて、主電極の電流導入線が、
少なくとも2本のフイラメントから形成されるべ
きである。本発明の観点からすれば、電流導入線
を形成するフイラメントの断面および外形に重要
性はない。放電空間内に配置され、主電極に接続
されたフイラメントが、U字形に曲げられている
場合だけでなく、いかなる任意形状をとつている
場合でも、たとえば個別の直線上フイラメント
が、好ましくは平らな板に横方向に溶接されてい
るような場合でも、電気的かつ熱技術的に短絡さ
れた解決をもたらすものであることは言うまでも
ない。
第1図は本発明のセラミツク発光管付き放電ラ
ンプの各部の一般的配置を示す概略図である。第
2図は、本発明の一実施態様におけるセラミツク
発光管の端部を示す2断面図および1平面図であ
る。第3図は、本発明の他の一実施態様における
補助電極付きセラミツク発光管の端部を示す2断
面図である。第4図は、本発明の他の一実施態様
における放電空間の内部および外部においてから
み合わされた3本のフイラメントを有するセラミ
ツク発光管の端部を示す断面図および平面図であ
る。 1……第2の外部電流導体、2……第2の支持
体、3……セラミツク発光管、4……ガラスバル
ブ、5……支持体、6……外部電流導体、7……
ランプ口金、8……セラミツク閉鎖片、9……電
流導入線、9a……補助電極の電流導入線、10
……エレメンタリー・フイラメント、11……主
電極、12……支持リング、13……補助電極。
ンプの各部の一般的配置を示す概略図である。第
2図は、本発明の一実施態様におけるセラミツク
発光管の端部を示す2断面図および1平面図であ
る。第3図は、本発明の他の一実施態様における
補助電極付きセラミツク発光管の端部を示す2断
面図である。第4図は、本発明の他の一実施態様
における放電空間の内部および外部においてから
み合わされた3本のフイラメントを有するセラミ
ツク発光管の端部を示す断面図および平面図であ
る。 1……第2の外部電流導体、2……第2の支持
体、3……セラミツク発光管、4……ガラスバル
ブ、5……支持体、6……外部電流導体、7……
ランプ口金、8……セラミツク閉鎖片、9……電
流導入線、9a……補助電極の電流導入線、10
……エレメンタリー・フイラメント、11……主
電極、12……支持リング、13……補助電極。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 セラミツクまたは石英ガラスで造られた発光
管、該管の内部でそれぞれ両端に配置された主電
極、および該主電極を外部の電流導体に接続する
電流導入線を有し、該管の各末端を閉じている各
閉鎖片のうちの少なくとも1個がセラミツクで造
られ、外部の該電流導体6と該主電極11との間
の電気的接続が、該閉鎖片8を貫通しかつ真空を
保持するよう別々に該片にろう付けされているエ
レメンタリー・フイラメント好ましくはニオビウ
ム金属線10の少なくとも2本からなる電流導入
線9により確保されていることを特徴とする、セ
ラミツク発光管つき放電ランプ。 2 該電流導入線9とは別の少なくとも1本のエ
レメンタリー・フイラメント好ましくはニオビウ
ム金属線が、該セラミツク閉鎖片8を貫通して補
助電極13の電流導入線9aを構成することを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載のセラミツ
ク発光管つき放電ランプ。 3 該電流導入線9の該エレメンタリー・フイラ
メント好ましくはニオビウム金属線10のうちの
少なくとも2本が、該セラミツク閉鎖片の両側に
おいて短絡されていることを特徴とする、特許請
求の範囲第1項に記載のセラミツク発光管つき放
電ランプ。 4 該電流導入線9の該エレメンタリー・フイラ
メント好ましくはニオビウム金属線10および該
補助電極13が、放電空間の外でからみ合わされ
ていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
または第2項に記載のセラミツク発光管つき放電
ランプ。 5 該電流導入線9の該エレメンタリー・フイラ
メント好ましくはニオビウム金属線10が放電空
間の外でからみ合わされていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項に記載のセラミツク発
光管つき放電ランプ。 6 該電流導入線9の該エレメンタリー・フイラ
メント、好ましくはニオビウム金属線10のうち
の少なくとも2本および該補助電極13の該エレ
メンタリー・フイラメント好ましくは同じくニオ
ビウム金属線10が、真空を保持するよう該セラ
ミツク閉鎖片8を貫通する部でこれにろう付けさ
れていることを特徴とする、特許請求の範囲第1
項に記載のセラミツク放電管つき放電ランプ。 7 該電流導入線9の該エレメンタリー・フイラ
メント好ましくはニオビウム金属線10の少なく
とも2本が、放電空間の内部でU字形に曲げられ
ていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
または第2項に記載のセラミツク発光管つき放電
ランプ。 8 該電流導入線9のエレメンタリー・フイラメ
ント好ましくはニオビウム金属線10および該補
助電極13の断面が円形、三角形、正方形もしく
はその他の形状を有し、その寸法が最大0.3mm2で
あり、かつそれらの材質がニオビウム金属である
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項または
第2項に記載のセラミツク発光管つき放電ラン
プ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| HU8080304A HU178836B (en) | 1980-02-11 | 1980-02-11 | Electric discharge lamp of ceramic bulb |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56128561A JPS56128561A (en) | 1981-10-08 |
| JPH0255905B2 true JPH0255905B2 (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=10949005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1148181A Granted JPS56128561A (en) | 1980-02-11 | 1981-01-28 | Electric lamp with ceramic discharge tube |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4376905A (ja) |
| EP (1) | EP0034113B1 (ja) |
| JP (1) | JPS56128561A (ja) |
| AR (1) | AR223093A1 (ja) |
| BR (1) | BR8100689A (ja) |
| DD (1) | DD156209A1 (ja) |
| DE (1) | DE3167525D1 (ja) |
| ES (1) | ES499273A0 (ja) |
| HU (1) | HU178836B (ja) |
| IN (1) | IN154885B (ja) |
| SU (1) | SU1138057A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA81274B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| HU181782B (en) * | 1981-01-09 | 1983-11-28 | Egyesuelt Izzolampa | Discharge vessel for high-pressure sodium-vapour discharge lamps |
| HU182834B (en) * | 1982-02-25 | 1984-03-28 | Egyesuelt Izzolampa | Electric current lead-in, preferably for discharge vessel of high-pressure gas-discharge light-sources |
| US4742269A (en) * | 1984-11-09 | 1988-05-03 | Ngk Insulators, Ltd. | Ceramic envelope device for high-pressure discharge lamp |
| DE9112690U1 (de) * | 1991-10-11 | 1991-12-05 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH, 8000 München | Hochdruckentladungslampe |
| DE9207816U1 (de) * | 1992-06-10 | 1992-08-20 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH, 8000 München | Hochdruckentladungslampe |
| DE4242122A1 (de) * | 1992-12-14 | 1994-06-16 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Verfahren zur Herstellung einer vakuumdichten Abdichtung zwischen einem keramischen und einem metallischen Partner, insbesondere zur Anwendung bei der Herstellung eines Entladungsgefäßes für eine Lampe, sowie damit hergestellte Entladungsgefäße und Lampen |
| DE4242123A1 (de) * | 1992-12-14 | 1994-06-16 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Hochdruckentladungslampe mit einem keramischen Entladungsgefäß |
| US7521870B2 (en) | 2004-06-08 | 2009-04-21 | Ngk Insulators, Ltd. | Luminous containers and those for high pressure discharge lamps |
| DE602005027564D1 (de) * | 2004-06-08 | 2011-06-01 | Ngk Ceramic Device Co Ltd | Lichtemittierender behälter und lichtemittierender behälter für eine hochdruck-entladungslampe |
| US7288303B2 (en) | 2004-06-08 | 2007-10-30 | Ngk Insulators, Ltd. | Structures of brittle materials and metals |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2329118A (en) * | 1941-07-12 | 1943-09-07 | Gen Electric | Electrode for electrical discharge devices |
| US2452626A (en) * | 1945-03-03 | 1948-11-02 | Gen Electric X Ray Corp | Electron emitter |
| US3992642A (en) * | 1975-12-15 | 1976-11-16 | Mcvey Charles I | Ceramic envelope plug and lead wire and seal |
| NL183613B (nl) * | 1978-03-15 | 1988-07-01 | Philips Nv | Elektrische lamp. |
| US4295075A (en) * | 1979-12-14 | 1981-10-13 | Gte Products Corporation | Arc discharge lamp having ceramic arc tube |
-
1980
- 1980-02-11 HU HU8080304A patent/HU178836B/hu unknown
-
1981
- 1981-01-15 ZA ZA00810274A patent/ZA81274B/xx unknown
- 1981-01-23 EP EP81730009A patent/EP0034113B1/de not_active Expired
- 1981-01-23 DE DE8181730009T patent/DE3167525D1/de not_active Expired
- 1981-01-28 JP JP1148181A patent/JPS56128561A/ja active Granted
- 1981-02-02 IN IN117/CAL/81A patent/IN154885B/en unknown
- 1981-02-03 SU SU813238728A patent/SU1138057A3/ru active
- 1981-02-04 US US06/231,237 patent/US4376905A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-02-05 BR BR8100689A patent/BR8100689A/pt unknown
- 1981-02-05 DD DD81227451A patent/DD156209A1/de unknown
- 1981-02-10 ES ES499273A patent/ES499273A0/es active Granted
- 1981-02-10 AR AR284260A patent/AR223093A1/es active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES8202185A1 (es) | 1982-01-16 |
| IN154885B (ja) | 1984-12-22 |
| AR223093A1 (es) | 1981-07-15 |
| SU1138057A3 (ru) | 1985-01-30 |
| JPS56128561A (en) | 1981-10-08 |
| HU178836B (en) | 1982-07-28 |
| DE3167525D1 (en) | 1985-01-17 |
| EP0034113B1 (de) | 1984-12-05 |
| ES499273A0 (es) | 1982-01-16 |
| BR8100689A (pt) | 1981-08-18 |
| EP0034113A1 (de) | 1981-08-19 |
| DD156209A1 (de) | 1982-08-04 |
| US4376905A (en) | 1983-03-15 |
| ZA81274B (en) | 1982-04-28 |
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| JPH0255905B2 (ja) | ||
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