JPH0256012A - ブロックデータ入力制御方式 - Google Patents
ブロックデータ入力制御方式Info
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- JPH0256012A JPH0256012A JP63206407A JP20640788A JPH0256012A JP H0256012 A JPH0256012 A JP H0256012A JP 63206407 A JP63206407 A JP 63206407A JP 20640788 A JP20640788 A JP 20640788A JP H0256012 A JPH0256012 A JP H0256012A
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- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、同一構造のデータブロックの集合でなる住
所録等の一覧表作成に好適なブロックデータ入力制御方
式に関する。
所録等の一覧表作成に好適なブロックデータ入力制御方
式に関する。
(従来の技術)
従来、同一データ形式の複数データブロックから成る一
覧表、例えば1つのデータブロックが住所、氏名および
電話番号の3・つのデータ項目から成る住所録を作成す
る場合、以下に述べる手順が必要であった。
覧表、例えば1つのデータブロックが住所、氏名および
電話番号の3・つのデータ項目から成る住所録を作成す
る場合、以下に述べる手順が必要であった。
まずユーザは、第4図(a)に示すように連続したブロ
ック番号(ここでは1からNまで)のブロックを有する
宛先選択画面(を成す住所録−覧)を呼出す。この状態
でユーザは、データ入力しようとするブロック、例えば
ブロック番号1のブロックを選択するためのキー操作を
行う。このブロック選択操作により、表示画面が第4図
(a)の宛先選択画面(ブロック選択画面)から第4図
(b)に示すブロックデータ入力画面に切替わる。
ック番号(ここでは1からNまで)のブロックを有する
宛先選択画面(を成す住所録−覧)を呼出す。この状態
でユーザは、データ入力しようとするブロック、例えば
ブロック番号1のブロックを選択するためのキー操作を
行う。このブロック選択操作により、表示画面が第4図
(a)の宛先選択画面(ブロック選択画面)から第4図
(b)に示すブロックデータ入力画面に切替わる。
この入力画面には、住所用の項目入力領域lと氏名用の
項目入力領域2と電話番号用の項目入力領域3とが確保
されており、選択されたブロックに既にデータが設定さ
れていれば、そのデータがブロックデータ入力画面の対
応する項目入力領域に表示される。
項目入力領域2と電話番号用の項目入力領域3とが確保
されており、選択されたブロックに既にデータが設定さ
れていれば、そのデータがブロックデータ入力画面の対
応する項目入力領域に表示される。
ユーザはブロックデータ入力画面が表示されると、同画
面上の項目入力領域1〜3を対象に必要な項目データ入
力のためのキー操作(或は入力済みのデータの修正のた
めのキー操作を)行う。これにより、ブロックデータ入
力画面の項目入力領域1〜3には、第4図(C)に示す
ようにデータが設定される。次にユーザは、ブロック番
号2を対象とする入力操作に移りたい場合、(ブロック
番号1のブロックを対象とする)項目入力の終了を示す
キー操作を行う。これにより、表示画面は第4図(d)
に示すように宛先選択画面に戻る。
面上の項目入力領域1〜3を対象に必要な項目データ入
力のためのキー操作(或は入力済みのデータの修正のた
めのキー操作を)行う。これにより、ブロックデータ入
力画面の項目入力領域1〜3には、第4図(C)に示す
ようにデータが設定される。次にユーザは、ブロック番
号2を対象とする入力操作に移りたい場合、(ブロック
番号1のブロックを対象とする)項目入力の終了を示す
キー操作を行う。これにより、表示画面は第4図(d)
に示すように宛先選択画面に戻る。
この宛先選択画面のブロック番号1のブロックには、ブ
ロックデータ入力画面を用いた先のデータ入力で入力さ
れたデータ(住所1氏名、電話番号)が設定されている
。ユーザは、第4図(d)の宛先選択画面上で、カーソ
ル(図中、斜線が施された矩形パターン)を、矢印4で
示すように次に選択しようとするブロックのブロック番
号表示位置に移動するキー操作を行う、これにより、表
示画面が、第4図(d)の宛先選択画面(ブロック選択
画面)からブロック番号2のブロックを対象とする項目
入力に供されるブロックデータ入力画面(図示せず)に
切替わる。
ロックデータ入力画面を用いた先のデータ入力で入力さ
れたデータ(住所1氏名、電話番号)が設定されている
。ユーザは、第4図(d)の宛先選択画面上で、カーソ
ル(図中、斜線が施された矩形パターン)を、矢印4で
示すように次に選択しようとするブロックのブロック番
号表示位置に移動するキー操作を行う、これにより、表
示画面が、第4図(d)の宛先選択画面(ブロック選択
画面)からブロック番号2のブロックを対象とする項目
入力に供されるブロックデータ入力画面(図示せず)に
切替わる。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように従来は、幾つかのブロックへのデータ入
力を連続して行う場合、1つのブロックへの入力を終了
する毎にブロック選択画面を呼出し、このブロック選択
画面上で次の入力対象ブロックを選択することで、次の
データ入力のためのブロックデータ入力画面に切替えな
ければならず、煩雑であった。
力を連続して行う場合、1つのブロックへの入力を終了
する毎にブロック選択画面を呼出し、このブロック選択
画面上で次の入力対象ブロックを選択することで、次の
データ入力のためのブロックデータ入力画面に切替えな
ければならず、煩雑であった。
したがってこの発明は、ブロック選択画面を呼出してブ
ロック選択を行わなくても次のブロックへのデータ入力
が行えるようにすることを解決すべき課題とする。
ロック選択を行わなくても次のブロックへのデータ入力
が行えるようにすることを解決すべき課題とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、データ入力対象となっているブロックのブ
ロック番号を記憶するためのブロック番号記憶手段と、
このブロック番号記憶手段に設定されているブロック番
号のブロック内の入力項目を対象とするデータ入力に供
されるブロックデータ入力画面上でデータ入力領域の配
列方向にカーソルが移動操作された場合に、その移動先
に、後続するまたは先行するデータ入力領域が存在する
か否かを判別する判別手段と、この判別手段の判別結果
に応じてブロック番号記憶手段に設定されているブロッ
ク番号を更新する更新手段と、この更新手段によるブロ
ック番号更新に応じて上記ブロックデータ入力画面を切
替える切替え手段とを設けたことを特徴とする。
ロック番号を記憶するためのブロック番号記憶手段と、
このブロック番号記憶手段に設定されているブロック番
号のブロック内の入力項目を対象とするデータ入力に供
されるブロックデータ入力画面上でデータ入力領域の配
列方向にカーソルが移動操作された場合に、その移動先
に、後続するまたは先行するデータ入力領域が存在する
か否かを判別する判別手段と、この判別手段の判別結果
に応じてブロック番号記憶手段に設定されているブロッ
ク番号を更新する更新手段と、この更新手段によるブロ
ック番号更新に応じて上記ブロックデータ入力画面を切
替える切替え手段とを設けたことを特徴とする。
(作用)
上記の構成によれば、カーソル移動で後続するまたは先
行するデータ入力領域に移るろうとしても入力対象とな
っているブロックデータ入力画面上に対応、する入力領
域が存在しない場合、即ち最終のデータ入力領域から本
来存在しない更に後のデータ入力領域へ、または先頭の
データ入力領域から本来存在しない更に前のデータ入力
領域へ移ろうとした場合には、現在入力対象となってい
るブロックのブロック番号が後のまたは前のブロック番
号に更新され、この更新されたブロック番号のブロック
を入力対象とするブロックデータ入力画面に自動的に切
替えられる。
行するデータ入力領域に移るろうとしても入力対象とな
っているブロックデータ入力画面上に対応、する入力領
域が存在しない場合、即ち最終のデータ入力領域から本
来存在しない更に後のデータ入力領域へ、または先頭の
データ入力領域から本来存在しない更に前のデータ入力
領域へ移ろうとした場合には、現在入力対象となってい
るブロックのブロック番号が後のまたは前のブロック番
号に更新され、この更新されたブロック番号のブロック
を入力対象とするブロックデータ入力画面に自動的に切
替えられる。
(実施例)
第1図はこの発明を適用するワードプロセッサなどのデ
ータ処理装置の一実施例を示すブロック構成図である。
ータ処理装置の一実施例を示すブロック構成図である。
同図において、llはデータ入力、移動等の制御を司る
データ入力制御部、12はデータ入力のための各種文字
キー、上下、左右のカーソル移動キーなどを有するキー
ボード、13はキーボード12からのキー入力制御を行
い、入力されたキーの種類をデータ入力制御部11に通
知するキー入力制御部である。14はデータ入力中に一
時的にデータを記憶するための入力データ記憶部、15
は同一データ形式の複数データブロックから成る一覧表
(例えば住所録)の作成のために入力された全ブロック
データが、ブロック番号で決まる領域に格納されるブロ
ック情報記憶部(全ブロック情報記憶部)、1Bは現在
データ入力対象となっているブロック(選択中ブロック
)のブロック番号を記憶するためのブロック番号記憶部
である。17は入力データ記憶部14に入力された読み
データ列をキー入力制御部13からの要求に応じて漢字
混じり文字列に変換するかな漢字変換部、18は従来例
で述べたようなブロック選択画面(宛先選択画面)およ
びブロックデータ入力画面(第4図参照)等の表示に供
される表示器、19は表示器18の表示制御を行う表示
制御部である。
データ入力制御部、12はデータ入力のための各種文字
キー、上下、左右のカーソル移動キーなどを有するキー
ボード、13はキーボード12からのキー入力制御を行
い、入力されたキーの種類をデータ入力制御部11に通
知するキー入力制御部である。14はデータ入力中に一
時的にデータを記憶するための入力データ記憶部、15
は同一データ形式の複数データブロックから成る一覧表
(例えば住所録)の作成のために入力された全ブロック
データが、ブロック番号で決まる領域に格納されるブロ
ック情報記憶部(全ブロック情報記憶部)、1Bは現在
データ入力対象となっているブロック(選択中ブロック
)のブロック番号を記憶するためのブロック番号記憶部
である。17は入力データ記憶部14に入力された読み
データ列をキー入力制御部13からの要求に応じて漢字
混じり文字列に変換するかな漢字変換部、18は従来例
で述べたようなブロック選択画面(宛先選択画面)およ
びブロックデータ入力画面(第4図参照)等の表示に供
される表示器、19は表示器18の表示制御を行う表示
制御部である。
次に、第1図の構成の動作を、1つのデータブロックが
住所、氏名および電話番号の3つのデータ項目から成る
住所録を作成する場合のデータ入力を例に、第2図のフ
ローチャートおよび第3図の画面状態遷移図を参照して
説明する。
住所、氏名および電話番号の3つのデータ項目から成る
住所録を作成する場合のデータ入力を例に、第2図のフ
ローチャートおよび第3図の画面状態遷移図を参照して
説明する。
まずユーザは、キーボード12を用いて、ブロック選択
画面(宛先選択画面)を呼出すためのキー操作を行う。
画面(宛先選択画面)を呼出すためのキー操作を行う。
キー入力制御部13は、ブロック選択画面の呼出し要求
をキーボード12からのキー入力処理で検出すると、そ
の旨をデータ人ノコ制御部11に通知する。これにより
データ入力制御部11は、ブロック情報記憶部15にブ
ロック番号に対応して格納されているブロックデータを
取出して、第3図(a)に示すような所定フォーマット
のブロック選択画面(データ)を作成し、表示制御部1
9を介して表示器1Bに表示する。
をキーボード12からのキー入力処理で検出すると、そ
の旨をデータ人ノコ制御部11に通知する。これにより
データ入力制御部11は、ブロック情報記憶部15にブ
ロック番号に対応して格納されているブロックデータを
取出して、第3図(a)に示すような所定フォーマット
のブロック選択画面(データ)を作成し、表示制御部1
9を介して表示器1Bに表示する。
ユーザは、第3図(a)に示すようなブロック選択画面
(ここでは住所録形式のブロック選択画面)が表示され
ると、キーボード12上のカーソルキーを操作して所望
のブロック番号、例えばブロック番号2(の表示位置)
へ矢印21で示すようにカーソルを移動し、ブロック番
号の選択操作を行う。ここでは、ブロック番号に対応し
てカーソルの存在の有無を示す図示せぬフラグ(カーソ
ルフラグ)が設けられており、カーソルキーの操作によ
ってフラグがオンする位置が変わるので、カーソルの移
動に応じて選択される番号を把握することができる。デ
ータ入力制御部11は、キーボード12を用いた選択操
作で指定されたブロック番号を、ブロック選択両面のブ
ロック番号に対応したカーソルフラグオンの位置から判
別し、そのブロック番号をブロック番号記憶部1Bにセ
ットする(ステップSl)。次にデータ入力制御部11
は、選択指定されたブロック番号をもとに、対応するブ
ロックデータを格納するためのブロック情報記憶部15
内ブロツク領域のアドレスを計算する(ステップS2)
。そしてデータ入力制御部11は、ブロック番号記憶部
16にセットされているブロック番号(ここでは選択指
定されたブロック番号)に固有のブロック情報記憶部1
5内ブロツク領域の格納内容を入力データ記憶部14に
移し、その内容が設定された第3図(b)に示すブロッ
クデータ入力画面を表示制御部19を介して表示器18
に表示する(ステップS3)。上記のようにブロック番
号2が選択されたものとすると、そのブロックには第3
図(a)に示すように住所、氏名、電話いずれの項目に
もデータは設定されていないため、第3図(b)に示す
ブロックデータ入力画面の住所用項目入力領域31、氏
名用項目入力領域32、および電話番号用項目入力領域
33は空白となっている。
(ここでは住所録形式のブロック選択画面)が表示され
ると、キーボード12上のカーソルキーを操作して所望
のブロック番号、例えばブロック番号2(の表示位置)
へ矢印21で示すようにカーソルを移動し、ブロック番
号の選択操作を行う。ここでは、ブロック番号に対応し
てカーソルの存在の有無を示す図示せぬフラグ(カーソ
ルフラグ)が設けられており、カーソルキーの操作によ
ってフラグがオンする位置が変わるので、カーソルの移
動に応じて選択される番号を把握することができる。デ
ータ入力制御部11は、キーボード12を用いた選択操
作で指定されたブロック番号を、ブロック選択両面のブ
ロック番号に対応したカーソルフラグオンの位置から判
別し、そのブロック番号をブロック番号記憶部1Bにセ
ットする(ステップSl)。次にデータ入力制御部11
は、選択指定されたブロック番号をもとに、対応するブ
ロックデータを格納するためのブロック情報記憶部15
内ブロツク領域のアドレスを計算する(ステップS2)
。そしてデータ入力制御部11は、ブロック番号記憶部
16にセットされているブロック番号(ここでは選択指
定されたブロック番号)に固有のブロック情報記憶部1
5内ブロツク領域の格納内容を入力データ記憶部14に
移し、その内容が設定された第3図(b)に示すブロッ
クデータ入力画面を表示制御部19を介して表示器18
に表示する(ステップS3)。上記のようにブロック番
号2が選択されたものとすると、そのブロックには第3
図(a)に示すように住所、氏名、電話いずれの項目に
もデータは設定されていないため、第3図(b)に示す
ブロックデータ入力画面の住所用項目入力領域31、氏
名用項目入力領域32、および電話番号用項目入力領域
33は空白となっている。
このとき、項目入力領域31の例えば先頭入力文字位置
にカーソルが表示される。
にカーソルが表示される。
ユーザは、表示器」8にブロックデータ入力画面が表示
されると、゛カーソルが表示されている項目入力領域(
ここでは住所用項目入力領域31)を対象にキーボード
12を操作して必要なデータを入力する。また、カーソ
ルが表示されている項目入力領域へのデータ入力か必要
ないならば或は終了したならば、カーソルを上または下
方向に移動してデータ入力対象となる項目入力ph域を
切替える。
されると、゛カーソルが表示されている項目入力領域(
ここでは住所用項目入力領域31)を対象にキーボード
12を操作して必要なデータを入力する。また、カーソ
ルが表示されている項目入力領域へのデータ入力か必要
ないならば或は終了したならば、カーソルを上または下
方向に移動してデータ入力対象となる項目入力ph域を
切替える。
キー入力制御部13は、ブロックデータ入力画面が表示
されると、キー入力制御並びにキー入力内容の判別処理
に入る(ステップS4)。キー入力制御部13は、ステ
ップS4においてキーボード12からデータが入力され
たことを判別すると、そのデータを記憶し、その内容が
設定されたブロックデータ入力画面を表示制御部19を
介して表示器18に再表示する(ステップS5)。そし
てデータ入力制御部IIはキー入力制御部13に制御を
戻してステップS4を行わせる。なお、入力データ記憶
部14に格納されたデータが読みデータ列の場合、キー
入力制御部13はキーボード12からのかな漢字変換指
示の検出によってかな漢字変換部17を起動する。これ
により、かな漢字変換部17は入力データ記憶部14内
の対応する読みデータ列を漢字混じり文字列に変換し、
入力データ記憶部14に書き戻す。
されると、キー入力制御並びにキー入力内容の判別処理
に入る(ステップS4)。キー入力制御部13は、ステ
ップS4においてキーボード12からデータが入力され
たことを判別すると、そのデータを記憶し、その内容が
設定されたブロックデータ入力画面を表示制御部19を
介して表示器18に再表示する(ステップS5)。そし
てデータ入力制御部IIはキー入力制御部13に制御を
戻してステップS4を行わせる。なお、入力データ記憶
部14に格納されたデータが読みデータ列の場合、キー
入力制御部13はキーボード12からのかな漢字変換指
示の検出によってかな漢字変換部17を起動する。これ
により、かな漢字変換部17は入力データ記憶部14内
の対応する読みデータ列を漢字混じり文字列に変換し、
入力データ記憶部14に書き戻す。
そして、この変換後の文字列が、再表示される。
またキー入力制御部13は、ステップS4において下方
向へのカーソル移動を指示するための下カーソルキー(
以下、「↓」キーと称する)または上方向へのカーソル
移動を指示するための上カーソルキー(以下、「↑」キ
ーと称する)が操作されたことを検出すると、データ入
力制御部11に制御を渡す。これによりデータ入力制御
部11は、それまで入力対象となっていた項目入力領域
中のデータ入力が確定したものとして、このデータを入
力データ記憶部14に一旦記憶しくステップS6)、し
かる後に次(後)の項目入力領域(「↓」キーの場合)
または前の項目入力領域(「↑」キーの場合)の有無を
チエツクする(ステップS7)。
向へのカーソル移動を指示するための下カーソルキー(
以下、「↓」キーと称する)または上方向へのカーソル
移動を指示するための上カーソルキー(以下、「↑」キ
ーと称する)が操作されたことを検出すると、データ入
力制御部11に制御を渡す。これによりデータ入力制御
部11は、それまで入力対象となっていた項目入力領域
中のデータ入力が確定したものとして、このデータを入
力データ記憶部14に一旦記憶しくステップS6)、し
かる後に次(後)の項目入力領域(「↓」キーの場合)
または前の項目入力領域(「↑」キーの場合)の有無を
チエツクする(ステップS7)。
もし、次または前の項目入力領域が有る場合には、デー
タ入力制御部11は入力対象項目を次または前の項l」
に変更しくステップS8)、キー入力制御部13に制御
を戻してステップS4を行わせる。この結果、カーソル
キー操作により指示された次または前の項目入力領域へ
のデータ入力が可能となる。
タ入力制御部11は入力対象項目を次または前の項l」
に変更しくステップS8)、キー入力制御部13に制御
を戻してステップS4を行わせる。この結果、カーソル
キー操作により指示された次または前の項目入力領域へ
のデータ入力が可能となる。
一方、次または前の項目入力領域が無い場合(最終入力
領域である電話番号用項1]入力領域33にカーソルが
存在する状態で「↓」キーが押された場合、または先頭
入力領域である住所用項目入力領域31にカーソルか存
在する状態で「↑」キーが押された場合)、データ入力
制御部11は、現在ブロック番号記憶部■6に設定され
ているブロック番号の示すブロックへのデータ入力から
次または前のブロックへのデータ入力に移ることが要求
されているものと判断し、まず入力データ記憶部14の
内容を、ブロック番−号記憶部16に設定されているブ
ロック番号に固有のブロック情報記憶部15内のブロッ
ク領域に転送する(ステップS9)。次にデータ入力制
御部11は、ブロック番号記憶部16の内容(ブロック
番号)を+1(「↓」キーが押された場合)または−1
(「↑」キーが押された場合)して、次のデータ入力対
象となるブロックのブロック番号に更新しくステップ5
IO)、ステップS2.S3の処理に戻る。この結果、
例えば第3図(C)に示すように項目入力領域31〜3
3へのデータ入力が行われ、カーソルが領域33内に位
置している状態で「↓」キーが操作された場合であれば
、表示画面は第3図(c)に示すブロック番号2のブロ
ックを対象とするブロックデータ入力画面から第3図(
d)に示すように次のブロック番号3のブロックを対象
とするブロックデータ入力画面に切替わる。
領域である電話番号用項1]入力領域33にカーソルが
存在する状態で「↓」キーが押された場合、または先頭
入力領域である住所用項目入力領域31にカーソルか存
在する状態で「↑」キーが押された場合)、データ入力
制御部11は、現在ブロック番号記憶部■6に設定され
ているブロック番号の示すブロックへのデータ入力から
次または前のブロックへのデータ入力に移ることが要求
されているものと判断し、まず入力データ記憶部14の
内容を、ブロック番−号記憶部16に設定されているブ
ロック番号に固有のブロック情報記憶部15内のブロッ
ク領域に転送する(ステップS9)。次にデータ入力制
御部11は、ブロック番号記憶部16の内容(ブロック
番号)を+1(「↓」キーが押された場合)または−1
(「↑」キーが押された場合)して、次のデータ入力対
象となるブロックのブロック番号に更新しくステップ5
IO)、ステップS2.S3の処理に戻る。この結果、
例えば第3図(C)に示すように項目入力領域31〜3
3へのデータ入力が行われ、カーソルが領域33内に位
置している状態で「↓」キーが操作された場合であれば
、表示画面は第3図(c)に示すブロック番号2のブロ
ックを対象とするブロックデータ入力画面から第3図(
d)に示すように次のブロック番号3のブロックを対象
とするブロックデータ入力画面に切替わる。
最後に、キーボード12の取消しキー(図示せず)が操
作され、その旨がキー入力制御部13によってステップ
S4で検出されると、データ入力は終了となる。なお、
選択/実行キーが操作された場合には、ステップS7が
実行され、しかる後に取消しキーの操作時と同様にデー
タ入力が終了となる。
作され、その旨がキー入力制御部13によってステップ
S4で検出されると、データ入力は終了となる。なお、
選択/実行キーが操作された場合には、ステップS7が
実行され、しかる後に取消しキーの操作時と同様にデー
タ入力が終了となる。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、ブロックデータ
入力画面上に確保された幾つかの項目入力領域を選択す
るためのカーソル移動操作を続けるだけで、後続のまた
は先行するブロックを対象とするブロックデータ入力画
面に自動的に切替えることができるので、1つのブロッ
クへの入力を終了する毎にブロック選択画面を呼出し、
このブロック選択画面上で次の入力対象ブロックを選択
することで、次のデータ入力のためのブロックデータ入
力画面に切替えなければならなかった従来方式に比べ、
特に幾つかのブロックへのデータ入力を連続して行う場
合における操作性が向上する。
入力画面上に確保された幾つかの項目入力領域を選択す
るためのカーソル移動操作を続けるだけで、後続のまた
は先行するブロックを対象とするブロックデータ入力画
面に自動的に切替えることができるので、1つのブロッ
クへの入力を終了する毎にブロック選択画面を呼出し、
このブロック選択画面上で次の入力対象ブロックを選択
することで、次のデータ入力のためのブロックデータ入
力画面に切替えなければならなかった従来方式に比べ、
特に幾つかのブロックへのデータ入力を連続して行う場
合における操作性が向上する。
第1図はこの発明を適用するデータ処理装置の一実施例
を示すブロック構成図、第2図は同実施例の動作を説明
するためのフローチャート、第3図は同実施例のブロッ
クデータ入力時における画面の状態遷移例を示す図、第
4図は従来のブロックデータ入力時における画面の状態
遷移例を示す図である。 11・・・データ入力制御部、12・・・キーボード、
13・・・キー入力制御部、14・・・入力データ記憶
部、15・・・ブロック情報記憶部、16・・・ブロッ
ク番号記憶部、18・・・表示器、31〜33・・・項
目入力領域。 第 図
を示すブロック構成図、第2図は同実施例の動作を説明
するためのフローチャート、第3図は同実施例のブロッ
クデータ入力時における画面の状態遷移例を示す図、第
4図は従来のブロックデータ入力時における画面の状態
遷移例を示す図である。 11・・・データ入力制御部、12・・・キーボード、
13・・・キー入力制御部、14・・・入力データ記憶
部、15・・・ブロック情報記憶部、16・・・ブロッ
ク番号記憶部、18・・・表示器、31〜33・・・項
目入力領域。 第 図
Claims (1)
- 複数項目から成る同一データ構造の複数のブロックであ
って各ブロック毎に固有のブロック番号が割付けられた
複数のブロックのうち、選択された1ブロック内のデー
タ入力項目各々に対応したデータ入力領域がブロックデ
ータ入力画面上に所定の並びで設定され、カーソルによ
ってデータ入力される項目の選択が行われるデータ処理
装置において、データ入力対象となっているブロックの
ブロック番号を記憶するためのブロック番号記憶手段と
、上記ブロックデータ入力画面上で上記データ入力領域
の配列方向にカーソルが移動操作された場合に、その移
動先に、後続するまたは先行する別の項目のデータ入力
領域が存在するか否かを判別する判別手段と、この判別
手段の判別結果に応じてカーソルの移動方向に上記ブロ
ック番号記憶手段に設定されているブロック番号を更新
する更新手段と、この更新手段によって更新されたブロ
ック番号に応じて上記ブロックデータ入力画面を切替え
る切替え手段とを具備し、上記カーソルの移動先に後続
するまたは先行するデータ入力領域が存在しない場合に
は、後続するまたは先行するブロックを入力対象とする
ブロックデータ入力画面に切替えるようにしたことを特
徴とするブロックデータ入力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206407A JPH0256012A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | ブロックデータ入力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206407A JPH0256012A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | ブロックデータ入力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256012A true JPH0256012A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16522851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63206407A Pending JPH0256012A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | ブロックデータ入力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0256012A (ja) |
-
1988
- 1988-08-22 JP JP63206407A patent/JPH0256012A/ja active Pending
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