JPH0256040B2 - - Google Patents

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JPH0256040B2
JPH0256040B2 JP55172951A JP17295180A JPH0256040B2 JP H0256040 B2 JPH0256040 B2 JP H0256040B2 JP 55172951 A JP55172951 A JP 55172951A JP 17295180 A JP17295180 A JP 17295180A JP H0256040 B2 JPH0256040 B2 JP H0256040B2
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JP
Japan
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circuit
voltage
capacitor
output
phase
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JP55172951A
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Tadashi Ichioka
Akio Ihara
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Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P25/00Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
    • H02P25/02Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
    • H02P25/022Synchronous motors
    • H02P25/024Synchronous motors controlled by supply frequency

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は同期電動機の制御装置に係り、特に電
圧形インバータを用いた駆動制御回路の瞬時停電
対策を考慮した同期電動機の駆動制御装置に関す
る。
一般に、インバータ回路を用いて電動機を制御
する場合、瞬時停電時の対策をいかに行うかは重
要な問題である。特に静止機器を用いた駆動制御
方法においては、エネルギーを蓄積しておくこと
が困難であるため、たとえ短時間でも電源が無く
なると装置停止に至りシステムダウンとなる。
また一般には「50%電圧降下1秒間」の運転継
続が保証されているが、これは少なくとも制御電
源は1秒間正常に運転できるように対策を施し、
実際の運転においても電源電圧変動時の運転継続
を図ろうとするものである。また主回路的には
100%負荷にて負荷電動機の脱調に至るまでの保
持時間は50ms程度である。したがつて、これ以
上の瞬停保証を行わなければならない。それ故、
これ以上の要求に応えるためには電動機負荷とし
てインバータ運転中に瞬時停電が発生した場合に
運転継続を図るために一旦インバータ運転を停止
し、同時に電動機の逆起電力の大きさや位相と周
波数を検出し電源復帰と同時にインバータの位相
を電動機の位相に合わせて再投入し、円滑に運転
を再開することが必要である。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、順変換回路、チヨツパ回路及びインバ
ータ回路を有する電力変換部を用いて電源復電時
に再投入するときに、平滑用のコンデンサへの突
入電流の流れ込みを防止すること、転流失敗を防
ぐこと、及びインバータ回路の電圧位相を電動機
の逆起電力の位相に正確に合わせることにより円
滑に運転を再開させることにある。
以下に本発明の実施例に係る同期電動機の駆動
制御装置を図面によつて説明する。
第1図において1は交流電源、2は交流電源1
からの交流電力を直流電力に変換する順変換回路
たとえばダイオード2aを有する整流回路2であ
る。3は整流回路2によつて整流された直流電圧
を調節するチヨツパ回路で、サイリスタ19と帰
還ダイオード(図示せず)を有する。4は直流リ
アクトル5を介してチヨツパ回路3に接続された
インバータ回路で、サイリスタ20および帰還ダ
イオード21を有する。7は整流回路2の出力側
とチヨツパ回路3の入力側間に接続された第1の
コンデンサ、8はチヨツパ回路3の出力側とイン
バータ回路4の入力側間に接続された第2のコン
デンサであり、直流電圧を平滑化するためのもの
である。9はスイツチ6を介してインバータ回路
4に接続された負荷であり、永久磁石型電動機9
a〜9nを有する。
10は第1の電圧設定器で、第1のコンデンサ
7の下限電圧を設定するものであり、11は第1
のコンデンサ7の電圧を検出する絶縁トランスで
ある第1のトランス、12は第1の電圧設定器1
0の電圧VS1の第1のトランス11の電圧を入
力とする第1の突合わせ回路である。13はこの
第1の突合わせ回路12の偏差出力電圧を入力と
する第1の増幅回路で図示のような入出力特性を
有する。14は、第2のコンデンサ8の電圧設定
値を出力する第2の電圧設定器、15は第2のコ
ンデンサ8の電圧を検出する絶縁トランスである
第2のトランスである。16は第1の増幅回路1
3の出力と第2の電圧設定器14の出力および第
2のトランス15の出力を入力する第2の突合わ
せ回路である。17はこの第2の突合わせ回路1
6の偏差出力電圧を入力とする第2の増幅回路で
自動電圧調整アンプを形成する。18は第2の増
幅回路17の増幅出力電圧を入力とする位相制御
回路である。
22は、負荷9の誘起電圧の位相を検出する誘
起電圧検出回路としての位相検出トランス、23
はこの位相検出トランス22で検出した電圧の高
調波分を除去するためのフイルタ回路で、抵抗2
4a,24bおよびコンデンサ25からなるT型
回路によつて形成されている。26は電圧の零値
を検出する零電圧検出回路である。27はこの零
電圧検出回路26の出力信号を入力とする第3の
突合わせ回路であり、位相ロツク回路28の一部
を成すものである。この位相ロツク回路28は、
第3の合突き合わせ回路27に入力されたパルス
信号の位相差に対応するパルス幅をもつたパルス
信号を出力する機能を有する。29は位相ロツク
回路28の出力信号を入力とするローパスフイル
タ、30は第4の突合わせ回路、31はこの第4
の突合わせ回路30の偏差出力信号を入力とする
第3の増幅器で、ローパスフイルタ29からのデ
ジタル電圧信号を極性反転すると共に増幅する。
32は第3の増幅器31の出力電圧信号を周波数
に変換する電圧−周波数変換回路である。33は
電圧−周波数変換回路32の周波数信号を入力と
して作動するリングカウンタ、34はリングカウ
ンタ33からの信号を入力とするロジツク回路、
35はゲート回路である。
36は周波数と相位差との関係が規定され、第
3の増幅器31の出力信号に対応する位相補正信
号を位相ロツク回路28に帰還する位相補正回
路、37は停電検出トランス、38は停電検出回
路、39は第5の突合わせ回路である。
第4図はインバータ回路の1相分を示し、この
インバータ回路はサイリスタスイツチ20として
サイリスタ20a〜20dを有する。これらのサ
イリスタ20a〜20dはブリツジ回路を形成
し、このブリツジ回路の橋絡辺には転流コンデン
サ40と転流抵抗41からなる並列回路が接続さ
れている。ブリツジ回路は転流リアクトル42a
を介して正極側に、転流リアクトル42bを介し
て負極にそれぞれ接続される。またブリツジ回路
の橋絡辺より1相分の交流電力を出力する。ブリ
ツジ回路と並列に転流ダイオード21a〜21b
の直列回路をカソード側を正極にアノード側を負
極に接続し、転流ダイオード21a,21bの接
続点とブリツジ回路の橋絡辺とを共通線で接続す
る。またブリツジ回路のサイリスタ20aと20
bの接続点と第1のコンデンサ(補助充電用コン
デンサ)7の正極側間には転流補助サイリスタ4
3およびリアクトル44を接続して補助充電ルー
プを形成している。第1のコンデンサ7はチヨツ
パ回路3の入力側において正電位側と負電位側間
に接続され、第2のコンデンサ8はインバータ回
路4の直流入力側とチヨツパ回路の出力側間にお
いて正電位側と負電位側間に接続されている。
上記構成の駆動制御装置において、電源1の正
常時には整流回路2の直流出力電圧はチヨツパ回
路3によつて所定値に調節される。このとき第
1、第2のコンデンサ7,8は所定電圧値に充電
されている。チヨツパ回路3によつて調節された
直流電圧はインバータ回路4によつて所定周波数
の交流電圧に変換されスイツチ6を通して永久磁
石型電動機9a〜9nに供給される。
一般には第2の突合わせ回路16において第2
のコンデンサ8の充電電圧と第2の電圧設定器1
4との偏差電圧を第2の増幅回路17で増幅し、
この増幅された電圧信号を位相制御回路18に入
力し、これによりチヨツパ回路3を制御してい
た。
ここで停電が起こると、その後においても第1
のコンデンサ7の電圧は第2のコンデンサ8の電
圧よりも高いので、第2のコンデンサ8の電圧は
チヨツパ回路3により第2の電圧設定器14の設
定値に維持されるが、時間が経つにつれて第1の
コンデンサ7の電圧は放電により低下してくる。
この状態で復電すると第1のコンデンサ7の電圧
は整流回路2の出力電圧まで急激に引き上げられ
るので、第1のコンデンサ7からチヨツパ回路3
の出力側へ大きな突入電流が流れ、チヨツパ回路
3の転流耐量を越えることがあるという問題があ
つた。
そこで本装置では、第1図に示すように第1の
コンデンサ7の充電電圧VC1を検出し、これを
設定値と突合わせている。すなわち、第1のコン
デンサ7の充電電圧VC1は第1のトランス11
によつて検出された後、第1の突合わせ回路12
に印加される。第1の突合わせ回路12において
は第1のトランスの出力電圧と第1の電圧設定器
10の設定電圧VS1が突合され、VC1からVS
1が差し引かれる。電源電圧が正常時にはVS1
<VC1となり、第1の増幅回路13は入力が正
であるから出力信号は零となる。停電が発生する
と、第1のコンデンサ7の電荷が放電しその充電
電圧が下がり、第1のコンデンサ7の電圧VC1
が下限設定値VS1より小さくなると、第1の突
合わせ回路12の偏差分は負となり、該増幅回路
13は負の入力信号を反転増幅してから正の電圧
信号を出力する。
第2の突合わせ回路16においては、第1の増
幅回路13からの正の電圧信号と第2の電圧設定
器14からの負の電圧信号と第2のコンデンサ8
の充電電圧に対応する正の電圧信号が印加され、
これらの偏差電圧は第2の増幅回路17に入力さ
れる。従つて第2の電圧設定器14よりの設定値
が増幅器13よりの電圧信号分だけ等価的に小さ
くなり、この結果チヨツパ回路3は第2のコンデ
ンサ8の電圧が小さくなるように動作する。つま
りチヨツパ回路3のオンの比率が小さくなる。第
1のコンデンサ7のエネルギーは電動機9a〜9
nより帰還ダイオード21及びチヨツパ回路3内
のダイオード19aを介して与えられるが、チヨ
ツパ回路3のオンの比率が小さくなるので、サイ
リスタ19を通じて第2のコンデンサ8に流れ込
む電荷量が絞られるため第1のコンデンサ7の電
圧低下が抑えられる。従つて復電時に第2のコン
デンサ8に流れ込む突入電流が抑えられる。
しかしながら前述の装置でも電源1が正常であ
るときは、第4図のインバータ回路において、サ
イリスタ20a,20dとサイリスタ20b,2
0cの組合わせでオン、オフが繰返され、負荷9
に電力が供給されるが、瞬時停電が発生すると、
第5図Aに示すようにインバータ回路の入力電圧
が時刻t1で消滅する。これにより、第5図Dに示
すように、転流コンデンサ40の電圧が低下して
ゆく。したがつて、数秒に渡つて停電が継続する
と、転流コンデンサ40の電荷が放電し、その電
圧が低下してインバータの転流耐量が低下して、
インバータの再始動が不可能になる欠点があつ
た。
しかるに本願においては、前記欠点を除去する
ためにサイリスタ20dのゲートパルス(第5図
B)の位相は位相ロツク.ループ(図示せず)に
より同期されており、第5図Cに示すように復電
の条件として時刻t3でサイリスタ43にゲート信
号を供給して該サイリスタ43を点弧する。転流
コンデンサ40は第5図Dの如くVC1+αまで
充電される。ここでαはリアクトルなどの影響に
よる電圧分である。サイリスタ43の点弧により
転流コンデンサ40には第5図Dに示すように時
刻t3で充分に充電されている。そして、時刻t4
後は正常動作となりインバータの出力周波数に従
つて転流動作が行われる。
第4図のインバータ回路において、補助サイリ
スタ43をオンにすれば第1のコンデンサ7から
該補助サイリスタ43とリアクトル44、転流コ
ンデンサ40、サイリスタ20dおよびリアクト
ル42bを通して電流が流れ、転流コンデンサ4
0に第5図Dに示すように充電される。したがつ
て、インバータの転流失敗が防止され数秒に渡る
瞬停が発生しても、復電されたとき、装置の再始
動が可能になる。
更に本発明では、電源1に瞬時停電が発生する
と、インバータ回路4は一旦運転を停止させる。
同時にスイツチ6が投入され電動機9a〜9nの
逆行電力の大きさ、位相、および周波数を検出
し、電源が復帰するとインバータ回路の電圧、位
相を電動機の逆起電力およびその位相に合わせて
同期投入して円滑に運転を再開するものである。
すなわち、電動機9a〜9nの誘起電圧の位相成
分は位相検出トランス22によつて検出され、そ
の検出信号はフイルタ回路23を通じて零電圧検
出回路26に入力される。ここからの出力パルス
は電圧−周波数変換回路32より図示しない分周
回路で6倍に分周されたパルスと突き合わされ、
位相ロツク回路28はそれらパルスの位相差をパ
ルス幅とするパルスを出力する。次にローパスフ
イルタ29からそのパルスを平滑化した直流電圧
が増幅回路31を介して出力され、電圧−周波数
変換回路32にてその直流電圧に対応する周波数
のパルスに変換される。従つて次に述べる位相補
正回路36を考慮しなければ、電圧−周波数変換
回路32の出力パルスの位相と零電圧検出回路2
6の出力パルスの位相とが一致した状態でロツク
される。
ところでフイルタ回路23は検出電圧の高調波
を除去するために必要なものであるが、このフイ
ルタ回路23の存在により、電動機9a〜9nの
誘起電圧の零点に対して、零電圧検出回路26よ
りの出力パルスの位相がθ=tan-12πfTだけ遅れ
ている。ただしfは誘起電圧の周波数、Tは
R1C1/2であり、R1はフイルタ回路23の抵抗
24a,24bの抵抗値、C1はコンデンサ25
のキヤパシタンスである。従つて電圧−周波数変
換回路32の出力パルスは誘起電圧と位相がずれ
たものとなつてしまう。そこで第3図に示すよう
な特性を有し、周波数に対応する電圧が増幅器
31より入力されたときに、位相差θに対応する
電圧を出力する位相補正回路36を用いている。
位相ロツク回路28では、突き合わせ回路27で
得た位相差と当該位相ロツク回路28より出力さ
れるパルスの幅との関係が位相補正回路36の出
力電圧値によつて調整される。この調整の結果、
突き合わせ回路27で得た位相差をθだけ補正し
た位相差に相当するパルス幅のパルスが位相ロツ
ク回路28から出力され、結局電圧−周波数変換
回路32の出力パルスは零電圧検出回路26の出
力パルスよりもθだけ位相が進んだ状態でロツク
される。
第2図はこの様子を示したものであり、同図A
は位相ずれがない場合の誘起電圧の零点パルス、
Bは零電圧検出回路26の出力パルス、Cは電圧
−周波数変換回路32の出力パルス、Dは位相ロ
ツク回路28の出力パルス、Eは位相補正回路3
6の出力信号である。
第3図は位相補正回路36の特性を示すもの
で、曲線l0は位相角θ=tan-12πfTで与えられる
理想的な曲線であるが、周波数が300Hz位まで
の範囲では直線l1,l2に示すように2直線近似補
正で充分である。
こうしてインバータ回路4にはロジツク回路3
4およびゲート回路35を介してゲート信号が供
給され、負荷9の誘起電圧周波数の6倍の周波
数6とインバータ回路4に供給される周波数とが
停電中に一致する。
これにより、電源停電中に電動機9a〜9nの
誘起電圧の位相とインバータ回路4に供給される
ゲート信号の位相が合致され、復電してインバー
タを再始動したとき投入電流を防止でき、復電時
における装置の円滑な再始動が可能になる。
以上のように本発明によれば、次のような効果
がある。
停電時にチヨツパ回路の入力側の第1のコン
デンサの電圧が下限設定値よりも低下したとき
には、その低下分に対応する大きさだけチヨツ
パ回路の出力側の第2のコンデンサの電圧の設
定値を等価的に小さくして、チヨツパ回路のオ
ンの比率を小さくし、これにより第1のコンデ
ンサから第2のコンデンサへ流れる電荷量を絞
つて、第1のコンデンサの電圧を低下を抑える
ようにしているから、復電時の第1のコンデン
サより突入電流が抑えられる。
復電時に第1のコンデンサの電荷を補助サイ
リスタを通じてインバータ回路の転流コンデン
サに与えているため、インバータ回路の転流耐
量が確保でき、転流失敗が防止できる。
電動機の誘起電圧を検出するときに高調波除
去用のフイルタ回路が用いられ、これにより誘
起電圧の検出値に位相遅れが生じるが、この位
相遅れ分を位相補正回路により補正しているた
め、正確な同期投入を行うことができる。
以上のことから円滑な運転再開が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る駆動制御装置の
ブロツク線図、第2図は位相補正の様子を示す説
明図、第3図は位相補正回路の入出力パターンを
示す特性図、第4図はインバータ回路の具体的な
電気結線図、第5図はインバータ回路の特性図で
ある。 1……交流電源、2……順変換器である整流回
路、3……チヨツパ回路、4……逆変換器である
インバータ回路、7……第1のコンデンサ、8…
…第2のコンデンサ、9……負荷、9a〜9n…
…永久磁石型電動機、10……第1の電圧設定
器、11……第1のトランス、12……第1の突
合わせ回路、13……第1の増幅回路、14……
第2の電圧設定器、15……第2のトランス、1
6……第2の突合わせ回路、17……自動電圧調
整アンプである第2の増幅器、18……位相制御
回路、22……位相検出トランス、23……フイ
ルタ回路、26……零電圧検出回路、28……位
相ロツク回路、31……第3の増幅器、32……
電圧・周波数変換回路、35……ゲート回路、3
6……位相補正回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 交流電源に順変換回路、平滑用の第1のコン
    デンサ、チヨツパ回路、平滑用の第2のコンデン
    サ及びインバータ回路をこの順に接続して、イン
    バータ回路よりの交流出力を同期電動機に供給し
    てこれを駆動し、通常時は予め定めた設定電圧と
    第2のコンデンサの充電電圧の検出電圧との偏差
    にもとずいてチヨツパ回路を制御する制御装置に
    おいて、 第1のコンデンサの充電電圧の下限電圧を設定
    する下限電圧設定器と、第1のコンデンサの充電
    電圧の検出電圧が前記下限電圧よりも低くなつた
    ときにその偏差分を出力する増幅器と、第2のコ
    ンデンサの設定電圧を前記増幅器から出力された
    偏差分だけ差し引く突き合わせ回路と、前記交流
    電源の停電時に誘起される電動機の誘起電圧を検
    出する誘起電圧検出回路と、この回路の検出電圧
    の高調波を除去するためのフイルタ回路と、この
    フイルタ回路よりの出力信号の零点を検出する零
    電圧検出回路と、後段に接続される電圧−周波数
    変換回路の出力パルスと前記零電圧検出回路より
    のパルスとを比較し、そのパルスの位相差に対応
    するパルス幅のパルス信号を出力する位相ロツク
    回路と、この位相ロツク回路の出力パルスの平均
    値電圧を得て前記電圧−周波数変換回路に与える
    ローパスフイルタと、入出力の関係が前記フイル
    タ回路における周波数と位相遅れ分との関係に対
    応すると共に前記ローパスフイルタよりの出力電
    圧を入力して対応する位相遅れ分に相当する信号
    を前記位相ロツク回路に与え、これにより前記パ
    ルスの位相差を前記位相遅れ分だけ補正する位相
    補正回路と、前記電圧−周波数変換回路よりの出
    力パルスにもとずいてインバータ回路のゲート信
    号を出力するゲート回路と、前記第1のコンデン
    サとインバータ回路の転流コンデンサとの間に接
    続され、復電初期時にオン状態されてこれを通じ
    て第1のコンデンサの電荷を転流コンデンサに供
    給するスイツチング素子とを設けてなることを特
    徴とする同期電動機の駆動制御装置。
JP55172951A 1980-12-08 1980-12-08 Drive control system for synchronous motor Granted JPS5797395A (en)

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