JPH0256047B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0256047B2 JPH0256047B2 JP33624587A JP33624587A JPH0256047B2 JP H0256047 B2 JPH0256047 B2 JP H0256047B2 JP 33624587 A JP33624587 A JP 33624587A JP 33624587 A JP33624587 A JP 33624587A JP H0256047 B2 JPH0256047 B2 JP H0256047B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pine
- young
- net
- branches
- growth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 18
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 18
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 244000061354 Manilkara achras Species 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、若松の栽培方法に関する。
(従来の技術)
従来、生花には種々様々な草花が使用されてい
るが、特に正月用には松竹梅に依然として人気が
ある。
るが、特に正月用には松竹梅に依然として人気が
ある。
しかし、松においては従来の如く幹廻りの太い
ものより若松の利用が求められている。
ものより若松の利用が求められている。
これは住宅事情の変化や趣味嗜好の変化にもよ
るものであり、細身で枝の変化に富むものが好ま
れている。
るものであり、細身で枝の変化に富むものが好ま
れている。
そしてこの若松は、枝に変化をつけるため成長
期に枝を人力により強制的に曲げており、多数の
枝を多量に人力で曲げるには作業能率が悪く、ま
た作業自体が極めて煩雑で時間も要するものであ
つた。
期に枝を人力により強制的に曲げており、多数の
枝を多量に人力で曲げるには作業能率が悪く、ま
た作業自体が極めて煩雑で時間も要するものであ
つた。
(発明が解決しようとする問題点)
そこでこの発明は上記の欠点を除去し、成長期
の若松を多量に枝を曲げることができ、作業能率
に優れ、しかも設備も簡単な若松の栽培方法を提
供するものである。
の若松を多量に枝を曲げることができ、作業能率
に優れ、しかも設備も簡単な若松の栽培方法を提
供するものである。
(問題点を解決するための手段)
以下、この発明の一実施例を図面に従つて説明
すると、若松1の苗の成長の最もよい時期(3年
〜4年)に、若松の上部に約5ケ月間にわたつて
ネツト2を張り、該若松の育成を上部から強制的
に押さえつけて栽培し、幹または枝の先端部付近
を変化させるものより構成される。
すると、若松1の苗の成長の最もよい時期(3年
〜4年)に、若松の上部に約5ケ月間にわたつて
ネツト2を張り、該若松の育成を上部から強制的
に押さえつけて栽培し、幹または枝の先端部付近
を変化させるものより構成される。
尚、ネツト2は一度に多量の松の先端を押さえ
ており、成長による松の押し上げが強いため、浮
き上がらないよう堅牢に固定する必要がある。ま
た、ネツト2を張る期間は、松の成長期である4
月から9月までの約5ケ月間である。
ており、成長による松の押し上げが強いため、浮
き上がらないよう堅牢に固定する必要がある。ま
た、ネツト2を張る期間は、松の成長期である4
月から9月までの約5ケ月間である。
この発明によると、一定の長さに育つた若松1
の上部にネツト2を張つたため、若松1はそれ以
上伸びることができず横に伸びたり、また、ネツ
ト2や若松に強風等が当たり上部が曲がりくねつ
た面白い形状に変化し、それぞれが自然に特異な
曲がり方をしており、華道の材料として最適であ
り極めて有益なる効果を奏する。
の上部にネツト2を張つたため、若松1はそれ以
上伸びることができず横に伸びたり、また、ネツ
ト2や若松に強風等が当たり上部が曲がりくねつ
た面白い形状に変化し、それぞれが自然に特異な
曲がり方をしており、華道の材料として最適であ
り極めて有益なる効果を奏する。
第1図は、この発明の一実施例を示す説明図、
第2図は、この発明により栽培された若松の一実
施例を示す正面図である。 1……若松、2……ネツト。
第2図は、この発明により栽培された若松の一実
施例を示す正面図である。 1……若松、2……ネツト。
Claims (1)
- 1 若松1の苗の成長の最もよい時期(3年〜4
年)に、若松の上部に約5ケ月間にわたつてネツ
ト2を張り、該若松の育成を上部から強制的に押
さえつけて栽培し、幹または枝の先端部付近を変
化させることを特徴とする若松の栽培方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33624587A JPH01174313A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 若松の裁培方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33624587A JPH01174313A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 若松の裁培方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174313A JPH01174313A (ja) | 1989-07-10 |
| JPH0256047B2 true JPH0256047B2 (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=18297138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33624587A Granted JPH01174313A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 若松の裁培方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01174313A (ja) |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP33624587A patent/JPH01174313A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01174313A (ja) | 1989-07-10 |
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